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舟木一夫さんをキイワードに無限大に広がるかも知れないブログです

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    わが家の裏庭の母の家庭菜園

    バジル…パスタにピザにと大活躍

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    ミニトマトはうちの土に合ってるようで毎年大豊作です

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    オクラ

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    シシトウ

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    サツマイモ…これは秋に収穫予定

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    では、本題へ


    前回アップした 舟木さんが語る長谷川一夫「百年にひとりの人」その1 (参考)


    舟木さんが語る長谷川一夫「百年にひとりの人」 その2


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    鳴門秘帖
    大正十五年、大阪毎日新聞に連載された吉川英治の原作『鳴門秘帖』はこれまで度々映画化され、戦後も同じ大映が「甲賀屋敷」として長谷川一夫、山田五十鈴主演、衣笠貞之助監督で撮っているが今回も同じ衣笠貞之助が監督している。


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    「熱砂の誓ひ」(ねっさのちかい)
    東宝映画・華北電影公司製作、1940年(昭和15年)公開の日本の国策映画、およびその主題歌である。映画の主演は長谷川一夫、李香蘭。主題歌「熱砂の誓ひ」は作詞:西條八十、作曲:古賀政男、歌唱:伊藤久男。

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    黒い三度笠1961年・大映/監督:西山正輝

    関八州のいたるところに現れ、弱きを助け、悪しきを挫く正義の男“黒い三度笠”(長谷川一夫)は、捕り方に追われている新助(三田村元)を助ける。新助は飯岡の助五郎(上田吉二郎)と代官・渡会重兵衛の悪事を知って命を狙われていたのだ。自分を信奉する国定忠治(水原弘)に新助を預け、おけい(近藤美恵子)から聞いた新助の恋人・おえん(宇治みさ子)を黒い三度笠が訪ねると、その家は幼馴染みのお勝(月丘夢路)の家だった。助五郎は黒い三度笠と新助を誘き出すためにお勝の娘を誘拐し……主題歌は水原弘

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    雪之丞変化 予告編 (1963年角川映画/監督:市川崑)
    https://youtu.be/JLNYB5vke3E

    疵千両(1960年9月20日公開) は、長谷川伸の戯曲「疵高倉」を映画化したもの

             雪之丞変化                        疵千両

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    東宝歌舞伎(とうほうかぶき)は1955年(昭和30年)から1983年(昭和58年)まで長谷川一夫を中心に東宝が歌舞伎に進出した公演、劇団名。邦楽以外に洋楽も入り、女優とも共演し、商業演劇に近い



    舟木さんが語る長谷川一夫「百年にひとりの人」その3 に続きます


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    kazuyanさんの最新作動画

    雨の中に消えて 舟木一夫さん(花々木々達の出演Ver)  



    わが家の庭のガクアジサイ

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    随時更新します/2017 55周年記念 下半期のスケジュール 



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    あっという間に月日が経って、2017年も半分が過ぎてしまいました。今日から下半期に入りますね。暑さに向かいますが舟木さんの益々のご健勝をお祈り申し上げます。

    別冊・近代映画8月号 デビュー一周年記念号より

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    まだ見ぬ君を恋うる歌  作詩:丘灯至夫  作曲:山路進一
    https://youtu.be/emuVUzGM9Ks
    (1964年6月)




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    夢のハワイで盆踊り  作詩:関沢新一 作曲:船村徹
    https://youtu.be/AkJUgv4tZ_o
    (1964年7月)




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    昨日はムシムシとした過ごしにくい一日でした。
    カンカン照りだと思ってたら急に雨が降ってきたり雷が鳴ったりと天気が変わりやすいので
    梅雨の晴れ間を縫って洗濯を外に出したり、買い物に行ったりする今日この頃です。


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    娘の畑のナス。今年は残念ながらあまり成りがよくないそうです。

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    ビーツも今年は、一回きりしか採れなかったとガックリしてました。

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    ジャガイモだけは大豊作でした。

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    見た目はサツマイモみたいですが、ジャガイモです

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    「平凡」 1964年7月号
    高田美和さんと

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    少女  作詩:石本美由起 作曲:山路進一 編曲:松尾健司
    https://youtu.be/i77y8CHaBX4
    (1964年7月)



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    待ちに待った「忠臣蔵」のポスターと出演者が公開されました!

    新橋演舞場12月芸能生活55周年ファイナル舟木一夫特別公演
    http://www.shochiku.co.jp/play/enbujyo/schedule/2017/12/post_322.php



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    通し狂言『忠臣蔵』特別企画開催決定!!

    2017年12月2日(土)~24日(日)
    10月25日(水)チケット受付予約開始
    【料金(税込)】
    1等席:13,000円
    2等席:8,500円
    3階A席:4,500円
    3階B席:3,000円 
     桟敷席:14,000円
     【お申込み・お問い合わせ】
    03-3541-2600

    ◆昼夜の公演の間、「芸能生活55周年記念 舟木一夫ゴーゴーカフェ」をオープンいたします。(地下2階ラウンジ東)
    ◆〈昼の部〉花の巻、〈夜の部〉雪の巻、両公演を1等席または桟敷席でご観劇のお客様に、公演期間中にご利用いただけるドリンク券をプレゼント!
     但し、定価料金表示チケットをお持ちのお客様に限ります。
    ◆14日(木)昼・夜の部は赤穂浪士が討ち入りをした日です。特別企画を予定しております。
    今年も開催、恒例企画!
    ◆みんな de 舟木…7日(木)、19日(火)共に夜の部
    ◆バースデースペシャルイベント…11日(月)夜の部、12日(火)昼・夜の部
    ※それぞれの企画の詳細は決まり次第、松竹公式サイト等で発表いたします。


    一、通し狂言 『忠臣蔵』
    齋藤雅文 脚本
    金子良次 演出

      
    前編〈昼の部〉花の巻
    京都祇園の茶屋一力には、遊蕩に明け暮れる大石内蔵助の姿があった。一向に亡君浅野内匠頭の仇を討とうとしない内蔵助に、堀部安兵衛ら赤穂浪士たちはいらだっていた。内蔵助の脳裏に、懐かしい赤穂の風景と、内匠頭が松の廊下で吉良上野介に斬りつけたあの日からの出来事が蘇る。わが子のように慈しんだ内匠頭の切腹。藩取り潰しの沙汰を受けて家臣たちの覚悟を問うた日。城明け渡し。いよいよ時が来たことを悟った内蔵助は、妻りくを離縁し、長男主税と共に江戸へ下ることを決意する。しかし遊女浮橋は、内蔵助の苦しみを察していた。たとえ主君の仇を討っても、浪士とその家族は苛酷な刑罰を免れない。桜舞い散る中、内蔵助の迷いは尽きない。


    後編〈夜の部〉雪の巻
    九条家の立花左近と偽って江戸へ下る内蔵助一行だったが、箱根の関を越えようとするとき、彼らの前に本物の立花左近が現れる。内蔵助の決意を悟った左近は、自らを偽物と言って一行を通す。江戸では、浪士たちが身をやつし、必死に吉良家の様子を探っていた。しかし吉良家の家老千坂兵部が、軍学の同門であり親友の内蔵助を阻止するために立ち塞がる。情報が交錯する中、その日は迫る。内蔵助は内匠頭の未亡人揺泉院を訪ねるが、間者のために本心を告げないまま別れなければならなかった。やがて討ち入りは叶い、見事本懐を遂げた赤穂浪士たちに切腹の沙汰が下る。その時を待つ内蔵助は、亡き内匠頭の面影に語りかける。これでよかったのかと……。

                                 出演

    舟木一夫    
         
    尾上松也    
             
    林与一  
      
    田村亮    
             
    長谷川稀世   
      
    林啓二 
       
    葉山葉子    
             
    紺野美沙子    
                    
    里見浩太朗 (特別出演)




    二、シアターコンサート  《昼・夜別構成》

    「シアターコンサート」では、今なお多くの人々を魅了してやまない名曲・大ヒット曲から新曲まで、「舟木一夫が今、あなたにお届けしたい歌」を昼の部、夜の部別構成でお贈りいたします。 新橋演舞場という劇場空間を活かした特別なステージをお楽しみください。


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    半夏生
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    今日は、ロームシアター京都でコンサートが開催されます。2017年の通常コンサートは関西では、3月15日枚方市民会館以来ですから、昼の部は早くから完売というチケットサイトもあって大盛況です。私は、夜の部だけですが、お昼前頃に家をでて高速バスで山越えして京都に向かいます。

    梅雨の晴れ間の京都は、ただでさえ暑さがキビシイですが、舟木熱でさらに2、3℃くらい気温もあがりそうですね。熱中症対策をしっかりして会場に向かわなくっちゃ…ですね。ロームシアターは、ご存知のように平安神宮のお隣…今の季節は神苑に幾種類も夏の花たちが見られるようです。せっかくですからちょっとお庭巡りしてみるのもいいかも…ですね。


    ハンゲショウ(半夏生)なども、見頃かな?

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    「半夏生」というのは雑節の一つで、夏至から11日目のことを言う。
    このころに花をつけるというのが名の由来である。開花期は6~8月。
    半化粧という字をあてたり、片白草(カタシログサ)と呼ばれたりもする。

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    「平凡」1966年8月号

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    皆さん、もう、よくご存じのエピソードですね。いま、朝ドラ「ひよっこ」でスポットライトが当てられているビートルズ初来日の「大騒ぎ」。舟木さんファンとしても、懐かしい時代ですね。
    「ビートルズの武道館でのライブと舟木さんの3周年記念リサイタルが激突!」っていう出来事は、今もなお語り草…ですもんね。

    ☆ビートルズ武道館公演 6月30日、7月1日、7月2日
    ☆舟木さんの3周年リサイタル 7月1日、7月2日、7月3日


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    近代映画1966年11月号掲載記事 日本の歌手から世界の歌手へ より

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  • 07/06/17--05:33: 本日の舟木さん
  • 舟友さんから頂戴しました。
    いつもありがとうございます。

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    ロームシアター京都の敷地内の蔦屋書店に入っているスターバックスのテラス席
    緑の木陰を通ってくる風が涼しくていい気持でした。向こうに見えるのは京都市美術館

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    kazuyanさんがこの日も、早朝から待機なさってくださいました。
    スーパー・ナイスショットをお楽しみください。
    舟木さん、なんだか、とってもスリムになって若い頃の舟木さんの体型みたい…
    身のこなしも、とってもかろやか~

    もっとたくさんの舟木さんはこちらで↓


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    うう~ッ…いい腰のひねり具合だナマ背中、みたかったぁ~ッ

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    おお~ッ!足がみごとにたか~く上がってますね

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    颯爽と大股で…若いですね~ぇ


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    昨日は、ロームシアター京都で通常コンサートでしたが、明日は大阪で「ふれこん」開催です。
    …ってことは、舟木さんは、昨日は京都にお泊りだったのかな?
    …ってことは…ま、いいか(笑)
    ちなみに、私は、昨晩は京都でステイ、今朝の、あさイチの高速バスで帰宅。

    昨晩の京都鴨川の夜景。向かって右奥に耐震工事中の南座が見えます。
    左隣の明るい建物はレストラン菊水。
    南座の向こう側は…祇園花見小路

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    「逢う瀬」♪の世界ですね。七夕にもピッタリの曲

    逢う瀬



    河原町通、四条通の商店街アーケードには祇園祭の提灯も出てました。

    祇園祭期間の行事日程はこちらです。

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    55周年の「ふれこん」は、どんなテーマ、どんな構成のコンサートになるんでしょう。楽しみです。

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    舟友さん、いつもありがとうございます。

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    セットリストのみですが🎵

    オープニング
    サンチャゴの鐘

    夕映のふたり

    永訣の詩

    野菊

    風のワルツ

    夜汽車は北へ

    思いをこめて手をふろう

    友よ…自作曲

    スタンディング
    親不孝通り

    うわさのあいつ

    めぐり逢う日を

    幸せこぬか雨

    幕切れ

    流浪

    さんざしの花

    ちぎれ雲

    どうしているかい

    ラスト
    ❓これだけわかりませんでした😞
    また調べておきますね🎵

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    kazuyanさんからも、ちょうだいしました。
    この日は、立っていらっしゃる場所が遠くて暗かったため、ちょっとばかりクリアじゃないですが
    さすが、kazuyanさんの腕とカメラでのナイス・ショット。ありがとうございました。

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    平安神宮参道の大鳥居

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    5月の新歌舞伎座公演千穐楽以来、1ヶ月半ほどは、「舟木さんレス」の日々が続きましたが、7月に入ると、6日が京都で通常コンサート、一日置いて8日が大阪でふれこんということで、舟木さんにとっては勿論、私たちファンにとってもかなり強行スケジュールでした。しかも蒸し暑さは極限状態。私もですが、両日ともにお出かけになられた皆さん、お疲れになってませんか?

    はい、私はかなり「お疲れモード」ですが、お出かけになれなかった方のためにも、頑張ってレポートさせていただきますね。ふれこんの中身も気になるところだと思いますが、まずは、ロームシアター京都の通常コンサートの模様から、いつものように舟木さんのトークをメインにご報告します。ただし、漏れ、間違い、その他諸々は、ご寛容のほどを。

    舟木一夫コンサート 2017 7月6日(木)ロームシアター京都 18時半

    夜の部のみ聞かせていただきました。会場に着いたのは昼の部が始まって間もなくの頃。昨年の4月にも、この会場で舟木さんのコンサートがありましたが、その時も時間がなくて、行けなかった平安神宮の中の神苑に行ってきました。夏のお庭の様子を拝見するのは、今回が初めてでした。

    こちらが、神苑の全体図

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    とてつもなく広い庭園です。入ってから出るまで、1時間半くらいかかりました。もっと、ゆっくり回るなら、2時間半は欲しいところです。木陰もあって水際も涼しいので夏でものんびりボーッ…とできる空間です。
    まだ、扱いに慣れないスマホのカメラで、カシャッとあれこれお庭の様子を撮ってきましたのでレポートの中に挟み込んでご紹介させていただきます。

    舟木さんのトーク部分はピンク

    ~オープニング

    幕が上がると、まだライトが落ちてる中に舟木さんのシルエットがほの見えて、「君たちがいて僕がいた」のイントロが流れ、原盤の若い舟木さんの声で…

    イメージ 4清らかな青春 爽やかな青春
    大きな夢があり
    かぎりないよろこびがあった
    はかない希みがあり つらい別れもあった
    そんな時はいつも………
    母にも似た 優しい 目差しの
    君達がい そして 僕がいた

    つづいて、「高校三年生」のイントロ…
    お衣装のジャケットは赤基調に黒のクラシックな感じの模様。衿はサテン系の黒。蝶ネクタイ。黒のベストに黒のパンツ。

    高校三年生

    早いもので…というとそれまでですが、この歌から足掛け55年が経とうとしています。18才でデビューして…62になります(笑)実のところは12月の誕生日が来ると……老い先短いと…(笑)
    メモリアルイヤーというほどではないですが、ひと区切りということで、あれや、これや歌っていきますのでお楽しみください。

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    イメージ 5あゝ青春の胸の血は
    修学旅行
    仲間たち
    君たちがいて僕がいた
    友を送る歌

    懐かしいと言えばそれまでのハナシかも知れませんが…アタマにセリフが流れましたが…清らかな青春 爽やかな青春…とわざとたどたどしく言ってみる舟木さん。
    ヘタですねぇ、一本調子、どうにかしろ!(笑)
    今、聞くと私も初心(ウブ)だった…。流行歌の好さは時代を背負ってるワケで、
    特にヒットした歌は、その時代の風景が出てくるんですね。
    長いこと「高校三年生」や「絶唱」を歌っててよく飽きないな…って言われますが、声が変化していきますからね。だから、飽きない。ここは7つ、8つ、つなげてみます。もう、ひとつのデビュー曲からスタートします。

    西神苑 睡蓮の池

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    半夏生(ハンゲショウ)

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    イメージ 7水色の人
    ブルー・トランペット 
    あいつと私
    雨の中に消えて
    くちなしのバラード
    たそがれの人

    その人は昔

    この歌(「その人は昔」)なんかは、流行歌の範疇に入れるのはむつかしいと思いますが。作、松山善三、作曲、船村徹。船村先生は演歌のイメージが強いと思われてますが、オールマイティなんですね。クラシックをなさってましたから。やさしい人でした。立体的な感覚の持ち主。この映画で共演した内藤洋子さん、当時はまだ16才、高校生。小型犬のイメージ…ポメラニアンのカンジ。時代によって美人、二枚目っていうのが変わる。一方で普遍のショウユ顔というのもある。女性の場合は、首があって和服が似合う。


     ~スタンディング/サインボール

    銭形平次

    夏子の季節 

    南神苑 ハマオモト

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    中神苑 青サギが、わがもの顔で、悠々とお散歩中…

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    ジャケットを、赤から濃いグリーン(同柄色違い)に着替えて…こんなんです↓

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    日本の四季がまだ鮮やかだったころに生まれてくれた歌たちは、涼やかで、風の香り、空の高さや奥行き…そんなものをふっと連れてきてくれます。そんなのを3つ、4つ並べてみます。

    イメージ 8初恋
    あゝりんどうの花咲けど
    夕笛
    吉野木挽唄~絶唱

    ~木挽き唄部分は、映画「絶唱」からの音源で、こちらも若い声~

    こんな歌を、あんまりつなげるとお客さまが疲れてしまう。若い頃は、歌を聴かせよう、聴かせようとするんですね。キャリアが20年くらいになって、ちょっとわかる。私の場合、50手前くらいでやっとわかった。
    同じ時代に青春を過ごした僕の上5つ、下10ケくらいが同世代。
    55年やってきて、さあ、今度はどこへ行くのか?ザックリと60周年かなと…
    拍手が起こると…私だけもったってダメです。そちらサマも、どうかお大事に!(笑)まあ、行けるとこまで、行ければと…流行歌っていうのは90%がラブソング。青春時代の中で初めての恋。大人度の低い恋。だから、いいんですね。初めての女性、男性は、(心の中に)ずっと残ってる。そこがいい。

     
    イメージ 9花咲く乙女たち
    東京は恋する
    北国の街
    哀愁の夜
    ここで、ジャケットをフォーマルな黒に着替えて

    高原のお嬢さん

    イメージ 10つくづくと作品にめぐまれた歌い手だと思いますね。こういうことには「ツキ」というのがある。作品と出会うことは作った人と出逢うといっていいですね。お客さまとの出逢いも・・。デビューした夏は、特別に暑い夏でした。冬物の自前の学生服を着てたんで…。あの夏は、ひときわ暑かった!50を過ぎてから、「今の自分の歌は…」っていうんで、「自分の今」を書いた…「みんな旅人」。みんな旅人、春はまた君を彩る、ふたつ、つなげます。
     
    みんな旅人
    春はまた君を彩る

    最後の御挨拶も済んで、拍手の中、緞帳が降りかかると、トットットッと階段をかろやかに駆け下りてきて左手で緞帳を止める仕草…
    そして、アンコールのかわりに、今年のコンサートのスタイルは舟木さんの誘導で会場全員で、まずは「高校三年生」のワンコーラス目を大合唱のあと舟木さんがフルコーラス。、次は「学園広場」も、同じようにワンコーラス目を大合唱のあと、舟木さんのフルコーラスの「学園広場」で、オーラス!

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    ちょっとスリムになってらした舟木さんですが、(後日、ふれこんのレポートでまたそのへんのところも、ご紹介します)その分、むしろ若々しくアクティブな印象でした。歌の方も、ますます、絶好調で若々しくて、毎回のことではありますが、衰えを知らぬ声量のパワーと舟木さんならではの、あの独特の瑞々しい情感にすっぽりと包まれました。

    東神苑 泰平閣(橋殿)を臨む

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    睡蓮は、午前中に開いて、午後には萎むので、
    ちょっとサビシイ風情でしたが…

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    泰平閣(橋殿)から見る栖鳳池と尚美館


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    平安神宮の應天門(入口です)

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    京都東本願寺の蓮の花
    7月6日のロームシアター京都終演後は京都で一泊
    5年前まで住んでいた家のすぐ近くの東本願寺の堀に毎年、今頃咲きはじめる蓮を
    目当てに、早朝、早起きして散歩がてら見に行ってみました。
    今年も、見事に大輪の蓮が、開いていました。
    白と濃いピンクの二色のコントラストがとってもきれいです。


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    7月8日の大阪メルパルク「ふれこん」のステージの中のトークで
    舟木さんご自身から「もう、言ってもいいかな…」とアナウンスがありましたが、
    来年7月に御園座開場記念の公演として舟木さんの一ヶ月公演が決まったとのこと。
    ちょうど一年後ですが、楽しみに待つことにしましょう!




    御園座、新劇場開業後の公演演目発表 


     来年4月に新劇場を開業する御園座(名古屋市)は10日、開業後の上半期の興行予定を発表した。目玉の歌舞伎公演に加え、ミュージカルや歌謡ショーなど、幅広く手掛ける。
     こけら落としに決まっている歌舞伎の松本白鸚さん、松本幸四郎さん親子の襲名披露公演は4月1日から25日まで。その後、市川猿之助さん主演・演出のスーパー歌舞伎2「ワンピース」(5月3~27日)、ジャニーズの滝沢秀明さん主演・演出の「滝沢歌舞伎2018」(6月)と、名古屋で初めての公演が続く。
     舟木一夫さんの特別公演(7月)、ミュージカル「モーツァルト!」(8月)、志村けんさんの「志村魂」(同)、「名古屋をどり」(9月)なども決まり、来年3月末に閉場する中日劇場(同市)で上演されてきた舞踊やミュージカルの公演も引き継ぐ。御園座の小笠原剛会長は記者会見で「あらゆるジャンルが公演でき、誰もが楽しめる劇場を目指す」と述べた。
     座席数は1222席(花道設置時)を予定し、以前の1656席の7割程度になる。
    (中日新聞)



    毎日新聞webサイト



    御園座 来年4月開業、客席飲食OKに


    経営再建中の劇場運営会社、御園座は10日、来年4月開業の新劇場の運営方針を発表した。客席数は旧劇場より約300席減の1302席とし、これまで禁止していた客席での飲食を認めるほか、4月1~25日のこけら落とし公演として、松本幸四郎改め二代目松本白鸚(はくおう)、長男で市川染五郎改め十代目松本幸四郎の親子襲名披露興行を行う。 
      この日、名古屋市内で小笠原剛会長、長谷川栄胤副会長、宮崎敏明社長の3者が会見して発表した。御園座では、来年3月末で閉館する中日劇場(同市中区栄4)からスタッフ11人を受け入れるほか、中日劇場で行われてきた公演の一部を新劇場で引き継いでいくという。
     このほかの公演予定は、5月に市川猿之助さん演出・主演で人気漫画を歌舞伎化した「スーパー歌舞伎2 ワンピース」、6月はジャニーズ事務所の企画協力でアイドルの滝沢秀明さん主演の「滝沢歌舞伎2018」、7月は舟木一夫特別公演。8月には志村けん一座によるバラエティーショー「志村魂」、ミュージカル「モーツァルト!」などが予定されている。
     御園座は経営再建に伴って同市中区栄1の旧劇場の土地建物を売却。現地では分譲マンションと一体の40階建てビルが建設中で、新劇場は同ビルの中に整備される。【尾崎稔裕】


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    ふれんどコンサートNO.76 レポート  2016年7月8日 14時/17時半
    テーマ 1/2(ハーフ)演歌? 

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    まずは、開幕前のプレゼントタイムのトーク
    舟木さんのトーク部分はピンク文字。昼夜ごちゃまぜで…
    黒で地模様の入った長そでシャツにブルージーンズ

    舟友さんのプレゼントの花束

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    暑いですね、当たり前ですけど、う~ん…うなってもしょうがない(笑)年々、暑くなる。大きな都市は、人間が住むところじゃなくなってる。
    ステージはどうしてもしっかりした生地の衣装を着ますから、夏でも暑い…、ずいぶん長い事ネクタイを締めてない。ダメですね、メンドクサイ…。
    一年の間に、こんなにいろんなヴァージョンのコンサートやるヤツも少ないでしょうね。変えないとつまんなくなるタイプかな?考えてみたら55年間、おんなじことをやってるんですからね。歌い手なんて仕事だと思ってないところがある。
    最近、ぼちぼち同級生がアブナくなってる。72、3…渡瀬君も同じですから…19年生まれ。でも、私は相変わらずちゃらんぽらんな人生で…。ある年令がくるとDNA、遺伝で身体のヨワイところに病気が出てくる。だいたい俺ん家はノー(脳?)に問題がある。まあいちいち気にしてもしかたない…。白髪(シラガ)のことなども話題に…。72くらいになたらヘアダイやめようと思ってたんですが…でも、皆さんのイメージではシラガのフナキカズオは…(笑)どうも、アイツは特別なものを持ってる…(ってそう言われてるみたいですが、ということ?)何もしてないんですが…そんなに美しいですか?(笑)最近ね、ウエストが細くなっちゃった。ベルトの穴で2つくらい…ウラヤマシイでしょ!ステージ衣装もツーサイズくらい細くなって、ここ、2、3年くらいでウエストが締まってきてプロポーションがよくなった。ウソだ~い!(笑)

    イメージ 22~オープニング  淡いグレー系のスリーピースで登場
    サンチャゴの鐘 作詩:横井弘 作曲:船村徹 1973
    https://youtu.be/iVs8gQd0FPs

    今年は、いろんなコンサートで、できるだけ曲目がダブらないように選んでいるんですけど、内輪のコンサートでしか歌えないのもいっぱいありますし、そんなのを並べてみました。「説明に困る歌」…今日はそんなものを…。どのジャンルにも入りづらい。メロディーは演歌でも「絶唱」なんかそうですが…詩の世界が違うとか、アレンジが変わってるとか、歌い手の個性が変わると表現に困る歌が結構あるんですよ。そういうものを集めてみたんですが…どうかごゆっくり。
    軽い演歌系なんでしょうね。3つばかりつなげましょう。


    イメージ 5夕映えのふたり 作詩:丘灯至夫 作曲:現英生 1969
    https://youtu.be/YcnVBDPUJtI

    「夕映えのふたり」は、なんだかとても昭和の流行歌っていう香りがして、個人的に大好きな曲なんで、ライブで初めて聴けて感激!

    永訣の詩  作詩:横井弘 作曲:古賀政男  1969
    https://youtu.be/lpw8qfp6kOo



    野菊  作詩:石本美由起 作曲:船村徹
    https://youtu.be/xDwuZNT8Q34
    アルバム「ゴールデン・ダブル・フォー・ユー舟木一夫」初収録盤(1971)

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    「永訣の詩」…古賀先生の曲ですが、これなんか思いっきり演歌ですよね。「野菊」…これはアルバムだけ。僕は人の名前が入った歌ってあまり好きじゃないんですよ。♪かおるちゃん、遅くなってごめんね♪、♪ひとりで江梨子は~♪…と歌ってみる舟木さん。♪アコ…「再会」とか…、「夏子の季節」これは夏子っていう女の子を歌ってる歌じゃないんです。「夏」を歌ってる。「夏」が女の子とは知らなかったなぁ!(笑)水着が赤いとか、黄色いとか…ドコ見てるんだ?オマエは…(笑)名前が出てくる歌は、好みの問題としてドーモ…。この中にアキコさんが何人いらっしゃるかわかりませんが…アキコっていう響きはあまり歌詞にならない…。僕は好きで歌い手になったワケなんで好みが激しい。カズコ、ケイコ、トモコ…明るい響きの名前は、歌詞になりにくい(笑)昭和になると、和子、昭子が増えた。私が「つばさ」を歌ったら翼が増えた(笑)シゲユキ、カズオ…色んなカズオさんがいます。一の夫の一夫は少ない。長谷川一夫さんくらいのもの。
    ♪夕日が赤く染めてゆく♪…なんで私は「夕陽(夕日)」が多いんですかね?やっぱり「♪赤い夕陽が…」のイメージがあるから…?
    このへんはオトナの歌です。

    イメージ 7風のワルツ  作詩:秋元康 作曲:徳久広司  1990
    https://youtu.be/NcsdTujxn28


    夜汽車は北へ  作詩:すずきじろう(自作) 作曲:浜圭介  1977
    https://youtu.be/dbOtAwicnXE
    アルバム「一葉舟」収録

    「夜汽車は北へ」は、浜ちゃんと、仕事してた頃の曲。ここらへんのタイプの歌は僕はあまり歌ってないです。森くんに多いタイプですね。流行歌の本線に入る。ぼくの場合はデビュー曲がアレで何で「絶唱」へ行ったのか…もともとの声の質でそういう方向の歌い手になったんでしょうね。「木挽哀歌」を遠藤先生からもらったとき、なんちゅうムツカシイ歌なんだ!と。ムツカシイ歌を10ケあげれば…「木挽哀歌」「銭形平次」「花咲く乙女たち」…「花咲く乙女たち」…♪街に花咲く乙女たちよ♪…で止めるの!?遠藤先生に、この歌尻でいくんですか?と聞いたら「そうなんだよ。舟木クンなんとかしてくれよ」と遠藤先生(笑)それで、ちょっと歌尻を上げて♪乙女たちよ♪と歌ってみたら「それでいいよ!」って(笑)船村先生の「あなたの故郷」、最初っからあんなメロディー…どっから出てくるの?(笑)発想がフシギ(笑)
    ここは、「友」というところで…
    「思いをこめて手をふろう」は遠藤先生が、コロムビアをやめる時、西沢爽先生に詩を書いてもらって、舟木クン、歌って!と

    イメージ 8思いをこめて手をふろう 作詩:西沢爽 作曲:遠藤実 1966
    https://youtu.be/AGpkaVgbexI


    友よ  作詩:里中さとる(自作)  作曲:浜圭介  1977
    https://youtu.be/EOo88o4qhIA
    アルバム「一葉舟」収録

    流行歌の大きなテーマに友との出逢い、別れ…デビュー当時はそういう歌がたくさんありました。「仲間たち」「君たちがいて僕がいた」
    色々な都合でステージに出てこれない歌の中にも、さりげなくていい歌があります。今年も後半に入りました。もうすぐクリスマス(笑)一ヶ月公演が2回挟まっているので余計に早い。お芝居は稽古っていうのもあって今度のは、2週間ではできないですし…

    ~スタンディング&サインボール
    (*55周年なので後援会のコンサートでサインボール打ちがあります)

    親不孝通り  作詩:山川啓介  作曲:いずみたく  1973
    https://youtu.be/RKseSNMTMCs

    イメージ 23サインボール…このくらいだと二階まで届きますが、一昨日の京都なんて4階まで届くワケがない!(笑)
    来年7月、御園座の杮落としが四月から。地元ということもあるんでしょう。舟木一夫特別公演を7月に受け持ってほしいと…。四月、五月は歌舞伎、六月はジャニーズ、その後ですが…。むこうが関ジャニ、こっちはカンジジ?マケルモンカ!(笑)
    新歌舞伎座から四月に舟木一夫公演をというお話があったんですが、もうムリ!前進のための縮小…一日でも長く皆さんとの旅を続けるために落っこちるカーブを少しでもゆるやかにと…コンサートも一回(一日)にして、二部制で…お客さまの体力も考えなきゃいけない。真冬と真夏は休むのがいいんですが(笑)一ヶ月公演で新作をやるなら1年に2回。

    12月の通し狂言…歌舞伎だと「仮名手本忠臣蔵」、新派の「婦系図」、新国劇の「大菩薩峠」…などを例にあげての説明。主役が昼夜通しで出るわけではない。今回は私がひとりですから、昼夜それぞれ2時間10分ぐらい。演るほうも、観るほうもたいへんですが…。豪華メンバーも揃ってますので、どうぞよろしく!!
    演歌系、ポップス系って言いますが、明快に説明できない曲がある。歌い手が受け持つ責任範囲っていうのはそういうところ…声の質、トーン…最近の歌い手はね…
    この後、「ここだけのハナシ」っておっしゃったので残念ながらオフレコ(笑)でも、全く舟木さんに同感!…でした。

    ここも説明ができません…と

    イメージ 9    うわさのあいつ 作詩:西川ひとみ 作曲:井上かつお 1970

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    めぐり逢う日を  作詩:建石一 作曲:津村泰彦  1994

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    演歌のジャンルの真ん中へん。ブルース演歌?「WHITE」をやっていた頃、ちょっとこういうのもやってみたんですが…特に二つ目のなんか無茶苦茶久しぶりです。どうなるか…。

    幸せこぬか雨  詩・曲:自作
    ♪騙されたふりをして 幸せを祈られて♪
    *1982年2月  ふれんどコンサート SINNGER&「演歌」WRITERで歌唱
    それ以前は「たそがれこぬか雨」のタイトル。詩も改作(参考:「15周年記念歌集」)

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    幕切れ 詩・曲:自作
    ♪終わるはずなどなかった愛にはぐれて独り旅立ちます♪
    *1980年8月 ふれんどコンサートで歌唱
    「心残り」と前半はおなじ歌詞(参考:「15周年記念歌集」)

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    「女唄」…いつ頃から歌うようになったのか?デュエットの「愛染かつら」「人妻椿」…古いです(笑)美川くん、森くん、五木くん…ですかね。私はガラでもない。ツメエリ着て女唄…キモチワルイ(笑)あるキャリアいかないと歌えない歌もある。年が経つと同じ歌でもツボが違ってくる。
    ここからラストです。軽い演歌というか、演歌というには詩がやさしいのを5つばかりトントンと…

    イメージ 16流浪  作詩:松坂直美 作曲:遠藤実  1972
    https://youtu.be/WmmdvELY1lY


    さんざしの花 作詩:中山大三郎 作曲:中島薫  1981
    https://youtu.be/juDo3qLrmas

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    ちぎれ雲 作詩:すずきじろう 作曲:里中さとる  1977
    https://youtu.be/4ew7tZ900-I
    アルバム「愛はまぼろし」収録


    どうしているかい 作詩:吉法かずさ 作曲:徳久広司  1980
    https://youtu.be/dZYj41kcmiA

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    ~ラスト
    慕情の街  作詩:吉野哲哉  作曲:桜田せい一  1971

    アルバム「花のステージ第10集」収録

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    *1980年8月 ふれんどコンサートで歌唱の記録あり

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    イメージ 26舟木さんがライブでしか歌わない曲、また、手元に持っている過去の音源だけでしか聴いたことのない曲がいっぱい聴けるので、私としては、ふれこん、ラブコン、風アダルトに…など後援会主催のコンサートは、とっても楽しみにしています。毎回、期待を裏切らない構成と舟木さんの「ここだけのハナシ」も含めたトークと、めったに歌わないものばかりなのに、素晴らしい歌唱にウレシイオドロキと感動をいただいています。

    今回は、特に舟木さんの自作曲でライブでは、初めて聴く曲もたくさんあって、「何だろう?なんて曲?」…なんてワクワクさせていただきました。

    「夕映えのふたり」…これも、のんびりしたリズムとマイナー調のメロディーが、とっても古典的というか昭和テイストで大好きなんですが、ナマで聴けて最初ッからテンション上がりました。
    「永訣の詩」…映画「永訣(わかれ)」の牧人さん、とってもステキでしたよね。しかし、あらためて、この「永訣の詩」が、とてつもなくムツカシイ歌だってことに気づき、それをなんとも言えない節回しで情感こめて歌われる舟木さんの歌唱力・表現力に感動!こういう感触の歌をこんな風に歌える歌い手はもう今は、残念ながら他にはいらっしゃらない…そう思いました。古賀先生の曲はホントムツカシイ!

    イメージ 27遠藤先生の曲、船村先生の曲…「ハーフ演歌」という舟木さん独特の造語の構成の中に、織り込んで、堪能させてくださり、また、今回もご自作の曲もいっぱいでしたからウレシイのなんの…

    「うわさのあいつ」…今の舟木さんの歌で聴くととってもポップで、今風に聞こえて、私的にはオリジナル盤よりもずっとステキな歌に聞こえました。

    「幸せこぬか雨」「幕切れ」…御自作の曲は、折々に手を入れられるので、タイトルのみじゃなく。詩もメロディーも変化していくようで、一応セットリストにタイトルをあげましたが、正確なのかどうか…
    また、何か、気づかれた方は、お知らせくださいね。

    イメージ 28今回、ステージを楽しみながら、タイトルをいっしょうけんめい思い出そうとしたんですが、最後まで思い出せない曲が「慕情の街」でした。最初は自作曲?と思いましたが、1971年リリースのアルバム「花のステージ10集」収録曲でした。「哀愁の夜」でお馴染みの古野哲哉さんの作詩です。手元にレコードがあったのに、多分2回ほどしか聴いてなかったので、記憶から飛んでました。今回、ラストに聴かせていただいて、とっても印象深くて、これぞ昭和演歌!って感じで終演後もずっと耳についてました。レコードを出してきて聴いてみましたが、レコードは、まだ20代の舟木さんが歌ってますから、なんたって今の舟木さんの歌唱に軍配があがります(笑)詩だけで見てると、スラーっと流れるカンジの曲かな?と思いますが、パンチがきいていて、今の舟木さんの声質と佇まいにとってもフィットしてて素晴らしいと思いました。ラスト曲に選ばれただけのことはあるな~っと大得心でした。

    11月の「風アダルトに」もこの流れでいくそうですから、ますます楽しみです。早く来い来い11月。おっと…その前に、通常コンサート、シアターコンサートなど目白押しでしたね。
    御本人もおっしゃってましたが、すっかりスリムにキュッとしまったプロポーションになられて、トシが減っていってるような舟木さん(笑)ほんと、うらやましいかぎりですよね。

    これからの本格的な暑さに備えて、体力つけて、お元気でステージをおつとめください。
    私たちも、なんとかドッコラショ…っとついていきま~す!


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    舟友さんから情報をちょうだいしました。
    いつもありがとうございます。

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    映画「その人は昔」は、1967年7月1日の公開です。50年前ですね。

    近代映画 1967年7月号 舟木一夫夏の特別号

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    恋のホロッポ  舟木一夫&内藤洋子
    https://youtu.be/DT_SuZc8Ov0



    対談記事は、右下の拡大ボタンをクリックしてお読みくださいね。

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    近所のお宅のカサブランカ

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    こちらは、わが家の裏庭のオニユリ

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    本日は関東のふれこん(メルパルク東京)開催日です。
    舟友さんからちょうだいしたナイスショットです。
    いつもありがとうございます。

    今日も暑い一日のようです。舟木さんもおでかけの皆さまもお気をつけて

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    ノウゼンカズラ。夏の強い日差しにも負けずに咲いてます。

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    こちらも舟友さんから、ちょうだいしました。ありがとうございます。
    いつものようにポーズをとった後、最後に、大きく手を広げての大サービスがあったみたいですね

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    昨日のメルパルク東京のふれこんを楽しまれた皆さん。猛暑の中お疲れ様でした。
    舟木さんは、お元気で絶好調のステージだったようで嬉しいかぎりです。
    7月は、このあと20日が通常コンサート(茨城県立県民文化センター)、26日、27日が浅草公会堂のスペシャルバージョンコンサートの開催が待ってますね。関東地方の皆さんはじめ、遠方からお出かけになられる皆さん一番暑い時期なのでくれぐれも健康に気をつけてその日に備えてくださいね。 


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    舟木さんが語る長谷川一夫「百年にひとりの人」 その3

    前回は、6月29日にアップしてますので、かなり間があいてしまいましたが、連載のつづきを…

    舟木さんが語る長谷川一夫「百年にひとりの人」 その2(参考)
    https://blogs.yahoo.co.jp/ycmay26/71947147.html

    「その2」では、舟木さんと稀世さんとの対談の中で、「東宝歌舞伎」について触れていらっしゃいます。このあたりは、私が個人的にとても興味深く、関心がある話題でもあるので、ちょうど手元にあった資料(「演劇界」という雑誌)も併せてご紹介させていただきます。
    写真に撮ったものですので、読みづらい部分もあると思いますし、あまり関心のない方は、ざっと読み流していただくカンジで…ご了承ください。

    演劇界 1996年7月号  特集記事 長谷川一夫と東宝歌舞伎の時代

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    記事は、右下の拡大ボタンをクリックしてお読みください。

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    昭和54年(1979)の公演のチラシ

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    お読みくださった方、ありがとうございます。お疲れ様でした

    これを読むと、あらためて長谷川一夫という人が、映像のみでなく演劇(ここでは、あえて「商業演劇」と呼ぶことにします)の昭和史の中で刻んでこられた業績の大きさを痛感させられます。そして、この対談の中でも語られているように幅広い層の観客を集め、人気を博した興行であったにもかかわらず、その筋の評論家からは正当な評価を得られなかったことは、舟木さんがおっしゃっている通りのある種のつまらない偏見によるものであることは明らかだと私も共感しました。

    昭和のある時期、歌舞伎界の大看板たちが、映像の世界(映画、テレビ)にフィールドを広げていき大衆に広く受け入れられました。そして、そこからまた舞台への集客を得るというメリットがありました。でも、その逆の映像の世界のスターが舞台(板)へ乗り込んでいくとなるとワケもなく叩かれるという空気はなんとなくわかります。今は、舞台から映像へ、映像から舞台へ…というフットワークの軽い風通しのいい時代になっていますが、それでも香川照之さんが歌舞伎の世界に入られる時には、少なからずこういった見方をする「評論家」もいらしたと思います。

    東宝歌舞伎(とうほうかぶき)は1955年(昭和30年)から1983年(昭和58年)まで長谷川一夫を中心に東宝が歌舞伎に進出した公演、劇団名。邦楽以外に洋楽も入り、女優とも共演し、商業演劇に近い


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    このあたりは、舟木さんならではの長谷川一夫さんへのまなざしとご自身の体験とを重ねた視点からの論評だなぁ…と印象深く思いましたので、対談の中の舟木さんの話されている部分のみを下の方に、抜き書きしてみましたので、読みづらい方は、抜き書きの部分だけでもお読みになってください。

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    多分、長谷川先生は自信満々だったと思うよ。プロとしての自信ね。――おれが出て行く。それで、洋楽でこうなる。おれの映画を観てくれたお客さまの何十パーセントが同意してくれて、とか、そういう計算を全部ちゃんとしているわけ。もうできている。最後のピラミッドの頂点の石をどのタイミングでどういうふうに置くか。最後の最後、長谷川先生はそこを考えていただけなんだ。

    そんなものは、ある種のやっかみですよ。
    あのころのマスコミは、映画評論、舞台評論と、各分野の線引きがけっこう厳しかったでしょう。どうしても、自分の食卓、テリトリーを守ろうとする。板の世界を専門に評論してきた方などは、あの時代の映画スターを、板の上の役者さんに対して「あいつらは土の上の役者だろ」みたいな言い方で、ひとつ見下したニュアンスを出すようなわけのわからないことをしていたんです。
     ところが、関西歌舞伎の出身とはいえ、いったん映画の世界に出た長谷川一夫というスターが舞台の世界に戻っていきなり席巻する。それに対して、どうやったら長谷川一夫に対抗できるか、あるいは勝てるかっていうことを、見えないところで山ほどの人間が考えたと思う。それで結局、出た結論が長谷川一夫というスターだけは無視――「ない」こととして先へ進むという話だと思うんです。そうでなかったら、立つ瀬がないんだもの。対抗手段がないわけだから。
     要するに、それだけ長谷川先生は特殊だったわけです。なんたってモスラだから。

    そう、モスラの鱗粉。それをありがたい影響、お手本として受けてきたぼくみたいなやつもいるんです。長谷川先生の後継者たらんとした大川橋蔵先輩のような人もいれば、それが目に入っちゃって何も見えなくなっちゃう人、その薫りが強烈で失神しちゃう人もいるわけです。
     ぼくは持ち上げているのでもなんでもない。現実にぼくが二十代前半に商業演劇の客席をどうやって埋めるかということになって、長谷川一夫という人に行き着き、生意気ながら分析させていただいた結果を言っているだけです。そもそもそういう評価っていうものは、いつの時代もお客さまがするものだと思う。

    でしょう。長谷川先生には自信があったんだ。プロとしての計算がちゃんとできていたし、それ以前にてっぺんから思い込んでる自信というものもあったと思うよ。
    おれがやるんだ、できるよ、とかね。
     そういうてっぺんからの自信。ぼくは男の子同士としてよくわかる。ぼくは青年期からだけど、あの方は幼年期からやっているわけだ。そういう世代からやってきて、林長二郎時代の歩みなんていうのを本当に二歩、三歩見ただけで、この人の思い込みは絶対的なものがあると思った。例えば、五歳とか六歳とか、幾つのときにに初めて顔をつくってもらったのか、あるいはつくったのか、ぼくは知らないよ。でも、そのとき、鏡の中を見て、幼心に「わぁ、きれいやなぁ」と思った瞬間がある。あるはずだよ。その道を行くと決めた以上、そのとき持った自信・思い込みというのは……ちょっと言葉では説明できない。
    同じ体験というのではないけど……もし万が一、長谷川先生と多少似ているところがあるとすれば、カット・インってところかなあ。
    歌舞伎の世界から映画「稚児の剣法」で林長二郎としてデビューするときに、松竹が当時数万円(現在の数億円)というすごい宣伝費をかけて、その一本目の映画でものすごいお客さまがおしかけて大ヒットしているわけですよ。いきなりバーンと売れちゃった。フェイド・インじゃなく。カット・インなんだ。
    もう少し言えば、こういうこと。林長二郎っていう人がバーンと出て、名前を全国的に知られる。それで「稚児の剣法」は大ヒットする。だけど、映画を観ていない人は、名前だけは知っているんだけど、まだ映画を観てないから林長二郎ってどういうやつ?どういうやつ?ってことになるんだね。全国が。
     
     ぼくもその何百分の一くらいの経験をしている。デビューして半年くらいで紅白に出場するんだけれども、その半年間、あるジェネレーションというのは「平凡」や「明星」という雑誌やレコードを買ったりして、名前は知っているんだけれども、昭和三十八年というのはテレビの受像機がひとつの町に何台あるのっていうようなレベルの時代でしょ。いったいどういう子なんだよって興味を煽られる。で、
    瞬きしたら、次の瞬間いきなり目の前にいた。そういう形で出てきたんです。そういうのをぼくはカット・インっていう言い方をしてるんだけど、長谷川先生はぼくよりはるか昔だからね。目の前に表れたときのインパクトはすごかったんじゃないかなあ。


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    舟木さんが語る長谷川一夫「百年にひとりの人」 その4(完結)につづきます



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    舟友さんから教えていただきました。


    ~ヨムミル! ONLINE~
    舟木一夫・芸能生活55周年記念番組「舟木一夫の軌跡」BSスカパー!で先行放送
    https://yomumiru.skyperfectv.co.jp/release/201707-008849.php

    映画・チャンネルNECO presents
    舟木一夫・芸能生活55周年記念番組「舟木一夫の軌跡」(全6回)
    第1回はBSスカパー! で7月23日(日)先行放送!!

    映画・チャンネルNECOでは「舟木一夫の軌跡」はじめ関連番組を多数放送!
    スカパーJSAT株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長:高田真治)が運営する「BSスカパー! 」と日活株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役 執行役員社長:佐藤直樹)が運営する「映画・チャンネルNECO」は、舟木一夫の芸能生活55周年を記念したオリジナル音楽ドキュメンタリー番組「舟木一夫の軌跡」(全6回)を放送します。
    BSスカパー! では「#1」を7月23日(日)午後8時から、「#3」を9月に、先行放送します。また、映画・チャンネルNECOでは「#1」を8月28日(月)午後9時から放送し、他5回を2018年1月まで毎月1回ずつ放送します。

    1963年に不滅のヒット曲「高校三年生」で鮮烈なデビューを飾った、永遠の青春スター・舟木一夫。今年芸能生活55周年を迎え、今もなお全国各地でコンサートを開催するなど精力的に活動しています。「舟木一夫の軌跡」は、そんな彼のヒット曲を様々な視点でとらえ、紹介する音楽ドキュメンタリー番組です。毎回テーマを設け、その内容に該当する舟木一夫の楽曲を、本人や関係者のインタビュー、コンサート映像とともに紐解きます。

    「#1」のテーマは「学園ソング」。舟木一夫の代表曲でもある「高校三年生」と「学園広場」などを紐解きます。番組では、舟木一夫が当時を振り返ってそれぞれの楽曲について語ります。
    BSスカパー! の先行放送では、舟木一夫主演映画公開当時の貴重な予告編集を加えた特別版でお届けします。
    なお、BSスカパー! と映画・チャンネルNECOでは7月より「7ヶ月連続 舟木一夫特集」と題し、「舟木一夫の軌跡」をはじめ舟木一夫の芸能生活55周年コンサートや出演映画全10本などの特別プログラムを多数放送します。

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    <舟木一夫コメント>
    こういう古い人間の昔話を懐かしがってくれるファンもいると思います。番組を観ながら「こういうことがあって、ここまで来たよね」とか、お互い若かった頃を振り返ってもらうのも楽しいと思います。「あいつまだやっているなら、ちょっと観てみよう」という気持ちで観てもらえると嬉しいです。

    <「舟木一夫の軌跡」各回のテーマ>
    #1「学園ソング」8月28日(月)放送* #2「B面」9月25日(月)放送
    #3「ラブソング」10月30日(月)放送* #4「抒情歌」11月27日(月)放送
    #5「時代劇」12月25日(月)放送 #6「応援歌」2018年1月29日(月)放送
    *上記の放送日程は、映画・チャンネルNECOでの放送日です。BSスカパー! では「#1」を7月23日(日)に、「#3」を9月に先行放送します。


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