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舟木一夫さんをキイワードに無限大に広がるかも知れないブログです

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    栗の実が、もう落ちてました。台風の影響で蒸し暑さは続いてますが、秋、近し…のようですね。

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    舟友のkazuyanさんの涼を呼ぶ最新動画作品をご紹介させていただきます


    暑さを逃れ原不動滝散策_Bgm♪泉のほとり_舟木一夫さん
    https://youtu.be/j8xKwDWif_I



    「1970年10月 アルバム ひとりぼっち 第4集 舟木一夫と世界の歌」収録


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      こんな記事を見つけました 


    4名の流行歌手    2015-11-24


    私が中学生から高校生の頃にかけての時代は、日本の流行歌が全盛期を迎えた時代だと思う。今の若い人からは、スローテンポ過ぎてついていけないと苦情が来るかもしれない。それくらい、メロディーの美しさ、歌詞の爽やかさが重視されたのである。
    その頃、男性の歌手では御三家といわれた、舟木一夫、西郷輝彦、橋幸夫、それに加えて三田明などがいつもヒットパレードの上位陣であった。ところで、若い頃は横並びであったとしても、40年ほど経つと人気に相当の差が出てくる。この点が面白いと思う。中年、老年になってからもファンから慕われるのは誰であろうか。

    この4人がどの程度Google検索されたのか、あるツールを使って調べると次のようになる。

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    全体としては、舟木一夫が一番キーワードの検索率が高いことがわかる。

    学園ソングと言われている多くの青春歌謡があるゆえに、年取ったファンからも昔を懐かしむ気持ちとともによく検索されるのだろうと推察する。
    個人的には自分は三田明などは好きだった。『僕のそばには君がいる』『美しい十代』などは、中学生の頃に憧れたクラスメートの女の子などが思い出されて胸がジーンとくる。曲が素晴らしいというよりも、その時代の自分を思い出させてくれる点がいいのだ。しかし、三田明をテレビで見ることはほとんどない。
    10代であった自分、中学校や高校のクラス仲間などが連想される歌があると懐かしい。その当時に中学生や高校生であった自分を思い出させる曲ほど、歳をとれば思い出されるのだ。

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          このイラスト→のキャプションは「優男(yasaotoko)」となってました(笑)
        舟木さんは「内柔外剛」ならぬ「外柔内剛」だと私は思いますが…
      
    4名の中で、舟木一夫が一番検索されているのは、それは彼の人生がかなり苦難に満ちたものであるから、それだけファンの同情を引くからでもあろう。「色男、金と力はなかりけり」という諺があるが、何となく彼のためにできた諺のようにも思える。(橋幸夫は実業家として成功して金持ちになっているので、別の世界の人になったという印象を受けてしまう)
    舟木一夫は事業に失敗した父親の元で、極貧時代を過ごし、そして父が女を次から次と変えていくので、かれは9人の母親を経験したという。幼少の頃の恵まれなかった生活。そして歌手として成功する。それから不遇時代に何度かの自殺未遂。線の細い人なのかなという印象を受ける。しかし、ある程度歳を取ってからは、彼は見事復活を果たしたのである。人間の波乱万丈な人生を圧縮して見せてくれる。

    舟木一夫の掲示板を見てみる。いろいろな掲示板がある。それぞれがファンが活発な情報交換をしている。これは舟木一夫が現在も現役として公演などのスケジュールをこなしているからであろう。かれの場合は、ファンの層の厚さを感じる。中高年となったファンたちからの熱心な応援が彼を生かしているのである。

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    明日8月29日は日本特殊陶業市民会館でコンサート開催。
    台風さん、ちょっとおなしくしててね

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    心配された台風10号の直撃にも遭遇せず、無事に名古屋でのコンサートも終えることができました。

    私は、「お出迎え」には間に合いませんでしたが、舟友さんたちから、舟木さんのナイスショットをたくさんちょうだいしました。心からの感謝を込めてご紹介させていただきます。12時頃の到着だったそうです。皆さん、天候のはっきりしない中、「お出迎え」本当にお疲れ様でした。


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    こちらは舟友さんの昼のプレゼントのお花

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    舟友さんがGET!されたボールと色紙です。おめでとうございま~す


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    真っ赤なシューズが似合い過ぎで~す とってもやわらかな笑顔ですね


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    舟友のkazuyanさんから、ご提供いただきました。まずは「選り抜き」篇。また後日をお楽しみに!

    kazuyanさんのhttp


    ●舟木さん 12時頃入り

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    私は、このショットがいいなぁ… ステキな手だこと まさに火気厳禁!
     
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    舟友のkazuyanさんから、完全版の「お出迎え/お見送り」の模様のお写真をご提供いただきました。
    拙ブログでご紹介させていただくのは、ごく一部の転載です。
    kazuyanさん、この度も素敵な舟木さんをお届けくださって心からの感謝です


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    kazuyanさんのhttp をご覧くださいね。 ステキな舟木さんがいっぱいです 
    http://blogs.yahoo.co.jp/uesaka679kazuo/14362070.html?vitality


    お出迎え28種、お見送り3種写真紹介

    ここのタイミングで、目線が合い、感動の瞬間でした。

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    暦の上では、もう、とっくに初秋という時候になってはいますが、まだまだ残暑はしばらく続きそうですね。

    私が、遅ればせながら、舟木さんファンの末席にたどりついた「復活記念日」というのが2012年の9月9日です。「舟木一夫芸能生活50周年記念公演(大阪新歌舞伎座)」のステージでした。

    小学校の5、6年生から中学を卒業する頃まで、舟木さんが好きで…というか「気になる」存在でしたが、高校に入学してからは、ほとんど興味がうすれていって何十年も遠い人でした。

    でもそれなりの人生の旅を重ねてきて還暦を迎えた年に再会して、たった一度のステージで大のお気に入りになれたということは、ただ懐かしさというだけのものではない、舟木一夫という人がその身に纏った魅力の吸引力に由縁するものだと思います。

    今日からは、復活して足掛け5年目です。今年一年も、舟木さんのご健康と芸能活動の盛況をお祈りして、来年、55周年を迎えられる舟木さんに心からのエールを送っていきます。


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    俳句の「初秋」の季語・「夢二忌」  

    本日9月1日は、竹久夢二の亡くなった日。俳句もたしなんだ夢二を偲び「夢二忌」とされており、俳句の「初秋」の季語となっています。夢二は、昭和九年(一九三四)四十九歳で亡くなりました。

    俳人夢二 直筆 最後の句 初公開へ 2014年5月10日(東京新聞webサイト)
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/culture/culture_news/CK2014051202100009.html

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    死に隣(とな)る眠薬(ねむりぐすり)や蛙なく
    (群馬県渋川市の竹久夢二伊香保記念館に保管されている。)

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    2000年9月 新橋演舞場 「宵待草・夢二恋歌」



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    竹久夢二の生家_郷土美術館へぶらり一人旅_Bgm♪宵待草♪約束♪宵待草
    https://youtu.be/xEolGF9HcI8
    (1973年 アルバム「宵待草 竹久夢二の郷愁」より)





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    2016 8月29日  日本特殊陶業市民会館 舟木一夫 コンサート レポート

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    舟木さんのトークはピンク文字。昼の部をメインにしています。ご了承下さい。


    イメージ 4~オープニング
    眠らない青春

    また台風が来てるんですね。こないだ台風の日に埼玉県で仕事してたんです。
    今日は大丈夫ですが帰る頃には大変なことに…?

    まあ帰れなくなったら名古屋できしめんでも食って一泊して帰りゃいいんですが…
    今日はお帰りの心配な中、ようこそいらっしゃいました。

    あの日、あの頃の歌をとりまぜてつないでいきます。




    ~プレゼントタイム
    さすが地元ですね。昼夜ともにプレゼントがハンパない…特に昼はテーブルに載りきれず最後は袖に運んで行かれました。

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    イメージ 6花咲く乙女たち

    東京は恋する

    北国の街

    北国の旅情

    青春の鐘



    イメージ 7このあたりの歌は、歌詞に青春、夢、未来、希望とかがたくさん出てきますが…お互い様にずいぶん遠くへ来たもんです(笑)
    私は今年は6回目の年男ですから36…フフフ(笑)でも、私ひとりが、そうなったワケじゃない。客席の皆さんも一緒!…ハハハ、御愁傷様です(笑)
    流行歌っていうのは世代感がとても強いものですが…映画でも中学生の時に学校から連れて行かれた「十戒」、チャールトン・ヘストン…一回見ても十戒…(笑)とか、アランドロンの「太陽がいっぱい」なんかは同世代の人には通じる…
    僕なんか「世代感」というものの代名詞みたいなものですが…詰襟の可愛い少年(笑)

    二十代の前半に歌った抒情歌を並べてみます。



    イメージ 8初恋
     

    夕笛


    吉野木挽き唄~絶唱
     



    こういう世界観の歌が最近は少なくなってます…四行詩の世界はツボにハマると大きな歌ができる。
    夕笛なんて和服の歌…イメージとしては夏物の絽とか紗…夏の終わりから秋の初めという頃。女性も日本髪結ってますね。男の子も21、2で浴衣姿…今46だから、もう24年も前のことですが…ほっといて下さい(笑)~またしてもノリツッコミの舟木さん~
    女性が17、8というところでしょうか。「花も十八、番茶もでばな」…客席の反応の好さに~こんなのがおわかりになるところがコワイ(笑)
    こんなの今、渋谷の街の中で言ってもわかる人はいないでしょう(笑)

    ここは「日本の名曲たち」というくくりで歌ってみます。
    昭和の流行歌の黄金期、僕らが四期、宝の山の世界です。唄う方もそういう中にくるまれてる気分で…本当は俺はこういうのを歌いたかったんだと…そういうのを2つ


    イメージ 9~日本の名曲たち

    アカシアの雨がやむとき (原曲:西田佐知子)


    赤いハンカチ (原曲:石原裕次郎)
    https://youtu.be/8DDj6pR1yCw





    素晴らしい歌でしょ。こういう歌はもう出て来ません。演歌でもないし説明のしようがない…
    「高原の駅よさようなら」「旅の夜風」「三百六十五夜」、僕の「哀愁の夜」とか黒木憲ちゃんの「霧にむせぶ夜」なんかも…

    「赤いハンカチ」なんかは同じ裕次郎さんの「夜霧よ今夜もありがとう」なんかとも違う…
    ここでお客さまにも腰をあげていただいて歌い手と一緒に手など打っていただいて…

    イメージ 10~スタンディング&サインボール
    銭形平次

    三番の歌詞間違えました(笑)
    よくテレビでもNG特集とかやってますが…でも歌い手は間違えてもへこんでません(笑)
    四階まではとどきません、ムリだぁ~ッ(笑)…金属バットと硬球で打たないと…ガーン!キュ~ン!(笑)
    今までの最高で徹夜で5時間かけて1万5千枚サイン色紙を書いたことがあります。
    ピンクのジャケットに着替えながら…
    アツいから着るのイヤなんですが…急に思いついたように…あ、来年から一枚ずつ脱ぎながら…(拍手)
    なに拍手してるんですか!ハ、ハ、ハ~と楽しそう(笑)

    わざわざ「昭和の」流行歌という必要はないんですね。
    流行歌は昭和で始まって昭和で終わってる。平成にも名曲はありますが、違うんですね。そういう意味では名曲の宝庫で生まれ育ったワケですから幸せだなと思います。

    イメージ 11ここで単独で置いたのは内藤洋子ちゃんとの映画「その人は昔」。全部やると42、3分かかるのでテーマだけ

    その人は昔のテーマ

    船村先生の作品ですが、船村先生というと演歌の強いイメージをされる方が多いと思いますが芸大のピアノ科を出ていらっしゃるのでそれまでなかったものを流行歌の中に持ち込んでくださった。船村流というか…、それに対して古賀先生の路線をどう受け継いでいくか…というのが遠藤先生。

    お二人とも同い年で申年。僕も申ですが申年は優秀だと…(笑)


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    次は懐かしいところの歌の受け皿という「明日咲くつぼみに」から


    明日咲くつぼみに

    只今授業中
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    涙の敗戦投手

    高校三年生

    修学旅行

    学園広場


    このあたりは只懐かしいとか思い出が詰まってるという言葉では言い尽くせない…全部53年前の歌です。歌ってる俺もスゴいけど聴いてる皆さんもスゴい!(笑)
    そうこうしてると来年は55周年。ここまで来ると70越えてどこまで行けるのか?と…
    とりあえず来年は大丈夫でしょう。75もやってたとしたら…真夏のコンサートはやめた方がいいだろう…と(笑)
    60周年は…私のことよりお客さまがご自宅から会場までたどりつけるかどうか…(笑)

    さっきの「赤いハンカチ」の「死ぬ気になればふたりとも」…これは恋人に限りません。そのへんのところなどを思い出しながらお聴きいただければ…


    高原のお嬢さん

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    哀愁の夜~5番付
     

    End Love 


    イメージ 15~アンコール

    もう終わりです(笑)そのワリにはちゃんと着替えてるのはどういうワケか(笑)
    真っ赤なジャケットの右裾をピラッと持ち上げながらキュートな笑顔の舟木さん。
    僕らの今を歌った歌です。

    春はまた君を彩る 






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    デビュー当時の懐かしい歌「修学旅行」について

    今年のコンサートでは、デビュー当時の曲に、「涙の敗戦投手」「修学旅行」がセットされています。トークの中で、舟木さんが「歌い手の好む歌とお客さまに人気のある歌は、必ずしも同じじゃない…」というようなことを言われてますが、「修学旅行」については、私は、むしろ「高校三年生」とか「学園広場」などより、親しみがあります。「修学旅行」は、リリースされてから5年以上も後の、私の高校時代の修学旅行でも、バスの中で歌われる生徒が手作りした歌集に載っていて、みんなで歌った想い出があります。でも、舟木さんにとって、あまりピンとこない歌であると、いつかコンサートのトークでおっしゃった記憶があって、ずっと「なぜかな?」と気になっていました。こんな資料があります。これを拝見すると、ちょっと納得できた気がしました。舟木さんにとっての高校時代の修学旅行というのは、私の「お気楽な」それとは違って、こんな状況、こんな想いでいらしたからかな?…と



    ボクはしあわせ者  舟木一夫

    イメージ 18光陰矢のごとし―という言葉がありますが、早いものでボクの歌手生活も、まる二年六ヶ月があっという間に過ぎ去ってしまいました。諸先生、諸先輩、そしてファンの皆さまの力強いご支援で、大過なく歩んでこられましたことを、心からうれしく思っております。
    おやじが、日ごろから口癖のようにボクに聞かせてくれる、「成幸、お前はほんとうにしあわせ者だぞ…」という言葉が、実感として心の底に響いてきます。
    それにつけても、高校二年の夏のことが忘れられません。修学旅行で北海道へクラスメイトと胸をおどらせながら出かけ、東京を通過したときのボクの心境は《いっそのこと、ここで降りてしまおうか》というまことに物騒な考えをおこしていました。
    ただ歌手になりたい、なんでもいいからボクの歌を聞いてもらいたい…そんな単純な考えで、東京での歌手生活の夢を描いていたボクでしたから《これがチャンスだ、この機会をはずしたらいつやってくるかわからない》と思ったのも無理からぬことでしょう。
    北海道旅行の間、ボクは帰りの逃亡計画をずっとはりめぐらしました。しかし、故郷尾張一宮市で、ボクの帰りを待っている両親ときょうだいのことをふっと考えたとき、ついにその計画を断念することにきめました。
    勇気がなかったのかも知れません。いや、あとで考えてみれば、断念したことが真の勇気だったと思うのです。勇気ある登山者は、―無謀な行動を慎む―と聞いています。ボクもあの時、なんの計画もなしに東京へエスケープしていたら、今ごろ、どんな暮らしをしていたか?それを思うと、背すじがぞっと冷たくなることがあります。
    夢にまでみた歌手の仲間入りが出来、めぐまれた二年半をすごすことが出来たボク。ほんとうに”しあわせ者”です。これからも、五年、十年、二十年と唄い続けていくつもりです。どうぞよろしくご指導ください。


    コロシート「高原のお嬢さん」の記事より

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    こんな想いを胸に抱いての「修学旅行」だったんですね。驚くほど大人ですね。

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    昼の部での「ハプニング?」

    イメージ 22コンサート後半のデビュー当時の懐かしい歌が続くブロック、「修学旅行」のツーコーラス目に入るあたりで舟木さんが客席上手を気になさった様子。その視線の先を見ると、男性がステージ近くに近づいきていらして手にはエコバックのようなものを提げてました。舟木さんは多分、プレゼントタイムにプレゼントを渡しそびれた方が待ってらっしゃると思ったのでしょう。受け取ろうとなさってステージ中央から上手に向かって歩いて行かれました。
    ところが、舟木さんが近づくと、その男性が右手に紙切れのようなものとサインペンを持ってジェスチャーでサインを求める様子。「ビックリぽん」の光景に満員の客席のお客さまの目は一斉にお二人に注がれました。
    さて舟木さんのリアクションはどうなるんだろう?
    事の次第に気づかれた舟木さん、ちょっと腰を落として身体を前に倒したような、頭を下げたようなカンジで、両手を前に出してやんわりと押し出すようにして「ダメなんですよ」…というジェスチャーをなさいました。

    イメージ 25でも、まだ、男性は、ステージ近くに立ったまま…そして、このブロック最後の「学園広場」のイントロが流れ始めると、舟木さんが「ま、いいか…」という風情で、再び、男性に近づいて行き、相変わらず紙とペンを差し出したままの男性から、受け取るとサインし始めました。これには、さらに「ビックリぽん!」でしたが、客席は、笑い声と拍手に包まれました。さて、これで、舟木さんもゆっくり歌に集中できるな…とホッとしていると…先ほどの男性がまだ舞台下から離れず、またまた、先ほどサインした紙切れをヒラヒラさせて何か舟木さんに合図をしています。「こんどは何?」というようなカンジで再び男性に近づいた舟木さんが、また先ほどの紙切れに、ペンを走らせました。またまた客席からは、笑いと拍手。私は、ちょっと遠くて「今度は、何だろう?」と思って、後で、前の方に座っていた舟友さんに、何だったの?と確かめたら、「日付けをいれろ…」ってことだったそうです(笑)

    終始、このハプニングに、舟木さんがとっても穏やかに優しさに満ちたご様子で対応されたのが、とても、ステキで、普通なら「あり得ない!」光景だったんですが、お客さんも皆さん、納得されたような空気であたたかくなごやかな「ビックリぽん!」ハプニングでした。

    イメージ 24でも、もちろん、こんなのは、原則的には「ルール」に反してますし、してはいけない行為。本来なら、他のお客様のご迷惑にもなることだと思います。
    今回は、あくまで、その場の空気とか、舟木さんのご判断でこういう流れになったという例外的な、光景ということだと思います。



    そして、ふと、思い出したのが、こちらの写真と舟木さんのコメントです。杓子定規を好まない舟木さんの、やわらかでかろやかな感性、「お客様」との間に流れる、その折々の気流のようなものを大切にされることが、舟木一夫という人の魅力なんだよな!という事を実感した私でした。

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    今年の夏は、娘の畑で「冬瓜(とうがん)」が大豊作

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    【経済】

    <夏休みクイズ 経済秘史といま(6)>


    正解(2)好待遇で「金の卵」を勧誘

     日活映画とタイアップし、「高校三年生」の大ヒットで有名な舟木一夫さんが主演した映画「花咲く乙女たち」(一九六五年公開)に出資しました。舟木さんは地元出身でもありました。映画では、昼間は清潔な繊維工場で働き、休日はサークル活動や街への外出を楽しむ女性の工員たちが描かれ、「魅力的な繊維の街」をアピールしました。
     高度成長期、毎春、地方から中学を卒業したばかりの十五~十六歳の子供たちが都会の企業に一斉に就職する慣行は「集団就職」と呼ばれました。彼らは国鉄(現JR)が仕立てた特別の「集団就職列車」で、途中の駅を飛ばして、都会まで運ばれ、あらかじめ決まっている就職先で働きました。雇い主側の企業などは部屋や食事提供に加え、「テレビ完備」など好条件で懸命に若者に訴えようとしました。一九五五年からの十五年間で、地方から三大都市圏に就学含め五百万人もの若者が移動したとの推計があります。
     集団就職は経済成長のエネルギーになる一方で、日本の大きな問題となっている地方の過疎化と高齢化問題、裏腹としての都市への人口集中を招いた原因ともなりました。

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    1963年、舟木一夫さん(前列左から2人目)を囲んだ実際の女性工員たち
    一宮市で、宮林三四子さん提供



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    youtube動画より

    僕は泣いちっち(カバー)
    https://youtu.be/Mgpb8C6_K7U




    舟木一夫さん 夢の途中(カバー)
    https://youtu.be/NBqzu8rZQ80





     
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    数々のヒューマン作品を世に送り出した松山氏ですが、私たち舟木さんファンにとっては「その人は昔」の美しい映像もまた鮮烈に印象に残っていますね。素晴らしい作品をありがとうございました。
    心からご冥福をお祈りいたします。

    松山善三さん死去、映画監督91歳 代表作「名もなく貧しく美しく」

     

     2016年9月3日 紙面から

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    高峰秀子さん(右)とともに記者会見する松山善三さん=1967年11月、東京都内で
     
    上のお写真は映画「その人は昔」(1967年7月公開)時期とほぼ同じ頃の松山善三氏ですね。



     「名もなく貧しく美しく」などヒューマンな作品で知られる映画監督で脚本家の松山善三(まつやま・ぜんぞう)さんが8月27日午後8時41分、老衰のため東京都港区の自宅で死去した。91歳。神戸市出身。葬儀・告別式は近親者で行った。喪主は養女明美(あけみ)さん。
     1948年に松竹入社。木下恵介監督の助監督としてシナリオづくりなどを学んだ後、脚本家としてデビュー。小林正樹監督「あなた買います」「人間の條件」の他、「乱れる」「人間の証明」「恍惚(こうこつ)の人」などの映画やテレビドラマのシナリオを数多く執筆した。
     61年に「名もなく貧しく美しく」で監督業に進出。ろう者の夫婦愛を感動的に描いて大ヒットした。他にも「われ一粒の麦なれど」「ふたりのイーダ」「典子は、今」など、社会的弱者に温かな目を向けた作品を発表した。
     映画「二十四の瞳」の助監督時代に親しくなった女優高峰秀子さんと、55年に結婚。おしどり夫婦として知られた。
     脚本の他に小説も執筆し、ミュージカルを手掛けるなど多才ぶりで知られた。87年に紫綬褒章、95年に勲四等旭日小綬章を受章した。

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    監督・脚本:松山善三   音楽:船村徹  映画「その人は昔」 
    予告編 主演:舟木一夫 内藤洋子
    https://youtu.be/31lFiBP3QVs



    その人は昔のテーマ 作詩:松山善三 作曲:船村徹

    イメージ 4その人は 昔
    海の底の 真珠だった
    その人は 昔
    山の谷の 白百合だった
    その人は 昔
    夜空の星の 輝きだった
    その人は 昔
    僕の心の 灯だった
    でも その人は
    もう 今は
    いない
    その人は 昔
    僕の すべて
    今もその人は
    思い出の 丘に咲く
    ひな菊の花
     
    その人は むかし
    僕の いのち
    今もその人は
    イメージ 5僕の日記を 埋める
    かがやき
    その人は むかし
    僕の ちから
    いまもその人は
    僕をやさしく みつめる
    こいびと
    でも その人は
    もう 今は
    いない
    その人は 昔
    玉石の
    荒い
    波ぎわ
    若駒の
    たてがみイメージ 6
    つかみ
    いらだつ
    海の向こうを
    見ていた
    胸をはって・・・





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    舟木さんに演技指導する松山善三氏

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    舟友さんたちからホットな情報をちょうだいしました。舟友さん、いつもありがとうございます。


    芸能生活55周年記念 舟木一夫特別公演 広沢虎造より~清水次郎長外伝「鬼吉喧嘩状」
    2017年5月3日~22日 大阪・新歌舞伎座 


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    「鬼吉喧嘩状」は、浪曲でおなじみの一節です

    浪曲 広沢虎造「清水次郎長外伝  鬼吉喧嘩状」
    https://youtu.be/axlr_Vz4B4o




    次郎長は桶屋の鬼吉に黒駒一家からの喧嘩状の返事を持たせた。死を覚悟して特大の棺桶を背負って黒駒の家へ乗り込んだ鬼吉は、黒駒の前で立派な啖呵を切った。

    桶屋とは、一般に桶大工のように桶を製造販売していた職業のことで、早桶のように、早急に棺桶を作製し、葬儀の手筈を整えた、江戸、明治の葬儀社を指す言葉として使われた言葉。

    「東海遊侠伝」(明治12年/天田愚案筆)によると、鬼吉は本名が吉五郎、尾州(尾張/愛知県生まれ)で小川の達五郎の子分だったが、あまりに乱暴だったため達五郎がもてあまし次郎長に託した、と言われている。


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    「清水次郎長外伝」については、2014年の9月のシアターコンサート「遠藤実スペシャル」開催の折のパンフレットのインタビュー(聞き手:大倉明氏)で、ふれていらっしゃいますので、次郎長ファンの私としては、いつか舞台で舟木さんの次郎長を拝見する日が来ることを楽しみにしていました。来年の公演がとっても楽しみです。


    2014年のパンフレットより

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    「~単なる再演じゃない正当な三尺物(「中山七里」「弥太郎笠」「清水次郎長外伝のいろいろ」など)の芝居を作れないかと思っているんです。~」

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    参考資料







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    船村徹 心臓手術から仕事復帰 感極まり涙も

    船村徹 心臓手術から仕事復帰 感極まり涙も

    「男の友情」をギターの弾き語りで披露する船村徹氏=茨城県民文化センター

     今年5月に心臓の手術を受けた作曲家・船村徹(84)が3日、茨城県水戸市の茨城県立県民文化センターで行われた「高野公男没後60年祭『船村徹コンサート』」に出演。4カ月半ぶりに仕事復帰を果たし、笑いあり涙ありのステージを披露した。

     船村氏は、昨年12月ごろから息苦しさを訴え、今年4月に心不全と診断された。そのため5月6日に8時間にも及ぶ心臓弁置き換え手術を受け、7月9日に退院。その後も自宅療養とリハビリを続けていた。毎年6月12日の誕生日に開くライフワークの「歌供養」の法要も取りやめた。

     本来なら8月8日の「山の日」制定記念曲の発表会見に登場予定だったが、ここも大事をとって体調不良で欠席。この日に備えた。

     2歳年上の作詞家・高野公男氏とは1949年に栃木県から上京し東洋音楽学校で知り合った。茨城県出身の高野氏とは、北関東の訛(なま)りという共通点から意気投合。長く親交を続けコンビで「別れの一本杉」などの名曲を生んだ。56年に高野氏が死去した後も「高野は僕の体の中で生きている」と一心同体で、最近も「心臓の手術を受けたのは、この日のステージに立つため」と周囲に語っていたほど。

     そんなステージでは、1400人を前に弟子の北島三郎(79)とイスに座ったまま30分ほどトーク。そのうち半分は、高野氏との思い出話の独演会で下ネタを交えて会場を沸かせた。そして、天国へと旅立った高野氏が書き残した作品に自身が作曲した「男の友情」をギターの弾き語りで熱唱。歌唱後は感極まって涙を流した。「話していると、すぐそこに高野がいるのです。今も今日も彼がいる」と変わらぬ固い絆を語っていた。

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    男の友情  青木光一さん歌唱


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    舟友のkazuyanさんに、今の季節を歌った「九月の雨」(原曲は太田裕美さん)の舟木さん歌唱ヴァージョンの動画作品を創っていただきました。1978年の「ふれんどコンサート・ライブ盤」に収録されているものです。この「九月の雨」は、私も当時、大好きで、よく鼻唄で歌ってました。懐かしいです。舟木さんが歌うと、太田裕美さんの甘い可愛らしい感じとは、またちがったアダルトな艶っぽさが匂ってくるんですね。kazuyanさん、今回も、ステキな作品を本当にありがとうございました。


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    九月の雨_舟木一夫さん('78年フレンドコンサートLPより) 
    https://youtu.be/G2HRxAMW5SU



    九月の雨  作詩:松本隆 作曲:筒美京平

    イメージ 3車のワイパー透かして見てた
    都会にうず巻くイリュミネーション
    くちびる噛みしめタクシーの中で
    あなたの住所をポツリと告げた 
    September rain rain 九月の雨は冷たくて
    September rain rain 想い出にさえ沁みている 
    愛がこんなに辛いものなら
    私ひとりで生きてゆけない
    September rain rain 九月の雨は冷たくて

    ガラスを飛び去る公園通り
    あなたと座った椅子も濡れてる
    さっきの電話で あなたの肩の
    近くで笑った女は誰なの?
    September rain rain 九月の雨の静けさが
    September rain rain 髪のしずくをふるわせる
    愛がこんなに悲しいのならイメージ 4
    あなたの腕にたどりつけない
    September rain rain 九月の雨の静けさが

    季節に褪せない心があれば
    人ってどんなに 幸福かしら
    ライトに浮かんで流れる傘に
    あの日の二人が見えるきもした
    September rain rain 九月の雨は優しくて
    September rain rain 涙も洗い流すのね
    愛が昨日を消して行くなら
    私明日に歩いてくだけ
    September rain rain 九月の雨は冷たくて
    September rain rain 九月の雨は優しくて


    *舟木さんの歌唱はワンコーラス、スリーコーラスです


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    今の舟木さんの歌唱でも聴いてみたいで~す

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    kazuyanさんからのご案内です。詳細↓kazuyanさんのhttp 

    「高松の映画の楽校」主催で「その人は昔」上映のご案内
    http://blogs.yahoo.co.jp/uesaka679kazuo/14370850.html

    ●日時 2016年9月22日U(木曜)
     
     ①10時~11時55分:幕末太陽傳(裕次郎、日活スター勢い揃い)
    ②12時30分~13時10分:十河進さんシネマトーク
     ③13時20分~15時:その人は昔(舟木さん、内藤さん主演)
     ④15時10分~16時40分:羅生門(三船さん主演)
     
    ●場所  レクザムホール小ホール(香川県民ホール)


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    9月7日と8日に、創立90周年記念「山梨しんきん山寿会」総会のアトラクション・コンサートに出演されたそうです。
    こういうお仕事もあるんだ…お忙しい舟木さんなのですね。舟友さんありがとうございました。


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    清水まり子ブログ 第30回 山梨しんきん“山寿会”
    http://ameblo.jp/marikokanzaki1205/entry-12197862402.html

    *清水まり子さん:1970年12月5日生まれの山梨県甲府市出身。


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    オマケです


    赤いランプの終列車(カバー)
    https://youtu.be/XTk3sNtj0q0




    哀愁の街に霧が降る (カバー)
    https://youtu.be/y8AlRrwjGuI





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    秋の七草 ~ はぎ、すすき、くず、なでしこ、おみなえし、ふじばかま、ききょう

    8月のお盆をすぎた、まだ残暑の厳しい頃に花を咲かせ始める秋の七草。秋の訪れを告げにやってきてくれてるようですね。

    雑誌「平凡 1966年 8月号」

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    少し前にオークションでGET!しました。舟木さん関連の記事をご紹介します。
    表紙は、「絶唱」はじめ数々の映画作品のゴールデンコンビの和泉雅子さんとのツーショット

    表紙のおしゃべり   舟木一夫&和泉雅子

    イメージ 3和泉:舟木クンは泳ぎはうまいの?

    舟木:いやだな、こうみえても子どものときから木曽川できたえたカッパですよ。

    和泉:ずいぶん長いカッパね(笑)

    舟木:あれッ、なんのはなし…(笑)

    和泉:そうだ、デビュー三周年おめでとう

    舟木:ありがとう、七月一日から三日間、サンケイホールで記念のリサイタルをやるの。ぜひ見に来てね。

    和泉:モチ、行くわよ、ちょうどビートルズの公演が武道館であるんですって?

    舟木:ウン、ビートルズに負けたなんていわれないよう最高のショーにしてみせるよ。




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    平凡アワーの旅〈熊本ー博多〉 阿蘇高原のヤエちゃん

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    平凡アワー「スター・ハイライトショー」(日曜日・ニッポン放送他31局 提供 有名化粧品グループ)今月は、九州の熊本と福岡(博多)にやってきました。熊本公演が終わったあと、舟木クンは車をとばして一時間、雄大な阿蘇高原へ…。広々した草原に放牧された牛たちと遊びながら「ゴキゲンだなあ モウ・・・」

    熊本城は加藤清正の居城として有名ですが、熊本といえばもう一つ、そう”おてもやん”のふるさとです。四人のたのしいコーラスがきこえてくるでしょう?舟木一夫さんを囲んで姫ノ宮ゆりさんと京ふたり子さん

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    ちょうど今から50年前の熊本城。こうした写真を拝見するにつけ、この度の被災が悲しいです。


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    月刊歌の手帖・編集部ブログ~舟木一夫さん、ひばりさんを飛唱
    http://ameblo.jp/ut-magazineland/entry-12197914211.html

    「歌の手帖」10月号に「新橋演舞場・シアターコンサート(7/25)」取材記事が掲載されてるそうです。


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    雑誌「平凡」1966年8月号

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    まだデビュー三年目で、しかも二十歳そこそこの舟木さんなのに「結婚」の話題の記事…当時は今と違ってアイドルでも、こんなに若いうちから、「結婚」なんていうことがファンの間では気になることだったんだなァ…とビックリです。なにしろ半世紀も昔ですし、そんな時代だったということですね。結婚年齢の上がった今では、ちょっと考えられないことですね。


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    はっきりしてきた花嫁さんのイメージ

    イメージ 4「ぼくは早婚型なのかもしれないな」
    平凡アワー「スター・ハイライトショー」の公開放送で、九州に向かう車中で、舟木一夫さんはこんなことをつぶやきました。
     ホテルにおちついて、食卓を囲んだとき、ホステスさんから
    「舟木さん、新婚旅行するときには、ぜひ阿蘇にきてくださいね」
    と冗談まじりにいわれると、舟木さんは
    「残念だけど、ぼくが新婚旅行にいくのは外国にきめてるんです。そうノルウェーか、スウェーデンだな。北欧のロマンチックな、静かな国にいってみたいんです。ひっそりとした、山の湖のほとりにある山荘で真っ赤にもえる暖炉の火をみつめながら、二人で肩をよせあって、将来のことを語りあかすんです。窓の外は白夜で、霧が流れている、すばらしいだろうな」
    舟木一夫さんの結婚の夢は、はてしなく広がっていきました。こんなすてきな新婚旅行のプランを持っている舟木さんの胸の中には、もう心にきめた人がいるのでしょうか?
    「いま、結婚の対象として考えているような女性はいません。でも、ぼくの理想の花嫁さんのイメージははっきりとしています」
    「それは三つ年下で、静かな日本的な美しい心を持った人。そんな女性が現れて、愛し合うようになれば、結婚するかもしれませんよ」
    舟木ファンのみなさんならずとも、とび上がっておどろくような舟木さんのことばですが、慎重で、じっくり考えた上で行動する型の舟木さんの発言は、かなり結婚について本気で考えているようですね。


    「マコちゃん、デートしようか?」

    イメージ 5結婚について、そんなに具体的な青写真が出来ている舟木さんの前に、いままで、三人の女性が週刊誌などで話題になりました。
     本間千代子さんと、コロムビア・ローズさん、それに、笹みどりさんの三人です。
    本間さんとローズさんの二人とは、東映映画「夢のハワイで盆踊り」のハワイ・ロケでいっっしょになったことから出たゴシップです。
    また、笹みどりさんとは、同じ遠藤実先生の門下生で、舟木さんがまだデビューする前からの知り合い。笹みどりさんがデビューしたとき、記念に手鏡をおくったことがありました。
    「ぼくといっしょに、遠藤先生の家でレッスンした同窓生だもの、デビューしたときくらいプレゼントするのあたり前のことでしょう?それを”何かあの二人あやしいぞ”なんて、いわれちゃうんだからね」と、笑いながら舟木さんは答えます。

    いま、日活映画でコンビを組んでいる和泉雅子さんとは、とても気の合う友だち同士です。


    「マコちゃん、こんど銀座でデートしようよ、いいだろう」
    「ええ、いいわ。でも、舟木さんと腕を組んで銀座を歩いたら、たちまちうわさが乱れとんで、大へんな騒ぎになるでしょうね」
    と、まあ、こんな冗談をいいあっています。
    でも、舟木さんにもし本当に好きな女性がいたら、こんな冗談はとてもいえないでしょう。


    山内賢さんをマークしろ

    拡大できますので写真の右下をポチッとしてお読みください

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    明日、9月11日(日)は、メルパルク大阪で、ふれんどコンサート開催です。
    日帰りで行ってきま~す!今回のテーマは何でしょう?楽しみですね。

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    おさらいです~昨年のふれこん(9月13日)のセットリスト


    テーマ:「日本の名曲たち~故郷の・・・」

    忘れないさ
    ふるさとのはなしをしよう
    逢いたいなァあの人に

    ふるさとの燈台

    島育ち
    島のブルース

    島原の子守唄
    中国地方の子守唄
    江戸の子守唄

    帰ろかな
    与作

    リンゴ村から
    月の峠路
    夕焼けとんび

    娘船頭さん
    島の船唄
    親子舟唄
    船方さんよ

     アンコール
    ~春はまた君を彩る


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    舟友さんからいただいた情報です。

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    ~BS日テレ 地球劇場~
    第30回  ジャパニーズスタンダード特集 Chage 平原綾香  2016年09月10日 放送
    http://www.bs4.jp/chikyu-gekijou/onair/30.html

    舟木さんは「御三家」としての枠で登場かな?「懐かしの豪華貴重映像満載!」と紹介文にあるので、過去の映像のみかもしれませんが…



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    まだ帰り道です。取り急ぎ携帯からセットリストのみアップします。

    kazuyanさんはじめ舟友さんたちが「お出迎え」の模様のお写真をたくさん撮ってくださいました。また帰宅しましたら、アップさせていただきます。お楽しみに!


    舟木さんは本日も絶好調で素晴らしい歌唱を堪能させていただきました。


    ふれんどコンサートNO.75

    テーマ

    小さな時計(とき)のながれ

    ~オープニング

    《夜明け》

    リバー・サイドホテル


    《朝》

    別れの朝

    晴れすぎた朝に

    さよならの朝に

    《午後、昼下り》

    手さぐり坂

    蜃気楼



    《たそがれ時》

    君といつまでも

    黄昏のビギン

    川は流れる
    わかれうた


    《夜》

    見上げてごらん夜の星を

    月がとっても青いから

    星は何でも知っている

    逢いたくて逢いたくて

    霧の摩周湖


    《深夜》

    れ・く・い・え・夢

    勝手にしやがれ

    本牧メルヘン

    WHISKY LONELY

    カーテンコールで再び舟木さん登場。


    コンサート詳細は後日にご報告します。

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    本日、9月11日(日)大阪メルパルク「ふれんどコンサート」のお出迎えの模様です。
    舟友さんたちが、早朝から待機して、撮ってくださった貴重なナイスショットです。
    心からの感謝を込めてご紹介させていただきます。
    舟友の皆さま、ありがとうございました。

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    kazuyanさんのナイスショットは、また後ほどいただけると思います。
    ステキな舟木さんがたくさんカメラにおさまってますよ!乞うご期待です。


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    kazuyanさんが、昨日も早朝から待機されて、舟木さんを「お出迎え」されました。クリアで繊細な舟木さんのナイスショット画像をご提供いただきました。感謝をこめてご紹介させていただきます。まずは、先行11ポーズ。kazuyanさん、ありがとうございました。

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    9月11日 大阪メルパルク 先行11種お出迎え写真紹介

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    遅れ馳せながらのレポートです。舟木さんのトーク部分はピンク文字です。9月11日当日は、かなり蒸し暑さの残る一日でした。会場のメルパルクは、結構歴史がある建物だからか、ステージのエアコンがあまりきいてなかったようで、昼のステージでは、舟木さんは、珍しく「暑い!」を連発なさってました。夜は、客席に入ったとたん、思わず「さぶッ!」って言ってしまうほど、キンキンに冷えてました(笑)舟木さんが、夜の幕前トークの時に、12℃まで冷やしてくれました。っておっしゃってました。そりゃぁ、寒いはずです(笑)

    私は、11時10分くらいに、会場到着。舟木さんの楽屋入りにギリギリセーフで間に合って、「お出迎え」できてラッキーでした。この日も100人以上のファンの皆さんが、舟木さんの到着を待って、暑い中、待機していらっしゃいました。

    人垣の隙間からガラケーのカメラをかざしてダメもとで撮ったらなぜだか偶然キャッチできてました。

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    kazuyanさんが、会場周辺の様子や、舟木さんの「お出迎え」の模様を今回も見事な動画作品にされましたので、先にご紹介させていただきます。

    2016年9月11日大阪メルパルクホール
    第75回Friend concert お出迎え Bgm♪勝手にしやがれ ♪幸せはここに

    https://youtu.be/n6l7EAvTUzs



    ふれんどコンサートNO.75 レポート  2016年9月11日  14時/17時半
    テーマ  小さな時計(とき)のながれ

    この日も舟友さんのとってもゴージャスなプレゼントの花束

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    まずは、開幕前のプレゼントタイムのトーク

    薄いシルク生地っぽい蛍光色のような明るい黄緑色の長袖シャツにごく淡いカーキ色系の綿パンで登場。マイクを左手に、右手でプレゼントを受け取りながらのいつものゆる~いおしゃべりです。

    イメージ 6お待たせしました。気温も真夏と比べると5℃くらい違ってきましたが、トシとると残暑がこたえます。最近は、夜中に二回半くらい目が覚める…夜中に冷蔵庫のところに座り込んでガリガリくんを1本食べてまた寝るという生活が続いてます。
    このところ私は台風が来るとこ来るとこコンサートに行ってました。台風と相思相愛(笑)でも僕らが子どもの頃のような台風は最近は来てないみたいですね。伊勢湾台風とかみたいに風速70米、80米というのが来てましたが…
    四季の変わり目がはっきりしないのとつながっているようです。今の若い人は二百十日と言っても通じないんじゃないないかな。僕の子どもの頃の友だちは農家だったんで台風が来ると大変だったろうな。暑い!…若いから体が火照る、ハ・ハ・ハ…5年くらい前までと比べるとずいぶん汗をかかなくなったんですよ。最近は水分がなくなって出てこない(笑)今朝は朝起きて和朝食を食べてTシャツに着替えてホテルの最上階からエレベーターで降りてきて11階あたりで扉が開いたけど誰も乗ってこない。閉めようかどうしようかと思ってたら閉まりかけた扉を開けて入ってきた人がいて「あっ、舟木さん」ていうから誰かと思ったら氷川きよし君が立ってた。
    では、しばらくお待ちください。着替えてきます。


     

    ~オープニング
    《夜明け》   雀のさえずり

    イメージ 7リバー・サイドホテル 原曲歌唱:井上陽水
    https://youtu.be/8PxMin2Yz-4


    黒シャツ、黒ベルト、黒パンツ、白いジャケット、モノトーンの胸ポケットチーフで登場

    オープニングからステップも軽やかに「そこそこ」踊る舟木さん、若い!
    途中、インストゥルメンタルでバンドメンバー全員にスポットライト。

    やっぱりアツいわ!
    さて、まあ、ふれこんは何回目かわからないほど回数をやってますが…70回…エッ!っていう数字です。
    今回はパンフレットにも書きましたが「小さな時計(とき)のながれ」…朝から深夜までのながれを歌にしてみる。
    リバーサイド・ホテルは早朝…同じ時間帯でも冬と夏では違う…朝、午後、夕方、夜、深夜というところで…朝からいってみましょう。

    《朝》

    別れの朝  原曲歌唱:ペトロ&カプリシャス
    https://youtu.be/pfBq0lQWtWo

     



    晴れすぎた朝に  作詩:北炭生  作曲:中原華道
    http://www.youtube.com/watch?v=uWCUxMTIIuI&feature=youtu.be
    (1977年 アルバム「一葉舟」収録)

    イメージ 8くちずさむあの歌
    声も途切れて
    冷たい時刻(とき)をもてあます
    淋しさばかりつのる日々
    心の扉 錆ついた鍵に
    ふと悲しみ揺れるとき
    ひとり捜す
    あなたの暖もりを
    還らないほほえみを

    この胸にあるのは
    愛の傷だけ
    それでも明日に夢をかけ
    都会の冬を生きている


    独りの目覚め晴れすぎた朝に
    ふと涙をみたときは
    捨てることもできない
    あなたの想い出に
    うずもれる

    寒さに今はふるえるばかり
    でもいつかは新しい
    愛が生まれ
    すべては変わるさ
    ある晴れた日の朝に


    イメージ 9さよならの朝に  作詩・作曲:舟木一夫
    https://youtu.be/BfL1Bd9M4rw
     (1998年 WHITE Ⅲ 収録)

    泣くがいいさ それで いいさ
    信じあえる 今がすべて
    帰って来たねここへ
    この腕の中へ
    さよならの あの朝に
    時間(とき)を戻そう
    突然胸をぬけた
    みせかけの恋に
    手をのべて 傷ついて
    君は馬鹿だよ



    泣くがいいさ それでいいさ
    信じあえる 今がすべて

    つれた髪をといて
    こだわりをすてて
    もう一度 あの朝に
    時間(とき)を戻そう
    少しは地味だけれど
    変わらない愛を
    ひとつずつ 咲かせよう
    君の暦に

    泣くがいいさ それでいいさ
    信じあえる 今がすべて
    泣くがいいさ それでいいさ
    信じあえる 今がすべて
     
    イメージ 10あるもんでしょう!朝の歌…♪北風吹きぬく 寒い朝も♪…「寒い朝」とか「下町の太陽」…
    最近は朝のイメージを表現するのにも「コケコッコー!」なんて言わないでしょう。「烏(カラス)カアで夜が明けて」なんてのも言わないですから。烏も最近のはデカイ!赤ちゃんなんて烏は(襲ってくる)危ないですから。
    あの烏を食べるヤツがいたんですが…30代の頃に聞いた話…どんな味がしたかって聞いたら車のタイヤを焼いたみたいな…(笑)
    あまり歌詩の中で時間の指定をしてる歌はないですが、自分の作った歌の中に「PM春」ってのがありますが…
    次は3時頃おやつの時間の歌を…

    《午後、昼下り》

    手さぐり坂   作詩・作曲:舟木一夫
    https://youtu.be/Iv9OkLhf_Po
    (1983年 WHITEⅡ 収録)

    蜃気楼   作詩・作曲:舟木一夫
    https://youtu.be/yRJ5iJlyutY
    2000年シングル発売(c/w さよならの朝に)

    イメージ 11思いがけず 夢にはぐれ
    人はいつも 人にすがり
    街角は 冷やかに
    逝く春を 見つめる
    揺れないで 泣かないで
    うつむかないで
    寒い午後は 誰かの手に
    ゆだねればいい

    想い出して 母の胸に
    顔をうずめ 泣いた頃を
    遠い日の 木もれ陽は
    おだやかに よみがえる
    季節ごとに 風は変り
    季節ごとに 人はめぐり
    あのひとも このひとも
    振りむけば ゆりかご
    出逢いにも 別離(わかれ)にも
    ぬくもりはある
    いたみ溶かす 愛があれば
    ほほえみはくる

    思いがけず 涙ぐんで
    人はいつも 人にすがり
    陽炎の日々の中
    とまどいを くりかえす
    揺れないで 泣かないで
    うつむかないで
    寒い午後は 誰かの手に
    ゆだねればいい
    寒い午後は 誰かの手に
    ゆだねればいい

    まあこの歌なんかは、午後の三時か三時過ぎくらいにオープンのティールームかなんかで想いを馳せてるって歌でしょう。でしょう…って自分が作った歌なんですが(笑)
    この2曲は「WHITE」の中で、時間的な午後というより、三十代から四十代にさしかかったところの歌。五十過ぎるとそんなに悩まない(笑)
    秋だろうと冬だろうと一番多いのは夜の歌…
    陽が完全に落ちてから11時までは夜、11時過ぎると深夜…というところ
    ここは、まあ、たそがれ時…昔、ありましたね「♪暮れそうで 暮れないたそがれ時は」…人生もたそがれ(笑)

    ~夜の部では~
    最近、日が経つのが早いです。これヒマにしてたら長いんでしょう。71としてはメいっぱい動かしてもらってるんで早いんでしょうね。明日は、なにしようかな…っていうだったら一日が長いんでしょう。

    《たそがれ時》

    イメージ 12君といつまでも  原曲歌唱:加山雄三
    https://youtu.be/Lmm2qCOui1A

    黄昏のビギン  原曲歌唱:水原弘
    https://youtu.be/lLt-e_spmPA

    川は流れる  原曲歌唱:仲宗根美樹
    https://youtu.be/3O5zNfaC7kI
      
            
    わかれうた 原曲歌唱:中島みゆき
    http://v.youku.com/v_show/id_XMzMzMjg0MjA=.html



    イメージ 13ところで今年も12月の公演が迫って来ました。まだ脚本が出て来ない…11月の終わり頃には稽古ですから…
    「天保六歌撰」。笹野さんが河内山、僕が金子市之丞、直次郎が丹羽さん、丑松が林啓二さん。原作では、六歌撰なので、そこに森田屋清蔵と直次郎のなじみの遊女・三千歳が入ると6人で「六歌撰」。でも今回は河内山、金子、直次郎、丑松の四人をクローズアップしてやってみようと…そこに初老の中野碩翁を里見さんにやっていただいて…中野碩翁は金子たちを見て俺が悪さをしていた若い頃みたいでオモシロイ…ということで、彼らを見てるという…
    ~そうなると、やはり映画「大江戸評判記・美男の顔役」が下敷きかも…なんて私は勝手に想像してます(笑)~
    これが最後っていう大立ち回りが出てきます。ラストはハッピーエンドじゃなく壮絶に斬り死する…でも決して暗い話じゃないです。まあ頑張ってみましょう!
    来年の新歌舞伎座も、もう決まってますが、まだ話しません(笑)


    「君といつまでも」の「幸せだなぁ…」のセリフ部分は、昼はちょっとおふざけ、夜は、ムーディーでした。また、夜は、「黄昏のビギン」の歌詩の「♪はじめてのキス」にこだわった舟木さん、後ろのバンドメンバーに「はじめてのキス」はいつだった?と質問して回りました。三宅裕司さんとの楽屋話での「はじめてのキス」爆笑エピソードもご披露。でも、ご自分のことは、言わないのがズルいですね(笑)

    さて、ここは夜。わりと浅い夜、晩御飯の前か後くらい

    《夜》

    イメージ 14見上げてごらん夜の星を 
    原曲歌唱:坂本九
    https://youtu.be/3hNQsRmAAC0


    月がとっても青いから  
    原曲歌唱:菅原都々子
    https://youtu.be/LMBft8P6U9w


    星は何でも知っている  
    原曲歌唱:平尾昌晃
    https://youtu.be/G-5mEEOWjvw


    逢いたくて逢いたくて 原曲歌唱:園まり
    https://youtu.be/toacQenRmao


    霧の摩周湖 原曲歌唱:布施明
    https://youtu.be/V0pJDmbXniE


    「星は何でも知っている」では、ラストに口だけパクパクしてお茶目ぶり炸裂の舟木さん。
    熱唱の舟木さん、手をパタパタして顔を扇ぎながら、暑いな!…

    今回、「小さな時計(とき)のながれ」というテーマでこうやって言葉を拾って歌ってみると、来年は「めぐる季節」というのでふれコンでもやってみようかなと思ってますが…
    来年は「日本の名曲たち」をちょっと休んでオール持ち歌でやってみようかと…さて、深夜です。


    イメージ 15《深夜》
    ~スタンディング~

    れ・く・い・え・夢   作詩・作曲:上田成幸
    (1982年「WHITE」収録)

    嘘も真実(ほんと)も 見えないまま
    若さに酔いつぶれ
    うつら・うつらと揺れて ゆりかご
    ――帰らぬむかし

    流れてひとつ はしゃいでひとつ
    なくしたものと 手にしたものと
    つなぎ合わせてみる
    淋しさついでの夜明け

    最終便にこぼれた乗客(きゃく)へ
    とどくのは……寒さ

    長いトンネル 超えてはよせる
    いたみを押し戻し
    馬鹿につらいと うらみごとなど
    ―― うしろへ投げる
    あいつもひとり 俺もひとり
    うまれて生きて それが結果(こたえ)か
    誰もがそれなりに
    力つき傷を抱いて
    涙にまけて ひっそりたたむ
    ”夢”という翼

    はるかに昨日 まさぐる明日
    ほろにがい……煙草



    イメージ 16勝手にしやがれ  原曲歌唱:沢田研二
    https://youtu.be/gogha8Hrtx4


    本牧メルヘン   原曲歌唱:鹿内孝
    https://youtu.be/jj26JzhhQbg

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    イメージ 18WHISKY- LONELY  作詩・作曲:上田成幸
    https://youtu.be/o2scFdlA-2g
    (「WHITE」収録 1982年6月LP発売/1995年4月CD発売)

    (こちらが2010年ライブVer.)

    めずらしく アイツめが
    自分でタバコなんぞを 買いに出た
    ドアを出て 10分も経ってから
    置き去りの小銭入れに 気がついた
    バカ野郎 夜中の2時に
    小銭もなしで タバコが買えるか
    あの野郎 出て行ったな
    別れたな もどらないな……
    くやしいけど 泣かないもん
    酒でも飲んで 忘れるもん
    あの野郎 手ぶらで出たっけ
    ここよりいい部屋 見つけやがったな
    バカ野郎 このあたしより
    いい女なんて いるもんか
    WHISKY-GRASS WHISKY-NIGHT 
    WHISKY-CRY WHISKY-LONELY
    くやしいもん 手酌だもん
    ヒマになっちゃったもん 飲むしかないもん
    WHISKY-GRASS WHISKY-NIGHT 
    WHISKY-CRY WHISKY-LONELY
    探すなんて 似合わないもん
    酔いつぶれちまえ 寝ちまえ

    イメージ 19WHISKY-GRASS WHISKY-NIGHT 
    WHISKY-CRY WHISKY-LONELY
    WHISKY-GRASS WHISKY-NIGHT 
    WHISKY-CRY WHISKY-LONELY
    WHISKY-GRASS WHISKY-NIGHT 
    WHISKY-CRY WHISKY-LONELY
     
    WHISKY-GRASS WHISKY-NIGHT 
    WHISKY-CRY WHISKY-LONELY
    WHISKY-GRASS WHISKY-NIGHT 
    WHISKY-CRY WHISKY-LONELY

    イメージ 20WHISKY-GRASS(くやしいもん)
    WHISKY-NIGHT(手酌だもん)
    WHISKY-CRY(泣かないもん)
    WHISKY-LONELY(忘れるもん)
    WHISKY-GRASS WHISKY-NIGHT 
    WHISKY-CRY WHISKY-LONELY
    ………………
     


    カーテンコールで再び舟木さん登場。


    今回の曲のラインナップは、多分、舟木さんファンの大多数の方のお好みに添ったものだったと思います。そして、私としては、何よりラスト・ナンバーの「WHISKY-LONELY」が、始まった時は、ヤッターぁッ!でした。もう、ホントに鳥肌もの…。実は、もう、この曲は、ナマのステージでは聴けないんじゃないかな…と思ってました。最後の部分の、客席との手拍子の掛け合いをCD(2012年発売「WHITEスペシャルセレクション」~2010年ライブver.」で聴いて、どうしてもライブで聴きたいと思っていた曲でしたが、アップテンポだし、手拍子とは言え、舟木さんの動きがかなりハードになる曲だと想像してましたので…。そして、実際にライブで聴かせていただくと想像通り、とってもハード!でも、でも、なのに、なのに、舟木さんのパワフルなこと。最初は、舟木さんがタイヘンだろうからと、思わず手拍子を打つ速さをゆっくりしたりしてた私でしたが…(笑)いらぬ、心配、余計なお世話…でした(笑)大感激の嬉しく思いがけない初めての「WHISKY-LONELY」ライブ体験でした。シ・ア・ワ・セ


    以下は、以前に「WHISKY-LONELY」について記した日記です。一部抜粋して再録します。

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    「WHISKY-LONELY」~舟木一夫自作曲によせて その9
    http://blogs.yahoo.co.jp/ycmay26/70050238.html

    「今の舟木さんのナマの歌唱で聴けるなら、どんな曲でもかまわないほど何を唄われても大満足なのですが、あえて欲張って云えば「WHISKY-LONELY」を、ぜひ聴いてみたいと思っています。」
    下記に、舟木さんが、コンサートで、この曲についてお話しなさっている記事を併せてご紹介します。

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    日本の名歌手シリーズ 舟木一夫 風まかせ(1999年10月発刊・東京新聞出版局)より


    ~5daysコンサート in 京都南座(1999年7月)のトークの模様 
     ピンク文字が舟木さんのトーク~  

    「次にお聞かせするのは、多分、これはコンサートでしか入り込めないだろうというタイプの曲。中身や時間的な問題も含めていろいろあるんですが「WHISKY LONELY 」という、僕自身が「WHITE」というアルバムの中で書いたもので、だいたい10分くらいかかる作品です。お聴きいただければわかると思いますが、コンサートだからこそ入り込める作品ではないかと思います。」
     
    彼がそう紹介した作品は、アコースティック・ギターの優しい音色、語りや眼差しが滲む歌詞、素直なメ ロディーが心に染みてくるナンバーだ。そして、その柔らかな旋律は、やがてサウンドとともに壮大な膨らみを帯び、さらにスケールアップ。クライマックスはリズム・アップした軽快なタッチのリフレイン・ソングへと変わる。そこには、流行歌という世界とは別の、等身大の彼が描く舟木流ダンディズム、ウィスキーのように甘くほろ苦い、独自の世界観が広がっている。シンガーソングライターとしての彼の懐の深さをうかがい知ることのできる作品のひとつだ。
     
    「今の曲を聞いてずい分長いな……なんてお思いになったでしょう。同じフレーズばっかり(笑)この曲は、10分で終わろうと思えば終われて、30分やろうと思えばできる歌なんです。これは、リフレイン・ソングというやつで、有名なのはクリスマス・ソングの「聖者の行進」があります。また、僕が中学校一年生ぐらいの時にラジオで聴いて、カルチャーショック、大ショックを受け、それが僕を軽音楽の道へ足を踏み入れさせるきっかけになったハリー・ベラフォンテという黒人のしゃがれた凄くいい声で歌う人がいまして、彼がカーネギーホールで初めてコンサートをやった時に、ライブを録ったんですね。その洋盤が日本でも発売されたんですが、その頃の洋盤というとても高くて、2400円もした。当時の大学出の初任給が1万円いくかいかないかという時代でしたから、とても買うのは大変で、僕は1ヶ月アルバイトをしてようやくそれを買うことが出来た。そのアルバムはいまだに大切に持っていますが、そのステージのフィナーレで「マチルダ」という曲を、お客さんと延々、15分ぐらいやりとりしていて、それが大変素晴らしかった。そういう意味では、こういったリフレイン・ソングというものをコンサートで時々楽しんでもらうのも、うどんに唐辛子が入ったみたいでいいかな……なんて思っています。」
     
    それにしてもお酒が飲めないという舟木さんが「お酒」を小道具にした作品を何曲も作っていらっしゃるのも興味深く思います。落語でも、「酒飲み」「酔っ払い」を主役にした噺がたくさんありますが、お酒を全く飲めない噺家さんが、実に見事な酔っ払いぶりを見せてくださるのに驚かされますが、それと共通するものがあるのでしょうね。同じように「ラブソング」も、実際には経験していないシチュエーションであっても、イマジネーションの扉を開けて、その世界を鮮烈に描き出す感性を備えた人が優れた表現者となれるのかも知れません。


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    来週の土曜日、9月24日は山内賢さんのご命日です。亡くなられてから早、5年が経ちました。
    舟木さんとの映画での共演は「学園広場」が最初。私が初めて観た舟木さん出演の映画「北国の街」での、やんちゃだけれど男気があって、思いやりの深い同級生「藤田」を演じられた賢さんはとても印象的でした。それ以来、数多くの映画作品、そして舞台のお芝居、歌のステージでも舟木さんと共演されています。賢さんと舟木さんとの青春の1ページにあらためて想いを馳せて振り返ってみます。


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    「花咲く乙女たち」 オリジナル予告編
    https://youtu.be/VRFIGZXsuo0




    映画「北国の街」予告
    https://youtu.be/ANS9_o2yjf4





    「高原のお嬢さん」 オリジナル予告編
    https://youtu.be/iMTlfSAO_bg




    舟木一夫 _友を送る歌
    https://youtu.be/DZKhNZ8mtQ4



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    「二人の銀座」 和泉雅子 山内賢


    1970年(昭和45年)12月31日(木) 於東京・帝国劇場。第12回日本レコード大賞受賞式(企画賞)での映像。


    山内賢

    本名:藤瀬 賢晁(ふじせ のりあき)。1943年12月9日~2011年9月24日
    東京都出身。北区立滝野川第四小学校、北区立新町中学校卒業。玉川学園では、浜田光夫と同級生だった。俳優の久保明は実兄。身長170cm。血液型A型。
    1955年『姿なき目撃者』で「久保賢」の芸名で子役として、デビューする。その後、東宝作品に出演。1962年4月1日、日活と契約し芸名を「山内賢」に改める。
    多くの日活映画に出演する。第一作目は『雲に向かって起つ』(石原裕次郎主演)。1960年代にブームとなる日活純愛・青春路線を支えた。和泉雅子との共演作が多く、なかでも鈴木清順が監督した『悪太郎』『悪太郎伝 悪い星の下でも』は、代表作である。また、舟木一夫とも多く共演した。
    歌唱及びギターを得意としており、1962年には日活の俳優仲間であった和田浩治、杉山俊夫、杉山元、木下雅弘とともにヤング・アンド・フレッシュというバンドを結成し、レコードをリリース、また彼らをフィーチャーした映画も数本製作された。1966年には和泉雅子とのデュエット曲「二人の銀座」「東京ナイト」が大ヒットし、同名の映画も製作された。
    日本映画の衰退とともに活動をテレビに移し歌手そしてドラマや司会などで活躍する。1979年から6年にわたり放送された「あばれはっちゃくシリーズ」の先生役や1983年、1997年、1998年放送のNHK「趣味講座」(釣り、登山)などで人気を博す。
    2003年夏、右肺にガンが見つかり除去手術を行った。その後も食道・左肺と転移が発見され計4度の手術を行った。
    2007年11月17日、新宿の京王プラザホテルで開催された日活出身の俳優にて、構成する「俳優倶楽部」とスタッフ等で構成する「旧友会」の合同パーティーに、渡哲也・浅丘ルリ子・宍戸錠・芦川いづみ・松原智恵子・川地民夫・沢本忠雄・鈴木清順・井上梅次・齋藤武市・舛田利雄らとともに出席した。
    2008年9月、和泉雅子との約40年ぶりデュエット新曲「おとなの銀座」を発売。また「二人の銀座」を含む往年のヒット作品を新たに録音したアルバムも発売する。
    2011年9月24日午前4時53分、肺炎のため東京都新宿区の病院で死去。67歳没。戒名は「常慶院高岳賢尚居士」。同年9月26日の葬儀では日活の同僚であった浜田光夫、吉永小百合、和泉雅子らが参列し、和泉が弔辞で「天国では先輩がいっぱいいるから、同窓会を作ってもらって。パーティーしましょうね。」と語りかけるなど、200名の葬儀参列者が故人を偲んだ。

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    上記写真は2011年当時のwebニュースより
    舟木一夫(66)は「年齢が1歳しか違わないので自分に置き換えるとこんなに頑張れない。お疲れさまでした」と悼んだ。

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    舟木一夫大全集「限りない青春の季節」付録解説書より

    舟木君の十五周年記念に・・・ 私も鮑になりたい   山内賢

    十五周年オメデトウ!思うに私と貴君との付き合いも十五周年にならんとするわけですが、ひとくちに友といっても、親友、良友、勝友、執夕、とETCであり―僕と貴君に於いてはそれとは異なったケースで、造語を使用すれば珍友が一番ピッタリ来るのではないでしょうか?それぞれ生活観、女性観、趣味が違っており、それでいて何故か強く惹かれるものがある。今日まで続いたのが不思議でならないのです。強いて共通点を挙げれば、同じ世代の芸能人といった程度の、それとなく付き合って来た珍なる友であったように思われます。ところがお互い結婚したことによって、今までとはひと味もふた味も違った妻帯者同志の「愚痴」、いや!かなり高尚な問題を語り合える、本当の意味での心友になってゆける気がするのです。
    今年の一月に、あるテレビの公開番組の楽屋で、一時間ほどお互いの家庭について話し合いました。結婚生活では、貴君の方が先輩なので、何かと参考になったのですが、その中で貴君の持論とするものが最近、私自身に強く感じたものがあり、確信をもって話す様子に、以前にもまして人間として、また、男としてのスケールの違いを見出した驚きを、ここでファンの皆様にご報告申し上げたいのです。その自信とは、私の推察するところ、十五年もの間、サイクルの短い歌謡界にあって、常に自己を見失わず、理念を貫き、それをかたくなに守り続けて来た結果ではないかと思うのです。最近とみに、信念のない人間があまりにも多く、目の前の現象にしか興味を示さないのが近ごろの風潮のようです――。ここで私は貴君を鮑に例えてみました。アワビは、静かな海の大きな岩に囲まれ、良い餌に恵まれてどんどん成長し、ひたすら時間を待つ。やがて成熟しきったところで、人の前に供され、みんながその味に堪能する。いささか消極的な考え方と批判されるかもしれませんが、そんな鮑に私もなってみたいものです。本当に、オメデトウ!    
                                             行方知らずの回遊魚より。  

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    メルパルク東京、ふれんどコンサートの「お出迎え」の模様です。
    撮影してくださった舟友さん、情報をご提供くださった舟友さんに感謝です。
    一部、編集させていただいています。ご了承くださいね。

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    舟友さんのプレゼントのお花です

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