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舟木一夫さんをキイワードに無限大に広がるかも知れないブログです

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    わが家の裏庭のイチハツ

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    ~産経WEST ネットニュース~

    舟木一夫72歳 幸せ最前線、会場に「昭和の風」 新歌舞伎座で55周年記念公演
    http://www.sankei.com/west/news/170506/wst1705060061-n1.html

    芸能生活55周年記念「舟木一夫特別公演」が大阪市天王寺区の新歌舞伎座で行われている。芝居「~二代広沢虎造口演~清水次郎長外伝より『鬼吉喧嘩(けんか)状』」と「舟木一夫オンステージ」の2部構成。“幸せ最前線”にいるという72歳の舟木が演じ、歌う。
     「鬼吉喧嘩状」の時代は今から150年ほど前の文久末年。子分衆が集まる清水の次郎長親分(林与一)のもとに、黒駒の勝蔵(林啓二)からの「喧嘩状」が届けられる。親分のためなら命も惜しまないという桶(おけ)屋の鬼吉(舟木)が自分の棺桶(かんおけ)を背負って、勝蔵のところへ「喧嘩状」の返事を持っていく…。
     「鬼吉喧嘩状」は舟木が小学生の頃に二代広沢虎造の浪曲をラジオで聴いてはまった。「芝居小屋の息子ですから、小学生でもツボは分かりましたね」と舟木。「次郎長一家の話はどうしても子分の森の石松に行っちゃうので、いつか鬼吉が主人公の芝居をやってみたい」と温めてきた。
     今回の舞台は舟木が大事にしている「娯楽時代劇」の典型で、鬼吉が早桶(棺桶)を買いに行く際の桶屋の主役の曾我廼家文童、その女房を演じる近衛れい子、倅役の戸田都康の3人の掛け合いも見どころ。
    「3人とも笑いの間(ま)を知っていて、華やぎという意味で一つの見せ場でしょうね」(舟木)
     
      オンステージでは昼の部に、2月に亡くなった作曲家・船村徹さんの最後の内弟子・村木弾がゲスト出演し、舟木が作詩した船村さんの遺作「都会のカラス」を披露する。舟木は「僕の詩が5000曲以上作られた船村先生の遺作になるとは、改めてご縁の深さを感じています」と話す。
     舟木は70歳を過ぎてからステージで歌うのが何より楽しい、“幸せ最前線”にいるという。歌っていると、会場に「昭和の風」が吹くのを感じるとも。「今ちょっとあり得ないことが起きている。100年以上に及ぶ流行歌の歴史の中でこんな幸せな歌い手はいないと思いますね」と舟木。
     55周年の今年は、コンサートの曲目をすべて持ち歌だけにして、同世代のお客さんと「ともに歩んできた時代」を静かに共有したいと思っていたが、テレビの特別番組、ブロマイドを集めた豪華本の出版など、想定外の“祝55周年”ムードにうれしい悲鳴を上げている。22日まで。新歌舞伎座テレホン予約センター(電)06・7730・2222。


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    おまたせしました!舟友のkazuyanさんによるスーパー・ナイスショットです。
    どのショットも、さすがに素晴らしいですね。

    こちらがkauzyanさんのブログです。もっとたくさんの舟木さんはこちらで…

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    若い頃の舟木さんも…。オマケで~す!

    倉石功さんとのツーショット。刀剣にとっても興味がある…ってカンジの舟木さん。
    「舟木一夫と時代劇」の出逢いのルーツは、なんたって大河ドラマ「赤穂浪士」なんでしょうね。

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    「女学生の友」(1964年12月号)掲載
    表紙は当時ミコちゃんの愛称でティーンに大人気だった弘田三枝子さん

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    裏庭のつつじが、満開。今日の暑さで、そろそろ咲きおさめかな…

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    一日遅れとなりましたが、昨日の「お出迎え」の模様を舟友さんからちょうだいしました。


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    7日のプレゼントのお花です。

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    スカパーの宣伝チラシもいただきました。いつも情報をありがとうございます。

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    本日の舟木さんです。舟友さんに感謝!


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    オマケで~す!平敦盛の雄姿。五月人形そのものですね
    お馬さんも立派

    コロシート「時代歌謡特集」掲載

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    遅くなりました。昨日9日目の舟木さんのナイスショットです。
    舟友さんいつもありがとうございます。

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    出番待ちでしょうか?


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    本日の舟木さん、ナイスショット!舟友さんに感謝です。


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    娘の畑で収穫したルバーブのケーキ


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    ルバーブは、特有の香りと酸味を持つタデ科の野菜です。

    見た目はフキのようですが、加熱すると短時間で溶けてしまうため、一般的な料理にはあまり使われず、おもに
    ジャムやお菓子作りなどに使われます。



    明日は夜の部を拝見してきます。


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    まだまだ興行期間半ばです。後半もお元気で安全に、舞台をつとめられますように!

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    舟友のkazuyanさんによるスーパー・ナイスショットの第二弾です。
    kazuyanさん、今回も気合の入った「お出迎え」写真、本当にありがとうございました。

    もっとたくさんの舟木さんはkazuyanさんのブログでどうぞ!
    https://blogs.yahoo.co.jp/uesaka679kazuo/14796960.html


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    オマケで~す!

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    今日あたりが今公演も中日ですね。昨日5月11日に、夜の部に行ってきました。


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    昨日の舟木さんのナイス・ショット、舟友さんからちょうだいしました。
    いつもありがとうございます。

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    新歌舞伎座のロビーで見つけた若かりし頃の舟木さんの大きな写真。
    「ビッグ・ポスター」と書いてあって2700円也…
    ちょっとお高いので、衝動買いはできませんでしたが、ステキぃ~ッ
    …と立ち止まって二度見、三度見、四度見(笑)してしまいました。
    帰宅してからネットで検索してたら、こんなサイトが出てきました。
    55周年、私たちファンにとっても、もちろんうれしく、おめでたい…
    とはいうものの、お祝い企画が目白押しで、今年は、皆さん、ちょっと55周年ビンボー?(笑)


    若き日のスタアの姿を「平凡」が復活させました。
    http://magazinehouseshop.jp/mbp/list.php?type=class&mcat=1074670&MKAGOID


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    芸能生活55周年記念 舟木一夫 平凡ビッグ・ポスター
    「高校三年生」でデビューして芸能生活55周年を迎える舟木一夫さんのポスターを販売します。サイズは61センチ×86.4センチのビッグサイズ。お好きな舟木一夫さんの一枚をお選びください。

    5月15日(月)以降の発送になります

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    舟木一夫 芸能生活55周年記念 平凡ビッグ・ポスター

    ああ「高校三年生」よ永遠なれ!
    スタアの若き姿を「平凡」が復活させました。

     デビューからはや55年。凛々しく爽やかなその風貌と、八重歯がチャーム・ポイントの舟木一夫さん。デビュー曲にして発売1年で100万枚の大ヒット曲「高校三年生」でスタアの仲間入りを果たした舟木さんは「修学旅行」「学園広場」の学園三部作がヒット。西郷輝彦さん、橋幸夫さんとともに御三家と呼ばれ、昭和の芸能界を牽引してきました。

     活躍の場は青春ソングだけにとどまらず、さまざまなジャンルの歌を歌いこなす優れた歌謡センスは「絶唱」「夕笛」「初恋」で結実。その朗々たる美しき世界を見事に表現し、1966年には「絶唱」で日本レコード大賞歌唱賞を受賞。

       100万部雑誌「平凡」ではその活躍ぶりを多数誌面に残してきました。チャーム・ポイントの八重歯にちなんで「ヤエちゃん」と親しみをこめて呼び続け、撮り続けた写真は厖大な数にのぼります。そんな過去の名写真の中から、今回芸能生活55周年を記念して、表情豊かな9枚の写真を選び、61センチ×86.4センチのビッグサイズのポスターとして復活させました。


     麗しき瞳、精悍な姿。あなたも「高校三年生」に戻ってみませんか?

    55周年おめでとうございます。「平凡」は舟木一夫さんと走り続けます!!  
    サイズ 61センチ×86.4センチ
    価格 2500円+税
    マガジンハウスオンラインショップにて販売中




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    本日はあいにくの雨模様でしたが、舟友さんから「お出迎え」ナイスショットをいただきました。
    いつも、本当にありがとうございます。

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    夜の部のコンサートで歌っていらっしゃる「青春の大阪」は、デビューして2年目の、お千代姉さんの「小鳥が来る街」とのカップリング曲だと11日のトークでおっしゃってました。

    1964年、大阪市が緑化推進ということで「緑化百年宣言」というのを制定。コロムビアに、誰かにこの推進運動のPR曲を歌ってくれないとの依頼があって作られた曲。舟木さんにピッタリの曲ですね。


    青春の大阪   作詩:西沢爽 作曲:和田香苗  (1964年9月)
    https://youtu.be/_rIIwaFDs7U

    イメージ 9いとしい君と 思い出の
    小径に植えた 小さな木
    いつか 誰かゞ 二人のように
    愛を ちかう 
    緑の木蔭に なるように
    あゝ 大阪を 青春の
    みどりで みどりで つゝもうよ


    小雨の朝は 御堂筋
    星ふる夜は 中之島
    べつに 約束 したんじゃないが
    君も 僕も
    緑の並木が 好きなだけ
    あゝ 大阪を 青春の
    みどりで みどりで つゝもうよ


    ふたりがいつか 暮らす日は
    小窓に置こう 鉢植を
    夢が 希望が あの青空に
    とどく ように
    緑の二葉に 頬よせて
    あゝ 大阪を 青春の
    みどりで みどりで つゝもうよ








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    本日はまた夏日になりそうですね。寒暖の差が激しいので体調不良の人が多いようです。
    私も、プチ不調。皆さまもお気をつけて…

    舟友さんから本日も舟木さんのナイスショットをちょうだいしました。
    ピンクのサマー・ジャケットがよくお似合いです。
    72才で、ショッキングピンクを見事に着こなす舟木さん、さすがですね


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    公演も中日を過ぎて、お芝居のほうも、日々、進化を遂げていることと思います。
    私は4日の昼と夜、11日の夜を観劇しました。上演時間が11日には、4日よりも10分短縮されていて、感覚的にも演者さんたちのセリフや動きにメリハリが出てきて、ギュッとしまった印象でした。それぞれの役どころに徐々に人物の魂が入ってきたようでイキイキしたお芝居になってきていると思いました。ナマの舞台はイキモノで、面白いですね。

    今回、舟木さんが演じている桶屋の鬼吉は、次郎長の「一の子分」とお芝居の中でも鬼吉のセリフがありますが、浪曲好きな一部の人以外にはあまりなじみのない人物だと思います。私自身もほとんど記憶になくて、自分なりに「桶屋の鬼吉」という人物のイメージが、なにかつかめないものかと調べてみました。


    新歌舞伎座 芸能生活55周年記念 舟木一夫特別公演
    2017年5月3日~22日

    第一部 清水次郎長外伝~鬼吉喧嘩状

    清水一家の登場人物(パンフレットより 手描き文字:竹内志朗)

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    「桶屋の鬼吉」を映画で演じたのは、下のポスターのねじり鉢巻き姿の中村錦之助さん(後の萬屋)
    おふたりとも一心太助を演じていらっしゃるので、ちょっとイメージつかめたかも…(笑)
    ちなみに錦之助さんは、同じシリーズで森の石松も演じています。

    昭和33(1958)年公開の正月映画「任侠東海道」東映 監督:松田定次

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    以下はネットで調べた資料です。

    片岡千恵蔵次郎長シリーズは年に一度の正月映画で東映一家勢ぞろい。
    配役は作品ごとに入れ替わる。

    昭和33年の正月映画「任侠東海道」(松田定次監督)の配役

    清水次郎長:片岡千恵蔵
    大前田英五郎:市川右太衛門
    増川仙右衛門:大川橋蔵
    大瀬半五郎:東千代之介
    法印大五郎:加賀邦男
    大野鶴吉:里見浩太郎
    小政:片岡栄二郎
    桶屋の鬼吉:中村錦之介
    大政:大友柳太朗


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    前列左から、大川橋蔵、大友柳太朗、東千代之介、片岡千恵蔵、中村錦之助(鬼吉)

    ちなみに、舞台で橋蔵さんのご子息の丹羽貞仁さんが演じたのは大瀬の半五郎で映画では東千代之介さん。映画で里見浩太朗さんが演じた大野の鶴吉は真木一之さん。里見さんはまだニューフェースだったのでしょう記念写真に名前の記載はないんですが、最後列の右から2人目かな?

    こちらも「任侠東海道」のPR写真のようです。前列センターが「桶屋の鬼吉」の錦之助さん。

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    こちらの写真は本物の清水一家の集合写真

    荒神山の手打式(明治4年)浜松五社明神の境内で撮影と言われている写真
    *荒神山:博徒同士の縄張り争い(次郎長の弟分吉良仁吉死亡)の和議


    前列左から二人目が桶屋吉五郎、その右隣が次郎長


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    たしかに「一の子分」らしいポジションで写っている鬼吉さんですね。

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    ウイキペディアの「清水次郎長」の説明文中のこの件が、「鬼吉喧嘩状」の浪曲の元となった史実ということになるのでしょう。

    「次郎長は、文久元年(1861年)1月15日には駿河国江尻追分において石松の敵である都田吉兵衛を殺害する。同年10月には菊川において下田金平と手打ちを行う。文久3年(1863年)5月10日には天竜川において甲斐の黒駒勝蔵と対陣する。」


    桶屋の鬼吉についてネット上の資料より

    桶屋の鬼吉は尾張の生まれで桶職人の家に生まれるが跡を継ぐことを嫌がり家出、侠客になる。いかさま博打で身ぐるみ剥がされる所を、いかさまを見抜いた次郎長に助けられ次郎長第一の子分になる。石松に次いで人気があり、作によっては用心棒である剣の達人を倒し大金星を上げるなど好待遇を受ける作品もある。


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    右の舟木さんの髷にさしてある紅い玉かんざし…
    このかんざしが、今回のお芝居の笑わせどころ。観てのお楽しみで~す


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    公演期間も残り一週間となりました。
    本日も舟友さんからナイスショットをちょうだいしました。
    感謝と共にご紹介します。

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    なんのポーズでしょう?

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    舟友さんのプレゼントの花束(13日)

    昼の部

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    夜の部


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    新歌舞伎座 55周年記念公演も千秋楽まであと一週間ですね。新歌舞伎座の地元大阪近辺の舟友さんたちは、もう何度も劇場に通っていらっしゃって、素晴らしい応援ぶりです。私は、残念ながら次は千秋楽まで行けませんので、ブログを通じてのフレー、フレー、舟木さ~んとさせていただくべく、ここらで、またデビュー当時の「フレッシュ・ボーイ」舟木さんを当時の雑誌からアップしますね。

    どれも、これも、とってもさわやかでかわい~ぃ舟木さんです


    「女学生の友」1963年12月号より

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    巻頭グラビアページ

    右下のマークをクリックして拡大すると文字も読めます。

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    同じ号の「女学生の友」の映画紹介コーナー「名画座」より

    大映「高校三年生」


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    今日は亀治郎クンの狂犬病予防接種に行ってきました。
    なんだか大きくなったなぁ…と思っていたら、なんと、体重がいつのまにか14.5kg
    シェルティーとしてはかなり大きいですが、体長と体重のバランスは良いそうです。

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    動物病院の前のアイリス

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    本日も舟友さんが舟木さんのステキなお写真を届けてくださいました。
    感謝を込めてご紹介させていただきます。

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    昭和の名曲 音の楽園 17年初夏号掲載 (コロムビアファミリークラブ)

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    ”情歌”の人

    船村徹(本名:福田博郎)は1932年(昭和7年)6月12日栃木県塩谷郡船生村で生まれた。船村の筆名は船生村に由来する。

    ▼反骨心に満ちた青年時代

    獣医であり、地元有力者であった父岸三郎小4で、翌年すぐ上の兄、更に次の年保護者であった歳のはなれた長兄を亡くし、戸主的立場となった。今市中学校卒業後、東洋音楽学校進学を選択したため、”チンドン屋の学校”に入ったと親戚縁者からのバッシング、仕送り無しの兵糧攻めにあう。反骨心に満ちた博郎青年は、演歌師となって自力で学費、生活費を稼いだ。この世界でも音楽力を認められ、クラブのバンドマン、バンドマスターへと”出世”もしている。

    ▼レコード会社へ曲売り込み日々

    音楽学校入学して間もなく、知り合った作詩家志望の高野公男と意気投合した船村は、コンビで曲作りを始める。作曲家船村徹のスタートとなった。
    プロの作家を目指す二人は、キャバレーの女性を通して知己を得たキング文芸部長からのちに三橋・春日時代を築いたディレクターを紹介され、曲売り込みにキングに日参した。当時同じように日参していたのがデビュー前の三橋美智也だった。当然才能が認められていたから曲を見てもらえたのであり、才能を認めてくれるディレクターとの出会いが二人にとって幸だった。

    ▼戦略的な曲作りで頭角を現す

    無事レコード・デビューを果たし、その3作目三橋歌唱の「ご機嫌さんよ達者かね」が大ヒット、「あの娘が泣いてる波止場」「別れの一本杉」と連続ヒットした。
    そこにはベテランと同じような曲では勝負にならないと考え、定型詩ではなく”破調”で”会話的”な詩をもとに曲作りをした二人の戦略があった。会話的な歌詩に付けられた船村徹の”栃木訛り”のメロディーが親しみ易く大衆受けしたこともあった。船村はコロムビアの作曲コンクールで入選するほどの腕前であったが、高野と企て、その詩に触発されたことにより個性的で斬新な才能を開花させていた。

    ▼日本コロムビアへ移籍

    昭和31年、血の気の多い二人が色々ともめ事を起こし、キング専属でないことに目を付けたコロムビアは、結核で療養中の高野と共に厚遇で専属作家に迎えた。その第一作が「早く帰ってコ」で、みごとにコロムビアの期待に応え、長く専属作曲家として活躍することになる。
    コロムビアに移籍した年の9月、盟友高野が逝き、相棒を喪った船村だが、野村俊夫、石本美由起、西沢爽、星野哲郎、西條八十、丘灯至夫、吉岡治と多彩な作詩家、美空ひばり、青木光一、島倉千代子、コロムビア・ローズ、織井茂子、村田英雄、小林旭、北島三郎、舟木一夫、大下八郎、島和彦、ちあきなおみ、鳥羽一郎と個性豊かで歌唱力のある歌手を得て、高野と共に開花させた個性的な才能で多彩な作品を多数生み出した。

    ▼ヒット曲を続々ととばす

    なかでも、成功のきっかけの破調で訛った”故郷演歌”から「矢切りの渡し」、星野哲郎とのコンビでの「なみだ船」「おんなの宿」「兄弟船」、美空ひばり、北島三郎等の歌唱力を生かした骨太で構成力のある歌「みだれ髪」「哀愁波止場」「風雪ながれ旅」「王将」等により船村は日本の歌謡曲を成熟完成させたと言って過言ではないだろう。

    ▼二代目船村徹として活動

    昭和53年船村は昭和40年代から急激に変化した歌謡界に思うところあったのかフリーとなり二代目船村徹を名乗り、作家活動の他に演歌巡礼、慰問公演とギターと歌による実演活動にも手を広げた。平成28年文化勲章受賞、29年2月16日突然の死去まで生涯現役を全うした。生涯手掛けた曲は5000以上といわれる。

    ▼船村徹の、作曲家人生

    船村徹が一貫して描いたのは華やかな人間世界ではなく、巷に生きる人と人との情け、男と女との愛情、友との友情であり、自らも情を語り伝える歌手でもあった。
    船村が語ったように船村徹の曲は演歌というより情歌と呼ぶにふさわしいだろう。

    (評伝 三木容)


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    舟木さんへ提供された楽曲も収録されています。

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    1 郷 ふるさとありて 収録  夕笛
    https://youtu.be/oZcDgS8Dxpk




    3 情 心にしみる情け歌 収録 津和野川




    4 巷 都会の人模様 収録 あいつと私 
    https://youtu.be/yFdivav89qQ




    5 七彩の歌種 収録 その人は昔
    https://youtu.be/t1ioJopfXZs




    5 七彩の歌種 収録 夏子の季節
    https://youtu.be/lLWYi02-g9Y




    6 歌巡礼 船村徹自演集 収録 サンチャゴの鐘
    https://youtu.be/iVs8gQd0FPs




    *5 七彩の歌種には、村木弾さんの新曲「都会のカラス」も収録されています。


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    新歌舞伎座 55周年記念 舟木一夫特別公演 明日は千秋楽。ラストスパートをお祈りします


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    コロシート「舟木一夫 歌謡と民謡」掲載の記事より

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    映画「哀愁の夜」三宅島ロケの合間に…

    映画は昭和41年3月に公開です。「噴火」の被害に遭った子どもたちと一緒に…
    ここでの「噴火」は、昭和37年8月の噴火ではないかと思われます。

    文字は右下をクリックして読んでくださいね。
    薄いですが、読めると思います。

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    ここでも、舟木さんは、とってもいいお兄ちゃんぶり
    舟木さんを取材した写真資料には、当時のスターやアイドルと比べて
    圧倒的に子どもたちと一緒に写っているナイス・ショットが多いですね。


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    野あざみの君に  作詩:喜多条正 作曲:服部きよし
    (1977年発売 舟木一夫オリジナルアルバム「愛はまぼろし」収録)






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    新歌舞伎座 芸能生活55周年記念 舟木一夫特別公演 

    めでたく満員御礼で千穐楽となりました

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    舟木さん、長い公演お疲れ様でした。
    そして「お出迎え」のナイスショットをお届けくださった舟友の皆さまも本当にお疲れ様でした。

    千穐楽の朝も、早朝から「お出迎え」なさってくださった舟友さんに感謝です。


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    手にかかげているのは、ガリガリ君の当たり棒なんだそうです
    大盛況のうちに千穐楽を迎えることができて、まさに大当たりぃ~ッ!ですね

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    舟友さんのプレゼントのお花

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    千穐楽 コンサート スペシャルバージョンセットリスト

    ベージュのジャケットに黒のベストスーツ

    ~オープニング
    涙の敗戦投手


                           淋しい町

    青春は僕らのもの

    はるかなる山

    はやぶさの歌


    さんざしの花咲けば

    白鳥

    一葉舟

    ~スタンディングお芝居の出演者総出
    サインボール

    かくれんぼ


    ~村木弾さん
    都会のカラス
    さいはての月


    後半

    チャコールグレーのスリーピース

    五つ目の季節に

    ピエロの秋

    29小節の挽歌


    眠らない青春

    愛のロベリア

    風信子だより

    風の香り

    晴れ過ぎた朝に


    ~アンコール
    ららばい

    迷夢本望-風好きに吹け-


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    お見送り。私のガラケーでなんとか捉えた舟木さん。お疲れ様でした
    2727で、この日は真木さんの運転でした。

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    新歌舞伎座 芸能生活55周年記念 舟木一夫特別公演

    千穐楽 スペシャルバージョンコンサート 2017年5月22日

    開演前の幕前でのプレゼントタイム

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    舟木さんのトーク部分はピンク文字

    白のシャツに鮮やかなグリーンのパンツ、白のシューズ
    トークでは、一部のお芝居についてなど…

    千穐楽恒例の遊び心いっぱいのお芝居。想定外の結末で、清水一家の選り抜き十人衆が、舟木さん演じる桶屋の鬼吉含めてことごとく斬られてしまい、黒駒一家の大勝利。エイエイオーと鬨の声を挙げたのは黒駒一家で意気揚々と花道を去っていくところで幕。舞台上には、次郎長はじめ清水一家の面々がカッコ悪く倒れたまま。こんなエンディングありなの?という奇想天外なお芝居になりました。

    実は黒駒一家の方が強かった…(笑)
    歌ってるヤツが70代でお客さんの平均年齢が60半ばって、世間の人はどう見てるんでしょうか?よくやるわ~ッ!…って(笑)

    前半はダーク・ベージュのジャケットに黒のベストスーツ、白のシャツ。

    ~オープニング
    涙の敗戦投手 作詩:丘灯至夫 作曲:戸塚三博

    https://youtu.be/1R8wkj4Hu4s

    千穐楽、ようこそおいでいただきありがとうございました。
    お芝居の大詰めでは、明治まで生きてた人を殺しちゃった…(笑)
    千穐楽のメニューは、あちらこちらからいろんなものを引っ張り出してみようと思います。並べてみたら、この頃の歌は(一曲の長さのこと?)短いですね。どうぞ、お楽しみください。

    譜面台の上に歌詩カードはあるものの、さすがオリジナルですね。ほとんど見ないで歌われました。

    イメージ 3淋しい町 作詩:丘灯至夫 作曲:遠藤実
    (「修学旅行」B面)
     

    青春は僕らのもの  作詩:丘灯至夫 作曲:遠藤実
    https://youtu.be/ef1wUMIWrVU
    (「君たちがいて僕がいた」B面)


    はるかなる山  作詩:西沢爽 作曲:遠藤実
    https://youtu.be/vHwhGbAfa3k
    (「仲間たち」B面)


    はやぶさの歌  作詩:丘灯至夫 作曲:山路進一
    https://youtu.be/d3X5UsxwQ1U
    (「北国の街」B面)

    デビューした当時は持ち歌が少ないのでステージでは、B面の歌もちゃんと歌ってるんですが、何年かして歌が増えてくると歌う機会がなくなってくる。でもB面の方がいいという場合もありますね。

    ここからは…抒情歌

    イメージ 4さんざしの花咲けば  作詩:丘灯至夫 作曲:戸塚三博
    https://youtu.be/uhvDboV34s0
    (「夕笛」B面)


    白鳥(しらとり)  作詩:横井弘 作曲:竹岡信幸
    (「都井岬旅情」B面)

    はてしなく 雪の舞い散る
    湖に 浮かぶ白鳥
    その鳥は 恋に疲れて
    還らない 君の姿か
    衿足も細く ああ哀しく

    花かげに 君と築いた
    ささやかな 愛の山小屋
    人の世の つらい掟が
    ここにまで あると知らずに
    頬よせた日々の ああはかなさ
     
    なにもかも みんな運命(さだめ)と
    湖を 埋める粉雪
    その雪に 独りたたずみ
    口笛を そっと鳴らせば
    白鳥の影も ああ泣いてる


    一葉舟  作詩:鈴木晴彦 作曲:浜圭介
    https://youtu.be/yHIEF3SVdQA

    私の場合は、アルバムとかもいれたら抒情歌が多いですね。船村先生の「あなたの故郷」「野菊」とか100曲以上あるかな。「嵯峨野雪草紙」とかも…。スペシャルのステージでやっても色々お聞かせできるという…幸せな歌い手です。

    ここで…一曲は、やっておかないと…

    上着を脱いで、軽やかなベスト・スーツスタイルで…スタンディング。

    イメージ 6~スタンディング
    かくれんぼ  作詩・作曲:上田成幸

    かくれんぼしましょ 鬼さんこちら
    恋なんて そんなもの
    かくれんぼしましょ 手の鳴る方へ
    希望(ゆめ)なんて そんなもの

    なンだかンだ 世の中 JOGGING
    ウロ・ウロ みぎひだり
    あっちこっち ドタバタ ズッテンドウ
    それなりに BLUES

    ~お芝居の出演者総出で手拭い蒔きならぬサインボール投げ~
    林与一さんはスーツ。他の皆さんはおそろいの白の「F・K」ロゴ入り黒のTシャツ

    歌が終わった後は例によって舟木さんからの一言インタビュー。


    林与一さん:次郎長殺したお芝居ってのは初めて…(笑)

    文童さん:楽しかったで~す! 私もとっても楽しかったで~す(笑)

    林啓二さん:舟木さんが、この人は不思議な人…一筆加えるだけで…和顔になる

    北町嘉朗さん:最年長で84歳。もうすぐ85歳。この芝居で2歳若返りました…とのこと

    近衛れい子さん:今回の芝居、主役は俺じゃなくてかんざしなんだもんね…
    確かに「乙女の頃の宝物、紅い玉かん」存在感ハンパなかったですよね(笑)千穐楽のお芝居の中では、舟木さんが近衛さんに投げキッスの大サービスでした。

    川上彌生さん:おせんちゃ〜ん!

    桜木健一さん:小政ばかりは、大きい人じゃコマルよね~

    丹羽さん:またまた「音痴ネタ」でいじられてましたよ。さらに舟木さんに「歌ってみな!」と言われてとっても素直に歌う丹羽さん「♪歌はちゃきりぶ~し」やっぱり…でした(笑)

    イメージ 7皆さんが左右のソデに引っ込むと、弾を呼んでみましょう舟木さん。下手から村木弾さんが登場。
    CDの売り上げが、今公演で2000枚とのこと。この勢いでジリジリとヒットしていくことをお祈りします。
    この作品は演歌を好きな方が船村先生の遺作ということで、ひとつの記念として手元に置いておこうということもあるでしょう。

    長く歌っていくのがいい…焦らなくていいからね。ここ(弾さんの喉を指して)に気をつけてとやさしいアドバイスも。
    私は、後輩でも、呼びつけにしたことないのですが、この男だけは「弾」と…
    今日は千穐楽だから2曲。B面の「さいはての月」も披露されました。

    ~村木弾さん
    都会のカラス

    さいはての月



    再び舟木さんが登場。ここからはチャコールグレーのスリーピースで後半のステージ。


    イメージ 85つ目の季節に 作詩・作曲:上田成幸

    あなたのこと 思い出しています 
    あの日知った 5つ目の季節の真ん中で
    あなたのこと 呼び続けています
    わたしだけの振り子で
    ・・・・・・
    あなたのこと 待ち続けています
    わたしだけに止められた 時間の片隅で
    ・・・・・・・・・
    近ごろ好きな コーヒーショップ
    教えてほしい 人づてにでも
    ・・・・・・・
    別れの訳を 本当のことを
    教えてほしい 
    あなただけと 向かい合っています
    ・・・・・・
    あなたのこと見つめ続けてます
    わたしだけに止められた時間の片隅で
    わたしひとり 5つ目の季節のまんなかで         
             
     
    ピエロの晩秋(あき) 作詩・作曲:上田成幸

    うすい夕暮れの街の灯りは 
    とりとめもなく窓にばらけて どこか人待ち顔
    待てば もどる人 待ちわび
    あれから 私 笑えないピエロ
    イメージ 9・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    うらまずに生きてください
    気にせずに生きてください
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    幸せになってください
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ひとりできるのは 祈ること 願うことだけ

    *「5つ目の季節に」「ピエロの晩秋」は、うろ覚えですが、聞き取れた部分だけの歌詩。
    とっても舟木さんらしいテイストの曲です。音源欲しいですね~

     
    イメージ 1029小節の挽歌  作詩・作曲:舟木一夫

    どんなに呼んでも とどかぬ昔へ
    もう遅いと知りながら 口ずさむ挽歌
    追いつめてつかみきれず 死なせた幸せ
    立ちつくすだけの 二人に出来たことは
    せめてさよならに 愛を込めて泣いて・・・
    想い出とぼとぼ すまなさばかりで
    ただ寒々時をうつ 夜更けが背中で
     
    悲しみきざみの 煙草の辛さに
    もう夜明けとほぞを噛む 空箱をふやす
    冷えた唇にのせる つぶやきはひとつ
    俺だけのために 生まれてくれたひとへ
    たとえ浅くとも 冬よりは春を
    祈りを集めて 燐寸(まっち)をかざせば
    ただ細々影をひく 出逢いと別離(わかれ)と

    ためいきつなげて もたれる・・まどろむ
    もう眠りの中でさえ あの夢は遠い
    過去に裁かれて生きる 俺はそれもいい
    何よりも今は はるかなひとの胸に
    二度と苦しみの ないことを願う
    何も見えない どこへも行けない
    ただはるばるなげ上げる なみだと残り火


    「5つ目の季節」にと「ピエロの晩秋」は音源になっていない…音源になっていないのは、何十年歌っていてもその人のオリジナルにはならない。
    フォークとかニューミュージックの人は、コンサートに行かないと聞けない歌があって、そういうのもいいですが…という意味合いのことをいわれたような。
    ぼくらの世界では、最初に音源に吹き込んだ人のオリジナル曲になる。「さいはての月」も音源になっていないので…一曲損しました(笑)

    過ぎ去った季節があって明日になる…ここは、過ぎた季節の風…季節風。その辺を楽しんでください。

    イメージ 5眠らない青春  作詩:舟木一夫 作曲:川崎浩史

    なつかしいこの街に
    ただひとり 来たんだよ
    眠らない青春の
    想い出に 誘われて
     
    やわらかな 木もれ陽と
    手づくりの 愛の日は
    変わらずに あるものと
    おたがいに 信じてた
     
    さよならの足音は
    春の日のにわか雨
    冷たさを 耐えるには
    若すぎた 二人さ
    明日には出るはずの
    虹さえも 知らないで
    見つめ合う 瞳には
    あきらめが ゆれていた
    お揃いのセーターを
    ひっそりと 取り替えて
    合い鍵は 二つとも
    鉢植えに 埋めたよ
    逝く春の 哀しさを
    胸深く 抱きとめて
    あの人が 投げかけた
    ほほえみの 優しさ

     
    鮮やかによみがえる
    青春の 想い出は
    暮れなずむ 街角に
    いつまでも 眠らない
    いつまでも 眠らない
    いつまでも 眠らない

    イメージ 11心のロベリア  作詩:吉岡治 作曲:服部きよし
    https://youtu.be/bKKNVSsSj8s


    風信子だより  吉岡治:作詩 服部きよし:作曲

    風信子の花がかおるむこうで
    とりとめない雨のおしゃべり
    僕は僕でそんな窓辺の景色
    飽かず眺める此頃です
    君と逢った夏から秋
    ひとりすごす冬から春
    そして明日は誰のために
    季節は移ろい逝くのですか

    君のことを想うばかりで
    やりばのない日々のいらだち
    なにをしても生きる意味さえなくて
    そんな自分にあきれています
    お元気ですか 君はいまも
    愛の日々を信じてますか
    淋しすぎて眩しすぎて
    信じてないのは僕だけです
    君と逢った夏から秋
    ひとりすごす冬から春
    そして書いた青い手紙
    宛名がないから迷うでしょう


    イメージ 12風の香り  作詩:喜多條忠  作曲:浜圭介
    https://youtu.be/e-hlcLZqfh4


    晴れ過ぎた朝に  作詩:北炭生  作曲:中原華道
    https://youtu.be/pW_aZ_GajxM




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    前半は、「恋」を知る以前の「青春」を歌った懐かしい曲と抒情歌。スタンディングと村木弾さんの新曲を挟んで後半は、青春の後姿を見送るようなまなざしで舟木さん自身が書かれた曲、「季節風」と表現なさった曲たちという構成でした。

    特に後半のステージは苦さと甘さがほどよくブレンドされた作品たちが並び、心地よい「舟酔い」に…(笑)
    「恋」につきものの、互いに傷つけ、傷つけられもした胸に刺さった棘のような痛み。青春後期の迷いや悔い。苦い想いを味わったからこそ培うことのできた人としての優しさ、強さ…舟木さんとラブソングは、やっぱりステキに似合ってます。
    そんなことを思いながら舟木さんの一段と深みを増した歌声の中に身を委ねていると、ある瞬間に、舟木さんの若い頃と少しも変わらない透明感のある瑞々しい歌声も重なって耳に届くのです。
    年を重ねて変わっていくもの、変わらないもの…それが見事に溶け合って混在している…ビジュアルも声も、そして人間としての魅力も…と歩いてきた道のプロセスが、重層的に体現された存在が舟木一夫…と言ってもいいような気がするのです。


    ~アンコール 2曲~

    ららばい 作詩:藤公之助 作曲:大野真澄
    (ATG映画「青春 PARTⅡ」のテーマ)

    たとえ傷つき 泥にまみれて
    負けたって いいじゃないか
    何もしないで ため息ついて
    わけ知り顔するよりは
    若さにまかせ
    しゃにむに 生きてみたよ
    壁にぶつかり 深傷(ふかで)負うたび
    自分で傷口 癒してきたのさ
    ほっといてくれ 世話などやくな
    そんな寂しさが 
    なぜか 好きさ 俺は・・・・


    迷夢本望-風好きに吹け- 作詩・作曲:小椋佳

    ありふれた 明日葉(あしたぱ)の
    花揺れて いつになく
    佇(たたず)んで 振り返る 足跡に
    愛(いと)しさと 懐(なつ)かしさ
    男ひとり 生きてみれば
    想い通り 想い違い
    想い過ごしと 想いの外の
    不揃いな 捩れた道の ほろ苦さ
    今日という 残りの日々の
    初めての時
    抱え込む 右手極楽 左手地獄
    泣き笑い 何事か来い 何事か去れ
    夢を行く 迷い本望 風好きに吹け


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    55年、歌を愛し、歌とともに「しゃにむに 生きて」 こられた舟木さん。
    そして、今なお 変わることのない歌への熱い想いを胸に…「夢を行く 迷い本望 風好きに吹け」と
    果敢に自分自身への挑戦を続ける前ノメリの姿勢は、私たちに勇気を与えてくれます。
    55周年から、さらに、その先の60周年への夢を心にとめてはばたく舟木さんについていこう!
    …そんな思いをあらたにした、高揚感あふれるコンサートでした。


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    私の拙いブログ愛読してくださってる舟友さんからちょうだいしたグッズ。
    手作りのキイホルダーも。感謝、感謝です。

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    ご存知かと思いますが、お知らせです。
    発売日が当初の予定より遅れます。6月24日発売(5/26予定だったところ)

    マルベル堂 "舟木一夫 あゝ青春のプロマイド: 芸能生活55周年記念出版 509枚完全掲載"

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    つつじが終わると、サツキの出番。わが家の裏庭。

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    舟友のkauzuyanさんの素晴らしいショットをご紹介します。

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    私の大好きな舟木さんの背中
    kazuyanさん、いつも、この素敵なショットをありがとうございま~す


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    もっとたくさんの舟木さんは、kazuyanさんのブログでどうぞ!




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