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舟木一夫さんをキイワードに無限大に広がるかも知れないブログです

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    今日の舟木さんも、とってもステキでした。
    最近はプライバシー関連の規制があるのかあまり客席は映らないので
    たくさん会場に駆けつけていらっしゃるはずの顔見知りの方のお顔も見つけられませんでしたが…
    きっと舟木さんは、ファンの皆さんの客席からの熱い視線に気がつかれていたのでしょうね。
    まあ、それは、楽屋入りの時にわかってることですけど…(笑)


    オンタイムでスマホのカメラのシャッターだけ押して何枚か撮りましたのでアップしておきますね。


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    91才の紳士が登場。なんと「高校三年生」を!
    小田切アナウンサーに、こちらへ…と言われて立ち上がる舟木さん

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    最初はちょっと離れて…

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    ちょっとずつ近づいて行って…

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    そして、後ろに回って、肩に手をかけて、肩揉み???
    出場者の皆さんも笑ってま~す

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    とうとう、真後ろに立つ舟木さん

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    舟木さんのうれしそうな表情に注目!
    おじいちゃまは、とにかく一生懸命!

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    うれしさをこらえきれない…私たちの大好きな舟木さんのとびっきりの笑顔
    おじいちゃまは、ひたすら一生懸命!

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    なんとも、気持ちのいい景色でした。
    そして、鐘が連打!!!
    でも、気づいてないおじいちゃま。それに気づいた舟木さんが
    もう一回鐘鳴らしてくれる…と後ろを振り返って
    二回目の鐘連打…(笑)

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    歌い終わってからも満面のが笑みがこぼれます

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    「高校三年生」の思い出は?…と小田切アナが質問されたのかな?
    「舟木さん…ばっかり」って
    お応えになったような…ちょっと聞き漏らしてしまいましたが…

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    肩を抱きかかえるような舟木さんのポーズ。まるで親子のよう

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    いい表情ですね

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    最後にしっかり固い握手。いつまでもお元気でいてください…っていう舟木さんの表情でした。

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    そして、こちらは、闘病中のお父さんのために歌いました。
    女性がよくしてますが、例によって鐘連打を聞いて小田切アナウンサーにとびついて行かれました。

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    そして、小田切アナからコメントを求められた舟木さん。
    こちらも例によって、「鐘鳴らしただけで抱き着いてもらえるの???(笑)」と
    不満そうに、軽口を…(こんな顔で~す!)

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    出場者全員が歌い終わって、いよいよゲストの歌です
    天童さんが最初、舟木さんがラスト

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    チャンピンオンへのトロフィーは舟木さんから
    先にアップした女性が見事チャンピオン

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    アレ???オレには抱きついてくれないの???とまたしても軽口が止まらない舟木さん(笑)
    さすがに、女性もちょっとテレ気味?(笑)小田切アナの苦笑顔がオモシロイ…

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    舟木さんがとっても楽しく、番組を盛り上げてくださったように思います。
    ファンの身びいきかしら???(笑)

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    お粗末ながらレポート終わりま~す





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    百日紅(サルスベリ)

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    舟友さんから情報をちょうだいしました。いつもありがとうございます。


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    あの年 この歌 ~時代が刻んだ名曲たち~
    http://www.bs-j.co.jp/anotoshi/

    8月22日(火) 午後9時~
    ♪昭和40年(1965年)ハワイアン・ソング大流行!

    昭和40年(1965年)、前年のオリンピック好景気から一気に不景気へ突入。不穏なムードを吹き飛ばすかのように、日本中に空前の「ハワイブーム」が到来!ハワイアンソングの火付け役、和田弘とマヒナスターズのほか、舟木一夫、日野てる子、大橋節夫、加山雄三など、日本中が酔いしれた常夏ハワイアンソングの魅力をたっぷりとお届けします!


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    舟木さんのハワイアン・歌謡って???
    レコードのリリースが1965年の「渚のお嬢さん」?
    ~「♪リズム・ビーチで踊ろうよ」とハワイアン風ですよね…これかなぁ…?
    1965年当時のTV録画のお宝映像が流れたらうれしいんですけど…

    勝手に決めつけてますが…(笑)違ってたらゴメンナサ~イ
    一応アップしときますね「渚のお嬢さん」

    渚のお嬢さん





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    明日23日は、本多の森ホール(金沢市)でコンサートです


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    本日も舟友さんから舟木さんのナイスショットをちょうだいしました。
    いつもありがとうございます。いいコンサートになりますように


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    本日、8月23日は舟木さんの金沢でのコンサートが開催されました。
    小京都と呼ばれる金沢、舟木さんのお好きな町とのこと
    暑いさ中でしたが、お運びになった皆さん、きっとステキなひとときを過ごされたことでしょう。

    ある舟友さんから、とってもレアな資料をご提供いただきました。
    映画「夕笛」(1967年9月23日公開)とは、また少しちがいますが
    舟木さんご自身の作による、もうひとつの「夕笛」ストーリーです。
    感謝を込めてご紹介させていただきます。
    どうぞ、お楽しみくださいね

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    夕笛 






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    8月23日、本多の森ホールの「お出迎え」の模様、その2です
    こちらも舟友さんからちょうだいしました。
    いつもありがとうございます。


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    今回は残念ながら行けませんでしたが金沢はン十年も昔に少しの間だけですが住んでいたことがあるのでとっても親近感のある街です。一年ちょっと前、6月1日に同じ本多の森ホールで開催されたコンサートに行った折に金沢の町を歩いて動画にしていただきました。「恋唄」1977年オリジナル音源と2004年の再吹込み音源とともにお楽しみください。


    恋唄 1977年版 2004年版 舟木一夫さん
    https://youtu.be/xUgAc_zcPLg



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    本日も全国的に猛暑日のようですね。暑い中、舟友さんたちが長時間待機してくださって
    舟木さんのナイス・ショットをお届けくださいました。
    感謝を込めてご紹介させていただきます。


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    昨日は、秋も近いはずなのに、モウレツな暑さでしたね。
    そんな中、岡山のコンサートはいつにもまして大盛り上がりで熱気にあふれていたとのこと。
    先ずは昨日、岡山市民会館の舟木さんのご様子について
    お運びになった舟友さんから、ご報告いただきましたのでご紹介させていただきますね。


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    ステージ衣装が、変わったとのことです。
    秋に向けてなのか、御痩せになったので新調なさったのか…

    「最初は紫がかったブルーの降り柄入り無地のシルクジャケット。
    次はグレー、ブルーグレー、ピンクのチェックで衿は黒、蝶ネクタイ、黒パンツ、ベスト。
    最後は黒ジャケット。」

    夜中にお水を飲みに起きた時、ベッドから落ちて右肩と腕が痛い…
    大丈夫かな? ちょっと心配ですが…

    ご報告ありがとうございました。

    終演後の、岡山駅での舟木さんのご様子もちょうだいしました。
    歩く姿も颯爽とお疲れの色も見えず、若々しい後姿ですね。
    完全オフの時間帯ですから、お顔の見えないように後ろからのシャッターですが…

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    舟友さんのプレゼントのお花、昼と夜 

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    雑誌「平凡」1963年10月号

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    「秋のおしゃれABC」(綴じ込みサービス特集)

    十代のカップルのデートファッションがテーマのようですね
    伊東ゆかりさんと一緒に…
    (ゆかりさんと言えば、ちょうど昨日「徹子の部屋」で久しぶりに拝見しました)

    舟木さんのモデルぶりをお楽しみくださ~い

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    いかにも昭和30年代…といったおとなしいスタンダードなファッションですね。
    おふたりとも若い!、舟木さん、まだ高校生っぽくてとってもカワイイ


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    昨日は、いくらか暑さもやわらいで秋を感じさせる風が心地よい日となりました。

    萩原の駅から串作公民館までの道には秋の実りを待つ樹木たちがいっぱい…


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    柚子

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    串作公民館わきのいちじくは、もう食べごろです…おいしそう

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    舟木さんの同窓生の皆さんで運営されている「愛唱会」
    今年3月に10周年を迎えられましたが私もこの8月で参加させていただきはじめてから二年が経ち、
    足掛け三年目となります。本当に時の経つのは早いです。
    昨日は、地元ケーブルテレビ、ラジオ局なども入っていました。

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    また、先月、ご紹介のあった「萩原チンドン祭の歌」の作者でわらべ歌研究者の服部勇次氏も参加。
    いつにもまして、盛り上がった愛唱会でした。


    8月26日の歌集

    新作わらべ歌・萩原チンドン祭の歌
    チンドンまつり(手まり歌)  作詩・作曲:服部勇次


    服部勇次:昭和15年2月12日
    愛知県海部郡弥富町生まれ
    弥富中、県立津島高校、東京音楽大学卒業
    昭和54年「郷土のわらべ歌」で新美南吉賞受賞
    平成2年 「中部地方のわらべ歌」で大衆文化賞受賞




    俵はごろごろ
    https://youtu.be/bvZThQZ8aOk

    この歌の一番は、孫のももがスンナリと眠りに入るのにとってもお世話になっています。
    眠そうにしていると「俵はごろごろ」する?って聞くと、お布団にゴロッと転がります(笑)

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    朝はどこから

    とんがり帽子

    みかんの花咲く丘

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    やさしいおかあさま



    花~すべての人の心に花を
    https://youtu.be/3jgRQqPvopw


    沖縄の県花でもあり、島唄にも登場するデイゴ

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    原爆を許すまじ


    長崎の鐘


    千の風になって
    https://youtu.be/oYy8QC4gxpk



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    夕焼小焼

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    次回は9月23日(土)です。ぜひご参加くださいね。

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    明日、8月29日は、ふるさと一宮でコンサート開催です。
    同窓生の皆さんもたくさんお運びになられるとのこと。
    いい時間を過ごすことができますように!
    私も、おじゃまいたします。

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    萩原中学時代の舟木さん

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    地元のファンの皆さんも熱烈歓迎のお出迎えでした

    ナイスショットは早朝から待機されてお出迎えなさった舟友さんからちょうだいしました。

    いつもありがとうございます

    まだ帰宅途中なんで本日はこれまで

    あらためてご報告します

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    コンサートのレポートはまだ、メモしたものを解読できてません(笑)
    自分がメモった字を解読する…ヘンですが、そういうしかないかな釘文字です
    落ち着いて、まとめる時間がないので、とりいそぎ一宮市民会館コンサートの
    目玉…の部分のみをご報告しておきますね。


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    スタンディングタイムで、故郷一宮ならではのウレシイサプライズがありました。

    舟木さんが、「じゃあ、ここで2曲…ン?…3曲だな…」とおっしゃったので、あらら?いつもは「銭形平次」と「夏子の季節」の2曲のはずだけど…と首をかしげていたら、「夏子の季節」のサインボール打ちの後、3曲目に「ROCK‘N ROLLふるさと」が…

    そして、間奏の時に、舟木さんがさりげなくポケットからハーモニカをまるで手品のように出して…
    「♪ふ~けゆく あ~きのよ♪」(「旅愁」)とステキに演奏してくださいました。この光景は2年半ぶりくらい、久々に拝見できました。調べてみたら、それは、一昨年のラブコン「日本の名曲たち ふ・る・さ・と」です。

    LOVE-LY CONCERT No.27 「日本の名曲たち ふ・る・さ・と」
    メルパルク大阪 2015年5月8日 14時/17時(約90分全24曲)

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    ROCK‘N ROLLふるさと



    旅愁 (ハーモニカ演奏) youtubeより
    https://youtu.be/JsVfMqrH940


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    そして、今朝、コンサートのレポートに先がけて、この報告だけを先にしておこうと思っていた矢先。
    朝ドラ「ひよっこ」で、またまた、あのとってもうれしいシーンが…

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    55thコンサートでは、「高校三年生」が、オープニングの「君たちがいて僕がいた」のオリジナル盤・若い頃の舟木さんの「清らかな青春…」のセリフに続いて歌われ、またラストでもフルコーラスきちんと歌われています。やっぱり、この歌は「同じ時代に青春を送った世代」の歌であり、ことに昭和30~40年代にかけて、よくもわるくも、この国の高度経済成長を支えてきた当時の若者たちの応援歌だったということなんでしょうね。今日は、三男(泉澤祐希さん)くんの「純情」に泣かされました。これが、舟木さんの云うところの青春時代に、どうしてもはずすことができない「初恋」…うまくいった試しがないという…の象徴的な形なんですよね。そして、それぞれがそれぞれの夢や未来に向かって本当の意味であるきはじめるのが高校を卒業してから二十歳前後まで。
    今の若者たちは、その時期が、ちょっとばかり後ろにズレてるような気がしますが…大人になるのが遅いのかな?

    市民会館のホール・エントランス入ったところに飾られていました。

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    舟友さんから、またまたちょうだいしました。
    「お出迎え」の模様、ナイスショット。
    いつもありがとうございます。

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    9月に入ります。一年の三分の二が過ぎて、今年もあと4ヶ月を残すのみ。早いですね~
    暦の上では、とっくに秋のはずですが、日中はまだまだ残暑厳しい毎日が続いています。
    でも、夜になると、さすがにちょっとだけ気持ちのいい風も吹いて、虫の聲も聞こえてきます。
    そして、この季節になると、藤村の詩を舟木さんの歌唱で聴きたくなります。


    君がこころは
    https://youtu.be/7PT8Hx8x_eU


    作詩:島崎藤村 作曲:竹岡信幸 (1977年 15周年記念アルバム「限りない青春の季節」収録・未発表曲)

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    イメージ 5君がこゝろは蟋蟀(こおろぎ)の 
    風にさそはれ鳴くごとく
    朝影清き花草に
    惜しき涙を そゝぐらむ
     
    それかきならす玉琴の
    一つの糸のさはりさへ
    君がこゝろにかぎりなき
    しらべとこそは きこゆめれ
     
    あゝなどかくは触れやすき
    君が優しき心もて
    かくばかりなる吾こひに
    触れたまはぬぞ 恨みたる




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    (参考)

    島崎藤村~8月22日は藤村忌 舟木さんのナレーションでたどる藤村の生涯 その1
    https://blogs.yahoo.co.jp/ycmay26/68488410.html

    その1で紹介されている「佐藤輔子への恋」と「北村透谷の死」などについても触れている、藤村の自伝的小説に「春」があります。(1908年4月7日から8月19日まで「東京朝日新聞」に連載)

    「春」のあらすじ  (岸本捨吉は藤村自身、先輩・青木は北村透谷、勝子は佐藤輔子と言われています。)
    教え子である勝子を愛したために職を捨てて旅に出た岸本捨吉だったが、同人雑誌の創刊の話を聞き、戻ってくる。だが、捨吉やその同人たちを待っていたのは、俗世からの打破と自由を求めようとする、苦闘や葛藤、そして挫折であった。そしてそんな中、捨吉が心から尊敬していた先輩である青木が自殺し、衝撃を受ける。
    一方勝子は結婚していってしまったが、まもなく死んでしまう。捨吉は葛藤の末に作家として生きることを決意し、一切を捨てて東北の学校へ赴任する。



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    もう一曲は、言うまでもなく「初恋」

    島崎藤村~8月22日は藤村忌 舟木さんのナレーションでたどる藤村の生涯  その2
    https://blogs.yahoo.co.jp/ycmay26/68488807.html

    イメージ 8初恋  作曲:若松甲 (舟木さんの歌唱は三番まで)
     https://youtu.be/7Ro6-WNj3mY

    まだあげ初めし前髪の
    林檎のもとに見えしとき
    前にさしたる花櫛の
    花ある君と思ひけり

    やさしく白き手をのべて
    林檎をわれにあたへしは
    薄紅の秋の実に
    人こひ初めしはじめなり

    わがこゝろなきためいきの
    その髪の毛にかゝるとき
    たのしき恋の盃を
    君が情に酌みしかな

    林檎畑の樹の下に
    おのづからなる細道は
    誰が踏みそめしかたみぞと
    問ひたまふこそこひしけれ



    竹久夢二の作品2点

    夢二は、藤村の詩「初恋」にインスパイアされてそれをモチーフに絵を描いています。

    イメージ 9イメージ 10夢二は、島崎藤村、谷崎潤一郎、小川未明、与謝野晶子、吉屋信子、北原白秋、西條八十ら、時代を代表する作家や詩人の本や楽譜の装幀、挿絵などを手掛けました。

    左はちょっと暗いイメージの「初恋」ですね。舟木さんの歌の清新なイメージとは少し趣きが違うようです。画面の奥で顔を覆っているのが恋の相手の男性ですね。どうやら「悩み多き初恋」のようです。これではなにか切ないのでもう少し明るい絵を・・・

    右、こちらの絵は直接「初恋」との関係が説明されてはいないのですが「りんご」という絵です。これのほうが舟木さんの歌う「初恋」のイメージに近いですね。






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    そして、最後は…舟木さんご自身の「初恋」について語っていらっしゃる資料をご紹介します。
    一宮での55thコンサートに合わせて…とタイムリーに資料をご提供くださいました。いつもながらのステキなご配慮、御厚意に心からの感謝です。記事になった当時は、本当に「ショック・ニュース」だったことでしょうね。今なら、ほのかな舟木さんの初恋が微笑ましくて「ムフフフ…」なんですが


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    *註(春日局):締めくくりに「折口信夫のこんな詩が…」とありますが、念のために調べてみましたら、これは、正しくは佐藤春夫によるものかと…佐藤春夫が、漢詩「賦秋草」からイメージさせて「殉情詩集」として五七調で表した詩ではないかと思われます。

    賦秋草(做佐藤春夫殉情詩集)
    さまよい来れば秋草の 一つのこりて咲きにけり
    おもかげ見えてなつかしく 手おればくるし花ちりぬ

    哀草孤杖挽,一紅無限情。
    佳人何処問,空把落花茎。


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    明日、9月1日も、コンサートが開催されますね。
    お運びの皆さん、楽しんできてくださ~い

    9月1日(金)  相模女子大グリーンホール(神奈川県)  14時/18時

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    関東の南は台風の影響で風雨が強いとのことですが、都心にはまだ影響なしのようですね。
    コンサートが無事に終了するようにと願っています。出向かれている皆さん、お気をつけて…

    舟友さんから、本日の舟木さんのナイスショットをちょうだいしました。
    感謝を込めてご紹介させていただきます。


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    舟木一夫コンサート 2017 8月29日(火)一宮市民会館 14時/18時

    遅れ馳せながらですが、それなりにレポートさせていただきます。
    聴き漏れ、聞違いなどなどご容赦を!

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    舟木さんのトーク部分はピンク
     

    ~オープニング
    幕が上がると舟木さんのシルエットに「君たちがいて僕がいた」のイントロに続いて、原盤の「君たちがいて僕がいた」のセリフが流れます。
    ~清らかな青春 爽やかな青春~ 詩と声がピッタリ!

    つづいて、「高校三年生」のイントロ…
    ライトが舟木さんの姿を照らし出して…お衣装のジャケットは、2017年の通常コンサートで、もうすっかり目に慣れた赤基調に黒のクラシックな感じの模様。衿はサテン系の黒。蝶ネクタイ。黒のベストに黒のパンツ。

                                  地元の舟友さんのプレゼントの花束

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    高校三年生

    この夏は、なんだか湿度が高いですね。東京なんかは、朝晩降ってるんじゃないかってカンジです。蒸し暑い中ようこそ、ありがとうございます。
    ここは私のふるさとです。そんなハナシも歌いながら、しゃべりながら進めて行こうと…
    12月が誕生日で、あと3ヶ月もたてば…ワッ!…と言って指で7と3を表して大袈裟にジェスチャーするキュートな舟木さん。そんなことは忘れて行ってみましょう!
                                                        映画「あゝ青春の胸の血は」スチール写真 

    イメージ 4プレゼントタイム~メドレー

    あゝ青春の胸の血は

    修学旅行

    仲間たち

    君たちがいて僕がいた

    友を送る歌

    「友を送る歌」以外は、デビューしてすぐの歌。一番目に歌った「あゝ青春の胸の血は」は今年前半の大ヒット曲(笑)ダジャレはヨコに置いといて…
    懐メロという言い方はあまりピンとこない。NHKでやる「思い出のメロディー」という言い方が一番ストレートですね。「高校三年生」なんて50何年も歌ってて、飽きないですか?とよく聞かれるんですが、全然飽きない…声が変わってきてますから。20才の時の「高原のお嬢さん」と今歌う「高原のお嬢さん」は違うんですね。これは歌い手だけじゃなく、お聴きになるほうも同じ。ここで、7、8曲メドレーを…まず、もう一曲のデビュー曲から。

    イメージ 10水色の人

    ブルー・トランペット
     
    あいつと私

    雨の中に消えて

    くちなしのバラード

    たそがれの人

    その人は昔


    最後に歌った「その人は昔のテーマ」、これなんか流行歌のジャンルに入るのかな?船村徹作曲、松山善三作詩…55周年ということで、去年久しぶりに「その人は昔」のDVDを見てて気がついたんですが、内容洋子さんは顔の半分がオデコ…目と目が少しはなれてて目鼻がチョコチョコっと顔の真ん中に集まってて犬のポメラ人系のカワイイ顔。

                                                              ポメラニアン似の洋子ちゃん

    イメージ 11僕なんかべらぼーに映画を撮った世代ですね。日活、大映、東映、東宝、松竹全部に出てますからね。いい時代に出逢ってるんですね。
    若い頃は歌をお聴かせしよう、お聴かせしよう…としてた。終わってから、アレッ?…と思うんですが、また同じことをやってました。お客さまも側もキャリアが積み重なってる。だからいいんです。これで聴いてるのが今の高校生なら…何が「ぼくらフォークダンスの手をとれば…」だい!オレたちゃロックだぜ!(笑)
    こういうステージの構成は、お客さまが退屈しないように流れていく曲が70%でちょうどいい。20%がお聴かせする歌。あとの10%は歌い手と一緒に手など打って楽しむ曲…ここで2曲、あッ…3曲だな、ちょっと立ち上がっていただいて…




    イメージ 7~スタンディング ジャケットを脱いで…

    銭形平次

    夏子の季節(サインボール)

    ROCK' N ROLL ふるさと


    ♪ハーモニカ ピプポ…の間奏の部分で、ポケットからハーモニカをス~ッっと出してきてカッコ好く演奏。「ふーけゆく あーきのよ たーびのそーらぁのー…」

    舟木さん世代の男の子は、ハーモニカのとっても上手な子がクラスに必ず一人はいたような気がします。なぜだかハーモニカは男子の方がウマい…という印象があります。

    ♪単線電車で12、3分…これは歌詞ですから…ちゃんと計った時間じゃない(笑)流れ上の詩です。
    小林旭さんの歌で「熱き心に」~大袈裟な歌~「オーロラの空の下 夢追い人ひとり…」の一節をちょっと歌ってみて、先輩が言ってました「この歌むつかしくて覚えるのに2ヶ月かかったよ!」先輩はやっぱり「ギターを持った渡り鳥」みたいなのが合いますね。…今、しゃべってるのは、ただ休んでるだけ(笑)
    この後、サインについてのいつものお話があって、その後も、もう少し休みましょう!(笑)…と。
    僕の名前は、画数が少ないいから、西郷くんよりはラク…(笑)
    ここからは、日本の四季が豊かだった頃、そういう時代に生まれてくれた歌たちを…風、月の光、雲の流れ…そんなものまで運んでくれるんですね。

    ブルーがかったシルバーのジャケットで(岡山からこのお衣装が入ったみたいですね)…

                舟友さんの昼の部のプレゼントの花束

    イメージ 13初恋


    あゝりんどうの花咲けど


    夕笛


    吉野木挽唄~絶唱





          やんちゃ時代?のシゲちゃん。カワイイ

    イメージ 9「夕笛」なんて美しい…書き手も歌い手も変わってきてるから、今、出てくるワケがない。西條先生の詩を持ち歌にしてるのは舟木一夫ひとりだけになっちゃった。淋しいですね。
    一宮におじゃまするのは四年半ぶりくらいになる。なんで自分のふるさとに来ないのか!と言われるんですが、これは意図して来ないんです。子ども頃のワルサがみんなバレてますから、アブナイ!(笑)文房具屋で消しゴムをひとつ盗んだ…とか。友だちみんなやってますが、ワルイことをしたと思ってない…文房具屋のおじさんが、コッソリ親父に教えて、シゲ、ちょっと来い!って叱られた。今、注意しておかないとあとで困るのは本人だから…という配慮なんですね。柿、イチジク、ザクロなんて買うもんじゃなく盗むものだった(笑)お前、どこの子だ!?って、毎年行ってるんだから知ってるんですよ(笑)でも家には言って来ない。豊かですよね。

    55年の後は、どこに目標を置くか…とりあえず60年でいいか…(拍手)気楽に拍手してますがお客さまとは一対なんですよ!どちらが欠けても成立しない。60周年にたどりつけたら77。


    青春時代と切っても切れないのが初恋。大抵はうまくいかないんですね。「花咲く乙女たち」から…

    イメージ 6花咲く乙女たち

    東京は恋する

    北国の街

    哀愁の夜

    高原のお嬢さん

    昼は「哀愁の夜」から、夜は「北国の街」から、ジャケットをフォーマルな黒に着替えて



    僕はつくづく作品に恵まれた歌い手だなぁ…と。さっきの話ですが、ふるさとには意図的に来ない…ジョーダンはさておき~と一宮にあまり来られない理由をきちんと真面目に説明なさいました。
    名古屋(市内)での公演とかコンサートの開催が多いんでその周辺の浜松、岐阜とかも5年に一回くらいになるんですね。そういうことなんで、どうかご勘弁を願います。

    この3年くらいで、今の僕らの世代の歌に出逢えてホッとしています。「明日咲くつぼみに」、一昨年出した「春はまた君を彩る」そして「みんな旅人」…この辺が今の僕らの歌。

                                                 舟友さんの夜の部のプレゼントの花束

    イメージ 12みんな旅人

    春はまた君を彩る


    最後の御挨拶が終わって客席に向かって手を振る舟木さん、それに応えて会場のお客さまも手を振って、緞帳が降ります。そして、駆け足で階段を下りてきて右手を差し上げて緞帳を止めるポーズの舟木さん…
    「♪あ~かぁい ゆうぅひが♪」アンコールのかわりに、会場全員で「高校三年生」のワンコーラス目を大合唱。そのあと舟木さんがフルコーラスでオープニングでも歌った「高校三年生」を再びフルコーラス歌われました。次は「学園広場」も、同じようにワンコーラス目を大合唱のあと、舟木さんが「学園広場」をゆったりとフルコーラスで聴かせてくださいました。

    ふるさとならではのサプライズ「ROCK' N ROLL ふるさと」にハーモニカ演奏。それに、子どもの頃のシゲちゃんのやんちゃぶりのお話も楽しく聞かせていただけてとてもあったかい気持ちになったコンサートでした。

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    このところ、ちょっと過ごしやすいですね。でも、まだまだ残暑厳しい日もありそうです。
    わが家も、孫のももが風邪気味で昨日は発熱、私も少し喉が痛いです。
    季節の変わり目、体調管理に気をつけましょう!


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    遅くなってしまいましたが、8月25日岡山市民会館、29日一宮市民会館の「お出迎え」の模様です。
    舟友のkazuyanさんのスーパー・ナイス・ショット!力作ですよ。こんな素敵な舟木さんの表情をとらえてくださって本当にうれしいです。kazuyanさんのお骨折に感謝を込めてご紹介させていただきます。

    本当にたくさんのいいショットがありますが、ここでは私好みの数枚のみアップさせていただきます。
    もっとたくさんのナイス・ショットは、kazuyanさんのブログでお楽しみくださいね。

    8月25日 岡山市民会館

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    kazuyanさんのブログ

    8月25日 岡山市民会館55周年記念通常コンサート/お出迎え風景紹介
    https://blogs.yahoo.co.jp/uesaka679kazuo/14961681.html



    8月29日 一宮市民会館


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    kazuyanさんのブログ

    8月29日 一宮市民会館55周年記念通常コンサート/お出迎え風景紹介
    https://blogs.yahoo.co.jp/uesaka679kazuo/14971144.html?vitality



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    ネット上でこんな記事をみつけました。8月18日の日付けですので半月ほど前のもので、ファンならどなたもご存知の内容ですが、舟木さんの印象を素敵に表現してくださっていて嬉しかったので、ご紹介させていただきますね。

    ~zakzak  夕刊フジ 2017.8.18 web情報より~

    【歌い継ぐ昭和 流行り歌 万華鏡】異例ともいえる詰襟の学生服姿デビュー 
    誰もが歌った昭和の学園ソング、舟木一夫「高校三年生」

    http://www.zakzak.co.jp/ent/news/170818/ent1708182613-n1.html

    イメージ 11舟木一夫は1963年、「高校三年生」でデビューするといきなりミリオンの大ヒット。当時、全国の中高校生の誰もが歌った昭和の学園ソングだった。
     愛知県一宮市出身。61年、「松島アキラショー」の名古屋公演で、松島アキラが一緒に「湖愁」を歌わないかと声をかけると、前列にいた同級生に押し出されて歌ったのが舟木だった。
      
     そこに居合わせた週刊誌記者が東京に戻り、大手プロダクションに舟木の話をすると、事務所の社長はすぐに本人と会い、翌年には上京。遠藤実のレッスンを受け、1年後にはデビューという早業だった。
     高校を卒業していたが異例ともいえる詰襟の学生服姿でデビューさせた。端正な顔立ちと爽やかな美声、前髪を少し斜めにした短髪で、笑うと八重歯がかわいかった。
     高校生らしい清純な恋を歌う路線は続き、「修学旅行」「学園広場」もヒットして、63年度の日本レコード大賞新人賞に輝き、紅白歌合戦にも出場。あっという間に大人気歌手になった。
     そして、大映「高校三年生」や日活「学園広場」、「仲間たち」で、日活青春スター達と共演した。当時の高校進学率は55%で、憧れの高校生活をタイトルのままの映像が、一層イメージをかきたてた。今でいうPVの役割を果たしたといえよう。
     64年には、東映の「君たちがいて僕がいた」、「夢のハワイで盆踊り」で初主演。66年には、文芸大作の「絶唱」で新劇の芸達者たちと演じた。
     なんと63~69年で、映画会社5社すべてで25曲が映画になった。舟木一夫の歌謡青春映画は根強い人気となり、月間誌「明星」の歌手人気投票では不動の1位だった。

    しかし、70年に入ると歌謡映画も低迷期に入り、地方公演が主になってきた。本人も心身ともに悩むこともあり、自殺未遂まで落ち込んだ時期もあった。
     人気があればあるほど浮き沈みの落差が大きい。若いファンを増やしたいと考える時期がある。しかし、それは容易ではない。デビュー30周年を機に「自分もファンの人たちと一緒に年を重ねよう」と思い立った。
     コンサートの内容も、そういうファンの思いに応える内容に変えると、次第に会場は昔のファンで埋まるようになったという。中高年女性のアイドルとして人気が再燃。この話は多くのベテラン歌手に影響を与えた。
     業界のパーティーで、何度もご本人をお見かけするが、いつも会場の隅のほうに控えめにしている。涙の河を渡った人にしか与えられない、何ともいえない居ずまいだった。

     ■篠木雅博(しのき・まさひろ) 株式会社「パイプライン」顧問。1950年生まれ。渡辺プロダクションを経て、東芝EMI(現ユニバーサル)で制作ディレクターとして布施明、アン・ルイス、五木ひろしらを手がけた。徳間ではリュ・シウォン、Perfumeらを担当した。17年5月、徳間ジャパンコミュニケーションズ顧問を退任し、現職。

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    来週の前半は、東北地方でのコンサート開催です。
    舟木さんもお客さまも楽しい時間を過ごされますように


    9月5日(火)  東京エレクトロンホール宮城  14時半/18時

    9月6日(水)  盛岡市民文化ホール(岩手県) 14時/18時




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    東海地方は、夕方から久しぶりの雨になりました。
    「9月の雨」ですね。まずは舟木さんの歌声から…

    九月の雨_舟木一夫さん('78年ふれんどコンサートLPより)
    https://youtu.be/G2HRxAMW5SU



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    本日も舟友さんから、舟木さんの「お出迎え」ナイスショットをちょうだいしました。
    感謝を込めてご紹介させていただきます。
    そして、舟木さんは、お休みもなく、明日も 盛岡市民文化ホール(岩手県)でコンサートです。
    舟木さん、頑張ってくださ~い。盛況でありますように


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    秋の虫の声



    夜になると虫たちの演奏会が始まりますね。そろそろ秋の夜長…という季節になっていくんですね。
    本日も舟友さんから、舟木さんのナイス・ショットをちょうだいしました。
    いつも、本当にありがたいですね。感謝、感謝です 

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    昨日9月6日、やっとやっと、木曽川資料館の展示会に行ってきました。

    もっと早くに行きたかったのですが、なかなか、時間がとれずにいましたが、昨日、拝見してきました。一宮七夕まつりや、市民会館でのコンサートなどに併せて遠方から行かれたて、もう既に楽しまれた方が多いかと思いますが、ちょっとだけ、撮ってきた写真などでご報告させていただきます。

    名鉄新木曽川駅から徒歩3、4分ほどなので、とても交通の便がいい場所でした。…といっても私はたまたま、この日娘の仕事が休みだったので自宅から車で出かけました。資料館までの所要時間は約1時間ちょっとでした。朝は小雨でしたが、御昼前には雨も止んで、涼しくて助かりました。

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    岐阜方面行のお馴染み赤い名鉄電車

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    商工会議所の奥が資料館。このあたり、木曽川町は山之内一豊の生誕地

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    とってもクラシックな趣のある資料館です。登録有形文化財だそうです。
    建物の脇に看板を出してくださっているので、わかりやすくて嬉しいです。

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    資料館正面。1924年といいますから大正の終わり頃の建築ですね。


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    カワイイ舟木さんが微笑んでお出迎え
    イラストも地元の方が描かれたものだそうで、手作り感があふれています。

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    戸をガラガラっと開けて中に入ると…今度は和服姿のシブイ男前の舟木さんがお出迎えです
    どうやら、ここで記念写真を撮る方がたくさんいらっしゃるみたいですね

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    入口付近の展示品

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    壁の上の方にもいっぱいに大型の舞台ポスターが掲示されています

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    レコードジャケット

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    映画のスチール写真

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    大河ドラマ「赤穂浪士」の右衛門七さんと明治座「魔像」の神尾喬之助

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    こちらは近々の舞台、新歌舞伎座「桶屋の鬼吉」さん

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    今回のメイン展示はこちら。素敵な舟木さんに囲まれてシ・ア・ワ・セ 満喫

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    ☆この浴衣についての記事☆

    反射してよみづらいですが、後援会が実費で頒布。柄は「火消し若衆」にちなんで
    「まとい、格子、柳につばめ」をあしらったものだそうです。

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    珍念さんこと白木みのるさんのサイン色紙と舟木さんが「てなもんや三度笠」に
    ゲスト出演なさった時のスナップ写真。

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    ファンから舟木さん、展示会主催の地元有志の皆さんなどへの寄せ書き

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    デビュー当時の地元発信の記事・資料など
    ビニールで覆ってありますので反射して読みづらいですが
    当時の舟木さんの人気のスゴさに地元の方たちがフィーバーされている雰囲気を
    お伝えできればと、撮影させていただきました。

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    そういえば、NHKは「新人テスト」なるものがあって人気だけでは使ってもらえなかった…
    歌の巧さはもちろん、NHKにふさわしい諸々の条件を満たしているかどうか…
    そんなところをチェックする「テスト」だったんでしょうね。

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    展示されている記事の読みづらい部分はこちらの資料で
    補ってみました。別冊「近代映画11月号 舟木一夫特集号」(1963年)


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    最後に…

    今回、55周年のお祝いイベントとして舟木さんの数々の資料を集め、このように
    心のこもった手づくりの展示会を開催してくださった地元有志の皆さまの舟木さんへの
    愛にあふれた想いに感動し、熱いものがこみあげてきました。
    「本当に愛されてますね、舟木さん…」
    事前のご準備はことのほか大変だったことでしょう。そして7月20日から9月20日まで
    ほぼ60日間という長期にわたる開催期間に、休館日以外毎日シフトを組んで
    地元の皆さんが、ボランティアで、資料館で私たちを出迎え、お世話くださっているワケですが
    こんなことって、他の芸能人の方に起こりうることなんだろうか…って思っています。

    舟木さんも素晴らしければ、地元のファンの皆さんも本当に愛情深く舟木一夫という人を
    心から誇りに思っていらっしゃることが、深く、深く伝わってきます。

    8月29日に開催された一宮市民会館でのコンサートも…

    ここだけの、特別バージョン「ROCK'N ROLLふるさと~ハーモニカ演奏入り」
    私が訪れた日に、資料館でお世話くださっていた舟友さんは、
    舟木さんが、十分に私たちの想いをうけとめてくださった…とおっしゃっていました。 
    特に、今回、舟木さんへこの曲を御願いしたワケではないんですよ…とも。
    ファンの想い、故郷の人たちの愛情は、しっかり受け止めてステージでしっかり返す…
    それが舟木一夫という人なんだということをあらためて印象付けられました。

    地元の皆さま本当にありがとうございました。
    まだ20日まで展示会は続きます。まだの方、ぜひお運びになってくださいね。


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    来るまで、行も帰りもここを通りました。舟木さんの大きな看板がある串作の交差点

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    本日も舟木さんは、お仕事で~す
    季節は少しずつ進んで、舟木さんのTシャツも七分袖になりました。
    嬉しいことですが、今の季節は、夏の疲れが出てくる頃なので
    ハード・スケジュールがちょっと心配ですね。
    でも、とってもお元気そうです。舟友さんからちょうだいしたナイス・ショット、感謝と共にご紹介します。

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    舟友さんから昨日のウエスタ川越コンサートで配布された
    新橋演舞場公演「忠臣蔵」の最新チラシをちょうだいしました。
    いつもありがとうございます

    里見さんが千坂兵部、与一さんが吉良上野介、田村亮さんが上杉綱憲。
    私的には、ちょっと驚きの配役。お三人とも吉良側じゃありませんか!(笑)
    これは、丁々発止。前代未聞のチョー清新・斬新な展開の忠臣蔵になるようでワクワクします。
    尾上松也さんの浅野内匠頭は、想定内でした
    あの、曾我廼家文童さんも御出演とのこと。シリアスなお芝居のホッとする部分受け持ちに期待!
    紺野美沙子さんのりく(内蔵助妻女)、葉山葉子さん、長谷川稀世さん、女優陣の活躍も楽しみです。

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    テレビ局のカメラも入っていたそうです。
    時期的に演舞場公演のPRもしっかりしていただけたらと思います。
    番組の放送予定はこちらです。

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    ご紹介が遅くなりましたが、kazuyanさんの渾身の作品です。
    舟木さんのふるさと・一宮市民会館での「お出迎え」模様を動画にしてくださいました。


    2017年8月29日一宮市民会館55周年記念「お出迎え」動画/Bgm♪花咲く乙女たち
    https://youtu.be/U_8Qe_cg1xY






    2017年8月29日一宮市民会館55周年記念「お出迎え」動画
    Bg♪ROCK‘N ROLLふるさと♪ あなたの故郷

    https://youtu.be/2uNMnathPfM






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    昨日のウエスタ川越コンサート会場で配布されたチラシが正式にアップされています。


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