Attn! Always use a VPN when RSSing!
Your IP adress is . Country:
Your ISP blocks content and issues fines based on your location. Hide your IP address with a VPN!
Are you the publisher? Claim or contact us about this channel


Embed this content in your HTML

Search

Report adult content:

click to rate:

Account: (login)

More Channels


Channel Catalog


Articles on this Page

(showing articles 281 to 300 of 1510)
(showing articles 281 to 300 of 1510)

Channel Description:

舟木一夫さんをキイワードに無限大に広がるかも知れないブログです

older | 1 | .... | 13 | 14 | (Page 15) | 16 | 17 | .... | 76 | newer

    0 0

    舟木さんの55周年に向けてエールを!アルバム10枚組「限りない青春の季節」(1977年発売)
    収録内容について随時掲載中です。今回は「その4」
     
                歌手生活15周年記念 限りない青春の季節 舟木一夫大全集
     
    イメージ 1
     
    デビュー15年という区切りを迎えるのに際して、舟木さんがデビュー当時からの15年間に歌ってこられた主だったオリジナル曲の再録音はじめ、未発表曲、自薦曲など、舟木さんの15年のあゆみが、ぎっしり詰まったアルバムから、なんとなく、今、聴いてみたい曲を選んでみました。
     
    歌手生活15周年記念 限りない青春の季節 舟木一夫大全集 より 
    ~ヒットパレード5~ 収録曲
     
    イメージ 2別れの部屋
    噂めぐり
    心のロベリア
    風信子だより
    レマンのほとり
    日曜の恋人
    想い出通り
    一葉舟
    恋唄
    友よ
    流氷祭り
    西海岸
     
     
    このアルバムが出された頃に、シングルとして、あるいはアルバムの中に収録されて発売された曲の中から先ず2曲御紹介します。2曲に共通するキイワードは「駅」です。ふたつの曲をつなげて聴いてみるとひとつのストーリーが目に浮かびます。
    フォーク調、あるいはニューミュージック系という感じで、いずれも1970年代の青春という香りがしますね。舟木さんの歌声も、爽やかさと透明感にあふれていて気持ちのいい歌唱になっていて素敵です。

    この大全集には72Pにもわたる冊子(一番上の写真左が表紙です)が付いているのですが、ただの歌詩集というのではなく、当時の舟木さん担当のプロデューサーだった日本コロムビアの文芸部、矢部公啓氏の詳細な解説を中心に、芸能・音楽関係者の方々から寄せられた文が、見事な編集力で掲載されています。以下に、その中の一文を転載させていただきます。

    イメージ 3”青春歌謡”から”青年歌謡”  神山享也(サンケイ・スポーツ)
     
    舟木一夫、彼には”青春歌謡”がよく似合う。加えて、これもデビュー以来、耐え忍ぶ感じを与える風格があった。このふたつが微妙なバランスを保って、彼をスター歌手に仕立てた。
    彼の中に、その二つが無理な形で入り込んでいたとは思わないが、彼自身、それにひたりきれることのここち良さを覚えていたように思う。しかし、若さと智慧で、これをはねのけてしまったことがある。
    年令相応、当たり前に無理なく呼吸する。スター歌手が一度はくぐり抜けるトンネルを、彼は彼らしい方法でしか抜け出せなかった。デビュー十五周年。今の彼には、さわやかな風格が芽生えた。あとは”青年歌謡”とでもいうべき新しいジャンルを作ってほしい。
     
     
    イメージ 9

     
    神山氏が、ここで言われている言葉に、私は共感を覚えました。物書きらしい、とてもデリケートでナイー
    ブな表現をされていますが・・・行間を読み取っていくと、舟木さんの想いに寄り添った温かさを感じます。
    「さわやかな風格」・・私たちが現在の舟木さんを拝見して、感じる佇まいそのものを見事に表現してくださっています。デビュー15周年の頃の舟木さん、50周年を過ぎて55周年に向かっていらっしゃる現在の舟木さんも、「さわやかな風格」そのままというのが、なんとも嬉しいです。
     
    ”青春歌謡”と”青年歌謡”ふたつの言葉についても、私がいつも思っている青春前期と青春後期というイメージと重なる感じがして、なるほど・・と思います。
    二十代半ば過ぎあたりまでを「青春前期」、三十代にさしかかった頃から四十代手前までが、私自身の心象や、あるいは様々な出来事に遭遇した時の感覚などに引き付けてみると、「青春後期」と思えるので、神山氏が言われる「青年歌謡」は、「青春後期」にある者にしかわからない感情が詠われた歌であるように思うのです。
    イメージ 4
    まだ、「青春」と訣別しきれてはいないけれど、もっと幼く、未熟だった頃の自分を「弟か妹」を見るようなまなざしで振り返ることのできる時期・・それが「青春後期」あるいは「青年時代」と言えるような気がします。
    15周年の頃の舟木さんの歌声は、そんな「青春後期」にある、心のゆとりがかもしだすぬくもりとか、過ぎ去っていく「青春の後ろ姿」をじっと佇んで見つめる一抹の淋しさとかが、深い地中から地上に向かって湧き出る泉のように豊かな表現力となって、私たちの心を揺さぶります。

    それは、神山氏の言葉を借りて「青年歌謡」と云ってもいいのかも知れません。
     

    日曜の恋人 作詩:石坂まさを 作曲:竜崎孝路
    http://www.youtube.com/watch?v=0EGGf-yHPqo (舟友のkazuyanさんの動画です)
    (1976年 シングル「レマンのほとり」カップリング曲/アルバム「レマンのほとり」収録)
     
    イメージ 5あの人の姿を 日曜の
    朝の改札口で 待った僕なのさ
    遠くからふたり 目と目でそっと
    あいさつを 交わしあったね
    僕のアパートをあの人は
    手ぎわよく片づけ
    上手にコーヒーなんかを
    わかしてくれたっけ
    意味もなく ある日別れたけれど
    今も僕の 恋人さ
    あの人はいつでも 歌ったね
    僕のギターにあわせ フォークソングを
    黒髪が揺れて この腕の中
    あの人は ふと泣いたっけ
     
    *名残つきないで
    夜のホーム帰すのがつらくて
    何度も下りの電車を見送らせた僕さ
    意味もなく ある日別れたけれど
    今も僕の 恋人さ
     
    *くりかえし
     
    イメージ 7
     
     
    心のロベリア 作詩:吉岡治 作曲:服部きよし
    http://www.youtube.com/watch?v=bXCBxz7Xblw
    (1976年 アルバム「花もよう」収録)
     
    イメージ 6君と別れて駅前で 花の種を買いました
    一つ一つの思い出を 街のすみに埋めました
    愛の訣別(わかれ)にふさわしい
    きれいななにかが欲しかった
    花の名前はロベリアで 君に似てる花でしょう
     
    愛のかたちは壊れても 花は芽生えて咲くでしょう
    やがて記憶は薄れても やはり花は咲くでしょう
    とても虚しくおもえても
    きれいななにかが欲しかった
    花の名前はロベリアで 君に似てる花でしょう
     
    秋はこころの陽かげりか 風さえ気弱に吹いてゆく
    花の名前はロベリアで 君に似てる花でしょう
     
     
     
    イメージ 8
     

    0 0

     
     
    イメージ 3
     
    デビュー15周年を記念して意欲的にアルバム作りやライブに取り組んでいらした時期の作品と舟木さんの歌声には、それまでとは全く違った、いうならば「ひと皮むけた」清新さを感じます。
    芸能に携わる方たちの間で、よくつかわれる「化ける」という言葉がありますが、まさにそんな印象を受け
    ます。もちろんデビュー当初からの舟木さんの歌声の独特の魅力である清潔感や爽やかさなどが、またたく間に舟木さんをスターの座に押し上げたことはいうまでもなく、当時から実に丁寧に歌と向き合っていらして、デビュー間もない頃のアルバムなどでは、カヴァー曲すらも、その年令やキャリアを超えた出来栄えだと思います。
     
    でも、様々な人生の山坂を経験されて後の、この15年目から一気に、めざましい表現力と歌唱レベルの高みへと登りつめていかれたことを、後追いながらも、当時の音源に触れていくと痛感させられます。
     
     
    イメージ 4
    イメージ 5
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    舟友のkazuyanさんに、この頃の舟木さんの素晴らしい歌唱と数々の名曲が収められたアルバムを動画にしていただけないかとご相談しましたところ、ご快諾いただき、次々に、実現していただき、今回は「名なし草」が出来上がりました。
    自然や草花、ふるさの風景などを愛する、kazuyanさんの感性での映像と舟木さん三十代の頃の瑞々しい歌声とのコラボで楽しんでいただければ幸せです。
     
    この試みも、kazuyanさんと私、また多くの舟友の皆さんの想いが結集した「55周年に向けての舟木さん
    へのエール」というテーマの一環だと位置づけております。
    kazuyanさんに心からの感謝を込めてご紹介させていただきます。
     
    名なし草   作詩:鈴木晴彦  作曲:浜圭介
    http://youtu.be/HqQMNO1vFOw
    (1977年 歌手生活十五周年盤 アルバム「一葉舟」収録)
     
    イメージ 1
    匂い秘かに 咲く花の
    想いに誰が 振り返る
    香る香らぬ 名なし草
    今日も一人の 夜が逝く

    こころほのかに 咲く花の
    愁いに誰が 涙する
    嘆く嘆かぬ 名なし草
    手折る人さえ ない夜に

    色も優しく 咲く花の
    願いに誰が 立ち止まる
    叶う叶わぬ 名なし草
    想いひとすじ 春を待つ

    kazuyanさんによる15周年記念アルバム「一葉舟」「愛はまぼろし」収録曲の現在完成している動画作品まとめ
     

    イメージ 2あなたは今
    (アルバム「一葉舟」収録)
    http://www.youtube.com/watch?v=00qqiwgOMyI
     
    関連ブログ記事はこちら↓

    赤とんぼの唄は聞こえない
    (アルバム「一葉舟」収録)
    http://www.youtube.com/watch?v=cCLYNqsGoyU
     
    関連ブログ記事はこちら↓

    野あざみの君に
    (アルバム「愛はまぼろし」収録)
    http://www.youtube.com/watch?v=m41pZZ-LWQc
     
    関連ブログ記事はこちら↓

     
    風の香り
    (アルバム「愛はまぼろし」収録)
    http://www.youtube.com/watch?v=e-hlcLZqfh4
     
    関連ブログ記事はこちら↓

    ふるさとは屋敷町
    (アルバム「愛はまぼろし」収録)
    http://www.youtube.com/watch?v=a1XLtmFo4BY
     
    関連ブログ記事はこちら↓

    0 0

    中日劇場公演初日まで、あと10日ほどになりました。15日から、お稽古に入ったそうです。楽しみです。
     
    イメージ 1

    中日劇場 舟木一夫特別公演 公式サイト
    http://www.chunichi-theatre.com/presents/2014/11/11gatsu1.html

    先に、「舟木一夫特別公演」情報としてお知らせした「お楽しみ企画」のNO.3が、新たにアップされていましたので、ご紹介しておきますね。
     
    イメージ 2
     
     
    お楽しみ企画 NO.3
    10/29、10/31、11/2、11/5、11/7、11/10、11/12、11/14
    上記8公演の夜の部(4時開演)に限り オリジナルグッズがあたる抽選会を行います
    *抽選で100名様にプレゼント お楽しみに!
     
     
      お楽しみ企画NO.1                          お楽しみ企画NO.2
     
    イメージ 3
    イメージ 4
     
     
     

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    オマケ・・・中日劇場と云えば名古屋、名古屋と云えば名古屋城ですね。
     

    イメージ 5あゝ名古屋城 作詩:丘灯至夫 作曲:竹岡信幸
    http://www.youtube.com/watch?v=cD4mCwihISw (kazuyanさんの動画です)
    (1971年4月)
     
    イメージ 6
    時は戦国 血風千里
    くぐる武将の 数あまた
    ああ清正よ 正則よ
    花散りしけど 名は香る
    尾張徳川 名古屋城
     
    花か霞か旗指し者か
    甲手をかざせば 鬨の声イメージ 7
    ああ夢いずこ 天守閣
    古城に夕陽 色映えて
    天に雄々しき 金の鯱
     
    星は流れる 歴史は遷る
    昔を語れ 大手門
    ああ勝鬨の 冬の陣
    若武者今は 帰らねど
    ここに城あり 名古屋城

    0 0

    18日、19日は、各地で様々なイベントが開催されているようですが、好天に恵まれて、どこもたくさんの人出でにぎわっていることでしょう。
    特に「名古屋まつり」のために出かけたわけではないのですが、栄のナディアパークビルで開催された落語会に出かけた帰り道、地下鉄栄に向かう途中に、たまたま、名古屋まつりの「英傑行列」に、出くわしました。
     
    イメージ 8
     
    テレビのニュースでは、観てたのですが、実際の行列を観るのは、初めてでした。京都の「時代祭」ほどの歴史やスケールには、及びませんが、面白く見物してきました。
     
    携帯のカメラで、頑張って撮ってみましたが、なにしろズンズン動いていく行列なので、ブレブレです。
    何の写真か、わからないかもしれないので、先ずは、ネットニュースの記事と写真をお借りしました。
     
    ~毎日新聞ネットニュースより転載 (文と写真)~
     
    イメージ 1
     
    秋の名古屋の風物詩「第60回名古屋まつり」が18日、開幕した。目玉の郷土英傑行列で、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の「三英傑」と家臣団に扮(ふん)した約600人が繁華街を練り歩いた。今回は信長と秀吉の役を初めて女性が務め、沿道に詰めかけた37万人(主催の名古屋市など発表)を前に勇壮な姿を披露した。
    三英傑と三姫(濃姫、ねね、千姫)は公募で選ばれた。武将装束やあでやかな着物姿で登場すると、訪れた人らが夢中でカメラのシャッターを切ったり手を振ったりしていた。19日まで。
     
    以下は、私の携帯カメラで撮影したものです。
     
    イメージ 4
    イメージ 5
     
     
     
    イメージ 2
    イメージ 3

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
               
            やっと、出ました。徳川家康・・・・「竹千代の唄」「竹千代音頭」 
     
    イメージ 6
     
                         
              舟木さんの、徳川家・三代将軍の家光 映画「一心太助江戸っ子祭り」より
     
    イメージ 7
     
     
    レコードジャケットと、近代映画からの写真は、デビュー間もない頃のハデハデ着物時代の舟木さんです。コンサートのトークで時々、当時の着物の柄のお話をされますが・・・
    どなたのお見立てだったんでしょうか?多分、云われるがままに、仕方なくお召しになっていたのだと思いますが、その頃の舟木さんの心中、お察しします(笑)
     
    竹千代の唄 作詩:中林きみを 作曲:津田二郎
    http://www.youtube.com/watch?v=eJvwXHyLtSw (kazuyanさんの動画です)
    (1965年3月発売)
     
    イメージ 9母なきあとの 人質に
    涙こらえた 安倍川原
    凛々しく揺れる 前髪の
    鷹は飢えても 穂をつまず
    ああ 竹千代の 心意気
     
    駿府に偲ぶ 三河路の
    空を行き交う 戦雲
    起たねば哀れ 滅ぶ世を
    救い興すは 誰の手ぞ
    ああ 竹千代の 血は燃える
     
    葵の紋の 美少年
    時代(とき)を見つめて 勇む駒
    天下の治安 夢はるか
    骨身砕けと 十二年
    ああ 竹千代の 名にかけて

     
     
     
     
     
     
    同じく1965年3月発売「竹千代の唄」カップリング曲
     
    竹千代音頭  

    イメージ 10ハアー 
    松もみどりの岡崎城に
    揚げた産声 鬨の声
    ホイさ竹千代 三河の鷹の
    天にとどろく 武者ぶるい 
    ソレシャシャンとナ コリャシャシャンとナ
    シャシャンと シャシャンと
    武者ぶるい

    ハアー 
    東今川 西には織田の
    中で鍛えた剣の冴え
    ホイさ竹千代 見果てぬ夢は
    矢作川原をかけめぐる
    ソレシャシャンとナ コリャシャシャンとナ
    シャシャンと シャシャンと
    かけめぐる

    ハアー 三河生まれの根性素性
    一度負けても勝をとる
    ほいさ竹千代 くじけずめげず
    時のきたるを 松平
    ソレシャシャンとナ コリャシャシャンとナ
    シャシャンと シャシャンと
    松平

    ハアー さくら咲け咲け 弥生の空に 
    城をかこんでパッと咲け
    ほいさ竹千代 偲んで踊る
    身振り手振りが招く春
    ソレシャシャンとナ コリャシャシャンとナ
    シャシャンと シャシャンと
    招く春
     
     
     
    中日ビルの前を通って、舟木・信兵衛さんに御挨拶してから地下鉄に乗って名古屋駅まで帰りました。
     
    イメージ 11

     
     

    0 0

    18日土曜日は、名古屋まで「落語会」に出向いて、終演後に、偶然、名古屋まつりの「郷土英傑行列」に遭遇しましたが、19日は、私の地元の桑名の寺町通り付近を中心にして開催された「桑名まつり博」に、お散歩とお買い物がてら母と一緒に出かけてみました。「くわなエキトピア2014商工まつり」は、桑名駅前が会場で、お子様向けの露店が出たり、イベントなどもあったようです。
     
    イメージ 1
    ポスターのゆるキャラは、ゆめはまちゃんはまぐり娘です。
    はまぐり娘は、ちょっと不気味?(笑)
    ゆめはまちゃんは、可愛いので、一番人気があるみたいです。
     
     
    「ゆめはまちゃん秘話」↑
    動画まであるんですね!
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    昨年までは、「御台所祭・千姫折鶴祭」が開催されていたのですが、今年からは「石取祭」や「金魚まつり」など桑名のまつりを集めた新たな秋祭りということで「桑名まつり博」となったそうです。
     
    イメージ 6
     
     
    イメージ 10
     
    我が家のお墓がある、浄土真宗・桑名東別院の境内が、ステージ会場になっていました。
    まずは、まつり見物の前に、お墓参りをしてたら、「♪チャンチャン、チャチャ~ァチャ、チャチャチャチャチャンチャン♪・・・」と、聞こえてきたのが「高校三年生」のイントロだったので、大慌てで、墓所から境内の方に走っていきました。大正琴のグループの方たち~ほぼ65才前後?~が演奏されていました。
     
    「高校三年生」が、こういったイベントで演奏されたり、歌われたりしているのを、見聞きするにつけ、あらためて揺るぎない「国民歌謡」であることを痛感させられます。
    また、皆さんご周知の通り「高校三年生」は、「日本の歌百選」にも選ばれていましたよね。
     
    「日本の歌百選」(ウイキペディアより)
    日本の歌百選(にほんのうたひゃくせん)は、2006年(平成18年)に日本の文化庁と日本PTA全国協議会が、親子で長く歌い継いでほしい童謡・唱歌や歌謡曲といった抒情歌や愛唱歌の歌101曲を選定したもの。一般から募った895曲から選考委員会が選出し、2006年12月15日に最終的に決定した。発表は2007年1月14日に新国立劇場で行われ、これらを歌うコンサートも合わせて開催された。
     
              大正琴で「高校三年生」を演奏していらっしゃる女性たち
     
     
    イメージ 3
    イメージ 4
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    高校三年生
    http://www.youtube.com/watch?v=KzbAJ8j05xs 1977年「限りない青春の季節」再吹き込み盤)
     
    ちょうど、youtubeで大正琴演奏の「高校三年生」を見つけたので、アップしておきます。
    http://www.youtube.com/watch?v=tCBT99TVNnE (大正琴の「高校三年生」)
     
     
    イメージ 5
     
    イメージ 7
    イメージ 8
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    イメージ 9
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    おまつりの様子を、携帯カメラですが、撮影したのでご紹介します。
     
    イメージ 11
    イメージ 12
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
                   「金魚まつり」の時に、出るジャンボ金魚
     
    イメージ 13
     
                       「石取り祭り」の祭車
     
    イメージ 14
     
     
     
    イメージ 15
     
                          
                  若者や子どもたちのダンスパフォーマンス
     
    イメージ 16
     
     
     
    あなたの故郷 作詩:石本美由起 作曲:船村徹
    http://www.youtube.com/watch?v=lML7EHApqEo (舟友のkazuyanさん制作の動画です)
    (1971年9月発売 「初恋」のカップリング曲)
     
    イメージ 17るるるるるるるる
    るるるるるるるる・・・
     
    あなたがうまれた 町だから
    山と小川に かこまれた
    静かな町が 僕は好き
     
    あなたに似ている 花だから
    丘の夕陽に 咲いている
    野菊の花が 僕は好き
     
    あなたの笑顔の あかるさを
    映して光る 空のいろ
    あなたと重ねる てのひらを
    くすぐるような 秋の風
     
    あなたが馴染んだ 笛だから
    星さえ耳をかたむける
    祭りの笛が 僕は好き
     
    (語り)
    あなたに似ている花だから
    丘の夕陽に咲いている
    野菊の花が僕は好き
     
    あなたの夢の ゆりかごも
    僕には旅の 町だけど
    あなたの故郷が 僕は好き
    あなたの故郷が 僕は好き
    あなたがうまれた 町だから
    山と小川に かこまれた
    静かな町が 僕は好き
     
    るるるるるるるる
    るるるるるるるる・・・.
     
                                               わが町 桑名の夕暮れどき
     
    イメージ 18
     
     
    ~ちょいと、オマケです~
     
    舟友のひまわりさんのブログに舟木さんの「中日劇場公演」を前にしたインタビュー記事のご紹介があります。ぜひ、御覧下さいね。
     
    ひまわりさんのブログ↓
     
    ~もひとつ、オマケです~
     
    イメージ 19

    0 0

    すっかり秋が深まりました。当地では、昨日20日は、ほぼ一日中雨模様でしたが、今のところ、雨はあがっています。週の半ばまでは、お天気は、イマイチのようですが、天気予報では、週末はまた行楽日和になるみたいです。私事ですが、明日と明後日は、母と東京に住んでる妹と大阪に住んでる私の長女とその子どもたちの大学生の孫ふたりとで伊勢に一泊二日のプチ家族旅行に行ってきます。
     
    私は、三重県人なれども、伊勢は、わが町桑名からは意外と時間がかかることと、長く三重から離れて暮らしていたので、伊勢へは、小学五年生(舟木さんのデビューの年です)の遠足で初めて行ったのと、二十代に海の幸をいただきに一回、つい3年ほど前に、落語会(またかよォ)が、あったのでおはらい町に一回、と生まれてこの方、3度ほどしか行ったことがありません。実質、お伊勢参りの経験はなし・・・ってことですね お天気はあまり良くなさそうですが、楽しんできま~す
     
     
    さて、今回も、舟木さんの15周年を記念してリリースされた1977年発売のアルバム「一葉舟」の中から、舟友のkazuyanさん制作の動画をご紹介します。秋の紅葉をバックにしたステキな動画です。
     
    あの頃  作詩:北炭生 作曲:中原華道
    http://www.youtube.com/watch?v=fhtPxu2PSf4&feature=youtu.be
    (1977年 アルバム「一葉舟」収録)
    イメージ 2
    めぐる季節に心さらして
    時代(とき)の流れに身をまかせる
    流れ流され 浮いては沈む
    枯葉じゃないと思ってはいたが
    たどりつく場所(ところ)も知らぬまま
    ただ歩きつづけたあの頃
    止まることを知らぬ時代の流れよ
    今は想い出過ぎし日々
     
    友の嘆きも愛の涙も
    今はちぎれてもう見えない
    過ぎた風景(けしき)を追うのはつらい
    知っているのに振り向いてしまう
     
    *胸の傷癒えたその時に
    もう一度明日に向かおう
    止まる事を知らぬ時代の流れよ
    今は想い出過ぎし日々
    (*くりかえし)
     
     
     
    イメージ 6
     
     
     
    イメージ 3舟木さんの「あの頃」を、初めて聴いた時に、思い出したのが「時代」という曲でした。アルバム「一葉舟」がリリースされる2年ほど前に、中島みゆきさんが歌ってヒットしましたが、私は、この当時は、結婚やら出産やらで、音楽を聴く精神的、時間的ゆとりがなくて、1980年代の半ばあたりになっていろんな意味で少しゆとりができた頃に、中島みゆきさんや加藤登紀子さんのアルバムをカセットテープで聴くようになって、いい歌だなと好きになり、今では、数少ない私のカラオケで歌える曲となっています。
     
    よく演歌が人生の応援歌と云われますが、私たち世代には、こういった曲が「応援歌」になっていたように思います。舟木さんの「あの頃」も、そういったニュアンスがあるようで中島みゆきさんの「時代」と重なるものを感じて聴いています。
     
     
    イメージ 4
     
     
     
     
     
     
    時代   作詩・作曲:中島みゆき
    http://www.youtube.com/watch?v=7nCLfJxh1HQ 
    (オルゴールの音色です)
    (1975年)
     
    今はこんなに悲しくて
    涙も枯れはてて もう二度と笑顔には
    なれそうもないけど
     
    そんな時代もあったねと
    いつか話せる日がくるわ
    あんな時代もあったねと
    きっと笑って話せるわ
    だから今日はくよくよしないで
    今日の風に吹かれましょう
    まわるまわるよ 時代はまわる
    喜び悲しみくり返し
    今日は別れた恋人たちも
    生まれかわってめぐりあうよ
     
    イメージ 5旅を続ける人々は
    いつか故郷に出会う日を
    たとえ今夜は倒れても
    きっと信じてドアを出る
    たとえ今日は果てしもなく
    冷たい雨が降っていても
    めぐるめぐるよ時代はめぐる
    別れと出会いをくり返し
    今日は倒れた旅人たちも
    生まれかわって歩き出すよ
     
    まわるまわるよ 時代はまわる
    別れと出会いをくり返し
    今日は倒れた旅人たちも
    生まれかわって歩き出すよ
    今日は倒れた旅人たちも
    生まれかわって歩き出すよ
     
    ~オマケです~
     
    イメージ 1前回のブログでご紹介した舟友さんがご自分のブログにアップして下さった「中日劇場公演」についての舟木さん関連の記事から「本文」を、まとめましたので再掲載します。舟友のひまわりさん、素晴らしい情報をありがとうございました。感謝を込めて、転載させていただきます。
     
    ー 舞台「いろは長屋の用心棒」で座長を務める 舟木一夫 ー
    ~記事本文を転載させていただきました。太字は舟木さんの言葉~

    同劇場では十二回目の座長公演となる。演じる信兵衛は、剣の腕前は超一流ながら大酒飲みで、道場破りをなりわいとする浪人だ。常識にとらわれず情に厚い人柄で、同じ長屋の住人から慕われている。
    「何か感動を与えようというんじゃない。こういう気楽な時代劇ってね、なくちゃならないものだと思う。まあ、お客さんをもみほぐすだけもみほぐして、帰っていただくというのが目標です」。
     
    第二部のコンサートは昼夜別の曲目で構成し、今回は「日本の名曲」たちというコーナーを加えた。
    「自分のふるさとに帰ってきて歌うということで、”ふるさと”というくくりで選曲しました」
     
    曲目は「帰ってこいよ」「リンゴ追分」などだ。十二月に古希を迎える心境を「句読点にすぎない」と語る。
    「納得できる声をキープできているうちは現役をやっているでしょう。セーブは一切しません。」
     
    舞台での立ち姿はもちろんのこと、端正な素顔は年齢を感じさせない。
    「最近、ステージ写真とかオフの写真とか見ると、大人の男の顔になってきているのかと思う」と話す。声に関しても「四十代半ばにならないと、本当の男の声にはならない。年齢とともに体から出る光が変色していくと思う」ただ「大いにプロセスに関係している」とも。
     
    学生服姿でデビューしてから激動のスター街道を歩んできた。
    僕らの仕事って完成型と破滅型とタイプが二つある。僕は決定的に破滅型。だからまとまっちゃうとだめ。常識に疲れているお客さまの前で、常識出したってしょうがない」
    芸道を貫く無頼の精神は、舞台で演じる信兵衛の生きざまと重なる。
     
    舟木さんらしさが、しっかり伝わってくる、いい記事だと嬉しく拝見しました。記事の結びの言葉にもあるように「芸道を貫く無頼の精神」・・・詰襟学生服で、清潔感と一方で憂いを感じさせる姿と声で、多くのファンを得た舟木さんですが、その本質の中には、今に繋がる、こういったバックボーンが潜んでいたんだなぁとあらためて、舟木一夫という芸道者の魂に想いを致しました。
    記事の出典が、私のところではわからないのですが、この記事を書かれた方にも心からの感謝です。
     
    イメージ 7イメージ 8

    0 0

    22日と23日に一泊二日で、三重県の鳥羽と伊勢に秋の家族旅行に出かけました。
    舟木さんと関連する周辺を、むりやり、掘り起こして、鳥羽・伊勢のご案内をしてみます。
    さらっと読み流していただけたらと思います。
     
    飲食業のお店を開いている私の長女は、一年を通してなかなかお休みがとれないので、ここ数年、今頃の時期に、お店が休みの水曜日の定休日と翌日の木曜日と2日間だけ休みをとって、私と母、そして、その時に行ける他の子どもたちや孫たちといった身内で、近場の温泉などに一泊旅行をするようになりました。今年は、鳥羽と伊勢ということになりました。お天気は秋晴れとはいきませんでしたが、雨に降られることはなく快適な小旅行でした。宿泊は、温泉のある鳥羽駅近くのホテルです。海に面した露天風呂もあって、お湯もまったりしてて湯上りのお肌もつるつるっていう感じでいい温泉でした。
    お昼頃についたので、ホテルに荷物を預けてから鳥羽駅からバスで観光に出かけました。
     
                      ホテルの横の駐車場は、すぐ海で、船が停泊していました。
     
    イメージ 1
     
     
    鳥羽と伊勢の観光スポットをめぐるバスが鳥羽駅前の「鳥羽バスセンター」から出ているので、今回の旅行では、お得な「みちくさきっぷ/2DAY」を購入して、2日間、このきっぷだけで鳥羽~伊勢を回りました。
     
    イメージ 3
     
     
    イメージ 2
    イメージ 4
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    10月22日(一日目) 鳥羽
     
     二見シーパラダイス
     
    まずは「二見シーパラダイス」のふれあい水族館でセイウチやアザラシ、カワウソ、イルカ、ペンギンなどと遊びました。鳥羽水族館などよりずっと小じんまりした水族館なので、名称通り、実際に動物たちに触ることもできて、すぐそばまで、でっかいセイウチも来るのですが、どの子もみんな、とってもかしこくてしっかり飼育されているので、感心するやら驚くやら・・・時間の経つのも忘れて楽しみました。
     
    イメージ 5
    イメージ 7
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    イメージ 6イメージ 8
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    イメージ 9
     
    イメージ 10
     
     
    「二見シーパラダイス」は、「ふれあい水族館」とレストランやお土産物なども買える「二見プラザ」が隣接した総合レジャー施設というところで、建物を出てそのまま、二見ヶ浦の夫婦岩までも海沿いに徒歩で10分ほどなので、移動時間もとらず、足が悪くて杖の必要な高齢の母も、一緒に行動できて助かりました。
     
     夫婦岩
     
                シーパラダイスから夫婦岩に向かって歩き出すと、遠くにくっついて小さく見えてくる二つの岩
     
    イメージ 11
     
     
    ここらでちょっとだけ舟木さんの歌声を・・・
     
    浜辺の歌  作詩:林古渓、 作曲:成田為三
    http://www.youtube.com/watch?v=n77S6QTR7yI  (kazuyanさんの動画です)
    (映画「哀愁の夜」挿入歌)
     
    イメージ 25
     
    途中に「縁結びの歌碑」というのがありました。ここにも西條八十のお名前が・・・
     
    西條八十補作 館まさお作
     
    お伊勢まいりに
     見そめたあなた
      結ぶ縁の夫婦岩
     
    イメージ 12
     
     
     
    イメージ 16
     
     
    イメージ 13
     
     
    二見ヶ浦には天の岩屋の御社もありました。天岩戸説話から「ここが天岩戸である」とする場所や関連する場所が何箇所かあるそうです。龍宮社の祭神は、海の守り神・綿津見大神(わたつみのおおかみ)
     
     
    イメージ 15イメージ 14
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
                                   露天風呂から見える海の景色
     
     
    イメージ 17
     
     
    イメージ 18
     
     
     
    10月23日(二日目) 伊勢
     
    翌日も鳥羽駅前のバスセンターから、バスに乗り込んで、伊勢の内宮前で下車、鳥羽駅前から各観光スポットにあたるバス停を回ってほぼ40分ほどで着きました。
     
    本来なら外宮をまず参拝してから内宮に御参りするのですが、母と一緒なので今回は、内宮までバスを利用して、ここから宇治橋を渡って参道に入りました。
     
                           伊勢神宮 内宮のマップの番号で参照下さい。 (日経ウーマン・オンラインサイトより転載)
     
    1)宇治橋~(2)神苑~(3)火除橋~(4)手水舎~(5)一の鳥居~(6)五十鈴川御手洗場~(7)二の鳥
    居~(8)正宮が基本的な参拝ルート。このほか(9)神楽殿で御祈禱、(10)荒祭宮や(11)風日祈宮など
    の別宮、(12)子安神社を参拝。
     
    イメージ 20
     
     
           宇治橋の鳥居です(一の鳥居)橋のこちら(外側)と向こう側(内宮)と両方に一の鳥居があります。
     
     
    イメージ 19
     
     
    の写真は、桑名の「七里の渡し」の鳥居ですが、この鳥居も、伊勢参拝への伊勢路の入口ということで「一の鳥居」と呼ばれています。鳥居の右手側が方向の海が、愛知県の熱田神宮のある宮宿に続いています。鳥居のこちら側が伊勢路方向。
     
    イメージ 27夕方にポスティングされていた桑名のタウン誌に、こんな記事が掲載されていました。記事文中の宇治橋外側の鳥居が上の写真の鳥居です。
     
    桑名七里の渡し場「伊勢国一の鳥居」建て替え
    平成27年5月31日お木曳き行事
    桑名七里の渡し場の鳥居は、東海道がこれより伊勢路に入ることから「伊勢国一の鳥居」と称され、伊勢神宮の20年に一度の遷都ごとに建て替えられる。10月3日に、伊勢神宮宇治橋の鳥居が完成し、その宇治橋外側の古材が来年、桑名七里の渡し場にある「伊勢国一の鳥居」として生まれ変わる。
    宇治橋の鳥居は、外宮正殿の屋根を20年支えてきた棟持柱の御用材。そして大鳥居となって40年経ち、再び桑名七里の渡し場で「伊勢国一の鳥居」として20年間おつとめを果たす。建て替えは、平成27年5月31日(日)お木曳き」(伊勢神宮から用材が桑名にやってくる奉祝行事)を行い、桑名市民会館から七里の渡し場まで市民参加行事を計画。6月7日(日)には、竣工式を予定している。
    (タウン誌 KUWANAVI MYミュ 掲載  2014年10月31日発行)
     
     
    なぜかニワトリが一羽だけ、遊んでました。外宮には、たくさんいるそうです。はるばる、内宮まで遊びにきたのかな?
    こんな大木が、あちこちに・・・・。参拝の前に神聖な川といわれる五十鈴川で手を浄めました。
     
    イメージ 21
    イメージ 22
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    イメージ 23
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    二の鳥居をくぐると御祈祷所が、あります。
     
     
    イメージ 24
     
     
    さらに、ずんずん、歩いていくと・・・  
     
    この曲は、「万歩運動」推進のための一般公募の詩です。ここでも西條八十が補作詩をなさっています。
     
    歩いて行こうよどこまでも  作詩:山岡多恵子 (補作詞 西條八十)  作曲:越部信義
    http://www.youtube.com/watch?v=DW0mpIOYLoY (kazuyanさんの動画です)
    (1965年11月発売)
     
    イメージ 26
     
     
    画像のアップ枚数に制限があるので、つづきは、「その2」へ・・・・
     

    0 0

    ~秋の鳥羽・伊勢めぐり~ちょこっとだけ舟木さんも その1のつづき~
     
    さらに、ずんずん、歩いていくと御正宮に着きました。石段の下から参拝者が、撮影していました。石段の上は撮影禁止なので、皆さん下から写真を撮っているわけなんですね。
     
    イメージ 1
     
    小学五年生の時に遠足で来てるはずなんですが、全く記憶にない私(笑)
    ですから、実質は、初めての参拝ということでした。妹も、私同様、遠足で来たはずなのに、ほとんど覚えてないと言ってました。
    予想ではもっともっと森が深くてうす暗くて鬱蒼とした感じかと思っていたのですが意外と明るくて、京都の下賀茂神社(糺の森)などの方が、霊気漂う・・・という気がします。京都は歴史の中で様々な政治的権力的な争いがあったので、今なお、多くの人間の怨念がそこかしこに渦巻いているからでしょうか?
    三重県人なので伊勢神宮の御膝元に住まわせてもらってはいるのですが、物理的に距離があるので、これまで遠いところのような気がしていましたが、今回の参拝で、ちょっと親しみがわいてきました。
     
     ラッキー!「神馬(しんめ)空勇号」に遭遇
     
    内宮に入ってからは、行きと帰りの道が別になっています。帰りは「神馬」のいる馬小屋の前を通ります。
    「神馬」がいることすら知らずに参拝に行ったのですが、神々しいばかりの優雅な白馬に会うことができま
    した。あまりに、ステキな馬なので、しばし、うっとり眺めていました。家に帰ってから、「神馬」についてネットで調べてみたら、伊勢神宮の神馬には、なかなか遭遇できないのだと以下のように書いてありました。
     
    神馬は、いつも馬小屋(通称:御廐(みうまや))にいるわけではなく、決められた時間にしか私達の前に現れません。神馬が見られるのは、外宮の場合、毎日午後1時過ぎ~3時まで。内宮の場合は、時間を決めているわけはありません。神馬の体調によっては、全く見られないこともあります。
     
                           神馬 空勇(そらいさむ)号
     
    空勇号について(2011年09月27日伊勢新聞より)
    皇室の牧場・農場として知られる「御料牧場(ごりょうぼくじょう)」(栃木県)で大切に育てられた御馬(みうま)2頭が10月27日、「御馬牽進式(みうまけんしんしき)」を終え伊勢神宮の神様に仕える馬「神馬(しんめ)」になった。
    1993年生まれの「空勇号(そらいさむごう)」と2006年生まれの「笑智号(えみともごう)」の2頭。共に3月26日生まれ、毛色が芦毛(あしげ)のアングロアラブ種の白馬。これまで皇居にある主馬班厩舎(しゅめはんきゅうしゃ)で飼育され、皇室行事や皇族方の乗馬で活躍した。神馬となることが決まると同舎で、笑智号は3月11日に、空勇号は6月3日に、天皇皇后両陛下から直接鼻をなでてもらうなどねぎらいを受けていた。空勇号は皇太子妃雅子さまが乗馬をするときの愛馬でもあったという。
     
    イメージ 2
     
    神馬(しんめ/じんめ)
    神が人間世界にやってくる際の乗り物として,神聖視された馬。じんめ,しんば,かみうま,などともいう。
    す。馬の種類には特に決まりはないが、多くは白馬である。伊勢神宮や京都の賀茂神社などの大きな神社では、ほかの馬とは区別されて特別に飼育された。

    神馬を飼育している神社
    神田明神/多度大社/住吉大社/宇佐神宮/日光東照宮/上賀茂神社/石清水八幡宮/金刀比羅宮小室浅間神社石切剣箭神社
     
    イメージ 3
     
     
     馬と舟木さん 
     
    都井岬旅情 作詩:黒木清次 作曲:服部良一
    http://www.youtube.com/watch?v=xtQtEOESRME (kazuyanさんの動画です)
     
    イメージ 4イメージ 5
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    イメージ 6
     
     
    イメージ 7
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    イメージ 8イメージ 9
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    イメージ 10
     
     
    再び宇治橋を渡って・・・おはらい町へ
     
    イメージ 11
     
     
    おはらい町
    宇治橋から五十鈴川に沿って約800mほど続く、お伊勢さん特有の切妻・入母屋・妻入り様式の町並み。
     
    イメージ 12
     
    すたこら音頭 作詩:丘灯至夫 作曲:市川昭介
    http://www.youtube.com/watch?v=3lhypWIjqto
    (1965年11月発売「歩いて行こうどこまでも」カップリング曲)
     
     
    イメージ 13
     
    おかげ横丁
    おはらい町の一画にあって、江戸期から明治期にかけての伊勢路の代表的な建築物が移築・再現されています。
     
    イメージ 14
     
     行きたかったのに行けなかったスポット 
     
    内宮参拝を終えて、バスで鳥羽駅に到着したのが、午後3時。残念ながら、平日は、既に午後3時には閉館になってしまうので、行けなかったのですが、竹久夢二にゆかりの深い、面白そうな文学館が鳥羽駅から700mほどのところにあるので、ご紹介しておきますね。鳥羽に行かれた際には是非お運び下さいね。
     
    鳥羽みなとまち文学館 ~岩田準一と乱歩・夢二館~ HP
    http://www.iseshima-kanko.jp/contents/museum/toba/bungakukan1.html
     
    この文学館は画家であり、風俗研究家であった岩田準一が生まれ、その生涯の大半を過ごした家をそのまま資料館として公開しているそうです。館内には彼の絵画や研究資料、交流のあった江戸川乱歩・竹久夢二などとの書簡を展示しています。
     
    岩田準一 ~ウイキペディア、みなとまち文学館HPなどより~
    明治33年(1900年)-昭和20年(1945年)三重県志摩郡鳥羽町(現・鳥羽市)生まれの画家・風俗研究家。
    三重県立第四中学校卒業後、親の意志により神宮皇學館へ進むも中退し、東京の文化学院絵画科へ転校、同院で教鞭を執っていた竹久夢二に師事。夢二の代作を務め、また夢二本人から「日本一の夢二通」と称される。
    江戸川乱歩の作品『パノラマ島奇談』、『踊る一寸法師』、『鏡地獄』の挿絵を担当。その美青年ぶりから
    乱歩の『孤島の鬼』の美青年・箕浦金之助のモデルといわれる。同作の発想のヒントを乱歩に与えたのも岩田である。志摩地方の海女や「はしりかね」と呼ばれる船遊女をテーマにした民俗研究でも成果を残している。
     
                         写真は、まっぷる観光ガイド、みなとまち文学館 サイトより転載させていただきました。
     
    イメージ 16
     
     
    イメージ 15
    イメージ 17
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
            
     
     
    夢二抒情画全集「紅梅」(木版画)岩田準一編集による全集に収録  
    イメージ 18
        イメージ 19
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    イメージ 20イメージ 21

    0 0

    舟友のkazuyanさんが、このところ、私含めてたくさんの舟友さんからの要望で、新しい動画を作成して下さっています。今回も、感謝を込めて、2作品をご紹介します。

    想い出通り  作詩:里中さとる  作曲:岩鬼まさみ
    http://www.youtube.com/watch?v=iaUBblaiPMU&feature=youtu.be
    (1976年 アルバム「レマンのほとり」収録)
     
    イメージ 1
    立ち止まる ことなく
    時は 流れ行き
    愛だけが はぐれて迷う街
    想い出通りの ポストから
    落葉のてがみを届けたい
    あなたの胸に
    さりげない 別れの
    忘れものひとつ
    なぜか気にかかる 日暮れどき
     
    白い壁 らく書き
    レンガ道 ブティック
    何もかも 遠い夢のいろ
    想い出通りを 染めてゆく
    季節の言葉を 届けたい
    あなたの胸に
    限りなく 優しい
    夕暮れの中に
    帰らない恋の ひとりごと
     
    シャララ・・・・
    イメージ 2
    想い出通りで 飲む紅茶(おちゃ)は
    うつろな心に あたたかい
    あなたの香り
    めぐり逢い よりそい
    燃え尽きて 別れる
    愛はいつの日も 風ぐるま
     
     
     
    ~以下は当ブログの記事「舟木一夫自作曲によせて その5(上)」 の再掲載です~ 
     
    イメージ 3「想い出通り」は、音源としてはシングル発売もされていなくて1976年のアルバム「レマンのほとり」収録分のみなのですが、舟木さんはコンサートでは度々、歌って下さいます。軽快なポップス調のリズムにいくらか哀愁の漂う詩をのせた「帰らない恋」を歌ったものです。都会的なフレーズが並んでいて、ちょっと鼻唄で歌えそうですね。私も時々、唄ってます(笑)タイトルの「想い出通り」は、東京都心の街に、実際にあっても不思議ではないような「通り=ストリート」の名前のようです。「白い壁」「レンガ道」「ブティック」「カフェテリアで飲む紅茶」・・・今、この時代になってしまえば、いくらか昭和チックな古さが匂ってはいますが、この作品が作られた70年代半ばとしては最先端のお洒落な街角をイメージする風景です。私たちの青春時代の若者文化が思い起こされる詩といえるでのしょうね。「失くした恋」の歌ではあってもどこか心にゆとりがあって、懐かしさの方が大きなウエイトを占めているので、聴いていて重たくなくて、思わずリズムをとってしまう軽やかさが魅力です。
     

    晴れすぎた朝に  作詩:北炭生  作曲:中原華道
    http://www.youtube.com/watch?v=uWCUxMTIIuI&feature=youtu.be
    (1977年 アルバム「一葉舟」収録)
     
    イメージ 4くちずさむあの歌
    声も途切れて
    冷たい時刻(とき)をもてあます
    淋しさばかりつのる日々
    心の扉 錆ついた鍵に
    ふと悲しみ揺れるとき
    ひとり捜す
    あなたの暖もりを
    還らないほほえみを
     
    この胸にあるのは
    愛の傷だけ
    それでも明日に夢をかけ
    都会の冬を生きている
    独りの目覚め晴れすぎた朝に
    ふと涙をみたときは
    捨てることもできない
    あなたの想い出に
    うずもれる
     
    イメージ 5
     
     
     
     
    寒さに今はふるえるばかり
    でもいつかは新しい
    愛が生まれ
    すべては変わるさ
    ある晴れた日の朝に
     
     
     
    あくまで、私の好みなのですが、「晴れすぎた朝に」は、舟木さんの自作詩の「想い出通り」よりも、ちょっ
    とばかり詩が、説明的というか心象風景に偏り過ぎているような気がします。舟木さんが、よくステージのト
    ークでおっしゃっている「叙景と叙情のバランス」ということを、ふと思い出しました。
     
    歌を聴いていて、その歌の背景にある風景が、見えてくると詩もスンナリと頭に入ってきてメロディーも自然と覚えることができます。そういう意味では、ちょっと詩が抽象的すぎて、難解というか、私の中では曲のイメージが広がっていかないのがザンネン・・・
     
    もひとつ、つまらないことかも知れませんが、この曲のラストのフレーズでは、「ある晴れた日の朝に」とな
    っているのに、タイトルが「晴れすぎた朝に」となっているのが、ひっかかって自分なりに考えてみたのですが、あまりにも空が青く澄み渡っていて爽やかに「晴れすぎた朝」だから、余計に孤独感や淋しさがつのるってことなの?
     
    ラストのフレーズでは「でもいつかは新しい 愛が生まれ すべては変わるさ」と前置きしてから、わざわざ「
    ある晴れた日の朝に」と、してるってことは、「晴れすぎた日」と「晴れた日」のビミョーに異なる感覚を表現したかったのかな?
    などと、色々としょうもないことを、あれこれ深読みしてしまう私・・・気になるぅ~(笑)
     
    メロディーが先にあって、詩をあとからのせたから、単純に、こうなったのか、あるいは、意図があってのことなのか、作詩なさった方に尋ねてみた~い
     
    イメージ 6
     
     

    0 0

     
    イメージ 3
     
     
    東海地の明日は朝晩の冷え込みが厳しくなるそうです。木々の葉も紅葉が深まってすっかり晩秋の風情です。わが家の庭にも、さざんかや秋咲きの椿がチラホラ、咲き始めました。
     
     
    イメージ 1
    イメージ 2
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    10月28日は、中日劇場公演の初日が開きます。お芝居は「いろは長屋の用心棒」、昨年12月の新歌舞伎座公演の演目の再演ですが、チラシを見ると、サブタイトルが「ぶらり信兵衛爆笑ばなし」となっているので、初演の時よりも、「お笑い度」がパワーアップしているのではないかと、喜劇大歓迎の私としては期待大です。舟木さんはじめ、座組の出演者の方々による「爆笑ばなし」が繰り広げられるのでしょうね。
     
                     新歌舞伎座公演 いろは長屋の用心棒・写真集より
     
    イメージ 4
     
     
    イメージ 5
     
     
    私は、先ずは、初日を拝見してきます。二枚目半の舟木・信兵衛さんのおとぼけぶりも、楽しみですが、今回のシアターコンサートでは、どんな構成で楽しませていただけるかとワクワクしています。
     
    このところのコンサートで恒例になっている「日本の名曲」コーナーでは、舟木さんの出身地、地元・愛知県の中日劇場での公演ということで、ふるさとにちなんだ曲をセットされているとのことです。
     
    そして、私的には、舟木さんが、どんなステージ衣装で登場なさるかも、コンサートの大きな楽しみですから、いつも、幕が開く瞬間まで、ドキドキしています
     
     
    イメージ 6
     
     
    今回の中日劇場公演でも、お元気な舟木さんの舞台姿を、多くのファンの皆さまとご一緒に拝見して、心からのエールを送りたいと願っています。さあ、中日劇場へGO!
     
    ROCK'N ROLLふるさと 作詩・作曲:上田成幸 
     
    イメージ 7春の風ふわり 蝶の羽ひらり
    花の影ゆらり 昼寝の雲とろり
    迷い子のオタマジャクシ 
    そろり・・そろり
    ヒバリのラブシーン
    ピィロロ ピィロロ ピィロロ ピィロロ
     
    俺のふるさと愛知県
    濃尾平野のド真ン中
    学校サボって れんげの畑
    ハモニカ ピップッポー
     
    俺のふるさと愛知県
    一ノ宮からのりかえて
    単線電車で十二、三分
    その名も萩原町
     
    駅の正面 右折して
    徒歩で六分 つきあたり
    これこそオギャアとこのオレ様が
    お産まれになった 長屋

    イメージ 8春はつくしのおひたし
    夏はキュウリの生かじり
    秋空トンビも 年末(くれ)には夜逃げ
    ふるさとROCK'N ROLL
     
    俺のふるさと愛知県
    濃尾平野のド真ン中
    恋しさちらほら 想い出きらり
     
    ふるさとROCK'N ROLL
    ふるさとROCK'N ROLL 
    ふるさとROCK'N ROLL
     
    イメージ 9


    0 0

        中日劇場 舟木一夫特別公演  10月28日~11月15日 
     
    イメージ 1
     
     
    初日10月28日   12時開演(初日は一回公演)の報告
     
    イメージ 8
     
     
    第一部 「いろは長屋の用心棒」
    イメージ 2
     
    以下に今回のパンフレットより脚本家の井川公彦氏のご挨拶文からほんの一節を転載させていただきます。
     
    「芝居は映像と違って”生もの”です。特に明朗快活な時代劇となれば、お客さんと笑いやユーモアを共有しなければなりませんから、サービス精神も必要です。大阪では、日々、微妙に変わるおかしみを味わうために何度も足を運んでいるお客さんもいました。そこが"生もの”の良さです。
    ところが今度は、流行の発信地・名古屋です。古くから、名古屋で当たったものは日本全国に広がると言われているそうですが、それだけお客さんの目が肥えていて、ハードルが高いということでしょう。つまり、名古屋のお客さんも楽しんで貰えるかどうか、というのが一番の心配の種です。」
     
    「いろは長屋の用心棒」は、昨年(2013年12月)、新歌舞伎座が初演です。ほとんどの共演者が、新歌舞伎座と同じ顔ぶれという中で、憎まれ役の「悪徳両替商・三河屋藤右衛門」が、前回のなべおさみさんから関西ではおなじみの喜劇舞台俳優の曾我廼家文童さんに引き継がれました。このように登場人物を演じる役者さんのキャラクターが変わることによって、演出もいくらか変わった部分があったのですが、脚本は、初演時とほぼ変わっていませんでした。
     
    イメージ 6

    あえていうなら、舟木・信兵衛さんのリアクションとセリフがところどころで変化球をみせていて、舟木さんのサービス精神&お茶目度を感じさせていただきました。また、新歌舞伎イメージ 7座の時のように、場割と場割の合間の幕前の芝居で大活躍された大阪から江戸に流れてきた駕籠かきのコンビのお二方(桂団朝さんと戸田都康さん)の掛け合い漫才のようなやりとりは、基本的に時事ネタなので、ホットな話題や名古屋という地方色をネタになさっていて、時折、名古屋弁なども入って地元の方へサービスも盛り込まれていて、客席が大いに沸いていました。このあたりに井川氏はじめ、出演者の皆さんの「名古屋」を意識した創意工夫が感じられました。
     
     
    イメージ 3
    イメージ 4
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

    イメージ 5初日は、再演と云うことで、やはり新作ものよりインパクトが薄いからか、客席がちょっと淋しいのが気になり、もったいないと思いました。今朝(29日)、母の通院に付き添って病院に置いてある中日新聞を手に取ったら、テレビ番組面の右上に、この公演の広告記事を見つけました。もし、迷っていらっしゃる方があれば、ぜひお運びになって下さいね。なお中日劇場には花道がありませんから、お芝居のラストに信兵衛さんが、酔いを醒ましに千鳥足で「♪酒飲むな、酒飲むな~ァのご意見なれ~ど♪」と唄いながら引っ込む時に、なんと舞台下手に設置された階段を下りて、少し客席の通路を歩かれますから、そのあたりのお席の方はラッキーですよ。乞うご期待!です。
     
     
     
     
     
     
     
    さて・・第二部のコンサートのご報告です。舟木さんのトークを中心に・・・
    ピンク文字が舟木さんのトークです。
     
    第二部 シアターコンサート
     
    オープニング
    ~よみがえる夜明け
    http://v.youku.com/v_show/id_XNDExNDc5NDU2.html
    (1972年3月シングル発売)
    イメージ 9
    よみがえる夜明け 作詩:ちあき哲也 作曲:小谷充
     
    おまえの悲しみに そむいて汽車に乗る
    くさりのからんだ日々に
    さらばと告げて
    よみがえる夜明け みどりの大地に
    光かがやけ 自由よふたたび
    茨に傷ついて 血は流れようとも
    おとこのあこがれだから 旅はすてない
     
    昨日の架け橋を わたれば明日がある
    おまえに恵みよあれと ふりむくために
    よみがえる夜明け みどりの大地に
    光かがやけ 自由よふたたび
    あてない旅浪(さすらい)に 希(のぞみ)はやつれても
    はるかな青春だから 夢はすてない
     
    イメージ 10いつかもこの河を 渡ったことがある
    悩みに生命(いのち)も痩せた おまえを抱いて
    よみがえる夜明け みどりの大地に
    光かがやけ 自由よふたたび
    嵐にとざされて うちひしがれようと
    いちどの人生だから 道はすてない
     

    「よみがえる夜明け」は、先月(9月3日)に発売されたCD「リサイタル '76」(オリジナル発売:1977年)
    *1976年11月3日郵便貯金ホールでのライヴ実況録音盤。2枚組CDの【DISC-2 】にも収録されています。
     
     
     
     
    イメージ 11さくら色のジャケット、黒のベスト、パンツ、白のシャツ         こんな色あい→
    胸ポケットチーフはモノトーン、ペンダント、靴は黒で登場です。
     
     
    久々のライブ歌唱「よみがえる夜明け」を聴かせていただきました。今の舟木さんのライブの歌声で聴くと、説得力に満ちています。
     
    結果としての舟木さんの人生はこの歌詩の通り「いちどの人生だから 道はすてない」と見事に青春の夢を成就なさっていますが、この曲がリリースされた当時の舟木さんの心情や、周囲の状況は、光より影に覆われたものであったのだと想像できます。だからこそ、今ステージで歌われる「よみがえる夜明け」の力強さ、魂のこもったスケールの大きさが際立ちます。今回、「ふるさと」に帰っての公演のオープニングに、この曲を置かれたことに、なにかしみじとした感慨を持ちました。
     

    イメージ 12ようこそお越し下さいました。初日と千秋楽は特別な日になるんですが・・・初日というのは、バタバタとするんですが、初演と云うのではないので、これ以上うまくはいかないというほど、スムーズに運んだかな?と・・・
    確かに舟木さんのおっしゃったように、お芝居は、新歌舞伎座公演の続きのように、よい流れで、進行して、出演者の皆さんにも余裕が感じられ楽しんで演じていらっしゃったように思いました。

    ~プレゼントタイム
     
     東京は恋する
     咲く乙女たち

    いただきものは色々なんですが、中には重いものもありまして、米が入ってたりすることも・・・楽屋でご飯を炊いて食べなさいと・・?(笑)一ヶ月公演が始まると、三食、楽屋で食べてます。僕は古いんですかね・・
    朝は、パンだと力が出ない気がして、ご飯でないとダメ。
    終演後も、軽く夜食をいただいてから帰る・・・。
    1回公演の日は、気が向くとパチンコに・・・
    (名古屋は特にパチンコのメッカですもんね)
    あと四十何日かで、70です(客席から拍手)拍手していただくと情けない(笑)また、19日間、お世話にな
    ります。よろしくお願いします。
    ここでフルコーラスいきます。久しぶりに「絶唱」を(フルコーラスで)・・・
     
    私は、「絶唱」のようなストーリー性のある名曲は、フルコーラスでどうしても聴きたいので大感激でした。
     
    イメージ 13絶唱  作詩:西條八十 作曲:市川昭介
    http://www.youtube.com/watch?v=Ip62KFsYiwo 
     
    愛おしい山鳩は 山こえて どこの空
    名さえ はかない 淡雪の娘よ 
    なぜ死んだ ああ 小雪
     
    結ばれて 引き裂かれ 七年を西東 
    いのち短く 待つ日は永く 
    泣きぬれた ああ 小雪
     
    山番の山小舎に 春が来る 花が咲く 
    着せて 空しい 花嫁衣装 
    とこしえの ああ小雪
     
    るるるるる……
    なぜ死んだ ああ 小雪
     
     
     
     
     
     
     
     
    最近はこういう詩が少なくなってきました。流行歌は悲しい歌が悲しさ(叙情)を伝えるというものなのです
    が、風景が見えてくる(叙景)のがいいんですね。
    僕のふるさともワルガキだった頃とは変わってしまったので、自分自身も(子どもの頃の風景を思い出して?)楽しんで歌っています・・
     
    ここで、あれ、いきましょう!
     
    イメージ 14スタンディング
    ~銭形平次 
    サインボール打ち

    (キャッチした方には、サイン入り手ぬぐいも、二階まで3球ほど飛ばして満足げな舟木さんでした)
     
    暑いから着たくないんですが…と言いつつ、ジャケットを黒に着替えて黒のスリーピース・スタイルに・・
    さくら色もお似合いですが、シックな黒は、舟木さんのカッコよさを引き立ててウットリでした。

    さっき出ていた音羽屋、大川さんの息子さんですが(舟木さんは、橋蔵さんと云ったり、橋蔵先輩と云ったりしますが、この日は「大川さん」でした)大川さんは歌舞伎の女形もなさっていて、長谷川稀世さんが「女形の踊りは橋蔵さんのが一番好きだった」と言ってました。と「銭形平次」を歌われる時は、毎回、大川橋蔵さんのお話をなさる舟木さんの義理堅さには、感服します。あくまで「銭形平次」は歌も含めて大川橋蔵さんあっての財産であるという気持ちが、自然に伝わってきて舟木さんのお人柄にも感動させられます。

    「ふるさと」へ帰ってきたので、ふるさというテーマで「日本の名曲たち」というコーナーで昼夜の前半、後半で2曲ずつ、合計8曲を歌います。
    ふるさとというと「北」…あまり「蒲郡」とかは思い浮かばない(笑) ローカルな「蒲郡」が出てくるところが、「ふるさと」感覚ですね)そして「北」と云っても北海道ではなく東北でしょう。東北の風景を歌った歌は、たくさんあります・・
    と「リンゴ追分」と「帰ってこいよ」
     
     
    イメージ 15日本の名曲たち~ふるさと
    (10月28日~11月7日)
     リンゴ追分
     帰ってこいよ

    *(11月8日~11月15日)
     ふるさとの話をしよう
     ふるさとの燈台

    「リンゴ追分」のほうは、ひばりさんが、長いセリフを…「綿みてぇな白い雲が…」とちょっぴり披露なさいましたが、歌の時にはインストゥルメンタルでしたから、舟木さんのセリフが聴けず、ちょっと残念・・・
     
     
    イメージ 16次、何歌ったらいいの?とバックのバンドの方を振り向いて・・「高校三年生」に「修学旅行」が続きます。

    高校三年生

    修学旅行から二度目のプレゼントタイムでした。
     
    修学旅行
     
     
     
     
     
    続いて「学園広場」のイントロが流れて・・・ワンフレーズ歌い出す舟木さん。「高校三年生」の大合唱の時
    のような雰囲気で、途中で、歌うのを止めて・・この上ない笑顔で客席に「一緒に、歌います?」って感じの視線を投げかける舟木さんに、阿吽の呼吸で、客席から「♪空に向かって、上げた手に♪」と歌声があがって、徐々に、その声が広がっていき、大合唱となりました。私は、「学園広場」の大合唱は初体験だったので感激もひとしおでした。ワンコーラス目は、大合唱、その後、舟木さんが、再びワンコーラス目からソロで歌われました。この「学園広場」の時も、プレゼントタイム。

    学園広場
     客席の大合唱の後、舟木さんのソロ

    これ、みんな52年前の歌ですよ。それをみんな歌えるところがスゴイですね(笑)
    子どもの頃に観た映画や、聴き覚えた歌は、忘れない…それくらい新鮮だったんでしょう。あの頃のKAZUOちゃんは可愛かった(笑)
    歌い手になって10年目くらいの時は、一生これ(歌い手)で行けるのかなと思っていた。僕の場合は、10
    年ほど遊んでましたから(いわゆる寒い時期のこと?)、みんな(周囲)が生活のこととか心配してくれて、
    貸しビルのどこそこが空いたからブティックなんかのお店をやってみたらどうかと言われてたんですが、全くそんなことをやる気がしなかった・・・お客様に恵まれていたんでしょうね。
     
    「舟木一夫」というのは、それまで流行歌を聴かなかった人(世代)が、聴くようになった歌い手・・・という意味合いのことをおっしゃいました。
     
    イメージ 17
     
    本当に、その通りだと思います。舟木一夫以前、舟木一夫以後は流行歌のひとつの時代区分となるような気がします。流行歌の世界に、それまでいなかった個性・タイプの歌い手として現れたからこその、まさに「彗星のごとく」あっと言う間に、昭和が一番元気だった頃のスターの代表格になったということなのでしょう。団塊の世代と云われる年代層の「青春の塊」が、エネルギーを発し始めた時代に求められ、またその特別な時代をリードした歌い手が舟木一夫だったといってもいいのかも知れません。
     
     
    ラストブロックは、我らが青春のシンボル「舟木一夫」の真骨頂、「青春 ラブ・ソング」3曲
     
    イメージ 18哀愁の夜

    高原のお嬢さん(バラードヴァージョン)
     
     
    一旦幕が降りて、アンコールを求める拍手・・・再び、緞帳が上がると、ジャケットを明るめの淡いグリーン系の色に着替えた舟木さん。曲は、舟木さんもお好きな、爽やかさとちょっぴりの哀愁漂う、懐かしい「友を送る歌」      
     
     
     
     
     
     
    アンコール
    ~友を送る歌  
    作詩:植田悌子 作曲:戸塚三博 
    http://www.youtube.com/watch?v=m5aDmRh4gTM (舟木さんライブ盤映像付動画)
     
    イメージ 19きみは別れてゆく 風の中
    きみは別れてゆく 遠い道
    うしろすがたに ただ祈る
    夢をそだてた 青春の日を
    忘れてくれるな いつまでも
     
    きみの愛した人 いまはなく
    きみの愛した街 あかねいろ
    うしろすがたに 思い出す
    若い涙を 流したきみと
    ふたりでささげた 白い花
     
    きみは歩いていく 眉上げて
    ぼくも歩いてゆく はるばると
    うしろすがたの さびさしも
    ひとり旅立つ 男の心
    幸せ祈るよ いつまでも……
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    パンフレット掲載情報
    来年(2015)8月28日、29日に中日劇場でコンサート開催
     
    イメージ 20

     
    ついでに夜の部のセットリスト情報も
    イメージ 21
    オープニング
    ~京の恋唄
    絶唱
    夕笛
    恋人形
    火消し若衆
    銭形平次
    右衛門七討入り


    (林啓二/長谷川かずき/川上彌生/真木一之)
    日本の名曲たち~ふるさと
    (10月28日~11月7日)
     竹田の子守唄
     青葉城恋唄
    (11月8日~11月15日)
     りんご村から
     南国土佐を後にして

    たそがれの人
    高原のお嬢さん

    メドレー
     あゝ青春の胸の血は
     修学旅行
     仲間たち
     君達がいて僕がいた
     高校三年生
     学園広場
     
    イメージ 22
     
     
    皆さん、ぜひ、中日劇場へGO! 今回も舟木さんは絶好調ですよ。

    0 0

    アルバム「愛はまぼろし」収録曲の「静かな別れ」を舟友のkazuyanさんが新作動画にして下さいましたのでご紹介させていただきます。
     
    他にも今回、ご紹介する曲の動画は、すべてkazuyanさんの作品です。心からの感謝を込めてアップさせていただきます。
     
    イメージ 1
    静かな別れ  作詩・作曲:中村泰士
    (1977年 アルバム「愛はまぼろし」収録)
     
    イメージ 2さよなら言うのは たやすいけれど
    季節ごとの思い出を どうするつもり
    忘れていくのは たやすいけれど
    信じ合えた時間を どうしてうめるの
    二人が二人で なくなる夜は
    お酒にすがるしか ないのでしょうか
    それとも 貴方を恨めばいいのでしょうか
     
     
     イメージ 14
    貴方のすべてを 知りすぎたもの
    恨むなんて 私に出来そうもない
    グラスを合わせて 笑顔をつくる
    せめてこれが 私の私の意地なの
    *
    最後に口づけするのはよしてね
    貴方のくちびるが 涙でぬれる
    いいでしょう 貴方のやさしさがこわいから
    (*くりかえし)
     

    聴いていただければ、おわかりかと思いますが、これは「おんな唄」ですね。最近のステージでは、「演歌」
    「ブルース」などのくくりで舟木さんが「おんな唄」を唄われることは珍しいことではないですし、私のブログ名「れんげ草の咲くさんぽ径」も舟木さんの御自作の「れんげ草」から、お借りしていて、「れんげ草」は、うたがいもなく「おんな唄」です。初めて、「WHITE」収録の「れんげ草」を聴いたときには、ビックリ仰天でした。なぜ、こんなに深くおんな心を洞察した詩が描けるのか?ゴーストライターでもいるのかな?と
    (笑)
    こういった詩を紡ぎ出すことができる想像力、感受性をお持ちの舟木さんですから、「おんな唄」の詩を咀嚼してプレイヤーとして表現する力量が、おありなのですね。
     
     
    イメージ 3
     

    「高校三年生」で、私たちの前に登場した舟木さんが、青春学園ソングというジャンルで、人気を不動のものにして、その後も、哀愁漂う独特の声質で、切ないラブソングや、全く色調の異なった威勢のいい日本調の曲など、幅広いジャンルの曲も天性の歌い手としてのセンスで歌いこなし、次々と大ヒットを飛ばして、ついには、昭和の歌謡界にあっては最高峰の「日本レコード大賞・最優秀歌唱賞」を「絶唱」で受賞されました。
    そして、私自身が抱いていた舟木一夫のイメージというのは、正直なところ、この半世紀近くの間、時計の針が止まったかのように、そこにずっと、とどまっていました。
     
    わずか2年前に、舟木さんと、本当に偶然とも言える「再会」を果たしてから、目の前にいる舟木一夫という歌い手の魅力に衝撃を受けて、私の全く知らなかった「絶唱」以後の、舟木さんの旅路を、その音源をほぼすべて手元にたぐりよせることでたどってきました。
    そうしているうちに「流行歌手・舟木一夫」が、歩いてきた昭和の流行歌の変遷の歴史、またそれぞれの時代の風景の変化が、古い記録映像を観ているように懐かしさと、また、いくばくかのあらたな発見も伴って見えてくるのを感じました。

    たよりない追体験ですが、私自身に個別のさまざまな「舟木一夫」との出会いや発見が、数知れずありました。
     
    イメージ 4
     

    その発見のひとつが、舟木さんが若い頃から「おんな唄」の曲をリリースなさっていたということです。
    多分、最初にシングル化された「おんな唄」は、西條八十作詩の「銀色の恋」ではないかと思います。
     
    ・・・ということで、今回は、舟木さんの「おんな唄」について、すこし調べてみましたのでご紹介します、

    私が「銀色の恋」を最初に聴いたのは、30周年記念として発売された「舟木一夫大全集/陽射し・旅人」に収録されていた音源です。発売は1968年で、A面が高峰雄作のペンネームの自作詩「ふたりだけの街角」です。残念ながら、「銀色の恋」の動画は見つかりませんでしたの詩のみご紹介しておきます。
     

    イメージ 5銀色の恋  作詩:西條八十 作曲:桜田せい
    (1968年9月発売 「ふたりだけの街角」カップリング曲)
     
    夜霧のしずくに ふるえる髪が
    今夜もあなたを 待っている
    恋は恋はちぎれて 死んでしまった
    灯りにこぼれる 銀の涙よ
     
    泣いても呼んでも かえらぬあなた
    心はやぶれて血を流す
    恋は恋はちぎれて 死んでしまった
    二度ない命も 女の夢も
     
    夜霧にぬれてる トレンチコート
    あの晩あなたが 抱いた肩
    恋は恋はちぎれて 死んでしまった
    灯りに流れる 銀の涙よ
     

     
    「銀色の恋」の翌年には、「北国にひとり」も歌っていらっしゃいます。かなり曲調は、現代風になりましたが
    これも「おんな唄」です。
    作詩・作曲の水木京子というのは、シンガーソングライターとしても一世を風靡したマルチな才能の個性派・荒木一郎さんの別のペンネームですから、「銀色の恋」も「北国にひとり」も、男性の手による詩だということですね。このように、当時は、作家も男性、歌い手も男性という「おんな唄」が、たくさん世に出るようになりはじめた時期だったのですね。
     
    北国にひとり  作詩・作曲:水木京子
    http://www.youtube.com/watch?v=ZVaEzrP0NZs
    (1969年12月発売 「いつか来るさよなら」カップリング曲)

    イメージ 6北国を遠く 訪ねて来たのに
    あなたはもう 私を忘れていたの
    変わらぬ心で 愛していたのよ
    嘘でもいい 私を抱いてほしかった
    さよなら あなた
    別れて 行くわ
    あなたの 倖せを
    祈って いつまでも
    北国の空に 太陽がゆれる
    見上げていなければ 涙が落ちる
     
    悲しい心が あなたを呼んでる
    嘘でもいい あなたの言葉をかえして
    さよなら あなた
    別れて 行くわ
    あなたの 思い出を
    雪に うずめて
    北国を遠く 離れて行く時
    並んだ山だけが 私を見てた
    並んだ山だけが 私を見てた
     
     
    「おんな唄」というと、私的に強烈に印象にあるのは、森進一さんの「女のためいき」(1966年)から始まる一連の「おんな唄」系のヒット曲です。70年代に入ると五木ひろしさんの「よこはま・たそがれ」が大ヒットして、男性が「おんな唄」を歌うのは演歌の世界では、当たり前のことになってしまいました。

    そういった流行歌の潮流の中で、二十代後半に入ろうという時期の舟木さんも「おんな唄」を歌われるようになったということなんでしょう。今もよくステージのトークでおっしゃっていますが、「このまま(歌い手として)行けるのか?」という不安を強く感じるようになったのが、デビュー10年を迎える頃のようですから「青春歌謡」「抒情歌系」というそれまでの固定化した「舟木一夫カラー」からの脱却を図って「大人の歌い手」をめざす方向へ・・・ということも考えざるを得なかったのだろうと想像します。
     
     
    イメージ 12
     

    でも、その固定カラーからの脱却方法のひとつが「おんな唄」へのチャレンジであったとしても、詩はやはり、西條八十の作品だったということが、「舟木一夫らしさ」のあらわれのように思います。
     
    とはいえ、この八十の作品「銀色の恋」には、あまりにもヘビー級のフレーズが並び過ぎているので、私が、初めてこの曲を聴いた時に感じたのは、その頃の年令の舟木さんが歌うには、かなり重たかったのではないかと想像しました。

    ちなみに、「銀色の恋」の翌年の1968年2月には、八十作詩の「京の恋唄」が発売されています。八十
    は1970年8月に亡くなっているのですから、いずれも、亡くなる二、三年前の作品ということになるので
    すが、さすがパッションあふれる生涯を送った大詩人らしい、枯れたところなど微塵も感じられないどころか「恋の激情」が、ほとばしっているのに驚かされます。
     
     
    イメージ 7
    舟木さんが、デビュー15周年を迎える2年ほど前にも、A面、B面ともに「おんな唄」のシングル盤がリリースされています。タイトルは「許されるなら」で、カップリングは「哀しみの旅」です。そして、同じタイミングで、アルバム「愛と別れの12章」が、発売になり、このシングル盤の2曲も収録されています。

    許されるなら  作詩・作曲:中山大三郎
    http://www.youtube.com/watch?v=AjFi8esvgXg
    (1975年12月発売 「哀しみの旅」カップリング)
    (同年同月発売 アルバム「愛と別れの12章」収録/2013年6月CD復刻盤発売)
     
    もしもわたしが 許されるなら
    いつもそばにおいてほしい
    あなたのそばに
    赤く咲いてた 花のかおりに 
    こころよせた過去の罪を つぐないたいの
    あなたのこころは 海より広いの
    何でもないように むかえてくれるのね
    わたしつつましく あなたのそばで
    つくして行きます
     
    イメージ 8
    わたしあなたの こころ知らずに
    いつもひとり泣いていたの
    暗いお部屋で
    帰れなくても 一度逢いたい
    そんな気持ちだいてきたの あなたのもとへ
    わたしのつとめは これからはじまる
    あなたのためにだけ ひたすら生きたいの
    過去は忘れましょ こだわりすてて
    つくして行きます
    過去は忘れましょ こだわりすてて
    つくして行きます

    「愛と別れの12章」は、男から女へ、女から男へのアンサーソング・スタイルで構成されていますので、「おんな唄」6曲が収録されています。
     
     
     
    哀しみの旅  作詩:古野哲哉 作曲:中山大三郎
    http://www.youtube.com/watch?v=KXn-OTkTRWs

    イメージ 11あのひとのいない旅 そのさみしさを
    しみじみと潮騒の音に かみしめる
    別れてしまった あのひとだから
    忘れなければ いけないの
    想いせつない 旅の宿
     
    好きだってもう他人 しかたがないわ
    あきらめたはずなのに 夢に浮かぶ顔
    桐の葉模様の 布団にくるむ
    細い体の つめたさに
    声をころして しのび泣き
     
    わすれますわすれます 五つの文字を
    手のひらに書いてみて 書いて消してみる
    夜明けが来たなら この宿捨てて
    もっと遠くを 歩きたい
    つよい私に かえるまで

     
    これらの曲は、あくまで「流行歌」であってフィクションとは承知していても、私世代の女性には、受け容れがたい感覚の「詩」であることは間違いないです(笑)
    「ふぅん、こういうのが男性からみた、理想の女性なんだ・・」と引いた気持ちにさせる「詩」なのですが、この頃の舟木さんの歌声で聴くと、なぜか心に響くのが自分でも不思議です(笑)
     
     
    同じように「おんな唄」であっても「WHITE」収録の「れんげ草」には深く共感できるというのは、舟木さんの創作なさる曲の詩とメロディーが醸し出すバランス感覚の妙というか、舟木マジックのなせるわざなのですね。男性に都合のよい女性像というのではなく、女性そのものへの純粋な憧憬の念を感じさせます。
    その他にも、「WHITE」収録曲には、女性の想いを歌った曲が、少なくないのですが、どれも抵抗なく素直に、す~ぅっと心に沁み入ってくるのは、舟木さんが、ステレオタイプに女性を定義づけていないからではないかと私には、とても好ましく思えます。

    ついでですから、私のブログのテーマソングの「れんげ草」の動画もあらためてアップします(笑)
    やっぱり、「れんげ草」は、最高で~す
     
    イメージ 10
     
     
    イメージ 9れんげ草  作詩・作曲:上田成幸
    http://www.youtube.com/watch?v=tD2xOOI5Iic
     
    愛する人の胸で
    夜明けの雲をみたい
    まるで初恋の 少女のように願う
    恋手紙(こいぶみ)のひとつさえ
    書けぬまま
    い・の・ちを花びらに
    宿せるものならば
    あ​なたのふるさとの
    小さな れんげ草

    あなたがもしも・・もしも
    ふりむく時が来たら
    かたく瞳(め)をとじてそっと髪をほぐし
    美しく見えるよう
    祈るだけ
    い・の・ちを花びらに
    宿せるものならば
    あ​なたのためにだけ
    こぼれる れんげ草

    い・の・ちを花びらに
    宿せるものならば
    あ​なたの夢に咲く
    ほのかな れんげ草
     
    ここで、「お知らせ」を! 
    明日10月31日は、12月26日開催、新橋演舞場シアターコンサートのチケット一般発売日です。
     
    イメージ 13

    0 0

    早いもので、中日劇場公演も明日で、もう5日目を迎えます。私の2回目の「おでかけ」は2日です。
          
            昨年12月の新歌舞伎座公演の時にいただいた「プレゼント企画」の信ちゃんカレンダー11月
     
    イメージ 1

    私は、まだ夜の部のコンサートを拝見してませんが、パンフレットのセットリストを見ると、どうやら夜の部
    は、前半は、私含めて舟木さんファンが大好きな、お着物姿の舟木さんが拝見できそうですね。

    夜の部のセットリスト
     
    イメージ 2オープニング
    ~京の恋唄
    絶唱
    夕笛
    恋人形
    火消し若衆
    銭形平次
    右衛門七討入り
     

    (林啓二/長谷川かずき/川上彌生/真木一之)
     
    日本の名曲たち~ふるさと
    (10月28日~11月7日)
     竹田の子守唄
     青葉城恋唄
    (11月8日~11月15日)
     りんご村から
     南国土佐を後にして
     
    たそがれの人
    高原のお嬢さん
     
    メドレー
     あゝ青春の胸の血は
     修学旅行
     仲間たち
     君達がいて僕がいた
     高校三年生
     学園広場

    オープニングは「京の恋唄」ですので、舟友のkazuyanさんの動画「京の恋唄」をご紹介します。
    kazuyanさん、いつも、ありがとうございます。紅葉の京都に行きたくなってきますね
     
    イメージ 6京の恋唄  作詩:西條八十 作曲:竹岡信幸
    http://www.youtube.com/watch?v=_nB0MUqy7uY&feature=youtu.be
    (1969年2月発売 「永訣の詩」カップリング)
     
    好きだけど たまらないほど好きだけど
    あなたは可愛い 薄羽の蝶々
    抱くにはあんまり か弱くて
    かなしく見おくる 嵐山
     
    イメージ 3
    さやさやと 嵯峨野の青竹風に泣く
    あなたの来ない日 さみしい夕(ゆうべ)
    昔も今でも 人の世は
    恋ゆえ泣くのか 京の秋
     
     
    恋あわれ 残るあなたの置手紙
    抱けばほのかに 袖の香かおる
    消えゆくあの夢 この夢おぼろ
    若い日さみしく 鐘が鳴る
     
     
     
    イメージ 4
     
     
     
     
    イメージ 5

     
    昨晩、ブログでお知らせした、12月26日の新橋演舞場シアターコンサートのチケットについての情報
     
    既に、何らかの形でゲットなさっている方は多いかと思いますが、まだの方はお急ぎ下さいね。
    「松竹歌舞伎会」サイトのチケット情報では、S席は、昼夜ともに2階席のみ残っているようです。チケットぴあでは、現在のところは、昼夜ともに、S席は、既に売り切れとなっています。但し、戻りチケットも出てくると思いますので、各サイト要チェックです。新橋演舞場の12月のコンサートは、その年のファイナルとなるコンサートなので手に入れるのが大変だと思いますが、早々と完売間近なのは、嬉しいことですね。
     
     
     
    イメージ 7

    0 0

       
        中日劇場公演、夜の部に行って、舟木さんのサイン入りトートバッグをGETしよう!
     
    イメージ 1
     
    信兵衛さんの着物に付いてるカニさんの紋がデザインされていますよ!サイズ:縦・横各35cm
     
    今回の公演の、お楽しみは、夜の部の以下の日のみ限定で、20名に舟木さんのサイン入りトートバッグが当たるというものです。さらに80名に、サインは入ってませんが、同じトートバッグが当たります。
     
    対象日は、10月29日、31日、11月2日、5日、7日、10日、12日、14日です。
     
    昨日、10月31日に行かれた舟友さんから「サイン入りではないですが、当たりました!」と嬉しいお知ら
    せがありました。おめでとうございま~す!
     
    抽選発表とプレゼントの受け取りについて
     
    予め、座席番号でスタッフの方が抽選されているそうです。そして、お芝居の劇中で、駕籠かきのお二方、桂団朝さんと、戸田都康さんから、サイン入りのトートバッグ当選者20名の座席番号の発表があるそうです。80名のサインなしの座席番号は、ロビーの壁に、お芝居をやっている間に張り出されているので、お芝居が終わってから、結果の確認に行き、当たっていれば、チケットを持参して受付でプレゼントを受け取るというスタイルになっているそうです。チケットは、なくさないように気をつけましょう!
     
     
    イメージ 2
     
     
    対象日、めがけて、運だめしに中日劇場へお出かけください。一回に100人当選しますから、確率は相当高いですよね。運が良ければ、20名の中に入るかもですよ。
     
     
    イメージ 3夜の部のコンサート
     
    オープニング
    ~京の恋唄
    絶唱
    夕笛
    恋人形
    火消し若衆
    銭形平次
    右衛門七討入り
     
    舞 
    *歌のタイトルではありませ~ん!
    踊りのコーナーです
    (林啓二/長谷川かずき/川上彌生/真木一之)
     
    日本の名曲たち~ふるさと
    (10月28日~11月7日)
     竹田の子守唄
     青葉城恋唄
    (11月8日~11月15日)
     りんご村から
     南国土佐を後にして
     
    たそがれの人
    高原のお嬢さん
     
    メドレー
     あゝ青春の胸の血は
     修学旅行
     仲間たち
     君達がいて僕がいた
     高校三年生
     学園広場
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    「たそがれの人」を、kazuyanさんの動画でお聴きくだいね。
    私は、舟木さんと再会して、まだ2年ですが、コンサートのステージで聴かせていただく機会が、とっても多
    い曲ですから、きっと舟木さんが大好きな曲なんだと思います。
     
     
    イメージ 4
     
     
     
    たそがれの人  作詩:安部幸子 作曲:山路進一   
    http://www.youtube.com/watch?v=30PPF9w_Umo
    (1965年8月発売) 
     
    イメージ 5たそがれは 夕風は
    あおざめた こころの挽歌
    たそがれが 好きだったから
    たそがれの 美しい日に
    逢える気がする あの人
     
    このうたは この曲は
    きえてゆく 夜霧の挽歌
    ブルースが 好きだったから
    くりかえし 踊ったふたり
    のこる想いを のせてる
     
    いとしさは 哀しさは
    もえのこる なごりの挽歌
    雨の夜は 逢いたくなって
    風の夜は 逢いたくなって
    ひとりたたずむ この街……
     
     
     
    イメージ 8

     
    1994年3月発売のCDアルバム「青春の日々今、新しく」では、「全曲新録音盤」となっていますが、こ
    こにも「たそがれの人」が、入っています。1965年当時とは、また違った舟木さん曰く「大人の男の声」の「たそがれの人」もとっても素敵なので、私のお気に入りでよく聴いています。
     
     
    イメージ 6(収録曲)

    高校三年生
    学園広場
    仲間たち
    北国の街
    たそがれの人
    高原のお嬢さん
    哀愁の夜
    絶唱
    いつか愛したおまえ
    Good-bye Song
     
     
     
     
     
     
     
    惜しくも抽選にモレた方は、ロビーで舟木さんグッズが、色々手に入りますよ。毎年、中野サンプラザファイナルコンサート会場で、カレンダーなど、新登場のグッズが販売されますが、中日劇場で、来年の干支のストラップが先行販売されていたので買っちゃいました。
     
         今年の馬(午年)と、来年の羊(未年)のストラップです ↓ 私の秘密兵器?(笑)ガラケーといつもいっしょです
     
    イメージ 7
     
     

    0 0

    9月の新橋演舞場特別公演の特別企画「みんなde舟木」で撮影していただいた写真が届きましたので、アップさせていただきます。参加された皆さまのお手元にも届いていることと思います。
     
    イメージ 1
     
     
    私は、9月10日と18日に、参加させていただきました。
    いずれも5回撮影されていました。「五枚撮っても二枚目 」という舟木さんのダ洒落がキュートで今も耳に残っています(笑)
     
                         9月10日 みんなde舟木
     
    イメージ 2
     
     
    確かに、まちがいなく二枚目の舟木さんです。笑顔がステキですね。
     
     
                         9月18日 みんなde舟木
     
    イメージ 3
     
     
    高校三年生  1977年 アルバム 「舟木一夫大全集 限りない青春の季節」 収録音源
    http://www.youtube.com/watch?v=KzbAJ8j05xs (kazuyanさんの動画作品です)
     
    明日、11月2日は、昼の部と、私には初めての夜の部を拝見してきます。夜の部は、コンサートのメニューも変わり、お芝居の方も、日々、進化していると思いますからとっても楽しみです。
     
     
    イメージ 4


    0 0

     
        中日劇場 舟木一夫特別公演  10月28日~11月15日 
     
    イメージ 1
     
    11月2日 昼の部 夜の部  コンサート
     
    10月28日の初日を拝見して以来、私の2回目の「中日劇場詣で」のご報告をさせていただきます。
    今回の公演は、「貸切」も多くて、昼の部のみの日が一日置きくらいでありますが、11月2日は昼夜公演でした。舟木さんのトークを中心にご紹介します。
    舟木さんのトーク部分はピンク文字です

    11月2日  昼の部  コンサート 
     
    イメージ 6オープニング~
     よみがえる夜明け
     
    秋、ど真ん中という感じになってきました。お芝居で瓦版屋を演っている桜木健一さんが、たいへんな寒がりで、こんなマフラー(手まねでモコモコ感)を巻いてきてます。でも、年々夏の尻尾が長くなって秋が押されたように短くなってるよう・・・今朝は、雨がちょっとバラついてましたが、今、どうなんでしょう、今頃きっとどしゃ降りでしょう(笑)・・お客様をおどかして、どうするんだ! とひとりツッコミする舟木さん)今日は、どうもありがとうございました。
     
    プレゼントタイム~
     東京は恋する
     花咲く乙女たち

    中日劇場公演、今回は19日間です・・・(ここでプレゼントタイムにプレゼントを渡しそびれた方に気づいて・・・「あっ、いいですよ、長らくお待たせいたしました」いただくものは、とりあえず全部いただくことに(笑)
     
    今回は、特別で公演期間中に連休がある。連休を入れると言う事で、月またぎの公演になっています。
    だんだん長い公演は、しんどくなってきまして・・12月12日は、毎年誕生日なんですよ、ついに70!
    昭和19年生まれの申年(サルどし)、ずい分顔の長いサルですが(笑)
    メドレー系、ツーコーラス、フルコーラスという構成になっていますが、ここは久しぶりに「絶唱」をフルコーラスで・・
     
     
    絶唱

    デビューして、あの歌(高校三年生)がヒットして特殊な歌ですから大丈夫かな?と思いました。ブルースで
    いきたかったんでネ。6月発売なんで、とりあえず、自分が学生時代に着ていた詰襟で歌っていた、それから6月、7月、8月と冬物をずっと夏の間、汗だくで着てました・・・(笑)52年丸々経って、53年目に入る
    んですが、お互い様に遠くまできたものです。

    イメージ 7~スタンディング(サインボール)
    銭形平次
     
    今、サインボールをキャッチした方は、グッズ売り場で、手拭いを・・(客席がザワザワしたのか途中でとめて)今の反応は「手拭いなんか、どうするの?」という(笑)今は出番がなくなりましたが、僕らの世界では手拭い・・・「おてふき」とも云いますが、漢字で書くと「御手富貴」と書く・・エンギ物です。台布巾にでも・・・
    「日本の名曲たち」というくくりで・・名曲といっても幅広いですから、古典系のとか、昭和流行歌の名曲ですよね。演歌系の歌にしても昭和と平成では、まるきり違う。ふるさとに帰ってきたので、今回は「ふるさと」というくくりで・・・
    ひとくちにふるさとと云っても色々な歌がある。後半の(公演期間の)昼の部では僕が初めて唄う歌があるんですが・・北原謙二さんの「ふるさとの話をしよう」、「ふるさとの燈台」は昭和27年の田端義夫さんの歌、僕が八つの時です。これに間に合ってるんですから古いですねぇ(笑)一度唄ってみたいと思っていたんですよ。
     
    日本の名曲たち~ふるさと (前半 11月7日まで)
     
     リンゴ追分
     帰ってこいよ

    高校三年生

    修学旅行
    学園広場 
     大合唱~舟木さんのソロ
    ~「修学旅行」舟木さんのソロ「学園広場」あたりが、二度目のプレゼントタイム

    あと2年で55年目が来るんですが、その時はどんな色の詰襟を着るんでしょうか(笑)
    「呼べと 再び帰り来ぬ 古(いにしえ)の幻」・・・「初めての恋」・・
     
    イメージ 8哀愁の夜

    高原のお嬢さん
    ~一回公演だった初日では、バラードヴァージョンでしたが、昼の部はオーソドックスな「高原のお嬢さん」
    で、夜の部が、バラードヴァージョンという構成になっていました。

    眠らない青春

    この日、昼も夜もコンサートのトークの中で舟木さんが、引用なさった上記の「呼べど 再び帰り来ぬ・・」
    の文句が、気になってネットで調べてみたら、こんな資料に行きあたりました。

    『昭和歌謡大全集』のテーマ音楽およびオープニングナレーション「老いたる者には過ぎにし青春の郷愁を、若人には呼べど逝きて再び帰り来たらぬ古の幻を、いざ楽しまんかな『昭和歌謡大全集』」とありました。
     
    *『昭和歌謡大全集』(しょうわかようだいぜんしゅう)
    1992年から2007年までテレビ東京系列局で主に2月~3月までの月末と8月末~9月初めまでの年に2回ずつ放送されていたテレビ東京製作の歌謡番組である。

    アンコール
    ~友を送る歌
     
                                      
     
     
     
    続いて、私には初めての夜の部のコンサートのれぽです。
    舟木さんのトーク部分はピンク文字です
     
    11月2日  夜の部  コンサート 
     
    緞帳が上がって、いつものオープニングのように階段の最上段にいらっしゃるはずの舟木さんの姿が、見えなくて、「あれれ?舟木さんは何処に?・・・」と目を皿のようにしてみたら、真っ白なライトに照らされてい
    るので、まるで雲海の中に隠れてしまった富士山みたいにかすんでしまっていたのでした(笑)
    真っ白な光の中から現れ出た舟木さんから後光が・・・(笑)着物の色がシルバーグレーだったので、白のライトに同化してしまってたようです。長襦袢は、こげ茶、帯は白地にこげ茶、雪駄の鼻緒は、光沢のあるチャコールグレー。
     
                         舟友さんの、大きな大きなプレゼントの花束です
     
    イメージ 2
     

    オープニング
    ~京の恋唄
     
    今日は、蒸し暑いですね。でも、この季節はひと雨ごとに寒くなる・・御足もとの悪い中、ようこそお越しく
    ださいました。
     
    名古屋では、ちょうど昼の部の終演後から夜の部が始まる間に雨が降ってきました。夜の部が終わる頃にはやんでいたようです。私は、中日ビルの地下からそのまま地下鉄に乗って名古屋駅に向かったので地上を通ることがなく、8時過ぎに自宅のある桑名駅に着いたときには、既に雨があがっていたので、いつ止んだのか不明。
     
    イメージ 3夜の部の前半は、抒情歌系と威勢のいいヤツを・・

    絶唱
    夕笛
    恋人形

    最後の「恋人形」は、新曲で「眠らない青春」とのカップリングの曲です。この辺の歌が、めっきり減ってきた・・・日本調も昭和45年くらいにピッタリとなくなって、あの歌(高校三年生)でデビューしたんですが、僕は、結構、日本調を歌ってるんですね。

    火消し若衆
    ~プレゼントタイム
     
    イメージ 5
     
     
     
     
     
     
     
     
    銭形平次
    ~サインボール(スタンディングは、なしです)
     
     

    ライトがおちて、舟木さんが上手に引っ込むと踊り手の皆さんが下手から登場

    「舞」
     右衛門七討入り~右衛門七節 (ポップ調にアレンジしてます。舟木さんの歌は残念ながらなしでした)
     (林啓二/長谷川かずき/川上彌生/真木一之)

    踊り手さんたちが下手に引っ込むと上手から、お色直しをした舟木さんが登場。華やかな「舞」を楽しませて下さった踊り手の皆さんの紹介をされました。ジャケットは極細の白のストライプが入った黒ですが、衿の部分のみサテン地、ベストとパンツは黒、白のシャツに黒の蝶ネクタイ、ポケットチーフは白黒。
     
    イメージ 4ここんとこ、「日本の名曲たち」というのを聴いていただいてるんですが、唄いたいんですよね。あの歌もこ
    の歌も、唄ってみたい歌がたくさんあってキリがない・・・ひとつめが「竹田の子守唄」ふたつめが「青葉城恋唄」、つなげて・・
     
    日本の名曲たち ~ふるさと~
     竹田の子守唄
     青葉城恋唄

     
    今回はふるさとへ帰ってきた公演ですから、ふるさとを歌うということなんですが・・18(才)でデビューしましたからね、47歳になったんですけど・・・しばしの間の後、会場からの笑い声に、「ほっといてください!」(笑)12月が来ると70(才)になるんです。
    こういうタイプの歌を唄いたくて歌い手になったのに、なぜかアレになっちゃった・・一曲目はバラードヴァージョンで「高原のお嬢さん」、二曲目は「たそがれの人」
     
    高原のお嬢さん
     
    たそがれの人
     
    二曲とも二十歳の時に唄ったんですけど、「たそがれの人」は二十歳では、早いですね。わかってたんですかネ、もちろんプロの歌い手ですから、ある程度は、理解して歌ってたんでしょうが、こういう歌は、50歳過ぎないと唄えない。四十代半ばくらいになるとやっとザラついた男の声になってくる。デビューした頃は甘い声で、不思議な唄い方をしてた「高校三年生」の「♪ああ~あああ~♪」の部分を、歌ってみる舟木さん。コブシじゃないんですけどね・・・

    「呼べと 再び帰り来ぬ 古(いにしえ)の幻」・・そんなところを並べてみます・・・、「ありがとうもさようならも」をワンコーラスだけ、
    アタマに置いてから、終盤のデビュー当時の大ヒット曲のメドレーに入りました。50周年記念コンサート「~ありがとう そして明日へ~」の構成スタイルの再現のようで懐かしく思いました。
     
     
    イメージ 9ありがとうもさようならも 作詩・作曲:上田成幸
    http://www.youtube.com/watch?v=iK3h15RA-mI 
    (kazuyanさんの動画作品です)

    振りむけば あの頃の 歌が聞こえる
    若すぎた 夏の陽射し 甦る まぶしさ
    あなたにも わたしにも 時は流れて
    見つめあう 白い記憶 甦る ときめき
     

    ~メドレー~
    あゝ青春の胸の血は
    (デビュー盤歌唱)
    http://www.youtube.com/watch?v=-6Ab-mPmCfo 
    (15周年録音盤歌唱)
     
    イメージ 10
     
     

     
     
     
     
     
    修学旅行
    (デビュー盤歌唱)
    http://www.youtube.com/watch?v=rYE8iGG7YrE 
    (15周年録音盤歌唱)

     
     
    イメージ 11
     
     
     
    仲間たち
    (デビュー盤歌唱)
    http://www.youtube.com/watch?v=Cf4NXOtcwmk 
    (15周年録音盤歌唱)
     
    君たちがいて僕がいた
    (デビュー盤歌唱)
    http://www.youtube.com/watch?v=0SleP4YhqF4 
    (15周年録音盤歌唱)
     
     
    イメージ 12
     
     
     
     
    イメージ 13
     
     
     

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    高校三年生  みんなで大合唱~舟木さんのソロ
    http://www.youtube.com/watch?v=1xvqPvPTces (デビュー盤歌唱)
    http://www.youtube.com/watch?v=KzbAJ8j05xs (15周年録音盤歌唱)
    http://www.youtube.com/watch?v=0x3Q4XFJ8hA(現在の舟木さんの歌唱)
     
     
    イメージ 14
     
     
    イメージ 15
     

    学園広場
    (カラオケV.~映像に萩原中学校が映っています)
    「芸能生活50周年記念舟木一夫プレミアムBOX 6」収録映像
     
    ↓現在の萩原中学校です。
     
    イメージ 16
     
    動画では、舟木さんがまだ40代後半くらいのようですから校舎も2、30年前のものだと思いますが、現在の写真と比べてみて下さいね。*舟木さん寄贈の時計も映っています。現在、この時計がかけられている場所は校門の正面です。
     
    イメージ 17
     
    学園広場
    http://www.youtube.com/watch?v=BMBCZd5BlGI (デビュー盤歌唱)
    http://www.youtube.com/watch?v=YBFOosU1A1c (15周年録音盤歌唱)

    緞帳が降りる間際のごあいさつの時に、最近ではめずらしい「学園広場」での締めです 言われました。

    歌い手としてスタートを切った当時の舟木一夫を半世紀というキャリアを経たベテラン歌手舟木一夫が、見つめるクールで客観的なまなざしをトークの中で感じます、でも、同時に、そのまなざしはとてもあたたかで愛情に満ちあふれていて、ここでも舟木さんのバランス感覚のほどよさが私にはとても好ましく思えるのです。
     
    イメージ 18アンコール
    ~眠らない青春

    再び緞帳が上がって、ジャケットを脱ぎ、ネクタイもとって、ベストとパンツ、白いシャツで、より若々しい姿の舟木さんが登場。軽やかにステップを踏んで「眠らない青春」を・・まさに今もなお、舟木さんの青春は眠ることを忘れているかのようです。

    とっても元気で相変わらずキュートでカッコいい舟木さんにぜひ逢いに中日劇場にいらしてくださいね。

    客席からのパワーと舟木さんのパワーが、劇場内に行き交う時空間を楽しませていただいた一日でした。

     
     
     
     
     
     
     
    夜の部、対象日限定の、お楽しみ抽選会 「サイン入りトートバッグが当たる」は、サイン入りではないですけど、オリジナルトートバッグが、私も当たりました。中日劇場さん、ありがとう!

    くじ運、最低の私でも、一回目で当たったんですから、確率が、いかに高いかですね(笑)
    デザインはともかく(笑)・・・タテ・ヨコ35cmほどでマチもあるので、たくさん入りますからお買い物の時のエコバッグとしても最適です。一緒に写ってるのは、昼の部限定の、オリジナルチケットファイルです。
    どちらも、記念になるのでゲットしに行きませんか!
     
    イメージ 19

     

    0 0

    イメージ 1
     
     
    中日劇場公演も中盤に入りました。舟木さんがコンサートのトークで、おっしゃってる
    「呼べと 再び帰り来ぬ 古(いにしえ)の幻」・・・「初めての恋」
     
    大抵は、なかなかうまくは行かないのが「初めての恋」、ほろ苦く痛みを伴っていても、どこか甘い感傷を
    誘う「舟木一夫ならでは」の青春後期の一連の曲の中から・・・ポップなフォーク調の曲を、kazuyanさんが
    新たに動画にして下さいました。
     
    この動画の中では、松原智恵子さんが「あなた」のイメージで登場します。

    あなたに  作詩:石坂まさお 作曲:竜崎孝路
    (15周年記念アルバム「愛はまぼろし」収録 1977年9月)
    http://www.youtube.com/watch?v=qTNimyUBKmw&feature=youtu.be
     
    想い出したら 訪ねて下さい                                                              「学園広場」のお二人のツーショット
    僕の心のその中にあなたが
    今でも 住んでいるのです
    いたずらに傷つけあった 哀しい青春
    ひとりそっと夜更けの部屋でイメージ 2
    くちびるをくちびるをかむのさ
    あなたは何処で 何をしているの
    倖せでしょうか
    あなたは何処で 何をしているの
    別れても まだ好きなのさ まだ好きなのさ
     
    イメージ 6

     
     
     
     
     
     
    想い出したら さがして下さい
    いつか小さな旅に出て
    浜辺に埋めた白い巻貝
    振り向けばぬけがらばかり 哀しい青春
    色のあせたジーンズ捨てて
    明日の日を 明日の日を歩こう
    *
    あなたは何処で 何をしているの
    倖せでしょうか
    あなたは何処で 何をしているの
    別れても まだ好きなのさ
    (*くりかえし)
     
    わが家の庭に咲いてる小菊
     
    イメージ 5
     
     
     
    イメージ 3もう一曲、こちらはデビュー3年目、「絶唱」が大ヒットしていた頃にリリースされた17cmLPに収録されている「雪国へ」をご紹介します。この曲も「悲恋もの」ですね。おなじくkazuyanさんの動画でお聴き下さい。

    この動画では、「北国の街」では「不治の病の雪子さん」「絶唱」では「命短く待つ日は長く」の小雪さんを演じた和泉雅子さんがイメージで登場しています。
     

     
     
     
    雪国へ  作詩:植田俤子 作曲:山路進一
    http://www.youtube.com/watch?v=U3XnysMGOH4&feature=youtu.be
    (1966年11月発売 17cmLP4曲収録)                       
                                                    「北国の街」のお二人のツーショット
    雪国の夜を 汽笛は低く鳴るイメージ 4
    いま帰りゆく ふるさとに
    あゝ あゝ
     ねむるあなたは 小さな胸に
    待ちわびただろう 春がくるのを
    もう一度 笑顔見たかった
     
    雪国の道は はてなくつづくのか
    いまひらけゆく ふるさとよ
    あゝ あゝ 
     愛していれば いつか逢えると
    信じていたろ おなじ心で
    幸せなひとに したかった
     
    雪国の恋は かえらず涙わく
    いまあけそめる ふるさとに
    あゝ あゝ 
     あの人の瞳か 白い星ひとつ
    さびしかったろ ひとり逝くのは
    好きだった花を ささげよう
     
     

    イメージ 7

    0 0

    舟木さんが地元・名古屋などで公演やコンサートを開催なさる際には、出身地萩原町の郷土資料館で様々な舟木さんにかかわる展示品を公開してくださっています。
     
    イメージ 2
     
    今回も、以下のような催しをしてくださっているとのことです。
    (いつもお世話になっている舟友のひまわりさんからの情報です)
     
    ROCK' N ROLL ふるさと
     
    イメージ 3
     
     
    萩原町の郷土資料館の内容と開催日のお知らせです

                                              東京・明治座で公演された「魔像」
              侍姿 舟木一夫さんずらり
            郷土・一宮 時代劇ポスター展イメージ 1
     
    一宮市萩原町出身の歌手舟木一夫さんが、これまでに出演した 娯楽時代劇のポスターを集めた「ちょんまげ舟木ポスター展」が 萩原町串作の郷土資料館で開かれている。
     
    名古屋・栄の中日劇場で公演中の「いろは長屋の用心棒」に合わせ萩原町郷土史研究会が開いた。
     
    展示しているポスターは計16枚で、芸能生活10周年記念として東京・明治座で公演された「魔像」のA1版ポスターにはサインがある。
     
    デビュー以来、侍を演じ続けてきた舟木さんのさまざまな姿が楽しめる。
     
    研究会事務局長の金子光二さんは「舟木さんは幼少期、父親が支配人を務めていた萩原劇場の小道具を使いチャンバラ遊びをしていた」という。
    舟木さんの活躍と萩原とのつながりを感じてほしい」と話す。
     
    展示を見られるのは
            23日までの水曜と日曜日の午後2時~4時 
     
     

    0 0

    11月に入って一週間経ちました。中日劇場公演も中日(なかび)を過ぎて後半に入りました。
    私は、後半は、9日の昼、14日の夜(この日は母も一緒です)、15日の千秋楽と楽しませていただく予定
    です。後半になるほど、お客様の入りも良くなって客席も盛り上がり、お芝居もコンサートも益々楽しく活気を帯びてきているようです。
     
    秋も深まって、紅葉、落葉の季節に聴きたい舟木さんの素敵なお声のセリフ入りのしっとりした自作曲と、晩秋のふるさとの香りを思い出させてくれるような懐かしい曲をkazuyanさんの動画でご紹介します。
     
    イメージ 1秋景色  作詩・作曲:上田成幸
    http://www.youtube.com/watch?v=PLDkXfE2uPg
    (1983年4月発売「WHITEⅡ」収録/1995年4月CD復刻盤)
     
    ーー過ぎた季節を 秋風に束ね
    ひと知れず 落葉たき
     
    幸せでしょうか
    静かな日々でしょうか
    想い出すことも
    迷惑なんでしょうか
    茜空を見上げて
    ふと・泪ぐんでます
     
    不思議なものですね
    凍えきってしまった 人の心は
    冷たさも 寒さも 感じなくなるんですね
    でも・・・・ あたたかい風の吹く季節が来たら
    少し・・・・ こわいです
     
    幸せでしょうね
    あかるい日々でしょうね
    もう一度なんて
    遅すぎるんでしょうね
    茜雲のかげりに
    ふと・愛をみています
     
    ーー過ぎた季節を 秋風に束ね
    ひそやかに 落葉たきーー
     
    イメージ 2
     

    里の秋  作詩:斎藤信夫 作曲:海沼実
    http://www.youtube.com/watch?v=mKe3JUjXSUQ&feature=youtu.be
    (1968年6月 アルバム「ひとりぽっち2集 舟木一夫の思い出の歌」) 
     
                                        イメージイラストは「二木紘三のうた物語」サイトより拝借いたしました
     
    イメージ 3静かな静かな 里の秋
    お背戸(せど)に木の実の 落ちる夜は
    ああ母さんと ただ二人
    栗の実煮てます いろりばた
     
    明るい明るい 星の空
    鳴き鳴き夜鴨(よがも)の 渡る夜は
    ああ父さんの あの笑顔
    栗の実食べては 思い出す
     
    さよならさよなら 椰子(やし)の島
    お舟にゆられて 帰られる
    ああ父さんよ 御無事でと
    今夜も母さんと 祈ります
     
    里の秋(さとのあき)
    日本の童謡。作詞は斎藤信夫、作曲は海沼實。童謡歌手の川田正子が歌い、1948年(昭和23年)、日本コロムビアよりSPレコードが発売された。小学校の音楽教科書に長年採用され、2007年(平成19年)「日本の歌百選」に選ばれた。

    1945年(昭和20年)12月24日、ラジオ番組「外地引揚同胞激励の午后」の中で、引揚援護局のあいさつの後、川田正子の新曲として全国に向けて放送された。放送直後から多くの反響があり、翌年に始まったラジオ番組「復員だより」の曲として使われた。
    一番ではふるさとの秋を母親と過ごす様子、二番では夜空の下で遠くにいる父親を思う様子、三番では父親の無事の帰りを願う母子の思いを表現している。
     

       再び、ご紹介です
     
     萩原町郷土資料館「時代劇ポスター展~侍姿 舟木一夫さんずらり」 
     
    イメージ 5
     
    遠方から来られる方は、この機会にぜひ、萩原まで足をのばして郷土資料館の企画展も楽しまれてはいかがでしょう。
    開館日程:11月23日まで 
    11月9日、12日(以上公演期間内)、16日、19日、23日
    開館曜日と時間:日曜日と水曜日の14時から16時

    中日劇場のある名古屋・栄から名鉄尾西線萩原までのアクセスと運賃
    地下鉄 栄~名古屋 5分 200円
    名古屋から
    ・名鉄名古屋~名鉄一宮~萩原 約30分(乗換1回待ち時間含む)500円
    ・JR名古屋~JR尾張一宮~萩原 約30分(乗換1回待ち時間含む)530円
     
     
    イメージ 4
     
     
    郷土資料館の企画展についてのおたずねがあれば、コメント欄かゲストブックに「内緒」チェックを入れてメッセージをしてください。私のわかる範囲でお答えいたします。
     

     

    0 0

    新しい情報が更新されないか、度々、中日劇場のHPをチェックしていますが、今回の舞台の写真が「フォトギャラリー」としてアップされています。
     
    イメージ 2
     
     
    イメージ 3
     
     
    中日劇場 舟木一夫特別公演 サイト ↓ きれいな画像はこちらでご覧下さいね。
    http://www.chunichi-theatre.com/presents/2014/11/11gatsu1.html
     
     

    イメージ 1みんなで一緒に楽しもうよ  
    パンフレットのインタビューよりほんの一部
     
    聞き手
    笑いの要素がたっぷりあるんですね。
    舟木さん
    これは喜劇の一種です。お客さまの肩をもみほぐすだけもみほぐして、帰っていただくのが目標ですから。何か感動を与えようとかいうんじゃなくて、盆踊りに一緒に参加していただこう、みたいなノリです。
    (聞き手は下記のブログでご紹介した、中日新聞・文化面の記事を書かれた中日新聞・放送芸能部・山崎美穂さん)
     
    イメージ 7
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    本日は、舟木さんのコンサートで、プレゼントタイムの定番となっているこの曲をどうぞ
     
     
    イメージ 4東京は恋する  作詩:丘灯至夫 作曲:山路進一
    http://www.youtube.com/watch?v=j5JGg6EKfbA 
    (kazuyanさんの動画でお楽しみください)
    (1965年4月発売)
     
    肩にやさしく 手をおいて
    見上げる夜の オリオン星座
    こんなにひろい 街だけど
    歩いているのは 二人だけ
    ああ ああ 東京は恋する
    恋する街よ
     
    花の香りか 黒髪か
    より添う胸に 夜風も甘い
    いつかはきっと しあわせが
    くるよといえば うなずいて
    ああ ああ 東京は恋する
    恋する街よ
     
    ふたりの夢を あたたかに
    ネオンがつつむ ターミナル
    手をふる別れ つらいけど
    明日もここで また逢える
    ああ ああ 東京は恋する
    恋する街よ
     
     
     
     
     
    公演も、終盤に入ります。舟木さんが中日劇場で待っています。ぜひお運びくださいね 
     
    イメージ 5
     

    イメージ 6
     
     
     

older | 1 | .... | 13 | 14 | (Page 15) | 16 | 17 | .... | 76 | newer