Are you the publisher? Claim or contact us about this channel


Embed this content in your HTML

Search

Report adult content:

click to rate:

Account: (login)

More Channels


Channel Catalog


Channel Description:

舟木一夫さんをキイワードに無限大に広がるかも知れないブログです

older | 1 | .... | 74 | 75 | (Page 76)

    0 0



    イメージ 1


    一週間前に発売された週刊朝日のグラフ記事、一週間遅れでweb上にアップ!

    イメージ 2

    舟木一夫・三山ひろし…“追っかけ”数百万円出費も「医療費と比べたら安いもの」AERA dot.
    https://dot.asahi.com/wa/2018101200026.html?page=1

    タレントを追いかけるのは若者の専売特許ではない。熱心さでいえば、還暦過ぎの年代はそれ以上? 彼らが口を揃えて言うのは「だから元気!」だ。

    【写真特集】舟木一夫、三山ひろし…こんなに楽しい!追っかけの世界

    イメージ 3

    楽屋入りする舟木さんをひと目見て、生写真を撮影するため“入り待ち”するファンが長蛇の列になる。14時開演のコンサートのため昼過ぎに楽屋入りする舟木さんを待って朝7時半から並んだ人も

    ■ファン歴50年以上! 青春時代からの永遠の憧れ 舟木一夫
     年間のコンサートツアーを全会場回ることを“全ステ”というそうだが、9月20日、舟木一夫コンサート会場に集まったファンの中にも“全ステ”組が多数。ファン歴40年という60代女性Mさんは、「北海道、関西、九州……ぜ~んぶ見に行ってます」。
    「1カ月、舟木さんに会えないと落ち込む」という60代女性Hさんは、舟木さんが元気の秘訣で、「舟木さんの頭文字Fをとって“ビタミンF”って言われてる。追っかけているおかげで、あちこち旅行するから足腰も元気だし、好きな人に会うわけだから心もときめく」と、追っかけのおかげで医者知らずだと笑う。
     冨井まゆみさん(70代)はデビュー当時からの大ファンだった。結婚・子育ての間はファン活動を休止していたが、20年くらい前から“カズオちゃん”一筋。「普段はもうキレイに着飾ることなんてありませんが、会いに行くときは美容室行って、着ていく服を選んで、お化粧して、パンプス履いて……。もう何日も前からウキウキ。当日に風邪ひかないように、普段から健康に気を使うし、いいことばかりなんです」
     チケット代やグッズ代に数百万円費やした強者もいるが、「医療費と比べたら安いもの」だそうだ。


    イメージ 4


    イメージ 5


    明日18日は越谷でコンサート開催ですね


    イメージ 6



    踊ろうぼくと
    https://youtu.be/nARs7I4rzbs



    イメージ 7




    0 0




    イメージ 1


    舟木さんの50周年を記念して上梓された舟木さんファンのバイブルとも言える「青春賛歌」の著者大倉明さんからちょうだいした嬉しいお知らせです。大倉さん、ありがとうございます。ただし、今回のインタビュアーは大倉さんではないそうです。ちょっとザンネンなワタシ… でも、舟木さんが、どんなお話しをなさるのかとっても、楽しみですね

    イメージ 3




    イメージ 4



    舟木さんへのインタビュー記事
    「わが人生に悔いなし」
    「月刊Hanada」12月号に掲載されます。
    発売日は10月26日(金)です。

    お近くの書店に見当たらない場合は、ネットでもお求めできます。
    ネット上には12月号の表紙などは本日10月17日時点ではまだ掲載されていません。
    参考としてamazonサイトをご紹介しておきます。

    月刊Hanada2018年12月号 雑誌  – 2018/10/26


    こちらは2018年5月号の表紙です↓
    毎号これと似たような装丁の雑誌ですので、お近くの書店に置いてなくて
    ネット注文などされる場合には何月号か確認してくれぐれも注文間違いなきように!

    イメージ 2


    舟木さんのインタビュー記事「わが人生に悔いなし」
    が掲載されるのは12月号です。10月26日(金)発売です。




    0 0


    イメージ 1


    イメージ 2


    イメージ 3



    序曲だけのコンサート
    https://youtu.be/jzRhqhInPrA




    イメージ 4




    0 0


    空狭き 都に住むや 神無月  夏目漱石


    イメージ 1


    イメージ 2



    雑誌「明星」連載「小説舟木一夫 第二章」 (1964年1月号掲載)のつづきです。

    2月号の表紙は吉永小百合さん

    イメージ 3


    イメージ 4


    前号までのあらすじ

    昭和19年12月12日、上田成幸ー舟木一夫は、愛知県一宮市萩原町で生まれた。父栄吉は興行主として萩原劇場を持つかたわら、劇団ふたつを持って活躍していた。そんな環境の中で、昭和25年4月萩原小学校に入学した成幸に、ふたりの仲のよい友だちができた。腕っぷしの強いパン屋のむすこ斉藤昇と気立てのやさしい今西誠である。3人はいつもいっしょに遊んだ。ザリガニとり、かくれんぼ…。こうして成幸はすくすくと育っていったが、彼が小学校5年生のときに祖母とめが九十二歳で世を去った。はじめて接した”死”に、成幸はなにか割り切れないものを感じた。

    読みにくい部分です~右ページ内側部分

    一段目…進学を祝って父の栄吉が買って
    二段目…んとこう言ったが、それは良く彼らの心境を言い得ていた。理由はわか



    イメージ 5


    イメージ 6


    読みにくい部分です~右ページ内側部分

    一段目…この土地の生徒たちは大部分が自転
    二段目…成幸が右手をポケットの中に入
    三段目…しかし嘘をついてまで、学校をさぼ
    四段目…なのだった

    イメージ 7


    読みにくい部分です~右ページ内側部分

    一段目…モニカじゃ無理だよ」
    二段目…ない、そんな内気の所があったので
    三段目…様に、少年の眼に映った。

    イメージ 8


    読みにくい部分です~三段目と四段目の左端部分2行

    なにか言わなければならない…再び踏切で会った水色のその少女
    に、夏の太陽はまぶしく光った!来月号の舟木一夫にご期待ください!!

    鈴懸の径 & ♪ふるさとの乙女




    次回は4月号掲載の第五章をご紹介します。


    イメージ 9





    0 0


    イメージ 1


    さんざしの花咲けば 
    https://youtu.be/uhvDboV34s0



    「さんざしの花咲けば」は、「夕笛」とカップリングされていますね。
    コンサートでも何度か聴かせていただいたことがある私の大好きな曲でもあります。
    10月22日に発売される下記の新刊書で「さんざしの花咲けば」も取り上げられているそうです。

    ムード歌謡漫談の異端児・タブレット純、初の書き下ろし本!
     『タブレット純のエレジー・エナジー歌謡曲 ~暗い歌こそ、生きる力~』 10月22日発売!
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002448.000004566.html

    イメージ 2


    <著者略歴> タブレット純(たぶれっと・じゅん)
    1974年8月31日、神奈川県生まれ。A型、乙女座。幼少時よりAMラジオを通じて古い歌謡曲に魅了され、思春期にしてすでに中古レコードを蒐集し、愛聴・研究に没頭する日々を送る。高校卒業後、古本屋のアルバイト、介護職などをしていたが27才のある日、青天の霹靂でムード歌謡の老舗グループ・和田弘とマヒナスターズに「田渕純」の芸名でボーカルとして加入。以後、和田弘氏逝去までの2年間、同グループに在籍してステージと歌唱力の研鑽に励む。グループ解散後はライブハウスを拠点に昭和歌謡、サブカル系のイベント、寄席、お笑いライブ出演のほか、ラジオパーソナリティとしても活動。芸能界でムード歌謡漫談という新ジャンルを確立し、異端の貴重な存在となっている。

    <目次>
    ■第1章 人生がどん底のときに聴く
    自分にエールを送れた気分になれる曲――「ハチのムサシは死んだのさ」平田隆夫とセルスターズ
    自分の静かな内面をなぞりたくなったら聴く一曲――「しおさいの詩」小椋佳
     人間の苦悩と淡い命について考えてしまう一曲――「学生街の喫茶店」ガロ
    無力感に苦しんだとき包まれるように聞いた一曲――「ドクロベエさまに捧げる歌」山本まさゆき 他
    ■第2章 誰にも明かせない苦しみとともに聴く
    〝青春〟の気分を思い出したくなったら聴く一曲――「青春時代」森田公一とトップギャラン
     いろいろあったけど生きててよかったと静かに思える一曲――「SWEAT&TEARS」THE ALFEE
    自分の存在を確立できた一曲――「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」西城秀樹
    いつも明るい人も本音はさみしいじゃないかと思わせた一曲――「さみしいナ…」石立鉄男 他
    ■第3章 挑戦してもうまくいかないときに聴く
    「泣きぼくろ」和田弘とマヒナスターズ
    過去でも未来でもなく、いまの自分を受け入れてくれる歌――「どんなときも。」槇原敬之
     泥酔で朦朧とした意識の中、過ぎた青春に涙が出てきた一曲――「面影」三島敏夫
     雨の中、女性に待ちぼうけをくらったときの切なさがわかる一曲――「純愛時代」あおい健
     不安定な関係の男女が互いに支え合っているとわかった一曲――「未来へ」Kiroro 他
    ■第4章 恋の切なさ、むなしさを感じたときに聴く
    恋愛の悲しみを知る大人が共有する「ときめき」を思い出す曲――「初恋」村下孝蔵
     「許されぬ恋」すら正しいのでは? と恋を考えるとき聴く一曲――「しのび逢う町」鶴岡雅義と東京ロマンチカ
     ある日突然いなくなった彼女の喪失感と寄り添うときに聴く一曲――「さんざしの花咲けば」舟木一夫
     初恋のつらさを「生きる」ことに変えていくんだと教えてくれた一曲――「北上夜曲」和田弘とマヒナスターズ・多摩幸子 他
    ■第5章 明日に向かって歩き出すときに聴く
    弱々しく生きていても「ぼくの人生悪くない」と思わせてくれる一曲――「愛燦燦」美空ひばり
    誰もが思いあたる深い後悔とともにある過去を思い出させる一曲――「わかれ道」北原謙二
     夢を持つすべての人たちを応援したくなる一曲――「夢よ叫べ」遠藤賢司
     〝失敗〟続きのぼくが〝失敗〟を忘れられるようになった一曲――「時代」中島みゆき 他

    さんざしの花
    バラ科で、花時は5月。5月13日生まれの人の誕生花だそうです。

    イメージ 3

    イメージ 4


    以下は拙ブログをご訪問下さっている皆さまへの大切なお知らせです

    舟友さんからの伝え聞きですので詳しいことはわからないのですが
    昨日のサンシティ越谷市民ホールのステージで舟木さんから「お出迎え」「お見送り」
    についてのご注意があり、今後は「写真撮影」はできませんと言われたそうです。
    撮影時のマナー、および肖像権など様々な問題が累積されてのご判断であろうと推測しています。

    舟木さんのご判断、私としてはとても得心がいきます。
    どんなに熱心に応援し支持する気持ちがあっても、結果としてそうでない事態を招くなら
    舟木さんのご意向に添うのは応援する側としては当然ですよね。
    舟木さんを悩ませることになっていたことを重く受け止めて原点に還って
    それぞれのスタンスでこれからもエールを送っていければいいですね。
    コンサートが終わってお帰りになる時には笑顔で手を振られたとも聞いています。
    舟木さんも長い間、心のうちにおさめていらっしゃったことが伝えられたのであれば
    本当に良かったです。雨降って地固まる…になりますように。


    イメージ 5




    0 0


    ご近所の庭で綿の実が弾けているのを見つけました。

    イメージ 1


    9月の吹田メイシアターのコンサートが中止になったので久しぶりの関西でのツアーコンサートです
    私にとっては浜松アクトシティ以来の舟木さんのツアコンですのでとても楽しみです。
    22日(月)のなら100年会館、23日(火)のロームシアター京都におじゃまします。

    イメージ 2



    奈良でのコンサートは2013年以来のように記憶していまね。8月の暑い日でした。
    前日から奈良駅近くのホテルに泊まって、早朝に春日大社を抜けて「柳生の里」に通じる山道を
    散策しました。歩いた歩いた…5年前はかなり体力あったみたい(笑)
    のマップの「柳生の里への道」左下の端っこのあたり夕日観音、朝日観音まで歩いて
    Uターンして汗だくでコンサート会場の奈良県文化会館国際ホールに向かったのを覚えています。


    イメージ 4





    NHK大河ドラマ「春の坂道」では、舟木さんは「悲劇の武将」徳川秀忠を演じられたんでしたね。


    イメージ 3



    イメージ 5


    来年の新歌舞伎座特別公演の日程が発表されています。
    一年以上先のハナシですが…(笑)

    新歌舞伎座公演情報


    2019年11月1日(金)~20日(水)
    新歌舞伎座開場60周年記念
    舟木一夫 特別公演




    0 0


    イメージ 1


    明日26日は舟木さんの記事が掲載される「月刊Hanada」発売日です。
    雑誌の出版元のHPに12月号の表紙と記事の内容がアップされました。

    月刊Hanada2018年12月号  内容紹介
    http://www.asukashinsha.co.jp/bookinfo/4910120271289.php 

    イメージ 2

    毎月ほぼ同じ感じの表紙なんでまぎらわしいんですがね…(笑)
    しかも表紙が目次みたいで目がチカチカします。
    カタい、キョーレツなテーマばっかりで、ホントに舟木さんの記事が載ってるの?(笑)
    心配になったので、内容チェックしました。ご安心ください。ちゃんと書いてあります。


    瀬戸内みなみ わが人生に悔いなし 舟木一夫 俺は歌に対しては純情なんだ

    *以下紫色の文字の部分追記しました。

    記事は、全12Pだそうです。写真も6枚掲載されています。
    「青春賛歌」(大倉明著)を活用しての充実した内容になっているとのこと。
    大いに期待できますね!


    ネットでいろいろ調べてみたら、毎号 各界で長く活躍なさっているゲストを迎えての対談スタイルのコーナーのようです。
    聞き手の瀬戸内みなみさん、失礼ながら私は、全く存じ上げないお名前なのですがプロフィールを見つけましたのでご紹介しておきますね。

    作家 広島県生まれ。上智大学文学部卒業。会社勤務などを経て、小説、ノンフィクションなどを手掛けている。テーマは猫と旅と日本酒。著書に『にっぽん猫島紀行』(イースト新書)。月刊『Hanada』で「わが人生に悔いなし」を、月刊『ねこ新聞』(http://www.nekoshinbun.com)で猫エッセイを連載中。

    ちなみに、過去のゲストの方は…
    漫画家のちばてつやさん。医師の鎌田實さん。元プロ野球選手の山本浩二さん。エッセイストの桐島洋子さん…などなどのようです。


    イメージ 3


    さて、22日の奈良と23日の京都のコンサート。れぽーとはまた後日…とさせていただきますが
    舟木さんはとってもお元気で、絶好調のステージが続いていて本当にうれしいかぎりです。
    昨日24日の尼崎に行かれた舟友さんからこの日も満員で奈良、京都にも増して盛り上がったとか…

    私は、5月の浜松アクトシティ以来でしたので、オープニングの後の
    プレゼントタイムのメドレーのトップが「想い出通り」に変わってたのに初めて気づきました。
    2018年の上半期は「眠らない青春」、下半期は「想い出通り」ということなんでしょうか?
    どちらも舟木さんご自身の作詩で大好きな歌です。それと3曲目にあいつと私」も入ってました。
    これが「日替わり」の曲だったのかな?…ご存知の方、教えてくださ~い





    そして、来年2019年初頭のコンサートスケジュールのチラシも舟友さんから送っていただきました。
    まあ、スタートは関東ばかりなんですが…ね。どんな構成になるのか楽しみですね。

    イメージ 4





    0 0



    イメージ 1

    25日が満月で、ここ数日、空気が澄んで月がクリアな姿をみせてくれましたね。
    年々、秋のおとづれが遅れがちですが、もうそろそろ晩秋というところでしょうか。

    昨日は娘が休みをとったので孫のもものお供で伊勢シーパラダイスに行ってきました。
    写真はゴマアザラシ。「触っていいよ!」という「ふれあい体験」できるのですが、
    ももは、それなりの距離があるとコワくないみたいですが、これだけ近いと…ね(笑)

    イメージ 2

    一番人気のツメナシカワウソは、この日はなにやらずっと背中を向けて寝てました。
    お昼寝の時間だったのかな?きっと人気者は疲れるんでしょうね(笑)


    10月21日のニュース写真より

    イメージ 3


    イメージ 12


    月刊Hanada 12月号掲載の記事、もうお読みになられましたか?
    「青春賛歌」(大倉明著)のダイジェスト版に、プラスαのエピソードなどもあって
    あまり、舟木さんのことをご存知ないかもしれない、この雑誌の読者の方に
    舟木さんが半世紀以上も現役のステージ歌手として活躍されている理由というか根拠
    みたいなものがしっかり伝わるんじゃないかと思える記事になっていると思います。

    画像のみちょっとだけ…

    イメージ 4イメージ 5

















    イメージ 8

    編集長↑花田紀凱氏

    1942年、東京生まれ。66年、文藝春秋入社。88年、『週刊文春』編集長に就任。在任中、数々のスクープをものし、同誌を総合週刊誌のトップに。96年に退社。以後雑誌編集長を歴任し、2016年4月より『月刊Hanada』編集長。


    イメージ 6






    イメージ 7



    夕映えのふたり
    https://youtu.be/YcnVBDPUJtI



    イメージ 9


    先日22日と23日、舟木さんの奈良と京都のコンサートの際、奈良終演後、京都に向かい
    京都のホテルに入る前に、見たいと思っていた映画を京都駅前の映画館で
    観ることができました。「億男」…今人気の若手俳優、高橋一生さん佐藤健さんのダブル主演。

    イメージ 10



    イメージ 11

    とても面白く観ましたので、また後日ご紹介したいと思っています。
    その前に…舟木さんのコンサートのれぽーとだ!アタフタ、アタフタ…

       





    0 0



    イメージ 1


    秋も深まってきました。10月22日なら100年会館、23日ロームシアター京都での
    コンサートのれぽーと、大変遅くなりましたが、それなりにまとめてみました。

    JR奈良駅コンコース内

    イメージ 2

    なら100年会館

    イメージ 17


    こちらは23日のモーニングをいただいた私の大好きな京都のイノダコーヒー本店

    イメージ 3


    イメージ 4


    いつものように舟木さんのステージ・トークを中心に…
    舟木さんのトーク部分はピンク文字です。

    *奈良と京都のステージをまとめさせていただきましたのでご了承くださいね。

    2018 舟木一夫コンサート  なら100年会館(22日)/ロームシアター京都(23日)


    一部 抒情歌系 

    イメージ 5白の着物、ブルーグレーのような兵児帯、長襦袢はコゲ茶っぽかったような…。
    着流しなので、横を向かれた時に兵児帯姿が、少年ぽくてとってもカワイイ舟木さんでした。

    オープニング
    初恋

    さあ、秋になってきたぞ…という季節になりました。
    お忙しい中、どうもありがとうございます。
    のんびりと飛鳥、柳生の里の方とか行ってみたいんですが、野暮なハナシで、歌うだけですっとんで帰るという…
    抒情歌と言っても、いろんなタイプの歌があります。そんなものを並べてみます。


    あゝ荒城の月哀し

    抒情歌にはメルヘンチックな歌から、色っぽい歌まである。
    ここはメルヘンチックの代表のような…こういう歌は、当時はA面にはない…。
    童謡、唱歌、民話とかまで手が伸びてるようなのを3つ。

    イメージ 6貝がらの唄

    夕月の乙女

    木挽哀歌

    こういうタイプの歌は、歌の世界が、どこまでも「広い」ですね。ぼくらの世代にしか通じない世界。今の二十代の人には「木挽き」なんて通じない。ホームレスの親戚かと…(笑)
    艶っぽい歌っていうのはどういう歌かと…。演歌にはいろんな字を当てはめてますが。
    演じるの演歌、怨みの怨歌、艶の歌の艶歌、応援歌の援歌、近頃は炎の歌と書いて炎歌とよませる。炎…どう考えてもおとなしい歌ではない、歌い手が迫りまくるような(笑)
    艶歌と書いてえんかと読まずにそのまま「つやうた」というのを2つ。


    イメージ 7京の恋唄

    恋人形

    独特の色っぽさがありますね。こういう歌に出てくる女性は、和服…大島、絣、浴衣…なんでもいいんですが。
    そうか、アイツ(舟木さんのこと)は、こんなものを着て、あんな歌を歌ってたなア…という
    のを。皆さんのおかげで大ヒットして、映画にもなったのを。ひとつめは「夕笛」、ふたつめが「絶唱」

    夕笛

    吉野木挽唄~絶唱



    二部  青春と恋 日本の名曲たち

    イメージ 8赤と黒のチェック柄のジャケット、黒ベスト、黒のシャツ、黒のパンツで登場。

    ~オープニング
    友を送る歌

    二部の方は暑くなってきましたね。今の時期はクーラーとヒーターの間で…。
    仕切り直しということであらためてごゆっくり。
    流行歌のステージというのは70%が、お客さまの中で通り過ぎていくもの、あとの20%は
    聴き込んで下さるもの、あとの10%は、一緒にたのしんでいただけるもの。一部に聴き込んでいただくものが、かたまってしまったんですが。

    イメージ 9プレゼントタイム前半~メドレー

    想い出通り

    くちなしのバラード

    あいつと私

    雨の中に消えて

    花咲く乙女たち



    こうやって皆さんにいろんな花を四季をつうじていただくんですが、そこで季節を感じることも…、ドンカンなことでございまして…(笑)ステージでいただくのはバラが一番多い…花の名前は男は知らない…(笑)コスモスなんか花屋さんで売ってます?道端のを束ねて持ってくれば格安ですむ???(笑)
    丁寧にステージ上のテーブルにプレゼントを載せていく舟木さん。その時に落ちた小さなゴミも丁寧に拾って…最近の歌い手はステージの掃除もする…(笑)

    12月が来ると74…もう一年経つと後期高齢者(笑)ここまで歌えるのはありがたい。
    客席からの拍手に、どうもありがとう…と。
    ちょっとここで、お尻をあげていただいて手など打っていただいて…

    イメージ 10銭形平次
    スタンディング&サインボール打ち

    単にカバーっていうのではなく、子どもの頃、おじいちゃんが、お姉ちゃんが好きだった…自分の好みに関係なく接していた歌。ボク自身が大名作だと思うのをメドレーで4つ。
    ベストスタイルのままでコミカルに、でもやっぱり舟木一夫ワールドっぽくカッコよく(笑)

    日本の名曲たち
    ~クレージーキャッツヒット曲メドレー

    スーダラ節

    ドント節

    ゴマスリ行進曲

    五万節             

    歌い終わって…大袈裟にお辞儀するほどのもんじゃない…(笑)
    「わかっちゃいるけどやめられない」これ実感としてわかりますよね。
    ここからデビュー当時の歌を、ぼくらの今は、こうだろうというのを受け皿にして…。
    ジャケットを、抑え目のラメの入った紺色に着替えて…

    イメージ 11プレゼントタイム後半~メドレー

    みんな旅人

    あゝ青春の胸の血は

    修学旅行

    仲間たち

    君たちがいて僕がいた

    高校三年生

    学園広場

    このあたりの歌は思い出がいっぱい詰まっているというだけでは届かない…。確かにあの時代があったんだと。時代の中で生まれて流れて行く。この間、アラン・ドロンのインタビュー番組をやってました。観てたんですが…。ぼくらの世代が一番よくわかる。国はちがっても大先輩の言葉として聴いたんですが…。

    イメージ 12イメージ 13














    ここで、そのアラン・ドロンと舟木さんが一緒に写っているお宝映像を…

    おそらく、アラン・ドロンが初監督を務めた映画「危険なささやき」(日本公開は1983年)のPRのために来日された時にワイドショーに出演。そして、舟木さんもファンのおひとりとして出演なさっています。少しだけですが舟木さんも写っていますのでご紹介しておきますね。舟木さんは37、8歳かな?

    酒井広のうわさのスタジオ (アランドロン特集)
    https://youtu.be/F09XVYTp6eM



    イメージ 14


    よく同じ歌、同じ芝居のセリフ、毎日やってて飽きないですか?と聞かれますが、毎回、空気圧がちがうから、飽きることはない。
    ここまで来ると、あとどれくらいもつんだ?と。(歌い手とお客さま)どちらが欠けても成立しない。まあ、立ってる間は、歌ってますから…(拍手)
    若い頃の恋、淡い恋…こわれるためにあるようなもんで。若い時代のラブソング。全部映画の主題です。

    イメージ 15東京は恋する

    北国の街

    哀愁の夜/(自作五番付)

    その人は昔のテーマ

    ~アンコール
    高原のお嬢さん



    イメージ 16





    0 0
  • 10/30/18--04:52: お知らせです

  • イメージ 1

    2012年開設以来、「れんげ草の咲くさんぽ径」にご訪問くださった皆さま、
    ほんとうにありがとうございました。この度、ちょっとした模様替えをすることにしました。
    基本的には、それほど変わらないのですが、今後ともよろしくお願いします。

    新規開設のブログはこちらです。

    ねこじゃらしのうたかた日記

    イメージ 2





older | 1 | .... | 74 | 75 | (Page 76)