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舟木一夫さんをキイワードに無限大に広がるかも知れないブログです
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    明日(10日)は北九州で、明後日(11日)は熊本でコンサートです。
    九州のファンの皆さん、遠方からお出かけの皆さん舟木さんとのステキな時間をお過ごしくださいね。


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    雑誌「明星」連載「小説舟木一夫 第五章」 (1964年4月号掲載)


    前号までのあらすじ

    上田成幸ー舟木一夫は、昭和19年12月12日、愛知県一宮市萩原町で生まれた。珍しく濃尾平野に降り積もった雪は、1尺を越えて、土地の人たちをおどろかした寒い晩のことである。父栄吉は萩原劇場主であるかたわら、劇団ふたつを持って全国を歩く興行主でもあった。そんな環境のなかで成幸少年はハーモニカを通じて音楽にひかれる多感な少年に育っていった。時は流れ昭和32年4月、成幸は萩原中学校に入学した。入学するとすぐ音楽部に入部して、音楽を通じて生き甲斐を感じるようになった。そのころ、自宅の近くにある尾西線の踏み切で知り合った少女に心をひかれながらも、音楽への執着がますますたかまり、ついに家出して東京へ行こうと決心するまでになった。しかし、この計画もざせつすると、父にねだってピアノを買ってもらったり、テープ・レコーダーを買ってもらったりして、歌手になる執念に燃えるのだった・・・。


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    上のページの読みにくい部分です

    四段目右一行目…山田昌弘氏の許に、ピアノの練習に


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    湖愁 (舟木さんカヴァー)
    https://youtu.be/7MECZzvLyWA




    次回は第6章(1964年5月号掲載)で最終回です。




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    いつの間にやら十月も半分過ぎてしまいました。早いですね~
    もう一週間前になりますが、今月開催されている歌舞伎座公演に行ってきましたので
    ちょっとだけご紹介させていただきますね。十八世中村勘三郎七回忌追善公演です。

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    私は8日の夕方に東京に着いて東銀座のホテルにチェックインしてその日の夜の部から観劇
    昨年の12月の舟木さんの新橋演舞場公演の時から久々に東銀座木挽町周辺の夜景を見ました。

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    玄関を入ると左手に勘三郎さんのお写真が飾られていましたので、まずは、合掌。
    ロビーには故勘三郎さんの奥様と片岡仁左衛門さんの奥様の姿も…

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    勘九郎さんと七之助さん、そして勘三郎さんと同じ舞台で数々の思い出深いお芝居を
    ご一緒された俳優の方々がズラリと名を連ねる追善公演ですから見逃すわけにはいきません。

    夜の部の「義経千本桜 吉野山」
    勘九郎さんの佐藤忠信(狐忠信)と玉三郎さん(静御前)

    勘九郎さんの踊りはキレが好くて躍動感にあふれていて
    この人の踊りは大好き!とあらためて思いました。
    そして、勘九郎さんの最大の魅力は「情」と「愛嬌」
    これは、まさに父・勘三郎さん譲りともいえるでしょう。

    「義経千本桜」に登場する忠信は、実は狐が化けたもの、「狐忠信」なのです。
    幼い頃に狐の父母は捕らえられ、鼓の皮にされてしまいました。その鼓が「初音の鼓(はつねのつづみ)」です。
    狐は親を慕う思いから忠信の姿を借りて初音の鼓を持っている静御前(しずかごぜん)に付き従っています。

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    夜の部のラストは「助六曲輪初花桜」
    仁左衛門さんの助六に七之助さんの揚巻

    仁左衛門さんが歌舞伎座で助六を演じるのは20年ぶりとか…
    私は、9年前に南座の顔見世で拝見していますがその時は揚巻が玉三郎さん。
    でも、残念ながら20年前は知りません。
    20年前というと、仁左衛門さん54歳の時ですね。

    74歳の今も、ホントにいいカタチの助六で、啖呵を切る時の長口上も素晴らしい。
    発声の爽やかさ、滑舌もとても若々しくて感動しました。

    *市川家の助六は演目名が少しだけ違って「助六由縁江戸桜」と云います。

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    9日は昼の部を観劇。大江山酒呑童子、勘九郎さんの酒呑童子

    勘三郎さんを思い出させるのですが、勘九郎さんの方がより端正というカンジがします。

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    「大江山酒呑童子」は、十七世勘三郎に書き下ろされた舞踊劇です。
    10年前の納涼歌舞伎で、十八世勘三郎が初めて歌舞伎座で酒呑童子を演じました。
    その舞台では、公時(そう幼名があの金太郎さんです)だった勘九郎が酒呑童子を勤めました。
    その10年前(2008年)の納涼歌舞伎の舞台は私も、拝見しています。
    その日は、小泉純一郎氏(政界引退発表の少し前頃だったと思います)、
    俳優の藤原竜也さんの姿も客席にありましたので、印象深く記憶に残っています。

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    さて拙ブログで連載してきた「小説舟木一夫」…欠落している号もあるので
    とびとびで恐縮でしたが、いよいよ今回が最終回です。

    雑誌「明星」連載「小説舟木一夫 第六章 最終回」(1964年5月号掲載)

    表紙は三田明さんといしだあゆみさん

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    最終回号の5月号は私の手持ちではないので、以前、舟友さんからコピーをちょうだいしたものです。


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    文中(160p)で書かれている、歌のチャンピオンの3週目で成幸少年が歌って
    グランドチャンピオンになったという「慕情の街」
    とっても気になったので調べてみたら、youtubeにありましたのでアップしておきますね。
    2週目に歌った三浦洸一さんの「純愛物語」は、見つけられませんでした。残念!


    慕情の街(神戸一郎さん)3曲目です
    https://youtu.be/5HlL-84ggo0



    もうひとつ、ついでに…文中(162p)「上京」というところの文章について

    ~ある酒造会社のコマーシャル・ソングを吹き込んだ。
    ~作曲は森一也氏で、成幸はこの謝礼として、CBCから三千円をもらった。~

    この部分に関連して、以下の日記のことを思い出しましたのでご紹介します。

    舟友kazuyanさんの動画紹介~一宮七夕まつり 民謡大パレード (2015/7/28にアップしたもの)
    https://blogs.yahoo.co.jp/ycmay26/70572464.html


    「からたち日記」「ひばりの佐渡情話」などの作詞家、西沢爽氏の盃論。

    作曲家、森一也氏の稿に、「CBCで吹き込む長誉のCMソングに立ち合い、唄で初めて得た三千円の紙袋をうれしそうに内ポケットにしまって帰った学生服姿の上田成幸君。彼が一年後に高校三年生でデビューする舟木一夫です」。

    「織姫音頭」の作曲者・森一也氏は、舟木さんの母校である萩原小学校と萩原中学校の校歌の作曲をされていて、以前私のブログでもご紹介しています。

    森一也(1915年(大正4)4月8日 - 1998年(平成10)2月1日)

    イメージ 19コロムビア専属の作曲家・音楽評論家。一般には懐メロ解説の第一人者として知られる。愛知県一宮市出身。幼少の頃から詩人・西條八十の大ファンで、西條八十作の童話に親しみ、毎晩母親から読み聞かせてもらわなければ寝られぬほどであったという。昭和7年4月に愛知県の一宮中学校から明治大学附属中学校に編入、翌8年4月に家事都合で退学する。また、明治大学講堂で開かれた山田耕筰の音楽講座に出席するなど音楽についての研究に没頭し、その後、東京音楽学校(現:東京藝術大学)を卒業。一時、ビクターコンサートビューローに籍を置き、戦時中は地元名古屋で音楽教師として活躍。戦後、雑誌社などを経て、コロムビア専属の作曲家となる。仕事を通じて西條八十と知り合い厚誼を賜り、その良い関係は八十が亡くなるまで続いたという。





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    一週間前に発売された週刊朝日のグラフ記事、一週間遅れでweb上にアップ!

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    舟木一夫・三山ひろし…“追っかけ”数百万円出費も「医療費と比べたら安いもの」AERA dot.
    https://dot.asahi.com/wa/2018101200026.html?page=1

    タレントを追いかけるのは若者の専売特許ではない。熱心さでいえば、還暦過ぎの年代はそれ以上? 彼らが口を揃えて言うのは「だから元気!」だ。

    【写真特集】舟木一夫、三山ひろし…こんなに楽しい!追っかけの世界

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    楽屋入りする舟木さんをひと目見て、生写真を撮影するため“入り待ち”するファンが長蛇の列になる。14時開演のコンサートのため昼過ぎに楽屋入りする舟木さんを待って朝7時半から並んだ人も

    ■ファン歴50年以上! 青春時代からの永遠の憧れ 舟木一夫
     年間のコンサートツアーを全会場回ることを“全ステ”というそうだが、9月20日、舟木一夫コンサート会場に集まったファンの中にも“全ステ”組が多数。ファン歴40年という60代女性Mさんは、「北海道、関西、九州……ぜ~んぶ見に行ってます」。
    「1カ月、舟木さんに会えないと落ち込む」という60代女性Hさんは、舟木さんが元気の秘訣で、「舟木さんの頭文字Fをとって“ビタミンF”って言われてる。追っかけているおかげで、あちこち旅行するから足腰も元気だし、好きな人に会うわけだから心もときめく」と、追っかけのおかげで医者知らずだと笑う。
     冨井まゆみさん(70代)はデビュー当時からの大ファンだった。結婚・子育ての間はファン活動を休止していたが、20年くらい前から“カズオちゃん”一筋。「普段はもうキレイに着飾ることなんてありませんが、会いに行くときは美容室行って、着ていく服を選んで、お化粧して、パンプス履いて……。もう何日も前からウキウキ。当日に風邪ひかないように、普段から健康に気を使うし、いいことばかりなんです」
     チケット代やグッズ代に数百万円費やした強者もいるが、「医療費と比べたら安いもの」だそうだ。


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    明日18日は越谷でコンサート開催ですね


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    踊ろうぼくと
    https://youtu.be/nARs7I4rzbs



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    舟木さんの50周年を記念して上梓された舟木さんファンのバイブルとも言える「青春賛歌」の著者大倉明さんからちょうだいした嬉しいお知らせです。大倉さん、ありがとうございます。ただし、今回のインタビュアーは大倉さんではないそうです。ちょっとザンネンなワタシ… でも、舟木さんが、どんなお話しをなさるのかとっても、楽しみですね

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    舟木さんへのインタビュー記事
    「わが人生に悔いなし」
    「月刊Hanada」12月号に掲載されます。
    発売日は10月26日(金)です。

    お近くの書店に見当たらない場合は、ネットでもお求めできます。
    ネット上には12月号の表紙などは本日10月17日時点ではまだ掲載されていません。
    参考としてamazonサイトをご紹介しておきます。

    月刊Hanada2018年12月号 雑誌  – 2018/10/26


    こちらは2018年5月号の表紙です↓
    毎号これと似たような装丁の雑誌ですので、お近くの書店に置いてなくて
    ネット注文などされる場合には何月号か確認してくれぐれも注文間違いなきように!

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    舟木さんのインタビュー記事「わが人生に悔いなし」
    が掲載されるのは12月号です。10月26日(金)発売です。




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    さんざしの花咲けば 
    https://youtu.be/uhvDboV34s0



    「さんざしの花咲けば」は、「夕笛」とカップリングされていますね。
    コンサートでも何度か聴かせていただいたことがある私の大好きな曲でもあります。
    10月22日に発売される下記の新刊書で「さんざしの花咲けば」も取り上げられているそうです。

    ムード歌謡漫談の異端児・タブレット純、初の書き下ろし本!
     『タブレット純のエレジー・エナジー歌謡曲 ~暗い歌こそ、生きる力~』 10月22日発売!
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002448.000004566.html

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    <著者略歴> タブレット純(たぶれっと・じゅん)
    1974年8月31日、神奈川県生まれ。A型、乙女座。幼少時よりAMラジオを通じて古い歌謡曲に魅了され、思春期にしてすでに中古レコードを蒐集し、愛聴・研究に没頭する日々を送る。高校卒業後、古本屋のアルバイト、介護職などをしていたが27才のある日、青天の霹靂でムード歌謡の老舗グループ・和田弘とマヒナスターズに「田渕純」の芸名でボーカルとして加入。以後、和田弘氏逝去までの2年間、同グループに在籍してステージと歌唱力の研鑽に励む。グループ解散後はライブハウスを拠点に昭和歌謡、サブカル系のイベント、寄席、お笑いライブ出演のほか、ラジオパーソナリティとしても活動。芸能界でムード歌謡漫談という新ジャンルを確立し、異端の貴重な存在となっている。

    <目次>
    ■第1章 人生がどん底のときに聴く
    自分にエールを送れた気分になれる曲――「ハチのムサシは死んだのさ」平田隆夫とセルスターズ
    自分の静かな内面をなぞりたくなったら聴く一曲――「しおさいの詩」小椋佳
     人間の苦悩と淡い命について考えてしまう一曲――「学生街の喫茶店」ガロ
    無力感に苦しんだとき包まれるように聞いた一曲――「ドクロベエさまに捧げる歌」山本まさゆき 他
    ■第2章 誰にも明かせない苦しみとともに聴く
    〝青春〟の気分を思い出したくなったら聴く一曲――「青春時代」森田公一とトップギャラン
     いろいろあったけど生きててよかったと静かに思える一曲――「SWEAT&TEARS」THE ALFEE
    自分の存在を確立できた一曲――「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」西城秀樹
    いつも明るい人も本音はさみしいじゃないかと思わせた一曲――「さみしいナ…」石立鉄男 他
    ■第3章 挑戦してもうまくいかないときに聴く
    「泣きぼくろ」和田弘とマヒナスターズ
    過去でも未来でもなく、いまの自分を受け入れてくれる歌――「どんなときも。」槇原敬之
     泥酔で朦朧とした意識の中、過ぎた青春に涙が出てきた一曲――「面影」三島敏夫
     雨の中、女性に待ちぼうけをくらったときの切なさがわかる一曲――「純愛時代」あおい健
     不安定な関係の男女が互いに支え合っているとわかった一曲――「未来へ」Kiroro 他
    ■第4章 恋の切なさ、むなしさを感じたときに聴く
    恋愛の悲しみを知る大人が共有する「ときめき」を思い出す曲――「初恋」村下孝蔵
     「許されぬ恋」すら正しいのでは? と恋を考えるとき聴く一曲――「しのび逢う町」鶴岡雅義と東京ロマンチカ
     ある日突然いなくなった彼女の喪失感と寄り添うときに聴く一曲――「さんざしの花咲けば」舟木一夫
     初恋のつらさを「生きる」ことに変えていくんだと教えてくれた一曲――「北上夜曲」和田弘とマヒナスターズ・多摩幸子 他
    ■第5章 明日に向かって歩き出すときに聴く
    弱々しく生きていても「ぼくの人生悪くない」と思わせてくれる一曲――「愛燦燦」美空ひばり
    誰もが思いあたる深い後悔とともにある過去を思い出させる一曲――「わかれ道」北原謙二
     夢を持つすべての人たちを応援したくなる一曲――「夢よ叫べ」遠藤賢司
     〝失敗〟続きのぼくが〝失敗〟を忘れられるようになった一曲――「時代」中島みゆき 他

    さんざしの花
    バラ科で、花時は5月。5月13日生まれの人の誕生花だそうです。

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    以下は拙ブログをご訪問下さっている皆さまへの大切なお知らせです

    舟友さんからの伝え聞きですので詳しいことはわからないのですが
    昨日のサンシティ越谷市民ホールのステージで舟木さんから「お出迎え」「お見送り」
    についてのご注意があり、今後は「写真撮影」はできませんと言われたそうです。
    撮影時のマナー、および肖像権など様々な問題が累積されてのご判断であろうと推測しています。

    舟木さんのご判断、私としてはとても得心がいきます。
    どんなに熱心に応援し支持する気持ちがあっても、結果としてそうでない事態を招くなら
    舟木さんのご意向に添うのは応援する側としては当然ですよね。
    舟木さんを悩ませることになっていたことを重く受け止めて原点に還って
    それぞれのスタンスでこれからもエールを送っていければいいですね。
    コンサートが終わってお帰りになる時には笑顔で手を振られたとも聞いています。
    舟木さんも長い間、心のうちにおさめていらっしゃったことが伝えられたのであれば
    本当に良かったです。雨降って地固まる…になりますように。


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    ご近所の庭で綿の実が弾けているのを見つけました。

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    9月の吹田メイシアターのコンサートが中止になったので久しぶりの関西でのツアーコンサートです
    私にとっては浜松アクトシティ以来の舟木さんのツアコンですのでとても楽しみです。
    22日(月)のなら100年会館、23日(火)のロームシアター京都におじゃまします。

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    奈良でのコンサートは2013年以来のように記憶していまね。8月の暑い日でした。
    前日から奈良駅近くのホテルに泊まって、早朝に春日大社を抜けて「柳生の里」に通じる山道を
    散策しました。歩いた歩いた…5年前はかなり体力あったみたい(笑)
    のマップの「柳生の里への道」左下の端っこのあたり夕日観音、朝日観音まで歩いて
    Uターンして汗だくでコンサート会場の奈良県文化会館国際ホールに向かったのを覚えています。


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    NHK大河ドラマ「春の坂道」では、舟木さんは「悲劇の武将」徳川秀忠を演じられたんでしたね。


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    来年の新歌舞伎座特別公演の日程が発表されています。
    一年以上先のハナシですが…(笑)

    新歌舞伎座公演情報


    2019年11月1日(金)~20日(水)
    新歌舞伎座開場60周年記念
    舟木一夫 特別公演




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    明日26日は舟木さんの記事が掲載される「月刊Hanada」発売日です。
    雑誌の出版元のHPに12月号の表紙と記事の内容がアップされました。

    月刊Hanada2018年12月号  内容紹介
    http://www.asukashinsha.co.jp/bookinfo/4910120271289.php 

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    毎月ほぼ同じ感じの表紙なんでまぎらわしいんですがね…(笑)
    しかも表紙が目次みたいで目がチカチカします。
    カタい、キョーレツなテーマばっかりで、ホントに舟木さんの記事が載ってるの?(笑)
    心配になったので、内容チェックしました。ご安心ください。ちゃんと書いてあります。


    瀬戸内みなみ わが人生に悔いなし 舟木一夫 俺は歌に対しては純情なんだ

    *以下紫色の文字の部分追記しました。

    記事は、全12Pだそうです。写真も6枚掲載されています。
    「青春賛歌」(大倉明著)を活用しての充実した内容になっているとのこと。
    大いに期待できますね!


    ネットでいろいろ調べてみたら、毎号 各界で長く活躍なさっているゲストを迎えての対談スタイルのコーナーのようです。
    聞き手の瀬戸内みなみさん、失礼ながら私は、全く存じ上げないお名前なのですがプロフィールを見つけましたのでご紹介しておきますね。

    作家 広島県生まれ。上智大学文学部卒業。会社勤務などを経て、小説、ノンフィクションなどを手掛けている。テーマは猫と旅と日本酒。著書に『にっぽん猫島紀行』(イースト新書)。月刊『Hanada』で「わが人生に悔いなし」を、月刊『ねこ新聞』(http://www.nekoshinbun.com)で猫エッセイを連載中。

    ちなみに、過去のゲストの方は…
    漫画家のちばてつやさん。医師の鎌田實さん。元プロ野球選手の山本浩二さん。エッセイストの桐島洋子さん…などなどのようです。


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    さて、22日の奈良と23日の京都のコンサート。れぽーとはまた後日…とさせていただきますが
    舟木さんはとってもお元気で、絶好調のステージが続いていて本当にうれしいかぎりです。
    昨日24日の尼崎に行かれた舟友さんからこの日も満員で奈良、京都にも増して盛り上がったとか…

    私は、5月の浜松アクトシティ以来でしたので、オープニングの後の
    プレゼントタイムのメドレーのトップが「想い出通り」に変わってたのに初めて気づきました。
    2018年の上半期は「眠らない青春」、下半期は「想い出通り」ということなんでしょうか?
    どちらも舟木さんご自身の作詩で大好きな歌です。それと3曲目にあいつと私」も入ってました。
    これが「日替わり」の曲だったのかな?…ご存知の方、教えてくださ~い





    そして、来年2019年初頭のコンサートスケジュールのチラシも舟友さんから送っていただきました。
    まあ、スタートは関東ばかりなんですが…ね。どんな構成になるのか楽しみですね。

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    25日が満月で、ここ数日、空気が澄んで月がクリアな姿をみせてくれましたね。
    年々、秋のおとづれが遅れがちですが、もうそろそろ晩秋というところでしょうか。

    昨日は娘が休みをとったので孫のもものお供で伊勢シーパラダイスに行ってきました。
    写真はゴマアザラシ。「触っていいよ!」という「ふれあい体験」できるのですが、
    ももは、それなりの距離があるとコワくないみたいですが、これだけ近いと…ね(笑)

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    一番人気のツメナシカワウソは、この日はなにやらずっと背中を向けて寝てました。
    お昼寝の時間だったのかな?きっと人気者は疲れるんでしょうね(笑)


    10月21日のニュース写真より

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    月刊Hanada 12月号掲載の記事、もうお読みになられましたか?
    「青春賛歌」(大倉明著)のダイジェスト版に、プラスαのエピソードなどもあって
    あまり、舟木さんのことをご存知ないかもしれない、この雑誌の読者の方に
    舟木さんが半世紀以上も現役のステージ歌手として活躍されている理由というか根拠
    みたいなものがしっかり伝わるんじゃないかと思える記事になっていると思います。

    画像のみちょっとだけ…

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    編集長↑花田紀凱氏

    1942年、東京生まれ。66年、文藝春秋入社。88年、『週刊文春』編集長に就任。在任中、数々のスクープをものし、同誌を総合週刊誌のトップに。96年に退社。以後雑誌編集長を歴任し、2016年4月より『月刊Hanada』編集長。


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    夕映えのふたり
    https://youtu.be/YcnVBDPUJtI



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    先日22日と23日、舟木さんの奈良と京都のコンサートの際、奈良終演後、京都に向かい
    京都のホテルに入る前に、見たいと思っていた映画を京都駅前の映画館で
    観ることができました。「億男」…今人気の若手俳優、高橋一生さん佐藤健さんのダブル主演。

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    とても面白く観ましたので、また後日ご紹介したいと思っています。
    その前に…舟木さんのコンサートのれぽーとだ!アタフタ、アタフタ…

       





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    秋も深まってきました。10月22日なら100年会館、23日ロームシアター京都での
    コンサートのれぽーと、大変遅くなりましたが、それなりにまとめてみました。

    JR奈良駅コンコース内

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    なら100年会館

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    こちらは23日のモーニングをいただいた私の大好きな京都のイノダコーヒー本店

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    いつものように舟木さんのステージ・トークを中心に…
    舟木さんのトーク部分はピンク文字です。

    *奈良と京都のステージをまとめさせていただきましたのでご了承くださいね。

    2018 舟木一夫コンサート  なら100年会館(22日)/ロームシアター京都(23日)


    一部 抒情歌系 

    イメージ 5白の着物、ブルーグレーのような兵児帯、長襦袢はコゲ茶っぽかったような…。
    着流しなので、横を向かれた時に兵児帯姿が、少年ぽくてとってもカワイイ舟木さんでした。

    オープニング
    初恋

    さあ、秋になってきたぞ…という季節になりました。
    お忙しい中、どうもありがとうございます。
    のんびりと飛鳥、柳生の里の方とか行ってみたいんですが、野暮なハナシで、歌うだけですっとんで帰るという…
    抒情歌と言っても、いろんなタイプの歌があります。そんなものを並べてみます。


    あゝ荒城の月哀し

    抒情歌にはメルヘンチックな歌から、色っぽい歌まである。
    ここはメルヘンチックの代表のような…こういう歌は、当時はA面にはない…。
    童謡、唱歌、民話とかまで手が伸びてるようなのを3つ。

    イメージ 6貝がらの唄

    夕月の乙女

    木挽哀歌

    こういうタイプの歌は、歌の世界が、どこまでも「広い」ですね。ぼくらの世代にしか通じない世界。今の二十代の人には「木挽き」なんて通じない。ホームレスの親戚かと…(笑)
    艶っぽい歌っていうのはどういう歌かと…。演歌にはいろんな字を当てはめてますが。
    演じるの演歌、怨みの怨歌、艶の歌の艶歌、応援歌の援歌、近頃は炎の歌と書いて炎歌とよませる。炎…どう考えてもおとなしい歌ではない、歌い手が迫りまくるような(笑)
    艶歌と書いてえんかと読まずにそのまま「つやうた」というのを2つ。


    イメージ 7京の恋唄

    恋人形

    独特の色っぽさがありますね。こういう歌に出てくる女性は、和服…大島、絣、浴衣…なんでもいいんですが。
    そうか、アイツ(舟木さんのこと)は、こんなものを着て、あんな歌を歌ってたなア…という
    のを。皆さんのおかげで大ヒットして、映画にもなったのを。ひとつめは「夕笛」、ふたつめが「絶唱」

    夕笛

    吉野木挽唄~絶唱



    二部  青春と恋 日本の名曲たち

    イメージ 8赤と黒のチェック柄のジャケット、黒ベスト、黒のシャツ、黒のパンツで登場。

    ~オープニング
    友を送る歌

    二部の方は暑くなってきましたね。今の時期はクーラーとヒーターの間で…。
    仕切り直しということであらためてごゆっくり。
    流行歌のステージというのは70%が、お客さまの中で通り過ぎていくもの、あとの20%は
    聴き込んで下さるもの、あとの10%は、一緒にたのしんでいただけるもの。一部に聴き込んでいただくものが、かたまってしまったんですが。

    イメージ 9プレゼントタイム前半~メドレー

    想い出通り

    くちなしのバラード

    あいつと私

    雨の中に消えて

    花咲く乙女たち



    こうやって皆さんにいろんな花を四季をつうじていただくんですが、そこで季節を感じることも…、ドンカンなことでございまして…(笑)ステージでいただくのはバラが一番多い…花の名前は男は知らない…(笑)コスモスなんか花屋さんで売ってます?道端のを束ねて持ってくれば格安ですむ???(笑)
    丁寧にステージ上のテーブルにプレゼントを載せていく舟木さん。その時に落ちた小さなゴミも丁寧に拾って…最近の歌い手はステージの掃除もする…(笑)

    12月が来ると74…もう一年経つと後期高齢者(笑)ここまで歌えるのはありがたい。
    客席からの拍手に、どうもありがとう…と。
    ちょっとここで、お尻をあげていただいて手など打っていただいて…

    イメージ 10銭形平次
    スタンディング&サインボール打ち

    単にカバーっていうのではなく、子どもの頃、おじいちゃんが、お姉ちゃんが好きだった…自分の好みに関係なく接していた歌。ボク自身が大名作だと思うのをメドレーで4つ。
    ベストスタイルのままでコミカルに、でもやっぱり舟木一夫ワールドっぽくカッコよく(笑)

    日本の名曲たち
    ~クレージーキャッツヒット曲メドレー

    スーダラ節

    ドント節

    ゴマスリ行進曲

    五万節             

    歌い終わって…大袈裟にお辞儀するほどのもんじゃない…(笑)
    「わかっちゃいるけどやめられない」これ実感としてわかりますよね。
    ここからデビュー当時の歌を、ぼくらの今は、こうだろうというのを受け皿にして…。
    ジャケットを、抑え目のラメの入った紺色に着替えて…

    イメージ 11プレゼントタイム後半~メドレー

    みんな旅人

    あゝ青春の胸の血は

    修学旅行

    仲間たち

    君たちがいて僕がいた

    高校三年生

    学園広場

    このあたりの歌は思い出がいっぱい詰まっているというだけでは届かない…。確かにあの時代があったんだと。時代の中で生まれて流れて行く。この間、アラン・ドロンのインタビュー番組をやってました。観てたんですが…。ぼくらの世代が一番よくわかる。国はちがっても大先輩の言葉として聴いたんですが…。

    イメージ 12イメージ 13














    ここで、そのアラン・ドロンと舟木さんが一緒に写っているお宝映像を…

    おそらく、アラン・ドロンが初監督を務めた映画「危険なささやき」(日本公開は1983年)のPRのために来日された時にワイドショーに出演。そして、舟木さんもファンのおひとりとして出演なさっています。少しだけですが舟木さんも写っていますのでご紹介しておきますね。舟木さんは37、8歳かな?

    酒井広のうわさのスタジオ (アランドロン特集)
    https://youtu.be/F09XVYTp6eM



    イメージ 14


    よく同じ歌、同じ芝居のセリフ、毎日やってて飽きないですか?と聞かれますが、毎回、空気圧がちがうから、飽きることはない。
    ここまで来ると、あとどれくらいもつんだ?と。(歌い手とお客さま)どちらが欠けても成立しない。まあ、立ってる間は、歌ってますから…(拍手)
    若い頃の恋、淡い恋…こわれるためにあるようなもんで。若い時代のラブソング。全部映画の主題です。

    イメージ 15東京は恋する

    北国の街

    哀愁の夜/(自作五番付)

    その人は昔のテーマ

    ~アンコール
    高原のお嬢さん



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  • 10/30/18--04:52: お知らせです

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    2012年開設以来、「れんげ草の咲くさんぽ径」にご訪問くださった皆さま、
    ほんとうにありがとうございました。この度、ちょっとした模様替えをすることにしました。
    基本的には、それほど変わらないのですが、今後ともよろしくお願いします。

    新規開設のブログはこちらです。

    ねこじゃらしのうたかた日記

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