Are you the publisher? Claim or contact us about this channel


Embed this content in your HTML

Search

Report adult content:

click to rate:

Account: (login)

More Channels


Channel Catalog


Articles on this Page

(showing articles 461 to 480 of 1510)
(showing articles 461 to 480 of 1510)

Channel Description:

舟木一夫さんをキイワードに無限大に広がるかも知れないブログです

older | 1 | .... | 22 | 23 | (Page 24) | 25 | 26 | .... | 76 | newer

    0 0

     
    イメージ 1


    先日の神戸国際会館こくさいホールのご報告のまとめとしつつ、ネットをうろうろしてたら、発見!(笑)

    「月刊歌の手帖7月号」に南こうせつさんとのツーショットが掲載されましたが、その時の取材での未掲載写真、および、4月16日「ティアラこうとう」のステージでの舟木一夫さんの写真がたくさんアップされています。たくみさん、いつもありがとうございます。下記サイトでご覧くださいね。

    月刊「歌の手帖」編集部ブログ  webサイト ↓
    http://ameblo.jp/ut-magazineland/entry-12035342184.html

    なお「月刊・歌の手帖」8月号(6月20日発売)の表紙&巻頭インタビューは舟木さん

    イメージ 2


    「銭形平次」に関連しての耳より情報も
    福山雅治、カバー曲「銭形平次」テレビ初披露
    NHK・BSプレミアムの音楽番組「The Covers」(毎週月曜 後11:15~11:45)
    特別版として22日、29日と2週連続出演。とのことです。
    http://www.oricon.co.jp/news/2053901/full/



    0 0


    桑名城址のお濠端の夏咲きの萩の花

    イメージ 1


    3月20日の大宮ソニックシティホールから始まった「2015年ツアー・コンサート」ですが関西では、ずっと「お預け」状態で、やっと神戸国際会館こくさいホールでの開催日がやってきました。
    でも、この6月5日は舟木さんのデビュー記念日ということで、関西地域のファンの皆さんにとっては、記念の日の時空間を舟木さんとご一緒できるという、プラスアルファの嬉しい日にもなったことと思います。

    イメージ 2

    当日は、あいにくの空模様で、早い方だと8時過ぎから楽屋口で並んで待っていらっしゃったファンの方たちは長時間、肌寒い中で本当に「待ちに待った日」というお気持ちで並んでいらしたのだと、その熱気が伝わってきました。あれだけ長い列になっても、皆さんお行儀よく辛抱強くお待ちになっている姿も素晴らしいなぁといつも感心します。

    たくさんのスタッフの皆さんも長時間本当にお疲れ様でした。事故など起こらないよう気遣われてたいへんだと感謝です

    イメージ 3


    舟木さんもとても寒そうで、そのままサッと楽屋口に入られても仕方ないかな…などとも思うのですが、ファンの熱い気持ちに応えてくださって、いつも通りにしばらく静止してたくさんのカメラを前にして立ち止まって下さいました。

    気候のいい時やお天気のいい時ばかりではないので、このあたりが「お出迎え」のむつかしいところかな?…と思います。待っていらした皆さん、風邪などひかれませんでしたでしょうか。「風邪は万病のもと」…自分も含めて決して若くはないのでお互いに気を付けなくてはいけませんね。

    「お出迎え」が終わって神戸の舟友さんのご案内で昼食にお蕎麦をいただきました。冷えたので温か
    いものを…と皆さんがあったかいお蕎麦を召し上がる中、なぜか私ひとりすだち仕立ての酸っぱいお
    だしのかかった冷たいお蕎麦とせいろ蒸しの野菜セットを(笑)とっても美味しいお蕎麦でした。舟友さん、素敵なお店へのご案内ありがとうございました。やっぱり地元の方のご案内は間違いなし!

    イメージ 4

    それでは、今回も舟木さんのトークを中心にコンサートの模様をご報告します。
    トークは昼と夜をまぜてまとめています。ご了承お願いいたします。ピンク文字は舟木さんのトークです

    舟木一夫 コンサート 2015 神戸国際会館こくさいホール  6月5日 

    開演を告げる音楽が止んで、「高原のお嬢さん」のイントロが流れ、舟木さんの歌声だけが、緞帳をスクリーンにした黒っぽいバックに白い雲のような影がス~ッと流れていく映像に溶け込むように聴こえてきます。ワンコーラス歌い終わると、緞帳が上がって、ライトに照らされた舟木さんの姿。
    明るいレンガ色にごく細い白の線がチェック模様のように入ったジャケットで登場されました。私は4
    月23日の「鎌倉芸術館」以来だったので、舟木さんが登場されるまで、どんなお衣装だったかすっかり忘れてましたが、ヴィヴィッドな色合いですがちょっと渋みもあってよくお似合いです。

    「月刊 歌の手帖」の編集部ブログにステージ写真が掲載されていますのでツアー・コンサートの時のお衣装が見られますよ。


    イメージ 8オープニング
    ~高原のお嬢さん

    あいにく、ちょっとパラパラ来てるようです。帰りは電車もきっと動かないでしょう…なんてお客様をおどかして、どうするんだ…(笑)お足もとの悪い中、お越しくださいましてありがとうございます。「お足もとの悪い中」いい言葉ですよね。ステージは蒸し暑いです。ライトが入ると湿気が来るんですね。

    こういうステージは長期公演の時のコンサートと比べて時間がたっぷりありますので歌い手もいろんな歌が唄えて楽しいんですが、僕の場合、いろんなヴァージョンのコンサートをやっているので結構大変でもあるんですが、なんとか「思い出し、思い出し」しながらやってみます(笑)

    今日も、色々、放り込んでいますので、どうぞよろしく…

    ~プレゼントタイム/メドレー~

    イメージ 9花咲く乙女たち

    くちなしのバラード

    東京は恋する

    北国の街

    友を送る歌
    https://youtu.be/OG8TBq_L2nA  
    (沢田舟木さん)


    さすが関西で初の「ツアー・コンサート」ということで、プレゼントの数がハンパなくて、ステージ上のテーブルに載せきれず、舞台の袖に待機なさっていたスタッフの方に何度も預けにいらっしゃっていました。これだけでも、西の方のファンの皆さんがどれだけ、今回のコンサートを待ちわびていらしたかということが伝わってきました。

    舟友さんのいつもながらの見事なプレゼントの花束 昼の部

    イメージ 10



    イメージ 11歌いながらプレゼントを受け取って、ステージの上を右へ左へ移動されるのは、かなりハードなのだと思います。やっぱり、湿気がありますね…と蒸し暑そうな舟木さんでした。きっちりジャケットを着て、ライトを浴びて、歌って動き回って…並の70歳でないことが、よくわかります。

    ところで、去年の12月で満70歳になりました(拍手)18でデビューして、その頃は可愛かったあの美少年は、どこへ行ってしまったの?(笑)僕らのような仕事の場合は、周りから言われて時間の経過に気づくんですね…でも男でも女でも、仕事をしてる間は、年が過ぎてることに気づかないんですね。



    53年前の今日が「高校三年生」の発売日。昭和38年6月5日、その時、詰襟を着て颯爽とひとりの美少年が…ハ、ハ、ハ(笑)
    だいたい5年というのが「メモリアル・イヤー」ということで、5年ごとに区切るんですが、僕の場、(年齢が)2と7の年がそれにあたります。今、70ですから、あと「中、1年」しかない…(55周年まで)

    6月5日のデビュー記念の日、これと言って「特別」なサプライズはありませんでしたが、それもまた舟木さんらしくて爽やかでした。そういうことよりも、舟木さんの中では、目の前のこれから先の丸一年間というのを歌い手としてどう活動されていくか、ギッシリの構想が詰まっていて、それを楽しんでいらっしゃるような心持が伝わってくるとっても前向きの若々しいお喋りでした。

    では、誰もが青春時代にこんな風景をかすめてきてるんじゃないかというところを…

    その人は昔のテーマ

    イメージ 12


    イメージ 13哀愁の夜   


    眠らない青春

    「眠らない青春」定番のサックスの小林さんのラストの聴かせどころを、ステージの上で左手を小林さんの方に向けて、ニコニコ顔で聴いてる舟木さん、途中でその左手を腰にあてて、でもまだ笑顔のまま…思う存分サックスが鳴り響いて終わると「長いのは顔だけにしろよ~」といつもの舟木さんの愛情あふれる、ひとことの〆でした。この、掛け合いが、なんとも楽しくて癒しでもありますね。

    53年目になったわけですが、ここまでくれば、とりあえず55年目ということになるんでしょうね(拍手)72から始まって、その日が終わると73、お互いに体力、気力の衰えを感じつつ、こちらはステージに立ち、皆さんは客席においで下さる…言うのもバカバカしいくらい単純なことですが、とちらが欠けても成り立たない…
    そういうことをそろそろ考えておかないと…どうぞ、そこのところ宜しくお願いします。右手を最敬礼の形にして、今後ともよろしく!とちょっとおどけておっしゃった舟木さん…いろんな想いを抱いていらっしゃるのでしょう。

    長いこと歌ってますと、いろんなタイプの歌に出っくわすんですが、一人の(歌い手の)個性ですから歌えないジャンルの歌もあるんです。若い頃は、あの歌を歌ってみたいと思っても歌えない歌があったんです。
    「船村徹スペシャル~演歌の旅人」というのを先日、新歌舞伎座でもやったんですが、船村先生の歌
    には作品そのものに力がありますからね。
    「日本の名曲たち」というのを2年くらい前からやっています。童謡、唱歌…元をたどると歌曲ということなんでしょうが、そして流行歌。僕は昭和26、7年くらいの頃のものから間に合ってるんでそこからあとの歌ということで…
    今年は、さりげない応援歌…さりげなく背中を押してくれるような2曲を

    イメージ 14「日本の名曲たち」

    空に星があるように  
    1976年舟木一夫リサイタル ライブ音源より
    https://www.youtube.com/watch?v=SOWs6LocZao 
    (kazuyanさんの動画でお聞き下さい)

    上を向いて歩こう
    ~舟木さんの口笛が嬉しい~





    イメージ 15やっぱりいい歌ですね。流行歌というジャンルの中にこういう歌があったんですが、平成に入って「演歌」、それ以外はないようなことになった。
    これは、レコーディングでカバーするというようなこととは違って、歌ってた人が亡くなったり、おやめになったりして歌だけが残ってしまってそのままになっているのがもったいないですからステージでお聞かせする…こういう歌を久しぶりにお聴きになるのもいいだろうと…。今の2曲はスタンダードナンバーと言っていいでしょう。

    僕らのデビューした頃は、三波さん、村田さん…と言いつつ、ちょこっと先輩方の歌マネしてみて…コロッケみたいになって来ましたが(笑)僕らの世代になって一気に若返った。という風に先輩から輩へとバトンタッチをしながらやってきた。でも、昭和の終わりごろになった頃からバトンを渡すことができなくなった、先日、船村先生ともそんな話しをしたんですが…と淋しそうな舟木さんでした。

    お客さまも、ずっと座ったままですから、ここはちょっとお尻を上げていただいて一緒に手など打って騒いでいただいて…

    銭形平次
     ~スタンディング&サインボール

    *「銭形平次」に関連しての情報* (福山さんの出演情報です)
    福山雅治、カバー曲「銭形平次」テレビ初披露
    NHK・BSプレミアムの音楽番組「The Covers」(毎週月曜 後11:15~11:45)
    特別版として22日、29日と2週連続出演。とのことです。
    http://www.oricon.co.jp/news/2053901/full/

    新曲 そばにいるから
    ~スタンディング

    イメージ 7そばにいるから  作詩:松井五郎 作曲:南こうせつ

    茜の空に あの日のおぼろ雲
    さよならに背を向けて 泣いてた女(ひと)
    あれから君は どこで暮らしてたの
    遠回りしたけれど また逢えたたよ

    さみしさを抱いて 育てた気持ち
    この空はきっと 見ててくれたんだよ
     ごめんね 待たせたね
     いつまでも  いつまでも
     そばにいるから

    季節を継いで 咲かせる花もある
    ひとりでは誰だって せつないもの
    離れていても 忘れずにいたんだ
    この腕にふと気づく その残り香

    さみしさはいつも 形を変えて
    僕たちをつなぐ 糸になったんだよ
     ごめんね 待たせたね
     いつまでも いつまでも
     あゝ 二人で

    幸せをずっと 信じた気持ち
    この星もきっと 見ててくれたんだよ
     ごめんね 待たせたね
     いつまでも いつまでも
     そばにいるから


    あ~ぁ、疲れたぁ~ッ…
    こういうことするとトシを感じるんですね。一日2回もやるんだから、こういうことやめときゃいい
    のに…

    イメージ 16「銭形平次」は、ひょっとしたら「高校三年生」よりも幅が広いかもしれませんね。最近、福山さんがカバーしたそうですが、よりにもよって「銭形平次」…僕が「日本の名曲たち」を」やるのと似てるんでしょうね。「銭形平次」の原盤をどこかで聴いたようです、それで私の美声に酔いしれて…ハ、ハ、ハ(笑)
    彼は、ギター一本で歌ったから、ちょっとやってみてよ!…とバックバンドのギターの方を促す舟木さん。「♪男だったら ひとつにかける……♪」

    ほんのワンフレーズほどでしたが、これは、本邦初公開?…嬉しいサプライズでした。

    時代劇の主題歌ですが、全く時代劇の匂いがしない…間違いなく名曲ですね。

    ここで再びハァ~ッ!…とため息(笑)今、こうやって喋ってるのはただ休んでるだけ…そんなこんなで…と言ってから、どう、そんなこんな、なんだか…とひとりツッコミが面白い(笑)

    一度脱ぐとジャケット着るのがいやになるんですよ。しばらく半分だけ…と片方の袖だけ通して、肩にジャケットをひっかけたまま、ステージのセンターまで歩いてみる舟木さんでした。昼は左側、夜は右側の袖だけ(笑)やっぱり着なくちゃァ…とガマンしてきちんとジャケットを白にお着替え。

    僕はデビュー曲がアレでしたから、そのあと色々カーブがあって、19の後半からいろんな歌が出てきたんですが、二十歳のときに「高原のお嬢さん」の譜面と詩が届いた時に、やっと、ほっとしたんです。その頃に、声の質と多少の見た目ということで出てきたのが抒情歌系。「絶唱」から…

    イメージ 17~抒情歌のメドレー

    絶唱

    まだ見ぬ君を恋うる歌
    https://youtu.be/TDLnBwJFEjs 
    (沢田舟木さん 1977年ver.)

    あゝりんどうの花咲けど

    夕月の乙女

    夕笛  

    初恋

    浮世まかせ


    イメージ 20「あゝりんどうの花咲けど」なんか昭和の匂いがしますね。このへんの歌が声の質に合ってるということで出てきたんだと思うんですが…

    西條先生の詩は力があるんですが、上手く聴かせたいと若い頃はコネたがるんですね…長いことやってるとそうじゃないというところに気がつく。歌い手の個性そのものでお聞かせするのがいいんだとわかるのに30年かかる…としみじみおっしゃったのが印象的でした。


    いろんなヴァージョンのコンサートをやってると、次はなんだったかと迷っちゃって…でも曲順はイントロが出てくれば、すぐにああこれかとわかる、問題はコーラスなんですよ。ツーコーラス目にいくときに、あれ?どっちだったかな?「高校三年生」は間違えやすい…1番、3番、2番と歌ったことがあります(笑)フルコーラスでないときは、1番、3番を歌うからややこしいんでしょうね。

    比較的すう~ぅッと入ってくる歌詩と、いい歌だけどドタバタしてるなァという詩もあります。プロが作るんだからいいに間違いはないんですけどね。
    映画とかお芝居もそうですが、ラストをどう終わらせるか…今更、どうかと思ってたんですが、70になっちゃったんで、思い切り吹っ切って52、3年前の歌をズラッと並べてみます。

    イメージ 18あゝ青春の胸の血は

    君たちがいて僕がいた

    高校三年生

    学園広場  

    少年いろの空  
    https://youtu.be/PLA7YzV3iao  (kazuyanさん動画2曲目/1974年歌唱音源)



    イメージ 19


    一旦、幕が降りて、大きな拍手の中、再び登場。

    5月の27日に出たばかりなんですが…
    お互いに長い旅を続けてきて、過去のことは、いいこともそうでないことも全部OK!
    過ぎたことよりも、この先のことを…
    歌い手は、おしゃべりよりも歌で何かをお届けできることが一番嬉しいこと
    旅の途中で、この歌にめぐり逢えて幸せです。
    曲は南こうせつさん、詩は松井五郎さん「春はまた君を彩る」

    アンコール
    ~新曲・春はまた君を彩る

    イメージ 6春はまた君を彩る  作詩:松井五郎  作曲:南こうせつ

    冷たい風の音に 散るまいと咲く
    花は名を語らずに その身をさらして
    人は生き急いで 夢をさまよい
    時がただ巡ること 忘れて惑う

    涙こらえながら 心にたずねれば
    そこに聴こえる歌が 道を照らすだろう
    春はまた 君を彩る
    過ぎて悔いなき 想いを残せと

    愛しい人の手を 握りしめても
    いつまでも離さずに いられる手はない
    人は誰もいつか 露と散るなら
    道ばたの枯葉にも 優しくなれる

    別れを悔やみつつ 心にふりむけば
    きっと思い出から 旅ははじまるだろう
    春はまた 君を彩る
    遥か広がる 明日を目指せと

    涙が涸れるまで 心に寄り添えば
    きっとたったひとつの 愛に気づくだろう
    春はまた 君を彩る
    過ぎて悔いなき 光を灯せと
    過ぎて悔いなき 光を灯せと


    関西での今年初の「ツアー・コンサート」は、予想を上回る大盛況でした。大阪メルパルク「ラヴコン」と「新歌舞伎座」でも、新曲「春はまた君を彩る」を披露され、多くのファンの皆さんがナマのステージでお聴きになることができて、ますますの広がりを予感させます。また、カップリング曲の「そばにいるから」は、今回のコンサートが関西初披露でしたが、客席はノリノリで、ずっと前からおなじみだった曲でもあるかのように自然に溶け込んでいて驚きました。私もこの曲がとってもお気に入りなので、ステージで、すごいパワーを発揮する曲なんだなァ!と、嬉しく思いました。

    「春はまた君を彩る」は、私たち世代に心静かな癒しを与えるやすらぎの曲、そして「そばにいるから」は未だ、青春のシンボルであり、憧れとときめきを与え続けてくださっている「舟木一夫健在」を見せつけます。ふたつの新曲を、デビュー53年目の記念日にステージで聴かせていただいて、また新たなスタート地点に立ったかのようで、この先の私たち世代の癒しとエネルギーの源になっていくだろうことが、十二分に示されたような気がしたコンサートでした。

    イメージ 5





    0 0


    イメージ 1

     こんな情報 

    月刊 ミュージック☆スター 次号予告 webサイト
    http://music-star.jp/next/
    8月号(6月25日発売のようです)記事内容の予告サイトで見つけました。
    「特別インタビュー・舟木一夫新曲『春はまた君を彩る』に寄せる思い」


     こんな反響 

    舟木が『春はまた君を彩る』で新境地
    とても嬉しい記事でした。ぜひご覧ください


    ほんのオマケのわが町のホットニュースです…

    七里の渡し・伊勢国一の鳥居建て替え奉祝祭(お木曳行事)

    イメージ 7


    伊勢国東の玄関口、桑名七里の渡し場跡にある鳥居は、式年遷宮ごとに伊勢神宮宇治橋の鳥居を移して建て替えています。今年は20 年に1度、建て替えの年にあたります。
    鳥居の建て替えの行事として、伊勢神宮の式年遷宮でのお木曳やお白石持行事で使用している伊勢神宮の一番大きい奉曳車(ほうえいしゃ)をお借りして、桑名市民会館から七里の渡し場跡までの約 1.8kmを、2本の綱(200m)で奉曳します。
    桑名ならではの石取祭車と八幡神社獅子舞が先導する、総勢2,000人規模で行われるお木曳です。


    5月の月末から6月にかけてとにかく舟木さん一色に染まってたので見物にも行けず…
    というのもありますが、人出が多い場所がニガテというのも理由のひとつなんですが(笑)
    写真は、取材された記事のサイトからお借りしました。

    わが町の桑名の大イベント「お木曳」神事が5月30日に開催されました


    イメージ 2


    イメージ 3


    イメージ 4


    イメージ 5


    イメージ 6

    本日6月7日が竣工式ですから、明日、いつものさんぽ径にある新しくなった鳥居を見に行ってきます

    イメージ 8

    0 0


    イメージ 1


    6月5日の神戸国際会館こくさいホールでのコンサートの舟木さんの楽屋入の際のご様子を今回も長時間待機してカメラにおさめてくださったkazuyanさんが、たくさんのクリップで動画作品にしてくださいました。感謝を込めてご紹介させていただきます。

    ちょうど当日は雨模様でしたから「雨の中に消えて」をBGMにしたこの動画を見ると、この日のことを思い出すことになるのでしょうね。

    kazuyanさん、肌寒い雨の中を立ち止まってファンの皆さんの想いに応えてくださった舟木さんありがとうございました。



    イメージ 2イメージ 3
    イメージ 4



    0 0


    6月10日は、舟木さんのふるさと愛知県名古屋市でのツアー・コンサート開催日です

    イメージ 7


    イメージ 8


    文化放送「走れ!歌謡曲」
    文化放送のほか東海ラジオ/ラジオ大阪/中国放送/北日本放送/の各ラジオ局でも放送されます

    放送時間 6月10日(水)午前3時~5時  (*6月9日の真夜中から朝方にかけてです)
    ゲストの出演時間帯は早朝4時頃の予定のようですが、日によって変わることもあるそうです。

    真夜中から朝方にかけての番組ですから、ちょっとややこしいですが、6月9日の27時(10日の午前3時)からという感じですね。

    文化放送番組表↓
    http://www.joqr.co.jp/programsheet.php

    走れ!歌謡曲 webサイト↓
    http://www.joqr.co.jp/blog/hashire/

    放送日のパーソナリティは小池可奈さんです。上記「走れ!歌謡曲」webサイトの6月3日の欄で、次週の告知に、ゲストは「 舟木一夫 」さんを予定しています。とあります。


    イメージ 13



    2015 舟木一夫 コンサート  抒情歌メドレー より  お気に入り動画2曲アップします

    「2015 舟木一夫 コンサート」の中ほどのブロックで歌われている「抒情歌メドレー」から、デビューして間もない頃の2曲を
    kazuyanさんの動画でお楽しみください。


    イメージ 1夕月の乙女   作詩:西沢爽  作曲:遠藤実
    https://www.youtube.com/watch?v=EP1xR9LSD08
    (1964年1月発売)

    面影あわく しのばせて
    ポプラにかかる 夕月よ
    この丘で いつの日か
    野バラの歌を うたってた
    君いずこ 君いずこ 夕月乙女

     
    イメージ 2愛しむように 夕月が
    ならんだ 影を 照らしてる
    名も知らぬ おたがいが
    さよならとだけ 云ったけど
    いまいずこ いまいずこ 夕月乙女

    青春悲し 今宵また
    心にうるむ 夕月よ
    露草の 花咲けど
    はかなきものは 花のみか
    夢いずこ 夢いずこ 夕月乙女



    昔も今も白いセーターは清潔感のある舟木さんにとってもお似合いです

    イメージ 4


    イメージ 11「夕月の乙女」は「あゝ青春の胸の血は」のB面の曲です。当時、私は、小学6年生で、お小遣いもちょぴりでしたから、舟木さんのレコードは買ってませんでしたし、芸能情報にも疎かったので、B面の「夕月の乙女」は、3年前に舟木さんと「再会」するまで、全く知りませんでした。その頃のテレビの歌番組などでは、B面の曲は歌われていなかったのかも知れませんね。もしも、リアルタイムで聴いていたとしても、申し訳ないほど全く記憶にありませんでした。初めてコンサートで聴いた時に、古風な言葉を並べた詩と旋律の優美さに魅せら、これは、昭和というより「大正ロマン」の世界、夢二の描く詩画集の世界だと、上記にアップしたような乙女の姿を思い浮かべました。特に素敵だと思った詩の部分は名も知らぬ おたがいが  さよならとだけ 云ったけど」…です。

    なんて純情で奥ゆかしいのでしょう。青春の日に、ふるさとの丘で偶然に出会った少年と少女、初めて出逢った時に少女は「野ばら」~シュールトのものかヴェルナーのものかはそれぞれの想像の世界ですが~を口ずさんでいたのでしょうね。多分、その丘に行けばまた、少女に逢えると期待して少年は毎日のように丘にのぼったことでしょう。そして、少女も少年に逢えることをひそかに願って胸をときめかせながら丘に来ていたのだと思います。お互いに目と目とを合わせることはあったかも知れません。会釈をしたかも知れません。でも、それだけだったということが名も知らぬ おたがいが  さよならとだけ 云ったけど」というさりげないフレーズで想像できます。

    イメージ 9

    愛しむように 夕月が  ならんだ 影を 照らしてる」と詩にありますから、もっと想像をたくましくすれば、ただ、黙ってふたりは おぼろに霞む夕月の下、ほんの少しだけお互いに近づいて微妙な距離をとって佇んでいたのか、あるいは、並んで丘の草の上に腰をおろして座っていたのか…でも、初めて交わした言葉は「さよなら」…それ以外は何も話さずに静かな時が流れただけだったのでしょう。

    イメージ 12
    その静かな短い沈黙ののちに、もしかしたら何かのわけがあって、少女の方から少年に「さよなら」と言ったのかも知れないと私はストーリーを作ってしまいます(笑)少年は、その日の「さよなら」と思ったことでしょう。翌日にはまた逢えるのだと…でも、その「さよなら」だけを残して、その日を最後に少女には逢えなくなってしまった少年の切ない想い…若き日の舟木さんが、あの独特の優しく憂いを帯びた声で、本当に丁寧に心をこめて歌う「夕月の乙女」、この時からすでにのちの「抒情歌の第一人者」の風情が匂っています。



    イメージ 5イメージ 6













    あゝりんどうの花咲けど   西沢爽:作詩  遠藤実:作曲
    https://www.youtube.com/watch?v=45GtWRouRPg
    (1965年6月発売)

    イメージ 3さみしく花にくちづけて
    君は眠りぬ永遠に
    あゝりんどうの
    うす紫の花咲けど
    高原わたる雲あわく
    白き墓標は丘の上
     
    やつれし君の枕辺に
    花を飾りし日はいずこ
    あゝりんどうの
    うす紫の花咲けど
    かえらぬ君を泣くごとく
    露を宿して揺れる花
     
    白樺道にひとり聞く
    歌はかなしき風の歌
    あゝりんどうの
    うす紫の花咲けど
    初恋あわれいまはただ
    誰に捧げんこの花ぞ


    「あゝりんどうの花咲けど」については、二年前にブログに綴っていますので、よろしければ下記をご参照ください。

    舟木さんの曲~昔の私のお気に入り/その2「あゝりんどうの花咲けど」
    http://blogs.yahoo.co.jp/ycmay26/67917745.html



    イメージ 10





    0 0


    イメージ 1


    文化放送「走れ!歌謡曲」4時過ぎ頃の放送でした。まずは、舟木さんのお写真を!

    イメージ 2



    走れ!歌謡曲 webサイト↓より
    http://www.joqr.co.jp/blog/hashire/

    2015.6.10小池可奈/ゲスト:舟木一夫さん!
     今朝のお客様は舟木一夫さん。
     私、ゲストとしてお迎えしたのは初めてなんです。
      
      すごいオーラ!!威厳!貫録!そして爽やかさ・・・
     
      それらを目の当たりにして、感動の朝でした。
     ずっと「高校三年生」を唄い続けている舟木さんの口から
     「僕70歳なんですよ」と言われても信じがたい若々しさでピンときません。
     そして新曲『 春はまた君を彩る 』は、コロムビアレコードの先輩である
     島倉千代子さんが結んだご縁から、南こうせつさんの作品に初挑戦。
     若さと成熟さが織り込まれた新鮮な曲に感じます。
     『 春はまた君を彩る 』
     全国のコンサートで今年はこの新曲を皆さんで楽しめますね!

    この日の、パーソナリティーは小池加奈さん。とても好感のもてるMCでした。落語のお稽古もされてて年に何回かプロの噺家さんとご一緒に高座にも上がっていらっしゃるようです。私的には、とっても嬉しい「落語大好き女性」のお仲間のようで親しみを感じました(笑)「話すこと」をお仕事にされている方は、落語好きな方が多いようです。やはりお喋りの間合いなど共通するところがあるからお勉強にもなるのでしょうね。

    5月27日に新曲「春はまた君を彩る」をリリースされるにあたって、関東のラジオ番組への登場が、目白押しだった舟木さんですが、私の住む地方では、これまでの放送はオンタイムでは聴けず残念に思っていたのですが、今回は、東海ラジオで放送されましたので初めてオンタイムで聴くことができました。でも、朝の4時過ぎからの出演だったのですが3時から待機してました。真夜中にラジオを聴いたのは、高校生の頃以来のことです(笑)

    「春はまた君を彩る」が、生れるご縁を結んで下さったお千代姉さん(島倉千代子さん)のお話をはじめ、この曲への想いなどから、歌い手にとっての「声」とは…、そしてその「声」をどう保って、進化させていくかなど、聞き手の方が女性ということもあるのでしょうか、ひたすら真面目なお話でした。最後にラジオのお仕事は、若い頃から一番落ち着く大好きな仕事だったというお話が出て、また頻繁においでになって下さいという小池さんに、大乗り気…という感じの舟木さんでした。私としてもテレビよりラジオの舟木さんの方がイキイキとお喋りなさっているような気がするので、これからもラジオへの登場をどんどんなさっていただくことを期待しています。


    とっても厚かましいですが、また、youtubeへのアップをして下さる方々に大きな期待をしてます(笑)
    オンタイムでお聴きになれなかったファンの皆さんにも聴いていただけたらと思っています。
    どうか、よろしくお願いいたします。

    イメージ 3




    0 0


    イメージ 1


    本日6月10日は、名古屋の日本特殊陶業市民会館でコンサートが開催されました。昼夜、拝見して、つい、先ほど帰宅して、PCのyoutubeを開いたところ今回も沢田舟木さんがYOUTUBEに録音をアップしてくださっていました。いつも、本当に、ありがとうございます。感謝を込めてご紹介させていただきます。

    イメージ 3



    イメージ 2


      
    走れ!歌謡曲 舟木一夫 その1
    https://youtu.be/K8XulwIPq0c




    走れ!歌謡曲 舟木一夫 その2
    https://youtu.be/YzjgAs5uGO8



    イメージ 4


    イメージ 5


    舟友のいつでも夢を♪さんも、録音動画をアップして下さいました。
    お忙しい中、本当にありがとうございました。

    舟木さん深夜の「走れ歌謡曲」登場です
    https://youtu.be/7tlCuO8isKE



    0 0


    イメージ 1


    本日、株式会社リバーフィールド社からメールで、以下のような情報をいただきました。
    以下、メール原文のまま転載させていただきます。

    舟木一夫ファンのみなさまへ

    お世話になっております。
    舟木一夫さん掲載号のお知らせをさせていただきます。

    英文月刊誌Eye-Ai 8月号(7/1発売 )本文中6頁で舟木一夫さんの
    4/23の鎌倉芸術館公演をとりあげました。

    2013年6月号以来2年ぶりの掲載となります。
    いつまでも若々しい舟木さんの公演の模様をお伝えします。

    今回は表紙は舟木さんではありません。
    本文はモノクロの頁ですが、舟木さんの記事には日本語の翻訳がつきます。

    ご注文は下記サイトの「ご購入ページ」からお願いいたします。
    英文月刊誌Eye-Ai『あいあい』
    http://river-f.com/eyeai/

    今回は直接のお電話での対応が、難しいので恐れ入りますが、
    ネット以外のご注文はファックス(03-3433-8608)
    または書店様への客注のみとさせていただきます。
    ファックスは郵便番号、ご住所、ご氏名、電話番号、冊数をご明記ください。
    よろしくお願い申し上げます。

    イメージ 2

    *春日局付記*

    ネット予約注文される方はこちらのフォームから
    英文月刊誌Eye-Ai『あいあい』ご購入ページ
    https://river365.securesites.net/eyeai/?pid=sales


    2013年6月号の表紙です

    イメージ 3


    今回の表紙は残念ながら舟木さんではなく今年結成9年目を迎えた「KAT-TUN」ということですが、8月号の誌面内容紹介では、「Entertainmentは、永遠の青春歌手舟木一夫さんの鎌倉芸術館での公演をレポートいたします。ファンと一体になったあたたかなステージの様子をお届けします。」と書かれていますので舟木さんの記事(6ページ)も充実しているようです。私も鎌倉芸術館のコンサートは拝見しましたが、コンサートの半ばよりあとの頃に、カメラが何台か入っていて、どこかの取材かな?と思っていましたが、この雑誌だったのかな?

    イメージ 4

    8月号表紙
    1冊 580円((送料消費税込み)だそうです。


    イメージ 5

    他愛ないオマケですが…
    久しぶりに、昨晩からわが家に来ていた猫の鶴松と犬の亀次郎の面白ショット

               とっても退屈だワン…                                 狭いとこが好きなんですニャン…

    イメージ 6イメージ 7

















    遊びたい犬の亀次郎とひたすら逃げ回る猫の鶴松…

    イメージ 8

    なんニャねん!うっとおしいなぁ…

    イメージ 9

    別にワル気はないんだワン…遊びたいだけなんだワン

    イメージ 10

    ちなみに鶴松2才、亀次郎1才です。いずれも男の子


    0 0


    わが町桑名城址の九華公園の花菖蒲です

    イメージ 1

    6月10日の日本特殊陶業市民会館のコンサートのご報告がちょっと遅れてますが、先に地元愛知県の舟友さんからいただいた情報をご紹介させていただきます。

    皆さん、いつも地元に行く度に本当に細やかでご親切なお心遣いをしてくださり、歓迎してくださるあたたかな方たちばかりです。あらためて心より御礼申し上げます。

    その1  名古屋コンサート「お出迎え」の模様

    先ずは、地元の舟友さんたちが、故郷へ帰ってこられた舟木さんをお出迎えなさって撮影大成功されたお写真です。「目の前に舟木さんが!」と、開演前に、とっても嬉しそうにカメラに収められた舟木さんを見せて下さいました。画像は、後日、舟友のひまわりさんに送って下さったものをお借りしたものです。皆さんありがとうございました。

    イメージ 2


    イメージ 3


    イメージ 4



    その2  愛知県地元周辺でのロケが行われた 映画「花咲く乙女たち」に関する記事

    以下は、地元の舟友さんから、コンサート会場で頂戴した、6月6日付の地元・中日新聞に掲載された記事のコピーです。映画「花咲く乙女たち」が、果たした当時の日本の社会的な役割をあらためて知ることができますね。一部を抜粋させていただきました。


    イメージ 6     中日新聞 6月4日付 経済面 
          戦後70年~甦る経済㊙史 
    「第3部高度経済成長③ 地方の若者争奪合戦」

    イメージ 7














    イメージ 8













    舟木さんを囲む女性工員たち=1963年、愛知県一宮市萩原町で(宮林三四子さん提供)

    イメージ 5

    記事で紹介された「花咲く乙女たち」秘話 

    五七年(1957年)に長崎市佐世保市から集団就職列車でやってきた宮林三四子(74)は美容院でラジオから流れた舟木の歌声に「好きなんだわ」と話したら、偶然隣に座っていたのが舟木の母親だった、「明日帰るからうちにいらっしゃい。」デビュー直後の舟木の実家を工場の仲間五人と千羽鶴を折って訪れ、夢の大スターと記念撮影した。「会えたのが本当にうれしくてね。家の外に出ると、すごい人だかり、大騒ぎだった。」その時写した写真を、今もメモ帳に挟んで持ち歩いている。(敬称略)

    その3 2015年一宮七夕祭りのご案内

    一宮の舟友さんからいただいたパンフレットと絵はがき

    イメージ 9

    一宮七夕まつり公式サイト
    http://www.138ss.com/tanabata_bunner/index_tanabata.htm


    しあわせの星二つ  作詩:富山紫峰   作曲:上原げんと


    織姫音頭  作詩:城ゆたか 作曲:森一也




       しあわせの星二つ/織姫音頭(1964年6月発売)                   2011年には復刻版CDも発売されました

    イメージ 10イメージ 11




















    イメージ 12イメージ 13















    イメージ 14






        服織神社に舟木さんが奉納なさった名入りの大鈴
        朱筆で昭和四十年 舟木一夫と書かれている「鈴の緒」

    イメージ 15




    イメージ 16













    ←大鈴の下のほうには舟木さんのサイン


    映画「花咲く乙女たち」ロケ地写真&一宮七夕祭りについて よければ以下の記事ご参照ください
     舟木さんを探すさんぽ径~一宮七夕祭りと「高校三年生」映画ロケ地めぐり
      http://blogs.yahoo.co.jp/ycmay26/69601580.html
     

    0 0


    イメージ 1


    イメージ 2

    ふわふわとネットの海を泳いでいたら、見つけました。BSあるいはCS?で放映された「オリコン・ランキング」番組の動画でしょうか?私は、いまどき珍しく地上波のみしか見てない人ですから、情報ソースはわかりませんが、フルコーラス聴ける上に、ステキな舟木さんがい~っぱい映ってましたから、ご紹介しますね。コロムビアのwebサイトにアップされているプロモーションビデオの完全版のような雰囲気ですね。


    ライブできめよう!おススメの1曲 春はまた君を彩る/舟木一夫
    https://youtu.be/DGW3XVhUwrg


     このセーターの舟木さんも、この動画に登場してましたね 

    イメージ 3


    0 0


    イメージ 1


    なかなかネット上に表紙写真がアップされなかったのですが、先ほどやっと出ました!ちょっと小さいですけどガマンしてくださいね。梅雨の鬱陶しさを吹き飛ばしてくれるような爽やかな笑顔が、最高ですね。とっても若々しくてなんだか御茶目で可愛いポーズの舟木さんですねこの表紙だけでも充分に買いたくなります。ホント、編集部さん、素敵な舟木さんのお写真をありがとうございま~す。

    こちらのサイトにアップされていました↓ほかのサイトはまだのようです
    マガジンランドwebショップ


    月刊 歌の手帖 2015年8月号
    巻頭インタビュー
      軽やかに、彩る― 舟木一夫


    イメージ 4


    新曲のお話やコンサートのこと
    あれやこれや伺ったインタビューは
    6月20日発売・8月号にて
    表紙&巻頭です
    ~6月7日付、月刊歌の手帖編集部ブログより~

    お求めは書店のほかネットでも購入できます。出版元のマガジンランドwebショップのほかに
    amazonなど。amazonだと送料は無料です。到着はマガジンランドから注文の方がちょっと早いかな?


    イメージ 3


    イメージ 2

    0 0


    イメージ 1


    遅くなりましたが、6月10日の名古屋でのコンサートのレポートです。


    イメージ 2
    イメージ 3













    こちらの「お出迎え」ショットは、いつも、素敵なアングルの舟木さんを届けてくださる舟友さんからのものです
    私のブログでのご紹介を快く了解してくださっていて、心よりの感謝です。動きのある舟木さん若々しいですね。

    イメージ 4
    イメージ 5





















    それでは、今回も舟木さんのトークを中心にコンサートの模様をご報告します。
    トークは昼と夜をまぜてまとめています。ご了承お願いいたします。ピンク文字は舟木さんのトークです

    舟木一夫 コンサート 2015 日本特殊陶業市民会館  6月10日 

    ピアノのやわらかな音色で「高原のお嬢さん」がシンプルにアレンジされているヴァージョンがこの日も、まず緞帳が下りたままの客席に流れて、仄かに白い雲がスクリーン状になった緞帳を流れていきます、その雲の流れをボンヤリと見つめて、しばし、舟木さんの歌声にうっとり聞き惚れていると、緞帳がおもむろに上がって舟木さんの姿が、現れて、「♪つぶらなる瞳よ♪」とツーコーラス目に入りました。

    イメージ 6オープニング
    ~高原のお嬢さん

    今日はお天気もよくて、ポカポカとアツい中(笑)…ようこそお越し下さいました。もうすっかり夏ですね、と申し上げていい季節になりました。僕らにとって夏は荷物が少なくなるので移動するにはラクでいいんですよ。
    コンサートにも色々あって、ヘンな呼び方ですが、僕たちは「通常コンサート」と呼ぶんですが、こういうコンサートは、時間もたっぷりあるので歌い手もアレコレ歌えて楽しいんです。のんびりとお楽しみください。

    ~プレゼントタイム/メドレー

    イメージ 7花咲く乙女たち

    くちなしのバラード
                       映画「友を送る歌」もっとも親しかったという仕事仲間の山内賢さんと
    イメージ 8東京は恋する

    北国の街

    友を送る歌

    まあ、コロコロとしたリズムで5曲がつながってますが…青春時代…そんな言葉が出てくると年をとったということで(笑)去年の12月で70になりましたが、客席も…と見渡してみる舟木さん(笑)

    若い頃の歌はテレくさい歌詩もあるのに、不思議にお客様とご一緒にいると自然に歌える…(笑)で
    も、歌えない歌詩も…「君たちがいて僕がいた」のスリーコーラス目「♪大人になるのはこわいけど」…こわくなりすぎてますが(笑)「北国の街」も「♪明日もいい娘(こ)でいてほしい」とか…(笑)恥ずかしい歌詩が出てるのは避けるしかない…(笑)

    イメージ 9なるほど、大抵ツー・コーラス歌う場合は1番、3番と歌うようですが、言われてみれば「君たちがいて僕がいた」も「北国の街」も1番、2番を歌っていらっしゃいましたね(笑)

    プレゼントはこの日も昼夜ともに、とってもたくさんでメドレーの5曲を歌っていらっしゃる間中
    、ずっと受け取っていらっしゃいました。

    夜の部では、「友を送る歌」1箇所、歌詩間違えました…と自己申告がありました。また、昼ごはんにピザパイを食べ過ぎてベストがちょっとキツイ…と~ベストと言われたのかウエストと言われたのか定かではありませんが(笑)



    舟木さんが言うピザパイというのは、普通に言うピザのことだと思いますが、最初、舟木さんの口からこの「ピザパイ」という言葉を聞いた時に、とっても懐かしいひびきだと思いました。考えてみたら、昭和40年の前後くらいに料理雑誌などに作り方の載っていた頃は「ピザパイ」と呼んでいたような記憶があります。でも、舟木さんが食べ過ぎた「ピザパイ」の正体はあのサクサクしたパイ生地のものか、ごく普通のピザのことかその真相は不明です(笑)

    また、「友を送る歌」に関連して映画の「友を送る歌」のことなど思い出されたのか、青春時代に一緒に仕事をした仲間は、たまに電話なんかしても…と思いをめぐらされていたような感じです。
    マコちゃん(和泉雅子さんのこと)は、半分男みたいなもんですからね(笑)

    舟友さんの夜の部の花束です

    イメージ 10


    ここで、誰しもこういう景色にめぐりあってきてるという歌を3つつなげます。

    イメージ 14その人は昔のテーマ

    哀愁の夜   

    眠らない青春

    この日の昼の部の小林さんのサックスは、ラストをこれまで聴いたよりもさらに長く長~ぁく引っ張っていつまでも終わらない(笑)客席は、大喜びで大拍手でした。だから、俺より目立つなって!」と言ってから左手を小林さんの方に向けて「小林哲男!」とやさしい目で紹介する舟木さんでした。どうやら小林さんはまだ「花の独身」らしく「どっかにいい人がいたらお願いします(笑)」…何を思ったか、そのあと客席に目をやって、いたずらっぽく「年上の人でよかったら(笑)」とふざける舟木さん。小林さんのステージ姿とサックスやフルートの音色がとってもステキだから、そんなこと言ったら候補者が殺到しますよね~(笑)

    「哀愁の夜」なんていうのは特に目立ったところはないんですが、昭和の流行歌のいいところがいっぱい詰まってる…流行歌は昭和で始まって昭和で終わってる。先日、船村先生と食事した時にも話したんですが、作曲家の立場で、詩がおくられてくるとわかる…と、この人はいくつぐらいだろうと…言葉の選び方で大体、世代がわかると…。

    キャリアが長くなると曲数は増えるんですが、歌い手は一人ですから(個性もあるから)作る側のイメージもあるので、先行したイメージ(デビューした当時の)もあって、僕なんか「マジメそう」だし、「なんとなく内気」で、近所の評判も良くて…犯罪者に一番多いタイプですから(笑)、まさかデビュー一年目に「なみだ船」歌うわけにはいかない(笑)

    流行歌には、先輩たちが、もう歌わなくなっておきざりにされている歌がいっぱいあるんですね。
    持ち歌だけじゃ物足りなくて、先輩の歌をきいて、あ、あれ歌いたいな…と、僕が子どもの頃に聞
    いたのからこっち(の時代)、あとは古典…童謡、唱歌、歌曲…からそのつど選ぶ「日本の名曲たち」今回は、ちょっとポップス系、さりげなく背中を押されたような気がする応援歌を2曲。

    イメージ 15~日本の名曲たち~

    空に星があるように  

    上を向いて歩こう

    イメージ 16「上を向いて歩こう」では、右手で腰を軽くたたいてリズムをとる舟木さんが若々しくてカッコいい

    若い頃にうっかり聞いていた時は、こういう歌は傷ついてる歌に聴こえるわけですが、実はそうじゃない…こういう言葉の陰に「みんなそうでしょう…」というのが隠れてる。最近はそういうのがないでしょ?
    歌謡曲の山がちっちゃくなった。僕らの頃は、流行歌の黄金時代で、すそ野が広かった。昭和の歌謡史で、僕らの世代が言う「流行歌」というのは元をただせば「演歌」が基本で、演歌のメロディーが真ん中にあると思うんですが、フォーク、GS、ニューミュージックの人たちは自分たちの曲を「流行歌」と言われるのを嫌うようですが「流行歌」なんですね。「歌謡曲」ではないんですね。
    今は、「演歌」という池があって、そのほかのがない…流行歌がヤセちゃったという気がする昨今
    でありやなしや…いかがなものと…と最後はちょっと軽く流してみるのが舟木流?(笑)

    コンサートは聴くばかりのものではない…ずっと座ってるとお尻もいたくなるから…立ちあがって参加していただいて…

    イメージ 17銭形平次
     ~スタンディング&サインボール

    新曲 そばにいるから
    ~スタンディング

    スタンディングとサインボール打ち…これが舟木さんの若々しさの源かな?(笑)

    「アッツ~ゥ!」もうそろそろ夏場だから、こういうのやめりゃいいんですが、アホだから…(笑)

    1曲目のは「銭形平次」、ふたつめの「そばにいるから」は5月27日に出たカップリング、大昔の言い方でB面…「銭形平次」は福山君が気に入って、最近、よく唄ってるようだから当分彼に任せといて(笑)情報によると近々、
    *テレビデヴューするそうで…時代劇の主題歌としては跳びぬけた印象ですよね。だから彼が面白がってチャレンジしたんでしょう、今ごろでは珍しいんでしょうね。


    *テレビデヴュー:このことでしょうね。
    *「銭形平次」に関連しての情報* (福山さんの出演情報です)
    福山雅治、カバー曲「銭形平次」テレビ初披露
    NHK・BSプレミアムの音楽番組「The Covers」(毎週月曜 後11:15~11:45)
    特別版として22日、29日と2週連続出演。とのことです。
    http://www.oricon.co.jp/news/2053901/full/

    僕の歌ってる原盤を聞いたらしいです、カッコよくて、色っぽいって言ってましたが…ジョーダンじゃない、あの頃、21(才)だったんですから(笑)、それとも元々色っぽかったのかなぁ…手)

    結構、その気になってる舟木さん?(笑)がとってもキュートでした。でも、確かに21才でもしっかり江戸前の男のいなせさや色気を感じさせる歌いっぷりですね。

    イメージ 11銭形平次 1966年盤 (舟木さん21歳の時の音源)



    福山雅治さんが「銭形平次」を聴いて気に入ってくれて、歌い継いで下さっていることは、「日本の名曲たち」をステージにのせていらっしゃるご自身の気持ちと呼応していると感じてとても喜んでいらっしゃる舟木さんの嬉しさが伝わってきました。

    「そばにいるから」のことを長寿庵のコマーシャルじゃありません…とおっしゃったような気がするのですが、長寿庵という老舗の蕎麦屋さんのことをひっかけたシャレだったのかも(笑)

    いろいろお話ししつつ舞台袖に御色直しの白のジャケットを取りに行って、また肩袖だけ通してひっかけたままのスタイルでステージ中央までトコトコ歩いてくる舟木さんに客席は大ウケでした。
    これ、舟木さんもお気に入りのようですから、夏場はしばらく続くのかな?(笑)

    デヴューがアレですから、そのあといろんなカーブが出てきて、声の質なんかで作家の方がそのへんをとらえてみたんだと思いますが、日本の四季が絡んでくる「涼やか」という感じのもの…「絶唱」から…

    イメージ 18~抒情歌のメドレー

    絶唱

    まだ見ぬ君を恋うる歌

    あゝりんどうの花咲けど

    夕月の乙女

    夕笛  

    初恋

    浮世まかせ

    早いものでもう53年に経ちましたね。70になったんで、どこまでもつんだ?と…今度の「周年」がくるのが55周年。とりあえず目標は55年(目まで)ということで(拍手)
    ところがそのメモリアルイヤーをやっつけると73になるんですね。まぁ、今の感じだとそこまではなんとかなるでしょう。そのあとのことになると委細面談ですね。
    53年なんて長い旅を皆さんとご一緒できた幸せな歌い手です。
    そのうちウワサが聞こえなくなって、ある日ワイドショーなんかで…
    と、そのあと舟木さんらしい軽口で客席にも笑いが起こりましたが、それも地元ならではのリラックスした空気に包まれてのジョークなので客席もサラリと受け流して「阿吽の呼吸」という感じでした。

    年をとれば当然声そのものは衰えてきますが、まぁ、いい響きで歌えてますから…(大きな拍手)
    毎度ありがとうございます。でも、行ってみなくちゃ、わかりませんよ。いつ辞めるか、どういう風に辞めるかを、還暦を迎えた頃には考えたんですが、この頃はいけるとこまで行ってみようと大拍手)
    ラストは70になったんで、思いっきり吹っ切って52、3年前の歌をズラッと並べてみようと…

    イメージ 19あゝ青春の胸の血は

    君たちがいて僕がいた

    高校三年生

    学園広場  

    少年いろの空

    「少年いろの空」のイメージそのままにブルーのライトに浮かび上がる少年のような表情の舟木さんでした。最後に、ラストブロックの曲名を、全部紹介して、晴れやかな笑顔で幕。

    イメージ 20

    一旦、降りた緞帳が上がって、大きな拍手の中、再び登場。黒のジャケットに着替えていらっしゃるので正装のような黒のスリーピース姿です。

    いつものお約束のセリフ「池のコイじゃないんだから…」とにこやかに「ブツブツ言ってるわりには、ちゃんと着替えてるというワケですが…(笑)」

    いろいろと面白いことも、つまんないこともありましたが、時計の針は逆に戻せないんだから…僕なんかもちょっと前までは、時々思った…「オレの歩いてきた道はどうだったのか…」でも、間違ってる道なんてあるわけがないんです…

    こういうタイミングでこの歌が出てきたというのは、歌い手としてのツキがまだ残ってたと…歌い手は、こういう歌は、ただ歌ってるだけです…と、この日も、全く気負いなく唄える歌にめぐりあえたことの嬉しさが、伝わってくる舟木さんのメッセージを添えたラストソング「春はまた君を彩る」

    イメージ 21

    アンコール
    ~新曲・春はまた君を彩る
    https://youtu.be/DGW3XVhUwrg  



    最後に、つい先日、手に入れたばかりの「月刊歌の手帖/2011年9月号」に掲載されていた舟木
    さんの巻頭インタビューの中から、抜粋してご紹介します。舟木さんの4年前の心境です。

    イメージ 13


    イメージ 12聞き手:では、逆に言うと、50周年は決してゴールではない?

    舟木さん
    そういう風には全然捉えていません

    聞き手: そう聞いて安心しました。

    舟木さん
    少なくとも今、目標にしているのは50周年ではなく70歳。今、66歳だから、70歳まで唄えるか?……こっちの方がよっぽど重大だから


    聞き手: それは「70歳まで行くぞ!」という強い思いですか?


    舟木さん
    いや、いければ良いな、と(笑)。特に思うのはコンサート。1時間40分前後のソロコンサートを70歳までやれるか?……それが問題だ(笑)。70歳まで唄えたら、次は75歳……とても無理だな(笑)。

    俺はいつまで舟木一夫をやっていられるだろうか?…そういう事だと思う

    舟木さんに「いつまで舟木一夫をやって」いただけるのか…それは、必ずしも舟木さん一人にかかっていることではないのでしょうね。私たちファンひとりひとりが「舟木一夫が舟木一夫でいられる」時間の長さをそれぞれの手に握っているのかも知れません。一日でも長く「舟木一夫をやっていただく」ために、精いっぱいのエールを贈って舟木さんのパワーとパッションのエネルギー補給にしていただ
    ければと心から願っています。

    イメージ 22イメージ 23
    イメージ 24

    イメージ 25



    0 0


    イメージ 1

    地元の舟木さんファン、ほか舟友の皆さんが撮影なさった「お出迎え」のクリップをいつものように舟友のkauyanさんが、動画作品にしてくださいました。BGMは、名古屋でのコンサートということで「ROCK'N ROLL ふるさと」です。撮影して下さった皆さん、そしてkazuyanさんに感謝を込めてご紹介させていただきます。
    名古屋・日本特殊陶業市民会館「お出迎え」動画
    ROCK'N ROLL ふるさと
    https://youtu.be/4__5MPjfVKw



    イメージ 9

    なんとも可憐な色合いのガクアジサイが、桑名市民会館の近くにひっそり咲いていました

    イメージ 3


    イメージ 2


    イメージ 46月14日、日曜日の昼下がり、私の地元の桑名市民会館大ホールで開催された「桑名ギタリスト倶楽部」のコンサートに行ってきました。1300人ほど入るホールですが、入場無料ということもあってか満員の大盛況でした。入場無料というとどうしても、途中退席される方が多かったりして落ち着かないのですが、ほとんどの人がアンコールまで席を立たれませんでした。地方の小さな町でも、市民の文化・芸術・音楽への関心が高いことがわかってとても嬉しく思いました。

    桑名ギタリスト倶楽部 公式サイト
    http://kuwaguitar.web.fc2.com/index.html

    チラシには演奏される曲の紹介が「クラシック」「ラテン」「演歌」と分けて書かれていました。
    その「演歌」が、以下の曲です。4曲とも、舟木さんが歌われている曲であることも、とっても嬉しく思いました。

    これらの曲を、この桑名ギタリスト倶楽部の代表の方が、最初のごあいさつで「抒情演歌」と言われたことが、とても印象的でした。先日の名古屋のコンサートのトークでも舟木さんが「演歌」について触れていらっしゃいましたが「演歌」という呼称には、私たち「青春歌謡」世代は、なにがしかの抵抗があって、「演歌」はキライ、あるいはニガテという感覚があるように思います。今回、このギターコンサートで「抒情演歌」という言葉を聞いて、舟木さんが歌われると、いわゆる「演歌」というジャンルの歌も「抒情歌」に聴こえるということと考え合わせると、舟木さんの手にかかる演歌は「抒情演歌」と称していいんじゃないか…なんてことをあらためて思いました。

    イメージ 51 柿の木坂の家  作曲:船村徹  
    https://youtu.be/7k0dl4hZg3I
      ~「桑名ギタリスト倶楽部」
         2013年5月18日コンサートyoutubeより~


    船村先生のギター弾き語り





    以下は舟木さん歌唱です。いずれもkazuyanさんの動画でお聴きください。

    2 二人の世界  作詩:池田充男  作曲:鶴岡雅義
    https://youtu.be/JZa0IFjWeCA


    イメージ 63 北上夜曲  作詩:菊地規 作曲:安藤睦夫
    https://youtu.be/zzal6ZNCYj0

    匂い優しい 白百合の
    濡れているよな あの瞳
    想い出すのは 想い出すのは
    北上河原の 月の夜

    雪のチラチラ 降る宵に
    君は楽しい 天国へ
    想い出すのは 想い出すのは
    北上河原の 雪の夜
    イメージ 8
    僕は生きるぞ 生きるんだ
    君の面影 胸に秘め
    想い出すのは 想い出すのは
    北上河原の 初恋よ

     
    4 山のけむり  作詩:大倉芳郎  作曲:八洲秀章
    https://youtu.be/bP1L5dYGD9g

    山のけむりの ほのぼのと
    たゆたう森よ あの道よ
    幾とせ消えて 流れゆく
    想い出の ああ 夢のひとすじ
    遠く静かに ゆれている

    イメージ 7谷の真清水 汲み合うて
    ほゝえみ交わし 摘んだ花
    山鳩の声 聴きながら
    行きずりの ああ 君とともに
    下りた峠のはろけさよ




    山の煙のたそがれに
    別れた人のうしろ影
    あとふりかえり 手を振れば
    うすれゆく ああ 淡い夕日が
    染めた茜のなつかしく


    わが家の庭の「夏水仙(ナツズイセン)」、ヒガンバナ科だそうです。百合のちっちゃいのみたいですが香りはあまりないです

    イメージ 10



    0 0


    イメージ 1


    わが町、桑名の中心部にある寺町商店街の三八市。右端下に写ってるのが桑名の公式ゆるキャラ「ゆめはまちゃん」


    イメージ 2

    読んで字のごとく、三と八のつく日に市が立ちます。3日、8日、13日、18日、23日、28日と月に6回ですが、お天気の良い土・日にあたると、人出はグーンとアップします。

    私も、母の御用達の「たつくり」が、品質が良くてお値打ち価格で、出ているので、切らさずにストックしていますから、一応お目当の「たつくり」を求めに13日の土曜日に出かけました。

    イメージ 7


    ブラブラ出店をチェックしつつ歩いていると、目についたのが「ハチク」です。筍は、今年も、いただきものやらがたくさんあって、季節の味覚を堪能しましたが、「ハチク」は、季節の最後に出てくる「筍」で、とっても珍しいので、嬉しくて買って帰りました。

    ハチク(淡竹)
    中国原産の竹の一種。ハチクの筍(タケノコ)は食用で径が約3~10cmで、最盛期は3月半ばから5月上旬、皮は紫色で まばらに毛がある。掘り出したばかりの筍は癖がなくモウソウチクのようにあく抜きをしなくても生で食べられるので美味とされる。


    イメージ 3イメージ 4










    長さは4、50cmありました。手羽中と蒟蒻と油揚げと竹輪と一緒に炊き合わせにしていただきました。歯ごたえも香りもよくて大正解でした!


    「にんにく」は、この時期は、国産では青森産のしか出回っていなくて、ずっと地場産のものが出てくるのを待っていたので、これもやっとみつけたので買って帰りました。たくさんの近隣の農家の方がお店を出していますが、私は、80代と思われる老夫婦の方の作る作物が、お気に入りなので、大抵、そのお店のものを買います。おじいちゃんとおばあちゃんが手塩にかけて育てられたことが、しっかりと伝わってくるような、なんともすがすがしい姿かたちで、味も良くて、やっぱり作物にも作る人の人柄や姿勢が間違いなくあらわれてしまうんだろうな…といつも感心します。

    向かって右は今は桑名市となっている長島(2004年合併)の郷土料理の「箱寿司」です。モロコという川魚の佃煮が美味、筍のように見えているのは生麩です。私の大好物です

    イメージ 5イメージ 6











    お気に入りのものを買って、商店街の入口に戻ろうとしたら、またまた、いいお店を見つけてしまいました。とっても暑い日だったので、あまりアイスは食べないのですが、「手作りアイス」という手書きの看板が目についたのでしょう。まだ開店してから一ヶ月ほどのようです。何度か自転車で通り抜けてましたが、この日は歩きだったので、初めて気づきました。お店の前で、女性が、大きな看板の制作中でした。看板を描いていらっしゃる途中なので、撮影は遠慮しましたが、次にお店に行った時には、新しくなったこの手描きの看板を撮影してこようと思っています。下の写真は、ネットからお借りしました。

    可愛い店がまえのアイスキャンデー屋さん、種類も豊富で、手作り焼き菓子も置いてあります

    イメージ 8

    私の買ったのは、練乳アイスとみかんアイスです。さっぱりとして素朴な昔ながらのアイスキャンデーの風味でした

    イメージ 9
    イメージ 10

















    イメージ 15お待たせしました。アイスキャンデーと言えば、今も昔も、舟木さんの大好物です。




    イメージ 13


    イメージ 14














    そしてアイスキャンデーは夏の風物詩、夏といえば夏子の季節

    夏子の季節  作詩:丘灯至夫  作曲:船村徹
    イメージ 11
    夏 夏 夏 夏 夏子
    夏 夏 夏 夏 夏子
    ことしも逢えたね 夏子
     
    初めてこころを うちあけた
    まぶしいビーチの 昼さがり
    すばらしい 夏子
    夏子 夏子 すばらしい
     
    夏 夏 夏 夏 夏子
    夏 夏 夏 夏 夏子
    きれいになったね 夏子

    ブルーのスカート 風がとぶ
    はじらうひとみに 海がある
    うつくしい 夏子 
    夏子 夏子 うつくしい
     
    夏 夏 夏 夏 夏子
    夏 夏 夏 夏 夏子
    おとなになったね 夏子イメージ 12

    ためいきまじりに ふくらんだ
    むねにもやさしい 夜がくる
    すばらしい 夏子
    夏子 夏子 すばらしい
     

    聴き比べしてみて下さい。二十代と三十代の歌声…やっぱりちょっとだけ三十代の方がどこか色っぽいかも(笑)

    https://youtu.be/lLWYi02-g9Y (kazuyanさんの動画です。1967年5月発売/シングル盤)



    https://youtu.be/-Enl1LQvH5Q (沢田舟木さんの動画です。1977年再吹込盤





    本日は、八王子オリンパスホールで「2015 舟木一夫 コンサート」開催! 


    イメージ 16


    イメージ 18
    イメージ 17



    0 0


    イメージ 1


    昨日16日の八王子オリンパスホールのコンサート無事に終了したようです。おでかけになった舟友さんからのお話しでは、この日も舟木さんはとってもお元気で、「生涯現役」をお約束してくださったと嬉しいメールを頂戴しました。「春はまた君を彩る」への想いも、歌い込まれていくにつれてさらに強く深いものになられているようです。その想いをうけて私たちも引き続き「ヒット」につながるよう、できる限りエールを贈りつづけたいですね。

    イメージ 2

    昨日も関東では、かなり強い雨も降ったようですし、集中豪雨などで各地に被害をもたらしている「梅雨前線」です。まずは被害に見舞われた地域の皆さまにこころからお見舞いを申し上げます。

    本当に近年は、異常気象というか天候もどこか「暴力化」しているようで、古来からの日本の風土の特質である四季の風情を素直に愛でることもままならない淋しさを感じます。
    そんな中でも、やはり、その時々の季節の風景は私たちの心を癒してくれるように思いますね。

    今は、なんといっても梅雨のど真ん中ですから、一番のスターは「あじさい」ですね。いつもたくさんの舟木さんの曲の動画をアップしてくださる舟友のkazuyanさんが色とりどりのあじさいをレンズに収めて「素敵なあなた」の動画作品を作ってくださいましたので、ご紹介させていただきます。




    イメージ 3「素敵なあなた」は、舟木さんが二十代半ばごろの作品ですが、あらためて、この曲を聴いていて「春はまた君を彩る」のカップリング曲「そばにいるから」のことを連想しました。青春時代の「熱い恋」の想いを歌った「素敵なあなた」、それから50年近くの時が流れて今に至っています。

    最新曲の「そばにいるから」を初めて聴いた時に、今も変わらない若々しさと色香あふれる舟木さんの佇まいは、まだまだ「ラブソング」を歌って申し分ない歌い手であることを再認識させてくれました。

    この2曲を続けて聴いていると、切なく甘いラブストーリーの世界が広がっていくような気がします。青春時代の恋の高揚感、若い日の恋は、必ずしもその高揚感が持続するものではなく、多くの山や谷という乗り越えなければならない困難もあると思えば、そのあとにやってくるなにがしかの傷みというものを誰しも経験しているのではないでしょうか。
    若いふたりの路は、どこかで分岐点を迎えたかもしれません。でも、路は、またどこかでひとつにつながっていて、長い旅の果てにふたたびめぐり逢うことができた…それが「そばにいるから」という歌に込められていると…そんな気がしています。

    私の場合は、本当に長い間、見失っていた「舟木一夫という表現者」に再び出逢いなおすことができた幸せを、「そばにいるから」を聴いて痛切に感じている次第です(笑)

    イメージ 4素敵なあなた 作詩:万里村ゆきこ 作曲:戸塚三博
    https://youtu.be/XPOc2RnNyWw
    (1969年5月発売 「追憶のブルース」カップリング曲)

    いのちの限りに 愛したい
    誰よりだいじな 君だから
    夜更けの部屋に ふたりだけ
    手と手をかさねて 夢をみる
    泣かないで 泣かないで
    君が好きだよ いつまでも

    言葉にだせない いとしさを
    心に感じて いるんだよ
    細いうなじを あかつきの
    白い光が 染めるまで
    はなれずに このままで
    君がいとしい いつまでも

    夜明けにきえる 星さえも
    銀河のどこかで 愛しあう
    忘れずに いてほしい
    君はすてきさ いつまでも






    イメージ 5そばにいるから  作詩:松井五郎 作曲:南こうせつ
    (2015年5月27日発売 「春はまた君を彩る」カップリング曲) 

    茜の空に あの日のおぼろ雲
    さよならに背を向けて 泣いてた女(ひと)
    あれから君は どこで暮らしてたの
    遠回りしたけれど また逢えたよ
    さみしさを抱いて 育てた気持ち
    この空はきっと 見ててくれたんだよ

     こめんね 待たせたね
     いつまでも  いつまでも
     そばにいるから

    季節を継いで 咲かせる花もある
    ひとりでは誰だって せつないもの
    離れていても 忘れずにいたんだ
    この腕にふと気づく その残り香
    さみしさはいつも 形を変えて
    イメージ 6僕たちをつなぐ 糸になったんだよ
     ごめんね 待たせたね
     いつまでも いつまでも
     あゝ 二人で

    幸せをずっと 信じた気持ち
    この星もきっと 見ててくれたんだよ
     ごめんね 待たせたね
     いつまでも いつまでも
     そばにいるから


    夏木ゆたかのホッと歌謡曲 舟木一夫 2015 0519 その1
      https://youtu.be/J_3zwSRlTxA
    ↑「そばにいるから」上記の動画の「5:10」あたりからツーコーラス目まで聴けます

    イメージ 7


    イメージ 9
    イメージ 8










    0 0


    イメージ 1


    舟木一夫 船村徹を唄う ~その人は昔~   amazonのwebサイト ↓

    発売予定日、2015年8月19日

    舟木一夫のオリジナル”船村メロディー”楽曲から、18曲を厳選!
     今年5月27日に13年ぶりのオリジナル書き下ろしシングル「春はまた君を彩る」を発売した舟木一夫。
     舟木一夫といえば、初期は作曲家:遠藤実氏による”青春歌謡”がヒット曲数と共に目立ちますが、船村徹作品は遠藤氏に次ぎ楽曲数が多く、”叙情歌謡”の代表曲「夕笛」、「その人は昔」を始め、舟木一夫のコンサートではおなじみの「ブルー・トランペット」や、船村氏本人もカバーした「サンチェゴの鐘」、更にはポップス、時代劇ソングまで多彩な楽曲が存在します。
     今作は、オリジナル音源から17曲をシングルA面曲を中心にセレクトし、「その人は昔」は、近年のコンサートの音源をボーナストラック的に収録しています。

    [収録内容]                     *アルバムの画像はまだアップされていません
    1. 夢のハワイで盆踊り
    2. 東京百年イメージ 6
    3. 踊ろうぼくと
    4. 太陽にヤァ!
    5. ブルー・トランペット
    6. 夏子の季節
    7. あいつと私
    8. 心こめて愛する人へ
    9. 夕笛
    10. 夜霧の果てに
    11. オレは坊ちゃん
    12. 喧嘩鳶(野狐三次)
    13. ああ桜田門
    14. 帰郷
    15. サンチャゴの鐘
    16. 津和野川
    17. 春哀し
    18. 「その人は昔」のテーマ *近年のライブ音源より収録
    ※18曲収録予定
    ※曲目、曲順に変更の場合がございます。ご了承下さい。

    私の大好きな粋でいなせな「喧嘩鳶」も船村先生なんですよね。「夢のハワイで盆踊り」は、今聴いても、とっても不思議というか新鮮な感覚の曲で、「演歌」というくくりで表現するには、あまりにも守備範囲の広い作曲家であることにあらためて感服させられます。


    喧嘩鳶





    イメージ 2喧嘩鳶   作詩:村上元三  作曲:船村徹
    (1968年6月  明治座公演 野狐三次・主題歌)

    さっとかつぐは に組の梯子
    神田日本橋 花が咲く
     「そおれ 火事は近けえぞ
      さあ 繰り出せ 繰り出せ」
    腰の鳶口 伊達には差さぬ
    おいら に組の野狐三次
    江戸の名物 喧嘩鳶
      さあ どいた! どいた!!

    どんと打つのは に組の太鼓
    響く雷 夏の雨
    「そおれ 火事は近けえぞ
      さあ 繰り出せ 繰り出せ」
    可愛いあの子を 濡らしちゃならぬ
    おいら に組の野狐三次
    江戸の名物 喧嘩鳶
      さあ どいた! どいた!!
    イメージ 3

    ひょいと振るのは に組の幟
    背中の薄と 野狐と
    「そおれ 火事は近けえぞ
      さあ 繰り出せ 繰り出せ」
    母の情が 男のいのち
    おいら に組の野狐三次
    江戸の名物 喧嘩鳶
      さあ どいた! どいた!!

    ジャンと鳴ったら に組の纏
    雪が降ろうと 一番乗りだ
    「そおれ 火事は近けえぞ
      さあ 繰り出せ 繰り出せ」
    渡すもんけぇ この消口は
    おいら に組の野狐三次
    江戸の名物 喧嘩鳶
      さあ どいた! どいた!!





    明治座公演 喧嘩鳶~野狐三次 について (参考)
    ~明治座~二十代の舟木さんの舞台公演の足跡をたどる・その1~

    http://blogs.yahoo.co.jp/ycmay26/68556298.html



    夢のハワイで盆踊り 作詩:関沢新一 作曲:船村徹
    https://youtu.be/AkJUgv4tZ_o (kazuyanさんの動画でお楽しみください)



    「夢のハワイで盆踊り」について (参考)
    お盆にちなみ~映画「夢のハワイで盆踊り」大学生役の舟木さん登場!
    (舟木一夫主演映画つれづれ)↓ 

    http://blogs.yahoo.co.jp/ycmay26/69654441.html

    イメージ 4




    イメージ 5




    0 0


    昨日、月刊歌の手帖8月号が
    あがってきました

    発売は、全国書店さま、レコード店さま
    楽器店さまにて
    20日(21日が日曜なので繰り上がり)アップ


    定期購読してくだっている皆々様には
    近日、届くと思います音譜

    詳細は、また発売日あたりに♪

    あ、こちら
    インタビューやルポ、掲載楽曲など
    載っております。
    たくみ@書きたいことがたくさんあせる

    文面、写真は「月刊歌の手帖 編集部ブログ」webサイトよりお借りしました

    イメージ 1


    イメージ 2


    0 0


    イメージ 2
    先ずは、「春はまた君を彩る」関連の御報せです

    NHK-FM 歌謡スクランブル、6月23日(火)午後1時~午後2時 放送

    「話題のホットミュージック」 ↓
    http://www4.nhk.or.jp/kayou/x/2015-06-23/07/70249/

    12組、12曲が流れる番組のようです。私は、申し訳なくも一度も聴いたことのない歌謡番組ですが、多分、多くの方がおなじみの番組ではないかと思います。
    舟木さんのお名前と楽曲などが一番最初に紹介されていますので、一番目に流れるのかな?ご都合のいい方は、ぜひリアルタイムでお聴きになってくださいね。

    イメージ 1


    イメージ 3


    イメージ 4では、今日は、「残雪」について、少し…
    私が、初めて「残雪」を聴いたのも、「残雪」という映画があることを知ったのも、わずか3年前に舟木さんと「再会」してからのことです。ですから、オンタイムの頃の「残雪」の音源は全く知らないままに、最初に聴いた音源は、50周年記念の年である2012年の宇都宮文化会館で収録されたライブDVDでした。

    その後、舟木さんのCDを片っ端から買い集めるうちに、オリジナル音源の「残雪」も聴きました。
    そして、ラッキーなことに2013年の4月6日には、一宮市民会館で開催されたコンサートは「50周年記念ヴァージョンの構成のコンサート」でしたので、一年遅れでナマで現在の舟木さんの歌声での「残雪」を聴くことができました。

    私は、その時代ごとの舟木さんの歌声の変遷を聴き比べるのがとっても好きなので、15周年記念の10枚組アルバム「舟木一夫大全集 限りない青春の季節」として発売された音源を手に入れた時にはマイ・ベストの「絶唱」ではなく「残雪」を真っ先に聴きました。
    …というのは、オリジナル盤の1968年の「残雪」の歌唱に私としては妙な違和感を覚えていたので、15周年の再吹込みで舟木さんの歌唱がどのように変化しているかが、とっても気になっていたからです。こういう感覚は、人それぞれの感覚とか感性によるものなので、言葉であれこれ説明するよりも、できれば、このふたつの歌唱を、並べてアップできればと、思っていたのですが、今回、幸いにもつい昨日、「沢田舟木さん」が、「残雪」の1977年再吹込み音源をyoutubeにアップしてくださったのを見つけましたので、オリジナル音源と並べてご紹介させていただきます。

    また、今日からほぼ3年前の2012年6月22日に宇都宮市文化会館で収録されたライブ音源もyoutubeにアップされていますので、その動画も併せて、3つの音源を並べてみました。

    それぞれの時代の舟木さんのことを思い浮かべつつ聴いていただければと思います。

    1968年3月発売/オリジナルシングル盤  (kazuyanさんの動画です)




    イメージ 8


    1977年再吹込み盤 15周年記念舟木一夫大全集「限りない青春の季節」収録      
    https://youtu.be/zuWvgSXc9G8 (沢田舟木さんの動画です)


    関東地方のラジオ放送の録音動画のyoutubeへのアップをしてくださった「沢田舟木さん」がブログを開設なさったそうです。「沢田舟木さん」のおかげで、私たちも、聴くことができないはずのラジオ放送を聴くことができました。本当にお世話になりました。今回、以下のようなブログをはじめられたそうです。なんと16歳…ホントかな?未だに信じられない私ですがとっても嬉しいです(笑)ぜひ、ご訪問くださいね。ブログを通じて、たくさんの舟木さんファンとつながりたいと思います…とおっしゃっていますので、youtubeやブログなど、ぜひご訪問ください。

    「沢田舟木のブログ」 ~ブログ始めました!舟木さんが大好きです。


    イメージ 9



    2012年6月22日 宇都宮市文化会館 ライブ録音盤
    https://youtu.be/Z77VrYNij9k (youtubeより)




    イメージ 5残雪 作詩:高峰雄作  作曲:戸塚三博

    雪国の雪国の 恋ははかなく
    粉雪に粉雪に うもれて死んだ
    結ばれぬ夢と知りつつ
    求め合う心と心
    ああ さいはての雪の世界か

    どもまでもどこまでも 共に生きると
    若き日の若き日の 憂を抱いて
    人の世の流れの中に
    こぼれゆく花のつぼみは
    ああ 残雪の雪の白さよ

    ひたすらにひたすらに 愛を求めて
    帰りこぬ帰りこぬ 空の墓標に
    悲しみをたたえて映える
    残雪の光の中に
    ああ 永遠(とこしえ)の心がゆれる


    みなさんご周知のとおり、「残雪」は、舟木さんご自身による作詩の曲で、映画化もされ、「絶唱」「夕笛」「残雪」は併せて「悲恋三部作」とも言われています。

    映画「残雪」についての、以前のブログ記事です。よろしければどうぞ…
    『残雪』~兄として慕う面影~高彦、そして「二十歳の原点」の高野悦子の想い(参考)
    http://blogs.yahoo.co.jp/ycmay26/67921051.html

    イメージ 6


    イメージ 7


    イメージ 10



    0 0


    イメージ 1


    舟友の「ひまわりさん」がブログにアップして下さった新聞記事です。関東のみの紙面に掲載されたそうです。今回も、舟友の皆さんのおかげで、ひとりでは手に入れることができない資料を拝見できて心からの感謝です。ありがとうございました。舟木さんのステキな笑顔と共にお楽しみ下さいね。

    イメージ 2


    本日のさんぽ径で出会った花たちです くちなしの花

    イメージ 5

    以下は、作日、掲載した「残雪」について、舟友の「沢田舟木さん」が、ブログ上にアップして下さったとっても貴重な資料記事です。「残雪」で小百合さんとの共演が実現せず「幻の共演」となりました。
    こちらも「沢田舟木さん」のブログから感謝を込めて転載させていただきます。

    イメージ 3


    イメージ 4


    なんと、なんと、映画「残雪」の企画当初の御相手役は、吉永小百合さんだったとのことです。
    子どもの頃から、大の小百合さんファンだった私にとって、本当に嬉しいビックリでした。
    こんな経緯があったことなど、想像もしていませんでした。「絶唱」で和泉雅子さん、「夕笛」で松原智恵子さん、そして「残雪」で吉永小百合さんまで恋のお相手役のお話が出ていたとは、さすが舟木さんだとあらためて、確固たるスーパースターとしての地位を占めていらしたことの証とも言える事実になるほどと得心しました。


    ノウゼンカズラももうこんなに咲いていました。すっかり夏ですね

    イメージ 6

    舟木さんと小百合さんの共演は、残念ながら実現しませんでした。今も、私は「大人のラブ・ストーリー」でのおふたりの共演がなんとか実現しないかと、夢見ています。私にとっての憧れの昭和の青春スターの双璧です。男性は舟木さん、女性は小百合さん、おふたりとも清潔で精神性の高さを感じさせる佇まいが、子ども心にも私の目指す「お兄さん」であり、「お姉さん」でした。
    今も変わらぬおふたりの若々しさと清潔感あふれる姿と生き方は、人としてこうあり続けたいという指針のようでもあります。

    ちょっと色褪せ気味のアジサイも健気な風情です

    イメージ 7

    実際は共演が叶わなかったおふたりですが、嬉しいことに、youtubeでこんなスタイルで動画にしてくださった方がいますので、ご紹介しておきますね。

    美しい人  舟木さん歌唱/小百合さん映像
    https://www.youtube.com/watch?v=yUTg0_wzLNQ


    ピアニストを目指す少女役を演じた「父と娘の歌」からの映像のような気がします。リアルタイムで観た記憶があるのですが、たよりないことです(笑)間違っていたらゴメンナサイです。

    「美しい人」 ~アルバム 「花のステージ第1集」収録〈1963年)

    イメージ 8



    永訣の歌  舟木さん歌唱/小百合さん映像
    https://www.youtube.com/watch?v=qcLYqXFrMrc


    中里恒子原作「時雨の記」の映画からの映像です。映画化により文庫版でベストセラーになり私もその時に原作を読みました。オンタイムで映画も観に行きました。サユリストですから(笑)
    「時雨の記」のような「最後の恋」を描いたような作品にご一緒していただけたらと夢見ている私です。

    1969年2月発売

    イメージ 9


    イメージ 10


    舟木さんのテレビ出演情報~舟友さん情報をありがとうございます。

    7月7日(火)   NHK歌謡コンサート
    7月19日(日)  NHKのど自慢 



    0 0

     
    イメージ 2

    月間 歌の手帖 編集部ブログ ↓ より一部転載させていただきました。
    http://ameblo.jp/ut-magazineland/entry-12040838039.html

    月刊歌の手帖8月号
    21日が日曜日のため、
    本日発売です

    表紙&巻頭は
    新曲『春はまた君を彩る』が好調な
    舟木一夫さん

    編集後記にも書きましたが
    本当は、スーツ姿を表紙用に撮影させていただきました…
    でも、舟木サンご自身でポーズしてくださったこのカットが
    あまりにも素敵だったのと
    書きたかった主軸とリンクしていた……ということで
    こちらを表紙にしました

    イメージ 1

    新曲が生まれた経緯や
    松井五郎さん、南こうせつさんとのお話、
    コンサートのこと、
    最近のあれこれ…などなど
    ざっくばらんに語ってくださっています。

    イメージ 3





older | 1 | .... | 22 | 23 | (Page 24) | 25 | 26 | .... | 76 | newer