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舟木一夫さんをキイワードに無限大に広がるかも知れないブログです

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    梅雨明けまでは、まだ少しかかりそうですね。九州はじめ西日本は、豪雨の一日になりそうです。ここ東海地方もゆうべから強い雨が降り続いています。各地で大きな被害の出ないように祈ります。
    明日は、参議院選挙の投票日、私は数日前に期日前投票をすませました。10日当日も雨模様のようです。投票率の低さが懸念されます。初めて投票を経験される18才の人たちはじめ若者たちの投票率が伸びることを心から願っている私です。昨日は地元桑名の三八市の日でした。寺町商店街では、街宣の演説会があって、たくさんの人が熱心に耳を傾けていました。

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    1964年1月号「明星」掲載の吉永小百合さんとの対談から
    ~「明星」1964年1月号掲載の舟木さん関連記事(上)↓のつづきです~

    http://blogs.yahoo.co.jp/ycmay26/71311380.htm


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    ふたりは高校4年生

    吉永
    ところで、舟木さんて、おいくつですか?

    舟木
    18です。

    吉永
    ほんとですか?18なら私と同じ。私より、2つぐらい上かと思っていたわ。

    舟木
    そんなに老けて見えたんですか?

    イメージ 9吉永
    老けたなんて…。(笑)老けては見えないけど、すごく落ち着いて見えたので。

    舟木
    あまり落ち着いてはいないんですけどね(笑)

    吉永
    そうすると、高校3年生ってわけでもないのね。

    舟木
    ホントは高校4年生なんだ(笑)

    吉永
    私も4年生。どおりで、話が合うわけねぇ(笑)

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    こちらの写真は別の雑誌から

    イメージ 7舟木
    ボクは、学科では、歴史が好きだけど…。

    吉永
    あら、私もそうよ(笑)

    舟木
    日本史。それも、平安時代。

    吉永
    これは残念でした。私は西洋史なの(笑)

    舟木
    日本史のほうが、いいと思うけどな。ボクたちの先祖の歴史でしょう。

       TVドラマ/グーテンホフ・光子より

    イメージ 8吉永
    西洋史だって、私たちの祖先、つまり人間の歴史でしょう。

    舟木
    そういえばそうだけど(笑)それにしても平安時代なんて優雅でロマンチックで、すばらしいと思うけどな。



    吉永
    エジプト時代も、ロマンチックよ。それにゲルマンの歴史もおもしろいし…。

    舟木
    女性は、どちらかというと夢想家なんだね。それにひきかえ、男は現実的。だから、ボクは現実的な日本史で、吉永さんは、夢のような西洋史。

    吉永
    あら、かってなリクツよ、それは(笑)男の人にも、西洋史の好きな人いるわよ(笑)

    舟木
    その議論は、そのくらいにして(笑)やはり、同じ年というのは、考え方が似ているのでしょうね。

    吉永
    そういえばそうね。舟木さんとは中学の同級生の男の子と話しているみたいな感じがするわ。

    舟木
    同級生というのは、いいですね。故郷(くに)へ帰っても、友だちが一番いい。

    吉永
    私も、いまは芸能界に生きてるでしょ。そうすると、芸能界のことしか知らない人間になっちゃうような気がするの。そんなとき、学校時代の親友から電話もらったりすると、涙が出るほどうれしくなるの。

    イメージ 10舟木
    ところが、この前一宮に帰ったとき、以前は「上田、上田」とボクの本名を呼びすてにしていた友だちがみんな「舟木クン」なんて言うんだ。なんかよそよそしくなったような気がして…。



    吉永
    私にもそんなことあったわ。名前が新聞や雑誌に出るようになると、特別な人になったように思うんでしょうね。

    舟木

    さみしいですね。


    ~「明星」1964年1月号掲載の舟木さん関連記事(下)につづきます~


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    雑誌「ハルメク 8月号」掲載 ~ グラビア記事「誰も見たことのない舟木一夫」

    「ハルメク」を定期購読なさっている舟友さんから、ご提供いただいた胸ときめくような舟木さんのグラビア写真。まだ、最新号ですので、ここでは豆ツブ大の舟木さんしかご紹介できませんが、こんな素敵な舟木さんのダンディ・ショットは、ぜひぜひ、大きなサイズの雑誌「ハルメク」のお写真で拝見しなくちゃ…ですよね。舟友さん、ありがとうございました。皆さん、ぜひとも「ハルメク」をご注文くださいね。ハルメク編集部の皆さま、舟木さんの魅力満載の企画をありがとうございます。

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    「ハルメク」最新号(8月号)のご案内
    http://magazine.halmek.co.jp/subscription/201608/number.html

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    ~以下は、「ハルメク」のHPより~

    雑誌「ハルメク」は定期購読のみとなり、1冊ではお求めいただけません。
     定期購読は、3冊お試しコース(1,980円:送料・税込)、12冊コース(1年・6,780円:送料・税込)または36冊コース(3年・18,360円:送料・税込)がお選びいただけます。

    バックナンバーの過去5号分については1冊からお求めいただけます。
    ※十分な冊数を用意いたしておりますが、万一品切れする場合がございますので、その節はご容赦ください。
    バックナンバー:毎月号、発行日の翌月10日から在庫がある月号をバックナンバーとして販売。
    8月10日以降なら、8月号のみの購入も可能とのこと。 

    注文方法は電話:0120(925)083

    あるいはHPのバックナンバー注文ページhttp://magazine.halmek.co.jp/backnumber/から
    (*注意/8月号は8月10日以降注文可)
    一冊 ¥678(税込/送料込)。支払いは、電話注文の場合は、振り込み用紙同封の後払い。HPからのネット注文の場合はクレジット決済。


          
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    水色の人 舟木一夫 さん




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    オマケです

    1964年7月号「女学生の友」人気投票

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    わが家の庭のヒメヒオウギスイセン

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    同じくランタナ(=七変化)

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    7月6日に野村萬斎さん演出・主演の「マクベス」を観劇してきました。会場は、600席ほどの小ぶりな名古屋市芸術創造センター。今は、なかなか予定がたてにくいので、チケットをとったのが遅くなり、最後列のセンターあたりでしたが、傾斜がほどよく、舞台の幅も狭いので、とても見やすくて集中できました。2016年は世田谷パブシアターを皮切りに全国各地での公演が続いています。

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    私は、萬斎版のマクベスを2010年の初演と2013年の再演を、萬斎さんが2002年から芸術監督をつとめている世田谷パブリックシアターで観劇しています。今回は3度目の観劇でした。
    以下は世田谷パブリックシアターでの「萬斎版・マクベス」上演記録

    2010年 世田谷パブリックシアター
    2013年 世田谷パブリックシアター
    2014年 シアタートラム(=世田谷パブリックシアター・小劇場)
    2016年 世田谷パブリックシアター

    初演時と再演時、それぞれの観劇の覚書が、手元にあるので、ご紹介しておきます。

    2010年3月7日観劇の覚書(感想含む)

    イメージ 4今回の「マクベス」のチケットは昨年12月19日の発売と同時に完売。どうしても見ておきたいと思い、ネットオークションで入手。しかも、偶然に初日。今、思うとプレミア・チケットだったというワケ。
    3月6日の初日から9日までがプレビュー公演で一般公演料金より千円安くてオークションでも割と安く出品されていてリーズナブルに入手。
    作品の背景となる時代も場所も超えた抽象画のような世界で普遍的な人間の業を突きつけてくる切れ味の良い刃物のような舞台。
    休憩時間をとらず出演者も5人だけで90分ぶっ通し…セリフは難解でありつつ音楽性が感じられてスンナリ耳から心に届く。
    野望、殺人、懐疑と不安、そして狂気…ハードなテーマで息詰まる90分だったが、上演中の拍手や笑い声のない舞台上は異空間になりきっていたので集中力を助けるいい舞台だった。
    構成演出の練り上げが充実していることと萬斎さんをはじめ役者さんたちのグレードの高さの総合力だろう。
    以下萬斎さんの作品構成にあたってのスタンス
    ~原作を切り刻み、入れ替えて上演時間を短縮する。心理劇ではなく人間(の目線)を離れた俯瞰する立場から作品を見直す。役者の声や身体を重視して様式性のある作品にする。~
    狂言師である萬斎さんは人間を滑稽なものという視点で見つめる。
    過ちを犯し、悲劇への道を転げ落ちる人間を「道化」とみなし、その哀しみを宇宙的眼差しで感情に流されることなく理知で抑えていると感じた。


    2013年3月4日観劇の覚書(感想含む)

    イメージ 5ちょうど3年前の2010年3月にも同じ世田谷パブリックシアターで観劇。前回もたまたま初日公演のチケットだったが、今回は千穐楽狙いで発売日に購入。
    2010年版と比べると衣装も「狂言」のスタイルが色濃く出ていたようだ。
    二回目なのですんなりと芝居の流れが頭に入ってきて再演を観劇するメリットを感じた。
    歌舞伎や文楽だと何度も何度も繰り返し同じ演目を観劇する機会が多いので作品に対する理解力も少しずつ深まるというメリットがあるが、演劇はなかなか時間を置いて再演を観るということはないので今回、3年を経て再び『マクベス』を観劇したのは正解だったと感じた。
    出演者は今回も5人だけ。マクベス夫人は2010年と同じ秋山菜津子さん。萬斎さんとは昨年「藪原検校」でも共演、他の舞台でも常連の評価の高い人気舞台女優。ただ、しいて私的な感想では「巧すぎる」ところ。どんな役を演じても安定感があるので逆に役柄の印象がいつも同じように感じる。
     
    萬斎版「マクベス」の「魔女」は今回も男性3人が演じる。高田恵篤、福士惠二、小林桂太。
    冒頭の出の場面から不快感を催すほど見事に不気味な「魔女」ぶり。この三人がマクベス夫妻以外の役を何役も演じ分けている。それだけでなく人間以外(無機物)も演じたりします。肉体を駆使してまさに「身体表現の極み」この方たちのスキルなくしては成り立たない「マクベス萬斎版」だと今回あらためて痛感。舞台人の実力は凄いものがある。
    「きれいはきたない、きたないはきれい・・・」という魔女たちの発する言葉が「マクベス」のテーマだということも彼らの不気味な合唱でインパクト抜群。


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    2016年7月6日 観劇  名古屋市芸術創造センター


    イメージ 8構成・演出:野村萬斎
    原作:W・シェイクスピア
    翻訳:河合祥一郎、
    音楽監督:藤原道山
    (尺八、津軽三味線、桶胴太鼓の和楽器による生演奏)
    衣装は能狂言スタイル:伊藤佐智子
      
    キャストは総勢5人だけ
    マクベス:野村萬斎
    マクベス夫人:鈴木砂羽
    魔女その他:小林桂太・高田恵篤・福士恵二

    演劇総合情報サイト エンタステージ
    ~盛者必衰、色即是空。野村萬斎が描くロマン、愛、そして全てを失う咆哮「マクベス」レポート~ 
    http://enterstage.jp/news/2016/06/005117.html

    この日の客層は、女性が90%以上。年代は三十代から七十代くらいと幅広い。
    舟木さんのコンサートも圧倒的に女性が多いのですが、萬斎さんも「狂言」の公演を除けば、それ以上に女性客が多い。ことに「マクベス」については、女性の観客がマクベス夫人に共感できるかどうかが、成功のカギを握っていると思います。
    従来のイメージとして「悪女」の典型とされているマクベス夫人ですが、今回マクベス夫人を演じた鈴木砂羽さんは、シェークスピアの戯曲のセリフそのものは、チョー過激で、例えば「自分の乳を吸う赤ん坊がどんなに可愛くても、私は柔らかい歯茎から乳首をもぎ取り、子供の脳味噌を叩き出してみせます。」などというのですが、セリフ表現は、どこか愛らしく繊細で丸みがあって、悪女になりきっていないような部分が私としては、逆にとてもリアルな怖さを感じました。どちらかというと計算高いというよりちょっと無知で浅はかな感じが、「女性あるある」っていう共感を覚えました。初演と再演で拝見したマクベス夫人(=秋山菜津子さん)は理性的で鋭角的な雰囲気でしたので、「過ちを犯してしまうあさはかさ」とは少し遠い感じがしていました。
    マクベスに関しては、野心はあふれるほどにあるものの人としての良心と情とのはざまで振り子のような精神のゆらぎを今回も、見事に萬斎さんが演じていました。テーマは殺人劇という私たちには縁遠い世界なのに、自分自身とマクベスとのメンタルな距離を感じさせないのです。
    萬斎さんのマクベスはいい意味でも悪い意味でも人間の弱さを提示してくれるやはり優れて日本人の心に馴染むマクベスとなっているように思います。

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    さて、「萬斎版・マクベス」と「舟木版・ハムレットのあの舞台」というタイトルですが、「あの舞台」というのは、「愛する時も死する時も」(1973年/東横劇場公演)です。

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    以前に、アップしたブログをご参照ください。

    艶歌ミュージカル・愛する時も死する時も~東横劇場1973年パンフレットより(上)
    http://blogs.yahoo.co.jp/ycmay26/68676232.html

    艶歌ミュージカル・愛する時も死する時も~東横劇場1973年パンフレットより(下)
    http://blogs.yahoo.co.jp/ycmay26/68676672.html


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    愛する時も死する時も 艶歌ミュージカル  1973年2月3日~23日 東横劇場

    原案:藤田敏雄/脚本:田中基/演出:松浦竹夫
    作曲:いずみたく/作詞:藤田敏雄・山川啓介/振付:関矢幸雄

    キャスト
    木挽悠介:舟木一夫/木挽麗(悠介の母)・お春(サロンの女給):美輪明宏ほか

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    私自身は、残念ながら、ずっと舟木さんと離れてしまっていた頃の舞台公演なので、あくまで手元にあるパンフレットからしか、想像できないお芝居なのですが、シェークスピアの戯曲は、やはりお芝居のバイブルのようなものなのでしょうか。今に至るまで、多くの脚本家や、演出家によって四大悲劇~「ハムレット」「マクベス」「オセロ」「リア王」~をはじめ、多くの戯曲の名作がテーマとなる物語の柱はそのままにして、時代や国などの設定を様々に変えて脚色され、次々に時代性に合う舞台劇が創られてきました。
    「ハムレット」についても、実に多くの脚本があらたに作られ、ハムレットを演じた俳優さんは数多あるように思います。有名なところでは「蜷川・ハムレット」ですね。宝塚歌劇団でも「ハムレット」は上演されています。主な、日本の「ハムレット」舞台化作品。

    宝塚歌劇団  
    ハムレット:越路吹雪  オフィーリア:新珠三千代
    ハムレット:真帆志ぶき オフィーリア:大原ますみ
    蜷川幸雄
    ハムレット:真田広之  オフィーリア:松たか子
    ハムレット:市村正親  オフィーリア:篠原涼子
    ハムレット:藤原竜也  オフィーリア:満島ひかり
    ミュージカル/栗山民也
    ハムレット:井上芳雄 オフィーリア:昆夏美

    そのほか、歌舞伎俳優の片岡仁左衛門(孝夫時代)さん、同じく歌舞伎俳優の松本幸四郎(染五郎時代)さんも、ハムレットを演じていますし、数え上げればきりがないほどです。

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    「ハムレット」と言えば、誰でも知っているのが、あの名セリフ
    To be, or not to be, that is the question
    生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ 

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    この言葉に込められた意味は、「正義を行うにふさわしい真に気高い人間の生き方とは何か」だとも言われています。ハムレットと聞いて私がイメージするのは「苦悩する魂」というところですが、当時のチョー・スリムな舟木さんのボディやシャープな面差しは、まさにハムレット的ですね。舟木さんの若い頃の舞台劇は何ひとつ拝見できていないのですが、1973年の2月は、東京に住んでいたのに、このような舞台があったことさえ全く知らずにいたので今さながらですが、この舞台を見逃してしまった悔しさはひとしおです。


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    速報!12月の新橋演舞場公演の演目です。

    華の天保六歌撰~どうせ散るなら

    詳細は追ってお知らせします

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    明日、7月10日からチケット発売です。

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    由紀さおりさんのオフィシャルブログに、こんな素敵なお写真がアップされています

    由紀さおりさんのブログ
    http://ameblo.jp/saori-yuki/entry-12177356767.html


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    7月11日放送 2時間スペシャル





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    BS TBS 「由紀さおりの素敵な音楽館」 7月11日放送 2時間スペシャル

    オンタイムで、そのままいきなり携帯カメラでカシャ!の映像です。御見苦しい点はご容赦を!
    録音もせず、記憶のみですが、ちょこっと解説もつけました。
    聴き漏れ、聞き違いもご容赦ください。


    お兄さま、お姉さま とお互い呼び合って おふたりの気持ちの距離がとっても近い感じ
    この部屋に「殿方」が入ったのは初めてなのよ、と由紀さん。
    「殿方」っていう言葉、最近は聞かないね…っていいつつ舟木さん嬉しそう。
    男性っていうよりリスペクトの感じなので「殿方」(笑)と由紀さん。


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    こうせつさんとの出逢い、「春はまた君を彩る」のことなど…
    こうせつさんの舟木さん観は…
    今も現役でライブもきちんとやっていらっしゃるし
    お芝居も役者さんとして「きちんと」現役でがんばっているところが素晴らしい。


    先ずは、舟木さんセレクトの2曲 「高原のお嬢さん」「哀愁の夜」

    由紀さんに、それぞれの曲についてどういう想いがあるかを質問されての舟木さんのお答えは…

    「高原のお嬢さん」~この作品で足が地に着いたかんじをうけた

    「哀愁の夜」~昭和の流行歌こそこれだ!今は、こんな歌は、もうない…っていう感じがする

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    お互いに長い間、歌の世界で生きてこられた舟木さんと由紀さんならではのやりとりも…

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    「高原のお嬢さん」「哀愁の夜」の2曲のあと、由紀さんが、こう言われました。
    今、夢のようだわ…って思ってるの。歌い手になりたいとおもってた頃に「高校三年生」や「学園広場」を聞いてて、月日がたって、今こういう番組をさせていただいて、舟木さんをおむかえしているなんて夢みたいだわ。

    僕はこの世界でずっと生きてきて、何が恩返しできるかなっていうことを考えるようなった。結果、現役でこうやって歌っていることが恩返しなのかな…と舟木さん。

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    舟木さんの、ステージでは、コンサートでもお芝居でも、こういった舟木さんの自分が生業として長い時間を生きてきた芸道の世界への「恩返し」という想いが常に伝わってきます。


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    マキシーのために 南こうせつ
    ひとりきり 南こうせつ
    パフ 由紀さおり

    ~期待の新人コーナー~

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    由紀さんに、フォークやニューミュージックが出てきた時の舟木さんの想いをたずねられて…
    これは、こっちはやられちゃうぞ…と、でも、やっつけられる側なのに、これはいいぞとおもった。
    太っ腹な見方…とこうせつさん。
    舟木さんは、確かに、常にものごとを俯瞰的にご覧になれる人だと、いつも感服してます。

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    ~南こうせつ・スペシャルコーナー~
    アビーロードの街 南こうせつ
    からたちの小径 南こうせつ
    神田川 南こうせつ
    夢一夜 由紀さおり

    *「からたちの小径」の紹介の時、これで舟木さんとつながってきた、とこうせつさん。
    舟木さんも、お千代姉さんのこの歌をきいて、こうせつさんにお願いしようと…と。

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    ~今、気になるあの人~
    「君をのせて」 サラ・オレイン

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    さて、いよいよ舟木さんのスペシャルコーナー

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    来年デビュー55周年なんですね。ステージでのいろんな新企画をされてて…ひばりさんの歌をお歌いになってるとか…55周年の新企画は?と由紀さん。

    来年は、「持ち歌」中心にもどそうかなと…、アルバムの中の隠れた名曲なんかも、甲羅を経てくると、ああこういう歌だったのかと思ったりする…。色々の「なくなったもの」へのいとおしさなんかが出てくるんですね。

    舟木さんを、すごいなと思うのは島崎藤村とか西條八十さんの詩が持ち歌になってるでしょ…と由紀さん。

    舟木さんが、いきなり、こうせつさんに、人前で最初にうたったのはいくつのとき?と質問。
    こうせつさんは小学校2年…とか。舟木さんが、僕も小学校三年のときに「スキー唱歌」をいきなり上田、二番はおまえひとりで歌え!と言われて…とファンの間では、周知ですが、「人前歌唱・初体験」のお話もされました。

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    すると、きれいな声で「♪真一文字にと…」見事に二番の歌詞で歌ってみる由紀さん「今も歌ってますよ」由紀さんは、子どもの頃から童謡など歌っていらしたのでライブで歌う機会も多いのでしょうね

    55年歌ってきて、今、どうですか?というようなことを由紀さんが尋ねられると。
    プラスの作業はしない。どうしても声がおとろえてくるといろんなテクニックを足そうとするもんですが、それをしない。カーブは、投げないで、ストレートに…と舟木さん。

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    「春はまた君を彩る」のこと…

    由紀さんが、「そんな舟木さんに楽曲をお願いされたときの気持ちは?」とこうせつさんに質問。

    舟木さんは哲学者ですからね…と舟木さん観を述べるこうせつさん。
    ひとりの人が生きてきたみちを歌にする、舟木一夫じゃなくひとりの人としての「シゲちゃん」の歌にしたかった。十分にそういう生き方をしてきた人ですから。

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    こうせつさんのお答を受けて、舟木さんが、プロだからメロディーをつみかさねるのは当たり前。でも、歌うヤツのツボにはめるっていうか、しっかりつかんでいてくれて…と舟木さん。

    ピアノ一本でって、いわれたんですよ。と、こうせつさん。

    舟木さんは、最初にレコーディングしたのと今ライブでうたっているのはあきらかにちがってきてる。今、レコーディングしないと…(笑)

    「うれしいなァ~、そういう歌をつくりたかったんです…よかった!」とこうせつさん。


    おふたりで「春はまた君を彩る」のスペシャル・ヴァージョン

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    「初恋」 舟木一夫&由紀さおり

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    「吉野木挽き唄~絶唱」 舟木一夫

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    「恋唄」 舟木一夫

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    「学園広場」 舟木一夫&南こうせつ

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    ぴーたけさんも、画面に…

    ラストは 由紀さんも、私も仲間にいれて~と登場

    「高校三年生」 舟木一夫&由紀さおり&南こうせつ

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    肩を組もう!…という感じでおふたりをうながしてスクラムを組み、こぼれる笑顔でノリノリの舟木さん

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    最後のショットはブレましたが、くちゃくちゃのこんな楽しそうな表情

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    最後に由紀さんが、ふだんはこういう収録番組にはお出にならない舟木さんが出てくださって本当にうれしいとおっしゃっていたのも印象的でした。現役でライブでの活動を中心にめざましい活躍をなさっている舟木さんのポリシーを代弁してくださったようで、とても嬉しく思いました。

    もちろん、こうせつさん作曲の新曲「春はまた君を彩る」をメインにして最後の〆は「学園広場」「高校三年生」であること全く異存はないのですが、「高原のお嬢さん」「哀愁の夜」という舟木さんが、今も大切に育ててステージにのせていらっしゃる曲、そして舟木一夫という歌い手の真骨頂でもあり、このジャンルでは第一人者である抒情歌の世界の代表曲三曲の披露。由紀さんも、おっしゃっていたように「初恋」が島崎藤村、「絶唱」が西條八十、そして「恋唄」は、これらの2曲と並べても決して遜色がないと言っていいほどの舟木さんご自身の詩。「作詩 すずきじろう」と映像に出ました。舟木さんご自身の作詩であることは、「知る人ぞ知る」ではあるのですが(笑)でも、とはいえ、この三曲が並んだことは、私としては大満足でした。

    そして、テレビ画面には、ステージでは、おなじみの、すーやん、ぴーたけさん、よっちんの姿も、チラリと見えて、これもなんだかほっとする風景で、嬉しく拝見しました。

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    来週、7月18日(月)も、舟木さんに逢えそうですね。

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    5月24日と25日に中日劇場で開催された、2016年のシアターコンサートは大盛況でした。
    続いて、東京の新橋演舞場(7月25日:チケット完売)、大阪・新歌舞伎座(10月1日/2日)が予定されています。

    毎年、演舞場公演は一日だけの2回公演なので、チケット争奪戦を余儀なくされていますが、今年は
    新歌舞伎座(3回公演)も、早くもチケットが完売となっているとのこと。

    調べてみると、ネットのチケット販売サイトのチケットぴあとイープラスでは予定枚数終了となっていますが、ローチケHMVでは、まだ販売中となっていますので、買いそびれた方は確認してみてください。

    ローチケHMV  舟木一夫


    また、発売から、少し時間が経過すると戻りチケットが出る場合もありますので。
    新歌舞伎座のチケットセンターにもねばり強く問い合わせされるといいでしょう。

    新歌舞伎座テレホン予約センター 06-7730-2222



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    シアターコンサート~ひばりが翔んだ日々

    7月25日(月) 新橋演舞場 

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    10月1日(土)/2日(日) 大阪・新歌舞伎座


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    舟友のいつでも夢を♪さんが、「素敵な音楽館」の動画をアップしてくださいました。
    心からの感謝を込めて、ご紹介させていただきます。
    いつでも夢を♪さん、たくさんの舟木さんファンが、およろこびのことと思います。
    ありがとうございました。

    見逃してしまった方、録画しそこなった方、お楽しみくださいね。

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    写真は、由紀さおりさんのオフィシャルブログよりお借りしました。

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    「由紀さおりの素敵な音楽館」・舟木さんの歌声を
    https://youtu.be/3fODMt6TXow





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    舟友のkazuyanさんが、夢二の故郷を訪ねてすてきな動画を作ってくださいました
    こころからの感謝を込めてご紹介させていただきます。

    竹久夢二の生家_郷土美術館へぶらり一人旅_Bgm♪宵待草♪約束♪宵待草 舟木一夫さん
    https://youtu.be/xEolGF9HcI8




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    音源は「アルバム 宵待草 竹久夢二の郷愁」より(1973年6月)
    歌・ナレーション 舟木一夫/ナレーション 二代目コロンビアローズ/音楽 山路進一

    イメージ 2宵待草  作曲:多忠亮

    待てど くらせど 来ぬ人を
    宵待草の やるせなさ
    今宵は月も 出ぬそうな


    やくそく 作曲:妹尾幸陽

    やくそくもなく
    日が暮れて
    やくそくもなく
    鐘がなる
    やくそくもせぬ
    寂しさは 
    誰に云いやる
    すべもなし

    ~愛するものは~
    ナレーション

    愛するものは かなし
    愛するものは かなし
    されど愛し得ざるものは
    さらに かなし

    かなしきときは
    悲しむこそよけれ
    うれしきときは
    喜ぶこそよけれ
    わかき日のために




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    舟友さんからちょうだいしました。その1
    お出迎えの模様

    舟友さんから、本日7月13日の郡山市民文化センターの「お出迎え」のお写真をいただきました。ちょっと、ふっくら気味の舟木さん?とってもお元気そうで安心しました。
    写真を撮ってくださった舟友さんと送ってくださった舟友さんに心からの感謝を込めてご紹介させていただきます。皆さん、いつも本当にありがとうございます。


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    舟友さんからちょうだいしました。その2

    サンデー毎日に掲載された舟木さんの記事

    記事をご提供くださった舟友さん、送ってくださった舟友さん、ありがとうございました。

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    〈速報〉NHKが永六輔さん追悼番組を17日から放送

    NHKは14日、7日に83歳で亡くなった永六輔さんをしのぶ追悼番組を放送すると発表した。
    17日に「NHKアーカイブス『永六輔さんが遺したメッセージ』」(午後1時50分)を放送。歌手坂本スミ子(79)をゲストに迎え、永さんが出演した63年7月放送のNHK「夢であいましょう」、11年9月放送の「ヒューマンドキュメンタリー」など過去の出演番組を織り交ぜながら永さんをしのぶ。
    18日には「永六輔が語った 視点・論点(仮題)」(午前4時30分)、19日は「クローズアップ現代+『永六輔さん 日本人への遺言』(仮題)」(午後10時)を放送する。
    永さんが出演した番組の懐かしい映像の紹介や、ゆかりの人をゲストに迎えて思い出を語ってもらう形になる。

    つつしんで心よりご冥福をお祈りいたします

    明日咲くつぼみに 舟木一夫 さん
    https://youtu.be/mOZpkKFA97M


    明日咲くつぼみに  作詩:永六輔 作曲:久米大作
    (2012年1月 50周年記念曲)

    イメージ 2想い出のふるさと
    想い出の人々
    明日咲くつぼみよ
    今日散る花びらよ

    想い出の笑顔よ
    想い出の涙よ
    昨日今日明日
    過去現在未来

    時は還らず世は移りゆく
    いつか別れの言葉さようなら

    想い出のあの町
    想い出のあの人
    明日咲くつぼみに
    今日の生命(いのち)を

    「想い出の ふるさと 想い出の 人々…」というフレーズを聞いた時に、切り口も大きく、多くの人に共鳴すると思いました。シンプルの代表みたいな曲で、むしろ、若いころに歌っても伝えられなかったと思いますね。歌い手と聴き手の両方にある程度のキャリアと実年齢がイメージ 3必要かなと思う曲。実際、ステージで歌っていて、お客様の間にスムーズに浸透していく様子が分ります。お客様は聴く側のプロ。だから分ってくれるというのもあります。


    2012年9月3日~22日 
    新歌舞伎座公演 パンフレットより

    芸能生活五十周年記念として五年半ぶりに発表したシングル「明日咲くつぼみに」舟木さんの滋味ある声が聴くものに響いてきます。


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    もう一週間近く前のことになってしまいましたが、7月10日の日曜日、久しぶりに近鉄特急で大阪に出かけました。昼は松竹座で歌舞伎見物、夜は天満天神繁昌亭で落語会を楽しみました。

    私は、四年前までの三十年以上、職場も住まいも関西でした。大阪、兵庫、大阪、そして最後の十年は京都暮らしです。関西での暮らしの中で、能狂言、文楽や歌舞伎、上方落語などの伝統芸能が比較的身近なものとなり、仕事の合間をみて十分に楽しませてもらいました。


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    歌舞伎を初めて観にいったのは大阪・松竹座です。特に7月は「関西・歌舞伎を愛する会」の興行で大好きな片岡仁左衛門さんが出演されるので、関西在住の頃は毎年、必ず行っていました。ここ数年、ちょっと足が遠のいていましたが、今回は「与話情浮名横櫛(よわなさけうきなのよこぐし)」が演目に入っています。仁左衛門さんの与三郎は何度も拝見していますが「え、御新造(ごしんぞ)さんぇ、おかみさんぇ、お富さんぇ、 いやさ、これ、お富、久しぶりだなぁ。」…「しがねぇ恋の情けが仇(あだ) 命の綱の切れたのをどう取り留めてか 木更津からめぐる月日も三年(みとせ)越し…」という名セリフ場面を見たさにチケットを購入しました。設定では序盤、二十歳前後という年頃の若旦那づくりの与三郎の初々しさ愛嬌、そして後半の見せ場は、三年後。「切られ与三(=向疵の与三)」と悪名を馳せてからのチョイワル男の色気を頬かむりで見え隠れさせて登場する与三郎。どちらも仁左衛門さんならではの「いいかたち」で、たっぷりと目の正月をさせていただきました。舟木さんより一年ほど年長の仁左衛門さん。声も所作も、全く年令を感じさせず、未だ歌舞伎界随一の色男健在と嬉しく拝見しました。

    父の遺作の切り絵「与三郎」

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    1983年、国立劇場「冥途の飛脚~梅川忠兵衛」、梅川(向かって右)は四代目雀右衛門さん

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    この日は、京都祇園甲部の芸妓さん、舞妓さんが総勢15人ほどの総見。華やかな客席でした

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    9月には劇団新派の公演もあります。これは絶対に見逃せません!

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    歌舞伎見物と落語会の合間のティータイムは、千日前のアメリカンで

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    ホットサンドセット(カレー入り)

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    アメリカンの名物のホットケーキはお土産で持ち帰りにしました

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    歌舞伎も私にとっては親しみ深いものですが、あくまで観るだけのもの。それと比べると落語はさらに親しみやすいものでしたし、お客さんとして聴くだけに飽き足らず、恥ずかしながら2年間ほどは女性対象の落語サークルで習ってみたりもしました。今は、大阪周辺では素人の落語サークルやカルチャーセンターの落語講座がたくさんあるようです。

    私は、どちらかというとベテランの師匠方より、若手の噺家さんたちの成長ぶりを拝見するのが楽しみで、若手の人たちの落語会に足繁く通いました。そして、これもお客さんとして聴きに行くだけから、若手噺家さんの勉強会という感じの小規模落語会を私自身が主催して開いたりなどもするようになりました。

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    ちょうど今から十年前、2006年の9月15日に大阪にも東京のような落語専門の定席の寄席小屋が「やっと」開設されました。上方落語協会会長の桂文枝師匠(当時三枝)の「大阪にも常設の寄席小屋を!」という想いから始まり、天神橋筋商店街の協力を得、商店街が大阪天満宮に打診、依頼し、その結果、大阪天満宮が所有する敷地を提供してもらえた、という経緯があって建設が実現したのが天満天神繁昌亭です。土地は大阪天満宮が無償で貸すという形だと聞いています。建設費用はこの小屋の開設に賛同する企業や一般市民個人からの寄付金で賄ったものです。私も、女性落語サークルの皆さんと共に、わずかですが寄付をさせてただきました。確か十万円で、繁昌亭の天井に吊るされた名入提灯が一張りだったと記憶しています。十万円寄付した人は提灯に、その人の名前が単独で入っています。私たちサークルは全員で一万円でしたから○○○○○とサークル名が書かれ、同じように一万円寄付した人の名前が他に9名、一つの提灯に書かれています。もし天満天神繁昌亭に行かれる機会があれば天井を見上げてみてくださいね(笑)

    このようにして、お上が建てたものではない寄席小屋であることが、値打ちなんだと私は思っています。そういった意味でも、天満天神繁昌亭開設は上方落語の長い歴史の中でも特筆に値する快挙だと思います。

    前置きが長くなりましたが、私がお世話していた落語会でおつきあいのあった若手の噺家さんから、嬉しいメールをいただきました。入門十三年目の彼が「初めて天満天神繁昌亭で独演会を開くのでぜひ聴きにきてください」というものでした。これは、行かないわけにはいきません…というワケで出かけた次第です。上方落語協会の会員である若手の噺家さんにとって、やはり天満天神繁昌亭で独演会が開催できるということは、ひとつの大きなステップを上がったということなのですね。

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    彼からのご案内で、なんと4年ぶりくらいに繁昌亭に足を運ぶことになりました。大阪市内の本町に勤務先の事務所があった頃に、ちょうど繁昌亭が開設されたこともあって、仕事帰りには、一週間に3回ほどは立ち寄っていたお馴染みの小屋です。大道具はじめ裏方のお仕事をなさっているNさんもお元気で、死ぬまで頑張りますよ!とヤル気満々でいらして嬉しく思いました。また、顔馴染みの落語好きのお仲間さんたちとも久しぶりに逢うことができて懐かしく楽しい時間を過ごしました。


    浪花恋しぐれ  舟木さんと都はるみさん



    道頓堀の浮世小路。初代春団治

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    今年1月に亡くなった三代目春団治師匠のお別れの会が繁昌亭で行われました

    初代春団治が愛用していたといわれる赤い人力車も三代目を見送ったそうです

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    道頓堀、浮世小路、織田作之助の小説「夫婦善哉」ゆかりの看板



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    大阪天満宮正門

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    天神祭りの準備が始まってました

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    本殿

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    天満宮の正門側にある川端康成の生まれた家は、今は老舗料亭・相生楼となっています


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    川端康成 1899年(明治32年)6月14日、大阪府大阪市北区此花町1丁目79番屋敷(現・大阪市北区天神橋 1丁目16-12)に、医師の父・川端栄吉(当時30歳)と、母・ゲン(当時34歳)の長男として誕生。

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    大阪しぐれ 大阪フェスティバルホール舟木さん入り待ち動画 
    https://youtu.be/op-gkoNEN8g


    法善寺

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    水かけ不動

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    派手派手看板だらけの道頓堀界隈


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    わが家の裏庭のオニユリ

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    こちらは娘が作った冬瓜。ミニサイズです。

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    穫れたての時は、うぶ毛がトゲトゲで痛い!

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    小玉スイカもそのうち収穫できそうです。

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    今年の新橋演舞場公演のお芝居は、「天保六歌撰」を題材にしたものとのこと。
    舟木さんと「天保六歌撰」といえば、三十周年の年、1992年12月(1日~25日)に新宿コマ劇場で開催された「歌と喜劇の年忘れ公演~爆笑!花の天保六花撰」というお芝居が思い出されます。喜劇俳優の由利徹さんの芸能生活50周年記念とのジョイントという形だったとのこと。もちろん、私は、その頃の舟木さんの芸能活動について全く存じ上げていませんでしたので、残念ながらこの舞台も拝見していませんし、資料も全く持ち合わせていません。

    ネット上で見つけた、パンフレットとチラシ、テレカなどです。

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    由利さんのほかに共演された方たちは、関敬六/南風カオル/‭人見明/南利明/なべおさみ/橋達也/正司歌江/小鹿みき(*敬称略)の皆さん。


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    「天保六歌撰」って何? (例によってwikiってみました)

    天保六花撰(てんぽうろっかせん)は、二代目松林伯圓の創作による講談。また、これらの話に登場する六人の男女の総称でもある。
    この講談をもとに河竹黙阿弥が歌舞伎化した演目に「天衣紛上野初花」(くもに まごう うえのの はつはな、通称「河内山と直侍」または「河内山」)がある。

    講談を文字におこした書籍もあるようですが、youtubeで講談「天保六歌撰」を見つけました。こちらの方が手っ取り早いと思いますので、よろしければお聴きください。

    講談「天保六花撰」1、 二代目松林伯円,口演を朗読
    https://youtu.be/V_5a1ZKEE2o

    講談「天保六花撰」2、 二代目松林伯円,口演を朗読
    https://youtu.be/r8h2GzNL2SQ


    イメージ 6二代目 松林伯圓(にだいめ しょうりん はくえん)
    1834年7月8日(天保5年【戸籍上は天保5年、実際は天保3年(1832年)とされる】6月2日)~1905年(明治38年)2月8日)
    生涯に口演した作品は120作を越えたと言われ、時代物や世話物も秀でたほか、創作も意欲的に行い70作以上の新作を手がけた、講談の中興の祖。主な創作に「鼠小僧」などや、「雁金五人男」を元にした「天保六花撰」など。




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    以下は「浮舟No.591」から一部抜粋させていただきました。

    「六歌撰」とは河内山、金子、直次郎、丑松の四人の無頼者のグループに森田屋清蔵、直次郎と恋仲の三千歳と云う遊女を加えた六人のことを指す。~中略~今回の「どうせ散るなら」のサブタイトル”天保六歌撰”も芝居の中では森田屋と三千歳にはほとんど触れずに河内山、金子、直次郎、丑松の”四歌撰”をふくらませて行く形になる可能性は高い。~

    初日の幕が開くまで、本当にワクワクで、いろんな想像を重ねるのも楽しみのひとつですが、今回も、もう私の勝手な夢想は広がっています(笑)

    過去にどんな「天保六歌撰」を題材にした映像作品があったんだろう?…とネット上でちょっと調べてみたところ、大川橋蔵さんが金子市之丞を演じた「大江戸評判記・美男の顔役」(1962年公開・東映)というのを見つけました。

    大江戸評判記 美男の顔役 解説
    http://blogs.yahoo.co.jp/colina43abril/18181675.html

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    脚本・小国英雄 監督・沢島忠
     
    キャスト
    金子市之丞:大川橋蔵
    河内山宗俊:山形勲
    暗闇の丑松:渥美清
    片岡直次郎:里見浩太朗
    おもん:浪花千栄子
    中野碩翁:月形龍之介

    イメージ 8今回の公演では、舟木さんが金子市之丞、河内山が笹野高史さん、里見浩太朗さんは、”無頼の徒である四歌撰”を追いつめる側の「闇目付」的なお役とのこと。1962年公開の映画「大江戸評判記 美男の顔役」では、里見さんが直次郎を演じていらっしゃるのにも注目ですね。

    さらに、里見さんは2000年3月の御園座「里見浩太朗特別公演・美男の顔役」で金子市之丞をなさっているとのこと。







    以下は「浮舟No.590」から一部抜粋させていただきました。

    ~拙者は今回の演目で正直もうこれが最後だろう…ってな立廻りの上に”大”の字がつく大詰を演ることになる。「月形…」のあの大立廻りまでは無理だろうが久し振りに”二刀”を使って華やかな大立廻りに挑戦しようと思っている。~

    昭和の娯楽時代劇を背負ってこられた橋蔵さんと里見さん。舟木さんが、心から敬愛なさっている先輩であるこのおふたかたが演じてこられた金子市之丞を舟木さんが、今回どのように味付けをされて、舟木テイストの市之丞が新橋演舞場の舞台の上で大暴れするのか期待に胸がふくらみます。

    書籍としては以下のような読みやすい文庫本もあります。私は読み始めたところ…

    天保悪党伝 藤沢周平著   新装版 (角川文庫) 文庫 (2011年発行)

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    西日本と東海 梅雨明け 山梨県で37度超 熱中症注意

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    18日は西日本や東日本など広い範囲で晴れて気温が上がり、山梨県で37度を超えたほか、群馬県で36度に達し、猛暑日となるなど厳しい暑さとなっています。気象庁は、こまめに水分を取るなど熱中症に十分注意するよう呼びかけています。
    気象庁によりますと、18日は本州付近が高気圧におおわれて西日本や東日本など広い範囲で晴れています。
    西日本と東海では今後も高気圧に覆われて晴れの日が多くなる見込みで、気象庁は18日午前、「九州と中国、四国、近畿それに東海が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。梅雨明けは九州南部が平年より4日遅く、そのほかはほぼ平年並みか平年より3日早くなっています。
    各地で強い日ざしが照りつけて気温が上がっていて、午後2時半までの最高気温は山梨県甲州市で37度5分、群馬県館林市で36度ちょうど、長野県飯田市と高知県四万十市で35度8分などと各地で猛暑日となっています。また、東京の都心と名古屋市で33度5分、大阪市で32度6分、福岡市で31度4分などとなっています。
    気象庁は、こまめに水分を取ったり、適切に冷房を使ったりするなど熱中症に十分注意するよう呼びかけています。

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    夏子の季節_舟木一夫さん(Ver2・・・夏の風情描写版)



    関西でも梅雨が明けて、いよいよ夏本番です。
    明日は、大阪・梅田芸術劇場で「2016 舟木一夫 コンサート」開催。
    舟木さんファンにとっては、文字通り「熱い一日」になりそうですね。
    私は、昼の部だけですが、楽しませていただきま~す


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    本日は梅田芸術劇場での通常コンサートでした
    私は、「お出迎え」には行けませんでしたが、舟友さんたちからちょうだいした本日の舟木さんです
    感謝を込めてご紹介させていただきます

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    私は昼だけでしたが、三階まで満員、夜も満員で大盛況だったそうです。
    プレゼントもテーブルにいっぱいあふれていました。さすが大阪ですね。

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    劇場入口では、このチラシが配られていました。

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    舟友さんの昼の部のプレゼントの花束。白バラとカスミソウが夏らしくて涼し気です。

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    私は、家庭の事情であわただしく家と劇場を往復しただけの一日でしたが、帰りの近鉄特急はあまり遭遇できないビスタカー(二階建て車両)だったのでなんだかトクした気分でした。しかも時間帯が平日の4時台ということもあってお客さんが少なくて貸切みたいでした。子どもの頃に乗れて嬉しかった気持ちはおとなになっても変わりませんね(笑)

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    桑名駅で降りた時に撮ったので時計の針は、6時33分をさしてます。

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    コンサートの詳細は後日に。また今回はkazuyanさんが、またまた見事なショットを撮ってくださっていますので、こちらも後日、アップさせていただきます。乞うご期待!



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    久し振りの大阪でのコンサート。今回も皆さんの期待を背に舟友のkazuyanさんが、早朝から梅田芸術劇場に駆けつけてくださいました。ちょうど舟木さんが楽屋入りする時間帯は、最高の猛暑です。
    いつもながらの、kazuyanさんの熱意とお骨折りに敬意と感謝を込めてナイスショットの数々をご紹介させていただきます。

    ここでは、ほんの一部をアップさせていただきます。最後に、kazuyanさんのブログの該当ページをご案内します。そちらで、もっとたくさんの舟木さんをご堪能下さい。「お見送り」の模様もご覧になれますのでお楽しみください。kazuyanさん、今回も、本当にありがとうございました。

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    kazuyanさんのhttpです。他にもたくさんの舟木さんのショットがご覧になれます。
    http://blogs.yahoo.co.jp/uesaka679kazuo/14285266.html?vitality



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    このところ、なにかと雑事に追われて、PCに向かう時間がとれず、すっかり遅くなりましたが7月19日の梅田芸術劇場のコンサートの模様を舟木さんのトークをメインにご報告させていただきます。聴き漏れ、聞き違いなどあるかとも思いますが、ザックリしたところでということでご了承お願いいたしますね。先ずは、kazuyanさんが、早々とこの日の「お出迎え」の模様を動画作品にしてくださいましたので、ご紹介させていただきます。kazuyanさん、いつも本当にありがとうございます。ことに炎天下での長時間の待ちは、大変だったこととお察しいたします。お骨折りに心からの感謝です。

    7月19日大阪芸術劇場舟木さん入り時の素敵な表情_Bgm浜辺の歌
    https://youtu.be/VzJV5lRfXHY



    2016 7月19日 大阪・梅田芸術劇場 舟木一夫 コンサート レポート
    舟木さんのトークはピンク文字


    イメージ 2~オープニング
    眠らない青春


    いよいよ夏本番というところですね。でも蒸し暑いですね。お暑い中をようこそおいでいただきました。
    どうしたって暑さというのはクーラーを使っても体がおかしくなってしまいます。お互いに結構な年令になってきたんでお大事に!
    基本的にお客さまの耳に残ってるものを中心に歌っていきますのでおくつろぎいただければと思います。

    ~プレゼントタイム

    花咲く乙女たち


    東京は恋する
    https://youtu.be/j5JGg6EKfbA


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    北国の街




    青春の鐘



    このあたりの歌を歌ってますと若さとか青春とかのぞみ、希望…そういった言葉が一緒に出てきます。


    変な統計をとった人がいて、歌詞の中で「ああ」~鳴くに呼ぶという漢字ですが~ってありますね、この「鳴呼」という言葉を一番たくさん歌ってきたのは誰なんだ?~と、どうやって調べたのかわかりませんが、全部を調べるのはできないでしょうから、そこそこヒットしたものを調べたんでしょう、それが三橋美智也さんなんですね。そうすると「青春」という言葉になると私がダントツ!(笑)
    こうやってお客さまと向かい合ってる間は青春だろうと…(拍手)
    「青」という字がそのうち凄惨の「凄」という字になるかと(笑)

    声の質と多少の見た目で詩を書く方が考えてくださった日本の四季と切っても切れない抒情歌としか言いようがない涼やかな歌。初恋、夕笛、絶唱とつなげます。


    イメージ 5初恋
     
    夕笛

    吉野木挽き唄~絶唱


    まあ、ここ何年か申し上げてますが詩を書く人がいなくなりましたから、こういうのはもう断念しなきゃ仕方ないですね。僕らが通ってきた少年少女時代を通ってきてないわけですから。いい響きのある日本語が最近の歌には使われなくなった…というようなことを言われた舟木さん。全く同感で淋しいかぎりです。
    さっき歌った「初恋」は島崎藤村はもちろんですが、「絶唱」を書いてくださった西條八十という方もも純粋詩人ですから…
    西條先生の詩を持ち歌で歌ってるのは今は私だけです。当時は作家の方も専属制でしたから他のレコード会社の歌い手は歌いたくたくても歌えない…


    2年くらい前から「日本の名曲たち」というのを歌曲も入ってますが流行歌を中心に歌ってます。一昨年は「ゴンドラの唄」「宵待草」を昨年は「上を向いて歩こう」「空に星があるように」を歌いましたが、これは歌われないで放っておかれるのはもったいないということなんですね。今年は流行歌ど真ん中というのを…僕はこういう歌を歌う歌い手になりたかったんですが「♪赤い夕陽が校舎を染めて」になっちゃいました(笑)


    ~日本の名曲たち

    アカシアの雨がやむとき (原曲:西田佐知子)

    赤いハンカチ (原曲:石原裕次郎)

    名曲としか言いようがないですね。演歌とは違うんですね。アカシアの雨がやむときなんかはブルース系と言っていいでしょう。赤いハンカチは「哀愁の夜」とか「霧にむせぶ夜」もですが、なんとも呼びようがないタイプの歌だと思います。
    「♪死ぬ気になれば二人とも、霞の彼方に行かれたものを」なんていう歌詞は、男女のことに限らず、ああ、あの時、一歩踏み込んでいたら…とか、一歩引いていたらとかいうのが時間が過ぎた今だからわかるということでしょうね。
    この後、大阪のオバチャンは世界最強!という話題でした(笑)
    いきなりこの話題になった?…と最初は思いましたが、次のコーナーが銭形平次のスタンディングとサインボール打ちでしたからサインで思い出されたのかな?(笑)
    今年3月の新歌舞伎座公演「花の風来坊Ⅱ」のお芝居のさいちゅうに起きたちょっとしたハプニングの時の出来事だそうですが、このエピソードは拙ブログでは、割愛しておきますね。あくまで大阪では色んな事が起こる…という一例にすぎないと私は思いますのでご了承を!(笑)


    イメージ 6~スタンディング&サインボール
    銭形平次

    1日に2回これをやると疲れるんです。私は今年6回目の年男で12月が来ると72。来年は55周年になるんですね。
    そんなにシーンとして聞かれても(笑)…こうして喋ってるのはただ休んでるだけなんです(笑)



    ところで来年5月新歌舞伎座におじゃまします…と御本人からの発表!
    威勢が好くて明るくて笑いもある…という大阪らしいお芝居のようです。気候もいい時期ですし、おじゃまするのが楽しみですね。
    充分に「休憩」された後は、淡いさくら色のジャケットに着替えて
    「その人は昔」というアルバムの中から、テーマ曲をお聞かせします。

    その人は昔のテーマ

    この後、例によって「ギワク」ネタを…

    ギワクその1~カツラ疑惑
    ギワクその2~整形疑惑
    ギワクその3~テープ疑惑(口パク)

    でも一番イヤなギワクはテープ疑惑だと舟木さん。こんなギワクが出てくるのは実際にテープを使っている歌い手のステージをご覧になったからということですよね。プロの歌い手がステージでテープを使ってお金をとるなんてお客さまに対して失礼でしょ。ステージをやる意味がない。例えばトンカツ屋でトンカツを注文したら半分が蝋細工だったというのと同じこと、これケンカになりますよね。ここでは、マジ、キビシイ表情の舟木さんでした。


    イメージ 8では、ここは思いきり昔に戻って…

    明日咲くつぼみに

    涙の敗戦投手
    https://youtu.be/b-IAZdcpGqc
     
    高校三年生

    修学旅行

    学園広場

    この辺の歌は懐かしいの一言では説明できないものがあります。
    「涙の敗戦投手」なんかは本人があまり好きじゃないのにお客さまに人気がある。「只今授業中」なんか70過ぎて歌うもんじゃない、サービスです(笑)





    1965.年9月発売のコロシート「舟木一夫・ヒットメロディ」掲載の舟木さんの野球小僧?ポーズ

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    *こんな嬉しいサービスはファンとしては、どんどん、してほしいものですよね(笑)

    来年一年間は日本の名曲たちとは離れて自分の持ち歌でやっていきます。
    ラストは自分の好きな歌を並べただけです(笑)「高原のお嬢さん」「哀愁の夜」「End Love」


    高原のお嬢さん  作詩:関沢新一  作曲:松尾健司
    https://youtu.be/vdq05qCjwAo

    あの人に逢いたい たまらなく逢いたい
    高原に風はわたり 白樺はゆれていた
    夏がゆけば 恋も終ると
    あの人はいつも 言ってた
    リーフ・リーフ…
    君にぼくの 恋を語ろう

    つぶらなる瞳よ つぶらなる瞳よ
    高原の夏はすぎて 別れゆく夜はきた
    一人よせる 夢ははてなく
    残り火は 赤く燃えてた
    リーフ・リーフ…
    ぼくの恋は 消えてしまった

    あの人に逢いたい たまらなく逢いたい
    東京の空のどこか あの人は住んでいる
    せめて いちど 逢ってききたい
    夏の日の 恋は嘘かと
    リーフ・リーフ…
    東京の 秋は淋しい


    明星1965年11月号掲載記事より「高原のお嬢さん」関連記事のご紹介

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    ~♪あの人に逢いたい たまらなく逢いたい♪~

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    イメージ 13哀愁の夜~5番付
    https://youtu.be/ELZxEUZM6aI

    ~五番~(舟木さん自作)

    若さまかせに 春は往き
    交わす瞳に 別れが揺れた
    ああこの歌は 二人の恋を
    今も優しく強く
    抱いてはるかに 輝く星よ 
       
    君と見上げた あの星空よ








    ~アンコール
    春はまた君を彩る 
    https://youtu.be/U1EI0iUow50 こうせつさんとのコラボです




    舟友さんの昼の部のプレゼントのお花です

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    明日25日は新橋演舞場でシアターコンサートです。
    私は今年は足をのばせませんが、行かれる皆さん、楽しんできてくださいね。

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    早々に舟木さんのナイスショットをちょうだいしました。
    前日から東京入りして、早朝からお骨折りいただきました。
    舟友さんに心からの感謝です。ありがとうございました。
    とっても若々しく、お元気そうな舟木さんですね。
    お気に入りの演舞場でのコンサート、素晴らしいステージになることでしょう。

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    演舞場の玄関前の大きなスチール看板も送ってくださいました。
    こちらもお楽しみくださいね。

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    本日の新橋演舞場・シアターコンサートの囲み取材の記事がネット上にアップされています

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    舟木一夫、美空ひばりさんを歌う「ひばりさんは戦後の若手の最初のスター」

    歌手、舟木一夫(71)が25日、東京・新橋演舞場でシアターコンサートを開催した。
     2部構成で、第2部では尊敬するという美空ひばりさんの楽曲をカバー。「みだれ髪」「リンゴ追分」など25曲を披露した。
     開演前に取材に応じた舟木は「ひばりさんはバリエーションが広い方。僕の中のひばりさんの(楽曲の中の)“センターライン”を後半に並べました」と報告。「(ひばりさんが)全盛期のときの歌を、70すぎて歌わなきゃいけない。これが一番のハンディキャップ」と笑わせつつ、「ひばりさんは戦後の若手の最初のスター。大衆の中から生まれて大衆に向けて歌い、熱狂的に支持された。距離感近く軽く楽しんでいただきたい」とアピールした。
     今年12月に新橋演舞場で「舟木一夫特別公演」(12月2~24日)が決定。来年は芸能生活55周年を迎える。「来年1年間は全部オリジナルでいきたい」と話した。


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    舟木一夫が美空ひばりさんの楽曲25曲を熱唱

    舟木一夫(71)が25日、東京・新橋演舞場でシアターコンサートを行った。
     
     第2部は、尊敬する美空ひばりさんの楽曲をカバーする「美空ひばりスペシャル~ひばりが翔んだ日々」で、「悲しき口笛」「お祭りマンボ」「人生一路」など25曲を熱唱した。
     
     舟木は「これまで単発で2、3曲歌ったことがあるけれど、今回はビシッと歌いたいと思った。僕の中でセンターラインにある曲を選ばせてもらった」。
     
     今年12月に演舞場で1カ月公演を行い、来年は芸能生活55周年を迎えるが、「ひばりさんの歌を歌って、本当にいい気持ちだった。来年1年はオリジナルでやっていきたい」と話した。



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    先ほど、舟友さんからちょうだいした情報です。
    演舞場の客席にひばりさんの息子さんの和也さんと和泉雅子さんが来られていたそうです。


    ネットニュース、その2です

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    舟木一夫、第3弾はひばりさん名曲をカバー
    2016年7月25日 19:15

    歌手の舟木一夫(71)が25日、東京・新橋演舞場でコンサート「舟木一夫 シアターコンサート in 新橋演舞場 美空ひばりスペシャル〜ひばりが翔んだ日々〜」の東京公演を開催した。
     自身のコンサートに一昨年から、「舟木一夫が選ぶ『日本の名曲たち』」を歌うコーナーを設定。第3弾として、尊敬する歌手の美空ひばりさんの楽曲を数々カバーすることになった。
     開演前に舟木は、「僕が(デビューして)現役になったころ、ひばりさんが25、26歳だったはずなのに、すでにすごく落ち着いていて、てっきりそのとき失礼なことに30歳くらいだと思ってしまった」と第一印象を回想。「後ほどお会いした時にそのことを謝ると、『あら、ずいぶんね』と笑っておられた」と人柄を語った。
     ひばりさんの楽曲を選んだ理由について、「ひばりさんは非常に歌に幅のある方。その幅のある歌を、時間をかけてビシッとやりたい」と語り、「とにかくお客さんに、ひばりさんの楽曲を聴いてもらいたいと思っている」と打ち明けた。
     ステージは2部制で、1部では楽曲「高校三年生」や「春はまた君を彩る」など舟木のヒット曲7曲を歌唱。2部ではひばりさんの楽曲「悲しき口笛」や「みだれ髪」、「リンゴ追分」など25曲を披露し、昼夜2回公演で合計2800人を盛り上げた。



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    コンサート前にTシャツとGパン姿で取材に応じた舟木一夫(写真:スポーツ報知)




    舟木一夫、美空ひばりさん歌う「ひばりさんを高みに置かず、気軽に楽しんで」

    歌手の舟木一夫(71)が25日、東京・新橋演舞場で美空ひばりさんの曲を特集したコンサートを開催。開演前に取材に応じた。
    舟木は「ひばりさんを高みに置かず、気軽に楽しんでほしい」という考えで「悲しい酒」「みだれ髪」など25曲を披露。舟木さんの7歳年上だったひばりさん。「とっても落ち着いておられる方で25、26歳時に30歳に見えて、おわびしたこと」を振り返り、「あらま、ずいぶんね」と返されたことを懐かしそうに語った。
     12月には同劇場(2~24日)で座長公演「どうせ散るなら」を予定。来年、芸能生活55周年を迎える。




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    シアターコンサート会場で配布された12月公演のチラシです。

    舟友さんからちょうだいしました。舟友さんに感謝です。ありがとうございます。

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    日程表部分を拡大したものです。皆さん、早速に予定を組みましょう!

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    7月25日 シアターコンサート 舟友さんのプレゼントのお花です


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    またまた、舟友さんからナイスショットをちょうだいしました。これも、とっても近~い、舟木さんです。
    感謝を込めてご紹介させていただきます。ありがとうございました。

    「お出迎え」の模様

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    「お見送り」の模様


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    舟友の皆さん、いつもありがとうございま~す



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    「れんげ草の咲くさんぽ径~舟木一夫の世界」へのアクセスが60万ヒットを超えました
    ご訪問くださっている皆さまに心からの御礼を申しあげます



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    梅雨明けと共に、寒仕込みの手づくり味噌の天地返しをしました



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    いい香りと、いい色合いです
    今は、去年の寒に仕込んだ味噌を美味しくいただいています。
    10月の終わりから11月頃になれば、このお味噌がいただけます。楽しみ!


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    先週の土曜日、「愛唱会」定例会に行ってきました。「愛唱会」へ初めておじゃましたのが、昨年の8月ですから、来月で丸一年になります。この日も、夏の盛りにもかかわらず、たくさんの方が参加されていました。

    早くも一宮市役所萩原出張所に七夕飾りがなびいていました。

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    ここ数年、おじゃましている「一宮七夕祭り」ですが、今年は残念ながら家庭の事情で行けません。開催は、今週末の7月28日/29日/30日/31日の四日間です。
    舟木さんの歌声の「織姫音頭」や「しあわせの星二つ」が、会場に流れています。ぜひ、一度、お出かけになってみてください。

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    ♪しあわせの星二つ/♪織姫音頭



    一宮七夕まつり公式webサイト
    http://www.138ss.com/tanabata_bunner/index_tanabata.html



    舟木さんの生家跡、今はアパートになっています。画面左のフェンスの看板あたりが上田家の玄関だったようです。

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    まだ生家が取り壊される前。三軒長屋の真ん中。電柱の位置で照合してみてくださいね。

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    生家跡を線路側(裏手)から眺めるとまだお隣の古い二階がそのままで、昔の風景が偲ばれます
    画面右にちょっとだけ写っているのが、生家跡のアパートの壁

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    舟木さんの生家はこのアーケードのすぐ手前、線路に近い場所です。この通りも当時は賑やかだったんだろうな…

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    7月23日(土)  愛唱会 リスト

    7月の第三月曜日が、今は「海の日」とされています。…ということで、「海」に、かかわる曲がメインでした。

    海の日
    7月20日にあったかつての記念日。1876年に明治天皇の東北地方巡幸の際、灯台巡視の汽船の明治丸に乗船して航海し、青森港から函館を経て横浜港に到着した日である7月20日を記念して、1941年に当時の逓信大臣の村田省蔵の提唱により制定された。その後、「海の日」として祝日化する国民運動が盛んになり、1996年に「海の日」として祝日化された。


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    うみ~♪うみは ひろいな おおきいな

    港~♪空も港も 夜は晴れて

    かもめの水兵さん~♪かもめの 水兵さん

    赤い靴   作詩:野口雨情  作曲:本居長世 (舟木さん歌唱)
    https://youtu.be/DeSOe1hbrq8

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    青い眼の人形  作詩:野口雨情  作曲:本居長世
    https://youtu.be/NyN1R4wSXbk

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    かわいい魚屋さん~♪かわいい かわいい 魚屋さん

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    船頭さん   作詩:武内俊子  作曲:河村光陽
    https://youtu.be/vPGA7absUWQ


    村の渡しの 船頭さんは
    今年六十の お爺さん
    年はとっても お舟をこぐときは
    元気いっぱい 櫓がしなる
    ソレ ギッチラ ギッチラ ギッチラコ

    雨の降る日も 岸から岸へ
    ぬれて舟こぐ お爺さん
    今朝もかわいい 仔馬を二匹
    向こう牧場へ 乗せてった
    ソレ ギッチラ ギッチラ ギッチラコ

    川はきらきら さざ波小波
    渡すにこにこ お爺さん
    みんなにこにこ ゆれゆれ渡る
    どうもご苦労さんと いって渡る
    ソレ ギッチラ ギッチラ ギッチラコ


    我は海の子~♪我は海の子 白波の


    森へ行きましょう~♪森へ行きましょう 娘さん



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    クラリネットをこわしちゃった  作詩:不明 訳詩:石井好子 作曲:フランス民謡
    https://youtu.be/yTQ2Vigk7Pw




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    あざみの歌  作詩:横井弘  作曲:八州秀章  (舟木さん歌唱)
    https://youtu.be/PkI_iKZbt-Y



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    月見草の花  作詩:山川清  作曲:山本雅之
    https://youtu.be/5BCmJ2NE57U



    琵琶湖周航の歌  作詩:小口太郎  作曲:吉田ちあき (舟木さん歌唱)
    https://youtu.be/eCjFTpZ38u8

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    知床旅情  作詩・作曲:森繁久彌

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    喜びも悲しみも幾年月  作詩:サトウ・ハチロー 作曲:中田喜直
    https://youtu.be/H9GIqaQ9PVI

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    東京ラプソディー  作詩:門田ゆたか  作曲:古賀政男
    https://youtu.be/bQ4jJO4UhXc


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    学園広場  作詩:関沢新一  作曲:遠藤実
    https://youtu.be/BMBCZd5BlGI




    次回は8月27日(土)  4時半~5時半  串作公民館



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