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舟木一夫さんをキイワードに無限大に広がるかも知れないブログです

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    今年も近所のお宅の庭にアーモンドの花が咲いています。もう散りぎわでしたが…

    アーモンドは桜と同じバラ科サクラ属だそうです。


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    舟木さんの地元の舟友さんからとっても楽しみなお知せをいただきました。

    ☆デビュー50周年記念展示会  会場:一宮木曽川資料館☆
    7/20(木)~9/20(水) 

    舟木さんの芸能生活55周年をお祝いする展示会を
    以前と同じ場所・木曽川資料館にて
    開催する事が決定しました。(入場無料)


    《公共交通機関》
    ・JR東海道本線「木曽川駅」より徒歩15分
    ・名鉄名古屋本線「新木曽川駅」より徒歩3分

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    50周年展示会の資料の一部です。

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    以下は50周年を祝って開催された際の特設webサイトです。

    第一回及び第二回展示会の開催記録
    http://www.matimoyou.com/50tenzikai.html

    第一回:平成22年3月5日~5月5日 
    第一回展示会は4532人にご来館いただきました。

    第二回:平成24年1月5日~29日
    第二回展示会は2922人にご来館いただきました。


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    開催期間が2ケ月もあるのが嬉しいですね。ちょうど期間中に、一宮七夕祭りも開催されますし、8月29日には、一宮市民会館で55thコンサートも開催されますから、セットで舟木さんのふるさとを訪ねるのもいいですね。昨年から地元の舟木さん応援団のみなさんが、準備をすすめ、お骨折りくださっているそうです。
    私は、50周年の展示会は、残念ながら拝見していませんから、今回55周年で再び開催していただけて本当に感謝、感謝です。


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    4月15日(土)
    ゲスト:舟木一夫(歌手・役者)


    ゲスト×インタビュアー
    舟木一夫(歌手・役者)×嶌信彦(ジャーナリスト)

    さわやかな好青年という印象が強いが、実は壮絶な少年期を過ごしている。劇場などを経営していたという父は、いわゆる“遊び人”。なんと小学生2~6年生までの間に8人もの母親がいて、「最短では一泊二日という人までいた」と笑いながら振り返る。壮絶な苦境を乗り越えてきたバイタリティーは、この幼少時代に培われたのかもしれない。
    1963年に、「高校三年生」で歌手デビュー。しかし、オーディション番組などがなかった当時、デビューできたのは偶然の巡りあわせだった。たまたま行ったジャズ喫茶でのコンサートで「誰か一緒に歌う人」と呼びかけられた際、唯一手を挙げたのが舟木だったのだ。しかし、実際には隣にいた友人のいたずらで、舟木は手をつかまれて気が付いたら手を挙げていたという。たまたまそこに居合わせた雑誌記者の目に留まり、さらにはその記者から話を聞いた芸能事務所の社長に目を掛けられて…、という幸運に幸運が重なった結果のデビューだった。
    「高校三年生」が大ヒットし、橋幸夫、西郷輝彦らとともに“御三家”と呼ばれ、人気を欲しいままにする。しかし、この時舟木は、“御三家”の中で自分が最初に人気が無くなるだろう、と予想していた。その真意とは? 
    人気絶頂だった当時について、「下積み生活が無く、生意気だった」と自らを振り返る舟木。やがて新しい音楽が世に出始めると、人気だった学園ソングやさわやかな印象がかえって邪魔をし、新しい仕事がこなくなった。紅白連続出場も途絶え、仕事は減る一方だった時、歌手を辞めて故郷に帰ろうと決意。しかし、そんな彼を踏みとどまらせたのは、恩師であり作曲家の船村徹の強烈な一言だった。深夜にかかってきた船村からの電話で引退は諦めたが、それはこの先10年以上も続くこととなる、長い不遇時代の始まりでもあった。
    この苦しい時期を自ら“寒い時代”と呼ぶ舟木だが、ここを抜け出すため、舟木はあることを始める。それは、自分の置かれた状況と求められていることの分析だった。そして、30周年記念コンサートを機に、舟木は見事よみがえる。今ではコンサートを開けばファンが集まり、チケットは売り切れ続出の、まさに第二の絶頂期。その自己分析と復活するための作戦とは、一体どのような内容だったのか?
    往年のスターが表舞台から姿を消すことは、珍しいことではない。しかし、一度姿を消したスターが再び復活を遂げるのは、生易しいことではない。それをやってのけた舟木の生きざまを支えたのは、彼自身の冷静な自己分析にほかならない。天国と地獄の両方を味わった舟木が経験した、不遇の時代を乗り越えるための秘策とは? 同世代を生きてきたジャーナリスト・嶌信彦が鋭く解析する!

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    ザ・インタビュー ~トップランナーの肖像~  




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    「ザ・インタビュー~トップランナーの肖像 4月15日放送」オンタイムで拝見して、TV画面からそのままガラケーでカシャ!とやりましたので汚い画像ですみません。画面の下方にテロップが出ていますので、見逃された方、録画されていない方のちょっとした参考にでもなればと思いとりあえず、撮影した画面をそのままアップします。画像は一回のブログに確か50枚までしか掲載できませんので3回に分けます。

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    まずは、プロローグで番組構成のアウトライン紹介

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    インタビュアーの蔦さん登場

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    蔦さんの参考資料は「風来坊」メインのようです

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    本編のインタビュー、スタート!

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    デビューが6月だったので、ボクはカジュアルなサマーセーターかなにかで…
    でも、ナマ放送の歌謡番組で着るものがないので詰襟を着たら
    「あれは、誰だ!?」と大反響で
    結局はそれからずっと脱がせてもらえなかった…と舟木さん。

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    生い立ち、実のご両親のこと


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    音楽との出逢い

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    ザ・インタビュー~トップランナーの肖像 4月15日放送 その2
    につづきます。


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    ザ・インタビュー~トップランナーの肖像 4月15日放送 その1 のつづき


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    このあたりは、皆さんよくご存じのお話しです


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    御三家と呼ばれていたことについて…

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    その理由は…?

    橋さんは、とてもまじめですから、これはやらなきゃいけないということはやる人

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    西郷さんは人あたりがいい、自分は不器用だから…

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    ザ・インタビュー~トップランナーの肖像 4月15日放送 その3 につづきます




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    ザ・インタビュー~トップランナーの肖像 4月15日放送 その2 のつづき


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    歌手をやめることを考えていた時…

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    船村先生から突然の電話をもらった

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    やめることを思いとどまったものの…

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    健康ランドなどで歌っている合間、喫茶室などで休憩していると…

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    第一線への再起をかけて…

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    時代劇が好きな理由

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    これじゃいけないと…新国劇で殺陣の基本を習った

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    蔦さんが、刀を持ってきて、実演を…と

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    フットワークも軽く、ササッと刀を構えて…
    ここが今回の番組の一番のみどころだったのかも(笑)

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    椅子取りゲームをするんだという時に、どういうスタンスでどういう椅子を取るのか…

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    自分にもいろいろあった。でも、お客様にもいろんなことがあって
    お互いにそれを乗り越えてきて今がある…

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    55年、歌い続けてこられたことへの想い

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    ステージがあって、3、4日後には、またステージで歌える…それがとってもうれしい!
    歌っていられることの幸せを今一番感じていると…

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    いろんなことがあったから…今の幸せを感じることができる

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    舟木一夫さん直筆〝いま一番大切な言葉〟

    『流行歌というものは、やっぱり滅びないように。僕らは先は短いかもしれないけれど、後輩達に頑張ってもらいたい。やっぱり、流行歌というものが僕は心底好きなので、流行歌手という言葉はとても好きだし、それになれてここまでやれて来れたというのは、こんなに嬉しい事はないので、“流行歌万才”という事です』(舟木一夫さん)


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    不十分な画像とキャプションですが、これにて「完」


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    わが家の裏庭に一番乗りで咲いたつつじ

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    舟木一夫 あゝ青春のプロマイド
    芸能生活55周年記念出版 本人セレクト550枚完全掲載 大型本
    出版社:徳間書店  発売:2017/5/26   価格:7560円

    ~ amazon webサイト ~


     画像はまだアップされていません。
     
    内容紹介
    マルベル堂がこれまで撮り続けた舟木一夫プロマイド全572枚から55周年にちなんで550枚を舟木自身がセレクト。貴重なデビュー前撮影写真、学生服、映画ロケ、舞台衣装、海外撮影など店頭でも全点見ること難しいカットが満載。プロマイド撮影エピソードを舟木自身が初めて語る特別インタビュー、55年の歩みと半生を克明に記した年表等を収録。超特大ポスターと本書でしか入手できない最新限定プロマイドの特典つき。豪華BOX入り永久保存版。

    著者について
    マルベル堂…1921年創業、俳優や歌手などのスター約2500名を撮影し、約8万5000枚もの「プロマイド」を出版する。独特なポージングでスターたちの生き生きとした表情、魅力をひきだす。プロマイドの書籍化として『完全保存版 キャンディーズ プロマイドから微笑がえし 464カットすべて掲載』『完全保存版 全316点すべて掲載! 石原裕次郎 嵐を呼ぶプロマイド! 』(いずれも徳間書店刊)。


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    時々ご紹介している懐かしい雑誌掲載の記事ですが、今回は女子中学生・女子高生向けの雑誌「美しい十代」(学研)から。「女学生の友」(小学館)には及ばないもののジュニア小説や、スターの特集記事、おしゃれ、マナー、などなど、女の子たちが興味を抱く内容の雑誌でした。私は、「女学生の友」を愛読してましたが、マンガ「小さな恋のものがたり」は「美しい十代」に連載されていて気になっていました。ご紹介する号は、小百合さんが表紙の1966年お正月号です。欲しかったのですが、リアルタイムではあきらめて買っていません。最近、オークションで手に入れたものです。ちなみに私はこの当時、中二です。


    チッチとサリー。この段階ではまだ、チッチ、サリーではなく、チビコとカレ…だったようです。

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    綺麗で活発で理知的な小百合さん。小学生の頃からず~っと、あこがれでした~ッ


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    美しい十代 1966年1月号 新春特別企画 トップスター対談

    ウマが合うのに共演できない! 

    本誌の"あなたの選んだ紅白ベストテン”一九六五年度のベストワンには、吉永小百合さんと舟木一夫さんがそれぞれ選ばれました。晴れて人気ナンバーワンになったふたりの、ゆく年、くる年に思う心のうちは――。
    舟木さんは「高原のお嬢さん」、吉永さんは「四つの恋の物語」で、ともに多摩川の日活撮影所で撮影中。撮影所の昼休みには、スターたちのはなやかな談笑風景があちこちに見られます。本誌の紅白ベストテン。昭和四十年度第一位のトロフィーを吉永、舟木さんに贈呈したあと、舟木さんの控え室に吉永さんを迎えました。「日活の看板女優さんが、ぼくのへやへいらっしゃるなんて・・」と舟木さんは恐縮しながらさかんにテレています。

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    ●ウマが合う仲です

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    本誌:おふたりとも、断然トップで一九六五年のベストワンに選ばれました。おめでとうございます。ところで、舟木さんは、二年連続トップ、吉永さんは三年連続トップですが、感想はいかがですか、舟木さん?

    舟木:どうもありがとうございます。ぼくの場合はほんとに偶然です。決して名実ともにじゃなく・・。吉永さんは、ほんとうにスターの中のスターですが。

    吉永:舟木さんってうまいわねぇ。それより、背広がよくお似合いよ。

    舟木:たちまち逆襲してくるんだから、マイッタマイッタです。

    吉永:舟木さんもなかなか人が悪いわよ。「高原のお嬢さん」をなかなか教えてくれない(笑)

    舟木:吉永さんのこんどの映画は?

    吉永:「四つの恋の物語」というお正月作品です。舟木さんたち毎日楽しそうね。、ケンちゃん(山内賢)やマコちゃん(和泉雅子)たちとにぎやかで。

    舟木:日活映画は七本目ですからすっかりなじんじゃったんですよ。若い人も大勢いるから気分的にも楽しいです。

    本誌:おふたりは映画じゃ共演したことがないんですね。

    舟木:ええ、そうなんですよ。いま共演してもぼくの演技じゃとてもたちうちできないけど。

    吉永:いまのところ、会社の企画で舟木さんと共演するという話はないわね。

    舟木:ぼくが映画に出演する時は、たいていは自分の歌を映画化したものでしょ。そうすると、吉永さんはビクターの秘蔵っ子歌手でもありますから、そういうことでも、むずかしいことなんですね。

    本誌:もちろん、デュエットでうたうなんてこともできない。

    吉永:余興ぐらいならね。舟木さんとは、テレビの歌番組で、何回かごいっしょしただけです。

    舟木:ほら、ぼくはごらんのとおり長い顔をしているでしょ。

    吉永:私は丸いほうだから、舟木さんと並ぶとますます丸く見えちゃうの。そういう点でも共演はむずかしい(笑)

    舟木:ウマが合いそうだと思うけど(笑)

    吉永:イヤーダ(笑)

    本誌:そうすると、ファンが一番期待している吉永・舟木共演という映画はなかなか実現しにくいわけですね。

    イメージ 6吉永:そうですね。でも、いつかは。

    舟木:その節はよろしくお願いします。ぼくは、十二月十二日で、もう二十一才なんだけど、お互いにあまり年をとらないうちにやりたいですね(笑)


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    ●家族は空気と同じ

    イメージ 8本誌:吉永さん、舟木さんともに、いろいろな魅力にあふれていますが、お互いにどうのような魅力を感じていますか。


    吉永:舟木さんの魅力はやはり歌の魅力だと思うわ。リリカルで若い人の共感を呼ぶのも当然ですね。それに、舟木さんの清潔な人柄がプラスされて・・・。

    舟木:どうもありがとうございます。吉永さんの魅力は、女優としてよくご自分を知っていらっしゃるところにあると思いますね。ですから、演技でも歌でも、いつも自然で、吉永さんでなければならない味があるわけです。それが大きな魅力ですね。

    吉永:舟木さんは歌手になって・・・。

    舟木:ちょうど二年半になります。

    吉永:すっかり自信が出てきたようね。

    舟木:いや、とんでもない、自信だなんて、まだまだです。それより、なにかファイトがますます出てきたような気がするんですよ。

    本誌:この一年を振り返ってみていかがですか。お仕事の面やプライベートな面でとくに思い出に残ることは・・・。

    吉永:そうですね、私はやはり、五月に、労音でリサイタルをひらいたでしょ、それですね。

    舟木:映画のお仕事では?

    吉永:そうね、出演した作品の中じゃ「青春のお通り」とか「父と娘の歌」というのは好きな作品ですね。特別な大作というようなものはなかったけど。

    本誌:映画界が一般には不況といわれますけど、吉永さんにも影響しましたか?

    吉永:それはまた別だと思いますけど。でも、これからは、お客さまに信用されるような映画を作っていかないと映画界はたいへんなことになりますね。

    本誌:舟木さんなどは映画界の不況という問題については?

    舟木:ぼくはちょっといえる立場じゃないんですよ。ただぼくは、いろいろと出演させてもらってるんですから少しでも映画界に役立てばと思っています。

    吉永:舟木さんはこの一年たいへん活躍しましたね。

    舟木:それほどでもないですが、ことしはいろんな歌を歌いましたから、その点ではしあわせでしたね。「渚のお嬢さん」や「高原のお嬢さん」といった新しいリズムをいれた歌を歌ったということだけじゃなく、ぼくのもっている味を発揮できるいろんな感覚の歌を歌えたことはよかったですね。

    吉永:最近はお人柄も歌も、すっかりおとなになったみたい

    舟木:ぼくの口から言うのも変ですけど、この一年間は、精神的な面でもたくましくなったような気がします。

    本誌:家族といっしょに住んでいるということも落ち着いてきた一つの原因?

    舟木:ええ、そういうことは、よくいわれますが、家族が身近にいても特別のことはないと思いますよ。
    家族なんて空気みたいなものだからね(笑)

    吉永:空気はやはりあったほうが・・・(笑)舟木さんは、デビューの頃よりはだいぶやせましたよね。私なんかぜんぜん。

    舟木:吉永さんでも、やっぱりやせたいと思うんですか?

    吉永:それは。いわなくても(笑)

    本誌:舟木さんは、夏ごろ倒れましたね。やはり疲労が重なって?
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    舟木:殿様になれなくて。

    吉永:・・・?

    舟木:家老(過労)だったんです(笑)倒れるほど仕事に打ち込んだわけじゃないんですけどね。




    ●共演の日を夢みて

    イメージ 10本誌:いよいよ新しい年を迎えるわけですが、新年の抱負やら、プライベートな面で、ことしこそ、というようなことを披露してください。


    舟木:ぼくは、やはりいろんな歌を歌っていきたいということですね、月並みですが。それに、もうおとなになって、一年以上たったわけだから、いろんな面でおとなにならなければと思っています。

    吉永:恋人も見つけなければね。

    舟木:ええ、一九六六年は、ぜひ恋人をみつけようと思っているんです。ただね、ぼくの場合は歌が恋人だから、その点で、すてきな恋人をみつけるという意味も含めてですよ。

    吉永:どちらでもいいわ。そのときはぜひ紹介してくださいね。

    舟木:吉永さんは、大学生活も順調のようですね。週にどのくらい行けますか?

    吉永:週に何日というのではなく、映画にはいっているときは、行けない日が多く、映画のないときは、毎日出るようにしているんです。

    本誌:週刊誌で拝見しましたけど、マージャン屋などにもぐりこむことがあるんですか?

    吉永:いやあ、あれは撮影のためで、もぐりこむところはラーメン屋とか喫茶店です。学校の友だちと喫茶店でダベルのはほんとに楽しいですよ。

    舟木:ほんとに努力家ですね、吉永さんって。映画、歌、学生と、みんな優秀なんだから。ぼくもおおいに見習います。

    吉永:学校の方は、とうぜんがんばっていきますけど、こんどの三月に東京でリサイタルをひらくんですよ。それが、新年の第一の抱負。それと日舞をやってみたいの。

    舟木:吉永さんは野球が好きでしょ。ぼくのところに野球チームがあるから、ぜひいっしょにやりましょうよ。
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    吉永:ええ、お互いに健康には気をつけてね。

    舟木:いますぐには共演することができないけど、その日を夢みています。





    おふたりとも2位に圧倒的な差をつけて「ベスト・ワン」

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    舟木さんの現在の活躍も素晴らしいですが、小百合さんもコンスタントにご自身の納得のいく映画だけに出演なさっています。一昨年公開の「母と暮らせば」に続く最新作は2018年公開予定の「北の桜守」だそうです。なんと120本目の映画となります。デビューは1957年、ラジオドラマ「赤銅鈴之助」。60年の女優としてのキャリアで、今も変わらない若々しさ、初々しさ、そして一途な逞しさが素敵です。



    吉永小百合、120本目の「北の桜守」クランクイン

    吉永小百合の120本目の出演映画となる「北の桜守」が16日、北海道網走市でクランクインした。ひと組の母子の人生を通じて、日本が歩んできた戦後を総括しようという物語。吉永が主演した「北の零年」(2005年、行定勲監督)、「北のカナリアたち」(12年、阪本順治監督)に続く“北の3部作”の最終章になる。吉永とは初コンビとなる「おくりびと」の滝田洋二郎がメガホンを取る。

     今回吉永が演じる江蓮てつは、北の大地で過酷な半生を過ごしてきた女性だ。1945年、てつは樺太でソ連軍の侵攻に遭い、2人の幼い息子を連れて北海道へ逃げる。時代は下り、71年。てつの次男の修二郎が米国から帰国して網走を訪ねる。ホットドッグチェーンの日本法人社長となっていた修二郎は、網走でつましい生活をする年老いた母親の姿を見る……。修二郎を堺雅人が演じる。
     吉永は冬の北海道での撮影について「かなり厳しいロケになるでしょう。踏み堪えて、強い母を演じ、春を待ちます」、滝田監督は「119作もの映画を背負ってこられた吉永さんのオーラとしっかりと向き合いたい」とコメントしている。
     公開は来年春の予定。(編集委員・石飛徳樹)


    「美しい十代」の対談にもあるように、おふたりの共演は、どちらもそれぞれのレコード会社の大看板であり、おふたりが揃うという物理的・時間的な調整もままならなかったから、実現はできなかったのですが、今も、大好きなおふたりの共演を夢みている私です。

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    この雑誌の裏表紙はおなじみビクラの宣伝で、ここでも舟木さんの人気度が推し量れますね。

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    昨日は、関西で仕事をしていた時の友人たちとの集まりで大阪上本町近辺に行ってきました。
    駅周辺の八重桜も、もう葉桜になっていました。
    そういえば「造幣局の桜の通り抜け」も、もう終わったんですね。日が経つのが早い!

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    大阪上本町と言えば、新歌舞伎座。もちろん看板もチェックしてきました。
    初日の幕が開くまで、あと10日ほどになりましたね。楽しみ

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    さて、先日、新橋演舞場のHPで舟木さんのコメント映像をご紹介した中でふれていらした
    大阪松竹座・シアターコンサートの開催日時がアップされました。

    大阪松竹座 シアターコンサート 


    芸能生活55周年記念
    舟木一夫 シアターコンサート in 大阪松竹座

    *ポスター等の画像はまだアップされていません。

    2017年9月16日(土)~17日(日)

    昼の部:12:30~
    夜の部:16:30~

    【料金(税込)】
    1等席(1・2階):11,000円
    2等席(3階):6,500円
    8月15日(火)チケット受付予約開始

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    kazuyanさんの最新作動画をご紹介させていただきます。

    kazuyanさんのブログもご覧くださいね。


    花言葉の唄 舟木一夫さん(春の花々等描写Ver)




    花言葉の唄   作詩:西條八十  作曲:池田不二男
    (1971年12月 アルバム「初恋 舟木一夫 抒情歌謡を歌う」収録)

    イメージ 5可愛い蕾よ きれいな夢よ
    乙女心に よく似た花よ
    咲けよ咲け咲け 朝露夜露
    咲いたらあげましょ あの人に


    風に笑うて 小雨に泣いて
    なにを夢みる 朝花夜花
    色は七色 想いは十色
    咲いたらあげましょ あの人に


    白い花なら 別れの涙
    紅い花なら うれしい心
    青い花なら 悲しい心
    咲いたらあげましょ あの人に





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    ちょっと早いですが、舟木さんの結婚記念日も近いので…
    関連する資料からご紹介させていただきます。


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    舟木さんが、結婚されたのが、1974年4月29日。当時、私は、21才で、舟木さんの結婚を知ったのは、新聞記事でした。
    私はといえば、高校に入学してしばらくしてから中学時代とは、すっかり自分の関心が向く世界が変わってしまい舟木さんだけではなく芸能界そのものへの興味もなくなってしまったり、大学受験も重なってTVの歌番組を見ることもほとんどない数年でした。その頃から、舟木さんご自身は混迷期に入ってしまわれ、なんとなく聞こえてくる舟木さんについての情報は暗いものばかり…。どうされたのかな…と思いつつも、もともとが「遠い人」ですから特別に気にもせずいたところ、結婚されたということを知り、なんとなく「ホッ」としたことを覚えています。
    余談ですが、私の結婚も、その十日ほど後のことでしたし、紀子さんの年令も私とほぼ同い年?ってなことでちょっと親近感も覚えたりしたのでしょうね。まあ、その時は、ただそれだけのことで終わってしまったワケなのですが…

    舟木さんのご結婚後の出来事を、ちょっと遡ってみます…
    資料は、「青春賛歌」(大倉明氏著)です。

    1974年

    4月29日
    東京・TSK・CCCターミナルホテルで作家・山岡荘八夫妻の媒酌により松沢紀子と挙式。


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    7月11日
    NHKが「思い出のメロディ―」で舟木”復帰”を発表。

    7月27日
    NHK「思い出のメロディー」の収録(8月3日に放送)

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    8月11日
    東京・豊島公会堂で後援会員のためのコンサートを開催。
    10月
    TBS「ふたりぼっち」に「脳外科医」役で出演。
    *「ふたりぼっち」はCBC制作、TBS系列(関西地区でのネット局はABC朝日放送)にて1974年10月6日から1975年3月30日まで毎週日曜22:00~22:30に放送されたテレビドラマである。全26回。

    「ふたりぼっち」のこと全然、知りませんでした。ヤフオクでこの写真が出ていたのを見て知りました。

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    11月2日
    東京郵便貯金ホールで「舟木一夫コンサート74」を開催。
    12月15日
    京都会館で「舟木一夫コンサート74」を開催。

    1975年

    1月22日
    東京・日劇新春公演「75舟木一夫」を開催(28日まで)

    2月5日
    後援会員約200人とハワイ・バカンスツアー(11日まで)
    4月18日
    東京・ホテルニューオータニでディナーショー「舟木一夫映画音楽を歌う」を開催。


    1975年1月22日~28日
    舟木一夫新春特別公演  愛の新雪 日本劇場

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    このときのパンフレットに「「愛の旅立ち」という詩が掲載されています。

    愛の旅立ち  作詩・作曲:舟木一夫

    この腕でいいのなら
    あなたの哀しみを受けとめる
    ・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・
    どうしてあなたを
    一人にしたのか
    今こそ手をとり
    旅立ち未来へ
    ひとときのやすらぎを
    求めることは
    やさしいけど
    果しない愛の旅は
    戦いの旅だから
    切なさも寂しさも
    のりこえて進むだけ
    あたたかな陽がのぼり
    あなたに幸せがくる時まで
    真ごころの降りつもる
    道をひとすじに行くだけさ
    立ちどまることはない
    明日に続く愛だから
    涙をふいてごらん
    青空が見えるだろ
    いつかは しずかな泉のほとりで
    二人の暮らしを始めよう
    この旅を終えて・・・
    その日のためなら
    今は苦しくとも
    歩き続ける
    ・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・
    おもいでは投げ捨てて
    旅立つこのときに
    おそれることなど
    なにひとつあるものか
    あなたの笑顔が
    ある限り
    はなさないもう二度と
    この愛がすべてだから
    ・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・

    コンサートのラストで歌唱なさっています。編曲は山屋清さん
    映画「センチメンタル・ボーイ」の主題歌はじめ挿入歌等の音楽を担当された方です。
    どんな曲だったのでしょう?聞いてみたいですね。

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    なにか困ったことでも?…っていう表情。出演者紹介の写真なんですが…(笑)

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    印刷が薄いので読みづらいですが…右下の拡大ボタンをポチッ!としてください
    舟木さんの復帰を心から喜び、結婚を祝福する当時のファンの声

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    上記の「ファンの声」で語られているサイン入り「時計」…
    以前、舟友さんに見せていただいた時に撮った写真です。

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    こちらも読みづらいですが…

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    舟木さんも、もちろん一筆書いていらっしゃいます。

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    十年目の日劇出演  舟木一夫

    イメージ 11昭和四十九年も、あと十数日で終わろうとしています・・・。私たちの行動とは無関係に、日時は確実に未来へ向かって時を刻んでいるようです。
    そんなことを考えるとボクの気持ちには、なにか、あせりにも似たいらだちがよぎります。時間を大切にしなければいけないと……。
    あれもしたい、これもやりたい、プライベートのこと、仕事のことが交錯した糸のほつれになって・・・そして、次の瞬間、我に返るのです。
    「あせっちゃ、いけないんだ・・・・」と。
    とにかくいろいろのことがあった一年でした。
    療養生活、結婚、カムバック・・・と、その間、みなさまの暖かい激励や、思いやりによって、ふたたび芸能生活に戻ることができました。
    ボクにとって、この一年の思い出は生涯、忘れることが出来ないでしょう。
    いま、ぼくは幸せです。プライベート面でも満足しています。仕事の面でもいい友人・先輩・ファンに恵まれています。
    来年はドカンと一発ホームラン王に、という大それた野心こそ持っていませんが、コンスタントにアベレージを上げていきたいと思っています。
    幸先のいいことに、一月二十二日から二十八日までの日劇新春公演が決まりました。まだ内容を練りあげている段階ですが、新春にふさわしい明るい舞台になりそうです。
    日劇と言えばボクにとっては思い出深い舞台です。いまから十年前、正確にいいますと昭和三十九年九月十七日から二十三日まで、初めて日劇の舞台で「舟木一夫ショー」を上演させていただいたのです。

    イメージ 12同じ年の三月には浅草の国際劇場に初出演させていただきましたが、この時はまだデビューして九ヵ月足らず、ただ無我夢中に学生服で歌ったことだけを覚えています。
    新人歌手の憧れは一日も早く国際劇場、日本劇場の舞台に立ちたいということです。希望と不安の入り交じった気持ちは「初心忘るべからず」という言葉の意味で今日のボクにも教訓になります。
    日劇初出演の舞台は、ボクにとっては脱学生服の企画だったのです。もう薄れかけた記憶の中に残っているのは「おみこし野郎」「いなせじゃないか若旦那」を唄い、祭り半でんで大漁の太鼓を叩いたこと、矢頭右衛門七に扮して吉良邸の討入りでは半槍で殺陣をやり「右衛門七節」を唄ったことなどです。
    イメージ 13ここで右衛門七が出てきたのはNHKの大河ドラマ「赤穂浪士」でボクが矢頭右衛門七に扮していたからで、テレビの右衛門七を舞台で・・・という着想だったのでしょう。
    とにかく、この舞台でボクはいままでの学生服のイメージから、さよならをすることに成功しました。
    それよりも、ボクにとっては、この舞台の成功で時代劇への足がかりがつかめた。という批評のほうがうれしかったのです。
    当時の写真を見ていますと、舟木カットのヘアに、ヤエ歯が目立ち、スポーツ。シャツ姿も、まだ初々しさが残っています。
    「オレも変わったなぁ・・・」鏡をのぞきこんで昔の顔と今の顔をみくらべるボクの気持ちは複雑です。
    まだまだ思い出の中に生きるには若すぎます。鏡の中のボクはつぶやきます。
    「人生は、これからが勝負なんだ!」と。
    日劇初舞台から十年、この間に、ボクがどれだけ成長することができたか、今度の日劇公演は、その意味でもコワイ舞台になりそうです。
    十年前のボクを知っているファンのみなさま、そして、新しいファンのみなさまにも、喜んでいただける舞台に・・・と熱気にあふれているこの頃です。


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    復帰後第二弾の曲「愛の新雪」作詩者の石本美由起氏の寄稿文

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    町内の神社に咲いた大輪の芍薬

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    あとわずかで5月に入ります。新歌舞伎座の一ヶ月公演も間近に迫りました。

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    舟木さんと新歌舞伎座のご縁の最初は、デビュー3年目の初座長公演。

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    そこで、これまでの座長公演をたどってみると…


    1966/10 若君風流/雨月道成寺 初座長公演
    1972/12 江戸の淡雪
    1976/4   さくら仁義
    1994/12  はぐれ鴉 
    1995/12  銭形平次捕物控
    1997/2   坊ちゃん奉行
    1998/6   銭形平次・仕切り恋供養
    1999/12  新吾十番勝負
    2001/6   鯉名の銀平・雪の渡り鳥
    2002/6   忠臣蔵異聞・薄桜記
    2003/8   てなもんや三度笠
    2004/5   銭形平次・蛍火の女
    2006/1   月形半平太
    2007/10  次男坊鴉
    2008/8   梅川・忠兵衛~恋染めて風の花
    2011/8   銭形平次・蛍火の女
    2012/9  浮浪雲 新作続編
    2013/12 ぶらり信兵衛~いろは長屋の用心棒
    2015/2   花の風来坊~おとぼけ侍奮闘記
    2016/3  花の風来坊~おとぼけ侍奮闘記 新作続編

    こうして見てくると2002年「 忠臣蔵異聞・薄桜記」までは、シリアス系のお芝居が続き、2003年になると、一転して「てなもんや三度笠」という喜劇にチャレンジなさっています。
    「てなもんや三度笠」は、私たち世代にとっては誰にでも馴染み深く、また懐かしい、当時大ヒットしたナンセンス喜劇。私は、ナマの舞台を拝見していないのですが、舟木さんのコメディセンスでさぞかし楽しい舞台だっただろうと、想像しています。来月の「清水次郎長外伝~鬼吉喧嘩状」も「賑やか系」の楽しいお芝居とのこと、季節もちょうど新緑の候でもあり、心が晴々とするような舞台になることと拝見するのを楽しみに待っています。「てなもんや三度笠」のパンフレットだけは手元にあるので、ご紹介します。舞台をご覧になった方も、ちょっと思い出してみてくださいね。

    2003年8月1日~26日  舟木一夫特別公演  新歌舞伎座

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    すみません、読みづらいですが、拡大ボタンをポチッ!とやって、読んでみてください。

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    ネット上で、こんなサイトもみつけました。
    「てなもんや三度笠」の音楽を担当された大河内元規さんのHPです。

    連日大入り満員!
     大好評のうちに千穐楽を迎える事ができました。
    皆様本当にありがとうございました!

    8月1日に幕を開けた『てなもんや三度笠』今回の仕事は作曲家と言うよりもサウンドプロデューサーとして、あの伝説のコンビ”藤田まこと””白木みのる”のお二人が当時番組で歌っていた『スットントロリコ』『てなもんや数え唄』や『てなもんや三度笠』のテーマソングを舟木さんの歌で現代に蘇らせるのが私のメインの仕事でした。もちろん芝居用にオリジナル曲も作曲しましたが…。幕開けで流れる舟木さんの歌う『てなもんや三度笠』のテーマソング、舞台上で歌う『スットんトロリコ』と『てなもんや数え唄』のオケ(伴奏)の制作。そして舞台でのバック・アップ用も含めて4曲(あんかけの時次郎/舟木一夫の追っ掛け役でかしまし娘の三女”正司花江”さんと珍念/若井みどりさんも一緒に)レコーディングしました。歌手として40年のキャリアを持つ舟木さんの声の力強さ迫力にレコーディングしていて本当に驚きました。私も思わず「すごいですね!」と素人みたいな事をご本人に言ってしまいました。私の制作したオケの音をミュートして(ボリュームを下げて)舟木さんの歌声だけを聞いても、その後ろに演奏が聞こえてくる様な素晴らしい空間と奥行きを感じました。舟木さんのような国民的歌手と一緒にレコーディングする機会はなかなかありませんので大変光栄で非常に貴重な体験でした。さすが高校三年生、銭形平次も思わず銭を投げます!!
    役者としての舟木さんも男の私が見ても本当に色気のある美しい立ち姿でした。最近は男性のファンが急増していると聞きましたが、それもうなずける気がします。実際客席から野太い声で『よ~っ舟木一夫!!」と声がかかっていました。今回の舞台に監修で関わっていらしたプロデューサー&演出家の澤田隆治(オリジナル『てなもんや三度笠』の制作者)さんも舟木さんの立ち姿は美しいし、品があるとおっしゃってました。

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    2003/7/26 at アバコクリエイティブスタジオ
    (左:テーマソングレコーディングでかなり緊張気味の音楽人/大河内元規)


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    先ほど届いた「青春の軌跡 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」(4月26日発売)

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    ハナミズキも今が盛りです

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    舟木一夫さん 55周年記念大阪新歌舞伎座公演…!
    https://ameblo.jp/ut-magazineland/entry-12269557124.html
     
    御出演の皆さんのお写真も満載ですよ。
    こういう情報を拝見すると、いよいよっていう感じでワクワクですね。

    川上彌生さんと丹羽貞仁さん/北町嘉朗さん/近衛れい子さんと西川美也子さん
    曽我廼家文童さんと真木一之さん/桜木健一さん・彌生さん・林啓二さん・坂西良太さん
    坂西良太さん・山内としおさん・油井修さん/原口剛さん/柴田彦さん
    戸田都康さんと桂団朝さん


    最後に…   舟木座長
    ちょっとほっそりなさったかな?


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    わが家の裏庭。花はきれいに咲いてうれしいんですけど、雑草が…

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    芸能生活55周年記念
    舟木一夫 シアターコンサート in 大阪松竹座

    2017年9月16日(土)~17日(日)

    昼の部:12:30~
     夜の部:16:30~
    8月15日(火)チケット受付予約開始





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    桶屋の鬼吉…今の舟木さん

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    50数年前の舟木さんのヤクザ姿…うふふ

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    まだ勢いだけで刀を振り回しているっていう若さあふれる感じがよく出てますね。
    舟木さんが、この写真をご覧になったら、なんておっしゃるのでしょう?

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    上の2枚は1964年「平凡」8月号掲載の「こんな時代劇をやってみたい」より

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    先日、「てなもんや三度笠」についての記事をアップしましたが、
    藤田まことさんとの対談の記事の資料もあったので、追加でご紹介しておきます。

    1966年「平凡」2月号掲載の記事。この年は午年だったんですね。

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    右下をクリックしてお読みください。ちょっと読みづらいですが。

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    新歌舞伎座公演の昼の部コンサートに村木弾さんが出演されます。

    歌手になることを夢みて上京された村木さん、そして55年前の舟木さん。
    生まれ故郷から巣立ってはるばる都会へ出てきたカラスに村木さんを…
    そして舟木さんご自身をも重ね合わせて…そんな気がするしみじみとした曲

    都会のカラス 村木弾


    作詩:舟木一夫 作曲:船村徹

    身体いっぱい 夢つめこんで
    燃えて巣立った あの茜空
    たぎる想いの 三年五年
    いつか迷子の 都会のカラス
    風にまかれて 吹きっさらし

    右は冷たい 左は暗い
    羽をつぼめて また行どまり
    尖るばかりの 心の片隅(すみ)で
    明日を見上げる 都会のカラス
    今日の日暮れも 泪いろ

    意地を咲かせて ひと花摘んで
    きっと帰るさ 待っててくれよ
    つ・んと振りむく ふるさと沁みて
    うるむ目がしら 都会のカラス
    親父おふくろ 懐かしい



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    町内の神社の地蔵堂脇のアイリスの花


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    舟木一夫さん 55周年記念 大阪新歌舞伎座特別公演 初日! ~歌の手帖 編集部ブログ 

    上記のサイトをご覧になってくださいね。初日の取材の様子が紹介されています。
    一部のお芝居「清水次郎長外伝~鬼吉喧嘩状」。舟木さん出ずっぱりとのこと…
    私は、本日2日目にうかがいます。
    お芝居もコンサートも、ロビーのパネル展も楽しみです。


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    昨日は、一面のれんげ畑を見に行ってきました


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    新歌舞伎座公式サイトのお写真、ネットの画像検索よりお借りしました


    新歌舞伎座HP



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    村木弾、舟木一夫55周年公演にて船村徹の遺作「都会のカラス」を熱唱
    https://spice.eplus.jp/articles/122338

    歌手の村木弾が、5月3日に大阪・新歌舞伎座にて行なわれた『芸能生活55周年 舟木一夫特別公演』に出演し、今年の2月16日に亡くなった師匠の作曲家・船村徹の遺作となった新曲「都会のカラス」を歌唱した。
     
    村木は秋田県出身の演歌歌手。2003年から作曲家・船村徹のもとで内弟子となり、12年半の内弟子生活の末、2016年2月に舟木一夫・作詩&プロデュース、船村徹・作曲による「ござる~GOZARU~」でデビュー。2枚目となるシングル「都会のカラス」も、両氏が手がけたもの。しかし、この楽曲の準備中に師匠である船村が逝去。亡くなる3日前に船村からレコーディングに向けたレッスンを受けたばかりだった村木は、なくなった翌日の2月17日に、同曲のレコーディングに臨んだ。そしてレコーディングを終えたその足で船村のもとに駆けつけ、枕元でレコーディング済みの「都会のカラス」を聞かせたという。結果的にこの「都会のカラス」が、作曲家・船村徹の遺作となり、自身の最後の内弟子に遺した生涯最後の楽曲となった。

    先月4月19日に「都会のカラス」を発売した村木は、都内を中心にキャンペーンを回り、オリコン演歌チャート初登場17位を記録。好調な滑り出しとなっている。そんな中、村木は5月3日より大阪・新歌舞伎座にて、同曲のプロデューサーでもある舟木一夫の芸能生活55周年を記念した特別公演に出演。昨年3月の舟木一夫特別公演以来の、新歌舞伎座のステージに立っている。

    村木が登場した第2部ステージ中盤に、舟木が「さて、僕の55年の間に一番多く曲を書いてくれたのが、船村徹先生。この間お亡くなりになってしまいました。」と切り出すと、「僕がその先生から『おいちょっと手伝ってくれよ』って言われて、出したいくつかの歌の中で『都会のカラス』ってのがあって、それが先生の遺作になってしまったんですね。その先生のもとで12年半我慢して、去年『ござる~GOZARU~』でデビューした村木弾というのを紹介したいと思います。」と村木を呼び込んだ。
     
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    薄いグレーのスーツで登場した村木は、「秋田県秋田市出身の村木弾といいます。宜しくお願いいたします。」と挨拶すると、舟木も「愛知県一宮市出身の舟木一夫です。」と笑いを誘う。舟木は、「5,000曲以上書いた方の遺作にぶつかるというのは一番最初の処女作にぶつかるのと同じようにご縁だと思うからね。」と振り、「先生の本当の仕事納めになった曲をお聴かせしてあげてください。『都会のカラス』」と曲紹介をした。村木はステージの上手下手を移動しながら、新曲「都会のカラス」をフルコーラスで熱唱すると、深々とお辞儀をして退場した。

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    都会のカラス

    作詩:舟木一夫 作曲:船村徹

    身体いっぱい 夢つめこんで
    燃えて巣立った あの茜空
    たぎる想いの 三年後ねん
    いつか迷子の 都会のカラス
    風にまかれて 吹きっさらし

    右は冷たい 左は暗い
    羽をつぼめて また行どまり
    尖るばかりの 心の片隅(すみ)で
    明日を見上げる 都会のカラス
    今日の日暮れも 泪いろ

    意地を咲かせて ひと花摘んで
    きっと帰るさ 待っててくれよ
    つ・んと振りむく ふるさと沁みて
    うるむ目がしら 都会のカラス
    親父おふくろ 懐かしい



    代わって登場した舟木も、芸能生活55周年記念シングル「みんな旅人」を披露すると、「村木はこの後、ロビーで即売会をやらせていただいているので、どうぞよろしくお願いいたします。」と後輩の応援を呼びかけた。なお村木は、5月3日から22日の千秋楽まで「芸能生活55周年 舟木一夫特別公演」の昼の部、全20公演に出演する。

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    舟友さんからちょうだいしました。いつもありがとうございます。

    初日の舟木さん

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    初日の劇場エントランス

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    舟友さんのプレゼントのお花

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    舟友さんがサインボールをget!されました。恒例の手ぬぐいも…よかったですね

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    2日目の舟木さん

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    こちらは、昼の部で「都会のカラス」を歌う村木弾さん

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    本日は端午の節句…子どもの日。舟木さんのナイスショット、いただきました。
    いつもありがとうございます。連日、舟友さんたちの熱気あふれる応援、素晴らしいです。


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    新歌舞伎座公演で、おなじみの幟

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    エレベーターで6階に到着。まず、目に飛び込んでくるのが、このチョー大型パネル。
    新歌舞伎座HPにアップされている直筆サインもじっくり拝見してきました。

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    お芝居のお稽古着の浴衣姿も粋でカッコイイ舟木さん

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    展示パネルを撮影してきましたので、ご紹介します。

    新歌舞伎座の座長公演のチラシと名場面のキメポーズが年代順で掲示されています

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    日活映画・出演作品のポスターの掲示。シングルレコードのジャケットも。

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    劇場入口には「祝芸能生活55周年」

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    舟友さんからのお祝いの花束

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    55周年記念のパンフレット

    旧新歌舞伎座前での舟木さん。初座長公演の時のものですね。

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    舟木さんの想いをしっかり引き出してくださる名インタビュアー大倉明さん、そして写真はおなじみ「月刊歌の手帖」編集者たくみ花さんがタッグを組んだウレシイ、インタビュー記事も掲載されています。

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    55周年記念グッズもいろいろ…

    お弁当を買ったらトートバッグがついてきました

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    コンサートセットリスト 昼・夜 別構成

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    アンコールは…
    昼  高原のお嬢さん   夜  浮世まかせ



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    一昨日、れんげが一面に咲いている風景を満喫してきました。
    子どもの頃には、そこここで見られたれんげ畑が、今はすっかり消えてしまって
    たまたま電車で遠出をした折に車窓から遠くに見ることは、何回かありましたが、
    近くで、れんげを見たのは何十年ぶり…感激!

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    わが家の裏庭のオオツルボ

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    本日も舟友さんから舟木さんのナイスショットをちょうだいしました。感謝です

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