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舟木一夫さんをキイワードに無限大に広がるかも知れないブログです

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    わが家の庭のローズマリー。愛らしいなまえですが、生命力がメッポウ強くて、どんどん増えてます。


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    今朝も、いつもお世話になっている舟友さんからホヤホヤ舟木さんをちょうだいしました。
    熱心に通われていて、ファンのかがみです。
    今朝の舟木さんはブルー系のコーディネイトでキメていらっしゃいますね。ローズマリーカラ―?
    白もお似合いですが、ブルー系も清潔感があって舟木さんらしくてステキです。
    感謝を込めて、ご紹介させていただきます。

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    舟木一夫特別公演 第一部 花の風来坊/パートⅡ~続・おとぼけ侍奮闘記~
    大阪新歌舞伎座 3月4日~3月23日



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    いよいよ、今回の公演もあと残すところ3日となりました。お芝居については、もうそろそろ私なりのご報告をさせていただいてもいい頃かな?…というところで、簡単なあらすじを、ご紹介させていただきます。ストーリーはいたってシンプル。昨年2月の「花の風来坊~おとぼけ侍奮闘記」のラストシーンからちょうど一年後という設定で、幕が開きます。


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    花の風来坊/パートⅡ~続・おとぼけ侍奮闘記~
    原作:北園孝吉
    脚本:六車俊治
    演出:金子良次

    大川橋蔵主演映画「橋蔵の若様やくざ」(1961)原案/(パンフレット脚本の六車氏の解説による)

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    配役
    天下泰平(松平誠之助):舟木一夫
    富市:林与一
    おえん:葉山葉子
    お吉:長谷川稀世
    後藤五郎左衛門:曽我廼家文童
    日菜:長谷川かずき
    伊三次:丹羽貞仁
    佐助:真木一之
    おスミ:吉野悦世
    産婆おりん:近衛れい子
    ほか舟木さんの座組のお馴染みの役者さんたち

    幕が上がる前から流れるオープニングの音楽はこれから舞台上で繰り広げられる騒動を予感させるようなせわしないタッチ。今回も笠松泰洋さんが担当されています。

    第一場 宮津城・中庭

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    幕が上がると樹齢二百年という札書きが掲げられた宮津桜が舞台中央にでんと構えています。
    花見の宴の準備に家臣たちが慌ただしい気に右往左往しています。
    そこへ松平家側庸人の五郎左衛門と五郎左衛門の中間(ちゅうげん)佐助が主君誠之助を探して登場。今回もお二人の掛け合いでまず、ひと笑い。
    雅な琴の音とともに誠之助の妻・日菜が登場。この後も日菜が登場の時はいつも琴の音が流れます♪

    日菜が打ち掛けを広げると臨月の大きなおなか。

    ここで今回のお話が幸せムードたっぷりの展開だろうなと予想され、安心感に浸りつつお芝居を楽しめるという狙いでしょうか?色んな事件が起こっても全編を包むなごやかな雰囲気が感じられるのがまさに「娯楽時代劇」の眼目ですね。

    五郎左衛門、佐助、日菜が揃ったところへ誠之助が宮津桜の大樹の陰から登場。

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    例によって誠之助が性に合わない殿様暮らしからしばしエスケープするために自ら企んだのは家宝の掛け軸を二代目ねずみ小僧(伊三次)に盗ませるというもの。

    折よく、桜の木から落ちてきた毛虫に目をまわした五郎左衛門と佐助が舞台上手にいったん引っ込みます。そのすきにねずみ小僧が誠之助の指図通り、掛け軸を蔵から盗みます。そして家臣たちにみつかって追われてきたねずみ小僧を筋書き通り城外に逃がす誠之助。

    誠之助の企みにすっかり騙された五郎左衛門は誠之助が家宝を取り戻すために江戸へ行くという提案に背に腹は変えられぬとばかり承諾します。


    第二場 浅草雷門前

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    場面は江戸に変わります。浅草雷門前。天麩羅屋から出てきた富市とおえん。おえんも大きなお腹(笑)このあたりからハッピーなてんやわんやの展開が私たち観客側にもピンときて舞台と客席が徐々に一体化していきます。

    富市とおえんが話していると二人が営む小料理屋「小笹」で半年ほど前まで働いていた娘おスミがやってきます。そこへ悪徳金貸しヤクザの風早組一家がおスミの借金の取り立てにきて乱暴狼藉を働きます。
    そこへ宮津から江戸にやってきた誠之助が来合わせて…ここからは松平誠之助から天下泰平になるというわけですね。私的にちょっと嬉しかったのは、おスミが働いている日本橋の老舗料理屋の名前が「百川」だったこと。「百川」は落語の演目にもある幕末まで実在した料亭です。かなりマニアックですがこれにはニンマリでした。

    誠之助は風早組を追い払い、富市とおえんと共に「小笹」へと。
    誠之助の後を追ってきた五郎左衛門と佐助。五郎左衛門は広い江戸で家宝の掛け軸を探し出すのはとても無理だと悲観して…昨年の佐助との掛け合いの名場面が今回も再現されます。
    「このしわ腹かっさばいて…」どうにも妙な二人の様子に、回りは人だかり…なんだかだしているうちに雨が降りだして五郎左衛門の切腹は「雨天中止」(笑)…想定通りの展開!(笑)

    幕前 江戸・通り

    雷門前の場で五郎左衛門と佐助とのやりとりの一部始終を見ていた浪花から来た屑屋さんだけを残して緞帳が下り、幕前で、お江戸の屑屋さんが加わっての小咄タイムの間に舞台の場面転換。
    浪花の屑屋さん桂団朝さんの相方となる屑屋さんは今回は前回とは役者さんが変わっています。


    第三場 おけら長屋

    泰平、富市、おえんが、伊三次の住むおけら長屋に「掛け軸」の行方を尋ねてやってきます。伊三次は日本橋の老舗料理屋「百川」で働いてるおスミに掛け軸を自慢して見せびらかしてるうちに酔いつぶれ、その後、おスミを探してもその日以来店を休んでいて居所も不明といっています。「掛け軸」は何処へ?…
    そこへ日菜が宮津から誠之助の後を追ってやってきます。そして出かけていた伊三次の女房お吉も帰ってきますが、お吉も大きなお腹(笑)…しかもお吉のお腹の大きさはあり得ないほど大きい(笑)

    大きなお腹の日菜、おえん、お吉が並んで安産体操が始まります。途中から泰平、富市、伊三次も一緒に…♪ラジオ体操のメロディーに爆笑 
    そうこうしているうちに三人の妊婦さんが次々に産気づいて…長屋の住人である産婆のおりんの大奮闘で、めでたく四人の男の子誕生。予想通り、人一倍大きなお腹だったお吉は双子を出産(笑)
    だから四人というわけです。
    四人揃って申年生まれの男の子…申年生まれの舟木さんだから、こんなアイデアが生まれたのかもですね。

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     こんにちは赤ちゃんのメロディーが流れて幕 






    幕前 町通り

    再び屑屋さん二人が幕前で舞台転換の間を繋ぎます。
    赤ちゃん誕生を祝い泰平(舟木)さん直筆サイン入りの絵馬が屑屋さんお二人によって一階客席の幸運なお客さんに配られます。

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    第四場 小料理屋「小笹」

    無事に赤ちゃんたちは誕生しましたが家宝の掛け軸の行方はわからずじまい。
    おえんとお吉はそれぞれの赤ちゃんを抱いて日枝神社にお詣りに…与一とか稀世太とか貞仁とかの名前がつけられてる赤ちゃんたち(笑)

    富市と伊三次が留守番をしていると風早組がやってきて泰平宛の果たし状を置いて行きます。掛け軸と囚われてるおスミを救いに決闘場高田馬場に向かう二人。そこへ掛け軸を探しまわって疲れきった五郎左衛門と佐助が一服しに来ますが誰もいないので勝手に酒肴をさがしているところへ赤ちゃんを抱いた日菜が「高校三年生♪」をハミングしながらやってきます(笑)
    五郎左衛門は初めて見る誠之助の跡継ぎに感激します。お名前は?と尋ねる五郎左衛門。先の三人の赤ちゃんと同じ法則(笑) つまり、松平成幸、シゲちゃんです。

    そのうちに佐助が風早組の果たし状を見つけます。一大事とばかり、慌てた五郎左衛門と佐助も高田馬場に向かいます。
    日菜は店の奥で酔っ払って眠り込んでいる誠之助を起こしますが「二日酔いで今日は一日使いモノにならない…」とブツクサ言ってなかなか果たし状を読もうとしません。やっと書状を読み、驚いて日菜に「水をくれ!」と誠之助。花道付近で口に含んだ水を刀の柄に吹きかける見せ場は拍手と歓声が起こって、今回の一番の盛り上がりかも…(笑)

    *花道脇の席のお客さんにはあらかじめビニールシートが配られているそうです。そんなのい~らないというのが舟木さんファンの心理でしょうね(笑) 以前、コンサートのトークで「月形半平太」の舞台の時に同じような場面があったとき、その噂が広がると花道付近のお席に座りたいファンが云々…ということをおっしゃっているのを記憶していますが、今回もファンの間では話題になってるようですね(笑)

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    第五場 高田馬場・決闘場

    先に駆けつけた先代ねずみ小僧と当代ねずみ小僧が奮闘、五郎左衛門と佐助も加わりますが多勢に無勢…形勢不利。そこへ花道から颯爽と誠之助登場。風早組の面々は、誠之助になんなくやっつけられて、お役人に捕らえられ掛け軸もおスミも無事にもどり一件落着。すべて峰打ちで、誰も死なないのがお約束の人情喜劇。
    基本的には、ほのぼの喜劇ですが、舟木さんのカッコいい立ち回り場面はちゃんと用意されています。見せる立ち回り、笑わせる立ち回りのバランスもほどよくて、これぞ娯楽時代劇!この決闘場面でも五郎左衛門さんのリードで舞台上の全員が妙な刀の構えで客席は大爆笑です。


    幕前 池之端

    長屋の住人にお役人、屑屋さんなどに伊三次やおスミも総出です。舟木さんの「♪銭形平次」が流れて、しばし「銭形平次」ネタで賑々しくワアワアやっている間に舞台は場面転換。

    第六場 松林の街道

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    富士山を臨む街道筋の松林。時は五月。そして、一件落着のはずが、ラストはやっと戻った掛け軸がまたもや消えて…誠之助のヤンチャ心は、まだまだしばらくは、おさまることはなさそう…これ永遠のリフレインかも?パートⅢもありかな?(笑)

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    さて、千秋楽のお芝居はどうなりますことやら…

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    水谷ひろしの大阪歌謡ウエーブ日記/ラジオ大阪

    お二人目のゲストは舟木一夫さん村木弾さんです。

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    2月17日にデビュー曲
    『ござる~GOZARU~』が発売になりました。
    今回は、プロデュースをされている
    舟木一夫さんとご一緒にスタジオにお越し頂きました。
    12年半、船村先生のところにいらっしゃった村木さん。
    デビュー曲「ござる~GOZARU~」は
    船村先生が作曲、舟木一夫さんが作詞をされています。
    「船村先生に出会えた事を
    弾は感謝しなきゃいけないよ。この男はツキがあった。」
    と舟木さんはおっしゃっていました。
    レコーディングの時、舟木さんに
    「お前の歌だから
    お前が思うとおりに歌えばいいんだよ」と
    おっしゃって頂き、
    レコーディングに臨まれたそうです。
    楽しく明るくなれる曲なので
    声を大きくして
    間違えるとか気にせずに歌って欲しい。
    とおっしゃっていました♪
    皆さんも楽しんで歌って聞いてくださいね♪
    そして
    いまだにずっと座長公演をやられている舟木さん。
    お仕事を長くやってこれた秘訣は、
    歌が心から好きだという事。とお話しをして下さいました。
    65~66歳の時
    ステージでお歌いになっていて
    ふと、こんなに歌が好きなんだと気付かれたそう。
    心底歌を歌うのが好きだと気付いたとき、本当に幸せだと気付いた。
    とおっしゃっていました。
    「春はまた君を彩る」は
    作詞:松井五郎 作曲:南こうせつ 編曲:佐藤準 となっています。
    「人への思いやり」にあふれた人生の応援歌です。
    舟木さんはこの曲の事を、
    本当の大人の歌だと思うとおっしゃっていました。
    ぜひ皆さんも聞いて下さいね♪



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    東京でサクラ開花 気象庁発表 平年より5日早く
    NHKニュースweb 3月21日11時07分

    21日は北日本や関東などでは雲が広がっているところがあるものの、広い範囲で晴れ、東京の都心では平年より5日早くサクラが開花しました。
    気象庁によりますと、21日は北日本や関東などでは雲が広がっているところがありますが、西日本を中心に高気圧に覆われて広い範囲で晴れています。
    東京・千代田区の靖国神社では、21日昼前、気象庁の担当者がサクラの開花の目安にしているソメイヨシノに6輪以上の花が咲いているのを確認し、気象庁は「東京でサクラが開花した」と発表しました。
    東京での開花は平年より5日、去年より2日いずれも早くなりました。開花が確認されると、神社を訪れていた人たちからは拍手が沸き起こっていました。
    サクラの開花は19日以降、福岡市や名古屋市などで確認され日本気象協会の予想では高知市が22日、大阪市が24日、広島市が26日などと、来週にかけて西日本と東日本の各地で開花が予想されています。
    気象庁によりますと、関東などでは今週の後半に気温が平年より低くなると予想されているため、東京の都心でサクラが満開となるのは今月末から来月初めごろになりそうだということです。


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    本日も午前中は娘の畑の草抜きに行ってきました。帰宅したらわが家の庭の雑草も気になったので午後からは庭の草抜き…結局一日中、土いじりでした(笑)

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    本日も舟友さん経由で舟木さんの朝の「お出迎え」の模様のお写真をご提供いただきました。
    皆さま、毎朝 本当にありがとうございます。感謝を込めてご紹介させていただきます。

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    月刊歌の手帖編集部ブログに新歌舞伎座取材記事が掲載されています。

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    いよいよ本日が前楽、明日は千秋楽となりました。ぞくぞくと新歌舞伎座にファンの皆さんが駆けつけていらっしゃることでしょう。今朝の「お出迎え」もきっと長蛇の列だったと思われます。そんな中、今朝も舟友さんがナイスショットのほやほや舟木さんのご様子を届けて下さいました。感謝と共にご紹介させていただきます。それにしても舟友さんのカメラワーク、バッチリ!で素晴らしいですね


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    今朝はkazuyanさんは、80ショット撮られたそうです。
    また、あらためて後日ご紹介させていただきます。お楽しみに


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    新歌舞伎座公演 花の風来坊パートⅡ 

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    こちらは昨年2月の花の風来坊のチラシです。もちろんお衣装はビミョーに変わっています。
    そのあたりも、見どころですね。

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    立ち回りの場面の着流しもとってもステキです。
    今回と前回のお衣装。色合いは同じトーンで合わせていらっしゃいますね。


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    私は、本日の夜の部、明日千秋楽の舞台を拝見します。
    無事に全公演が盛況のうちに幕となりますように!


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    携帯からです。

    舟友さんがご提供くださいました。

    「お出迎え」のすごい列でした。

    最後の写真は私が撮影したファンの皆さんの頭ごしにチラッと見える舟木さんです(笑)

    また後日にたくさんの舟木さんのナイスショットをご紹介させていただきます。

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    開幕前のプレゼントコーナーがありました。コンサートの開演は13時35分、終演が14時55分。
    80分間でした。

    取り急ぎ、千秋楽公演の第二部のコンサート特別バージョンのセットリスト

    ~オープニング
    燦めく星座

    *オープニング含めて「星」がテーマ
    星は何でも知っている
    星影のワルツ
    星のフラメンコ
     

    *「城」がテーマ
    あゝ荒城の月哀し
    古城


    *「すすき」がテーマ
    昭和枯れすすき
    船頭小唄


    村木弾さん
    ござる~GOZARU~


    田舎の教会
    ~お芝居出演者総出のサインボール投げ


    *「霧」がテーマ
    霧子のタンゴ
    夜霧よ今夜もありがとう
    夜霧の果てに

    *「夢」がテーマ
    ん中
    熱き心に


    *オリジナル曲を単独で…と

    風、好きに吹け~迷夢本望~

    ららばい

    西海岸

    ~アンコール
    晴れ過ぎた朝に


    お見送りしようと楽屋出入口付近で待っていると、早々と終演の15分後には出発されましたが、車の窓から手を振ってくださいました。舟木さん、20日間、お疲れ様でした。

    千秋楽のもう少し詳しいご報告は、後日に…



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    大阪新歌舞伎座公演千秋楽の日から早くも二日経過しました。桜前線は北上中のようですが、千秋楽の翌日から、また寒さが戻り、冷たい風も吹き荒れてます。春先の気候のめまぐるしい変化に体調も崩れがちになるので、皆さまくれぐれもご自愛くださいね。

    わが家のすぐそばの北桑名神社の桜もちらほら咲き初めました。

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    私は、今回、初日4日と5日昼夜、11日夜と12日昼、17日(読売ファミリー借切公演)、そして、今回の22日の夜の部、翌日23日の千秋楽と併せて8公演を拝見させていただきました。

    例によって、楽日の「お出迎え」には、予想以上の長いファンの列ができました。
    写真は新歌舞伎座の入っているYUFURAビル側の舗道です。
    道路をはさんで向かい側の舗道にもたくさんのファンが並びました。

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    舟木さんの楽屋入りは8時45分頃だったと思います。お天気もよく、この日までは暖かったこともある
    のでしょう、私は7時半頃に着いたのですが、それから1時間余りで、列の長さは3倍くらいに伸びました。ファンの皆さんの塊ごしに撮らせていただきました。↓ 実際はもっとスゴイ!(笑)

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    劇場エントランスには満員御礼の幕も掲げられ、チケット売場にこんな張り紙も…

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    新歌舞伎座 舟木一夫特別公演  3月4日~3月23日
    3月24日 千秋楽 第二部 コンサート 13時35分~14時55分

    開幕前の幕前に舟木さんが登場してプレゼントタイム

    舟友さんの御祝いの花束

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    白地に前身ごろはブルー系の濃淡のストライプ柄のシャツにブルージーンズ。
    例によってあめ玉を口の中でころがし…マイク片手に思いつくままのゆる~いおしゃべりをしつつプレゼントを受け取っていく舟木さん。

    イメージ 14そろそろ花粉症の方はツラい季節ですね…家族でずっと一緒の家に住んでると食べるものも似てるんで誰かが一人アレルギーになるとうつるらしい…
    うつるっていうより同じようにアレルギー傾向になるってことをおっしゃりたかった?~
    今日は爺も疲れたであろう…フフフ、二つ違い、私が二つ上…文さん(文童さん)の役はタイヘンですよね。体を使うから…一辺でいいからやってみたかったあの妙な刀の構えのことでしょう~
    こういうメンバーがそろっていてくださらないと、こういう時代劇はできない、特にストーリーがあるわけでもなく、山場があるわけでもない…丹羽貞仁君はおふくろさんが11回観に来た…一番キビシイ評論家ですね(笑)

    腰をかがめた姿勢でプレゼントを受けとるので時々、腰を伸ばしてトントンと叩く仕草の舟木さん。
    受け取っても受け取ってもなかなか終わらないほどのたくさんのプレゼントです。

    歩けばいいんですがね。わかってるんですが、ウットウしいんですね。みんな早朝にやるじゃないでイメージ 15すか。朝起きるのがメンドクサイ。東京なんか皇居の周りを走ってる人がやたら多いですね。クセになってやめるのが不安になるんですかね。
    前の席のお客様、汚ない靴履いてんなっ…て思ってらっしゃるでしょ(笑)
    いつか白い靴を黒墨のチョークで汚してホテルに入っていったら「舟木さん、どこ歩いて来たんですか?」って(笑)
    流行(はや)りって面白いですね。ジーパンに穴あけたりしてると、きれいなのを履くのに違和感が出てくる…

     
    プレゼントがとっても多くて、予定より約15分ほど開演時刻が遅れました。
    それでは、舟木さんのトークに沿って、コンサートの模様をご報告させていただきます。あくまで私の耳が聴いたのを真っ暗闇の中で手探りでメモし、それを明るいところで見たらミミズが這ってる状態で、私も判読しかねるほど(笑)四苦八苦しつつ、おぼつかない記憶の糸をたぐって、私なりにメモから起こして、まとめましたので、聞き違いや聞き漏れが多々あると思います。皆さまのイメージを膨らませながら、寛容にお読み流しくださいね。舟木さんのトーク部分はピンク文字です。

    イメージ 16~オープニング
    燦めく星座  作詩:佐伯孝夫 作曲:佐々木俊一

    https://youtu.be/xiJKIpj0Mpc
    (2006年7月 「船頭小唄」カップリング)

    ちょっと灰色がかったような群青色…と言ったらいいでしょうか?落ち着いたトーンのスリーピースに白のシャツで登場。この日は譜面台を横に置いての歌唱。

    1ヶ月間どうもありがとうございました。芝居は例のごとしで(笑)
    千秋楽…こういう時は何を歌うかって、別に何でもいい…(笑)
    でも多少は…というところもある。2、3曲ずつをテーマを決めてくっつけてつなげます。
    とりあえずここは3曲、「星」でいってみます。

    星は何でも知っている 作詩:水島哲  作曲:津々美洋
    (原曲:平尾昌晃)

    星影のワルツ   作詩:白鳥園枝 作曲:遠藤実
    (原曲:千昌夫)

    星のフラメンコ  作詩・作曲:浜口庫之助
    (原曲:西郷輝彦)


    僕らの世代のヒット曲…時代というのがあるんですよね。いつも言うんですが学生時代の友達とはちょっと違う、一緒に青春時代に仕事でお互いに負けないようにと競った仲間というのは特別の気持ちがある。
    ここは、「しろ」~なにか客席の反応があったからでしょうか、黒、白のしろじゃなく「城」と補足する舟木さん。

    イメージ 18あゝ荒城の月哀し  作詩:石本美由起 作曲:遠藤実 
    https://youtu.be/O48S-qJyZm8
    (1973年 LP盤「オール・スター演歌の花道 石本美由起作品集」収録)

    約束もない 恋ならば 
    また会うことも かなうまい
    しあわせいずこ 荒城に 
    春高楼の 歌哀し
     
    みどりの髪に 矢絣の 
    紫似合う 君はなく
    崩れて残る 荒城に 
    おもかげ草は 今も咲く
     
    月日はうつる 人の世に 
    変わらぬ姿 月ばかり
    待つ人もない 荒城の 
    草笛さびし 恋哀し



    古城   作詩:橋掬太郎 作曲:細川潤一
    (原曲:三橋美智也)

    松風さわぐ丘の上
    古城よ独り何偲ぶ
    栄華の夢を胸に追い
    ああ 仰げば侘(わ)びし天守閣

    崩れしままの石垣に
    哀れをさそう病葉(わくらば)や
    矢弾(やだま)のあとのここかしこ
    ああ 往古(むかし)を語る大手門

    甍(いらか)は青く苔(こけ)むして
    古城よ独り何偲ぶ
    たたずみおれば身にしみて
    ああ 空行く雁(かり)の声悲し





    「あゝ荒城の月哀し」、これは暗いですね。「荒城の月」を流行歌で作れないか、という発想でできたんですが、流行歌のヒット曲のコピーというのは当たり前のことですから、あげればキリがない。「影を慕いて」からきてる「悲しい酒」、これは作曲が同じ古賀先生だからいいんですが…と「コピー」作品でも成功してるもの、そうじゃないものがあるというような感想をおっしゃっていました。
    次のテーマは、「すすき」

    イメージ 19昭和枯れすすき  作詩:山田孝雄 作曲:むつひろし
    (原曲:さくらと一郎)

    船頭小唄  作詩:野口雨情 作曲:中山晋平
    https://youtu.be/jaVg7GTc20k

    譜面台を、舞台下手に移動させてから、この1ヶ月、色々お世話になりました村木弾。お客様にお礼を…3月4日から昼の部で皆様の前で歌を歌わせていただきました。デビューした以上はなんとかヒットにしたいと。昨日までで1140枚、今日で2000枚になるかと(笑) それでは「ござる~GOZARU~」と村木さんを紹介。この日は舞台の下手から登場した村木さん。舟木さんとのトークも兼ねて、客席に御礼の御挨拶がありました。

    村木弾さん
    ござる~GOZARU~

    この日は舟木さんはステージ衣装の着替えはなくて、村木さんが歌ってる間も、ステージの上手のバンドの脇あたりの目立たないところにさりげなく立って、手拍子も小さくされながらずっと村木さんの歌唱を聴いていらっしゃいました。村木さんが下手に引っこんで。再び、舟木さんがステージ中央に。


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    田舎の教会  作詩:舟木一夫 作曲:川崎弘
    ~お芝居の出演者総出のサインボール投げ

    「田舎の教会」は1977年頃からスタンディングなどで度々歌唱されているファンの間では人気の曲。この日はスタンディングは「なし」でした。
    皆さんが胸に舟木さんのイニシャル「F」と書かれたお揃い黒のTシャツでボールを手にして登場されサインボール投げ。
    舟木さんが稀世さん、葉山さん、文童さん、かずきさん、与一さんにマイクを向けて皆さん一言ずつ今回のお芝居に出演されての感想を述べられました。
    皆さんがそでに戻り、後半のステージへ


    ここからコロッと雰囲気を変えていくんですが…とおっしゃってから再び、先ほどの村木弾さんについて…
    いつもは彼が歌っているときは僕は着替えをして聴いてたんですが、ステージで聴くと違います。初日あたりと比べると段違いにいい!皆さんのおかげですね。本当にありがとうございました。この先は自分のコンサートを開けるようになってくれたらと思ってます。
    ここからは「霧」です。

    霧子のタンゴ  作詩・作曲:吉田正
    (原曲:フランク永井


    夜霧よ今夜もありがとう  作詩・作曲:浜口庫之助
    https://youtu.be/CphyNY6_Lhs
    (原曲:石原裕次郎)


    イメージ 21夜霧の果てに  作詩:大倉宏之 作曲:船村徹
    https://youtu.be/ZoeRVosrbWk
    (1968年5月)

    むせび泣く 泣く~泣く~泣く~泣く
    細い汽笛がながれ行く 北への旅路
    ながれ行く 追いすがる
    あの星だけど まだ遠い まだ遠い
    さいはての 霧の中

    夜の町 町~町~町~町
    いつも二人で 幸せを 誓ったけれど
    さうならも 告げないで
    夜霧に消えた あの人よ あの人よ
    どこにいる どこに待つ

    今は 夢 夢~夢~夢~夢
    それを知りつつ やってきた 終着駅へ
    思い出を 呼んだけど
    つめたい町の 薄灯り 薄灯り
    まぼろしは 北の果て


    イメージ 22三つ目のは船村先生の作品ですが力がありますね。先生に、なんで僕の歌は高い(キイの高い曲)んですか?と聞いたら「あんたの高い声が好きだから…」それだけで終わり(笑)
    まあ作品を作る方はいろんな資料など集めて、歌い手の個性を見て…ということなんでしょう。
    さてここは「夢」

    夢ん中  作詩:阿久 悠 作曲:森田 公一
    (原曲:小林旭)


    熱き心に  作詩:阿久悠、 作曲:大瀧詠一
    (原曲:小林旭)




    悲しい夢に、明るい夢…同じ夢でもこんなにテーマが違うということです。

    ここから先は持ち歌で、テーマなんてのはありません(笑)

    イメージ 23風、好きに吹け~迷夢本望  
    作詩・作曲:小椋佳 
    https://youtu.be/df0ruV_qUOU
    (1995年9月)                                


    ありふれた 明日葉(あしたば)の
    花揺れて いつになく
    佇(たたず)んで 振り返る 足跡に
    愛(いと)しさと懐(なつ)かしさ
    男ひとり 生きてみれば
    想い通りと 想い違い
    想い過ごしと 想いの外の
    不揃いな 捩(よじ)れた道の ほろ苦さ

    今日という 残りの日々の
    初めての時
    抱え込む 右手極楽 左手地獄
    泣き笑い 何事か来い 何事か去れイメージ 24
    夢を行く 迷い本望 風好きに吹け
    我知らず 愛しては
    世忘れの 悦びと
    うらはらの 苦しみに
    傷跡は 密やかに語り歌
    男ひとり 生きてみれば
    夢の見過ぎと 夢の陰り
    夢見定めず 夢捨て切れず
    嘘真 迷いの夢の 綴れ折り

    今日という 残りの日々の
    初めての時
    抱え込む 右手極楽 左手地獄
    泣き笑い 何事か来い 何事か去れ
    夢を行く 迷い本望 風好きに吹け
    迷い本望 風好きに吹け

    *新橋演舞場公演「野口雨情ものがたり」でも舟木さん扮する雨情が歌っていますね。



    イメージ 25ららばい  作詩:藤公之助 作曲:大野真澄
    (1979年発売 ATG映画「青春PARTⅡ」のテーマ)

    たとえ傷つき 泥にまみれて
    負けたって いいじゃないか
    何もしないで ため息ついて
    わけ知り顔するよりは
    若さにまかせ
    しゃにむに 生きてみたよ
    壁にぶつかり 深傷(ふかで)負うたび
    自分で傷口 癒してきたのさ
    ほっといてくれ 世話などやくな
    そんな寂しさが
    なぜか 好きさ 俺は……

    口を結んで 水面(みなも)見つめる
    釣り人の 孤独じゃなくイメージ 26
    汽車の座席に 身を沈めてる
    旅人の孤独じゃなく

    *俺には俺の
    この生き方が似合う
    行きつ戻りつ 戻りつ行きつ
    幸せなんかにゃ 縁はないのさ
    それでもいいと お前は言った
    ついてくる気かい 
    こんな こんな 俺に…… 
    *くりかえし





    イメージ 27西海岸  作詩:喜多条忠  作曲:中原華道
    https://youtu.be/uWCUxMTIIuI
    (1977年2月 アルバム「一葉舟」収録)

    海辺づたいの国道を
    どこまで走ると
    夜が明けるのか
    どんなにわずかな愛だって
    忘れるためには車がいります
    西海岸をどこまでも
    走り続ける車がいります
    でも私には歌がある
    蒼ざめた夜の中で
    ひとりで歌える歌がある

    逢えるあてさえない人に
    さよなら言うように星が流れる
    どんなに短い人生も
    生きてくためには涙がいります
    *西海岸をあてどなく
    風にまかせる涙がいります
    でも私には歌がある
    蒼ざめた夜の中で
    ひとりで歌える歌があるイメージ 28
    (*くりかえし)


    ~アンコール
    晴れ過ぎた朝に 作詩:北炭生 作曲:中原華道
    https://youtu.be/uWCUxMTIIuI
    (1977年2月 アルバム「一葉舟」収録)

    くちずさむあの歌
    声も途切れて
    冷たい時刻(とき)をもてあます
    淋しさばかりつのる日々
    心の扉 錆びついた鍵に
    ふと悲しみ揺れるとき
    ひとり捜すあなたの暖もりを
    還らない ほほえみを

    この胸にあるのは
    愛の傷だけ
    それでも明日に夢をかけ
    都会の冬を生きている
    独りの目覚め 晴れすぎた朝に
    ふと涙をみたときは
    捨てることもできないあなたの
    想い出に うずもれる

    寒さに今はふるえるばかり
    でもいつかは新しい
    愛が生まれ
    すべては変わるさ
    ある晴れた日の朝に


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    千秋楽というのは、どんな公演でもチケットを手に入れるのが、たいへんなんですが、舟木さんの長期公演の千秋楽は、とりわけ人気があって毎回、チケット発売と同時に完売ですが、その理由は、先ずは第一部のお芝居で、舟木さんが、仕掛けるサプライズですね。そして、それ以上に、楽しみなのが、千秋楽ヴァージョンコンサート。いったいどんな歌を聴かせていただけるのか、毎回、ワクワクしている私です。

    今回のテーマは、「星、城、すすき、霧、夢」というくくりで、それぞれチョイスしてくださいました。
    「星は何でも知っている」、「霧子のタンゴ」、「古城」…特にこの3曲を、ワンステージの中で並べることができるということに、あらためて舟木さんの歌い手としての守備範囲の広さをしみじみ感じました。
    原曲の歌い手の方は、それぞれ平尾昌晃さん、フランク永井さん、三橋美智也さん。う~ん、三者三様に全く個性の異なる昭和の代表的なスター歌手です。これってスゴクないですか?しかも、どの歌もすべて、舟木一夫という個性の中に、ナチュラルに取り込んでいらっしゃるのですから唸るしかない…
    そして、ラストブロックの3曲、とアンコール曲、ここでは、勿論、舟木さんファンを酔わせる「持ち歌」でその本領を余すところなく発揮して舟木ワールド全開!

    夜の部のコンサートの後半で歌われた井上陽水さんの「リバーサイドホテル」も、難解な詩でしたが、持ち歌である「風、好きに吹け~迷夢本望~」も、違った意味で、小椋佳さんらしい捻りの効いた詩で何度か聴き直さないと意味わからへん!っていう感じですが、それだけにじっくり聴けば味わいのある作品だなぁと今回、久々に舟木さんのナマのステージでの歌唱を聴いて感じました。

    「ららばい」「西海岸」、そしてアンコールでは「晴れ過ぎた朝に」
    このあたりは、私は、CD音源では、何度も聞いてますが、今の舟木さんの声で聴けるのは、とっても感激です。この三曲も、あらためて詩を並べてみると、さらにグッときます。若い頃の音源の声も素敵なのですが、今の舟木さんは、「歌う」から「語る」という雰囲気になってこられているような気がします。若い頃から、作品の詩の世界の読み解きが秀でていらしたと常々思っていますが、年を重ねて、さらに、詩の世界の深いところの水脈を掘り当てて、汲みあげるような表現力を身につけてこられたということなのでしょうね。
    聴く側の私たちも、きっと若い頃には気づいていなかった歌の核心部分にカチンと触れることができるような年令になったのかも知れません。そういう意味でも、デビュー時代や二十代の頃のヒット曲も懐かしくていいのですが、今回の「ららばい」「西海岸」「晴れ過ぎた朝に」などのビミョーな「人生の季節」の頃の曲も、これからのステージで聴かせていただけたら新鮮な感じで楽しませていただけるんじゃないかと思いました。今回も舟木さんのステキなチョイスで大満足の千秋楽コンサートでした。


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    こちらは、舟友さんの前楽22日夜の部のお花です。

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    皆さんのお近くの桜はいかがでしょうか?今月末あたりまでには各地で満開になりそうですね

    舟友のいつでも夢を♪さんが、先週の舟木さんと村木弾さん出演のラジオ放送をyoutubeにアップしてくださいました。心からの感謝を込めてご紹介させていただきます。私も聞けなかったので本当に嬉しいです。いつでも夢を♪さん、貴重な音源をありがとうございました。


    3.14ラジオ大阪「塾メン野村啓司です」





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    3/20ラジオ大阪「水谷ひろしのOSAKA歌謡ウエーブ」




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    毎月第四土曜日開催の「愛唱会」先月は、お休みさせていただきましたが、今月は参加できました。

    風はまだまだ冷たかったですが、陽射しはうらうらとして天候も良く、ローカル線にゆられてのんびりと出かけました。「愛唱会」は、4時半からスタートするので、萩原駅から、いつも、舟木さんの生家跡前を通って、散歩がてら、萩原小学校のグランド前もぶらぶら歩いて串作公民館に向かいます。

    ROCK'N ROLLふるさと  作詩・作曲:上田成幸



      
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    春の風ふわり 蝶の羽ひらり                         この詩のとおり、今も萩原では、つくしがたくさん見られます。
    花の影ゆらり 昼寝の雲とろりイメージ 2
    迷い子のオタマジャクシ 
    そろり・・そろり
    ヒバリのラブシーン
    ピィロロ ピィロロ ピィロロ ピィロロ
    俺のふるさと愛知県
    濃尾平野のド真ン中
    学校サボって れんげの畑
    ハモニカ ピップッポー
     
    俺のふるさと愛知県
    一ノ宮からのりかえて
    単線電車で十二、三分
    その名も萩原町
    駅の正面 右折して
    徒歩で六分 つきあたり
    これこそオギャアとこのオレ様が
    お産まれになった 長屋
     
    春はつくしのおひたし
    夏はキュウリの生かじり
    秋空トンビも 年末(くれ)には夜逃げ
    ふるさとROCK'N ROLL
     
    俺のふるさと愛知県
    濃尾平野のド真ン中
    恋しさちらほら 想い出きらり
     
    ふるさとROCK'N ROLL
    ふるさとROCK'N ROLL
    ふるさとROCK'N ROLL

    もう、ほとんど穂先が開いて茎もかたくなってますが、つくし大好きな私はテンション最高!

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    2016年3月26日(土) 16時半~17時半  萩原町串作公民館

    愛唱会 リスト

     つくしの赤ちゃん~♪つくしの赤ちゃんうまれたよ

    みどりのそよ風~♪みどりのそよ風 いい日だね

    蝶々のお夢~♪月夜のお庭の 花畑
     
    もんしろ蝶々の郵便屋さん~
    ♪もんしろ蝶々のゆうびんやさん 朝から配達 朝から配達


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    春の唄  作詩:喜志邦三 作曲:内田元
    https://youtu.be/3l2W0C2gtwA

    ラララ 紅い花束 車に積んでイメージ 14
    春が来た来た 丘から町へ
    すみれ買いましょ あの花売りの
    可愛い瞳に 春のゆめ

    ラララ 青い野菜も 市場に着いて
    春が来た来た 村から町へ
    朝の買物 あの新妻の
    籠にあふれた 春の色

    ラララ 鳴けよちろちろ 巣立ちの鳥よ
    春が来た来た 森から町へ
    姉と妹の あの小鳥屋の
    店のさきにも 春の唄

    ラララ 空はうららか そよそよ風に
    春が来た来た 町から町へ
    ビルの窓々 みな開かれて
    若い心に 春が来た
     


    春のうた  作詩:野口雨情  作曲:草川信
    https://youtu.be/rGcbRCaQorU

    イメージ 12桜の花の咲くころは
    うらら うららと 日はうらら
    ガラスの窓さえ 日はうらら
    学校の庭さえ 日はうらら

    河原にひばりの 鳴く頃は
    うらら うららと 日はうらら
    乳牛舎(ちちや)の牛さえ みなうらら
    鶏舎(とりや)の鶏さえ みなうらら

    畑に菜種の 咲く頃は
    うらら うららと 日はうらら
    渚の砂さえ みなうらら
    どなたの顔さえ みなうらら

    *いつも素敵なハーモニカで合わせてくださる男性のハーモニカ伴奏で楽しみました


    花~♪春のうららの隅田川

    さくら~♪さくらさくら 野山も里も


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    花かげ  作詩:大村主計 作曲:豊田義一
    https://youtu.be/RVeXO2UU7oY

    十五夜お月さま ひとりぼちイメージ 13
    桜吹雪の花かげに
    花嫁すがたのおねえさま
    俥(くるま)にゆられてゆきました

    十五夜お月さま 見てたでしょう
    桜吹雪の花かげに
    花嫁すがたのねえさまと
    お別れおしんで泣きました

    十五夜お月さま ひとりぼち
    桜吹雪の花かげに
    遠いお里のおねえさま
    わたしはひとりになりました


    さし絵は「二木紘三のうた物語」よりお借りしました。
    http://duarbo.air-nifty.com/songs/2007/08/post_1618.html


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    花のメルヘン~♪むかしむかしその昔 小さな川のほとりに

    おもいでのアルバム~♪いつのことだか思いだしてごらん

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    蛍の光

    仰げば尊し

    高校三年生  作詩:丘灯至夫 作曲:遠藤実
    https://youtu.be/3lalJCVCrgs(1963年原盤)

    https://youtu.be/1xvqPvPTces(1977年再録音盤)

    イメージ 10赤い夕陽が校舎をそめて
    ニレの木陰に弾む声
    ああ 高校三年生
    ぼくら 離れ離れになろうとも
    クラス仲間はいつまでも

    泣いた日もある 怨んだことも
    思い出すだろ なつかしく
    ああ 高校三年生
    ぼくら フォークダンスの手をとれば
    甘く匂うよ 黒髪が

    残り少ない日数(ひかず)を胸に
    夢がはばたく遠い空
    ああ 高校三年生
    ぼくら 道はそれぞれ分かれても
    越えて歌おう この歌を

    私たちの頃の卒業式では、「仰げば尊し」でしたが、1980年代頃から、ニューミュージック系の歌が「卒業ソング」として歌われるようになったようですね。
    2月の終わりごろにテレビ番組の「マツコの知らない世界」を見てたら「卒業ソング」が取り上げられましたが「元祖・卒業ソング」として、高校生たちが「高校三年生」を歌うシーンが放送されました。ご覧になられた方も、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?確かに、「高校三年生」の詩の中身は、まぎれもなく「卒業ソング」なんですね。「マツコの知らない世界」あっぱれ!(笑)


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    〆はいつもように、夕焼小焼

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    萩原小学校の校庭側の門の脇のソメイヨシノはまだ蕾がかたくてほんのり色づいてるのがちらほらあるだけでした。私が木を見上げてたら、通りがった近所の方が、この分だと入学式まで咲いてるかもですね、とおっしゃいました。桜の花に迎えられての新一年生の入学式になるといいですね。

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    次回の愛唱会

    4月23日(土)16時半~17時半

    萩原町串作公民館

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    浮世まかせ  作詩・作曲:上田成幸
    https://youtu.be/U0o1uQ11CLo



    私事ですが、何かと落ち着かない日々の今日この頃です。大幅に「遅ればせながら」ですが、舟友のkazuyanさん撮影のナイスショット舟木さんを感謝を込めてご紹介させていただきます。

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    kazuyanさんのhttp 3月22日、千秋楽の前の日 

    3月22日、千秋楽の前の日
     
    ●入り待ち(お向かえ)
     この日の朝は晴天でしたが、
     寒く冬に逆戻りの様な状態の中
     朝早く出かけ2番目の入り待ち順でした。
     この日は普段より出足が早く、又多く
     6時代では2倍、8時代では5倍程度の人でした。
     
     
     この日の舟木さんは長くサービスポーズをされ
     フアンの皆様へのご配慮には本当に感謝、感動です。
     
     舟木さんこの日も元気と感動を頂、
     ありがとうございました。
     
     撮影させていただきました写真を、22日ということで
     22種(22枚)紹介させていただきます。
     
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    さくら仁義  作詩:すずきじろう 作曲:幸田成夫 
    https://youtu.be/ZLx3ezXDe_M

     

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    22日、前楽のナイスショットに続いて、千秋楽のナイスショットをお楽しみください。kazuyanさん、この度の公演でも、本当に、たくさんの舟木さんのステキなお写真をありがとうございました。心からの感謝を込めてご紹介させていただきます。


    kazuyanさんのhttp 3月22日、千秋楽

    3月23日千秋楽の入り出待ち風景写真紹介!!!
    記念の23日千秋楽の入り出待ち風景写真を沢山撮らして
    いただき、本当にありがとうございました。
    ここに紹介用として活用させていただきました。
     
    ●入り待ち写真
     (舟木さん・・・27!・・・27種紹介します。)
     
     
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    27  この日も素晴らしいサービスをありがとうございます。
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    舟友さんからちょうだいした情報です。いつも、ありがとうございます。
    今年の新人賞、狙えますね ガンバレ

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    3月も本日で終わり、明日からは4月。子どもたちも、大人も「年度初め」で、気分一新ですね。
    桜は別格として、春の香りと色彩が楽しめる季節でもあります。


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    今、畑仕事に精出している末娘が小さい頃に一番好きだったのが、この絵本。
    さとうわきこさん作の「ばばばあちゃんシリーズ」の中の「よもぎだんご」
    娘の畑の隅っこに生えていたヨモギを摘んできてヨモギ団子を作りました。

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    こちらは、わが家の庭に、母が蒔いていた春菊を摘んでお好み焼き風にしてみました。

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    昨日は、舟友のkazuyanさんによる舟木さんの新歌舞伎座での「お出迎え」ナイスショット、前楽22日と千秋楽の日の分を、ご紹介させていただきましたが、本日は、kazuyanさんが、この公演で撮影された「お出迎え」写真の中からセレクトして下さった舟木さんと新歌舞伎座界隈の風景などを織り込んだ素敵な動画作品をご紹介させていただきます。お楽しみください。

    kazuyanさん、今回も本当にありがとうございます。


    2016年3月大阪新歌舞伎座特別公演の思い出~舟木さん歌唱5曲


    BGM:浪花化粧/青春の大阪/晴れすぎた朝に/さかみち(十二ヶ月の愛の詩・3月の詩)

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    ~新歌舞伎座 舟木一夫特別公演 撮れたて写真館~
    こちらは私のポンコツ携帯で撮影した写真です。

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    3月4日~7日

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    3月8日~11日

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    3月12日~15日

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    3月16日~19日

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    3月20日~23日

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    四月になりました。本日と明日、お花見は、この週末が見頃になりそうですね。


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    先ずは、本題の前に、今が見頃のわが町桑名の桜スポットご紹介

    その1 子どもの頃の遊び場だったすぐそばの北桑名神社境内の桜。
    ここは一番先に咲き初めました。


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    その2 桑名市街地の山の手、母校の桑名高校の近くの走井山の桜


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    その3 桑名城址、九華公園の濠端の桜

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    BS朝日「昭和偉人伝」
    月6日(水)21時~23時(拡大枠での放送)

    舟木さんもインタビューでコメント出演されるようです。

    【2016年4月6日(水)放送】 遠藤 実


    昭和を代表する作曲家・遠藤実。遠藤が世に送り出した楽曲は5000曲といわれ、多くの歌は今も私たち日本人の心を捉えてやまない。それは、遠藤の手掛けた歌の多くが、その時代を映し、そこに生きる人々の魂を揺さぶったことにある。戦後の貧しさの中でも、夢を諦めずに生きる大切さを人々に教えてくれた、こまどり姉妹の『浅草姉妹』。戦後、民主主義が定着し、若者たちが未来に向けて夢を育むことができた時代に、学園ソングとして舟木一夫が歌った『高校三年生』。高度経済成長の訪れとともに、女性の社会進出の勢いも盛んとなる中で、彼女たちから圧倒的な支持を受けた、山本リンダの『こまっちゃうナ』。オイルショックによる経済成長が終息し、遠く故郷を離れ、都会で働く人々の心に響いた、千昌夫の『北国の春』など。世相を反映し、常に庶民の心に寄り添い、愛された“遠藤メロディー”の数々。それは「歌えば歌うほど」「聞けば聞くほど」に生きてくる魂の歌であった。
    貧しかった少年時代、高等小学校高等科を卒業後に勤めた工場で歌手を夢見た時代、上京しても歌手としては芽が出ず、流しの暮らしを送る日々、そして、歌手を諦めた折、藤島桓夫『お月さん今晩わ』の思いもよらぬヒットで作曲家として歩み始めた時代、レコード会社を立ち上げながらも、そこを去らねばならなかった挫折…。遠藤は、常に逆境に置かれながら、歌を愛し続け、弱者を応援し、昭和を代表する作曲家となった。今回、当時の彼を知る、第一線の歌手たち、作詞家、親族らのインタビューと代表的な楽曲を紹介しつつ、昭和ヒット歌謡を生み出した希代の作曲家・遠藤実の心の遍歴と、遠藤メロディーの魅力に迫る。


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    オマケです

    誘われて二人旅(テレビ朝日)~舟木さん出演「恩師・遠藤実先生の心の故郷・新潟を訪ねる旅」

    youtubeにアップされているのを発見しました。私はリアルタイムでは拝見してませんでしたが、舟木さんと高松しげおさんのペアで、遠藤実先生が疎開生活を送っていらした新潟の町々を旅する番組です。*1~7までアップされてますが、最後がちょっと切れてしまっているのが残念!
    この映像だと、舟木さんが、30周年を迎えるあたり、四十代の頃のような感じですが、放送年月日は、私の資料では、不明ですが、ご存知の方がいらしたら教えて下さいね。


    誘われて二人旅~恩師・遠藤実先生の心の故郷・新潟を訪ねる旅
    長岡~出雲崎~三条~加茂~新潟~弥彦~西川
    誘われて二人旅 (テレビ朝日)1985年10月~1992年9月/毎週月曜~金曜の 9:30~9:54 放送


    イメージ 14舟木さん越後を訪ねて 1
    https://youtu.be/ITozSXEsWLo

    舟木さん越後を訪ねて 2
    https://youtu.be/UaaFmLVG5BI

    舟木さん越後を訪ねて 3
    https://youtu.be/doBkD4eQrRA

    舟木さん越後を訪ねて 4
    https://youtu.be/iB7JsAnZprw

    舟木さん越後を訪ねて 5
    https://youtu.be/lFxDJxgH5Io

    舟木さん越後を訪ねて 6
    https://youtu.be/7ldFT6HCe68

    舟木さん越後を訪ねて 7
    https://youtu.be/owE-cQC_XCA


    これらの映像は、こんな感じの年代の舟木さんかな? →







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    舟友のいつでも夢を♪さんが、村木さん出演のラジオ番組をyoutubeにアップしてくださいました。
    お忙しい中、本当にありがとうございました。船村先生のこと、舟木さんのことなどもお話しなさっています。これからも、ステージは勿論、どんどん、ラジオ、テレビなどで御活躍いただきたいですね。

    村木弾さん3月31日/NHKラジオ「昭和ヒット倶楽部」出演!



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    船村先生と村木弾さんのツーショット

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    こちらはラジオ大阪「水谷ひろしOSAKA歌謡ウェ~ブ」に舟木さんと一緒に出演された時の写真です。

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    3月の新歌舞伎座のステージなど最新の映像です

    ござる~GOZARU~ / 村木弾 (プロモーション・ビデオAnother Ver.)  



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    一番乗りに満開になった北桑名神社の桜は、もうすっかり葉桜になってます。

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    母校の精義小学校の桜は今が満開。立派な大木の桜です。

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    小学校の敷地内の精義幼稚園の桜。今は定員割れで閉園中ですが園庭は児童公園になってます。

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    「女学生の友」シリーズ。今回は、1964年2月号

    表紙は九重佑三子さん

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    目次

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    舟木さんは、1963年6月がデビューですが、その半年後の暮れには、レコード大賞新人賞も受賞してまさに、「日の出の勢い」というか「飛ぶ鳥を落とす勢い」でしたから、「女学生の友」誌面には、舟木さん関連の記事が多いです。メインの特集記事、新人賞関係の記事は、また後日のお楽しみ!ということで、以下の記事から、順に、ご紹介します。

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    ニューボイス誕生の舞台裏  こうしてスターは作られる
    ☆スターは作られる

    五色のテープが乱れとぶステージで、はなやかな脚光をあびて歌うスターたち――。
    そんなスターを見て、ふっとあんな歌手になってみたいと思わない人はないだろう。
    しかし、このはなやかなスターの座を勝ち得るためには、その裏に仕組まれた宣伝戦にまず勝たねばならない。というのは、歌手の実力だけではどうにもならない不思議なプラス・アルファが、スターの座のウラにはつきものだということである。
    少なくとも、現代では、スターとは生まれるものでなく、作られるものなのだ。

    それでは、ニューボイスが誕生して、スターの座を獲得するまで、いったいどんな裏工作があるのだろうか。
    もちろん、その歌手の実力がなければ問題にならないけれど、それでも宣伝のしかたによっては、かなりのファンを獲得できるようである。
    その秘中の秘の、スター売り出しあの手この手を、各レコード会社やプロの宣伝部員にきいてみると・・・。

    ①独特なスタイルで勝負する~畠山みどりの巫女スタイル

    歌手をデビューさせるとき、会社側がいちばん気を使うのはスタイルである。
    デビュー曲のイメージと、歌手のムードがちぐはぐなものでは魅力がない。といって、地味なスタイルでは迫力がない。そこで担当者の知恵がしぼられるわけだが、この方法で成功した代表的な例は、やはり橋幸夫の着物スタイル、舟木一夫の学生服スタイルであろう。
    その中で、最近の大ヒットといわれるものは、ご存知、畠山みどりの巫女スタイルである。
    コロムビアから畠山がデビューするとき、まず最初にハタと困ったのが、どういう姿で出ればよいか、ということだった。
    会社のほうでも特別な名案がなく、着物スタイルなら適当に、といって、畠山にすべてをまかせた形だった。ところが、それを聞いたみどりのおかあさんが、「着物を着ただけでは、変わりばえがしないわね。いっそ、ハカマをつけたらどうかしら?」と冗談半分に言ったのだが、コロムビアの宣伝部員のアンテナをビリリとふるわせた。「これは、いける!」というわけで、畠山の巫女スタイルが出現したのだが、これが大ヒット。彼女の人気は急上昇。――ところが、ここに奇妙なことが起こった。
    というのは、神社に仕える本職の巫女も畠山とともに人気が上がって、そのせいか、おさい銭の上がりが多くなったという神社が現れたのである。
    畠山の場合は、スタイルが功を奏し、彼女の実力をいっそうひきたたせた好例だが、その反面、せっかく話題を投げながらヒットしなかった場合も数多くある。
    坊さんスタイルでデビューした東芝の南国太郎や、ネグリジェ歌手とさわがれた内田高子などはその例である。変わりダネとしては、ヘルメットをかぶり土工風スタイルでステージに立つ歌手や、プロレスまがいの、目と鼻と口だけ出した覆面スタイルで歌う”覆面コーラス”など、こうなると、歌手というよりは、スタイルを売りものにしたショーというものであろう。


    ②うわさで人気をあおる~計算された舟木一夫の売り込み

    イメージ 9デビューする歌手について、前もってその歌手の珍しいうわさを世間にまきちらしておくという方法も、ニューボイスを売り出す手段としてよく使われるタイプ。
    しかし、この場合、よほどうまくタイミングを合わせないと、まったくのカラ振りになるおそれがある。
    その点、きわめて綿密に計算され、計画的に行って大成功をはくした例が、舟木一夫である。
    舟木の場合、ふろ屋で歌ったり、巨人軍の私設応援団長のバックアップといううわさは、作られたうわさというより、事実をそのまま宣伝の材料として活用した、そのタイミングのよさというところに特徴がある。
    舟木が初めて「高校三年生」をレコーディングしたのは、昨年の二月九日、そして三月そうそうにはデビューする予定だった。
    もちろん宣伝のおぜん立てはいっさいととのっていたのだが、コロムビアの営業上の問題で、舟木のデビューは六月上旬まで延ばされてしまったのである。

    イメージ 10やむなく宣伝用の”うわさ”も秘密裏に押さえてしまった。いちばんヤキモキしたのは応援団長の関矢さんである。待ちくたびれて、「わしの出番はまだかネ!」といっては、舟木のデビューを会社にさいそくしたものだという。
    しかし、どんなにうまく仕組まれた宣伝でも、歌手が実力を備えてない限り絶対にスターにはなれない。東芝の早田浩二も林家三平のキモ入りでデビューはしたものの、牛乳配達をしながら歌の勉強をしていたという絶好の”うわさ”をもっていながら、いまだにスターの座にはついていない。


    当時の「平凡」「明星」「近代映画」などでもおなじみ「ビクラ」の広告写真。
    「女学生の友」にも掲載されてます。後ろの女学生は松岡きっこさんかな?
    真ん中の女学生も、モデルさんのようですが、当時ちょいちょい見たことあるような…(笑)

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    誌上人気投票

    「先月トップにおどりでた」…とありますから、1964年1月号で既に人気ナンバーワンとなっていた。ということはデビューした1963年の暮れ、新人賞受賞を契機に押しも押されもしないトップの位置についたということだったんだと、こういう雑誌を見ると、あらためて、超スピードでスターの座についたということが、わかりますね。

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    先週、娘の畑に行ったとき、農道のわきに「ご自由にご活用ください」と書いた紙と一緒に、八朔が6、7個、袋に入って、10袋ほど置かれていました。ありがたく、1袋いただいて帰りました。田舎の暮らしの恵みのおすそ分けですね。娘が、ジャムを作って、私は果肉をそのまま使ってゼリーを作りました。


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    八朔のジャム

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    八朔入りゼリー

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    TBS「あなたが聴きたい歌の4時間スペシャル」(4月4日放送) 
    「高校三年生」が、「歌いたい名曲コレクション」のコーナーでワンコーラス流れました。


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    舟友のkazuyanさんが、”舟木さん54周年の春”への想いを込めて、お花がいっぱいの華やかな動画作品を公開してくださいました。
    おなじみの「花咲く乙女たち」も、今回の音源は、アルバム「日本の四季~舟木一夫西條八十の世界を歌う」からのものですから嬉しいですね。「村の娘」は、アルバム「ひとりぼっち(第4集)舟木一夫と世界の歌」収録。「君の手で花束を」は、多分、現在のところyoutubeにはアップされていなかったと思いますから、これも嬉しい!私の大好きな「花言葉の唄」そして、越路吹雪さんはじめ多くの歌い手の方がカバーしているポピュラー「ラストダンスは私に」に若い頃の舟木さんもチャレンジなさっていて、ちょっと大人っぽい雰囲気で歌っていらっしゃいます。バラエティに富んだkazuyanさんチョイスの楽曲と素晴らしい画像でお楽しみ下さいね。


    2016年舟木さん54周年の春の花を楽しむ_BGm♪舟木さん歌唱5曲
    花咲く乙女たち/村の娘/君の手で花束を/花言葉の唄/ラストダンスは私に
    https://youtu.be/aMQdIX79JAs



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    上記の動画作品で登場している「花咲く乙女たち」。映画にもなりましたが、この映画の監督は柳瀬観(のぞむ)監督。その柳瀬監督が撮られた舟木さんの青春映画や舟木さんについて語っていらっしゃる動画が、youtubeにアップされています。以前、アップされていたのが一度削除されて、再びアップされましたので、あらためてご紹介させていただきます。動画は、1~3まであります。

    1 「舟木一夫青春歌謡映画」 柳瀬観 監督
    https://youtu.be/ikZUa8fimW8
    *RNC西日本放送「人生てんこもりあなたにDoN」(2008年9月26日放送)インタビュー

    2「舟木一夫青春歌謡映画」 柳瀬観 監督 2
    https://youtu.be/ZI8AMALGOnc

    *「舟木一夫青春歌謡映画」 柳瀬観(のぞむ)監督作品予告篇集
    仲間たち/花咲く乙女たち/北国の街/東京は恋する/高原のお嬢さん

    3「舟木一夫青春歌謡映画」 柳瀬観 監督 3
    https://youtu.be/iheWx9blGDA

    *柳瀬観監督(1932年2月4日~2009年2月21日)が語る、舟木さんとの出逢いへの想い。

    私たちファンにとっても、嬉しく感激する当時の舟木さんの演技センスへの賞賛。映画人としてのスタンス、「北国の街」が公開されたあと、舟木さんファンからたくさん手紙をもらった。監督をやっていて初めての経験だったので、そのことへの感謝などもお話しされています。柳瀬監督も遠藤先生、船村先生と同じ1932年の申年生まれだというのも、感慨深いものがあります。

    仲間たち(1964年3月公開)

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    花咲く乙女たち(1965年1月公開)

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    北国の街(1965年3月公開)

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    東京は恋する(1965年9月公開)

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    高原のお嬢さん(1965年12月公開) 左端が柳瀬監督

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    「昭和偉人伝 スペシャル ~ 戦後歌謡のヒットメーカー」

    昨晩放送されたました。おそらく、後日に、youtube にもアップしてくださる方がいらっしゃる予感~希望的観測(笑)~がします
    が、とりあえずは、私が、リアルタイムでガラケーで撮ったへぼ映像をアップします。録画はしていませんので、静止画面の撮影ではありませんから、きれいでなくすみません。

    イメージ 4内容は、知る人ぞ知る遠藤先生の作曲家への苦難の道のりですが、その自伝「涙の川を渉るとき」に詳しく記されています。

    「涙の川を渉るとき 遠藤実自伝」
    (日本経済新聞 連載「私の履歴書」連載の単行本/2007年2月刊)

    貧しさに挫けず夢を抱き続けた少年。心の歌は彼の掌の中で温められた小さな希望から生まれた。「からたち日記」から「北国の春」まで、遠藤メロディーの水脈を辿る。




    ほぼ、遠藤先生ご自身による上記の自伝に沿って番組が構成されていたように思います。
    舟木さんは、番組冒頭で先ずスポット的に「高校三年生」誕生の時のことをインタビューに答えてお話し
    され、番組の構成の流れの中で、中盤、終盤にもコメントなさっている映像が流れました。
    他に内弟子だった千昌夫さん、長年のお仕事のパートナーのいではく氏、遠藤実記念館「実唱館」館長で遠藤先生の娘さん(養女)遠藤由美子さんが、コメントをされていました。

    *参考:遠藤実記念館 「実唱館」サイト
    http://www.minoru-endo.com/


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    冒頭で先ず舟木さんが「高校三年生」についてコメントされました。

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    高校三年生は先生の言葉をそのまま使いますと。

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    15分くらいで書いて持って行ったんだ。

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    貧しくて中学に行けなかった。

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    糟糠の妻と言える奥様の節子さんと

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    ここからが本篇

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    厳しかったお父様のこと

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    音楽の道へ…

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    極貧生活でも、支え合って二人三脚で歩みはじめた頃のお二人

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    初めてのヒット曲「お月さん今晩わ」

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    憧れの古賀先生の在籍する日本コロムビアの専属作曲家となる

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    島倉千代子さんの「からたち日記」当時としては斬新なメロディーが人気を呼び大ヒットとなる

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    そして、先生と舟木さんとの出逢い。舟木さん細~い!

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    「高校三年生」誕生

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    遠藤門下の青春歌手の皆さん

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    舟木さんの遠藤先生観は、「あまり強くは、自己主張されない方。気遣いの人。」

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    作曲家生活50周年記念コンサートで歌う遠藤先生

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    奥様の節子さんについての印象を語る舟木さん

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    遠藤先生の言葉

    50年間歌に支えられながらここまで生きてこられたのは、皆さんのお陰、何ものでもないです。
    全世界の人間の心に染みるような歌を作っていきたい。
    たかが歌と言う人もいるかも知れませんが
    歌があって助かりましたというお手紙や電話を頂いた時こんな嬉しい事はありません。


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    「作曲家・遠藤実」について…最後のインタビュー・テーマ

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    新婚時代の苦しい生活の中で奥様から贈られたギター

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    数日前には、満開だった桜もすっかり散って花びらの絨毯で園庭が覆われてしまった精義幼稚園
    黄色の菜の花とのコントラストがふと逝く春の愁いをかんじさせます。

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    ひとりになると 作詩:丘灯至夫 作曲:山路進一
    https://youtu.be/HfiHMMiJ20o 
    (1964年6月 「まだ見ぬ君を恋うる歌」カップリング曲) 

    桜の花が ほろほろと
    散ってた夜に 背をむけて
    なんにもいわず 去った人
    ひとりになると 思い出す

    いいたいことが いっぱいで
    なんにもいえず だまってた
    涙をためた 乙女刈り
    いまでもいつも 思い出す

    過ぎればやがて 忘れると
    誰かが僕にいったけど
    ふたたび逢えぬ 人だから
    淋しくなると 思い出す





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    ♪桜の花が ほろほろと・・・散ってた朝に♪

    4月9日、朝7時24分に元気に産声をあげて、ももちゃんがやってきました。舟木さんと同じ申年
    女の子 3180g  私の5人目の孫。健康で優しくたくましく育ってネ


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    ちなみに、1人目の孫(22才♂)の誕生日も4月9日。犬の亀次郎クン(2才)も同じ誕生日



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