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舟木一夫さんをキイワードに無限大に広がるかも知れないブログです

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    昨晩は上本町に居残りましたので「お出迎え」に並びました。

    かなりピンぼけですが取り急ぎ私の携帯カメラで撮影した舟木さんです。

    後日、舟友さんたちの撮られたもっときれいなお写真をアップしますね。

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    二日目の5日は「昼夜二回公演の初日」ということで、夜の部のコンサートのセットリストをお知らせします。


    オープニングは淡いグレー系のタキシードタイプのジャケットに蝶ネクタイ、黒のパンツで登場。


    ~オープニング
    よみがえる夜明け


    ~プレゼントタイム

    そばにいるから

    花咲く乙女たち

    北国の街

    友を送る歌



    その人は昔のテーマ


    高原のお嬢さん
    ~バラードヴァージョン

    哀愁の夜



    ~日本の名曲たち


    神田川


    川は流れる


    (4日~13日)


    ジャケットを脱いで

    君よ振りむくな
    ~スタンディング&サインボール


    ジャケットを黒に着替えて


    夕笛


    恋唄


    吉野木挽き唄~絶唱



    高校三年生

    修学旅行

    学園広場


    ~アンコール
    春はまた君を彩る


    ジャケットはグリーンがかった明るいブルー系
    蝶ネクタイは、はずしてシャツの胸元は開けていらっしゃいました。

    夜の部のジャケットは三着ともタキシードタイプ

    写真の説明


    二回公演の昼夜の時間表*お芝居はキュッと締まって5分短縮の70分になりました。


    「撮れたて写真館」の展示入れ替え予定表。


    新歌舞伎座名物のアイス最中。バニラ、あずき、抹茶に期間限定の「さくら」も…


    近鉄特急車中で携帯からの速報でした。


    また後日、詳細をご報告します。




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    舟友さんたちが撮影してくださった舟木さんを感謝とともにご紹介させていただきます。

    先ずは初日、kazuyanさんからご提供の写真(*編集させていただきました)

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    もうひとかたの舟友さんからご提供です

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    こちらは初日の村木弾さん。早めに来られて舟木さんを一緒に「お出迎え」されたそうです。

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    こちらの写真はサンスポcom. にアップされていた、初日のステージでのお二人のツーショット
    村木さん「ステージ衣装は、上から下まで全部舟木さんさからプレゼントしていただきました」

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    二日目の「お出迎え」写真です。

    先ずはkazuyanさんからご提供のもの

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    もうおひとかたの舟友さんご提供のもの

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    ホヤホヤの舟木さん、コートもジャケットもなしの春らしい装いですね。
    白の爽やかなセーターは舟木さんにピッタリ!
    感謝と共にご紹介させていただきます



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    笑顔もみせてくださってますよ~

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    いいお顔ですね。今日も頑張ってくださ~い

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    舟木さんの楽屋入の時間についてご質問をいただいていますので、少しだけ…

    その時々でなんともいえませんが、新歌舞伎座の場合の初日は開演が11時半でしたが9時15分くらいの楽屋入りだったそうです。2日目は11時開演でしたが9時10分くらいでした。待たれている方は、早い方ですと5時半から6時頃とうかがっています。並んでいらっしゃる方の数もその日ごとに多かったり、少なかったりですので最前列でお写真を撮りたい場合はやはり6時頃には、並ばれているようです。ただしあまり長時間立って待つのは体にもこたえますし、くれぐれもご自身の体調と相談しつつ皆さまご無理のないところで…と願っております。ちなみに私の2日目の写真は7時半過ぎに楽屋口に到着して列に並んで撮影したものです。ポンコツの携帯カメラで私のへぼ腕で撮影したものですので参考になりませんが、いいカメラと腕をお持ちなら7時くらいに並ばれても大丈夫かと…あくまで参考程度のご報告でした。




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    yahoo!ニュース サイトより

    村木弾がデビュー曲を初披露

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    デビューシングルの作詞を手がけた舟木一夫(右)の公演で、観客の前で初歌唱した村木弾。
     先月17日にデビューした演歌歌手、村木弾(36)が4日、大阪市天王寺区の新歌舞伎座で、デビューシングル「ござる~GOZARU~」を客前で初披露した。
     この日開幕した師匠で同曲の作詞を手掛けた歌手、舟木一夫(71)の特別公演(23日まで)に出演した村木は、公演第2部のコンサート中盤、大入りの観客の前で力強く「ござる-」を熱唱。堂々としながらも初々しいパフォーマンスを見せ、万雷の拍手を受けた。
     歌唱後、舟木から「船村徹先生のところで23歳のときから12年半。長いなぁ~。でもデビューできてよかった」と声をかけられた村木は、「ありがとうございます」あいさつ。最後に舟木は「ロビーで即売をやらさせていただきますので、どうぞひとつご声援をよろしくお願いいたします」と“まな弟子”をPRした。

    ござる~GOZARU~ / 村木弾

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    軽快な船村メロディーに、「傷は男の宝でござる…」なんていう舟木さん独特の人生観が、ふうわりと匂う詩がとってもステキ。そして村木弾さんの若々しく清新でパワフルな歌唱がガッチリとタッグを組んで、ステージ映えのする聴きごたえのある曲です。ロビーでもCD発売中。ご希望の方は握手付(笑)


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    今朝も、早朝からお出迎えの列に並んでくださった舟友さんからちょうだいしました。
    連日、本当にお疲れ様です。感謝を込めてご紹介させていただきます。

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    お馴染みの幟が、心を浮き立たせます。新歌舞伎座ならではの景色ですね。

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    あたたかな陽射しと紅梅、そして枝垂れの白梅です。

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    私は、初日と二日目を楽しませていただいてきました。第一部のお芝居「花の風来坊Ⅱ~おとぼけ侍奮闘記」については、まだ初日が開いてまもないので、楽日に近くなってから感想等を記すことにしてとりあえずコンサートの模様のみを報告させていただきます。 

    新歌舞伎座 舟木一夫特別公演  3月4日~3月23日
    第二部 コンサート 初日と5日の昼の部

    先ずは昼の部の様子を舟木さんのトークをメインにご報告します。昼は4日と5日のトークをまとめていますのでご了承ください。ピンク文字は舟木さんのトーク部分です。

    ステージ衣装は、前半はアイボリーとホワイト系の糸の織りで細かな千鳥格子に見えたスリーピース。中は焦げ茶色のシャツで登場されました。

    イメージ 3~オープニング
    紫のひと
      
    作詩:丘灯至夫 作曲:北原じゅん
    https://youtu.be/rMLq8xJwdG0

    一年ぶりの新歌舞伎座です。今回もまた1ヶ月間お世話になります。
    今日が初日、ようこそお越し下さいました。ありがとうございます。

    さっきのお芝居ですが、爺(文童さん)の名誉のために(笑)…あの人は69、私は71…文童さんは戌歳で私は申歳、犬猿の仲と言いますが、とっても仲がいいんですよ…ややこしい芝居を御覧いただきありがとうございました。歌の方はお馴染みのものをメインにあれこれと…どうぞごゆっくりお楽しみください。

    ~プレゼントタイム

    東京は恋する

    雨の中に消えて(ポップな感じのアレンジ)

    ちなしのバラード

    哀愁の夜

    高原のお嬢さん

    イメージ 4時代劇やった後は汗が出てなかなかとまらないんです…
    暑いんですよ。ステージは暑いんで夏物の生地が多いんですがこれ(今着てるステージ衣装)生地が気に入って冬物で作ったんで…

    青春時代の映画の主題歌、くちなしのバラードは挿入歌…こんなのを歌ってると映画のワンシーンを思い出したり、共演した男性、女性のことを思い出す。青春時代に一緒に仕事をした仲間というのは学校の友達とはまた違うんですね。

    昼夜別構成と言っても、若い頃からいろんなタイプの歌を歌わせていただいてきてますから、通常のコンサートの時よりは時間が足りないので、限られてしまいますが、その辺は御容赦願います。御容赦なんて言葉は今は言わないですね(笑)「ごめんなさい」と言えばいいんですが(笑)

    舟友さんの、初日のプレゼントのとりわけ見事な花束

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    次は、先にすませておかないと叱られますんで、思いっきり古いところを…

    高校三年生

    学園広場

    この辺の歌はだんだん難しくなってきますね。巧く歌うというより、若々しく元気よく!…71としてはちとキツい(笑)こういう歌で皆さんと出逢って、来年は55周年。長い旅ができました。
    この辺の歌を歌ってると想いがあふれるものがあるんですね…そういう歌の受け皿になるのがこの新曲…

    5日は「春はまた君を彩る」の前おきにこのように言われました。
    流行歌に大切なのが巧い下手じゃない個性。これからお聞かせするのは、「僕たちの今の歌」と言ってもいいでしょう。

    イメージ 6春はまた君を彩る  
    作詩:松井五郎  作曲:南こうせつ

    冷たい風の音に 散るまいと咲く
    花は名を語らずに その身をさらして
    人は生き急いで 夢をさまよい
    時がただ巡ること 忘れて惑う

    涙こらえながら 心にたずねれば
    そこに聴こえる歌が 道を照らすだろう
    春はまた 君を彩る
    過ぎて悔いなき 想いを残せと

    愛しい人の手を 握りしめても
    いつまでも離さずに いられる手はない
    人は誰もいつか 露と散るなら
    道ばたの枯葉にも 優しくなれる

    別れを悔やみつつ 心にふりむけば
    きっと思い出から 旅ははじまるだろう
    春はまた 君を彩る
    遥か広がる 明日を目指せと

    涙が涸れるまで 心に寄り添えば
    きっとたったひとつの 愛に気づくだろう
    春はまた 君を彩る
    過ぎて悔いなき 光を灯せと
    過ぎて悔いなき 光を灯せと




    ここで舟木さんが舞台上手に入り、暗転。まもなく舟木さんの声だけが流れました。

    ~「その人は昔」、「夕笛」、「夏子の季節」…僕が最も多くの作品を作っていただいた船村徹先生。その船村先生の最後の内弟子、村木弾~

    舟木さんのMCで村木弾さんの紹介が、流れたあとに村木さんが、舟木さんと同じように舞台中央のステップ最上段に登場されての歌唱でした。

    村木弾
    「ござる~GOZARU~」

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    村木さんの歌が終わると、シルバーグレーの着流し、襦袢は白、帯は白地にグレーの縞、白足袋に雪駄という素敵な和服姿で舟木さんが舞台の上手から登場され、村木さんとのツーショットで、しばらくお喋りされました。以下、ほぼ、ほぼ、こんなカンジのお喋りだったかな…

    舟木さん
    船村先生のところで12年、長いね~!やめようと思わなかったの?

    村木さん
    思いました(笑)

    舟木さん
    船村先生はどんな方?

    村木さん
    あったかいですね、心が…。怒るんですが、優しい。

    舟木さん
    先生はとにかくすごい照れ性だから、どうしても、口から出てくる言葉は乱暴になる(笑)
    この曲は、なぜか数ある詩の中から先生が気に入ってチョイスしてくださって…と村木さんのデビュー曲に決まった経緯のお話などもありました。

    村木さんが僕から一言、言わせていただいていいですかと言って…客席に向かって…
    この衣装は上から下まで全部舟木さんに作っていただきました。

    最後に舟木さんから、ロビーでCDを販売してますから宜しくお願いします。とお願いされちゃいました(笑)

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    このところ「日本の名曲たち」というのを歌ってるんですが今回は大阪…ということで、水の都、八百八橋…川の風景を歌った歌を並べてみました。

    ~日本の名曲たち  (4日~13日)

    おんな船頭唄 作詩:藤間哲郎 作曲:山口俊郎

    イメージ 9嬉しがらせて 泣かせて消えた
    憎いあの夜の 旅の風
    思い出すさえ ざんざら真菰(まこも)
    鳴るなうつろな この胸に

    所詮かなわぬ 縁の恋が
    なぜにこうまで 身を責める
    呼んでみたとて はるかなあかり
    濡れた水棹が手に重い

    利根で生れて 十三、七つ
    月よ わたしも 同じ年
    かわいそうなは みなし子同士
    きょうもおまえと つなぐ舟



    長良川艶歌   作詩:石本美由起   作曲:岡千秋
    https://youtu.be/Sz7xz7HnXN4  (ギター演奏)

    イメージ 10水にきらめく かがり火は
    誰に想いを 燃やすやら
    あなた あなたやさしい 旅の人
    逢ったひと夜の 情けを乗せて
    こころまかせの 鵜飼い舟 

    好きと言われた 嬉しさに
    酔うて私は 燃えたのよ
    あなた あなたすがって みたい人
    肌を寄せても 明日は別れ
    窓に夜明けの 風が泣く

    添えぬさだめと 知りながら
    いまは他人じゃ ない二人
    あなた あなた私を 泣かす人
    枕淋しや 鵜飼の宿は
    朝が白々 長良川


    *日本の名曲たちは、昼夜で変わります。また公演期間の前半と後半でも昼夜それぞれ変わります。

    「おんな船頭唄」は大好きな三橋美智也さんの歌です。いい歌ですね。三橋先輩は大変に朴訥な方で「い」と「え」が混じって聞こえるんですね…と三橋さんのウタマネをしてみる舟木さん。そこがまた三橋さんの味ですよね!昭和の流行歌は流行歌の宝庫ですからほっとくのはもったいない。

    最近は和服で歌うってことが少なくなりました。ここは威勢のいい歌を並べてみることに!

    イメージ 11火消し若衆

    喧嘩鳶
    ~サインボール

    銭形平次

    和服でボールを打ってもなかなか遠くに飛ばない…
    お芝居でお父さんである橋蔵平次さんの投げ銭ポーズを披露された丹羽貞仁さんのことからはじまって、大川橋蔵さんの話題を…舟木さんご自身も同じで僕も若い時はワリバシみたいで同じなんですが…と橋蔵さんも若い頃はお腹が弱くて痩せていらして太れない体質だったので胃腸を冷やさないように気をつけていらしたのでだんだん皆さんが知っている丸顔になってきた…というお話などされました。

                                               舟木さんの「初恋」では藤村の四連目は、歌われてません 

    イメージ 12さてコンサートの構成ですが…歌というのは単独で置くことはあまりなくて、いくつつなげるか、またツーコーラスにして何曲か歌うか、あるいはフルコーラスでビシッと歌って終るか…いろんなやり方がありますが、今回はこんな形で…と「絶唱」は「吉野木挽き唄」から入ってフルコーラスで、「初恋」もフルコーラスに加えてスリーコーラス目のハーフ「たのしき恋の盃を」以下がプラスされたヴァージョンでたっぷりと聴かせて下さいました。舟木さんの「抒情歌」大好き!な私としては大満足の構成でした。




    イメージ 13吉野木挽き唄~絶唱



    初恋




    ~アンコール
    京の恋唄




    舟友さんの5日の昼の部の花束

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    ついさっき買い物ついでに見に行ったら、いつの間にか満開を過ぎて、葉桜になりかけた私の地元の河津桜

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    新歌舞伎座 舟木一夫特別公演  3月4日~3月23日
    第二部 コンサート 夜の部

    3月5日の夜の部のコンサートの報告です。ピンク文字は舟木さんのトーク部分です。

    オープニングは淡いグレー系のタキシードタイプのジャケットに蝶ネクタイ、黒のパンツで登場。
    *夜の部のジャケットは三着ともタキシードタイプ


    イメージ 12~オープニング
    よみがえる夜明け
      作詩:ちあき哲也 作曲:小谷充

    おまえの悲しみに そむいて汽車に乗る
    くさりのからんだ日々に さらばと告げて
    よみがえる夜明け みどりの大地に
    光かがやけ 自由よふたたび

    茨に傷ついて 血は流れようとも
    おとこのあこがれだから旅はすてない

    昨日の架け橋を わたれば明日がある
    おまえに恵みよあれと ふりむくために
    よみがえる夜明け みどりの大地に
    光かがやけ 自由よふたたび

    あてない旅浪(さすらい)に 希(のぞみ)はやつれても
    はるかな青春だから 夢はすてない

    いつかもこの河を 渡ったことがある
    悩みに生命(いのち)も痩せた おまえを抱いて
    よみがえる夜明け みどりの大地に
    光かがやけ 自由よふたたび

    嵐にとざされて うちひしがれようと
    いちどの人生だから 道はすてない


    今日が初めての二回公演、夜の部は初日ということで…
    まだまだ時期的には、お寒い中…と言っていいでしょう…ようこそお越し下さいました。
    コンサートのほうは、あの日のあの歌、この時のこの歌、ごちゃごちゃと並べていきます。お楽しみください。

    舟友さんの5日夜の部の花束

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    ~プレゼントタイム

    イメージ 5そばにいるから   作詩:松井五郎 作曲:南こうせつ

    茜の空に あの日のおぼろ雲
    さよならに背を向けて 泣いてた女(ひと)
    あれから君は どこで暮らしてたの
    遠回りしたけれど また逢えたよ
    さみしさを抱いて 育てた気持ち
    この空はきっと 見ててくれたんだよ

    ごめんね 待たせたね
    いつまでも  いつまでも
    そばにいるから

    季節を継いで 咲かせる花もある
    ひとりでは誰だって せつないもの
    離れていても 忘れずにいたんだ
    この腕にふと気づく その残り香
    さみしさはいつも 形を変えて
    僕たちをつなぐ 糸になったんだよ

    ごめんね 待たせたね
    いつまでも いつまでも
    あゝ 二人で
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    幸せをずっと 信じた気持ち
    この星もきっと 見ててくれたんだよ

    ごめんね 待たせたね
    いつまでも いつまでも
    そばにいるから

    花咲く乙女たち

    北国の街

    友を送る歌

    若い頃からずいぶんいろんな歌を歌わせてもらってきて歌う歌には困らない…
    次は青春時代の映画の主題歌を三つ。

    その人は昔のテーマ

    イメージ 13高原のお嬢さん
    ~バラードヴァージョン


    哀愁の夜







    最近、よく昭和の流行歌といういい方をする場面があるんですが、平成に入って出て来たのとは相当違いますね。特に三橋さんとか春日さんの歌とは全く違いますよね。
    昔の曲~旅の夜風、三百六十五夜などを挙げてそういったものと比べると今の歌はコッテリしてる…


    このところ「日本の名曲たち」ということで歌ってるんですが夜はコロッと趣を変えてみます。
    ひとつ目が「神田川」、ふたつ目が「川は流れる」

    イメージ 7~日本の名曲たち  (4日~13日)

    神田川   作詩:喜多条忠  作曲:南こうせつ


    川は流れる  作詩:横井弘 作曲:桜田誠一

    病葉(わくらば)を 今日も浮かべて
     街(まち)の谷 川は流れる
    ささやかな 望み破れて
    哀(かな)しみに 染まる瞳(ひとみ)に
    たそがれの 水のまぶしさ

    思い出の 橋のたもとに
    錆(さび)ついた 夢のかずかず
    ある人は 心つめたく
    ある人は 好きで別れて
    吹き抜ける 風に泣いてる

    ともしびも 薄い谷間を
    一筋に 川は流れる
    人の世の 塵にまみれて
    なお生きる 水をみつめて
    嘆くまい あすは明るく



    やっぱり四季がなくなっちゃったという、そういうところで風景が変わって来たんでしょうね。


    昭和の流行歌の黄金時代の第三期の頃~舟木さんがデビューされた頃、そこに間に合ったことなど含めて感慨深げに~今ごろになってしみじみ思うんです…


    イメージ 8この辺で皆さんも立ち上がっていただいて…とジャケットを脱いで

    君よ振りむくな
    ~スタンディング&サインボール

    お手数をおかけしました(笑)
    おもいっきり打ったんですが三階まで届かなくて…ちょっとまだ肩が痛いんで、すみません。




    イメージ 9ジャケットを黒に着替えて
    来年は55周年になるんですよ(拍手)こんなに長い旅ができるとは思いませんでした。
    抒情歌を…夕笛、恋唄、絶唱。


    夕笛

    恋唄

    吉野木挽き唄~絶唱



    四行詩独特の世界。夕笛、絶唱は西條先生の詩なんですが、お千代姉さんが亡くなって、今、持ち唄で歌ってるの僕だけ…当時は、作家の先生がレコード会社の専属制だったんでコロムビア以外の歌い手は歌いたくても歌えない…例えば吉田先生の作品は(吉田先生はビクター専属なので)僕は歌えなかった…

    コロムビアは私のイメージでも文芸的というか抒情系の歌が多かったように思います。そういった意味でも結果的には舟木さんの声質とか雰囲気に合っていたような気がします。
    ビクターは吉田正さんに代表されるような比較的ムーディーで都会的な歌という印象でした。
    舟木さん的には吉田先生の世界もお好きだったんでしょうね。

    イメージ 10さてラストブロック、夜は53年前の歌を並べてみました。


    高校三年生


    修学旅行


    学園広場




    ~アンコール
    春はまた君を彩る

    まさに「僕らの今」を歌った曲、作詩、松井五郎さん、作曲、南こうせつさん…「春はまた君を彩る」

    ジャケットはグリーンがかった明るいブルー系
    蝶ネクタイは、はずしてシャツの胸元は開けていらっしゃいました。

    アンコールのタキシードジャケットの色合いはこんなカンジ

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    本日、3月8日の舟木さんの「お出迎え」の模様のお写真です。
    舟友さん経由の舟友さん撮影です。感謝と共にご紹介させていただきます。

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    私の次の新歌舞伎座詣では、公演期間中盤に入る頃の11日の夜の部と12日の昼の部です



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    白モクレンもいつの間にか花開いていました。散歩の途中のお宅のお庭のものです

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    今朝も、舟友さんからホヤホヤの「今朝の舟木さん」のお写真をちょうだいしました。
    居ながらにして、毎日のようにお元気な舟木さんのご様子がわかって本当にありがたいです。
    感謝を込めて、ご紹介させていただきます。


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    早いもので、もう今日は、5日目ですね。舟木さん、今日も頑張ってくださいね


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    あらためて犠牲になられたおひとりおひとりの尊い命に想いを馳せ、
    被災された皆さまの心身共のご健康を祈ります。
    そして、未だ遅れているという被災地の一日も早い復興と穏やかな日常生活が戻ることを願います。


    羽生結弦選手 「花は咲く」  
    https://youtu.be/Iy7ykIz96m4





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    明日咲くつぼみに  作詩:永六輔、作曲:久米大作  
    https://youtu.be/mOZpkKFA97M (kazuyanさんの動画です)



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    イメージ 4イメージ 5












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    昨日の夜の部から拝見して上本町に居残りして今朝の「お出迎え」をさせていただきました。

    今朝の楽屋入りは8時半でした。


    kazuyanさんが昨日に続いてたくさん素敵な舟木さんをカメラにおさめてくださいましたので乞うご期待です。

    まずはいつもの私のピンぼけ舟木さんですがアップしますね。




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    わが家の庭の木瓜の花はやっと咲きはじめました

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    新歌舞伎座 舟木一夫特別公演  3月4日~3月23日
    第二部 コンサート 11日夜の部&12日昼の部

    11日夜の部と12日昼の部のコンサートのトークを私が前回おじゃました初日と二日目にはなかった印象的だった部分のみをひろってみました。ピンク文字は舟木さんのトーク部分です。(まとめています)

    11日夜の部 セットリスト                   「ロビーの撮れたて写真館」より
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    ~オープニング
    よみがえる夜明け

    ~プレゼントタイム
    そばにいるから
    花咲く乙女たち
    北国の街
    友を送る歌

    その人は昔のテーマ

    高原のお嬢さん
    ~バラードヴァージョン
    哀愁の夜

    ~日本の名曲たち

    神田川

    川は流れる

    (4日~13日)
    君よ振りむくな
    ~スタンディング&サインボール

        「ロビーの撮れたて写真館」より
    イメージ 3夕笛
    恋唄
    吉野木挽き唄~絶唱

    高校三年生
    修学旅行
    学園広場

    ~アンコール
    春はまた君を彩る







    ☆11日夜の部のトークのまとめ

    爺の名誉のために…とお芝居で爺のお役をなさっている文童さんより私の方が2つ上です。私は12月に71になりました。…といいながらジャケットの右裾あたりを可愛くつまんで左足の靴のつま先をチョンと右足の後ろの方に置くぶりっこポーズが久しぶりに見られました。このポーズの舟木さんメチャクチャ可愛くてこちらのテンションあがりました(笑)

    それにしても丸々53年過ぎて来年は55年になるんですが、お千代姉さんが亡くなって僕がコロムビアでは一番古くなってしまいました。「高校三年生」が一番古いんだからしょうがない(笑)

                                                              最前列にお二人の舞妓さんが…

    イメージ 4今日は一番前に舞子さんが座っていらっしゃいますが…学生の頃、修学旅行で京都に行って舞子さんを見て憧れました。
    21の時初めて西條先生にお座敷に連れていってもらいました。「絶唱」の映画を撮るので…原作が大江賢次という方で主人公の園田順吉という実在の方、当時もう80才くらいになっていらっしゃいましたがその方に逢いに行ったんです。
    西條先生の右側に60くらいのもと舞子はん、左側に70くらいのもともと舞子はん、ほかにもともともと舞子はん…(笑)
    その後、西條先生の艶話やら舟木さんのチャーミングな「ありがとおした」という舞子さん言葉も聞けました。

     左から西河監督、大江氏、西條先生(京大時計台前)

    イメージ 11舟木さんが私の大好きな「絶唱」の主人公園田順吉さんと実際に逢われていたことや西條先生との思い出やらがこれまた私の大好きな京都祇園を背景にしたエピソードとして聞けたのもまたまたテンションアップでした。

    華やかな舞子さんの存在で舟木さんのトークもいつにも増して楽しくてよい日におじゃまできてラッキーでした。
    プレゼントタイムにはお二人の舞子さんからも花束のプレゼントがありました。



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    12日昼の部 セットリスト
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    ~オープニング
    紫のひと

    ~プレゼントタイム
    東京は恋する
    雨の中に消えて
    くちなしのバラード
    哀愁の夜
    高原のお嬢さん

    高校三年生
    学園広場

    春はまた君を彩る

    舟木さんのMCで村木弾さんの紹介

    村木弾
    「ござる~GOZARU~」





    イメージ 6~日本の名曲たち

    おんな船頭唄
    長良川艶歌
    (4日~13日)


    火消し若衆
    喧嘩鳶~サインボール
    銭形平次


    吉野木挽き唄~絶唱
    初恋


    ~アンコール
    京の恋唄



    ☆12日昼の部のトークのまとめ

    こうしてみるといろんなタイプの歌を歌わせてもらってたいへん幸せなヤツだと思います。
    僕はブルースが好きだったんですよ。「霧にむせぶ夜」とか「夜霧よ今夜もありがとう」みたいなのが歌いたかったんですが「♪赤い夕陽が…」になっちゃった。
    「高校三年生」「学園広場」を歌った後に…
    なんたって幼児体験というか三つ子の魂…おそらくはその辺から始まって、その後の青春時代…この二つの出発点が自分の道を作ってくれる…
    「高校三年生」は本来こんな早いとこに出てくるもんじゃないんですが、後半は和物ですから早く歌っとかないと叱られちゃうので…「高校三年生」が「昔の僕たちの今」なら、僕たちの「今」を歌った歌…
    と「春はまた君を彩る」で前半を〆られました。

    舞台上手に舟木さんが消えて暗転後、すぐに舟木さんによる村木弾さんのプロフィール紹介。
    村木さんがデビュー曲「ござる~GOZARU~」を歌われた後、
    光沢のある淡いグレー系の着流しの舟木さんが登場してしばし船村先生のことなどお二人のトークがありますが、初日、二日目よりリラックスした雰囲気になって楽しさも増してきてました。
    村木さんはスーツの上着の胸元の内側をちょっと開いてみせて、ここに舟木さんのお名前を入れてくださってます。と言うと舟木さんが僕も昔、船村先生に衣装を作ってもらった時に船村と名前を入れていただいた、こんなことが時間が経つと大切になってくるんです…
    僕は昭和という流行歌の宝の山という時代に育ったわけだからできるだけ残しておきたいものをお聞かせしたいというのもあるんですね。
    「おんな船頭唄」は小学校の頃に初めてきいたんですが、その頃すでに名曲だと思ってた。三橋先輩の声は独特の透明感ていうか…歌ってみると高い!高いのにやわらかいんですね。一番好きな先輩でした。
    ここは時代ものを…

    火消し若衆
    喧嘩鳶  (ここでサインボール打ち)
    銭形平次

    二曲目の喧嘩鳶でサインボール打ちですがスタンディングはなしで客席の私たちは座ったままでお行儀よくサインボールを待ちます(笑)昨年12月に右手を傷めて、まだちょっと痛い…と初日には言っていらっしゃったので無理をなさらないようにと心配してましたが…

    着物だとボールが飛びにくいから舟木さんは余計に遠くまで意識して打たれますからこの日も三階席めがけて何球もトライされましたが二階席のひさしに二個、落ちました。スタッフの方が危険だから体をのり出して取りに行かないよう制止されてました。
    最後の一球は舟木さんがリベンジとばかり思い切り打たれたので幸運にも三階一列目のほぼセンターの私の席に直球で飛んできてくれてスポンと私の手の中におさまってくれました。

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    着物だとなかなか飛ばないですよね。でも、今日は遠くまで飛びました。僕らの世界では手ぬぐいは縁起物ですが今は出番がないですね。うちのおばあちゃんは日本手ぬぐい一本でずっとやってました。年末年始などに炭やさんとかにもらうので十分…それに手ぬぐいは色っぽいところがあるんですね。雨が急に降ってきて…たまたま雨宿りして一緒になった若い男女が手ぬぐいを小道具にむにゃむにゃ…なんて舟木さんらしい粋な出逢いのストーリーなど楽しげなトークも…

    昼の部のラストの「吉野木挽き唄~絶唱」と「初恋」がたっぷり聴かせていただける構成は本来に嬉しいです。
    次回は17日昼のみ一回公演にまたうかがってじっくりラストの抒情歌とアンコールの「京の恋唄」聴かせていただくのを楽しみにしています。


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    北海道日高からはるばる来られた舟友さんから頂戴しました。

    11日と12日には私とご一緒してました。本日帰られます。

    感謝とともにご紹介させていただきます。




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    今日は、朝から娘の畑にお手伝いに行ってきました。春・夏の植え付けのための土おこし。私は草取り専門。来月12日に出産を控えた娘は、大きなお腹で、耕運機を動かして、わが娘ながら逞しすぎると感心しました(笑)畑の周囲には、ラッパ水仙が花盛りでした。

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    11日と12日に新歌舞伎座でご一緒した舟友のkazuyanさんが撮影された皆さんお待ちかねのステキな舟木さんです。只今、たくさんのお写真を整理中ということで先行公開の貴重な2枚を感謝を込めてご紹介させていただきます。あとのお写真も待ち遠しいですね。

    11日の舟木さんは紺系統でコーディネートの若々しいスタイル

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    12日の舟木さんは落ち着いたグレー系でとってもシック

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     プチ情報 

    大阪地域限定ですが、舟木さんが村木弾さんとご一緒にラジオ番組に出演されるそうです
    該当地域の皆さま御聴き逃しなくね!後日内容などご報告いただけたら嬉しいです。

    3月14日(月)  ラジオ大阪  18:00~19:45
    熱メン 「野村啓司です」
                  
    3月20(日)   ラジオ大阪  18:00~20:30
    「歌謡 水谷ひろし ウェーブ」

                   
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    月刊歌の手帖 編集部ブログ  舟木さん関連の記事と舟木さんの写真が掲載されていますよ。
    http://ameblo.jp/ut-magazineland/entry-12138030738.html



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    あっという間に中日を過ぎてしまいました。
    舟友の皆さまのおかげで舟木さんのお元気なご様子が伝わってきて嬉しい限りです。
    kazuyanさんはじめ舟友の皆さまに感謝です。


    kazuyanさんのブログより転載させていただきました。

    3月11日の入り出待ち風景写真紹介
     
    公演も13日で中日をむかえていますが
    お疲れの中この様にフアンの皆様への毎日の
    サービスには感謝です。
    舟木さんありがとうございます。
     
    入り待ち写真(ベスト12種)
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    出待ち(見送り)
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    kazuyanさんのブログより転載させていただきました。

    3月12日の入り出待ち風景写真紹介
     
     
    この日の舟木さんの入りは昨日より笑みが多かった様に思います。
    その笑みに誘われまして
    たくさんの写真を撮らしていただきました。

    17枚の入り、3枚の出待ち写真を紹介します。
     
    ●入り待ち
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    こちらも、舟友さん経由で、舟友さん撮影の14日と15日の舟木さんです。
    皆さまに感謝を込めてご紹介させていただきます。

    14日朝の舟木さん

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    15日朝の舟木さん

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    本日は「読売ファミリー借切」の一回公演でした。

    近鉄特急車中より携帯にての簡単なご報告です。


    通常のコンサートとはセットリストが違いましたので取り急ぎアップいたしますね。


    コンサートの開演時刻は通常より5分遅れで終演時刻は10分遅れでしたから正味5分長くて80分でした。

    通常は夜の部のコンサートのアンコールで着ていらっしゃるブルーがかった鮮やかなグリーンのタキシードで登場。

    オープニング
    ~よみがえる夜明け


    トーク


    プレゼントタイム

    花咲く乙女たち

    東京は恋する

    友を送る歌


    トーク

    哀愁の夜

    高原のお嬢さん

    ジャケットを脱いでベストスタイルになって


    日本の名曲たち

    神田川

    リバーサイドホテル

    舟木さんが舞台上手に消えて、舟木さんのMCで村木さんの紹介。村木さんステージ中央階段から登場


    村木弾さん
    ござる~GOZARU~


    以下が後半


    舟木さんが再びアイボリーのスリーピースで上手から登場。


    村木さんとのトーク



    銭形平次
    ~スタンディング&サインボール

    トーク


    初恋

    夕笛

    吉野木挽き唄~絶唱


    トーク


    高校三年生

    修学旅行

    君たちがいて僕がいた

    学園広場


    アンコール
    ~春はまた君を彩る

    お値打ち価格のチケットですし、さすがに一階から三階までほぼ満席で客席もいつにも増して熱気が感じられました。


    詳細はまた後日に


    舟友のkazuyanさんが今回も舟木さんのナイスショットをたくさん撮ってくださいました。

    また後日ご紹介させていただきます。お楽しみに!




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    昨日から急に暖かくなって、つくしの穂先もすっかり開いたようです。今朝は三八市(三日と八日に桑名の寺町商店街に市が立ちます)につくし目当てで行ってきました。今回は炒め煮したものを卵でとじました。

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    kazuyanさん撮影の17日「お出迎え」の模様です。
    先ずは、ごく一部だそうです。感謝を込めてご紹介させていただきます。
    また、後日、公開してくださるそうです。楽しみですね

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    新歌舞伎座 舟木一夫特別公演  3月4日~3月23日
    3月17日 読売ファミリー借切公演 第二部 コンサート 13時25分~14時45分

    この日は、とんぼ返りでした。家庭の事情で開演ギリギリに到着、帰りも大阪上本町15時3分発の特急券を既に購入済みでしたので、終演後は、エレベーターが混み合うと一階まで降りるのに時間がかかって指定の特急に乗り遅れるといけないのでダッシュで劇場を飛び出したので、ちょっと慌ただしかったですが、通常コンサートの昼の部とも、また夜の部ともコンサートの構成が違っていたので新鮮な感じで楽しませていただきました。いつものようにコンサートの様子を、舟木さんのトークをメインにご報告します。ピンク文字は舟木さんのトーク部分です。

    通常は夜の部のコンサートのアンコールで着ていらっしゃる少しブルーがかった鮮やかなグリーンのタキシードで登場。

    イメージ 6オープニング
    ~よみがえる夜明け

    早いものでもう残りあと一週間…
    1ヶ月公演は始める前は大変なんですが初日が開くとあっという間にコロコロっといくんですね。
    この季節はまだお寒い中…と言っていいんでしょうか、ようこそおいでくださいました。
    今日は読売ファミリーのお客様貸し切りということでありがとうございます。
    いろいろ並べてつないでいきますのでごゆっくりお楽しみください。

    ~プレゼントタイム

    花咲く乙女たち

    東京は恋する

    友を送る歌

    僕は、いろんなタイプの持ち歌に恵まれてステージで並べると相当厚みのあるものになります。
    僕らがデビューした頃からちょっとヒットすると映画になるようになりましたが、僕らより先輩のフランクさん、春日さん、三橋さん…僕が18才でデビューした時、三橋さんは33才だったんです…春日さんの「赤いランプの終列車」なんかは映画になったんですが、先輩方はあまり映画には縁がなかった。僕らの頃から急に歌い手が映画に出るようになったんですね。
    次は、映画になった歌を…ひとつめが「哀愁の夜」、ふたつめが「高原のお嬢さん」

    哀愁の夜

    高原のお嬢さん

    「高原のお嬢さん」の方は今、新曲として出てきても不思議じゃない。「哀愁の夜」は今はもうできませんね。演歌でもなく抒情歌でもなく流行歌という言葉でしか表現できないものですね。「旅の夜風」「三百六十五夜」「湯の町エレジー」「高原の駅よさようなら」…古いなぁ(笑)僕らがデビューした時だと「赤いハンカチ」「霧にむせぶ夜」なんか…

    この後、ステージの中央でいきなり上衣を脱ぎながら、上手そでに持って行って、また中央に戻ってきたら蝶ネクタイをなかなか取れない…」と言いつつせっせと外して、さらにシャツのボタンも上から3つほど開けて、ベストスとパンツスタイルになった舟木さん。
    この一連の所作がなんとも色っぽいというかセクシーというか目がハートマークになりました(笑)
    タキシードだと歌いにくいから…とかなんとかおっしゃりつつ…このところ「日本の名曲たち」というのを歌ってますが、これは誰のどの歌っていうことではなく、ほっておくともったいない歌ということでヒットしたからとか好きだからということじゃない…お客さまのお耳の隅に残していただけれ…なぜそこへ話が行くのかというと今回の「日本の名曲たち」は水の都大阪ということで川の風情を歌ったものを…今日はニューミュージック系の歌をふたつ「神田川」、「リバーサイドホテル」

    イメージ 7~日本の名曲たち

    神田川

    リバーサイドホテル 
    作詩・作曲:井上陽水
    (1982年)



    イメージ 8誰も知らない 夜明けが明けた時
    町の角からステキなバスが出る
    若い二人は夢中になれるから
    狭いシートに隠れて旅に出る
    昼間のうちに何度もKISSをして
    行く先をたずねるのにつかれはて
    日暮れにバスもタイヤをすりへらし
    そこで二人はネオンの字を読んだ
    ホテルはリバーサイド
    川沿いのリバーサイド
    食事もリバーサイド
    Oh リバーサイド






    イメージ 9チエックインなら寝顔を見せるだけ
    部屋のドアは金属のメタルで
    シャレタテレビのプラグはぬいてあり
    二人きりでも気持ちは交い合う
    ベッドの中で魚になったあと
    川に浮かんだプールでひと泳ぎ
    どうせ二人は途中でやめるから
    夜の長さを何度も味わえる
    ホテルはリバーサイド
    川沿いリバーサイド
    食事もリバーサイド
    Oh リバーサイド

    ホテルはリバーサイド
    水辺のリバーサイド
    Oh リバーサイド
    リバーサイド リバーサイド

    イメージ 10蛇足ですが、「リバーサイドホテル」は田村正和さん主演のテレビドラマ「ニューヨーク恋物語」(1988年放映)の主題歌としての印象が強く残っています。当時としては、とっても洒落たドラマでこの主題歌もインパクトがありました。一風、妙な詩で、聴いてるとヘンにひっかかってくるのですが、そこが陽水さんの狙いだったのでしょうね。「ホテル・カリフォルニア」(1977年)をモチーフにしたものじゃないかなど、いろんな解釈がされている作品のようです。

    「日本の名曲たち」が公演期間の前半、そして昼夜で変わるとは聞いてましたから「神田川」「リバーサイドホテル」の組合せは嬉しい想定外で感激しました。
    特に舟木さんの「リバーサイドホテル」は二年半ほど前の「ラブ・コン」で聴かせていただいた時からとってもステキでまたいつか聴かせていただきたいと願ってましたが、今回の1ヶ月公演では夜の部の後半14日からということで私が拝見するのを予定してた後半夜の部は前楽の22日1回きりだったのでこの日「読売ファミリー借切公演」のコンサートバージョンで早々と遭遇できてラッキー!でした。

    上衣を脱いで軽やかなスタイルで歌う「リバーサイドホテル」。井上陽水さん独特のその幻想的な、またどこか哲学的でもある意味深な詩と不思議なリズムのクールな世界を舟木さんテイストでやわらかくコーティングしたようなまろやかさがとても魅力的なんですよね。
    インストゥルメンタルの時は、パーカッション、ドラム、サックス、ギターなどのアバウト9や女性コーラスの皆さんにスポットライトが当たって、逆に、軽いステップを踏んでゆら~りゆれてる舟木さんはライトの影になってボンヤリ見えるのもまた粋なものでした。

    舟木さんが舞台上手に消えると、村木弾さんのプロフィール紹介をする舟木さんの声が流れて村木さんがステージ中央の階段の最上段に登場。

    村木弾さん
    ござる~GOZARU~

    イメージ 11村木さんの歌が終わると、アイボリー系のスリーピースにダークブラウンのシャツで舟木さんが上手から再び登場。

    舟木さんと村木さんとのトーク

    舟木さん
    船村徹という方は大変な照れ性でその分どうしても口がワルい(笑)
    ずいぶん色んなこと言われたんじゃない?(笑)

    村木さん
    もう×××…なんて言われました(笑)

    舟木さん
    「ござる~GOZARU~」という歌は、6、7篇の詞の中から誰が作ったかはふせて、その中からなぜか船村先生がチョイスしてくださったのがたまたま舟木一夫のだった(笑)


    村木さん
    舟木センセイありがとうございます。

    舟木さん
    今からセンパイをからかってどうするんだ!(笑)
    正直なところ、どんな歌が歌いたいの?正直に言ってよ!

    村木さん
    「斜-me-節」っていう舟木さんの歌、ああいう感じの応援歌っぽいものを…

    舟木さん
    確かに男と女がああしたこうしたってのは似合わないね(笑)
    ところでそのヘアスタイル変わってるね!(笑)磨り減った竹箒!
    オレもひどいこと言うね(笑)

    日に日にリラックスして弾けてきてるお二人のトークの後、村木さんが下手そでに入ってから、舟木さんがさらに村木さんへの応援のお願いを客席にアピール。

    では、この辺でちょっと立ち上がっていただいて…

    イメージ 12銭形平次
    ~スタンディング&サインボール

    つくづく思うんですが最近、四季がぼやけてきてイヤですね。
    北海道なんかで見られた朱鷺(とき)が今は特急列車しかない(笑)
    赤とんぼも今はどこどこの県のどこの町まで行かないと見られない…とかですね。
    四季とは切っても切れない抒情歌を…

    初恋

    夕笛

    イメージ 13吉野木挽き唄~絶唱

    「絶唱」という歌は実話なんですが、実話でないと出てこない歌です。
    「読売ファミリー借切」ということで、いつものお客様とは異なる層の方がたくさんいらっしゃるというのを考慮されたのか舟木さんによる「絶唱」ストーリーのダイジェスト版の説明がありました。


    園田順吉は大地主の息子。「使用人」の娘小雪と恋をしたので親父が怒って勘当した。鳥取で二人で暮らしていたが戦争で離ればなれになりやっと帰ってきた時には小雪が亡くなってしまうという…小雪があまり可哀想だというので園田の家に戻って葬婚式を挙げるという…そんな話があったんですね。

    イメージ 2ラストブロックは丸53年前のを並べましょう!


    高校三年生

    修学旅行

    君たちがいて僕がいた
     
    学園広場


    アンコール
    ~春はまた君を彩る



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    わが家の庭に数日前から咲き始めた花。スノーフレークという名前のようですが…

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    今朝のホヤホヤ舟木さんです。舟友さんが、ご提供くださいました。舟友さん、ちょっと体調を崩されていて心配していたのですが。「お出迎え」に行けるようになられて本当に良かったです。ステキな舟木さんをありがとうございました。心からの感謝を込めてご紹介させていただきます。

    季節の変わり目、皆さまもくれぐれもお気を付けくださいね。舟木さんは今日もお元気そうで嬉しいですね。残りの公演日数も、あと5日、舟木さんもファンの皆さまも、頑張ってくださ~い  

    今朝は今回のパンフレットに掲載されているホワイトのセーターとグリーンのパンツだったそうです。
    このお写真を拝見したとき、とっても可愛くて、爽やかでこんなのが似合う71才って、どうよ!って思いました(笑)ナマでこのファッションの舟木さんが見たかったぁ~ッ! 今朝のお出迎えに行かれた方、いいな、いいな、うらやましいなぁ~ッ

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    画面の右端で深々とお辞儀をされているのは村木弾さんですね。竹ぼうき…(笑)
    舟木さん、珍しくサングラスじゃないですね


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    町内のすぐ、ご近所、北桑名神社のシモクレンも花盛りです。

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    17日「読売ファミリー借切公演」の日の朝の舟木さん。kazuyanさんが撮られたナイスショット中のナイスショットをタップリご紹介させていただきます。この度もkazuyanさんに心からの感謝です。
    たくさんなので、お写真を転載させていただきました。


    kazuyanさんのブログ 

    ●舟木さん入り待ち写真
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    以下は舟友さん経由でちょうだいした「お出迎え」の模様です。


    16日の舟木さん

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    18日の舟木さん

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    村木弾さんのミニコンサートに応援に行かれた舟友さんからちょうだいしました。
    本日19日 17時から開催されたそうです。東大阪 Izumiya 若江岩田店

    曲目は、「ござる~GOZARU~」/「北の男旅」/兄弟船、最後にもう一度「ござる~GOZARU~」

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    舟友の皆さま、いつも貴重な情報、お写真等をありがとうございます。


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    わが家のゆきやなぎも可愛い小花がいっぱいついてきました。

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    昨日19日付の大阪産経新聞夕刊に「青春賛歌」の著者で毎回、舟木さんの長期公演パンフレットなどでも、私たちファンの側に身を置いた、温かなまなざしのインタビュー記事を書いてくださっている大倉明氏が、今回の「大阪新歌舞伎座公演」の劇評を寄稿されています。舟友さん経由で関西の舟友さんから記事をご提供いただきました。感謝を込めてご紹介させていただきます。いつも貴重な情報をありがとうございます。

    3月19日(土) 大阪産経新聞夕刊掲載  
    舟木一夫特別公演・大阪新歌舞伎座~昭和の香りに包まれ (大倉明)

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