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舟木一夫さんをキイワードに無限大に広がるかも知れないブログです

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    今夜は「中秋の名月」、明日が満月です

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    月に1回の「愛唱会」に、今月も参加させていただきました。桑名から電車を乗り継いで1時間ちょっと。名鉄尾西線の車窓の景色は、「濃尾平野のど真ん中」、畑も、田んぼもまだ残っている田園風景。電車もほとんどが、学生さんでガラガラですから、行きも帰りもノ~ンビリ…思いっきり声を出してストレス発散。歌唱指導の先生の指示通りふだんは使わない顔の筋肉も充分に動かしてリフレッシュしてきました。

    8月28日付けの中日新聞の地元版で紹介されていた記事です。舟木さんの生家跡の建物の前にあらたに、看板が設置されたという情報を地元の舟友さんからいただいていたので、行ってきました。

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    「近代映画」掲載写真。ほぼ同じころの撮影と思われます

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    「愛唱会」には毎回、ほぼ50名ほどの同世代が、参加されています。お孫さん連れの方も…。男性も3割ほど参加されています。男性は舟木さんの同級生の方も多いみたいです。毎回ハーモニカを持参して、ステキにコーラスに合わせて下さる男性もいらっしゃいます。

    イメージ 13この日のプログラム~童謡がメイン

    ちいさい秋みつけた
    みかんの花咲く丘
    りんごのひとりごと
    からすの赤ちゃん
    雀のお宿
    雀の学校
    兎と亀
    浦島太郎
    桃太郎
    金太郎
    やさしいおかあさま
    ないしょ話
    故郷
    森の小人(こびと)
    高原列車は行く
    リンゴの唄
    高校三年生
    隣の方と手をつないで、お別れの歌~夕焼小焼




    今回は、舟木さんもカバーされている「高原列車は行く」と、デビュー曲「高校三年生」も歌いました。


    高原列車は行く  作詩:丘灯至夫 作曲:古関裕而
    http://v.youku.com/v_show/id_XMTgyNjg1MDI0.html (舟木さんの歌唱)
    (1969年 アルバム「ひとりぼっち(第3集)舟木一夫懐かしの歌」収録)

    イメージ 7汽車の窓から ハンケチ振れば
    牧場の乙女が 花束なげる
    明るい青空 白樺林
    山越え 谷越え はるばると
    ララ………
    高原列車は ラララララ 行くよ

    みどりの谷間に 山百合揺れて
    歌声ひびくよ 観光バスよ
    君らの泊まりも 温泉(いでゆ)の宿か
    山越え 谷越え はるばると
    ララ………
    高原列車は ラララララ 行くよ

    峠をこえれば 夢見るような
    五色の湖 飛び交う小鳥
    汽笛も二人の しあわせうたう
    山越え 谷越え はるばると
    ララ………
    高原列車は ラララララ 行くよ


    愛唱会にお誘いくださった地元の舟友さんの息子さんが中学生の頃に、萩原中学に舟木さんが撮影に来られたそうです。
    「舟木一夫っていうおじさんが、撮影に来てたよ」と撮影の終わった後で、息子さんから、そのことを聞いて、「なんで
    教えてくれなかったの!」(笑)とっても残念な想いをしたとおっしゃってました。
    当時、たくさんの方が、ギャラリーとして撮影風景を見に来られていたとのこと。

    高校三年生   (舟木さんが登場する萩原中学で撮影された映像)
    https://www.youtube.com/watch?v=PmbOsZUv9dQ


    芸能生活50周年記念 舟木一夫プレミアムBOXに、この映像のDVDもセットされています

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    次回の愛唱会は
    10月24日(土) 午後4時30分~5時30分 
    串作公民館(萩原駅から徒歩10数分ほど、舟木さんの生家跡から徒歩5分ほど)

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    夕暮れの萩原駅前

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    萩原駅のホームに到着する名鉄電車

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    昨晩7時半頃にポンコツ携帯カメラで撮影した十五夜です

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    十五夜お月さん 作詩:野口雨情 作曲:本居長世


    十五夜お月さん 御機嫌(ごきげん)さん
    婆(ばあ)やは お暇(いとま) とりました

    十五夜お月さん 妹(いもうと)は
    田舎(いなか)へ貰(も)られて ゆきました

    十五夜お月さん 母(かか)さんに
    も一度わたしは 逢(あ)いたいな



    9月29日(火)  兵庫県 姫路市文化センター 
    9月30日(水)  滋賀県  びわ湖ホール  

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    29日の姫路の夜の部と30日のびわ湖ホール昼の部に行ってきま~す
     

    ああ荒城の月哀し  作詩:石本美由起 作曲:遠藤実
    (1973年 LP「オール・スター演歌の花道 石本美由起作品集」収録)
    https://youtu.be/O48S-qJyZm8
     
    イメージ 3約束もない恋ならば 
    また会うことも 叶うまい
    しあわせいずこ 荒城に 
    春高楼の 唄哀し
     
    みどりの髪に 矢絣の 
    紫似合う君はなく
    崩れて残る 荒城に 
    おもかげ草は 今も咲く
     
    月日はうつる人の世に 
    変わらぬ姿 月ばかり
    待つ人もない 荒城の 
    草笛さびし 恋哀し



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    ≪2015年特別企画≫
    新橋演舞場12月 舟木一夫 特別公演(一等席)&アフタートーク ~新橋演舞場のお弁当付き~

    特別企画のチケットのお申し込みは、以下のサイトをご参照ください。↓(ぽけかる倶楽部)

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    今夜7時半ごろ撮影のスーパームーン…でも私の携帯カメラだから、これでメいっぱいの大きさです…

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    月の沙漠 作詩:加藤まさお   作曲:佐々木すぐる

    (1967年 アルバム「ひとりぼっち(第2集)舟木一夫の想い出の歌」収録)




    イメージ 4月の沙漠を はるばると
    旅の駱駝が ゆきました
    金と銀との 鞍置いて
    二つならんで ゆきました

    金の鞍には 銀の甕
    銀の鞍には 金の甕
    二つの甕は それぞれに
    紐で結んで ありました

    先の鞍には 王子様
    あとの鞍には お姫様
    乗った二人はおそろいの
    白い上衣を着てました

    広い沙漠をひとすじに
    二人はどこへゆくのでしょう
    朧にけぶる月の夜を
    対の駱駝はとぼとぼと

    砂丘を越えてゆきました
    黙って越えてゆきました



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    M☆S 巻頭スペシャルインタビュー舟木一夫昭和から平成へ、燦然と輝き続ける星
    ●M☆S表紙 舟木一夫 /新橋演舞場12月「舟木一夫特別公演」に寄せる思いを語る

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    9月25日発売(購入は↓)
    915円(税込)+送料全国一律490円

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    姫路市文化センターの夜の部、びわ湖ホール昼の部に行ってきました。とり急ぎ、先ずは、この度も舟友のkazuyanさんが姫路の「お出迎え」で撮影されたお写真をご提供下さいましたので感謝と共にご紹介させていただきます。

    姫路駅から、少し、足の便の悪い会場でしたが、それでも、早朝からたくさんのファンが「お出迎え」されていたとのこと、舟木さんもタクシーから降りて来られて、待っているファンの人に近づいて、しばらく撮影に応じて下さったとのことです。「お出迎え」に間に合った舟友さんたちも皆さんいいお写真が撮れたと喜んでいらっしゃいました。

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    姫路市文化センター

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    こちらは、相変わらずの「証拠写真」(笑)私のガラケーで撮った、びわ湖ホールでの「お出迎え」写真。
    ボケまくってますが、雰囲気だけでも…ってなところです こちらの「お出迎え」は、100人ほどがずらりと、駐車場のロータリーをぐるっと囲んでスゴかったです。いろんな角度でポーズをとって下さいました。一番下の写真は、左手がバイバイ…っていう風に見えますね。

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    びわ湖ホールで配られた2016年のジョイントコンサートのチラシです

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    会場を変えての二日連続、4公演の通常コンサートでしたが、舟木さんはとってもお元気でした。
    コンサートの、詳細ご報告は、後日にさせていただきます。



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    9月最後の二日間、関西で久しぶりに開催された通常コンサートを楽しませていただきました。
    私としては、8月19日の川口リリアホール以来の、通常コンサートで、その間に、中日劇場と新橋演舞場のシアターコ
    ンサート、そして9月13日の「ふれんどコンサート」と舟木さんの歌声と笑顔に逢えましたが、久々に聴く通常コンサートでしたから、とっても新鮮なカンジでした。特に、スタンディングの「そばにいるから」は、通常コンサートでしか聴けませんから、ノリノリでモリモリ元気が湧いてきました。夏の間ずっと体調の悪かった母は、涼しくなってずいぶん回復してきましたが、夜は、ひとりでいるのが不安というので、末娘に泊まりにきてもらって、一泊二日で、姫路の夜、びわ湖ホールの昼という具合に二会場に行ってきました。コンサートの舟木さんのトークは、二会場のものを併せて、ひとつにまとめていますのでご了承下さい。

    びわ湖ホール周辺に咲いてました  秋の七草 女郎花(おみなえし)

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                 秋の七草 萩(はぎ)

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          秋の七草 藤袴(ふじばかま)

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    舟木一夫 コンサート 2015 姫路市文化センター(9/29夜の部)&びわ湖ホール(9/30昼の部)

    舟木さんのトーク部分はピンク文字です


    イメージ 7オープニング
    ~高原のお嬢さん

    ワンコーラス目は幕が降りたまま舟木さんの歌声だけが聴こえてきます。ツーコーラス目に入る頃に幕が上がるという演出。幕が上がると、舟木さんが鮮やかな煉瓦色のシルキーなジャケットで登場。

    それにしてもこの9月はよく降りましたね。ひと雨ごとにひと風ごとにいい日よりになってきました。こんないい日より
    なのにいらしてくださってありがとうございます。よほどヒマなのか家に居場所がないのか…ジョーダンはさておき…
    いずれにしても流行歌というのはおなじみのものをベースにあれこれ入れて楽しんでいただくということで…どうぞ今日はゆっくりとおくつろぎ下さい。

    びわ湖ホールの夜の部に行かれた舟友さんのプレゼントです

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    イメージ 8~プレゼントタイム・メドレー

    花咲く乙女たち

     ←映画「花咲く乙女たち」


    くちなしのバラード

    東京は恋する

    北国の街

    友を送る歌

    それなりに僕としてはいくつか映画にもなっていて青春の思い出がいっぱいつまってるわけです。それにしても仕事の数は多かったですね。よく生きてられたと思って…それくらい幸せに仕事をいっぱいした青春ですが…その詰襟の美少年もあと少しで71ですけど…(拍手)。年とった話をして拍手いただいても…(笑)お互いにご愁傷さまで…(笑)
    アツイ!つい5、6年前まではたくさん汗をかいてスッキリするっていう感じでしたが今は汗が出ると疲れる(笑)最近、反省するんですね、高校三年生を71が歌ってていいのかな…(笑)

    次にお聞かせする3曲、どれもが青春の中の若い恋といったところで…
    ひとつめの「その人は昔」これは組曲のひとつ、それのテーマですね。「哀愁の夜」は昭和の匂いをおもいっきり持ってる。三つ目は比較的最近のもの…

    イメージ 9その人は昔のテーマ

    哀愁の夜            映画「哀愁の夜」→

    眠らない青春


    今日は短かったね(「眠らない青春」のサックスの小林さんに向かって)ゆうべワルいことしたのかい?お疲れのようで…と小林さんをイジル舟木さん。

    昔は、「地方巡業」なんていい言葉がありましたね。こういうのを「実演」と言った。今みたいにスピードが早くないか
    らいいんですね。電車でトコトコ…僕らの世代が、そういうのの最後ですね。新幹線が開通したのが昭和39年ですから…移動中というのは結構睡眠時間でしたから…、こんな狭い国なのに、こんなに速くしちゃってどうするってんでしょう。もう少し、不便な方が情があっていいですけどね。
    今唄うとどういうタイプの歌がむつかしいのか…僕らの若い頃は「夜霧よ今夜もありがとう」これは大人の恋の歌、今、唄ったみたいなのが青春の恋の歌っていうところでしょうね。

    「日本の名曲」、最近聞かなくなったのがすごく多いと思いませんか? 「荒城の月」とか…
    僕自身が感じる日本の名曲を唄ってますが、去年は「宵待草」「ゴンドラの唄」を唄ったんですが、流行歌も先輩たちが
    、亡くなったり、歌われなくなった名曲がもったいないから、唄おうと…。今年はさりげない応援歌、背中を押してくれるような歌というのを二つ、これは曲名を言うまでもないですが…

    イメージ 11~日本の名曲たち
     
    空に星があるように
    https://youtu.be/SOWs6LocZao (kazuyanさんの動画)

    上を向いて歩こう

    ひとつも古い言葉は出てきてないですよね。「高校三年生」もそうですが、ある意味、のどかな、そういう歌は今はもう出来っこない。
    書き手の方が変わってきたし風景も昔とは変わってる…最近の夏は長いですね。今年は夏からいきなり梅雨が来た…春と秋のいい季節が短くなって…

    でも、昭和の名曲と言っても、例えば「岸壁の母」…ああいう世界は僕の世代ではわからない、せいぜい7、8才頃に聞いた歌以降ですが…「旅の夜風」も名曲ですが、…上原謙さん、田中絹代さん…そこの景色にはあたってないですからね…客席のお客さまもこの歌はおふくろが唄ってた…とか、そういう広いところでとらえていただいてもいいかと…流行歌って聴くだけでなく唄って気持ちよくなる、あまり風呂に浸かりながら「い~のちみじぃかし~」ってことにはならない(笑)

    このへんで、2曲ばかり、お尻を上げていただいて一緒に手など打っていただいて

    イメージ 10~スタンディング&サインボール

    銭形平次

    そばにいるから

    一日、2回これやると疲れるんですよ…(笑)
    さすがに今日は正面に届かなかった(びわ湖ホールは、奥行きが長い)…一生懸命打ったんですけどね(拍手)


    銭形平次…不思議な歌ですね。2、3日前に婚約した~正しくは入籍です(笑)~福山くんが唄ってくれてますが、彼より私の方がちょっとは上手いですが(笑)、そういうこと(後輩が、気に入って歌ってくれている)が起きるというのがスゴいですね。「銭形平次」というのは、時代劇の歌の中では群を抜いて名曲でしょう。

    ここで、アイボリーの光沢のある素材のジャケットにお色直し

    一度脱ぐと着るのがイヤになる…しょうがないから着ますが…そういいながらアツイから半分だけ(笑)
    左肩に白のジャケットをひっかけたまま…定番のこのスタイル姫路ではなかったですが、びわ湖ホールでは復活!(笑)

    デュ―する場合、その歌い手の本線というのがあるんですが、僕の場合はデビュー曲がアレでしたから、それをずっとやってるワケにはいかないんで、いろんなカーブがありましたが、20か21の時、「これはお前のポジションだろ」っていうので、急激に増えたのが抒情歌系なんです。すずやかな、絶対に日本の四季と切り離しては歌えないタイプの曲といっていいでしょう。そういうところをメドレーで…


    イメージ 13~抒情歌メドレー

    絶唱

    まだ見ぬ君を恋うる歌

    あゝりんどうの花咲けど
    https://youtu.be/45GtWRouRPg 
    (kazuyanさんの動画です)

    夕月の乙女

    夕笛

    (kazuyanさんの動画です)



    映画「絶唱」と「夕笛」で共演した、マコちゃん、チーちゃんと

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    浮世まかせ
    https://youtu.be/U0o1uQ11CLo (kazuyanさんの動画です)



    イメージ 14くどいようですが、日本の季節と流行歌っていうのは切っても切れない…秋という言葉を使わなくても「秋桜(こすもす)」「いわし雲」…季節感と背中合わせになってて…この辺のものはもう生まれてきませんよね。
    「初恋」は島崎藤村の詩ですが「初恋」は実らない、破れる…というのが多いですが珍しいですよね。「初恋」が嬉しい歌っていうのは…


    イメージ 15「高校三年生」も70になりました。あと何年歌えるのか?っていうところです。私なんかもあと30年も生きてるとしても、歌は唄ってませんから…
    テレビ、ラジオではホンネを喋れませんからね。ステージでは喋れますからね。
    お客さまの平均年令も65才ということです。もうこれからは自分のことだけ考えて歩いていって下さい。今、迷ってると、そのうち身体が動かなくなってくる。私も一日でも長く歌を唄っていたいですから…いつの間にか世代の代表として唄ってる…今までいろんなことをガマンしてやってきたんですから…これから一緒に遊びましょう!
    男も女も、結婚してるしてないに関係なく、いろんなハードルを越えてきたわけですから…
    孫にお小遣いあげるくらいはいいとして息子や娘はもういいですよ。これからは自分のために使って下さい。まあ私も頑張りますんで…


    ラストブロックは何を並べるかスタッフも大台に乗ったんだから52、3年前のをズラッと並べてみてもいいんじゃないの…と言ってくれましたんで…

    いずれも動画はkazuyanさんの作品です

    あゝ青春の胸の血は


    君たちがいて僕がいた
    https://youtu.be/IwxBJnOgbFE



    高校三年生




    少年いろの空

    ~ 一旦幕が降ります。

    ~アンコール   再び幕が上がって、黒のスリーピースで登場

    終わりです(笑)手を叩けば歌い手が出てくると思うのは…と軽口をたたきつつも、…ごちゃごちゃいってる割にはちゃんと着替えてる(笑)

    5月に発売になった新曲をお聞かせします。大人の歌が今はありませんから、悔しいでしょ…僕の世代からなんとかヒット曲にしていただければ…
    作詩、南こうせつさん、作曲、松井五郎さん「春はまた君を彩る」

    イメージ 16春はまた君を彩る  作詩:松井五郎  作曲:南こうせつ

    冷たい風の音に 散るまいと咲く
    花は名を語らずに その身をさらして
    人は生き急いで 夢をさまよい
    時がただ巡ること 忘れて惑う
    涙こらえながら 心にたずねれば
    そこに聴こえる歌が 道を照らすだろう
     
    春はまた 君を彩る
    過ぎて悔いなき 想いを残せと

    愛しい人の手を 握りしめても
    いつまでも離さずに いられる手はない
    人は誰もいつか 露と散るなら
    道ばたの枯葉にも 優しくなれる
    別れを悔やみつつ 心にふりむけば
    きっと思い出から 旅ははじまるだろう

    春はまた 君を彩る
    遥か広がる 明日を目指せと

    涙が涸れるまで 心に寄り添えば
    きっとたったひとつの 愛に気づくだろう
    春はまた 君を彩る
    過ぎて悔いなき 光を灯せと
    過ぎて悔いなき 光を灯せと


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    今回の2公演で、とっても印象に残ったのは、舟木さんからのメッセージというかラブコールのように感じた言葉です。
    「55周年までは大丈夫でしょう。」と、このところおっしゃっていたのが、もう、55周年が、ほんの目の先に見えてきた…ということなのだと思いますが、そのもうひとつ先のところを、舟木さんが視界に入れていらっしゃるようなカンジの言葉が胸に響きました。55周年は大丈夫…そのあとは、どうなるか、自分にもわからない…だから、今、皆さんと共有できる時間を大切にしたい、少しでも長く一緒に歩いていたい…という舟木さんの深い想い、強い願いが伝わってきました。

    同世代といっても、それぞれの抱えているもの、背中にしょっているもの…それは多種多様であることは確かなんだと
    思いますが、そんなことは重々承知の上で、「テレビやラジオでは言えないホンネ」というのを真っ正直にステージだからこそおっしゃってくださる舟木さんの想いをあらためて心に留めました。

    そして、同世代の方だけしかみない…と舟木さんが心に決めてからも、もうずいぶん長い旅が続いてきたわけですが、その同世代、仲間であるファンに向けての、いよいよ「ラストステージ」~それは舟木さんにとっての文字通り「ラストステージ」でもあり、私たちにとっても「ラストステージ」であるという意味で~を楽しく、一緒に遊びましょう!という呼びかけであるように感じました。

    先日、舟木さんとの「再会」記念の2012年新歌舞伎座(「浮浪雲」)の公演パンフレットを不覚にも買い損なって手元にないんです、とブログに記したところ、親しい舟友さんが、パンフレットをほぼ全ページ丁寧にコピーをしたものをプレゼントして下さいました。舟友さんへの感謝も込めて、また、舟木さんの「もう同世代しか見ない」という想いをあらためて、胸に刻むという私の気持ちを込めて、そのパンフレットに掲載されたインタビュー記事から抜粋してご紹介します。


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     <聞き手>
    そんな舟木さんも一時期はファンを呼び戻すのに苦しまれたこともあるとうかがいます。そこをどうやって今のような関係を築いたのでしょう。


    <舟木>

    たった一つのことを決めました。四十七、八歳のころ、もう同世代しか見ないと決めた。それまでも「高校三年生」という歌は一過性の流行歌で説明がつくものじゃなくて、もっと根っこのあるものだろうと自分では思っていたんです。それを確認したかったのでもう一度、同世代に向いてみようと思った。そうすると、やっぱりこの作品は歌い手のもとを離れてお客さんのものになっていたのを確認したんです。僕は時代の、青春の塊のなかの一人で、たまたま歌う側にいただけだったっていうことを感じた。だったら、同世代に向いていこうと決めたんです。

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    10月6日、大阪フェステバルホールの昼の部に行ってきます

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    わが家のご近所の庭で秋風にゆれるコスモス(秋桜)

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    秋…と言えば、48年前の秋、ちょうど今頃の季節に公開されていた映画「夕笛」について、古い雑誌からの記事をメインに、日記を記していこうと思います。今日は、予告編?というところにとどめて、また、おいおい連載していきます。

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    1967年9月23日に劇場公開された映画「夕笛」、西河克己監督、舟木さんの雄作、松原智恵子さんの若菜で「悲恋三部作」の二作目の日活作品となるまでに、こんなウラ話があったようです。

    別冊・近代映画 1967年10月号掲載記事 
    「まさに”秋オトコ”の躍進ぶり”」より一部抜粋

    イメージ 6秋風とともに夏の間吹きまくったエレキ、グループ・サウンズ台風もそろそろ、その威力がおとろえてきた。かわって、哀愁をおびた歌曲が全国レコード売り上げベスト10の中に顔を出して来た。~中略~その先陣を切って8月発売の舟木一夫「夕笛」が急上昇を続けている。~”秋に強い歌手”それは舟木一夫である。デビュー曲の「高校三年生」は6月中旬の発売だったが、秋にぐんぐん伸びた。この年のレコード大賞・新人賞を得た。そして一昨年は「高原のお嬢さん」で面目躍如たるところを聞かせた。昨年は、みんなも知っている「絶唱」だ。「地味だったんですが、セールスは最高のヒットだったんですよ」と作曲家の市川昭介氏がいうように、41年度の日本コロムビア・ヒット賞の最高位を獲得した。舟木を堂々たる歌手として決定づけてしまった一曲だった。

    イメージ 9この曲は、日活で映画化されて空前のヒットをもたらした。日活にとって起死回生のホームランとなり、あたかも救世主のようにあがめたてまつられたものである。その”秋オトコ”の舟木が、またまた放つ収穫の一打であるのが「夕笛」だ。「いい意味で”絶唱”を意識しています。カラーとしては、すごく似ていますが、それよりもちょっと大人っぽいものです。」と舟木は、この曲が日活で映画化されるとき言っていた。「曲がすごく重厚なんです。それだけに、慎重に歌い込み、慎重な映画としなければと思っています。」と曲が出来たときは、語っていたが、映画化に当たって、その通りの激戦が映画三社で戦われた。「一心太助江戸っ子祭り」でお世話になった東映が、はじめ名乗りをあげた。だが、舟木が相手役を三田佳子に指名したため、折り合わず、それ以前に「その人は昔」の東宝が「ウチでどうだろう」と口をかけたが、「相手役に適当な人がおらず…」という理由でこれもダメ。ようやく落ち着いたのが「絶唱」の実績のある日活だった。


    この号に掲載された記事に先立って、「別冊・近代映画7月号」には、上記の記事内容を裏付けるようにこんな記事が掲載されています。

    別冊・近代映画 1967年7月号掲載記事 
    「舟木クンの東映次回作は現代劇~”夕笛”とはこんな映画です!」より一部抜粋。

    イメージ 7本社の企画審議会で、「一心太助江戸っ子祭り」「銭形平次(=立花数馬役で特別出演)」と舟木時代劇が続くから、ここは現代劇にしてほしいということになり、早速第一共栄側と協議した。そして決まったのが「京都」を背景にした純愛・悲恋もの。葵祭り、祇園祭り、大文字の山焼きなどの年中行事をうまく生かして、そこに、舟木メロドラマを謳い上げようという趣向。撮影時期は八月二十五日から一か月間だが、その前に、七月十六日、十七日の祇園祭り、八月十六日の大文字・山焼きには実景を撮るので、舟木君と相手役の女優さんには京都に来て貰わねばならない。丁度、コロムビアの八月新譜で、大ヒットを狙う「夕笛」という歌が吹き込まれて、これをテーマ・ソングにしようではないかと、狙いが決まり、京都に脚本の野上竜雄氏を呼んで市観光局の斡旋で連日シナリオ・ハンティングを行い、段々話がかたまり、いよいよシナリオの書き出しというところまでたどり着いた。六月十日脱稿を目標に、まだ、これから脚本を執筆する段階でストーリー紹介は時期尚早なのだが、特に舟木ファンの皆さんの要望に応えて、大体の梗概をここにご紹介する。勿論、監督、キャストも決まらないし、書き上がったシナリオとは多少違った箇所が出来てくるかも知れないが、その辺のところは、予めご諒承をしてもらい…十月下旬封切の舟木一夫次回作「夕笛」とは、こんな内容の映画である。

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    幻となった東映版「夕笛」の「大体の梗概」 参考  その1

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    幻となった東映版「夕笛」の「大体の梗概」 参考  その2

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    幻となった東映版「夕笛」の「大体の梗概」 参考  その3

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    幻となった東映版「夕笛」の「大体の梗概」 参考  その4

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    取り急ぎ10月6日の速報は、来年3月4日から23日開催の新歌舞伎座情報です。
    コンサートのレポートは、後日、アップします。

    本日10月6日の大阪フェステバルホールでのコンサートで配布されたチラシです

    舟木一夫特別公演 新作「花の風来坊/続おとぼけ侍奮闘記」
    2016年3月4日~23日

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    公演日程表 3月4日~23日

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    淀屋橋からフェステバルホールへの川沿いに
    あの「マチルダ」が、まだ咲いてました。
    マチルダは四季咲きのバラのようですね。

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    先週からスタートしたNHK朝ドラ「あさが来た」にヒロインの祖父役で出演なさっている林与一さん。とっても理想的なおじいちゃんという素敵なお役なので、ヒロインとのほほえましい場面など嬉しく拝見しています。舟木さんの登場は「クイズコーナー」で、ビデオ出演されています。

    私は、オンタイムでは拝見していませんが、放送終了後に舟友さんたちから、舟木さんが出演なさったという情報はちょうだいしまし
    た。きっと、どなたかが、動画をアップしてくださるだろうと、チェックしてみたら、ありがたいことにやっぱり、ありましたよ  うれしいですね。

    アップして下さった方に心からの感謝を込めて、ご紹介させていただきます。

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    舟木さんに関連する部分は10分過ぎあたりから17分頃までです。
    でも、とってもステキな与一さんの素顔のご様子がいっぱいですので全編ご覧くださいね。

    10月5日放送 スタジオパークからこんにちは
    https://youtu.be/11r8Bs-jzbs




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    季節を告げる「あけび」

    種子を包む胎座が甘みを持つので、昔から山遊びする子供の絶好のおやつとして親しまれてきた。江戸時代から明治時代にかけては高級品として珍重され、明治以降生産が途絶えていたが、近年復活した。蔓は編んで篭などにして使われる。

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    末娘の連れ合いのお土産のアケビ…珍しいのでアップします。初めて食べました。
    白いとこを食べます。とっても甘かったです。黒いのは硬い種で食べられません。
     
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    すみませ~ん、大変、長らくお待たせしました

    今回も、舟友のkazuyanさんが、とびっきり素敵な舟木さんの「お出迎え」写真を提供して下さいました
    心からの感謝を込めて、ご紹介させていただきます。




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    桑名から10時47分発の近鉄特急に乗り、12時53分に大阪難波着、地下鉄御堂筋線なんば駅から淀屋橋へ …開演40分ほど前にフェスティバルホールに到着 

    淀屋橋から臨む大阪フェスティバルホール

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    5分ほど歩いてビルの真下あたりから

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    さらにズームでロゴを撮影

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    毎年、中野サンプラザでファイナルとなる「通常コンサート」ですが、私は、今年は残念ながら家庭の事情で中野へは行けませんので、今回の大阪フェスティバルホールが、今年最後の通常コンサートということになりました。

    昼・夜、たっぷりと楽しみたかったのですが、これも、家庭の事情で昼の部のみとなりました

    開演40分ほど前にホールに着いて、帰りもできるだけ早く帰宅しなければならないので、すぐに劇場を出られるようにアンコールは、客席の外に出てロビーのモニターで拝見しました。「♪過ぎて悔いなき 光を灯せと」という舟木さんの声に送られて、余韻にひたりながらホールをあとにしました。舟木さんの「お見送り」ができなかったのが、ちょっと残念でしたが……ということで、2015年通常コンサートの私のレポートは、今回がラストということになります。


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    舟木一夫 コンサート 2015 大阪フェスティバルホール 10月6日 昼の部

    舟木さんのトーク部分はピンク文字です

    イメージ 10オープニング
    ~・高原のお嬢さん

    幕が降りたまま舟木さんの歌声だけが聴こえてきます。私は、三階席の最前列のセンターからステージに向かって右寄。この時に、フェスティバルホールの音響の良さを感じました。
    音については全くの素人なのであくまで私の好みであったり、また座席位置とか、ホールの設計によるところもあるのかも知れませんが、一週間前に姫路市文化センターと大津のびわ湖ホールで聴いた時よりも舟木さんの歌唱もバックバンドの演奏も音の響きがとても心地よく感じました。

    イメージ 5幕が上がると、舟木さんが登場です。
    このお衣装です。→

    どうやらいい季節になってきましたね。先月は二度目の梅雨が来たようでしたね。
    楽屋は川側なんでカーテンを開けてパンツいっちょうで…そんなことはない(笑)…ようこそいらっしゃいました。こういうコンサートはおなじみのものをメインにあれこれほうりこんでというところですが…
    どうぞ、ごゆっくりお楽しみください


    ~プレゼントタイム・メドレー

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    舟友さんの夜の部の花束です。ピンクのカトレアが華やか!

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    花咲く乙女たち
    https://youtu.be/7JRj1NP_gsc



    くちなしのバラード
    https://youtu.be/RYtfXi8vP5c



    東京は恋する
    https://youtu.be/j5JGg6EKfbA









    イメージ 8さっき唄った「友を送る歌」はこざっぱりしたいい歌で僕が21の時でした。「♪夢を育てた青春の日よ 忘れてくれるないつまでも♪」 …21でこんな歌詞の意味がわかってたとは思えないですね(笑)
    でも僕の場合はデビューがアレですからね。大抵の歌い手はラブソングでデビューですから。
    若くても、経験があろうがなかろうが関係なく与えられた歌を歌うのが歌い手ですから…。良かった!「赤い夕陽」で(笑) …青春というのを今さらのように振り返ってみると特殊きわまりない(時期)…
    僕らの世代の青春は15才くらいからでしょうね。27、8になるまでに嫁さんをもらってという時代でしたからね。

    ここで3つ用意したのはタイプは違いますが誰もがどこかでカスってきたという歌ですが…
    三者三様に特徴があります。その辺を楽しんでいただければ


    その人は昔のテーマ

    哀愁の夜

    眠らない青春

    長いよ!(笑)…ああ、アツい!…ステージは年がら年中アツいです…今、歌いながら考えてたんですが、「その人は昔」を四小節くらいとばしてました…言わなきゃわからないんだけど(笑)

    律儀に自己申告する舟木さんでした。私は、聴いてて一瞬アリャリャ…と思いましたが以前にも同じハプニングがあった時にキイボードの陶山さんが、スゥ~ッとなにげに立ち上がってバンドの皆さんにサインを送るともなく送り?(笑)何事もなかったように、ごくナチュラルに舟木さんに合わせられましたから今回も安心して聴いてました。バンドの名前はアバウト9なのに実力はさすが見事なプロフェッショナル!
    舟木さんも全面的にアバウト9の皆さんを信頼されてますから思いきり堂々と歌われますし、まさに「言わなきゃわからない」んですよね。こういうハプニングの対処こそが芸能の世界においてはプロの腕の見せどころなんですね。舟木さんとアバウト9のステキな信頼関係をまざまざと見せつけられるのもライブならではの嬉しいところ。

    イメージ 11僕は昭和19年申年生まれですから12月が来ると71(拍手) …お客さまは自分のことは忘れてこっちだけ年とってるみたいに…(笑)71になって「高校三年生」歌ってていいのかと反省もしながら…(笑)
    僕らの世代からすると流行歌は昭和に始まって昭和で終わってる…と。平成になるとちょっと違うんですよね。先輩方が歌った歌が山積みに残っていく…こういうのはスタンダードにしてちゃんと歌い手が単にカバーと言うのじゃなくお客さまの前で名曲として歌っていかないとマズイよ…ということで(こうして唄っている…)

    イメージ 12去年は「宵待草」「ゴンドラの唄」でしたが、今年は唄っていても聴いていてもなんとなく背中を押されるような応援歌のような歌を2つ。

    ~日本の名曲たち

    空に星があるように

    上を向いて歩こう


    イメージ 13この辺の歌なんてもう生まれて来ない…空間ですね。僕らが子どもの頃、僕は田舎育ちですからビルなんかは名古屋まで行かないと見られない…濃尾平野のど真ん中ですからね。れんげ畑とか…柿なんて子どもの頃は買うもんじゃなかった…
    盗むもの(笑)垣根から出てる枝の柿を友だち同士で肩車しあって(笑)…おじさんに見つかって「コラッ!」って怒られて逃げる…おじさんはどこの子か知ってても翌日、返せ!とか親に言いに来るなんてことはない。毎年(盗みに)行ってるわけですから顔なじみなんです(笑)

    ギスギスしてないのどかないい子ども時代だったという舟木さんのふるさとの思い出話は何より心なごみます。

    イメージ 14さてここは一緒に騒いでいただいて…と言いながら客席の最前列に目を向けて…その前に…そのお花は私がいただけるの?(笑)早く言っていただかないと(笑)…ステージからだとキラキラ光るんで、いつ、くれんのか、いつくれんのか…と気になってると歌詩を間違えるから…(笑)

    気をとりなおしてあらためてスタンディングに…では皆さん、ちょっと重くなったお尻を上げていただいて…


    ~スタンディング2曲

    銭形平次
     ~サインボールはここで





    イメージ 15そばにいるから  作詩:松井五郎 作曲:南こうせつ

    茜の空に あの日のおぼろ雲
    さよならに背を向けて 泣いてた女(ひと)
    あれから君は どこで暮らしてたの
    遠回りしたけれど また逢えたよ
    さみしさを抱いて 育てた気持ち
    この空はきっと 見ててくれたんだよ

     こめんね 待たせたね
     いつまでも  いつまでも
     そばにいるから

    季節を継いで 咲かせる花もある
    ひとりでは誰だって せつないもの
    離れていても 忘れずにいたんだ
    この腕にふと気づく その残り香
    さみしさはいつも 形を変えて
    僕たちをつなぐ 糸になったんだよ

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     ごめんね 待たせたね
     いつまでも いつまでも
     あゝ 二人で

    幸せをずっと 信じた気持ち
    この星もきっと 見ててくれたんだよ

     ごめんね 待たせたね
     いつまでも いつまでも
     そばにいるから

    アツい!いいトシなんだからこんなことやんなきゃいいのに…アホだからすぐノッちゃう(笑)
    さすがに今日は三階まで届かなかった…
    サインボールをキャッチした方へのお約束のアナウンス…歌い手のサインなんて読めた試しがない…と右手でサインをササッといたずらっぽい表情で書くマネをする舟木さんがメチャクチャ可愛い(笑)とても再来月71になるとは思えないお茶目ぶりに、今回もノックアウトされました(笑)
    あ~、疲れたぁ…一度脱ぐと着るのがアツくてイヤ!…半分だけ…と言いながらまた左肩にお色直しのアイボリーの光沢のある素材のジャケットをひっかけたままステージをセンターに向かって歩いていきました(笑)

    来年の三月には新歌舞伎座…今年の二月に演った「花の風来坊」のパートⅡ。二月からちょうど一年、丸一年経ってあの話はどんな風になってるのか…こんな風な感じで…片足をあげて椅子に足を組んで座っているようなジェスチャーをする舟木さん…観ていただくお芝居です。そして、そんな結構キツいポーズが出来たので「おっ!片足で立ってられる、まだ”山田の案山子」が出来る!(笑)”」とご自分の若さに我ながらご満悦!ってカンジでとっても楽しそうな舟木さんでした。

    声っていうのは、もうそのままで、どうにもできませんから、歌い手は、その声を磨いて調えていくだけ…そういう声に生まれついたのは幸せなこと…とご自身の天性の魅力的な声に、歌い手として、半世紀を超える歳月、とどまることなく精魂を傾けて来られた自負にあふれる言葉だと思いました。歌ひとすじに生きてこられた舟木さんをあらためて素晴らしい人生を送っていらっしゃるんだなぁ…と羨ましく思うと同時にスゴいことを成し遂げていらっしゃるんだと感服しました。

    赤い夕陽が校舎を染めて…これを、いつまでもやってるワケにはいかない…そして「花咲く乙女たち」「北国の町」「東京は恋する」「高原のお嬢さん」というのがあって、二十代でまとまって出てきたのが抒情歌…唄っても聴いてもすずやか…そんなのをメドレーで…「絶唱」から

    イメージ 17~抒情歌メドレー

    絶唱

    まだ見ぬ君を恋うる歌

    あゝりんどうの花咲けど

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    夕月の乙女

    夕笛

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    初恋

    浮世まかせ


    「初恋」は島崎藤村の詩で、僕は高校時代に教わりましたが、この歌は初恋の中にあって、初恋を喜んでいる珍しい風景の歌ですね。

    まあ、ここまで来るとあと何年もつのかというハナシですが…先輩たちを見てると、あとどれくらい行けるのかと…


    イメージ 24ご自身のステージシンガーとしての寿命というものを目をそらさずしっかりと見つめる舟木さんだからこそ今なお、日々進化して私たちを驚かすような素晴らしいステージを見せて下さるのだと思います。

    声というのは絶対に甘やかしちゃダメですね。甘やかすとすぐに衰えますから…こうして、お客さまの前で歌わせていただけるのは幸せなこと…という舟木さんの想いが胸に響きます。
    私の方だけでなく、お客さまの方も限度がある…僕のお客さまは平均すると僕の五歳下ということですから、これから先は楽しんで遊んで下さい。もうその権利があるんですから。
    皆さん、社会に出て、働いて、そのうち結婚して、子どもが生まれて、一人ならいいですが、三人もいたら大変…これからは、もうお金は自分のために使って下さい。僕は、お客さまと一緒にステージを楽しむことが幸せなんです。ラストは思いきって52、3年前の歌を並べてみました。


    あゝ青春の胸の血はイメージ 21

    君たちがいて僕がいた

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    高校三年生


    イメージ 23学園広場







    少年いろの空

    ~ 一旦幕が降ります。

    再び幕が上がって、黒のスリーピースで登場

    ~アンコール
    春はまた君を彩る


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    この日の昼の部では、ホール入口のチケット売り場には、「当日券完売」の札が立てられていました。夜はどうだったのかな?昼の部の熱気から想像すると、きっと、夜も大盛況だったことと思います。
    フェスティバルホールの客席数は、2700席で。これほどの大きなホールを満席にする、50年選手のソロ・シンガーは、おそらく他にはいないのではないでしょうか?
    私は、歌謡界のことには、あまり詳しくないので、断言はできませんが、テレビなどへの露出度も高い、舟木さんと同じくらいのキャリア、また何年か後にデビューされた、名の知れた歌い手の方でも、集客ということでは、皆さん苦労されていると思います。ですから、舟木さんの実績の見事さは空前絶後じゃないかと思います。50余年のキャリアの流行歌のソロ・シンガーとしての延べ観客動員数、いったいどのくらいになるのでしょうね。一度数字にしていただきたい(笑)



    私は、三階席の最前列でしたが、三階席でも、「銭形平次」「そばにいるから」のスタンディングは、ほとんどの方が立ち上がって手を打っていらっしゃいましたし、一階、二階の客席は、いうまでもなくガンガンに熱く盛り上がっていました。やはり、大阪中心部のホールでの客席の熱気というのは格別だと、毎度ながら大阪にメッポウ強い舟木さんの人気を痛感しました。

    2015年の通常コンサートは、あと4会場、8公演を残すのみとなりました。いずれも大盛況となりますように! 

               10月13日(火) 岡山県 岡山市民会館
               10月15日(木) 福岡県 福岡サンパレスホテル&ホール
               10月19日(月) 新潟県 新潟県民会館   
               11月8日(日) 中野サンプラザ  ファイナル・コンサート

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    この度も、舟友のkazuyanさんが、9月29日の姫路市文化センターと10月6日の大阪フェスティバルホールでの「お出迎え」写真を、舟木さんの歌声のBGMによる動画作品にしてくださいました。
    心からの感謝とともにご紹介させていただきます。kazuyanさん、いつも、ありがとうございます


    姫路市文化センター  BGM/黒田節


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    大阪フェスティバルホール BGM/いつでも青春
    https://youtu.be/-v1Rzg7lImg




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    夕笛  1967年9月23日公開  監督:西河克己  脚本:星川清司/智頭好夫  

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    イメージ 22映画も歌も、私にとってのベスト・ワンは、「絶唱」であり、中学生の頃に、舟木一夫という人のイメージを「絶唱」の主人公である園田順吉と重ね合わせたところから、今に、こうしてつながっている、いわば原点というべき作品です。

    それと比べると、「絶唱」と並ぶほどの舟木さんの代表作「夕笛」については、歌はもちろん記憶にあるのですが、この歌が映画化されていたことは、すっかり忘れていました。というよりも、当時からこの映画にはあまり関心がなかったからかも知れません。劇場公開された時のことも申し訳ないほど、全く覚えていないという情けなさ…。

    ところが、「夕笛」と同時上映だった吉永小百合さんが太宰治の遺児に扮する「斜陽のおもかげ」(原作:太田治子)は、「観たい!」と思っていた記憶があるので、この頃の私の興味は、どうやら文学関連のものだったらしいです…


    なにせ、リアルタイムで観た舟木さんの映画は「北国の街」「絶唱」の二作品だけという私ですから「夕笛」も3年ほど前に、DVDで初めて観ました。観たことは観たのですが、正直なところ、この作品は松原智恵子という女優さん主演のメロドラマという印象の方が強くて、しかも美貌のヒロインがあまりにも運命に翻弄されていく様にしっかり人生経験を積んでから観たということも重なって、昭和27年生まれの私としては、いささか違和感というかピンと来ないものを感じました。今回、そういう印象を払拭できる何かを探そうと、続けてDVDを3回も、見直してみました。   

    手元にある「別冊・近代映画 1967年10月号」に掲載されている資料(文/写真)を参考にしつつ、私個人の感想なども、ちょこっと織り込んで、あらためて「夕笛」について記してみたいと思います。かなり長くなりそうなので、何回かに分けて「連載」という形にします。

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    先ずは、「その1」では、資料として舟木さんが語っている形式の「撮影日記」にそって…

    イメージ 2「夕笛撮影日記/舟木一夫 
         雄作とともに歩んだ1か月」

    公衆の面前でラブ・シーン?
    明治記念館のスチール・ロケでは、おりから二組の結婚式にぶつかり、大ぜいの見物人でガタブル。

    ○月×日
    僕のやりたかった「夕笛」の映画製作記者会見が、日活ホテルのシルバー・ルームで行われた。相手役は「学園広場」「
    仲間たち」で共演した松原智恵子さん、三年ぶりの映画での共演だ。しかしテレビでは、「山のかなたに」「あいつと私」などで共演しているのでまんざら長いブランクはなく、気心は知れわたっていると思う。

    思い出してみると、「仲間たち」の撮影中、ふたりでなにかのカケをしたことがあった。結果は僕の負け、食事をおごる
    ことになり、京王多摩川にあるお好み焼き屋さんへ行ったことがある。チーコはそのとき、六枚をペロリとたいらげ、こ
    のときはじめて、彼女の大食漢ぶりに恐れをなした。

    イメージ 3記者会見には、日活のスタッフと、コロムビア関係の人たちで、百名近いジャーナル関係者に囲まれて行われた。一番多く集まった質問は「”絶唱”とどうですか?」ということですが、僕の答えは「いい意味で”絶唱”を意識します」とお答えしたが、考えるのに「絶唱」は少年期、「夕笛」は青年期と思っている。一歩一歩前進しているように、自分では判断しているのだ。
    「夕笛」は初恋がヒントで、お下げ髪のあう、やさしい感じの人のことが思い出される。
    クランク・インは七月十二日からはじまるので、その前に、五月以来の久しぶりの休日を貰って、バカンス旅行に仲間たちと出かけて行く。


    ○月×日
    なにもかも忘れたバカンス旅行は大変楽しいものだった。自然を相手に大勝負といっても、そんな大げさなものではない
    が、泳いだり、釣りを楽しんだり、登山をしたり、海に山にと思い切り駆け巡る楽しさは、忘れることのできないものだ

    宣伝スチールを午後一時から、明治記念館の庭園で行う。
    かすりの着物にハカマ、腰に破れ手ぬぐいに、旧制高校の帽子、全くバンカラ・スタイル。チーコも同じく白ガスリの着物にお下げ髪で、良家の令嬢のよそおい。
    天候は大変な暑さで、紺ガスリだと暑さが一段と感じられ、すぐに汗びっしょりになる。
    こんな暑さの中で、報道関係のかたがた三十人余りに囲まれてのスチールは、僕の苦手のラブ・シーンがほとんどだ。

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    イメージ 10ちょうどこの時、結婚式を挙げている人が二組あり、花婿、花嫁、列席者が入り乱れての見物客で、庭園は大混乱をきたした。

    見物客を意識するとなおさら、顔が赤くなり、ステージ、テレビなどで上がったことのない僕が、自分でも気づくくらい
    にどんどん上がって行く。そうすると、顔の表情が悪いといってN・Gが出てやりなおしということになる。二時間の宣伝スチールはひや汗ものでやっとすませた。

    そのあとは、「夕笛」の宣伝関係の雑誌の仕事。午後三時にホテル・オータニに着く。西河先生以下、スタッフの人たちとクランク・インを明後日にひかえて、衣装合わせや、撮影日程の打ち合わせをする。話しは、雄作のイメージ作りに焦点が集まったが、各々が思い思いの意見をのべていた。
    みなさんが、この作品をよくしようとする気がまえが、ここではまざまざと見せつけられた。

    夜の仕事はなにもなく、久しぶりに早く帰宅ができた。レコードを聞きながら、思いついたことをメモしながら、そのひとときを楽しく過ごした。最近は、暇なときにはたいがい、詩を書いたりすることが多くなった。ゲーテ、ニーチェなどの詩集も読むし、いろいろと吸収しようとする意欲に燃えている。そのうち、たくさんできたら、”舟木一夫詩集”でも発行したいな?


    月刊誌とか週刊誌などの表紙などを飾ったお二人のツーショット。当時は週刊誌が70円だったんですね

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    ●美しかった若狭の海の夕景!
    やがて沈まんとする日本海の太陽の美しさは、彼の生涯で忘れることが出来ない思い出だという!

    ○月×日

    イメージ 12クランク・インの日。早朝より雲ひとつない絶好のロケ日より。
    第一日目は、大学構内のシーン、場所は都下の東京農工大学。
    学校帰りの僕と、教授とのディスカッションの場面の撮影。八時開始だというのに、早く目がさめ七時ごろロケ現場に着
    く。自分でも不思議なくらい緊張しているためだろう。この作品にかける僕の気持ちがあらわれているのか…。
      ← このシーンかな?

    午前中でロケーションは終わったが、そのあとテレビ局に入る。日本テレビのスタジオで「ゴールデン・ショー」のビデオ撮り。「夕笛」特集で、ゲストに松原智恵子さんを迎えてのスタジオ撮り。
    本篇で着用する着物を身につけての大奮闘といったところ。
    チーコは、普段はきつけないロング・スカートならぬ、ハカマをはいているせいか歩きづらくなったのか、本番中にたび
    たびハカマが足に引っかかり、ころびそうになることがあった。そのたびに、N・Gが出てチーコは真っ赤な顔をしていた。カラー放送だから、画面にもハッキリわかったのではないかと思われた。

    午後十一時には帰宅でき、父、母たちと久しぶりに談笑をする。おもな話題はやはり「夕笛」のことが中心になる。床に入るのがなにやかやで午前一時になった。明日は敦賀、彦根ロケに出発する。

    ○月×日
    イメージ 13早朝六時五分の”こだま号”でロケ隊は出発する。四時半には起床するという強行軍で、いささかきつい感じもする。東京を出てからすぐ眠りについた。米原には、七時十八分に着き、そこからロケバスで一時間半の道のりで敦賀に着く。

    若狭湾を一望に眺められる美しい景色のもとでのロケが始まる。美浜駅、付近の山頂、燈台での夕景と順調にロケは進む



    水平線に沈む太陽が、水面に真っ赤な光を照らす景色は東京では見られない。
    スタッフ一同「ヒャーッ!」と感嘆の声を出すほどの美しさであった。

    イメージ 14撮影終了後、美浜海岸で水泳を楽しむ。日本海は土用波がたち、クラゲが非常に多いと聞いているので注意しながら泳ぐ。チーコも一緒に水泳を楽しむ。チーコはやっとこ十五メートルほど泳げるようになったとか?ここでいささか泳ぎに自信を持つ僕が、コーチ役を買って出た。
    夜の海は、どことなくうす気味の悪いものではあるが、それには変えられない楽しさがある。

    午後九時に遅い夕食をする。夕食後、ロケ取材に来ている雑誌社の人たちと得意の麻雀とあいなった。麻雀歴は、そんなに古くはないが、それでもそうとうの自信がついた僕には、今やまったく恐ろしさを知らないほどだ。僕の大勝に終わる。午前一時には床につく、明日の予定の検討をしているうちにいつのまにか、ふかい眠りに落ちていた



    太陽とかくれんぼのロケ隊!
    ロケで一番の主役は舟木クンでも、松原さんでもない。おてんとう様があってこそ、撮影ができる。

    ○月×日
    七時出発のロケ。二時間ばかりバスにゆられて、越前海岸へ着いたのが九時。真夏のシーンなのでピーカン狙い。しかし、出発時には晴れていた空も、現場に着くにしたがって雲が出てくる。現場では一時待機になる。その間、西河先生からリハーサルの声がかかる。僕とチーコが先生を挟んでのリハーサルは、手をとるように教えていただき、大変な勉強になる。

    リハーサルが段々と興に乗るころになると、太陽が雲の間から顔をのぞかせる。準備にとりかかるとまた、太陽が雲にか
    くれ、なにか太陽とかくれんぼをしてるみたい。やっとワン・カット回りだしたのが十一時過ぎ。たったの三カットで昼食休みになる。

    海岸の岩場でのロケ弁当は、ロケ隊五十人が一堂に会しての大宴会で、大変楽しいものだ。昼食後は、雑誌の仕事で、海
    の中に入ったり、石投げ、その他いろいろなポーズで撮り終える。


    西河監督は首にタオルをかけて、後ろの松原さんは団扇を手に…暑そう!

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    午後一時に再び開始される。昼食の時は、ピーカンであった天候も、開始とともにまた雲の中に太陽が隠れてしまう。また。太陽とのかくれんぼ。と
    かくこの世の中はうまくいかないものである。

    あまり成績の上がらない越前海岸を三時にたち、三方(福井県)にロケ現場を移動し、漁船の上にカメラをのせて、海岸べりの二人のラブ・シーンを夕景でおさめる。撮影終了が七時。

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    「夕笛」の中で、私が一番好きな場面です ↓

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    旅館に帰ってからは、西河先生から昔の旧制高校生の話を聞く。バンカラの学生生活を昔は誇りとしていた話や、青春というものは、このように過ごしたなど、学生気質の話をおもしろ
    く、おかしく聞かせていただいた。僕たちが中学、高校で体験した学生生活とはまたちがう楽しさというものを聞かせていただいた。まさに、良き時代の良き学生生活というべきか…
    もっとも僕のばあい、高校の三年生で芸能界へ首をつっこみ、学校へ通いながら歌のレッスンを続けた者には旧制高校(
    今の大学)の学生生活など想像する以外、手がない。役の上にも大変役立つことになるだろう。

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    ○月×日
    昨日と同じように七時出発のロケ。横浜(福井県)部落の正光寺がロケ現場、無銭旅行の我々が一夜の宿として泊めてもらうお寺の設定。
    ファンの方が富山県のほうからも見物に来ていると聞いてビックリ。ファンの方は本当にありがたいと思う。近郊からも見物人が出て、お寺の境内は、ファンの数、二百人で芋の子を洗うよう。これだけの人が集まれば、整理に大
    変。一人しかいない田舎の駐在所のお巡りさんも汗だくで整理に大わらわ。この村では事件らしいものが起こったことがない平穏無事なところらしいので、こんなに忙しくなったのは、はじめてと、目を白黒させながら整理にはげんでいた。

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    午前中にどうにか、お寺のシーンは撮り終えて、午後から越前海岸に移動する。昨日の因縁つきのロケ現場と聞いて、全
    員気乗りしなかったが、その予想をくつがえすように大変なピーカンになっていた。順調に撮影は進んでいった。ここで「チーコは裸になるんだって」という言葉を聞かされた。それは大変とばかり、カメラの列は今度は逆にチーコの方へ焦点が合わされる。ところがそれは、タイツ姿のチーコであった。みんなはガッカリ。

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    スクリーンでは、チーコ演ずる若菜が裸で泳いでいるというシーンの設定で、泳ぐところはヌード・モデルを吹き替えに使った。ただ水から上がってくるところだけを、タイツをはいたチーコが出てくることになる。カメラマンはゲンキンなもので、それが違うとなると全然そっぽを向いてしまう。

    因縁つきの越前ロケも無事に終わり、七時ごろ敦賀をたち、彦根に向かう。日本海を後に、琵琶湖の見える彦根までの道
    のりは二時間。快適なドライブコースをぶっ飛ばす車は、井伊大老で有名な彦根城を目の前にしながら静かな街に入って行く。


    ~「その2」につづきます~

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    秋になって花も少なくなって淋しいわが家の庭ですが、ホトトギスが咲いてます

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    舟友のkazuyanさんが、10月8日に撮影してこられた鳥取県・伯耆町にある大山の山麓に広がる桝水高原の「絶唱の碑」や、奥大山の秋の爽やかな風景のお写真を、舟木さん歌唱の4曲をBGMにして動画化されたものです。居ながらにして高原の秋を楽しんでみて下さいね。kazuyanさんに感謝を込めてご紹介します。


    「夏の日の若い恋」「吉野木挽歌」「歩いていこうよどこまでも」「高原のお嬢さん」
    https://youtu.be/Y2SyFBTK6d8




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    ~舟木一夫 新橋演舞場 特別公演☆トークショー&お弁当付き 12月20日開催~ 

    *舟木一夫 特別公演!10/10(土)10時からチケット発売
    web受付&電話受付 いずれでも申し込みできます。詳しくは下記サイトをご覧ください
    「サンケイリビング くらしナビ」 webサイト 
    http://mrs.living.jp/odecolle2/topics/2087954

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    映画「夕笛」~ 昭和初期の香りがスクリーンから匂い立つ、古典派メロドラマの世界 その1
    http://blogs.yahoo.co.jp/ycmay26/70749639.html
    上記からのつづきです

    「夕笛撮影日記/舟木一夫  雄作とともに歩んだ1か月」 別冊・近代映画1967年10月号より

    ●なつかしかった夏まつり!
    お祭りのシーンでは、幼い日、父母に連れられておまいりした故郷のお宮のことが思い出された!

    ○月×日
    イメージ 2彦根第一日目のロケ。九時開始の堀端での撮影。文教都市彦根も早朝から中高生のすごい人だかり。最初は「北国新報」で雄作のアルバイト先の玄関口での撮影。冬物の学生服姿は、三十五度もある彦根では、汗がびっしょりと出て、むし風呂に入っているようなもの。テストのときには、上衣をぬいで本番になると着用することにしなければ、とってもやりきれない。

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    次は、彦根城に登って天守閣の近くでのラブ・シーンの撮影を行う。

    大阪・名古屋方面からバスを連ねてのロケ現場に来てくださる熱心なファンの方々がいらっしゃるのには頭が下がる。それに、地元の人を合わせて四百人の群衆の中でのラブシーンはいささかてれる。スタッフの人たちの配慮があって近くには人垣を作らないようにしてくださったが、近くから遠くからスタッフも含めた九百の目が僕とチーコに集中していると思うと、ガタガタするし、もう石のようにこちこちになってしまう。

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    西河先生も、ずいぶんこのシーンに趣向をこらされるし、カット、カットをこまかく刻まれたので、映画で見るとほんの数分しかないものが、四十分もかかって撮り終えた。四十分もコチコチになっていたのだからたまりません。石のように冷たくなっているように感じられる。チーコも「舟木クン、まるでほかの人かと思うような感じだったワ」という。自分がまるで自分でないような感じがした。
    ラブシーンは全く苦手だ。そういっても作品の性質によってはしかたがないと思うが、そう思ってもなかなかわりきれないものがある。

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    この問題のシーンを無事に撮り終えたときには、頭を上げて人の顔を見ることができず、チーコと二人で下を向いたままで歩くぶざまなかっこうだった。次のシーンは、堀端でお祭りシーンの撮影。忙しくて祭りを楽しんだことのない僕としては、このシーンは大変な楽しみ。地方色豊かな夏祭りにゆかたがけで見物、子供の時代、父親に連れられていった一宮の夏祭りを思い出した。綿菓子、かき氷、金魚すくいなどもりだくさんのお店が出て、僕たちの目を楽しませてくれた。

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    子供時代は、父親を困らせて、泣いては綿菓子を買ってもらったりしたことが、いまだに話題にのぼることがある。懐かしいお祭りシーンだった。


    ●村人たちに同情されて?
    無銭旅行のシーンで、あんまりきたないかっこうをしたので、村人たちにコジキとまちがえられる

    ○月×日
    七時出発のロケ。伊吹山でおこなうはずのロケが天候の影響か、旧国民宿舎がある琵琶湖畔で行われる。
    旧制高校の仲間三人との無銭旅行のくだり、琵琶湖畔をバンカラスタイルで行くかっこうはまったくこじきを思われてもしかたないようだ。
    このシーンは、リアルに描くためにと西河先生は盗み撮りを要求されたが、映画の撮影とは思わない村の人たちはみじめな学生と思い、いたわりの言葉をかけられたのには、人間の温かみを感じさせられた一場面だった。そうした人間味を味わった我々は、無事に撮影を終え、協力して下さった人たちには感謝の念をいだかずにはおれない気持ちになった。

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    次の現場は、柳川(滋賀県)でのチーコと二人のランデブーのシーン。草むらをかけっこする二人、追いつ追われつの二人はまったくいいムードだ。そこで突然、昔からある心臓病が発病し、草むらに倒れかかるのであるが、胸をおさえてうずくまる芝居がむつかしく、なかなかうまくいかないのには、困り果てた。それでも何回かのテストを繰り返すことによってやっとうまくいけるようになり、OKのサインが出る。


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    こんどの演技は、二十本ばかりの映画に出演したがいままでのうちでは一番むつかしい役を演じたように思われる。そのおかげか、自分としてはとことんまでシゴカレたように思われる。歌手、舟木一夫ではなくして、演技者舟木一夫としてやり通した気持ちになる。


    ○月×日
    彦根最後のロケ、早朝四時半出発。朝もやのたれこめている彦根城のほとりでラストシーンの心臓発作を起こしそのまま遠い旅に出る撮影。

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    早朝といいながら、ファンのロケ見物は、二、三十人の集まりをみせ、熱心さには頭が下がる。七時には、この撮影は終わり、一時休憩ののちに、九時から彦根の街の歩きをカメラにおさめる。
    これで、ロケにおける全日程を終えたが、短い期間のロケではあるが、大変楽しい旅となった。全スタッフと一緒に、新幹線で東京に帰る。明日からのセットには頑張らなければいけない。大変たいせつな芝居が多く残っているのだから。そのためにも、帰ってからの僕だけのリハーサルは、ずいぶんの時間がかかった。七時ごろ自宅に着く。久しぶりに見る家族の顔がいきいきとしているで安心した。ロケの話に花が咲いて、床についたのが午前二時ごろになる。このロケは、僕の胸の奥深くに刻み込まれたものとなるだろう。


    ○月×日
    九時開始でセット撮影。東京の後援会の人たちがこれから連日、激励に現れるとのこと。昼のセット終了後、ファンの人たちと記念写真を撮る。セット見物に来たファンの人たちの前で、チーコとの芝居はテレてなかなかうまくいかない。意識するとかえって演技そのものがうまくいかないのだと思う。意識しないでと思うが、彦根のラブシーンと同じように意識しすぎてかえってだめの場合がある。それでも西河先生の指図通りに動き回っていると、知らず知らずのうちに型通りのお芝居ができてくる。
    今度の「夕笛」は僕の出るところを集中的におしたので、休むひまもなかった。本日のセット終了は午前二時。明日は、また、朝早くからのセット開始になる。がんばろう。



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    プチ「スライド上映会」 ストーリーのあらすじにそって、各場面の映像を並べてみました。

    夕笛  1967年9月23日公開  監督:西河克己  脚本:星川清司/智頭好夫 
    (脚本は星川清司と智頭好夫となっていますが、智頭好夫というのは、お察しの通り西河克己監督のペンネームです)
     
    昭和初期。ある城下町の“椿屋敷”と呼ばれる家に若菜という美しい娘がいた。若菜はある日、高校生島村雄作が家の庭に乱れ咲く椿をもらいに来たことから彼と知りあった。“椿屋敷”はもともと雄作の家だったが、鰊漁で成金になった若菜の父銀蔵が買い取ったのである。

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    その日以来、若菜と雄作の間に、愛情が急速に深まっていったが、銀蔵は若菜を家柄の良い高須賀家に嫁がせる心づもりで、その準備を進めていたから、若菜が雄作と親しくしているのを知って激しく叱責した。若菜の兄で作家の巳代治はそんな妹を不憫に思い、雄作との恋を遂げさせるべく駆落ちを勧めた。すでに銀蔵は高須賀家との結納を取り交していたこともあり、巳代治の勧め通り、東京へ出ようとした雄作は若菜の待つ場所へ急いだが、巳代治が左翼作家として逮捕され、その巻き添えで捕まってしまった。

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    家に連れ戻された若菜は、心すすまぬままに、高須賀信之に嫁いで行った。

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    一年後、若菜の若奥様ぶりが板についてきたように、端目には見えたが、彼女の胸から雄作の面影が消えたことはなかった。雄作が子供の頃から大事にしていたオルゴール時計を取り出してみては心の支えにしていたのである。そのことが知れて夫や姑に冷たくされた若菜はつらい日々を送らねばならなかった。そんな時銀蔵が亡くなり、“椿屋敷”も焼けてしまった。こうしたことで心労の重った若菜は目を悪くし、盲目に近い身になってしまったが、彼女はますますいづらくなった高須賀家を飛び出し、小さい頃から世話になったトヨと二人で屋敷の焼け跡に暮しはじめた。

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    そうしたおりに、建築家志望の学生としてドイツ留学の決った雄作が姿を現わした。雄作は若菜との再会を喜んだが、彼女の目が悪いことを知ると、ドイツ留学を棒に振って一緒に東京に出て若菜の目を治そうと決心した。一度は、雄作の出世の妨げになるからと断った若菜も、雄作の自分を想う言葉に承諾し、喜びに浸った。

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    しかし、二人の運命はあくまで皮肉だった。雄作が荷物をまとめて若菜の許に急ぐ途中、かねてからの持病の心臓発作で彼は倒れてしまったのである。
    雄作の死後、一人の盲目の女がその墓標を抱くようにして死んでいった。誰が刻んだのか、海を見下ろす崖の上の自然石に、「若菜・雄作」の字がいまでも残っている。...

    映画『夕笛』のラストシーン
    https://youtu.be/8tYw2qBRcn8



    「その3」につづきます。


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    この季節は、花もちょと端境期?…というカンジで散歩をしていても淋しいのですが、どこからともなく香ってくるのが「金木犀」の芳醇な香りです。樹を見つける前に、鼻の方が気づいてしまいます(笑)

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    もう二十年近く加入している「松竹歌舞伎会」の会報「ほうおう」の11月号では、嬉しいことに見開き2ページを充てた12月開催の「新橋演舞場 十二月公演 舟木一夫特別公演」の公演情報と併せて、久しぶりに共演される新派の女形俳優・英太郎さんへのインタビュー記事が、これまた2ページにわたって掲載されています。以下に、その記事をご紹介させていただきます。

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    イメージ 13英もよう  作詩・作曲:舟木一夫
    http://www.pideo.net/video/youtube/bcd74aab70bc9993/

    白いうなじに ふたすじみすじ
    映える黒髪 濡れる指
    ひびく柝(き)の音にいのちをのせて
    廻る舞台に 咲かせる華は
    意地も哀しい 女形

    役者ぐらしを ふとふりむけば
    眉もはかない 柳腰
    好きで重ねた苦労のかげに
    散ったつぼみの 夢抱きしめて
    かざす 新派の舞扇

    泣いておどけて 芝居がはねて
    流す白粉(おしろい) にじむ紅
    足袋の小鉤(こはぜ)に涙を留めて
    薄い灯りの楽屋を出れば
    湯島見るよな おぼろ月

                                                                                              英太郎さんの公式HP ↓




    「ほうおう」は、もちろんメインは歌舞伎上演情報誌です。二番手の新派も、時々、詳しい上演案内に力を入れてページを割いていますが、それ以外の公演で、これほど多く誌面をとっていることは、ほとんどありません。ですから、歌舞伎や新派の役者さんともタッグを組んで長期の興行を企画している舟木さんの「特別公演」に、松竹が、かけている期待の大きさを感じます。長年「ほうおう」に親しんできた私としては、本当に嬉しく、ますます12月公演へのワクワク感が増してきています。

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    10月13日(火)に開催された岡山市民会館での「お出迎え」に早朝から行かれた舟友のkazuyanさんが公開して下さったお写真を、今回も感謝を込めてご紹介させていただきます。私も、とっても楽しみにしていて首を長ぁ~くして待っていたお写真です。秋らしいシックな装いの舟木さんがステキに撮れていてまたまたウットリですね。kazuyanさん、この度も、本当にありがとうございました。


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    ~以下は、kazuyanさんのブログのコメントより一部転載させていただきました~

    10月13日岡山市民会館入り待ち先行情報~写真整理集約中!先行写真紹介
      
    障害者の方も入り待ちに来られていまして
    舟木さんは優しくポーズをとっておられました。
    (舟木さんの優しい気配りには感動です。)
      *障害者の方と附き添いの方の映像部分の一部をマスキング修正しています。

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    桑名市から30分ちょっとのところにある末娘の住んでいる家に行く途中、コスモス畑を見つけました。場所は員弁郡東員町。毎年、役場周辺の休耕田を利用してコスモスの種を蒔いて秋になると一面のコスモスが花盛りとなります。今日も保育園の子どもたちや、家族連れが、見学に来ていました。思いがけず遭遇した秋らしい風景に心癒されました。

    東員町コスモスまつり開催中
    員弁郡東員町 三岐鉄道北勢線東員駅下車すぐ
    2015年10月1日(木)~2015年10月31日(土)

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    先日も、岡山市民会館での「お出迎え」の模様を、舟友のkazuyanさんがステキに撮影してしてくださった何枚かをご紹介しましたが、続いてその第二弾のお写真をご紹介します。タクシーから降りて、道路の向かい側など、いろんな方向にポーズをとって下さったようです。今回も、貴重なお写真をご提供くださったkazuyanさんに心からの感謝です。そして、大サービスの舟木さんにも感謝ですね。それにしても、いつも思うのですが、オフショットなのに舟木さん、とっても色白ですね。羨まし~い


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    わが家から、車で15分ほどのところに、末娘が数年前に通っていた「乗馬クラブ」があります。久しぶりに馬を見ようと行ってきました。平日だというのに、馬場は、チョー・ラッシュ?男女の比率は圧倒的に女性が多かったですが、こんなに多くの乗馬愛好家がいらっしゃるとは、ビックリです。馬の数は百頭以上いるようですが、今日は、ほとんどの馬が「お仕事」してたようです(笑)


    名鉄乗馬クラブクレイン東海


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    その人は昔のテーマ 
    https://youtu.be/dQEeKQqJP4g 
    沢田舟木さん/1977年再録音ver.)





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    作詩:松山善三 作曲:船村徹

    その人は 昔
    海の底の 真珠だった
    その人は 昔
    山の谷の 白百合だった
    その人は 昔
    夜空の星の 輝きだった
    その人は 昔
    僕の心の 灯だった

    でも その人は
    もう 今はいない
    その人は 昔
    僕の すべて
    今もその人は
    思い出の 丘に咲く
    ひな菊の花

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    その人は むかし
    僕の いのち
    今もその人は
    僕の日記を 埋める
    輝き
    その人は 昔
    僕の ちから
    いまもその人は
    僕をやさしく みつめる
    こいびと

    でも その人は
    もう 今はいない
    その人は 昔
    玉石の 荒い波ぎわ
     
    若駒の
    たてがみ つかみ
    いらだつ 海の向こうを 見ていた
    胸をはって・・・・




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    馬場の脇のプラタナス(=スズカケ)に実がついてました


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    スズカケノキ(鈴掛の木、篠懸の木、学名: Platanus orientalis)は、スズカケノキ科スズカケノキ属の落葉広葉樹。果実が楽器の鈴に似ていることからこの和名がついた。プラタナス(学名: Platanus)は、スズカケノキ科スズカケノキ属に属する植物の総称。果実は、晩秋、長い柄の先に痩果が多数集まった3.5cmほどの球形果を、1本の果軸に3~4個連なって下垂する。


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    鈴懸の径~2015年9月13日/メルパルク大阪「ふれんどコンサート」入り待ち動画
    https://youtu.be/Ki1ASETHpEw (kazuyanさんの動画です/一曲目が「鈴懸の径」)




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    作詩:佐伯孝夫  作曲:灰田有紀彦
    (映画「高原のお嬢さん」挿入歌)

    友と語らん
    鈴懸(すずかけ)の径(みち)
    通いなれたる
    学校(まなびや)の街
    やさしの小鈴
    葉かげに鳴れば
    夢はかえるよ
    鈴懸の径









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     2016年は申年、舟木さんは年男ですね 


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     「舟木一夫・野口五郎」ザッツ流行歌   
    兵庫県/神戸文化ホール
     
    1月20日(水) 
    「舟木一夫・野口五郎」ザッツ流行歌     
    大阪府/大阪フェスティバルホール

    1月21日(木) 
    「舟木一夫・野口五郎」ザッツ流行歌     
    滋賀県/守山市民ホール



    1月31日(日)  
    「舟木一夫・森昌子」学園ソング決定版! 
    東京都/中野サンプラザホール



    2月10日(水)  2016 舟木一夫コンサート   大宮ソニックシティホール

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    3月4日(金)~23日(水)
    舟木一夫特別公演 
    (一)新作・花の風来坊パートⅡ~続・おとぼけ侍奮闘記
    (二)シアターコンサート
    大阪・新歌舞伎座

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