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舟木一夫さんをキイワードに無限大に広がるかも知れないブログです

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    演舞場最後のナマ舟木さんのお写真です。
    たくさんの舟友さんのご好意で舟木さんのリアルタイムのホットなお姿を届けていただきました。
    心からの感謝です。皆さま、この度も、大変、お世話になりました。


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    千秋楽には、多くの舟友さんたちが、お出迎えされました。
    皆さまから、たくさんの舟木さんのナイスショットをちょうだいしました。
    遅れ馳せながら、ご紹介させていただきます。


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    サンクスコンサートの日は、リハーサルもなさるということで例年より1時間ほど早い楽屋入りでした。

    私は、湯島から上野の不忍池あたりを散策して、演舞場に向かったので、私が到着したのとほぼ同じくらいでした。すごく長い列ができていたので、スターバックスの中に入って、お茶することに…(笑)

    しばらくして、舟友さんたちが、「お出迎え」を終えて、スタバに入って来られたんでご一緒にお茶しながら、皆さんが撮られたナイスショットを見せていただきながら、歓談しました。

    そのほかにも、たくさんの舟友さんが撮られた、舟木さんのナイスショットをご紹介させていただきます。テレビ局のカメラも入っていたようです。来年3月くらいに放映予定と、風のウワサ…
    来年になれば、いろんな情報が入ってくるかもですね。楽しみ、楽しみ…



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    それでは、舟友の皆さまに心からの感謝を込めて…
    今年、最後の「お出迎え」ナイスショットをご紹介させていただきます。
    なんともゴージャスな編み込み模様のピンク系のセーターでわれらが殿の「おい~ぃりぃ~ッ!」

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    TV局のカメラマンさんへのサービス・スマイルかな?(笑)
    こちらまでハッピーになっちゃう癒しの笑顔ですね

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    演舞場公演が終わって、早くも、3日が過ぎましたね。私は、というと、なかなか、時間がとれずに、今回の演舞場公演の観劇(=感激)のまとめもできないでいます。すみませ~ん!

    今年のお芝居のすばらしさには、本当に感動の連続でした。まず、脚本がいい、演出も、もちろん、ツボを心得たもの。笠松さんの音楽も、とっても冴えていて、何より、劇中で「春はまた君を彩る」が、なんとも新鮮にアレンジされて流れてきたのには、舟木さんのプロデュース・センスの良さに脱帽。時代劇に使いたいとずっと考えていた…という舟木さん。ライトで美しいメロディーラインの「春はまた君を彩る」を、ややハード・ボイルドな「天保六花撰」に、織り込むとは…どこから、そんな自由な発想が生まれるのかしら?…と、その柔らかでみずみずしい感性に、驚くばかりでした。72歳とは名ばかり。脳細胞は、まだ十代かも…(笑)なんて、あらためて、外見のみではない、その精神の若さに気づかせていただいた心持です。

    外見のみではない…と言えば、あの140手(里見さんが、千秋楽のコンサートの時に、話してくださったのは、これまでの僕の立回りで一番多かったのが120手、それよりも多い140手…だと)もあったという長時間の大立ち回りです。舟木さんの、あのビジュアルの若さは、決して見掛け倒しではないということが、本当によくわかりました。

    私が、演舞場公演を拝見したのは、まだ、今回で四回目。「花の生涯~長野主膳ひとひらの夢」、「天一坊秘聞~八百万石に挑む男」「気ままにてござ候~巷談・勝小吉」、それぞれに舞台俳優としての舟木さんの力量と魅力を満喫させていただいたことに間違いはないのですが、今回ほど、「全身全霊」という大立ち回りの気迫、そして、また、しみじみとした「情感」あふれる舟木さんらしさあふれるセリフの数々に、金子市之丞という「心優しい無頼漢」が、舟木一夫という人そのものと、重なり合って見えたことは、なかった気がしました。
    「柔と剛」「理と情」「静と動」…などなど、全く正反対のものが、混在する魅力を兼ね備えた舟木さんに、これ以上ない「ハマり役」じゃないの!と胸のすくような思いがし、少なくとも私がナマで拝見した近年の舞台作品中の最高傑作だと感じました。

    年を重ねるとともに、徐々に立ち回りも抑え、主人公の年令も、やや中年という設定になっていくのだろうな…などど失礼なことを想定していた私の推測は、見事に覆され、歌舞伎作品の白波物のような、いわゆる「不良少年」たちが、思う存分に暴れ回るような「活劇」っぽい作品を、まだまだ…とばかりやってのける舟木一夫…って、何者?そうなんだ、やっぱり只者ではないんだ!

    舟木さんファンにとっても、そうでない一般のお客様にとっても、掛け値なく、そう感じさせた2016年12月の舟木一夫公演だったと思います。

    もっと、いっぱい、書きたいことがあるのですが、今日のところは、この辺で…
    お正月あたりは、少しは、落ち着いてパソコンの前に座れるかな…と願っているのですが。

    そいういうワケで、どこかで、舟木さんの舞台についての劇評など、書いてくださっているプロのもの書きさんがいないだろうか…とネットの海を漂流していたら、嬉しい記事を見つけましたので、こちらを、ご紹介させていただいて、また、おいおい私自身の、観劇の感想などは、日記に記していきたいと思っています。



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    大島幸久の「何でも観てみよう。劇場へ!」
    http://mety.org/company.html

    アイドル夢の世界


                                          舟木一夫は今もアイドル NEW!      

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     新橋演舞場で12月2日開幕した「舟木一夫特別公演」を6日にじっくり観劇。芝居「華の天保六花撰・どうせ散るなら」と「シアターコンサート」で見せた舟木の魅力の神髄に目を凝らしたのだった。

     芝居で彼の役は剣客・金子市之丞。小悪党六人衆の一人で、まず、舟木の演技。着流し、黒羽織に袴など5回着る和服姿が実に板に付いていた。それは袖と裾のさばきが巧いからだ。
      
     次は“演技する目”である。その目付き、特に流し目になると台詞とのバランス、逆にアンバランスを使い分けた。間合いのいい台詞術では台詞をあえて切ってしゃべり、メリハリを付けるやり方。仕種では腕組みをしたり、右手を腰に話したり、懐手にして花道を去っていく。
      
     そして化粧。白粉を多めにした顔化粧だから、その色白の顔が若く見える。
      
     以上3点。長谷川一夫、大川橋蔵からの直伝か、大先輩を注意深く観察して身に付けたのだと思う。大詰の大立ち回りでは「どうせ散るなら、ここらで潮だ」と派手に散った。
      
     「シアターコンサート」では昼公演での全16曲。この日は25人の女性ファンからプレゼントを一人一人握手しながら、歌いながら受け取った。トークでは「今年はピピッと寒くなりませんね」「大立ち回りでは立っているのがやっとでした」「2、3日前に風邪を引いた。咳が止まらない今年の風邪。気を付けてくださいね」「先輩歌手は整然と歌っていましたが、ボクたちの世代は坂本九さんあたりから一緒に楽しもうという風になった」と実に面白く話す。途中、テニスラケットでサインボールを客席に打ち返すサービス。そして当方が大好きな「学園広場」になった。「高校三年生」では手拍子が起きた。「学園広場」は静かに聴きながら上半身を左右に揺らすファンが多かった。いつもの光景だが、芝居といいコンサートといい、舟木のステージは華があり、艶があり、色気がある。12月12日には72歳になると自己紹介した。おっと、当方は12月13日生まれ。昭和30年代に青春時代を送った歌手と観客の一体感。だから、歌手舟木一夫は今もアイドルなのである。
      
     ちなみに公演限定の「舟木ごのみ御膳」がある。八寸は玉子焼き、ローストチキンバジル風味など。御造りは鯛と鮪。煮物は豚の角煮や揚げ豆腐蟹餡かけなど。御飯は梅ちりめん雑魚、香の物、そして吸い物だった。
     
     (平成28年12月7日)

    ■大島幸久メモ
    東京生まれ、団塊の世代。ジャイアンツ情報満載のスポーツ新聞(スポーツ報知)で演劇を長く取材。演劇ジャーナリストに生まれ変わったばかり。現代演劇、新劇、宝塚歌劇、ミュージカル、歌舞伎、日本舞踊。何でも見ます。著書には「新・東海道五十三次」「それでも俳優になりたい」。鶴屋南北戯曲賞、芸術祭などの選考委員を歴任。毎日が劇場通い。



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    私も、12月4日の昼の部で、お昼に「舟木ごのみ御膳」をいただきました。
    ボンビー・ガールの私としては大奮発。初めての桟敷席にて観劇。そして御馳走もお席にて…。

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    もう、ひとつ、嬉しいブログ記事を見つけました。
    こちらの方は、「歌舞伎」関連の劇評などを、とても丁寧に綴っていらっしゃいます。
    私も、以前から、度々訪問させていただいて勉強させていただいているブログです。
    舟木さんの舞台をとりあげていただき、嬉しいかぎりです。


    悠草庵の手習  新橋演舞場『舟木一夫特別公演』
    http://www.suocean.com/wordpress/?p=8208


    心からの感謝を込めて転載させていただきます。
    私たち舟木さんファンにとって、このようなきめ細かな角度から、評価していただけることは
    本当に、嬉しく、しみじみと舟木さんファンであることに喜びを感じます。


    一、『華の天保六花撰 どうせ散るなら』 

    天保六花撰とは、河内山宗俊、片岡直次郎、三千歳、金子市之丞、暗闇の丑松、森田屋清蔵の六人のことらしいです。

    歌舞伎では、河内山、河内山の弟分の直次郎、直次郎の情婦の三千歳、三千歳を想う市之丞、直次郎の弟分の丑松といった関係で登場しますが、今回の芝居は全くそれにこだわらず、6人が、自分たちの面白いと想う生き方をしようという無頼の徒のお話しです。筋書は市之丞が考えます。

    金子市之丞(舟木一夫)、河内山宗俊(笹野高史)、片岡直次郎(丹羽貞仁)、森田屋清蔵(外山高士)、三千歳(瀬戸摩純)、丑松(林啓二)

    市之丞の道場に、宗俊がある藩の家老・北村大膳(小林功)を案内してきます。「さあ、さあ、さあー」と。笹野の<ささ>と音をかけているらしいのですが、こちらは、出始めから河内山が北村大膳を案内してきてどうするの、「ばかめ!」はこの芝居にはないのであろうかと思いました。そこは齋藤雅文さんのこと、これが上手く回っていくのです。

    北村大膳は松江藩の家老で、その松江藩のお殿様(真砂京之介)相手に、河内山は高僧に化けて直次郎の許嫁の腰元・おなみを助けに行くのですから。河内山は行きたくありません。河内山は市之丞にぼやく、ぼやく、超ぼやくです。すでに大膳に顔は知られていてウソが発覚する確率は高く、ウソとわかると命は無いものと思ったほうがよいのです。

    河内山ぼやきつつも、知恵者の市之丞から人差し指を一本出されたり、「ご老中」とのヒントをもらうと、まあ弁の立つこと、見得まで切ってしまいます。笑ってしまいます。
    笹野さんが河内山宗俊をすると聞いたら、勘三郎さんはきっと「え!」と言って面白がったことでしょう。「あなたが演るなら、私も演りますよ。その時は観に来てくださいよ。」と言われたとおもいます。
    河内山は市之丞の作戦通り「ばかめ!」とのたまって花道を去ります。なるほどこうくるのかと流れの自然さに拍手です。

    もうひとつ大きな人の情の流れがあります。直次郎の母(富田恵子)が、田舎からでてきます。直次郎は母に殿様になっているとウソをついており、市之丞の発案で天下の影の実力者である中野石翁(里見浩太朗)の別宅を拝借するのです。この直次郎親子と市之丞に生じる情愛。

    そして、勝手に屋敷を拝借したことが石翁に知れてしまいます。筋を通す市之丞と石翁との心に通う後戻りできない人の世。家斉の死によって石翁は権力が失墜し老中水野忠邦の改革の時代で、そばに仕えていた者が忠邦の実弟で(田口守)屋敷には捕り方が。
    石翁の中に自分と同じ無頼をみた市之丞は死に場所をみつけます。そして、そこには、河内山と丑松もいました。空には守田屋の上げた花火が大きな音をたてます。

    最後の<どうせ散るなら>の立ち廻りは圧巻です。久しぶりに時代劇映画の実践版を楽しめました。捕り方の六尺棒の扱いに動きがあり、そろって床に倒す音もきまり、舟木さんも美しくきっちり受けを決められ殺していきます。

    市之丞と石翁の場面も、時代劇の良き時代の空気が漂い、時代劇ファンにとっては、見る機会の少なくなってきた風景の生の舞台と思います。今の若い人たちの殺陣とはまた違った息があります。

    笑いあり、涙あり、立ち廻りあり、豪華な舞台装置と、若い人では出せない芝居となりました。
    ピンポイントで面白いこともありました。直次郎の母が、直次郎の座っている椅子を、和尚さんの座るような椅子に座ってというのですが、まさしくで、台詞細かいと思いました。京橋のギャラリーで和紙展をみてきましたので、舞台の行灯、唐紙、障子、市之丞が盃を拭く<和紙>の果たす効用などにも目がいきました。

    流れる音楽にも注目です。


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    二、『シアターコンサート』

    こちらは、あっけにとられていました。どうしてこんないい声がでるのであろうかと。友人は高橋真梨子さんのファンなのですが、舟木さんの歌を聞いて、コンサートのあと「これは相当訓練しているわよ。それでなかったら、芝居のあとにあんな声出ないわよ。舟木さん歌い方変えたわね。舟木さんは音を長くつなげる歌い方で、こんな響きのある歌い方ではなかった。もともとじょうずな人だけど、今の歌い方のほうがいい。」といっていました。

    私は柳兼子さんの「みなさん、年を取ると歌えなくなるのではなくて、歌わなくなるんでしょ」の言葉を思い出しました。

    舟木さん歌の途中でトークしてくれましたがよく覚えていません。A面とB面のとき、A面はこういう流れでいこうという指針があっての曲が多いですが、B面はそれに比べると結構その流れでないものがあって面白いものがあるとそんなことを話されていました。
    コンサートも重くならずに、流れがよく声の響きを愉しませてもらっているうちに終わってしまいました。歌って芝居より儚いものですね。

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    友人も行きたいとは言ってくれましたが、暮れに時間をとらせて満足してもらえなかったらどうしようと案じましたが、愉しんでくれてホッとしました。私も、齋藤雅文さんの舟木さんとの三部作見れたので、一丁上りです。

    友人がこんなことも言ってました。「里見さんは流石の貫禄ね。でもいつも変わらないのよね。この方、天狗にならないのよ。」言われてみるとなるほどと思いました。

    かつての時代劇映画見始めると止まらなくなります。年末には厳禁です。



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    オマケです

    クリスマスにサンタさんから、ももちゃんに、届いたプレゼント
    パンダのテツコさんです。

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    kazuyanさんの動画で、WHITE(1982)収録の音源「みんな旅人」

    みんな旅人 舟木一夫 さん(姫路城北西部等描写)
    https://youtu.be/kyR5ILf9V_s


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    12月22日の新橋演舞場「お出迎え」写真を、ちょうだいしました。
    遅れ馳せながら、ご紹介させていただきます。
    これまた、可愛らしいデザインのセーターですね


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    ち、、、、ちかい!

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    舟友さん、ありがとうございました。


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    2017年  初日の出  1月1日7時1分
    桑名市 七里の渡し付近からの御来光

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    昨年の秋ごろから、家庭の事情で多忙を極め、落ち着いてブログの記事を記すことがなかなかできずにおりました。それにも、かかわらず、たくさんの御訪問をいただき、ありがとうございました。今年も、マイペースになると思いますが、どうか、よろしくお願い申し上げます。


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    今年は、舟木さんの55周年アニバーサリー年にあたります。
    舟木さんが、益々、若々しく、益々パワフルに、御活躍なさいますことを
    心から祈念して、新年の御挨拶とさせていただきます。



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    お正月ということで、手元にある、雑誌の表紙をご紹介します。

    1965年月12月24日に発売された月刊誌の「明星」と「平凡」
    「昭和41年(1966年)のお正月特大号」

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    表紙は、いずれも、舟木さんと小百合さんのツーショットです。

    おふたりが、当時の青春スターの双璧だったことの証ですね。
    おふたりともに、今なお私たち世代の憧れの星としてキラキラと輝き続けていらっしゃるのはさすが!

    舟木さんの記事もたくさん掲載されていますので、おいおいご紹介させていただきますね。


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    オマケで~す

    腱鞘炎は相変わらずよくなってませんが、エンヤコラサ~ッと気合を入れて
    大晦日は、一日中、キッチンに立ちっぱなしで手作りおせちに精を出しました。


    先ずは、お煮しめ

    人参、蓮根、里芋、蒟蒻

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    牛蒡のきんぴら、椎茸、アーモンド入り田作り、昆布巻、焼き豆腐、黒豆

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    市販品みたいに甘すぎず家族にも好評の手づくり伊達巻

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    おなじみのだし巻玉子

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    こちらは、市販品のロースハムやかまぼこを切って並べただけ(笑)

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    酢の物三品。向かって左から、かぶの酢漬け、蓮根のゴマ酢あえ、大根と人参と干し柿のなます

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    そして、デザートは、おめでたい、和菓子。これは市販品で~す

    鶴と亀、鯛と海老

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    松竹梅の上用饅頭

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    皆さま、良いお正月を

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    お正月の三が日も、本日まで。天候にも恵まれ温かなお正月となりました。
    すっかり、遅くなって、なんと年をまたいでの連載となってしまい申し訳ありません。
    下記の連載の続きで、今回で完結いたします。


    舟木君と私の七年間 丘灯至夫  舟木一夫大全集 寄稿文(1970年10月)その1

    舟木君と私の七年間 丘灯至夫  舟木一夫大全集 寄稿文(1970年10月)その2


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    舟木君と私の七年間 丘灯至夫  舟木一夫大全集 寄稿文(1970年10月)その3(完結)

    日本コロムビア創立60周年記念 舟木一夫大全集 別冊解説書
    舟木君と私の七年間  私の覚え書メモから  丘灯至夫

    この年の暮には、西條八十作詩の名作「王将」の作曲者である船村徹氏と、私は舟木君の歌では、はじめて一緒に組んで仕事をした。翌四十一年早々、正月新譜として売り出された「東京百年」である。明治維新から数えて、百年になるというのでこしらえた。歌詩の中に、「戦争ばかりは、まっぴらごめん…、という一節があり、左翼の機関誌で「この歌は反戦歌のため、NHKからボイコットされた…。」などと書かれたが、ボイコットされたなどということはない。平和を願う気持ちは、戦争を経験した者、しない者にかかわらず、日本人全部の共通した願いだろうと信じる。

    舟木君は、歌を歌うだけではない。映画にテレビドラマに、そして舞台劇にと、幅広い活躍をみせ、芸域を年ごとにひろげてゆく。しかし、あくまでも本質は歌手である。息の長い歌手として、羽ばたいてゆくことが、私はもとより、舟木君を愛するファンの願いでもあろう。

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    四十一年、三月には、NTVドラマの主題歌「山のかなたに」を歌った。最初は主題歌を歌うだけという予定だったが、ドラマに主演した松原智恵子君が、同郷というよしみで、ラストに三回ほど出演した。同時に「哀愁の夜」「友を送る歌」などの映画に出演し、それぞれ同名の映画主題歌を世に出した。
    この年春には、NHKの大河ドラマ「源義経」に平敦盛の役で出演し、悲劇の若武者を好演した。「敦盛を死なせないで…」というファンの投書が、NHKに殺到したというエピソードを残したが、「敦盛哀歌」はその折につくられた歌である。

    「雨の中に消えて」は、やはりこの年、「山のかなたに」にひきつづいて放映された。NTVのドラマの主題歌である。どちらも石坂洋次郎の青春ものだが、この石坂作品は、太平洋戦争前後にも、なんどか映画化されている。面白いことに、その映画化の折の主題歌は、いずれも、私の恩師の西條八十先生が作詩し、テレビドラマとしての主題歌は、いずれも弟子の私が作詩した。因縁ばなしめくけれど、不思議なめぐり合わせのようなものを感じるのである。

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    さて、四十一年八月には、西條八十作詩、市川昭介作曲で、日活映画の主題歌「絶唱」が発売になった。舟木君は、この映画に出演のために、丸坊主になるという意気込みを見せたもので、共演の和泉雅子君と熱演したが、この歌もまた、”熱唱”と呼ぶにふさわしい仕上がりとなった。曲が先に作られたもので、作詩した西條先生は、ギターで録音したテープのメロディーを、何度も聞きながら、言葉をはめこんでいったものである。この「絶唱」の歌で、舟木君は、十二月にレコード大賞の歌唱賞を受賞した。記念すべき作品となったわけである。

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    四十二年には、「星の広場に集まれ!」や「一心太助江戸っ子祭り」などにつづき、私の作品でも「夏子の季節」とか、NTVドラマの主題歌「あいつと私」など、舟木君の歌としては、珍しく明るい歌がつづいた。しかし、この年、舟木君として思い出に残るのは、心のステレオ、LP「その人は昔」を作り、新境地を開拓したことであろう。全部、船村徹氏の作曲だが、この「その人は昔」は、そのまま、東京映画で映画化され、内藤洋子君が共演した。「じっとしてると恋しい」「心こめて愛する人へ」の二曲は、このLP「その人は昔」に吹き込まれた歌の中から、シングルカットされて発売されたものである。

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    さて、八月には、日活映画「夕笛」の主題歌を歌い、舟木君はこの映画で、松原智恵子君と共演している。
    この「夕笛」は、西條八十作詩、船村徹作曲だが、発売後に「あれは盗作じゃないか」という話が出た。つまり、この詩は、先年、亡くなった詩人三木露風の「ふるさとの」という詩を改作したものではないか…というのが、盗作呼ばわりの理由だった。この噂を聞いて、西條先生は、はっきりと、こう言明した。
    「あの歌は、たしかに、三木君の”ふるさとの”を念頭に置いて書いたものだよ。ということは、三木君が元気だったころ、僕は、三木君に、あの”ふるさとの”をぜひ、歌謡曲にしたいものだ、といったら、三木君が、君はフランスのポピュラー・ソングに、作り変えてくれるだろう。ぜひ、そうしてくれたまえ…といってくれた。だから、その約束を”夕笛”で果たした。三木君の”ふるさとの”は純粋な詩。僕の”夕笛”は歌謡曲、その発想は同じでも、出来あがったものは、まったく異質のものなんだよ…。」と。
    おりから、この「夕笛」は、レコード大賞の有力な候補にのぼっていた。この候補から外そうという悪質な妨害が、この盗作呼ばわりのモトであった、と分かったのは、しばらくのちになってからのことである。

    明けて、四十三年三月に、日活映画の主題歌「残雪」が世に出た。この映画で、舟木君は松原智恵子君と共演したが、この歌の作詩者、高峰雄作は、舟木一夫君その人である。舟木君がみずから作詩した珍しい歌だが、どうして、スターの手なぐさみなどという中途半端なものではない。商品としても、なかなか価値のある作品だったが、舟木君はそののち、作詩からはスッパリと手をひいてしまった。このあたりも、なかなか賢明な舟木君である。

    この年、四月一日、舟木君は、それまでのプロダクション生活から独立、舟木音楽事務所を創立し、社長業も兼務することになった。
    私などは、歌手は、歌と演技に打ち込むべきであって、社長という経営者の立場に立つべきものではない。という考えをいまだに棄てることができないでいるが、とにかく舟木君はまだ若い。若いうちに大きな試練と闘うことも、また良いことだろう。大いにやり抜いてみることだと、私はこの青年社長の動向を見守ってゆくつもりでいる。

    四十四年の正月には「青春の鐘」が発売された。この歌は、栗山ディレクターのあとをうけて、舟木君を担当することになった金井謙一郎ディレクターから、前年の暮近く、「しばらく、沈んだ歌が続いたので、この辺で明るい歌を書いてみてくれませんか。」と頼まれて、私が詩をまとめたもの。ところが、発売が正月を予定というで、ほとんど日数がない。「作曲は、誰にしましょうかね。」ということになって、私は、同郷の大先輩である、古関裕而氏の名をあげた。日数もないのに、果たして作曲ができるのかどうか…。いぶかる金井ディレクターをせき立てて、私は、深夜、世田谷の古関氏のお宅を訪ねた。古関氏は、私の詩をながめながら「……で、いつまでに作曲するの?」という。金井ディレクターが、一応、遠慮しているので、私が言った。「先生、今夜中に……。」古関氏と私は古いおつきあいだが、さすがに古関氏は、まじまじと私の顔を見、そしてにっこり笑った。「なんとか、やりましょう……か。」古関氏が応接間のハモンドオルガンを弾きながら、春らしい、この軽快で明るいメロディーを作りあげてくださったのは、それからわずか二時間後のことだった。「青春の鐘」は、こうして、かろうじて正月新譜のアナをあけることなく発売された。

    舟木君は、二月にNTVドラマ「ドロボーイ」で、しゃれた役柄をこなし、つづいて松竹映画「永訣(わかれ)」に出演し、主題歌「永訣の詩」を歌い、九月には、洋風の美しい新居も完成して移り住み、同時に、私の作詩の「夕映えのふたり」を歌った。こうして、一歩一歩、着実な歩みを見せながら、昭和四十五年、舟木君はデビュー七年目の今年を迎えたのである。


    青春ボーイ  「ワンダフルボーイ」/NTVドラマ「ドロボーイ」より
    https://youtu.be/SHdYyDWfiAI

    恋だけが  「ワンダフルボーイ」/NTVドラマ「ドロボーイ」より
    https://youtu.be/RwDcGMDoH50


    喜びもあり、苦しみも悩みもあった七年間。長いようで短かった七年間。いまでは、あれもこれも、また懐かしい思い出である。
    今年の舟木君は、この八月に、明治座で「新吾十番勝負」を上演、葵新吾の役で颯爽たる美男剣士ぶりを見せ、満員の客を魅了した。このあたりで、また私も、新しい舟木君の歌をまとめてみようと、私なりに心楽しい苦吟をしている。

    それにしても、舟木君は、両三度、はげしい仕事に疲れて、病気に倒れている。一度はハワイで、つぎは盛岡で、最近はこの六月、名古屋の御園座で、というぐあいだ。なんといっても身体が資本の舟木君である。なんとしても食物を、よく吸収できる身体になってほしいと願うのは、私だけではあるまい。舟木君がデビューした当時は、私が病気をしていた。そのとき、舟木君がくれた手紙を、こんどは私が、そのまま舟木君に届けたい。
    舟木君、身体を完全に治すようにしてください。くれぐれも、完全に治して、大きな未来に、さらに羽ばたいてください……と。


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    丘灯至夫生誕100年記念 舟木一夫 丘灯至夫を唄う
    (発売予定日は2017年1月25日です。)

    昭和33年「高校三年生」を始め、『青春歌謡』の大スターの舟木一夫の初期のヒット曲を多数作詩。
    2017年、生誕100年を迎えた「丘灯至夫」と舟木一夫は、お互いのキャリアを語る上で、かかせない名コンビである。舟木一夫がシングル、アルバムでリリースしたオリジナル丘灯至夫作品:全48曲をCD3枚組、完全収録!



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    今回の記念盤で初めてCDに収録された曲が、何曲かありますが、その中の一曲。

    木枯紋次郎(1972年アルバム「渡世人  舟木一夫 三度笠を歌う」に収録)
    https://youtu.be/jDnEqa4SzQY (kazuyanさんの動画です)







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    舟木さんと、ともに旅して55年。
    いつも変わらず、ずっと舟木さんと歩んでこられた舟友さんからの年賀状。
    毎年、ご自身の貴重なアルバムからの若き日の舟木さんを楽しませていただいています。


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    いよいよ55周年がスタートします。1月には後援会主催のバースデー・ディナーショー、新橋演舞場でのシアター・コンサート。2月には恒例の大宮ソニックシティからコンサート・ツアーもスタートします。開催が決まっているものから、随時アップしていきます。



    2017 55周年記念・通常コンサート スケジュール


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    2月9日(木)   大宮ソニックシティホール(埼玉) 14時/18時

    2月13日(月)  八王子オリンパスホール(東京)  14時/18時

    2月21日(火)  習志野文化ホール(千葉)     14時30分/18時

    3月10日(金)  川崎市教育文化会館(神奈川)   15時/18時30分

    3月15日(水)  枚方市民会館(大阪)       14時30分/18時

    3月16日(木)  神戸国際会館(兵庫)       14時/18時

    3月28日(火)  長野ホクト文化ホール(長野)   14時/18時

    4月13日(木)  ティアラこうとう(東京)  14時/18時

    4月14日(金)  大田区民ホール・アプリコ  14時/18時


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    ラブリー・コンサート

    3月23日(木) メルパルク大阪  14時/17時半

    4月1日(土) メルパルク東京 14時/17時半


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    2017   シアターコンサート スケジュール

    in  新橋演舞場

    1月28日(土)12時/4時

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    in  新歌舞伎座 

    2月26日(日)17時

    2月27日(月)12時30分/4時30分

    2月28日(火)12時30分


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    in  中日劇場

    4月6日(木)12時半/16時半

    4月7日(金)12時半/16時半


    中日劇場 芸能生活55周年 舟木一夫コンサート

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    2017  舟木一夫特別公演

    5月3日(水)~22日(月)  新歌舞伎座  清水次郎長外伝「鬼吉喧嘩状」


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    kazuyanさんがお骨折りくださった素晴らしいナイスショットをご堪能ください。

    24日の「お出迎え」

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    24日の「お見送り」

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    もっとたくさんのナイスショットはkazuyanさんのブログでご堪能くださいね。

    12月24日千秋楽お出迎え見送り写真紹介
    http://blogs.yahoo.co.jp/uesaka679kazuo/14579951.html?vitality


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    25日の「お出迎え」

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    25日の「お見送り」

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    もっとたくさんのナイスショットはkazuyanさんのブログでご堪能くださいね。

    12月25日サンクスのお出迎え見送り写真紹介
    http://blogs.yahoo.co.jp/uesaka679kazuo/14588479.html?vitality


    kazuyanさん、今回も、早朝からの待機での「お出迎え」お疲れ様でした。
    また、見事なカメラ・ワークの成果をご提供くださり、心からの感謝です。
    ありがとうございました。


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    ~日本コロムビア公式サイト~2017/01/25Release

    丘灯至夫生誕100年記念 舟木一夫 丘灯至夫を唄う
    http://columbia.jp/artist-info/funaki/COCP-39844-6.html

    丘灯至夫、生誕100年記念。「高校三年生」を始め、“青春歌謡”の大スター:舟木一夫の初期のヒット曲を多数作詩しており、お互いのキャリアを語る上でかかせない名コンビ。今作には舟木一夫がシングルリリースした丘灯至夫作品をCD3枚に完全収録。

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    イメージ 4■Disc 1(昭和38年~40年)
    1 高校三年生
    2 水色のひと
    3 修学旅行
    4 淋しい町
    5 君たちがいて僕がいた
    6 青春はぼくらのもの
    7 涙の敗戦投手
    8 さらば古い制服よ
    9 まだみぬ君を恋うる歌
    10 ひとりになると
    11 アロハオエ
    12 北国の街
    13 はやぶさの歌
    14 成人のブルース
    15 あの娘をまもろう
    16 東京は恋する


    イメージ 5■Disc 2(昭和40年~42年)
    1 虹のむこうに
    2 お城かこんで輪になって
    3 すたこら音頭
    4 東京百年
    5 山のかなたに
    6 銀座すずらん通り
    7 ひぐれ山唄
    8 雨の中に消えて
    9 ジングル・ベル
    10 おやすみ恋人よ
    11 花の応援
    12 高校生音頭
    13 話してごらんこの僕に
    14 夏子の季節
    15 あいつと私
    16 さんざしの花咲けば



    イメージ 6■Disc 3(昭和42年~49年)
    1 愛につつまれて
    2 青春の鐘
    3 幸せを抱こう
    4 マロニエの街
    5 夕映えのふたり
    6 高原のひと
    7 紫のひと
    8 東京みれん雨
    9 霧の街
    10 二人の夜
    11 あゝ名古屋城
    12 青春
    13 木枯紋次郎
    14 旅路
    15 友情
    16 結婚




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    芸能生活55周年記念 舟木一夫CDコレクション 前篇:名作家達によるオリジナル全集
    http://columbia.jp/artist-info/funaki/COCP-39839-43.html

    日本を代表する作家、遠藤 実、船村 徹、西條八十が舟木に書き上げた名曲の数々を完全収録したCD-BOX 5枚組。

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    ■Disc 1 ~遠藤実の世界を歌う Part1:昭和30年代~
    1 高校三年生
    イメージ 82 水色のひと
    3 修学旅行
    4 淋しい町
    5 学園広場
    6 只今授業中
    7 仲間たち
    8 はるかなる山
    9 あゝ青春の胸の血は
    10 夕月の乙女
    11 君たちがいて僕がいた
    12 青春はぼくらのもの
    13 東京新宿恋の街
    14 貝がらの唄
    15 おみこし野郎
    16 いなせじゃないか若旦那
    17 右衛門七討入り
    18 右衛門七節

    ■Disc 2 ~遠藤実の世界を歌う Part2:昭和40年代以降~
    1 火消し若衆
    イメージ 92 木挽哀歌
    3 成人のブルース
    4 あの娘をまもろう
    5 あゝりんどうの花咲けど
    6 待っているひと
    7 ふるさとの乙女
    8 おもいをこめて手をふろう
    9 流浪(さすらい)
    10 青春
    11 旅路
    12 寝顔
    13 楡の雨
    14 紙の指輪
    15 まごころ
    16 乃木坂の女
    17想春
    18いつでも青春

    ■Disc 3 ~船村徹の世界を歌う Part1:昭和39年~44年~
    1 夢のハワイで盆踊り
    イメージ 102 東京百年
    3 銀座すずらん通り
    4 踊ろうぼくと
    5 ひとりぼっちの女の子
    6 太陽にヤァ!
    7 真珠っ子
    8 その人は昔
    9 ブルー・トランペット
    10 話してごらんこの僕に
    11 夏子の季節
    12 あいつと私
    13 心こめて愛する人へ
    14 じっとしてると恋しい
    15 夜霧の果てに
    16 夢の中の恋人
    17 喧嘩鳶
    18 ああ!!桜田門

    ■Disc 4 ~船村徹の世界を歌う Part2:昭和45年~52年~
    1 女と男のブルース
    2 あなたの故郷
    イメージ 113 帰郷
    4 サンチャゴの鐘
    5 夏子
    6 結婚
    7 友情
    8 海峡
    9 津和野川
    10 むかえ火
    11 兄・妹
    12 野菊
    13 星の夜北へ帰る
    14 霧のわかれ
    15 惜別旅
    16 ふるさとは屋敷町
    17 春哀し
    18 愛を探しに

    イメージ 12■Disc 5 ~西條八十の世界を歌う 日本の四季~
    1 さあさ踊ろよ
    2 花咲く乙女たち
    3 若き旅情
    4 歩いて行こうよどこまでも
    5 絶唱
    6 夕笛
    7 オレは坊っちゃん
    8 銀色の恋
    9 京の恋唄
    10 日本の四季 ~春、夏、秋、冬~(メドレー)




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    松もとれて、七草も過ぎました。わが家のカンタン七草

    昆布と鰹だしで小松菜、ダイコン、椎茸、春菊、お餅の代わりにご飯とうどんの残りも放り込んで…
    白和えと里芋の炊いたんを添えての昨晩の夕食です

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    「浜の若い衆」
    1965年( 昭和40年)発売 作詩:阿部幸子 作曲:山路進一


    オリジナル音源






    浜の若い衆  こちらは、今の舟木さんで…



    先日、アップした1966年お正月号の「平凡」の中身をちょっと…

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    こんな読み物も…。また、近いうちに中身もご紹介しますね。
    「明星」でも同じころに「小説 舟木一夫」という連載がありました。
    こちらは、舟木一夫自叙伝というタイトルになってますね。

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    わが家の裏庭にも、水仙が咲きはじめました。

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    年末から年始にかけて、多忙をきわめていて、今も、相変わらずの状況なのですが、10日、11日と所用で大阪に行っていましたので、往復の近鉄特急の中で少し時間がとれました。今さらですが…昨年12月の新橋演舞場公演「華の天保六花撰~どうせ散るなら」…お芝居を観ながらとった覚書のメモをまとめてみました。いくらかの感想もまじえて、ご紹介させていただきます。


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    舟木一夫特別公演  2016年12月2日(金)~24日(土)
    「華の天保六花撰~どうせ散るなら」
    齋藤雅文:作  金子良治:演出


    第一場  金子道場  天保十二年頃 晴れた秋の午後

    市之丞 衣装 ブルーに模様入りグレー系の生地を襟と袖にあしらった着流し

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    金子市が指南する道場の稽古風景の場面から幕が開く。片岡直次郎、料理人の丑松たちが、門人たちに稽古をつけている。しかし、どこか曰くありげな道場だ。誰やら大切な客人が来るというので市之丞は羽織を着て待つ。花道から、市之丞の仲間で御数寄屋坊主の河内山宗俊が松江藩の家老北村大善をともなってやってくる。

    大膳は、徳川家斉に近く仕える時の権力者である中野碩翁への賂として御禁制の南蛮渡来の美術品白馬を内密で買いにやってきたのである。

    淡いグレーの羽織

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    大膳が帰ったあと、直次郎に母から手紙が届く。市之丞たちは、直次郎のために、遊び半分のいたずら心も手伝って、ひと芝居打つ相談をする。腐敗しきった権力に抗う無頼の徒「六花撰」たちのドラマのはじまりである。


    第二場  中野石翁の別邸  七日後の夜


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    市之丞の着物は淡いブルー・グレー、羽織袴は淡いグレーの小紋柄に見えた

    市之丞たちは、中野碩翁の別邸が、空き家になっていると知り、直次郎を殿様に仕立て上げて、御母堂様を歓迎する宴を準備して賑やかに騒ごうという趣向。直次郎の母おたねが三千歳に案内されて花道から登場。 母おたねの願いは直次郎と許嫁おなみと一緒に郷里で静かに暮らすことだった。おたねが、皆への感謝の気持ちを「盆踊り」で…と直次郎を促して、一同が揃って飲んで、歌って、踊っての宴たけなわに、留守宅にともる灯りを不審に思い、碩翁が邸にやってくる。何も知らないおたねは碩翁にも一緒に踊ろう!と手をとって踊る。無言で踊ってみせる碩翁。やがて、暗転、盆踊りの輪を抜けた市之丞と碩翁の二人だけにスポットライトが当たる。火花を散らす市之丞と碩翁。沈黙したままでの、お二人の目の演技が、印象的だった。


    第三場  A 松平出羽守邸奥座敷  翌日の昼

    行儀見習いとして奉公しているおなみに横恋慕した出羽守の無体を拒むおなみは奥座敷に押し込められる。

    そこへ、市之丞と河内山がおなみを連れ戻しに…

    一旦、舞台には、ブラインドが降りてきて場面転換。花道には市之丞と河内山が登場

    花道での河内山と市之丞の阿吽の呼吸のセリフのやりとりが感動的だった。

    直次郎の母の親心にほだされた市之丞が己れの心情を語る。当たり前の人の子の情とアウトローとしての狭間で揺れる市之丞の想いを舟木さんが過剰に走らずクールに抑えたセリフで巧い!…。舞台役者としてのバランスのよい表現力にあたらめて驚く。

    グレーの着物に黒紋付き羽織袴、襦袢も黒の寺侍のいでたちの市之丞

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    第三場  B 同玄関        続く時刻

    花道から市之丞と市之丞に無理やり大芝居を託された河内山がもつれつつ、じゃれあいつつ舞台上に進む 。金子市と河内山の掛け合いが楽しく見事なコンビネーションに客席は笑いの渦。

    お二方の喜劇のツボの抑え加減の妙が上質で品よい笑いを誘い客席にもなごやかな空間がふうわりと広がる。笹野さんの河内山の騙りの長ゼリフも表情も品よくて後味良く好感度満点。
    歌舞伎の河内山の決めゼリフ「とんだところへ北村大膳!」「さあさあさあ…返答、如何に!」など、笹野さんの軽妙、かつ確かな芝居に拍手喝采!笹野さんの熱演をサポートするかのような舟木さんのリアクションもスキがない

    第四場  中野石翁の別邸の中庭  しばらく後・夕焼けが始まる頃

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    鮮やかな紅葉風景の書き割り美術が見事。


    直次郎はおなみを連れ戻しに行った市之丞と河内山を心配して落ち着かない。花札に興じつつも丑松と三千歳もまた二人を案じている 。乱暴な中にも心意気と人情にあふれたセリフの数々が嬉しい

    花道から金子市と河内山が無事におなみを連れて戻ってくる
    舟木市之丞は舞台上でセリフを語りつつ羽織袴を脱ぎ、足袋も脱いで着流しに…
    すべての動作、所作が美しく流れるよう。
    芝居をしているという以前に時代劇の世界そのものが身体に馴染んでいるからでしょう。動いていても静止していても頭から爪先まで終始自然で見ていて素敵に心地よい。

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    母おたねと許嫁おなみと共にいなかに帰って親孝行するようにと金子市に諭される直次郎。
    自分やほかの仲間たちにはもうできない「親孝行」…せめて直次郎には「親孝行」をさせてやりたいという仲間たちの想いを市之丞が切々と直次郎に語る場面がお芝居であることを忘れさせて胸に迫る。舟木一夫の舟木一夫たる魅力の由縁そのものというセリフを市之丞に語らせる脚本にブラボー!

    直次郎は市之j丞の厳しくも温かで心優しい諭しを受け入れる。そして、六花撰のうち残った市之丞、河内山、森田屋、丑松、三千歳の五人。市之丞が四人それぞれにそれぞれへの別れの想いを投げかける場面づくりも丁寧でいい。

    無断で屋敷に入り込んだ無礼の侘びをするために碩翁にひとり会いに行く市之丞。花道をゆく市之丞の背中を押すように流れるポップス調アレンジ「春はまた君を彩る」が斬新で、時代劇でこの曲を使いたかったという舟木さんのセンスに脱帽!



    第五場  中野石翁の屋敷   その夜更け

    市之丞の衣装は、黒紋付きの着物と羽織、袴は白地に黒の縞柄

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    市之丞と碩翁の緊迫した対峙から互いの苦悩や寂しさを分かち合うかのように心通わす場面へと展開していくこのお芝居の静の場面の極みである。立ち回りもさることながら役者としての「しどころ」といえよう。脚本の良さがここでも光る。

    緊張感と情感のメリハリが見事な演出に加え、里見、舟木のご両人の表現者としての貫禄を見せつけられる。この場面の舟木さんは、序盤の侍言葉から徐々に悪党言葉へと変わるセリフに市之丞の碩翁への思慕を込めた切ないまでに純な想いを表現して出色。

    またわが子を自らの手にかけた碩翁の哀しみ、自責の念。市之丞にその息子の面影が重なったと打ち明ける碩翁の里見さんの実のある佇まいは権力を欲しいままににしてきた男の裏の心…寂寥感を滲ませ圧巻。

    市之丞もまた碩翁に顔も知らない父の俤を重ね合わせ二人の間に流れた偽りのない誠の情愛。
    束の間の温かな時を過ごす二人を冴えざえとした美しい月が照らし出す。二人は静かに盃を交わすが碩翁の邸がお上の捕り方に取り囲まれる。舟木市之丞の盃と銚子、懐紙など小道具の扱いの美しさに目を奪われた。

    碩翁とともに邸に立てこもって戦おうとする市之丞の想いを知りながらも「迷惑千万!」と拒み逃がす碩翁。
    心を残し後ろ髪引かれながらも立ち去る市之丞に「短い縁えにしであったが、楽しかったぞ!市之丞、生きろよ!」と叫び槍を手にひとり戦い続けやがて命の終焉を迎える貫録の里見碩翁。


    第六場  千住の外れ   続く時刻


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    郷里に発つ直次郎親子の乗る舟が出る渡し場に市之丞が表れる。
    おたねが市之丞たちの打った大ウソの芝居を全部見抜いていたことを知り、驚きと自分たちの情けなさ、申し訳なさにうちひしがれる市之丞の心のうちを全身で絞り出すように表現する舟木さんにまたまた涙…

    市之丞を直次郎の実の兄のように思うと言うおたねの情愛に、こらえきれずに涙する市之丞。差し出されたおたねの手を思わず取ろうとして、踏みとどまる。その胸に去来するのは故郷に残してきた産みの母の面影か…

    直次郎たちを乗せた舟が去り、舞台は荒れ野を思わせる暗闇に…


    第七場  月の江戸    続く時刻

    舞台奥から碩翁を乗せた籠がやってくる。
    新たに権力を握った水野忠邦の手先の捕り方たちを追い払って籠に近づく市之丞だが…
    籠の中には変わり果てた碩翁の姿。驚き、嗚咽する市之丞。

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    そして、哀しみが怒りへと変わっていく…故あって無頼の道をたどってきた市之丞が「無頼の無頼たる義の貌」を見せる大立ち回りが繰り広げられる。瞬時に黒の着物を引き脱いで白の襦袢にたすき掛けとなる市之丞。

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    荒狂うごとくにまた華麗に舞台中央から花道七三へ、再び舞台中央へしと動き回る。
    舞台上手から丑松、花道からピストルを手にした河内山も登場。森田屋の打ち上げた花火も炸裂してのクライマックス。愛すべき無頼漢たちの大暴れの場面は昭和の娯楽時代劇の大詰めを思わせる。

    市之丞の決めゼリフ「どうせ散るなら、ここらが汐だ。威勢好く行こうぜ!」
    再び大立ち回りが長く長く…長く続く。(百四十手)

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    キラキラ光る七色のものが降ってくる。雪?…桜?…


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    いつの間にか市之丞の頭上に巨大な三日月が昇り…やがて三日月は市之丞たちの命の炎のごとく真紅に燃えていく。

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    舞台中央のセリ台が上がり、中空で市之丞が見目麗しく刀を構えて見栄を切って幕が降りる。

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    「華の天保六花撰~どうせ散るなら」完

    千秋楽・夜の部、一場の衣装が、こちらでした。

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    全国的なこの冬一番の冷え込みと大雪。皆さんの地域ではいかがでしたか?
    大きな被害がないよう心から祈っています。

    私の住む桑名市では、この冬、初めての積雪。屋根の雪は15cmくらいありました。

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    裏庭も久しぶりの雪景色

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    わが家の玄関の門扉の前も雪かきをしないと通れないほどでした。

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    亀治郎クンは大喜びで散歩中もテンション・アップで大はしゃぎ

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    今年は舟木さんのデビューから55年目。デビューしてわずか3ヶ月目あたりの週刊誌の記事です。


    週刊平凡9月5日号 表紙

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    「高校三年生」に寄せる 遠藤先生、丘先生、そして今の舟木さんの想い
     


    1977年「15周年記念 限りない青春の季節 舟木一夫大全集」寄稿文  遠藤実

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    この歌は、私の作品群の中でも、代表作品のひとつにあげられているが、この歌については次のような思い出がある。
    それは、私がこの詩稿を手にし、最初にメロディーをつけたのは、のちに発表した「学園広場」のような長調のワルツであった。その時はきれいなメロディーで私自身も十分納得の逝く作品ができたわけであるが、翌朝コロムビアに出社しようとして、ふと思いついたのは「、「今年は東京オリンピックの年であり、街はなんとなく活気づいていいる。それなら、もっと明るい歌の方がいいのではないか」ということである。そこで、いったん履きかけた靴をぬぎ捨て、仕事場にとって返し、ほんの5分ほどでまとめ、マーチ風につくりかえたのがこの歌である。おかげさまで大ヒットし、私の勘は正解だったわけであるが、それだけに生涯忘れることのできない思い出の歌である。



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    1992年「30周年記念 陽射し・旅人 舟木一夫大全集」寄稿文  丘灯至夫

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    平成四年という新しい年が明けてまもなくだったと思う。NHKテレビが夜のスペシャル番組で、全国リクエストによる、「青春歌謡特集」を2時間にわたって放映した。私も教えられて途中から見聞きしたが、30代、40代、50代など各年齢層ファンから電話やファックスなどでリクエストされた歌を順次聴かせた。その間終始「高校三年生」はトップで、2位との差も大きく水をあけ、最後の舟木一夫君の歌でしめくくった。
    この歌「高校三年生」は、昭和38年の作品で、ご存知舟木君のデビュー曲である。この歌が実に30年を過ぎた今、まだこんなに各年齢層から支持されている。遠藤実さんの作曲、舟木君の歌唱力が大いにモノを言っている訳だが、作詩者として誠に想い出深く、ありがたいことと言わざるを得ない。
    舟木君は歌手生活30年を迎えた。波乱万丈とまではいかなくとも、舟木君の身辺には紆余曲折さまざまなことがあった。私なども、どうなることかと案じたこともあったが、とにもかくにも、歌いつづけ。最近は体力もつき、個性豊かな音色…「舟木ぶし」も力強くよみがえった。舟木君がうたい続けた歌のかずかずがこんど集大成されて世に出る。私にとっても思い出深い歌のかずかずが、挿入されている。~中略~
    昨年、平成3年春に、催した私の作詩生活50周年記念リサイタルに出演してくれた舟木君が、その折、私に言った。「ぼく、46歳でまだ高校三年生ですヨ」。私も即座に答えた「ぼくのほうは75歳で、高校三年生だヨ」
    この歌、どうも生きているかぎり、私も舟木君も離れられないもののようである。数多い「舟木ぶし」の歌のかずかずともに、この「高校三年生」も大切に、初心を忘れず、舟木君、これからも、40年、50年に向かってうたい続けていってほしい…と私は念じる。


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    「浮舟」 NO.597    平成28年12月号   より一部抜粋させていただきました

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    ~ここで、ひとつモノは相談なのだが、「五十五周年」をキッカケにどンなもンだか試しに「高校三年生」の手拍子を止しにしてみたらどーだろうか。いや、手拍子がイカンなどと云うエラソーなコトを申しあげる気はない。楽しみ方はお客様の自由だ。ただ、そもそもこの歌はそう云うノリの歌ではないのではないかいな…と近頃チラッと想うのだ。ワタシは、「六十周年」を目指すけれども到達する保証はない。――「五十五年目」のここいらで「高校三年生」を気分一新、フリーにしてやりたい。「高校三年生」を「学園広場」を、なんとなく「なつかしい歌」にしてしまいたくはない。あの声は戻りはしないし、このシワも消えることはないが「高校三年生」をもう一度、あの時の空に戻してやりたい気がするのだ。そして、それはあの頃、乙女であり少女であり少年であり青年であった、あの時代に「青春」をかけぬけた人達にしか出来ないことじゃないのか…。唄うボクはひとりだ。「高校三年生」はとても歌い手ひとりで抱き切れるような歌じゃあない筈だ。そのことも改めて感じてみたい。~





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    北風のビギン
    https://youtu.be/03bsxLzwnqE




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    月刊雑誌「平凡」の昭和41年のお正月号から連載がスタートした「舟木一夫自叙伝」


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    連載第一回

    ハーモニカ事件が、歌への転機となった。
    そう思うと、ぼくはなにか運命を感じてならない…


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    画像右下のマークをクリックして拡大してお読みください

    本の綴じ目部分が写真に撮りにくくて読めないので、そこだけ書き出します。

    ぼくは、小学校二年のときハーモニカを買ってもらった。思えばそれが音楽へのめざめであった。三年生になっても、四年生になっても、ぼくは夢中になって、ハーモニカを吹いた。はじめは、”スキーの唄”などの唱歌ばかりだったが、四年になると”ドナウ川のさざなみ”や”流浪の民”などをベース入りで吹けるようになった。


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    晩白柚(ばんぺいゆ)

    柑橘類のザボンの一品種。
    名前の由来は、晩生(晩)、果肉が白っぽいこと(白)、中国語で丸い柑橘(柚)に由来する。
    日本における2010年の収穫量は971トンであり、その97%は熊本県で生産されている

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    いただきものの晩白柚とももちゃん

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    先日は同じ年の「平凡」2月号の記事をアップしましたので、今日は「明星」の記事を…

    月刊「明星」1966年2月号

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    都井岬(といのみさき・といみさき)
    宮崎県串間市大納に属し、太平洋に面する岬。志布志湾の東端かつ日向灘の南端。
    野生の御崎馬が棲息し、岬馬およびその繁殖地」として国の天然記念物に指定されている。
    江戸時代に高鍋藩が軍用馬飼育のため、放牧を始めたものが、後に半野生化したものである。



    舟木さんの地方へのお仕事の取材記事には、その土地土地の子どもたちが度々登場しますね。
    歌が上手でこんな爽やかな保育士さんだったら、お母さんたちも大歓迎


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    昨年2月の雪まつりにも、舟友さんたちと、ご一緒に訪問している、映画「絶唱」のロケ地智頭町。2月の「雪まつり」を前に、大雪の被害に見舞われているとニュースで報道されています。住民の皆さまのご無事を願い、心よりお見舞い申し上げます。


    <鳥取大雪>智頭2集落で孤立 岡山は新たに車立ち往生

    毎日新聞ネットニュース:1月24日(火)22時58分

      

      鳥取県内の幹線道路で23日から相次いだ車の立ち往生は24日夕にほぼ解消された。鳥取県・米子自動車道での立ち往生は約20時間にも及ぶなどし、鳥取、岡山両県で最大600台以上が身動きできなくなった。中国山地の山間部では夜になっても雪が降り、岡山県西粟倉村では新たに約30台が立ち往生した。鳥取県智頭町では除雪が間に合わず、午後9時現在、2集落で約115世帯が孤立している。
     24日午前5時までに204台が立ち往生した智頭町の国道373号では、同日午後3時半ごろまでに陸上自衛隊の隊員らが除雪をして自走できない車両を全て撤去した。鳥取自動車道の駒帰交差点(智頭町)−河原インターチェンジ(IC、鳥取市)間も同日昼ごろに立ち往生は解消された。しかし開通待ちの車で渋滞が続き、迂回(うかい)路の国道53号が混雑した。県は、国道373号で立ち往生した車のドライバーらに栄養補助食品約350人分とジュース650本を配った。

     智頭町では、動けなくなった車のドライバーらに避難所として公民館など3カ所を開放。5歳の男児が発熱を訴えて病院に搬送された。24日午後9時現在、約40人が身を寄せている。

     避難所となった町総合センターのホールや和室では、23日深夜からドライバーらが災害用毛布で夜を明かしたという。24日夜は町職員が炊き出しでカレーライスを振る舞った。現場で対応に当たる町職員によると、避難の長期化で疲れた様子の人や、道路の復旧状況を心配する人が多いという。

     鉄道も大きく乱れた。JR西日本米子支社によると、24日午後5時半現在、管内で運休した列車は特急44本▽快速11本▽普通78本−−の計133本、部分運休は20本あった。同社福知山支社管内では午後7時半現在、特急と普通を合わせて計156本が運休と部分運休した。智頭急行によると、京都発倉吉行き特急列車「スーパーはくと1号」(乗客約120人)が24日午後6時半現在で約9時間、岡山県美作市の大原駅構内に停車している。米子支社管内では12時間以上遅れて運行した電車もあり、乗客が車内にとどまる場合は職員が水を提供するなどした。

     智頭町では県道の除雪が進まず、午後9時現在、八河谷(やこうだに)と芦津集落で計約115世帯が孤立状態になっている。

     気象庁によると、午後6時現在、鳥取県智頭町で111センチ、岡山県新見市千屋で88センチと、1月では観測史上最大の積雪を記録した。冬型の気圧配置は西から緩む見込みだが、25日午後6時までの24時間の降雪量は、多いところで北陸地方40センチ▽中国地方20センチ▽近畿地方15センチ−−と予想している。【高嶋将之、小野まなみ、大森治幸、清水有香、益川量平】


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    2017 智頭宿「雪まつり」

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    1月25日(水)は、大阪バースデー・ディナーショーが開かれました、
    お祝いに参加された、舟友さんからレポートをちょうだいしました。
    ありがとうございます。
    年明け、初めて拝見する舟木さんは、とってもお元気だったそうです。
    55周年の御活躍が、楽しみですね。

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    カードと記念品

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    2017年1月25日 ホテルニューオオタニ大阪

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    ディナー・ショーのセットリスト

    想い出カフェ・オ・レ
    さいはての月
    サンチャゴの鐘

    成人のブルース
    心配だから来てみたけど
    楡(エルム)の雨

    水色の人
    追憶のブルース
    夜霧の果てに

    みんな旅人
    季節かさねて



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    舟友さんからちょうだいしたお知らせです。
    久し振りのテレビ出演。楽しみですね。


    2017年2月17日(金) BS-TBS 夜7:00~8:54
     
    ~祝デビュー55周年~ 舟木一夫・永遠の青春スター
    「舟木一夫の55年を歌とトークで」

    聞き手は舟木一夫の大ファンである片岡鶴太郎。テレビには、ほとんど出演しない舟木一夫が、初めて語る自分史と歌のすべて!

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    【父の教え】
    「一日一日を大事に生きること」 救心製薬取締役・西山謹司さん 「高校三年生」作詞・丘灯至夫さん長男

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    国民的愛唱歌「高校三年生」を作詞した丘灯至夫さんの長男、西山謹司さん(57)は、製薬会社の取締役としてビジネスの世界で活躍している。幼い頃から体が弱かったという父から学んだのは「一日一日を大事に生きること」。今年は丘さんの生誕100年。改めて父の言葉をかみしめる日々という。
     丘さんが42歳のときに生まれた西山さん。「おやじから『勉強しろ』と言われたことは一度もありません。遅くにできた子供だったからか、とてもかわいがってくれました」と振り返る。
     92歳で大往生した丘さんだが、生まれたときから体が弱かったという。高校は病気で休みがち。本を読みふけって文学に目覚め、詩人の西條八十の門下生となった。全国紙の記者をしながらレコード会社、コロムビア専属の作詞家となったが、入退院を繰り返した。
     年末が近づくと丘さんは、翌年の新しいカレンダーを大量に集め、家中にかけた。「実際にはめくらず、いつまでたっても1月のままなんですけどね。かけるだけで、また生きて年を越せた、と満足していたんだと思います」
     毎年秋には「時期はずれ忘年会」と銘打った大宴会が自宅で開催された。綿あめや焼き鳥の屋台まで用意するほどの力の入れようで、多い年には仕事の関係者や友人ら400人近い人が出入りすることもあった。

    「おやじは歓談の輪の中心にいるわけでもなく、隅でおとなしくしていました」と西山さん。「人を楽しませることが好きだったのでしょう」と推察する。
     忘れられない思い出がある。高校3年の夏、大学受験のため夏期講習に通っていた同級生と3人で、「高校生活最後の夏を勉強だけで過ごしていいのか。野球でもやろう!」と盛り上がった。他のクラスメートにも声をかけてみると、「勉強の息抜きになる」とメンバーが集まった。
     父にそのことを話すと、コロムビアの社員チームを結成し、対戦の段取りまでしてくれた。「高校三年生チーム」対「『高校三年生』を作ったチーム」の熱戦は引き分けに終わり、試合後には盛大な“反省会”が開かれた。
     「受験生が野球なんて怒られるところですが、将来のことよりも、今を大事にしてほしいと言いたかったのだと思います。病弱だった父も、そういう生き方をしてきたのかもしれません」
     人一倍健康に関心があった丘さんは、漢方薬など東洋医学に詳しかった。そんな父の影響もあり、生薬製剤「救心」で知られる救心製薬に入社した。
    丘さんのDNAを受け継ぎ、職場の仲間や友人らとの花見や暑気払いなど季節のイベントを大事にしている。「おやじは損得勘定で人々を喜ばせていたのではなく、何よりも人との縁を大事にしていました。同じことはできませんが、私もそれを大切にしていきたいと思います」(櫛田寿宏)
                       
     ≪メッセージ≫
     おやじが生きていたころの毎日は、人を楽しませる“学芸会”の連続でした。人と人とのつながりが希薄になったといわれる今、その大切さが分かります。
                       
    【プロフィル】丘灯至夫
     おか・としお 大正6年、福島県生まれ。本名・西山安吉。昭和24年にコロムビアの専属作詞家となり、「高原列車は行く」など数々のヒット作を世に送り出す。生誕100年を記念し「丘灯至夫ベスト~永遠の青春~」(コロムビア)など3作が発売された。
                       
    【プロフィル】西山謹司
     にしやま・きんじ 昭和34年、東京都生まれ。日本大経済学部卒。救心製薬取締役ヘルスケア本部長。丘きんじ名義で救心のCMソングを作詞。父親の思い出をつづったエッセー「ニレの木蔭で」が丘さんの誕生日の2月8日に刊行される。

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    「おやじと同じように、多くの人が集まり、楽しんでいる様子を眺めるのが好きなんです」と語る西山謹司さん(伴龍二撮影)


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