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舟木一夫さんをキイワードに無限大に広がるかも知れないブログです

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    私が小学校を卒業して中学生になる年の春休みにリアルタイムで観た映画「北国の街」(1965年3月20日公開)のロケ地となった長野県と新潟県の県境を走る飯山線SLのイベント運行のニュースです。

    「北国の街」もこのイベントに一役買っているそうです。当時の飯山線の各駅舎やSLが今となっては貴重な資料として映像の中に残っているのですから、舟木さんのファンとしても嬉しい限りです。

    思春期の入口で胸をときめかせて、自分より少しお兄さん、お姉さんの高校生の胸がキュンとなる恋の物語が、雪国を舞台に描かれるスクリーンを見つめていた頃をあらためて懐かしく思い出します。


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    SL、飯山線を44年ぶり試験走行 11月にイベント (朝日新聞DIGITAL/10月19日)
    http://www.asahi.com/articles/ASJBM4RW2JBMUOOB00X.html

    蒸気機関車(SL)が19日、長野・飯山駅から新潟・長岡駅までの約100キロを走り抜けた。JR東日本が11月19、20両日に予定するイベント運行のための試験走行で、SLが長野県内の飯山線を走るのは44年ぶり。
     真っ黒で、重量感のあるSL(C11)は午前8時52分、煙を上げ、汽笛を鳴らしながら飯山駅を出発。沿道に集まったファンらが一斉にカメラやビデオで撮影した。予定通り森宮野原駅=栄村=での給水を経て、時刻通り午後2時47分に長岡駅に到着した。
     飯山駅近くで見送った千葉県習志野市の阿出川栄次さん(64)は「汽笛の音を聞いて子どもの頃を思い出した。本番は雪景色が入ればいいかな」。飯山市民有志らでつくる「飯山線SL運行を応援する市民の会 飯山」の明石洋一会長(49)は「SLで人が集まると実感した。出発後も飯山にとどまり、楽しんでいってもらえるようにしたい」と本番に期待を込めた。
     SL運行は2015年5月、長野、新潟両県と飯山市など飯山線沿線の自治体で作る「飯山線沿線地域活性化協議会」が、JR東日本に16年度中の運行を要望、同社は今年8月、運行計画を発表した。(関口佳代子)




    11月19日(土)・20日(日)飯山線SLイベント運行開催決定!!


    【文化交流館なちゅらおよび飯山駅周辺でのイベント】
    11月20日(日)
    13:00~14:30  飯山線SLが登場する映画「北国の街」上映会①(小ホール)
    15:30~17:00  飯山線SLが登場する映画「北国の街」上映会②(小ホール)

    お出かけになられる場合は、詳細は飯山市役所にお問い合わせくださいね。


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    11月に飯山線でSL復活? 当時の映像を発掘(資料)
    http://blog.livedoor.jp/shinshu_in_tokyo/archives/1049256672.html

    県内の飯山線にもSL 44年ぶり JR東、今秋の運行検討

    01月05日(火)

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     JR東日本が今秋、飯山線飯山駅(飯山市)と長岡駅(新潟県長岡市)間で蒸気機関車(SL)の運行を検討していることが4日、同社などへの取材で分かった。実現すれば、県内の飯山線をSLが走るのは1972(昭和47)年以来、44年ぶりとなる。

     同社広報部は取材に「11月を目標に検討している」と説明。今後、沿線の安全対策やSL車両、乗務員の手配などを進めていく考えだ。

     飯山線のSL運行をめぐっては、沿線自治体などでつくる「飯山線沿線地域活性化協議会」が昨春、2016年度中の飯山―長岡間の運行を同社に要望。協議会によると、同社は沿線の警備や燃料補給などで地元の協力があれば
    運行は可能とした。協議会は、JR側の方針を近く発表する予定だ。

     新潟県側では12年11月、長岡―十日町(新潟県十日町市)間で2日間、SLが走った。運行を求める署名集めなどをした「飯山線SL運行を応援する市民の会」の木村喜郎会長(65)=十日町市=は、「全国からファンが集まり、驚くほど盛り上がった」と振り返る。その後も、長野・新潟県境と飯山駅の間は「風光明媚(めいび)な風景が広がっている」として、長野県側を含めた運行を目指して活動してきた。

     飯山市民有志は昨年末、同会の飯山支部を発足させた。支部代表で仏壇店経営の明石洋一さん(48)は「今秋の運行が実現したら、毎年の定期運行につなげられればいい」と期待。
    今後はSLが飯山線を走っていた当時の写真を集めた展覧会や、沿線を舞台にした映画「北国の街」(1965年)のリメーク映像の制作などを考えているという。


    飯山線が舞台の映画「北国の街」で登場するシーンも静止画ですがありました。

    日活映画「北国の街」ロケ地  長野県飯山市 --飯山城跡・飯山駅・戸狩駅

    2015年3月10日  火曜日
    長野県飯山市  日活映画「北国の街」ロケ地  

     下記の路線図は補足資料です(春日局付記)

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    飯山駅と駅前周辺      
     
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    映画には何度も登場する「飯山駅」。
     
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    いまや新幹線駅に大出世。

    開通まで4日。
       
     
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    駅舎は木造、

    駅前は未舗装。 
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    駅舎は完成、

    新幹線の乗り入れを待つだけ。
       
     
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    当時は蒸気機関車の駅ホーム。

    しかも貨客列車だ。
     
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    今はディーゼルの客車。
       
     
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    飯山駅前の商店街。
     
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    駅前は今、

    ダイワハウス等により新ビルが工事中。

    映画の商店街は駅前広場の拡大により移転している。
       
     
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    扉は閉めず

    混雑時は身体を半分外に出して乗る。
     
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    今は当然、

    そうゆう事はありえない。
       
     
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    飯山駅の構内。
     
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    映画の場所はキョロキョロしてもわからなかった。

    とにかく、この駅の場合新幹線により駅および周辺が激変している。
       
    飯山城跡      
     
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    雪の飯山城。
     
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    城跡は小高い丘にあり、そのぶん雪が多かった。
       
    信濃平駅と周辺      
     
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    信濃平駅は重要なシーンだった。

    ダルマストーブを囲み次の汽車を待つ。
     
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    今はおもちゃのような駅舎で、無人駅。
       
     
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    信濃平駅のホーム。
     
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    信濃平駅の周辺。
       
     
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    信濃平駅近くの線路を歩く二人。

    高校生が線路を歩くのは、いかに田舎路線とはいえ違和感があった。
     
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    その付近。

    線路の左右は雪だ。
       
     
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    信濃平付近を行く蒸気機関車。
     
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    信濃平付近の車窓風景。
       
     千曲川      
     
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    美しい流れの千曲川。
     
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    曲川は新潟県から信濃川と名を変える。

    千曲川としては最後ふきん。
       
     戸狩野沢温泉駅と駅前      
     
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    木造の”戸狩駅”。
     
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    今は”戸狩野沢温泉駅”と長い駅前に変わっている。

    駅舎も立派。
       
     
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    映画の戸狩はほとんど田舎。
     
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    今はいくらか商店がある。

    駅前には野沢温泉行きのバスが待機している。
       
    こうして何十年か前と現在とを比べることができるのも映画があればこそ。

    日本が貧しかった頃、映画は盛んだった。

    映画は娯楽の王様だったが、当時のロケ地のシーンは失われた日本風景を知る現代遺産とも思う。

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    北国の街
    https://youtu.be/IZG4prx3AbU  こちらをクリックするか youtubeをクリックしてくださいね





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    秋たけなわ、全国各地で秋の催しが行われています。
    わが町でも昨年から「くわハロ」なるお祭りが秋に開催されています。
    伝統的な祭りから昨今流行のハロウィーンパレード&コンテストへの様変わりのようです。

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    こちらは京都の時代祭のニュースです。
    京都に住んでいた頃には何回か見物しました。

    秋の都大路を彩る「時代祭」 京都

    秋の都大路を彩る「時代祭」 京都

    京都の三大祭りの1つ「時代祭」が行われ、平安時代から明治時代までの衣装をまとったおよそ2000人の行列が秋の都大路を練り歩きました。

    「時代祭」は、平安京に都が移されて1100年になったのを記念して明治28年に始まり、5月の「葵祭」と7月の「祇園祭」とともに京都の三大祭りの1つに数えられています。

    22日は平安時代から明治時代にかけてのさまざまな時代を象徴する衣装を身につけたおよそ2000人が、京都御所から平安神宮までのおよそ4.5キロの道のりを練り歩きました。

    行列には歴史上の人物が時代をさかのぼる形で登場し、明治時代の官軍に続いて桂小五郎や坂本龍馬などの幕末の志士が行進しました。
    色鮮やかな衣装の皇女和宮や、馬に乗ったかぶと姿の織田信長が通りかかると沿道からは歓声が上がり、観光客は秋の都大路を彩る華やかな歴史絵巻を楽しんでいました。
    新潟市から訪れた夫婦は「衣装がきれいですばらしかったです。歴史上のいろいろな人物が登場して楽しかったです」と話していました。


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    恋心  訳詩:早川清至   作曲:E.MACLAS  
    https://youtu.be/O5TLA0mDJtw
    (1967年11月 アルバム「ひとりぼっち 第1集 舟木一夫の夜」)



    涙にぬれた 胸の中にイメージ 4
    またよみがえる 不死身の鳥
    恋はそれぞれ 長く短く
    夜の心を まどわせて
    恋心 売れもしないし
    恋心 買えもしない

    若さの風に 身をふるわせ
    夢に誘われ 空をめぐる
    誓いをのせた 雲のように
    変わる想いに 破れたとて
    恋心 売れもしないし
    恋心 買えもしない

    悩みの渦に 踊り狂い
    焔の色に 賭けるいのち
    恋心 捕えられない
    恋心 捧げるのみ
    恋心 恋心



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    明日、10月24日(月)は、アクトシティ浜松でコンサート
    私にとっては、明日が、最後に拝見する今年の通常コンサートになります。

    お昼のステージのみですが楽しんできま~す

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    舟友さんから教えていただきました。若い歌い手さんばかりの中で大健闘ですね。お見事

    シアターコンサート2016 ヒットパレード/美空ひばりスペシャル -ひばりが翔んだ日々-

    オリコンランキング DVD デイリー 10月18日  4位

    オリコンランキング DVD デイリー 10月19日  8位
    http://www.oricon.co.jp/rank/dm/d/2016-10-19/

    オリコンランキング DVD デイリー 10月20日と21日  11位
    http://www.oricon.co.jp/rank/dm/d/2016-10-21/p/2/




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    ちょっと曇り空ですが、爽やかな浜松です。

    舟木さんの到着は12時5分前くらいでした。
    ギリギリセーフで間に合いました。

    今回はデジカメで撮影したのでデジカメ画面を携帯で撮ったのを取り急ぎアップします。

    5枚くらい撮れましたから帰宅したらデジカメ画像をパソコンに取り込んであらためてアップします。

    汚い画像ですがご容赦を

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    浜松駅前には、来年の大河ドラマ関連の看板がいっぱいでした。

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    こんな顔合わせみたいです。

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    名古屋からこだまに乗って11時39分に浜松駅に着きました。
    開演時間が14時半なので、舟木さんの楽屋入りは12時過ぎくらいかな…とのんびり構えて
    駅からブラブラ歩いて楽屋口を探しましたが、ちょっとわかりにくくてグルグル回ってやっとたくさんの方が、並んでいるのをみつけました。ここだ!と思ったとたんに皆さんがザワザワと動き出して…
    まさに、滑り込みセーフで、駆け込んでやっと間に合ってデジカメのシャッターを押しましたが、ちょっとズームにし過ぎてピンボケになってしまいました。まあ、こんなところでゴカンベンを!

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    ブルー・ジーンズで爽やかにキメてらっしゃいますよね

    ちょっとばかり、多忙につき、コンサートのレポートはまた後日に


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    10月24日、アクトシティ浜松で開催されたコンサートの昼の部に行ってきました。
    今年の通常コンサートは、中野サンプラザのファイナルを残すのみ。中野には行けませんので、私にとっては今年最後の通常コンサートでした。

    「お出迎え」を終えて、開演まで時間がたっぷりあったので、駅前をブラブラ…

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    マルシェで、ついつい買ってしまったのは…地場産のレンコンとマコモダケ(笑)

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    マコモダケ(真菰筍・マコモタケ)
    たけのこを優しくしたような適度の食感と、ほのかな甘味、ヤングコーンのような香りがある。くせがなく、さっと茹でたり、グリル焼き、炒めものにも向いているほか、新鮮なものは生食してもおいしい。マコモダケの旬の時期は9月下旬頃から10月中旬頃。

    どちらも天ぷらにしていただきました。ほんのり甘くてシャキっと歯ごたえのあるマコモダケ

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    開演時間になったのでアクトシティへと

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    2016 10月24日  アクトシティ浜松 舟木一夫 コンサート 14時半開演 レポート

    いつものように舟木さんのトークをメインに報告します。舟木さんのトーク部分はピンク文字

    渋めのグリーン系のジャケットで登場です

    ~オープニング
    眠らない青春

    オープニングのご挨拶っていうのはだいたい定番があって、夏だとお暑い中、冬はお寒い中、雨の日はお足もとのお悪い中…こんないい季節は困る(笑)今日はお日柄もよく、ようこそ…(笑)
    こういったコンサートはおなじみの歌を中心に久しぶりの歌などもアレコレつなぎこみながらやっていきます。どうぞ楽しんでお聞きください。
                                                    映画「北国の街」

    イメージ 9~プレゼントタイム・メドレー


    花咲く乙女たち
    https://youtu.be/iVI54oMCse0

    東京は恋する
    https://youtu.be/j5JGg6EKfbA



    青春の鐘  
    https://youtu.be/qIE1Mmwr73I 映画予告篇 



    この辺の歌は青春の後期ですね。振り返ってみる青春には前期と後期があって…。でも今は後期が早まってる感があります。僕らはオクテだったというか純情だったというか…まだ男尊女卑のなごりなんかがあって、うちのおやじなんかはひどいもんでしたよ。子どもは黙ってろとか…大人とこどもの線引きがハッキリしてた。
    今は引きこもりっていうのがあるようで大変なんですってね (線引き…で「きこもり」を連想したのでしょうかね?)
    僕が子どもの頃には学校から帰ってランドセルほっぽりだして遊びに行ってちょっと早く家に帰ると、晩御飯まで外で遊んできなさい!って言われたもんですが…
    ここは日本的風景の歌を。出てくる男女が間違いなく和服着てるというイメージ…




    夕笛
    https://youtu.be/AqK_iBqoHGo  映画予告篇



    吉野木挽き唄~絶唱
    https://youtu.be/Umy4GTTpSKA



    イメージ 11長いこと歌ってるのでいろんな歌を歌わせてもらいました。来年は55周年。こんな長い時間皆さんの前でうたってられるとは思ってませんでした。
    先輩たちを見ててもまあギリギリ60までがコンサートのステージができる限界かなと思ってたんですが、そしたら60過ぎて65までいけて…70(笑)今年は6回目の申ですよ。12月で72です。時の経つのは早いもの…こんな仕事をしてると早いんですね。ひとつ終わると次の準備をして…とあっという間に時間が経つ。四季がぼんやりしてきたせいも多少あるんでしょうか。
    このところ「日本の名曲たち」を歌ってきましたが古典といっていいものや、流行歌で先輩たちが歌われなくなったものなど、お客さまと一緒に昭和の名曲の中に浸りたいと…
    今年は流行歌ど真ん中でいってみようと…僕はもともと、こういう歌が唄いたくて歌い手になった。でも、いつの間にか「赤い夕陽が校舎を染めて♪」に(笑) では、アカシアで2曲



    ~日本の名曲たち~

    アカシアの雨がやむとき (原曲:西田佐知子)
    https://youtu.be/aTvef7BHQ0Y



    赤いハンカチ (原曲:石原裕次郎)
    https://youtu.be/8DDj6pR1yCw



    よくできてるね!という歌ですね。自然の流れの中でメロディーもアレンジもできてる。丁寧に作ってあるなぁ…って気がします。ホント名曲ですね。
    この辺でちょっと重いでしょうがお尻を上げていただいて…


    イメージ 18~スタンディング&サインボール
    銭形平次

    https://youtu.be/nStPTennRdU

    この日はサインボールは2球が二階まで届きました。全く手を抜かず真剣な表情の舟木さん。サインボール打ちの時間が、なにやら一番楽しそうでとってもチャーミングまさに永遠の少年?(笑)

    暑い!
    歌いながら自覚症状がありましたが、スリーコーラス目の歌詩を間違えました(律義に自己申告)
    昔は「実演」といいましたが、~確かにいつの間にかライヴと呼ぶようになりましたね~実演ではセリフのトチリとか歌詩のトチリとかはないほうがおかしい。一回も間違った事がないって人もいますが、テープで歌ってますから(笑)ナサケナイ話ですけどね。

    ピンク系のジャケットに着替えながらいつものようにサインにまつわるトーク

    ここで単独でおいたのは「その人は昔」内藤洋子という人と映画を撮って…北海道の見事な映像が僕も印象に残ってますが、アルバムを全部やると42、3分かかるんでテーマだけを。

    その人は昔のテーマ
    https://youtu.be/DhpeuSAJAaU

    イメージ 14このアルバムの作曲は船村徹、作詩は松山善三、歌、舟木一夫ということで。
    噂で聞いた嬉しい話ですが…と前置きして
    船村先生が文化勲章をお受けになるそうで…
    *正式発表(授与式)は毎年11月3日ですから発表があるまでは…ですが…ま、いいか(笑)
    まだ僕の知らない戦後、そして僕が小学生になった頃から、遠藤先生と船村先生が残してくださった足跡は大きいもので、このお二人がいなかったら…と思うと背筋が寒くなります。できれば国民栄誉賞でも…

    ここからは時計の針を逆回しして…70過ぎて歌う歌じゃない…というのを(笑)
    まずは「明日咲くつぼみに」を受け皿にして


    イメージ 12明日咲くつぼみに
    https://youtu.be/ZTAdeAfQrTo


    涙の敗戦投手
    https://youtu.be/HdWU_gMQfyA








    舟木さんのちょっとした疑問というか愚痴というか?…こんなトークも
    某国営放送(笑)で、「高校三年生」「学園広場」を歌ってくださいというので、歌うんですが、その時は、たいてい後ろに現役の高校生がズラッと並ぶ…好きなんですかねェ。
    僕の後ろにセーラー服と詰襟がいる(笑)歌い手のトシも考えないで現役を連れて来られるので、こちらは、だんだんツラくなってくる(笑)

    若いラブ・ソングをつないでみました。
    初恋の人の顔を思い浮かべて…お隣に旦那さんがいても思うだけならわかりませんから(笑)


    高原のお嬢さん 
    https://youtu.be/iMTlfSAO_bg  映画予告篇

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    哀愁の夜
    https://youtu.be/uV4XIfsM-WY  映画予告篇


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    End Love 作詩・作曲:上田成幸
    https://youtu.be/7JXy8jtGKZA

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    ~アンコール
    赤系統のジャケットで登場

    もう終わりです。さっき言ったでしょ、もう72になるんだから…そんなこと言ってるワリには、ちゃんと着替えてる(笑) 今、現在の僕らの歌を。

    春はまた君を彩る 

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    アクトシティのコンサートにまつわる嬉しいブログを発見しましたのでご紹介させていただきます


    舟木一夫さん 浜松コンサート
    http://ameblo.jp/sms48422/entry-12213126197.html



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    シアターコンサート2016 ヒットパレード/美空ひばりスペシャル -ひばりが翔んだ日々-
    オリコンランキング DVD デイリー 10月24日  3位
    http://www.oricon.co.jp/rank/dm/d/2016-10-24/

    24日はアクトシティのロビーで販売されていましたから販売枚数が伸びたのかもしれませんね。
    たくさんの方に聴いていただきたいです。

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    2000年1月発売

    ♪想い出カフェ・オ・レ_舟木一夫さん_小鳥のカフェQuince描写Ver


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    24日に浜松に行かれた舟友さんの撮られたナイスショットをちょうだいしました。
    アップが、遅くなってしまいましたが、感謝を込めてご紹介させていただきます。


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    先日、アクトシティ浜松のコンサートのトークでおっしゃっていましたが、先ほど、プレスされました。
    とっても喜んでいらした舟木さん。私たちファンにとっても嬉しいことですし、船村徹という作曲家の偉大さを、あらためて、実感できる、幸せなニュースです。船村先生、本当に素晴らしい曲をありがとうございます。そして心からのお祝いを申し上げます。これからもお元気で御活躍されることを期待し、お祈り申し上げます。

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    平成28年度 文化勲章に6人 文化功労者に15人



    今年度の文化勲章の受章者に、ことしのノーベル医学・生理学賞を受けることになった大隅良典さんや、前衛芸術家の草間彌生さんなど、6人が選ばれました。文化功労者には俳優の杉良太郎さんなど、15人が選ばれました。

    文化勲章を受章するのは次の6人の方々です。

    ことしのノーベル医学・生理学賞を受けることになった東京工業大学栄誉教授の大隅良典さん(71)。細胞の内部で不要なたんぱく質などを分解する「オートファジー」という仕組みを解明するなど画期的な業績を通して生命科学の新たな分野を確立しました。

    前衛芸術家の草間彌生さん(87)。水玉や網目の模様をモチーフにした鮮やかな色彩で幻想的な絵画や彫刻を手がけるほか、裸に絵を描くボディペインティングなど現代美術の先端をいく創作で、国内外から高い評価を得ています。

    九州大学名誉教授の中野三敏さん(80)。本格的な研究がされていなかった江戸時代中期の文化について膨大な書物の研究をもとにこの時期が江戸文化の開花期だと証明するなど、日本の近世文学の研究や教育に優れた功績をあげました。

    国立遺伝学研究所名誉教授の太田朋子さん(83)。遺伝子レベルでの生物の進化の解明に努め、わずかに有害な突然変異が進化の過程で重要な役割を果たすという「ほぼ中立説」を確立し、集団遺伝学の発展に貢献しました。

    小説家の平岩弓枝さん(84)。時代小説「御宿かわせみ」など数々のベストセラー小説を生み出したほか、戯曲や放送脚本、随筆など幅広い分野で活躍し、文学や演劇、放送界に画期的な成果をもたらしました。

    作曲家の船村徹さん(84)。本名、福田博郎さん。「別れの一本杉」や「王将」、それに「矢切の渡し」などふるさとへの思いや人情味あふれる多くの名曲を生み出す一方、日本作曲家協会の最高顧問などをつとめて、若手の歌手や作曲家の育成にも力を尽くしています。

    文化勲章 船村徹さん

    文化勲章を受章する作曲家の船村徹さんは、栃木県出身の84歳。

    独学で作曲法を学んだのちに作曲家としての活動を始め、「別れの一本杉」などのヒットで評価を高めます。

    その後も、「兄弟船」や「風雪ながれ旅」、「矢切の渡し」など、ふるさとへの思いや人情味にあふれた歌謡曲を数多く生み出し、これまでに5500曲以上を作曲しています。

    また、日本作曲家協会や日本音楽著作権協会などで長年要職を務め、後進の育成にも貢献してきました。

    受章について船村さんは、「歌は『始めに言葉ありき』で、私たち作曲家は、日本語のすばらしさを伝える脇役であると思っています。私個人が頂戴するのは、とても恐れ多いことです。『大衆のものを作れ、働く者のためのものを作れ』と夢の中でも言われながら、この年になりました。これからも今までどおりに大衆芸能のお手伝いをしたい、それに尽きます」と話していました。


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    産経ニュース web サイト


    作曲家 船村徹さん(84) 「大衆芸能を盛り上げたい」
     「私個人として文化勲章をいただくのは恐れ多いこと。この勲章は(あの世の)先輩方に届けたい。音楽だけでなく、演劇なども含めた、すべての文化の代表者として頂戴したとも思っております」
     平成15年の旭日中綬章、20年の文化功労者に続く朗報にも控えめに喜びを語る。
     「別れの一本杉」「王将」「みだれ髪」など数多くのヒット曲を世に送りだした。こうした功績が受章理由の一つだが、自身が最も好きな曲は「売れなかった曲ですね」と相好を崩す。
     27年に栃木県日光市にオープンした自身の歌がテーマのミュージアム「船村徹記念館」は今年4月、来館者10万人を突破。日本音楽著作権協会(JASRAC)の名誉会長を務める一方、歌手の北島三郎ら後進の育成にも励んできた。
     今年5月に心不全の治療で手術を受け、しばらく自宅療養を続けてきたが、9月の茨城公演でステージに復帰した。
     「日本語を大事にしながら作品を書きたい。不器用ですが、今まで通りに大衆芸能を盛り上げるようなお手伝いをしていきたい。そんな仕事を見つけていこうと思うんです」(竹中文)
     

    【電子号外】 船村徹さん文化勲章 塩谷町出身 作曲家「王将」「矢切の渡し」

    下野新聞 サイト

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    政府は28日、2016年度の文化勲章を作曲家船村徹(ふなむらとおる)さん(84)=塩谷町出身=ら計6人に贈ることを決めた。本県関係者では日光市出身でソニー創業者の井深大(いぶかまさる)さん(電子技術)らに続く快挙となる。作曲家の受章は1956年の山田耕筰(やまだこうさく)以来2人目。都内で記者会見した船村さんは「私個人が頂戴したというのは恐れ多く、大先輩たちの忘れ物を拾って届ける役だと思っている。今まで通り大衆芸能のお手伝いをしていきたい」と喜びを語った。
     作曲家生活に入って間もなく70年。手掛けた楽曲は5千曲を超える。「東京だョおっ母さん」「王将」「なみだ船」「矢切の渡し」「兄弟船」と数々の名曲を世に送り出してきた希代のヒットメーカーに最高の栄誉が贈られた。
     1932年船生村(現塩谷町)生まれ。49年、旧制今市中(現今市高)から東洋音楽学校(現東京音楽大)ピアノ科に進学。盟友となる作詞家高野公男(たかのきみお)と出会い、空前の大ヒットとなった「別れの一本杉」などを生み出した。56年に病没した高野との活動期間はわずか7年間だったが、船村さんにとっては今も創作の支え。今回の受章についても「彼(高野)の功績」と語る。
     多忙な創作活動の傍ら、歌手の北島三郎(きたじまさぶろう)さんや鳥羽一郎(とばいちろう)さんらを育て、日本作曲家協会長、日本音楽著作権協会長を務めるなど音楽界の発展にも貢献してきた。
     客員論説委員を務める本紙での呼び掛けがきっかけとなり、今年から新たな国民の祝日「山の日」が誕生した。総合プロデューサーとして記念歌「山の日の歌」を制作するなど今も情熱は衰えていない。
     本年度の文化勲章は船村さんのほか、今年のノーベル医学生理学賞に決まった大隅良典(おおすみよしのり)さん、現代美術家草間弥生(くさまやよい)さん、九州大名誉教授中野三敏(なかのみつとし)さん、国立遺伝学研究所名誉教授太田朋子(おおたともこ)さん、小説家平岩弓枝(ひらいわゆみえ)さんに贈られる。親授式は11月3日に皇居で行われる。
     ■船村徹さん略歴
     ふなむら・とおる 本名福田博郎(ふくだひろお)。1932年船生村(現塩谷町)生まれ。今市中(現今市高)卒業後、49年に東洋音楽学校(現東京音楽大)入学。53年に作曲家としてレコードデビュー。56年にコロムビアレコードの専属となり、戦後初のミリオンセラーとなった「王将」など数々の作品を生み出す。78年にフリーとなった後も「風雪ながれ旅」「兄弟船」「矢切の渡し」などヒット曲多数。
     日本作曲家協会長、日本音楽著作権協会(JASRAC)会長など歴任。95年紫綬褒章、2002年県民栄誉賞、03年旭日中綬章、05年塩谷町名誉町民、08年文化功労者、14年名誉県民。
     現在、JASRAC名誉会長、日本作曲家協会最高顧問、全国「山の日」制定協議会顧問、下野新聞社客員論説委員。神奈川県藤沢市在住。

    【電子号外】船村徹さん文化勲章(10月28日)
    <号外表面> | <号外裏面>



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    ~時事ドットコムニュース~

    「汗だらけの人々のために」=文化勲章の船村徹さん

    イメージ 1 作曲家として2人目となる文化勲章受章が決まった大衆歌謡曲の大御所、船村徹さん(84)。「今回に限らず、頂戴した賞は(亡くなった)大先輩や他の先生がこちらに忘れたもの。私は拾ってあちらにお届けする役」と控えめに語る。
     栃木県出身。13歳で敗戦を迎え、その後、東京音大で知り合い、コンビを組んだ作詞家で親友の故高野公男さんが言った「焼け野原で汗だらけになった連中のために音楽を作るのが本当の役割」との言葉を胸に、「素晴らしい歌詞の脇役」として作曲を続けてきた。
    手掛けた曲は5000曲以上。「王将」や日本レコード大賞受賞曲「矢切の渡し」など代表作は多いが、思い入れがあるのは「売れなかった曲」。今後は浪曲や民謡、芝居も含めた「大衆芸能」を盛り上げたいと意気込む。(2016/10/28-12:08)

    「夕笛」「夢のハワイで盆踊り」「夏子の季節」「ブルートランペット」、アルバムでは「雪のものがたり」「日本の四季~西條八十の世界を唄う」などなど、船村先生が舟木さんに提供された作品は数々あれど、やはりアルバム「その人は昔」は松山善三監督の美しい映像とともに代表作と言えるでしょう。

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    アルバム「その人は昔」制作の頃の船村先生と舟木さん。お二人とも真剣な面持ち

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    幸いにyoutube上に、映画「その人は昔」で挿入された楽曲が、たくさんアップされています。
    皆さん、すでに、お馴染みでご覧になられたものだと思いますが、この機会にあらためて貴重な音源、映像を感謝を込めてご紹介させていただきます。

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    映画「その人は昔」 予告編 主演:舟木一夫 内藤洋子
    https://youtu.be/31lFiBP3QVs



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    映画「その人は昔」02挿入歌.白馬のルンナ~内藤洋子
    https://youtu.be/vqWoUn6hH08




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    映画「その人は昔」03挿入歌 その人を幸せに~舟木一夫
    https://youtu.be/zxOKt9EeELc



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    映画「その人は昔」04挿入歌 恋のホロッポ~舟木一夫 内藤洋子
    https://youtu.be/DT_SuZc8Ov0



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    映画「その人は昔」05 劇中歌 ~ 舟木一夫
    https://youtu.be/liAuppYFsjc



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    映画「その人は昔」06 劇中歌 ~ 舟木一夫
    https://youtu.be/yY1ClZVYP-4



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    映画「その人は昔」07 :挿入歌 今度の日曜日~舟木一夫 内藤洋子
    https://youtu.be/tBvzxpQuons



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    映画「その人は昔」08 挿入歌. じっとしてると恋しい~舟木一夫 内藤洋子
    https://youtu.be/CDYnfRsneeI



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    映画「その人は昔」09 挿入歌 心こめて愛する人へ~ 舟木一夫
    https://youtu.be/kk_xW5io2qg



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    映画「その人は昔」10 挿入歌 .雨の日には~内藤洋子
    https://youtu.be/llbb5kntTuU



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    映画「その人は昔」11 エンディング~舟木一夫・内藤洋子
    https://youtu.be/w3qYNfLhWZc



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    舟友のkazuyanさんの最新動画です。10月1日と2日の新歌舞伎座シアターコンサート
    「お出迎え」「お見送り」の模様、舟木さんの笑顔が満載!


    2016年10月1日2日 新歌舞伎座シアターコンサートお出迎え
    ♪Bgm 青春の大阪 舟木一夫さん 
    https://youtu.be/Rorg5YtniPA



    2016年10月1日大阪新歌舞伎座シアターコンサート 舟木さんお出迎え見送り
    ♪Bgm春は又君を彩る ミュージックのみ
    https://youtu.be/zPmCwLyx8P8




    2016年10月2日大阪新歌舞伎座シアターコンサート 舟木さんお出迎え見送り
    ♪Bgmそばにいるから ミュージックのみ

    https://youtu.be/wNkbwamcutc







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    直木賞作家の伊藤桂一さん死去 「蛍の河」

    過酷な戦場体験に根ざした戦記小説で知られる直木賞作家で、人生の滋味をたたえた詩風の詩人である伊藤桂一(いとう・けいいち)さんが10月29日、亡くなった。99歳だった。葬儀は近親者で行い、後日、お別れの会を開く。喪主は妻千代美さん。
    三重県生まれ。4歳の時に父が事故で死に、幼時から人生の辛酸をなめた。旧制中学時代から同人誌などに小説と詩を投稿した。1938年に出征して中国戦線を転々とし、後の創作活動の基底となる戦場体験を重ねた。
    戦後は出版社勤務などで生計を立てながら懸賞小説に応募した。62年、小隊長と一兵士の友情を描いた「蛍の河」で直木賞。84年には戦場の光景と心理を克明に描いた代表作「静かなノモンハン」で芸術選奨文部大臣賞と吉川英治文学賞。下級兵士の心理や日常を淡々と描いた作品が多い。85年に紫綬褒章、2001年に日本芸術院賞と恩賜賞を受け、日本芸術院会員。叙情的な作風の時代小説もある。
    詩集に「定本 竹の思想」「連翹(れんぎょう)の帯」(地球賞)など。07年には老いの心境を豊かに歌い上げた「ある年の年頭の所感」で三好達治賞。


    記事の中で「叙情的な作風の時代小説」と書かれているように、舟木さんが主演なさった「川止め」は「藤の咲くころ」という新潮文庫に収録されているのを読みました。とても心に沁みる作品でした。
    99歳というご長寿で、まさに大往生。高齢になられてからも、筆をとられていたようです。心よりご冥福をお祈りいたします。合掌


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    「川止め」については、拙ブログでもご紹介しています。よろしければご覧ください。


    東芝日曜劇場「川止め」(上)~1968年5月19日放映   
    http://blogs.yahoo.co.jp/ycmay26/68631913.html


    東芝日曜劇場「川止め」(下)~1968年5月19日放映 
    http://blogs.yahoo.co.jp/ycmay26/68631999.html


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    原作:伊藤桂一   脚本:大野靖子
    出演:舟木一夫/姿美千子/夏八木勲/伊志井寛 他


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    今日から11月。2016年も、あと、わずか2ヶ月を残すのみとなりました。11月3日の後援会主催「風アダルトにー」と11月8日の中野サンプラザ「ファイナル・コンサート」は目前。12月の演舞場公演も一ケ月後に迫ってきてますね。

    そして、年が明けると、いよいよ55周年。1月には後援会主催のバースデー・ディナーショー、2月には恒例の大宮ソニックシティからコンサート・ツアーもスタートします。開催が決まっているものから、随時アップしていきます。


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    2017 55周年記念・通常コンサート スケジュール


    2月9日(木)   大宮ソニックシティホール(埼玉) 14時/18時

    2月13日(月)  八王子オリンパスホール(東京)  14時/18時

    2月21日(火)  習志野文化ホール(千葉)     14時30分/18時

    3月10日(金)  川崎市教育文化会館(神奈川)   15時/18時30分

    3月15日(水)  枚方市民会館(大阪)       14時30分/18時

    3月16日(木)  神戸国際会館(兵庫)       14時/18時

    3月28日(火)  長野ホクト文化ホール(長野)   14時/18時

    4月13日(木)  ティアラこうとう(東京)  14時/18時

    4月14日(金)  大田区民ホール・アプリコ  14時/18時


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    ラブリー・コンサート

    3月23日(木) メルパルク大阪  14時/17時半

    4月1日(土) メルパルク東京 14時/17時半


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    2017   シアターコンサート スケジュール

    in  新歌舞伎座 

    2月26日(日)17時

    2月27日(月)12時30分/4時30分

    2月28日(火)12時30分


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    in  中日劇場

    4月6日(木)12時半/16時半

    4月7日(金)12時半/16時半


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    2017  舟木一夫特別公演

    5月3日(水)~22日(月)  新歌舞伎座  清水次郎長外伝「鬼吉喧嘩状」


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    振りむいたももちゃんと鶴松クンのツーショット

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    舟木一夫さんから元気をもらう歌【君よ振りむくな】



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    このところ、ももちゃんと一緒に午前中は、Eテレばっかし見てて、すっかりハマってます(笑)
    私のお気に入りは、たくさんありますが、コレ、クスっと笑えますので、ご紹介します


    0655 さらばシリーズ① さらば、高円寺 20160404
    https://youtu.be/dG-CAoOryS4


    0655 さらばシリーズ② さらば、豊橋 20160418
    https://youtu.be/d9aHei-H1Aw


    0655 さらばシリーズ③ さらば、宝塚 20160829
    https://youtu.be/poicdSQ3cx4


    「さらばシリーズ第4弾、放送決定!!」
    ☆【Eテレ0655】来週月曜(11月7日)のおはようソングは「さらばシリーズ第4弾が登場!


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    笑っていただけましたでしょうか? さて、本題です

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    昨年の「ー風 アダルトに」のおさらいです…

    2015 「ー風 アダルトに」 日本の名曲たち~海・波止場・マドロス…

    ~オープニング
     よこはまたそがれ  作詩:山口洋子 作曲:平尾昌晃
    (1971年 原曲:五木ひろし)


    長崎から船に乗って 作詩:山口洋子 作曲:平尾昌晃
    (1971年 原曲:五木ひろし)

    おんな港町  作詩:二条冬詩夫 作曲:伊藤雪彦
    (1977年 原曲:八代亜紀)

    港町ブルース  作詩:深津武志  作曲:猪俣公章 
    (1969年 原曲:森進一)

    ギターを持った渡り鳥  作詩:西沢爽  作曲:狛林正一
    (1959年 原曲:小林旭)

    俺は待ってるぜ   作詩:石崎正美  作曲:上原賢六
    (1957年 原曲:石原裕次郎)

    霧笛が俺を呼んでいる  作詩:水木かおる  作曲:藤原秀行
    (1960年 原曲:赤木圭一郎)

    アケミという名で十八で  作詩:西沢爽   作曲:遠藤 実
    (1973年 原曲:千昌夫)

    ボロ船ロック  作詩・作曲:米山正夫
    ~スタンディング 
    (1959年 原曲:小野透)

    別れ船  作詩:清水みのる 作曲:倉若晴生
    (1940年 原曲:田端義夫)

    かえり船  作詩:清水みのる 作曲:倉若晴生
    (1946年 原曲:田端義夫)

    連絡船の唄  作詩:大高ひさを 作曲:金海松
    (1951年 原曲:菅原都々子)

    涙の連絡船  作詩:関沢新一 作曲:市川昭介
    (1965年 原曲:都はるみ)

    玄海ブルース  作詩:大高ひさを 作曲:長津義司
    (1949年 原曲:田端義夫)

    小島通いの郵便船  作詩:上尾美代志 作曲:平川英夫
    (1955年 原曲:青木光一)

    かえりの港 作詩・作曲:豊田一雄イメージ 22
    (1955年 原曲:藤島桓夫)

    君は海鳥渡り鳥  作詩:矢野亮 作曲:真木陽
    (1955年 原曲:三橋美智也)

    別れの波止場  作詩:藤間哲郎  作曲:直木陽
    (1956年 原曲:春日八郎)

    元気でねさようなら  作詩:野村俊夫  作曲:三界稔
    (1953年 原曲:青木光一)

    ~アンコール
    東京の人さようなら  作詩:石本美由起 作曲:竹岡信幸
    (1956年 原曲:島倉千代子)


    今年はどんなテーマで歌ってくださるのか、とっても楽しみです
    ムード歌謡?…

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    新橋演舞場HPの公演情報にアップされている新着情報です。
    チケットの一般発売日は12月公演の終盤12月21日となっています。
    発売日から公演日まで一ヶ月ちょっとという、なんだかとっても慌ただしい日程ですね。


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    新幹線車中からとりあえずセットリストのみですが


    「お出迎え」写真は舟友さんからちょうだいしたものを後ほどご紹介させていただきます。


    舟木さん曰く、今日は皆さんの気持ちを無視して…なんておっしゃって歌い始められましたが、とっても楽しく懐かしいチョイスでした。

    題して
    「嗚呼!!なつかしの流行歌」


    アンコール含めて21曲

    トークも弾んで舟木さんの流行歌に寄せる想いの深さをかみしめながら聴かせていただきました。


    銀座カンカン娘

    東京ラプソディー

    夢淡き東京

    星影の小径

    港の見える丘

    憧れは馬車に乗って

    裏町人生

    かりそめの恋

    星の流れに

    上海の花売り娘

    長崎のザボン売り


    ~スタンディング
    ミネソタの卵売り


    ロンドンの街角で

    湯の町エレジー

    泣くな小鳩よ

    高原の駅よさようなら

    純情二重奏

    目ン無い千鳥

    人妻椿

    三百六十五夜


    ~アンコール
    旅の夜風


    コンサートのレポートは幕前でのプレゼントタイムのトークも併せて後日ご報告します。




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    舟友さんからちょうだいしました。とっても柔らかな表情の舟木さんですね。
    ステキなショットをありがとうございます。感謝を込めてご紹介させていただきます。


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    舟友さんから、いただきました。第二弾です。
    皆さん、どんどん腕をあげて、ナイスショットがいっぱいです。
    この度も、ステキな舟木さんをありがとうございました。


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    一月
     
    1月28日(土)  2017 シアターコンサート  新橋演舞場    16:00  


    二月

    2月9日(木)   2017 舟木一夫 コンサート  大宮ソニックシティ   14:00

    2月27日(月)  2017 シアターコンサート  新歌舞伎座  12:30/16:30


    三月

    3月15日(水)  2017 舟木一夫 コンサート 枚方市民会館 14:30/18:00 

    3月23日(木)  ラブリー・コンサート   メルパルク大阪  14:00/17:30

    3月28日(火)  2017 舟木一夫 コンサート 長野ホクト文化ホール
                    14:00/18:00 


    四月

    4月6日(月)   2017 シアターコンサート 中日劇場  16:30
    4月7日(火)   2017 シアターコンサート 中日劇場  16:30


    五月

    2017  舟木一夫特別公演
    5月3日(水)~22日(月)  新歌舞伎座 清水次郎長外伝「鬼吉喧嘩状」


    5月4日(木)   舟木一夫特別公演  11時/4時

    5月11日(木)  舟木一夫特別公演  11時/4時

    5月22日(木)  舟木一夫特別公演・千秋楽  11時







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    本日は、中野サンプラザで 2016 ファイナル・コンサート

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    お出かけになられた舟友さんから、ちょうだいしました。
    たくさんのファンの皆さんが写り込んでいらっしゃるので編集しました。
    さすが、スゴイ人数の「お出迎え」だったようです。
    ラストにハートが飛んできた一昨年、昨年でしたが、今年は、どんな趣向でしょうね
    これだけ多くの方ですから、撮影もご苦労なさったことと思います。
    感謝とともにご紹介させていただきます。


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    あっという間に日々が過ぎ去って、「ー風アダルトに」のご報告をしなくてはと、焦ってるうちに、なんと、今日は「中野ファイナル」の開催日となってしまいました。
    遅れ馳せながらの、ご報告です。通常コンサートとは、ひと味ちがう、舟木さんのお喋りもたっぷり楽しませていただき、昭和の香りにどっぷりと浸かってきました。

    昭和と一口で言っても、60年余りの期間があります。しかも「戦前・戦中・戦後」という激動の時代を貫いた昭和です。その「昭和」と共に歩み、大衆の暮らしや、心と隣り合わせにそこにあった流行歌。

    舟木さんは、「流行歌の黄金期」と表現なさっていましたが、セレクトしてくださった21曲は、まさに、その黄金期のほんの一部にしかすぎないことを思うと、昭和の歴史の中で「流行歌」の担ってきたものの特殊性であったり、逆に普遍性であったりを、あらためて感じた時間でした。

    そして、また、舟木さんが歌い手になる夢を、現実のものとするために、十代の頃から「流行歌」というものが、日本人の暮らしや心にどう関わってきたのか、ということを深く思索なさっていたことも、今回、初めて私なりにそこそこキャッチできたような新鮮で嬉しいコンサートでもありました。
    私のグダグダした感想はともかく、舟木さんのトークをメインにしてコンサートの模様をご報告します。

    ピンク文字は、舟木さんのトークです。


    プレゼントタイム/幕前トーク 昼

    舟友さんのプレゼントの花束

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    イメージ 3ベージュにクジャクの羽根のような形の黒い模様のシャツ、小豆色系のパンツ
    本日はお日柄もよく…(笑)
    ついに秋深くなってきましたね。私はもう12月の稽古ですから気分はほとんど年末です。
    リハーサルの時、決定稿が届きまして、これから一気に作っていくわけです。まだ歌の構成を全然してない…こないだの浮舟で2ヶ月遅れの分で書いたんですが、この時期はタイヘンなんです。(お芝居の)稽古に入る前に来年の予定のことを済ませておかないといけない。
    最近、顔は変わってないですが、どうも1kgか2kg増えたような…量ってはないんですよ、量ってないですがジャケットを着るとボタンの位置が遠ざかったみたいです。ジムへでも通ってない限り70過ぎたら(肩から胸のあたりを触って)このへんはおちてくる、これは当たり前なんです。確かに身体は硬くなりました。昔は柔らかかったんですが最近はアブナイ。これから寒くなると朝ベッドから起きる時、気をつけてね。友だちなんかによくいるんです。朝、歯を磨こうとして前かがみになったらそのまま起きられなくなった。でも最近はひどい寒さや底冷えはなくなった気がしますが…

    今日は前もって申し上げときますが皆さんの気持ちっていうのを一切無視した形ですから…。なんで今ごろ、まとめてこんなの歌うの?っていうのばかり。今聴いたらアレンジも歌詩も古いんですが、なんか急に歌いたくなったんですよ。懐かしの流行歌。私だって結構懐かしいです。そのオレだって懐かしい歌(「高校三年生」のことかな?)ちょっと着替えてまた出てきます。

    夜の幕前トークは…
    昼聞かれた方が、知ってる歌が2、3曲しかなかった…って(笑)
    昼に聞かれた、記者の方は、僕より若いんですが、いつもは奥さんといらっしゃるんですが、今日はお母さんと来られて「ドンピシャ!」だったと…
    比較しちゃいけないですが、昔の流行歌はよくできてますね。
    僕でも、小さい頃に、巷で流れていたのは三橋さん、春日さん、村田さん、三波さんですからね。田端さんはナマでは一回くらいしか聴いてない。小畑さんとは一緒に仕事したことあるんですけど…。今日お聞かせするような歌は日本語の良さっていうのをつくづく感じます。
    急に冬に近づいたので念のためにジャケットは持ってきたんですが、寒いよ~ッ!
    では、今日は皆さんのほとんど知らない個性豊かな先輩の歌を!

    イメージ 4


    2016 舟木一夫 CONCERT   ー風 アダルトに  『嗚呼!!懐かしの流行歌』

    開幕です。チャコールグレーのスリーピース。白のシャツ。胸にモノトーンのポケットチーフで登場!

    ( )内は昭和年号


    イメージ 5~活きのいい歌~

    銀座カンカン娘  1949年(24年) 
    作詩:佐伯孝夫   作曲:服部良一 (原曲:高峰秀子)

    https://youtu.be/ZVYpdBcso3A

    今日は「嗚呼懐かしの流行歌」っていうことで…。
    やっぱりね、この時代に生まれて歌い手になっても良かったかなっていう想いもあって。バックバンドのドラムの方を振り返って~20曲ぐらいあるの?~バンドの皆さんに向かって~頑張りましょう!
    活きのいいやつからつなげました。

    夜は…
    今日は、久しぶりに「懐かしの流行歌」を急に歌いたくなった。僕の親父からおじいちゃん、おばあちゃん、その辺を…「銀座カンカン娘」は昭和24年。「一つグラスにストローが二本…チュウチュウ♪」思いきった歌詩ですよね。「フルイ時代」って野暮なことを言わず、昭和黄金期の流行歌を楽しんでいただけたらと…


    イメージ 6東京ラプソディ  1936年(11年) 
    作詩:門田ゆたか   作曲:古賀政男  (原曲:藤山一郎)

    https://youtu.be/coyjHBe4MjE


    夢淡き東京  1947年(22年)
    作詩:サトウハチロー  作曲:古関裕而  (原曲:藤山一郎)
    *舟木さん歌唱「ひとりぼっち 懐かしの歌 1969年」収録/思い出アルバム」にも収録
    https://youtu.be/ShzYIAimxAg


    昭和の流行歌というのがまた見直されてきて、いいなぁ…という人が増えてる。ニューミュージックで育ってきた人がそのへんの音楽にも飽きてきてBSとかで聞いて目を向けてるみたいですね。言葉はわかりにくい…カガヤクセイロカか…あれは(「夢淡き東京」の中の歌詩)聖路加病院のこと…当時の近代的な建物だったんですね。
    「夢淡き東京」なんかは、「下町の太陽」につながってる感じかな…

    夜は…
    メロディーラインは耳に残ってる部分があると思うんですが、「♪かがやく 聖路加(せいろか)か」… 昭和22年に聖路加病院ができて~前の年かも知れませんが(笑)~「♪誰を待つ心」…「誰」という字が出てくるんですが、「だれ」「たれ」…この時代に生まれた歌はバリエーションが豊かです。

    ここはハッピーソングというところで3つ繋げて。

    イメージ 7~ハッピーソング~

    星影の小径 1950年(25年)
    作詩:矢野亮   作曲:利根一郎  (原曲:小畑実)

    https://youtu.be/Ir-CDMhYbXo


    港が見える丘 1947年(22年)
    作詩:東辰三    作曲:東辰三(原曲:平野愛子)

    https://youtu.be/7K_EuScGmgU



    憧れは馬車に乗って  1951年(26年)
    作詩:清水みのる    作曲:平川浪竜  (原曲:菅原都々子)

    https://youtu.be/P3Lohs-FcjM

        1968年7月「明治座座長公演」で共演

    イメージ 83曲目なんかはアレンジ、メロディーの雰囲気はチャイナ・メロディーというか…これは菅原都々子さん。歌が巧い方で僕はご本人のナマの歌が聴きたくて明治座でゲストに来ていただいて歌ってもらいました。
    今歌ったのは原盤よりツーテンポ遅い…ちょっと原盤で歌ってみます。客席はもちろん大拍手…ところがバンドの皆さんは次の楽譜のスタンバイされてたようでしばし待って舟木さんが今度は菅原さんの雰囲気でさっきより可愛く歌われました(笑)
    この速いテンポでこんなに巧くよく歌えるなぁと中学時代に聴いて思ってたんですが…

    夜は…
    3つ目は菅原都々子さんの歌ですが、これを小学生の時に聴いた時は、スゴイ巧い歌い手さんだと思ったんですね。この元歌はとてもテンポが速いんですよ。昔、歌が巧いと思った歌い手さんは、菅原都々子さんと、田端さんと「親子舟唄」を歌った白鳥みずえさんていう人です。この方はいつの間にか主婦業に行っちゃったんですが…。元歌のテンポでも昼はやったんで夜もやらないと…(笑)歌い終わてから、ビブラートをきかせたんで思い出したでしょ?巧かったですねェ。

    イメージ 9今度はハッピーソングから怨み節です。

    ~怨み節~

    裏町人生 1937年(12年) 
    作詩:島田磬也    作曲:阿部武雄  (原曲:上原敏&結城道子)
    https://youtu.be/IOWYLi6LfZk


    かりそめの恋 1949年(24年)
    作詩:高橋掬太郎  作曲:飯田三郎  (原曲:三条町子)

    https://youtu.be/oTIpx67YP4Q


    星の流れに  1947年(22年)
    作詩:清水みのる  作曲:利根一郎 (原曲:菊池章子)

    https://youtu.be/n2zA0cxabc0

    申し上げるまでもなく、このへんが「演歌ブルース」の源流でしょう。
    今日歌ってる中で一番古いのは昭和11年。こうやってみてくるとトータルで時代がわかる。歌い手の皆さんしつこく歌ってません。サラッと歌ってます。「酒は涙か溜息か」なんかも藤山一郎さんが歌うとサッパリ!
    ♪ま~ぼろ~しの~♪と歌マネしてみて~悲しくもなんともない(笑)イイ、ワルいじゃないんですね、今の歌い手さんはツッコンじゃうんですよね。しつこい歌い方…一般論(笑)こういう時はお客さまの目を見ないで話しますが(笑)

    夜は…
    ぜんぶ「女唄」ですけどね。「演歌ブルース」っていわれるものの源流になるんでしょうね。僕が歌い手になろうと思わなかったら、触れてもいない歌ですね。そう思ったもんですから、流行歌ってどこからどう流れてきたのか?って調べる~っていうと何ですが~大学ノートに流行歌の流れを書き溜めていって高校一年の頃にはノートが2冊になってましたからね。ですから、根本的にマジメなんでしょうね私は…(笑)って言ってからちょっとテレちゃったのか、ほっといてください!ってひとりツッコミされてました。そして、まあマジメで歌い手になるヤツはいない…とまたまたテレ隠し?(笑)


    ~あちこちでいろんなもの売っちゃいます~

    イメージ 10上海の花売り娘 1939年(14年)
    作詩:川俣栄一    作曲:上原げんと (原曲:岡晴夫)
    https://youtu.be/86C0WmnUy0Q

    この曲、夜の部では、2回、仕切り直しされましたので、とってもトクした気分でした(笑)
    同時代の流行歌って、どれもよく似ていて、イントロを聞いただけではみな同じに聞こえる私。舟木さんが違うメロディーで歌っちゃったのもさもありなん…と納得でした。
    聴いてる側の私は、メロディーを間違えたと自己申告されなきゃサッパリ気づいてない(笑)3回目にはバッチリで、歌い終わった後に小さくガッツポーズっぽい仕草をなさってとってもカワイイ舟木さんを拝見できてウレシイ…なんて不謹慎?(笑)

    日本が(戦争に)勝ってた頃の歌ですね。
    当時はこういう歌がいっぱいあった。何を売ってたかっていうと花を売ってた。銀座なんかでも酔っぱらって帰る代わりに奥さんに買っていくんでしょうね(笑)
    僕も銀座なんかでは昔、まだ実際に花を売ってるのを見てますし何回か買ったこともあります。

    ここはいろんなものを売っちゃおうと…

    イメージ 11長崎のザボン売り 1948年(23年)
    作詩:石本美由紀    作曲:江口夜詩 (原曲:小畑実)
    *舟木さん歌唱「あのころの歌 今日の歌 石本美由起作品集 1970年」収録
    思い出アルバム」にも収録

    https://youtu.be/eVOJibuZdL4




    ミネソタの卵売り 1951年(26年)  ~スタンディング~
    作詩:佐伯孝夫    作曲:利根一郎 (原曲:暁テル子)

    https://youtu.be/FFSe0XRfJG8


    イメージ 12ドラム(辻田さん)、サックス(小林さん)、女性コーラス(シャイニーリップ)の皆さんの演奏、コーラスも、とってもステキでした。
    ラストはココココッ、コーッ!と羽ばたいてほっぺに指をツッコンでポコン!といい音を出して卵まで産んでくれた舟木さんがキュート過ぎて目がハートマークになった私(笑)

    それこそ、野暮な蛇足ですが…(笑)
    *雌鶏は雄鶏のように時を告げることはほぼ無いが産卵直後には「コッコ、コーコー」と多少は鳴く。


    ロンドンの街角で 1952年(27年)
    作詩:佐伯孝夫  作曲:吉田正 (原曲:小畑実)
    https://youtu.be/hIicKCyTB8U

    イメージ 13これリハーサルの時、融チャンと話したんですが上海もロンドンも同じなんですよね。流行りなんですね。
    「浮かれ節」という流行歌があるんです。歌詩は悲しいけどメロディーはバカに陽気ですね。こうやって歌ってると流行り廃り(はやりすたり)もよくわかりますね。
    ここは説明に困る…演歌と言われるとどうかな?流行歌特有のジャパニーズ・メロディーというか…3つばかり大ヒット曲を並べました。

    夜は…
    流行歌の黄金期の特徴は、やたら変調する。「修学旅行」もそうですね。昔は楽器の種類も少ないし、そういうところで凝ってたんでしょうね。
    ここで並べたのは演歌の中にはどうも入らないカルイ流行歌としかいいようがない。この三つの歌の後、いろんな流行歌が生まれてきた。大ヒットした3つを並べてみました。


    イメージ 14~大ヒットした曲~

    湯の町エレジー 1948年(23年)
    作詩:野村俊夫    作曲:古賀政男 (原曲:近江俊郎)

    https://youtu.be/5x5UiWHABgg


    イメージ 15啼くな小鳩よ 1947年(22年)
    作詩:高橋掬太郎    作曲:飯田三郎 (原曲:岡晴夫)

    https://youtu.be/yGO4ky5TEF8


    イメージ 16

    高原の駅よさようなら 1951年(26年)
    作詩:佐伯孝夫    作曲:佐々木俊一 (原曲:小畑実)

    https://youtu.be/nXp90pns1hc


    実のところ今日選んだ歌はいろんな想いも入っていて、親父やおふくろ、おじいちゃん、おばあちゃんが歌ってたとか…
    「高原の駅よさようなら」の二番の歌詩、昔は、わからなかったんですが♪旅のお人と恨までおくれ♪…旅の人を裏まで送れ?(笑)
    このへんは歌ってるとおばあちゃんを思い出したり、親父のことを思い出したり…クソ親父でしたけどね(笑)わが家はとんでもない家で…私がとどめを刺した(笑)
    この頃から映画と流行歌が親密にセットになって来た…
    「君の名は」「愛染かつら」…「愛染かつら」は三部作あるんですが、「愛染夜曲」「愛染草紙」…、「月よりの使者」月光仮面か?(笑)「新妻鏡」は、お千代姉さんが好きで歌ってましたが、メロドラマのハシリですね…
    主人公の女性はたいがい看護婦さん(笑)清純なイメージがあるんですかね。それも時代でしょう。
    ここはメロ・ドラマまでいってないというかメロ・ドラマより甘いメロ・ロラマを中心に歌ってみましょう。

    夜は…
    この辺は、三橋先輩、岡晴夫さん、小畑実さん、田端さんに一番ヒット曲が多い。
    「啼くな小鳩よ」を歌った岡さんは、ブレスしないで全部つなげる(笑)小畑さんは、ネバルんですよ。「♪しぃ~ばしぃ わぁ~ぁかぁれぇ…♪」とまたまた歌マネで、客席は拍手喝采。美声でしたよ、あの方は。
    この頃に、流行歌と映画が緊密に結びつくようになった。三度笠ものや、「愛染かつら」を代表とするメロ・ロラマ(笑)映画がモノクロ・スタンダード、この時代が捨てがたい。
    メロ・ロラマのテーマソングを…

    ~メロ・ドラマまでいかない、メロ・ドラマより甘い「メロ・ロラマ」の主題歌~

    イメージ 17純情二重奏  1939年(14年)
    作詩:西條八十    作曲:万城目正 (原曲:霧島昇&高峰三枝子)

    https://youtu.be/RbyF0yam3wk
    *舟木さん歌唱「ひとりぼっち 懐かしの歌 1969年」収録/思い出アルバム」にも収録


    目ン無い千鳥 1940年(15年) 
    作詩:サトウハチロー  作曲:古賀政男 (原曲:霧島昇&ミス・コロムビア)

    https://youtu.be/fBfqRM1UR8k


    人妻椿  1936年(11年)
    作詩:橋掬太郎  作曲:竹岡信幸 (原曲:松平晃)

    https://youtu.be/3zo7Lb--oYs
    *「竹岡信幸作品集 1972年」収録/「思い出アルバム」に舟木さん歌唱収録


    三百六十五夜 1948年(23年) 
    作詩:西條八十    作曲古賀政男 (原曲:霧島昇&松原操)

    https://youtu.be/vMD0bfmMFNs

    *「ひとりぼっち 懐かしの歌 1969年」収録/思い出アルバム」に舟木さん歌唱収録



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    *松原操さんは戦前はミス・コロムビアとして活躍し後、霧島昇さんと結婚。

     ~アンコール

    旅の夜風  1938年(13年) 
    作詩:西條八十    作曲:万城目正 (原曲:霧島昇&ミス・コロムビア)

    https://youtu.be/Fb91k68Ch5c



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    今年のシアターコンサート「ひばりが翔んだ日々」も、ステージ・シンガーとしての舟木さんの大仕事という印象を持ちましたが、今回の「ー風アダルトに~嗚呼!!懐かしの流行歌」もまた、歌が大好きで、その歌で生業を立てて行こうという覚悟を決めた若い頃の舟木さんの歌い手としての原点を示していただいたようで、私の心に残るコンサートになりました。「昭和の流行歌、バンザイ!」です。


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    昨日11月6日の「ファイナル・コンサート」無事、大盛況に終わったそうです。舟木さん、一年間のツアー・コンサートお疲れ様でした。舟友さんから、コンサート情報をいただきましたのでアップさせていただきます。

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    プレゼントタイムは、「はやぶさの歌」「山のかなたに」の2曲が追加されていました。

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    恒例のハートは、「銭形平次」スタンディングのボール打ちが終わった後に
    緞帳の上辺りから、ふわふわと舞ってきました。


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    今日のconcertはスカパーで放送されるそうです。

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    客席の入りは、昼は2階が少しあいている程度。
    夜も、2階が半分ほどでしたが、1階は夜も満席でした。

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    2017年のコンサートスケジュールのチラシ

    あれれ、このスーツとシャツは…
    見覚えがあると思ったら「ハルメク」掲載のあの素敵なスーツですね

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    下記サイトでも、記事がアップされています。

    歌の手帖編集部ブログ ~舟木一夫さん コンサートツアー2016ファイナル!
    http://ameblo.jp/ut-magazineland/entry-12216902160.html



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    先日、「ー風アダルトに~嗚呼!!懐かしの流行歌」で歌われた「憧れは馬車に乗って」が、とても印象的で、あれ以来、毎日、「♪春の馬車が来る 淡い夢を乗せて♪」と鼻唄が出てくる私です(笑)


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    菅原さんといえば「月がとっても青いから」は、聞きなれていたのですが、「憧れは馬車に乗って」という歌は、曲名は聞覚えがあったのですが、今回舟木さんの歌われるのを聴いたのが、ちゃんと意識して聴いた最初かな?と思います。私には珍しく、なぜだか、すっかり覚えてしまい、気がつけば、ここのところ鼻唄で歌ってます。

    昭和のヒット曲というのは、メロディーもリズムも、もちろん詩も素直なものがほとんどで、一度聴いただけで、自然にストンと入ってくるように思いますが、この「憧れは馬車に乗って」は、その代表的なもののようです。

    舟木さんのステージは、どんなステージでも、それぞれのセンターというか目玉のような曲があると私は勝手に思っていますが、今回の「ー風アダルトに」では、どうも「憧れは馬車に乗って」かな?などと思いました。
    ワンコーラスだけですが、原盤のテンポでも歌ってくださったことや、子どもの頃に聴いた時、こんな速いテンポの歌を、こんな風に歌えるなんてなんて歌の巧い人だと思って、デビューしてから、ナマで菅原さんの歌を聴いてみたいと思って明治座公演にゲストで来ていただいて歌ってもらった…というエピソードのトークにも舟木さんの想いがこもっていたように感じたからです。

    手元に明治座公演のパンフレットがありますので、菅原さんがゲスト出演なさったことは知っていましたが、今回の舟木さんのトークで、その資料と重なり、あらためてパンフレットをパラパラと眺めてみました。

    1968年7月  デビュー五周年記念 明治座公演のパンフレット

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    パンフレットを見ると「憧れは馬車に乗って」は、舟木さんも一緒に歌っていらっしゃるのかな?っていうカンジ

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    司会は玉置さんですね。

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    また、ネットで菅原さんのことを調べていたら、「月がとっても青いから~菅原都々子の歌と人生」という本をamazonのサイトで見つけました。
    もちろん、ご周知のファンの方は多くいらっしゃるかと思いますが、舟木さんがその本の帯に、いわゆる「本の推薦」の言葉を寄せていらっしゃいました。

    「月がとっても青いから~菅原都々子の歌と人生」 
    恵志泰成 (株式会社にじゅうに)2001年6月刊

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    うっかり見過ごすと気づかなかったかもしれませんが、「カスタマーレビュー」のところを読んでいたら「入手の際は是非、帯付きのものを。帯文は舟木一夫さんの言葉です。」とありましたので、帯文を書いていらっしゃるなら、もしかしたら本文の中に菅原さんと舟木さんとのエピソードが何か書かれているかもしれない…と期待して、ネットで購入しました。もちろん「帯付き」のを選びました(笑)

    届いた本の目次を見ていくとここあたりに舟木さんのことが出てくるかなというタイトルがありました。

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    こんなに、たくさんのページにわたって舟木さんとの出逢い、明治座公演のゲスト出演のオファーまでの経緯が、書かれていました。しかも、とっても嬉しい内容でした。ご紹介します。

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    舟木一夫との思いがけぬ出会いによって、都々子は歌手としての誇りを再認識した。

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    以下、「才能の犠牲者」という小見出しで、ひばりさんのことも書かれていますので、併せてご紹介しておきたいと思います。
    そして、また、同時に、私がこの「才能の犠牲者」という言葉でふと思ったのが、舟木さんも少なからず「才能の犠牲者」という言葉と無縁ではない歌い手としての道に迷い込まざるを得ない時期を経験されたのではないかということです。菅原さんのごく最近のご様子は私は、存じ上げませんが、昨年はとってもお元気で現役歌手として歌われているお姿をテレビで拝見しました。菅原さんもまた多くの困難を乗り越えて、終生、歌の道を歩んでいらっしゃったことは、若い日に、ステージで憧れの先輩としてゲストに迎え共演することが叶った舟木さんにとっても、何より嬉しいことなんだろうと思います。一度は頂点に昇りつめた歌い手、でも、その繊細さ、真面目さゆえに心を病むという時期もあったことなど、舟木さんと菅原さんとに共通する苦悩の日々を思いました。自分なりの根源的な心の軸は変えることなくむしろ糧にしてわが道を貫いてこられたお二人。舟木さんの「帯の言葉」は舟木さんらしくシンプルですが、多感な「少年時代」に焼き付いた「歌の力」というものの体感が、舟木さんの今に間違いなくつながっているのだと感じます。


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    憧れは馬車に乗って 作詩:清水みのる 作曲:平川浪竜
    https://youtu.be/lLkiG23BdAw

    春の馬車が来る 淡い夢をのせて
    花のかおる道を はるばると
    おどる胸を寄せて 行こう山のかなたイメージ 25
    わたしのあなた あなたのわたし
    どこまでも どこまでも

    春の馬車が来る 楽し夢をのせて
    虹がもえる丘を はるばると
    やさしい愛の調べ 君よともに歌おう
    わたしのあなた あなたのわたし
    いつまでも いつまでも

    春の馬車が来る 銀の鈴を乗せて
    風もかおる野辺を はるばると
    空は青く澄みて のぞみ溢れくるよ
    わたしのあなた あなたのわたし
    果てしなく 果てしなく


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