舟友の「ひまわりさん」がブログにアップして下さった新聞記事です。関東のみの紙面に掲載されたそうです。今回も、舟友の皆さんのおかげで、ひとりでは手に入れることができない資料を拝見できて心からの感謝です。ありがとうございました。舟木さんのステキな笑顔と共にお楽しみ下さいね。
本日のさんぽ径で出会った花たちです くちなしの花
以下は、作日、掲載した「残雪」について、舟友の「沢田舟木さん」が、ブログ上にアップして下さったとっても貴重な資料記事です。「残雪」で小百合さんとの共演が実現せず「幻の共演」となりました。
こちらも「沢田舟木さん」のブログから感謝を込めて転載させていただきます。
なんと、なんと、映画「残雪」の企画当初の御相手役は、吉永小百合さんだったとのことです。
子どもの頃から、大の小百合さんファンだった私にとって、本当に嬉しいビックリでした。
こんな経緯があったことなど、想像もしていませんでした。「絶唱」で和泉雅子さん、「夕笛」で松原智恵子さん、そして「残雪」で吉永小百合さんまで恋のお相手役のお話が出ていたとは、さすが舟木さんだとあらためて、確固たるスーパースターとしての地位を占めていらしたことの証とも言える事実になるほどと得心しました。
子どもの頃から、大の小百合さんファンだった私にとって、本当に嬉しいビックリでした。
こんな経緯があったことなど、想像もしていませんでした。「絶唱」で和泉雅子さん、「夕笛」で松原智恵子さん、そして「残雪」で吉永小百合さんまで恋のお相手役のお話が出ていたとは、さすが舟木さんだとあらためて、確固たるスーパースターとしての地位を占めていらしたことの証とも言える事実になるほどと得心しました。
ノウゼンカズラももうこんなに咲いていました。すっかり夏ですね
舟木さんと小百合さんの共演は、残念ながら実現しませんでした。今も、私は「大人のラブ・ストーリー」でのおふたりの共演がなんとか実現しないかと、夢見ています。私にとっての憧れの昭和の青春スターの双璧です。男性は舟木さん、女性は小百合さん、おふたりとも清潔で精神性の高さを感じさせる佇まいが、子ども心にも私の目指す「お兄さん」であり、「お姉さん」でした。
今も変わらぬおふたりの若々しさと清潔感あふれる姿と生き方は、人としてこうあり続けたいという指針のようでもあります。
ちょっと色褪せ気味のアジサイも健気な風情です
実際は共演が叶わなかったおふたりですが、嬉しいことに、youtubeでこんなスタイルで動画にしてくださった方がいますので、ご紹介しておきますね。
美しい人 舟木さん歌唱/小百合さん映像
https://www.youtube.com/watch?v=yUTg0_wzLNQ
https://www.youtube.com/watch?v=yUTg0_wzLNQ
ピアニストを目指す少女役を演じた「父と娘の歌」からの映像のような気がします。リアルタイムで観た記憶があるのですが、たよりないことです(笑)間違っていたらゴメンナサイです。
「美しい人」 ~アルバム 「花のステージ第1集」収録〈1963年)
中里恒子原作「時雨の記」の映画からの映像です。映画化により文庫版でベストセラーになり私もその時に原作を読みました。オンタイムで映画も観に行きました。サユリストですから(笑)
「時雨の記」のような「最後の恋」を描いたような作品にご一緒していただけたらと夢見ている私です。
1969年2月発売
舟木さんのテレビ出演情報~舟友さん情報をありがとうございます。
7月7日(火) NHK歌謡コンサート
7月19日(日) NHKのど自慢