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舟木一夫さんをキイワードに無限大に広がるかも知れないブログです

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    夏本番!ピンク系の濃淡の色彩が豊富な百日紅が満開になってきました

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    舟友さんから、ちょうだいしました。7月25日の「お出迎え」の模様 その3です。
    たくさんの舟友さんたちから舟木さんのお元気なショットをちょうだいして本当にありがたいです。

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    こちらも舟友さんからお知らせいただいた情報です

    「美空ひばりスペシャル~ひばりが翔んだ日々」DVD/CD 発売日情報

    文・写真共に「井上公造 芸能 webサイト」より転載させていただきました
    http://sp.kozo.tv/article/115651

    舟木一夫、ひばりさん楽曲25曲!「いい気持ち」
           

    歌手・舟木一夫(71)が25日、東京・新橋演舞場でシアターコンサート「美空ひばりスペシャル~ひばりが翔んだ日々~」を行った。
      舟木が選ぶ「日本の名曲たち」コンサートの第3弾。今回は、第1部は自身のヒット曲を、第2部を舟木が歌い手として尊敬してやまない故・美空ひばりさんの楽曲から『悲しき口笛』や『みだれ髪』、『柔』など25曲を選び、熱唱した。
      公演前に行った会見で舟木は、「僕が現役になった頃、ひばりさんが25~26歳だったはずなのに、すでにすごく落ち着いていて、てっきりその時、失礼なことに30歳くらいだと思ってしまった。後ほどお会いした時に、そのことを謝ると、『あら、ずいぶんね』と笑っておられた」などと、ひばりさんとの思い出を披露。
      今回のライブについては、「歌い手は欲張りで、自分の持ち歌でないものを歌ってみたいという欲はある。ひばりさんは非常に歌に幅のある方。その幅のある歌を、時間をかけてびしっとやりたい」と意図を明かし、「一昨年、昨年、今年の企画3ステージでは、自分勝手に歌わせていただいて、思いっきりストレスを発散させていただいている。とてもいい気持ち。来年は55周年。来年1年間は全部オリジナルでいこうと思っている」と語った。
    同公演は、10月1、2日に大阪・新歌舞伎座でも開催され、10月19日にCD&DVDとして発売される。


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    舟友の皆さま、ありがとうございました。感謝 


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    7月30日、桑名水郷花火大会が開催されました。

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    桑名水郷花火大会

    昭和9年、伊勢大橋の完成を記念してはじめられた水郷のまち桑名ならではの花火大会です。 毎年7月下旬に催され、揖斐川中州から打ち上げられる数千発のスターマインをはじめ、 水中花火、ナイアガラ、東海地区最大級の二尺玉花火の大音響とその広がりは、 揖斐川河畔の群集の頭上へ降り注ぐような大迫力。 この花火大会は、桑名の夏の風物詩となっています

    こちらは2015年の写真(ネット上からお借りしました)

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    今年は、打ち上げ会場のそばまでは出かけられませんでしたが、わが家の三階の窓からも二尺玉は見ることができるので、居ながらにして、カシャッと数枚、携帯カメラにおさめましたのでアップします。


    ポンコツ携帯でヘボな腕が撮ったので、こんなんですが…

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    早くも動画が、youtubeにアップされていました。

    2016.07.30 桑名水郷花火大会 スターマイン 2尺玉
    https://youtu.be/Da7TxbI25Co





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    この動画はTVで放送された「美空ひばり名曲物語」からのもの。舟木さんが小窓でニコニコしてますね


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    日本晴ればれ音頭  作詩:石本美由起 作曲:古関裕而 (1975年)



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    八月になりました

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    娘の畑の夏野菜たち…冬瓜、鹿ケ谷カボチャ、オクラ、いんげん、パプリカ、ズッキーニ

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    kasuyanさんの動画で、しばし、暑さをお忘れくださいね

    その1

    暑中お見舞い申し上げます!_夏の夏名水汲み風景と涼しげな音の紹介




    その2

    ♪ゆきずりの夏_舟木一夫さん(暦_十二ヶ月の愛の歌の八月の詩より)
    https://youtu.be/Qa7dGK8Zyx4



    ゆきずりの夏(八月の詩) 作詩:吉田旺  作曲:山路進一
    (1975年4月「暦 12ヶ月の愛の詩」収録/八月の詩)

    イメージ 4*名前も知らない 男とおんな
    そうさそれでいい 真夏の夢で
    汗がころがる おまえの胸もと
    ああ……くちびる埋めてひとつに

    せつなくこぼれる 吐息を縫って
    遠くまた近く 寄せる海(しお)鳴り
    熱い流れが 背すじをつらぬく
    ああ……生きてる明日はどうでも

    **愛しちゃいけない 愛さない
    愛しあえばいつか 傷つけあうときがくる

    けだるいひととき かもめの声が
    うつろなこころを さかさになぜる
    指をからませ 俺を見る瞳(め)には
    ああ……いちずな おんなの優しさ

    (**くりかえす)
    (*くりかえす)




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    すみません。連載の前回分掲載から、一ヶ月近く経ってしまいましたが、続きです(笑)

    1964年1月号「明星」掲載の吉永小百合さんとの対談から
    ~「明星」1964年1月号掲載の舟木さん関連記事(中)↓のつづきです~
    http://blogs.yahoo.co.jp/ycmay26/71324781.html

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    プリンスの悩み


    イメージ 7吉永
    歌謡界のプリンス舟木一夫さんにも悩みがある、ってところね。

    舟木
    大あり名古屋のドラゴンズですよ(笑)

    吉永
    へんなシャレ(笑)

    舟木
    このところ、いちばんの悩みは自動車のこと。テレビ局や撮影所や雑誌社へとびまわらなければならないので、会社では自動車を買ったほうがいいって言うんです。



    吉永
    私も、自動車では、悩んだわ。いくら忙しいといったって高校生が自動車持つなんて、なんか気持ちにピッタリこなかったの。

    舟木
    ボクの気持ちもそれに似てるのですが、その上、四谷のファンのことを思うと、なおさら考えちゃうのです。ボクのいま住んでいる四谷の近所の人たちは、ボクがデビューして、すこし忙しくなると「これでタクシーへ乗りなさい」ってわざわざタクシー代を持ってきてくれる人たちなんです。庶民的でホントにいい人たちの手前、ボクが自家用車にふんぞりかえるなんて、とてもできない。

    吉永
    私の悩んだのと同じね。でも舟木さん、じぶんのからだのことを考えたら、やはり自動車が必要と思うわ。この交通難の東京では、なかなかタクシーはひろえないし、時間はムダになるし…。

    舟木
    そういえば、まったくその通りですね。

    吉永
    だから舟木さんのその考え方はりっぱだけど、ほんとうに舟木さんのことを思ってくれるファンなら、自動車を持つことを許してくれるし、かえってすすめてくれると思うの。

    舟木
    (黙って聞いている)

    吉永
    重要なことは、その人の気の持ち方だと思うのよ。自動車にふんぞりかえるのはいや、というけれど心の底からそうならなけなればいいのよ。心はいつも変わっていなければ。

    舟木
    なるほどね。すべては、精神というわけですね。形式は問題じゃないんだ。

    吉永
    そうよ。

    舟木
    これで、ひとつ迷いがとけた。ボクはすごく義理とか人情を気にするほうなので、悩んでいたんです。

    吉永
    その気持ちは大切だけど、あまり、悩むと仕事にさしさわるから…。



    悩みはピアノで


    イメージ 8舟木
    もうだいじょうぶです。なんだか、スッキリしてきちゃった。(と言いながら、ピアノに近づきポンポンと鍵盤をたたく)

    吉永
    ピアノは好きですか?

    舟木
    高校のころ、名古屋まで習いに行ってたんです。それで、どうしてもピアノがほしいと父に言ったら、月賦で買ってくれたんですが、その頃、ボクの町でピアノがあったのは1軒だけ。だから、ボクの家へピアノが来たら町じゅう大さわぎ(笑)


    吉永
    子どものころから、音楽好きだったんですね。

    舟木
    小学校5年生のとき、ハーモニカを買ってもらってから音楽狂になっちゃって(笑)

    吉永
    うちは母がピアノの先生をしているので、ピアノは子どものころから弾いているんですけど、どうも歌はあまり得意でなくて…。

    舟木
    これは困った。あんなにじょうずに『寒い朝』なんか歌っているのに(笑)

    吉永
    もう少しうまくなりたいと悩んでいるのよ。

    舟木
    それはぜいたくだけど、そんなときはピアノ弾けば悩みがなおりますよ。

    吉永
    それじゃ、舟木さん、悩みができたら家へいらっしゃいな。ピアノをたたきに…。

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    舟友のkazuyanさんの「暑中お見舞い」動画をご紹介させていただきます。このところ、西日本では猛暑、東日本では大雨や雷雨などが続いていますが、ホッとしますね。写真の御在所岳は、私の地元、三重県の北部、三重郡菰野町と滋賀県東近江市の境にある標高1,212 mの山です。湯の山温泉もあり、夏はもちろん、雪景色の冬場も、とても風情のある癒しのスポットです。

    ~夏の避暑地御在所岳へご案内~
    舟木さん歌唱3曲(夏の日の若い恋/あありんどうの花咲けど/高原のお嬢さん)
    https://youtu.be/etWykOrJiws




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    映画「高原のお嬢さん」撮影の合間の舟木さんとマコちゃん。

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    8月2日、3日は、京都まで出かけていました。関西在住時代の旧友たちと久し振りに会ってお喋りしたり、散歩したり、日ごろの雑事をしばし忘れての息抜きというところ…あまり目的地も決めず、思い付きで歩いてきました。2回に分けて、写真でご紹介します。まずは、「その1/京都・円山公園界隈篇」 


    八坂神社を抜けて、その奥にある円山公園を巡ってから高台寺(秀吉の正室「ねね」ゆかりの寺)手前まで歩きました。

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    祇園のえべっさん

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    こちらは大黒様

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    美御前社の美容水
    神水が湧き出ており、肌の健康はもとより、心から美しく磨かれる「美容水」としてご参拝の皆様に喜ばれています。
    「2,3滴お取りになりお肌におつけ下さい。」と書いてありますから、せっかくなので2,3滴…(笑)

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    与謝野晶子の「清水へ祇園をよぎる桜月夜 今宵逢ふ人 みなうつくしき」の歌碑は、南楼門修復工事のため覆われていて、観られず残念!写真はネット上からお借りしました。

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    このへんで、一曲、どうぞ!

    逢う瀬  作詩:藤浦洸 作曲:戸塚三博
    https://youtu.be/5-hZ-Gg5Cdw
    (1974年 アルバム「友情 舟木一夫の新しい名刺」収録)



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                                 ラジオ塔

    ラジオ普及のために昭和七(一九三二)年につくられ、ラジオ体操や野球中継が流されたとか。


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    祇園小唄(歌碑)
    作詩:長田幹彦  作曲:佐々紅華

    月はおぼろに東山
    霞(かす)む夜毎(よごと)のかがり火に
    夢もいざよう紅桜
    しのぶ思いを振袖(ふりそで)に
    祇園恋しや だらりの帯よ

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    ひょうたん池。
    ピンボケですが、よく見ると鳩、アオサギ、鴨がスリーショットになってますよ。

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    坂本龍馬と中岡慎太郎の像




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    頼 山陽(らい さんよう)の墓碑

    安永9年12月27日(1781年1月21日)~天保3年9月23日(1832年10月16日)
    大坂生まれの江戸時代後期の歴史家、思想家、漢詩人、文人。


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    祇園女御(白河法皇の晩年の寵妃)の供養塔


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    西行庵


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    京都市東山区の安井金比羅宮金比羅会館  8月2日(火) 18時開演

    桂米朝落語研究会

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    亡くなった人間国宝の落語家、桂米朝師匠が1966年10月に始めた一門の勉強会に行ってきました。畳敷きの大広間に、お客さんが入口に積んである座布団を手に、銘々が好きなところにスペースを確保します。「勉強会」なので入場料(木戸銭)は、格安の1500円。一門のうちの最若手から年季順に八人の落語家が高座に上がります。隔月で開催されていますので、次回は10月24日開催。通常は夜の6時からの一日一回のみですが、この日で50周年を迎えるため、一日二回の開催。落語以外にも色物などもあり、一門の皆さんの顔ぶれが相当揃いそうです。

    一番目の桂りょうばさんは、故桂枝雀師匠の息子さんです、昨年の8月に桂ざこば師匠に入門されました。私は、この日、初めて彼のナマ高座を拝見しましたが、声が枝雀師匠にソックリです。

    【落語】 桂りょうば 『煮売屋』



    桂枝雀 「いたりきたり」  




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    びわ湖

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    イメージ 3お友だちと京都で落語会を楽しんだ後は、JRで京都から二つ目の膳所(ぜぜ)に向かいました。彼女の住まいは長岡京市ですが、なんと、最近、びわ湖の見えるマンションの一室を買ってセカンドハウスとして使っているというのです。リッチやなァ!もう一人のお友だち~彼女は私の長女と同い年(笑)~も、すぐ前のマンションに住んでいるので女三人で飲みながら日付が変わるまで、ガールズトーク?しました(笑)

    そして、翌日3日。朝食後、友だちと一緒に、まずは、びわ湖に沿って歩きました。

    琵琶湖周航の歌  作詩:小口太郎  作曲:吉田ちあき 
    (1963年 4曲EP「舟木一夫の真白き富士の根」収録)

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    去年の9月に舟木さんのコンサートで出かけたびわ湖ホール

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    びわ湖のほとりに咲いてる浜昼顔

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    君の名は  作詩:菊田一夫 作曲:古関裕而
    https://youtu.be/E9y8pWnzICQ
    (1969年 アルバム「ひとりぼっち 第三集 舟木一夫懐かしの歌」収録)

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    君の名はと たずねし人あり
    その人の 名も知らず
    今日砂山に ただひとり来て
    浜昼顔に きいてみる

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    次は、義仲寺(ぎちゅうじ)へ

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    義仲寺  wikipediaより

    この寺の創建については不詳であるが、源義仲(木曾義仲)の死後、愛妾であった巴御前が墓所近くに草庵を結び、「われは名も無き女性」と称し、日々供養したことにはじまると伝えられる。寺は別名、巴寺、無名庵、木曽塚、木曽寺、また義仲寺と呼ばれたという記述が、すでに鎌倉時代後期の文書にみられるという。戦国時代に荒廃したが、天文22年(1553年)頃、近江守・佐々木氏によって再興された。当初は石山寺の配下であったが、江戸時代には園城寺に属した。


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    俳人松尾芭蕉はこの寺と湖南のひとびとを愛し、たびたび滞在した。無名庵で句会も盛んに行われた。大坂で亡くなった芭蕉だが、「骸(から)は木曽塚に送るべし」との遺志により義仲墓の横に葬られた。又玄(ゆうげん)の句「木曽殿と背中合わせの寒さかな」が有名。その後、再び荒廃した同寺だが、京都の俳僧蝶夢が数十年の歳月をかけて中興する。1793年には盛大に芭蕉百回忌を主催した。

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    行春をあふミの人とおしみける(ゆくはるをおうみのひととおしみける)

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    芭蕉の花

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    古池や蛙飛びこむ水の音

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    義仲の側室、巴御前の塚、武勇優れた美女で武将としても義仲を助けたという

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    義仲の墓

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    源義仲 1154~1184(3月)
    生誕:久寿元年(1154年) 死没:寿永3年1月21日(1184年3月5日) 享年31才


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    義仲は、源氏の武将なので、てっきり平家滅亡のあとで頼朝に討たれたと思っていたのですが、敦盛が討ち死にするよりほんのわずか15日前に討たれていたんですね。もの知らずの私、ひとつ賢くなりました(笑)それにしても、ふたりとも若い命を散らしたのですね。戦とは酷いものです。


    平敦盛 1169~1184(3月)
    生誕:嘉応元年(1169) 死没:元暦元年2月7日(1184年3月20日) 享年16才

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    芭蕉の墓

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    芭蕉庵(翁堂)

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    芭蕉庵の内部 正面が芭蕉の座像

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    天井は伊藤若冲作筆、四季花卉の図

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    萩の花が咲き始めていました。8月の終わりからが見頃

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    旅に病んで夢は枯野をかけ廻る(芭蕉辞世の句)


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    義仲寺 狩野正栄筆

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    新橋演舞場12月公演   舟木一夫特別公演
    http://www.shochiku.co.jp/play/enbujyo/schedule/2016/12/post_305.php

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    金子市之丞は実在の人物?~千葉県の流山市にお墓があるそうです

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    今日の散歩道~流山市~流山のねずみ小僧 金子市之丞 より

    流山のねずみ小僧   金子市之丞

     江戸時代、安政4年(1857)に初演され一斉をした歌舞伎『鼠小紋東君新形』(ねずみこもんはるのしんかた)。  主人公は、ご存じねずみ小僧次郎吉(1795~1832)。

     町火消しの鳶人足(とびにんそく)から義賊(ぎぞく)へと身を転じ、江戸市中の大名屋敷を荒らしては金を盗み、酒色とに使い果たして斬首となった大泥棒である。のちに、歌舞伎や講談で盗んだ金を貧民に分け与えた〈義賊〉として脚色されたことから、多くの観客の心をとらえ、一躍有名となった。

    ■閻魔堂入り口■ 商店や住宅が建ち並ぶ町中にに、ひっそりと歴史に取り残されたような一角。懐かしい井戸の姿も・・・
     その少し前の時代、東葛飾の地にも、同じように義賊と呼ばれた一人の男がいた。
     明和6年(1769)流山の酒造家金子屋の一人息子として生まれた、金子市之丞(かねこいちのじょう)である。 幼くして父を亡し、母との貧しい生活に耐えかねて、任侠の世界へ。あげくの果てに盗賊にまで身を落とした市之丞だが、盗みに入るのは金持ちの屋敷ばかり。盗んだ金を貧しい家にばらまいて歩き、天明の大飢饉の折りにはその金で飢えた人々を救ったという。そんな市之丞を、地元の人々はいつしか〈ビン小僧の金市(かねいち)〉と呼ぶようになった。

    ところが、やがて金市は捕らえられ、処刑されてしまう。

     金市を慕う人々はその亡骸(なきがら)をこっそり引き取り、彼の義行を偲んでふるさと流山の墓地に手厚く葬ったということである。
    武流山電鉄流山駅から県道を越え、近藤勇の陣屋跡を通り過ぎると、閻魔堂(えんまどう)と書かれた大きな看板が目に写る。

     入り口を入るとすぐ、右手に焔魔(閻魔)
    堂が。中には、220年以上も前に造られたという閻魔さまの半座像が鎮座している。

     境内には36軒の先祖代々の墓が並び、最も古いものは元禄時代にまでさかのぼると、墓地を管理している寺田屋のご主人、栄一さんが教えてくれた。
    金子市之丞、三千歳の墓
     その焔魔堂の正面に、金子市之丞の墓が建っていた。右側には、金市と恋仲だったといわれる遊女 三千歳(みちとせ)の墓がある。こちらは、離れていてはさびしかろうと、明治に入ってから地元の人々によって建てられたもので、金市の墓に寄り添うようにたたずんでいる。

     さて、本当のところ、金市が義賊であったかどうかは定かでない。が、ねずみ小僧同様、「義賊・金市」を題材に江戸の終わりから明治にかけて講談の『天保六花撰』、歌舞伎の『天衣粉上野初花』(こもにまごううえのはつはな)などが創作、上演され、大好評を得たと地元では語り継がれている。


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    流山市観光協会 HP その他の史跡ページ
    http://nagareyamakankou.com/sonotanosiseki/kenntyouato.html

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     金子市之丞と三千歳の墓 (流山市流山2丁目)流山駅から徒歩4分 

      閻魔堂は、その名の通り、閻魔大王を祀り、安永5年(1776年)銘の座像が安置されている。境内には、如意輪観音や宝篋印塔などの石造物があり、また、天保六花撰のひとり義賊 金子市之丞と遊女三千歳の墓がある。昔からこの墓に詣でると、頭の病気が治るとか犯罪者の刑が軽くなるなどと言われている。
     

     金子市之丞とは?
      江戸時代、金子屋という裕福な店の一人息子として生まれた市之丞(いちのじょう)は何不自由することなく育ちました。しかし、市之丞が7~8歳の頃に父親が事業に失敗しそれがもとで亡くなってしまいました。一転貧乏生活を強いられた市之丞は、それに耐えられず悪の道に走ってしまい、さらには盗賊になってしまいました。しかし、金持ちばかりを狙い、そのうえ奪った金品を貧しい町民にばらまいたことから陰では『ビン小僧市之丞様』と、ありがたがられました。やがて、役人に捕らえられ、処刑されてしまいましたが、町民は亡骸をこそっと引き取り閻魔堂の脇に葬りました。後にかの有名なねずみ小僧次郎吉もその儀行をまねたと言われています。

    流山市は、千葉県の西部で野田市の南、松戸市の北に位置しています。
    お近くの方はぜひお墓参りにお出かけくださいね。

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     大川橋蔵さんの金子市之丞と里見浩太朗さんの金子市之丞


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    今日あたりが暦の上では立秋なのですが、それも旧暦でのこと、暑さ寒さも彼岸までと言いますから、まだまだ一ヶ月以上は、夏のしっぽを引きずっていくことでしょうね。長期の天気予報では、今年は、夏が長引き、残暑も例年よりキビシイそうです。くれぐれも体調に気をつけて夏を乗り切りましょう!
    7月25日の新橋演舞場シアターコンサートから、ライブ活動は、しばらくお休みだった舟木さんも、8月18日の兵庫県神戸国際会館こくさいホールから、ステージに立たれます。舟木さんのご健康はもちろん、ファンの皆さまが、元気で会場に足をお運びになれることも心からお祈り申し上げます。

    舟友のkazuyanさんの最新動画です。期間限定の特別Ver.だそうです。お楽しみくださいね。

    夏の涼と癒しの動画_夢のハワイで盆踊り_舟木一夫さん 特別Ver
    https://youtu.be/D35eEr2DI_M




    よろしければこちらもご参照ください~舟木一夫主演映画つれづれより~

    お盆にちなみ~映画「夢のハワイで盆踊り」大学生役の舟木さん登場!
    http://blogs.yahoo.co.jp/ycmay26/69654441.html

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    前回、舟友のkazuyanさんの動画作品「夢のハワイで盆踊り」をご紹介しましたので、それに関連した雑誌「平凡」掲載の記事をご紹介します。表紙は映画にも出演された本間千代子さん。梶光夫さん。

    雑誌「平凡」1964年9月号

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    先ずはカラー・グラビアページから

    アロハのハワイで・・・・

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    とっても楽しい7日間でした。
    外国に行くのがはじめてのボクにとって見るもの聞くものみんな珍しいものばかり。
    それに現地の人たちのあたたかい歓迎ぶりには感激しました。
    ただ日本語が通じなかったのにはヨワりました。
    今度は仕事ぬきでゆっくりとバカンスを楽しみに行きたいと思います。
    (舟木一夫)

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    舟木一夫、本間千代子、高橋元太郎、コロムビア・ローズ、高見理沙、堺正章さん、それに舟木さんの相手役に選ばれた浜田たえ子さんたちの東映青春映画「夢のハワイで盆踊り」ロケが、ハワイで行われました。わずか一週間の強行撮影でしたが、それでもロケの合間にワイキキ・ビーチで若さをハッスルしたりしてバカンスを楽しみました。

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    羽田からパン・アメリカンのジェット機で7時間、一年の平均気温が24℃という夢の島ハワイに着きます。ロケや公演など強行スケジュールでバカンスらしいバカンスがとれなかった一行ですが、最終日は撮影が休みとあって大よろこび。さっそくホテルの前のワイキキ・ビーチにとび出しておもいきりハシャギまわりました。

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    希望対談のページ

    恋のムードがいっぱい!  舟木一夫  浜田たえ子

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    東映映画「夢のハワイで盆踊り」のロケで、はじめてハワイを訪れた舟木一夫さんと、相手役に選ばれた浜田たえ子さんは、ヤシの木陰でミゴトな現地人の波乗りを眺めながら、たのしいおしゃべりのひとときをすごしました。


    ☆お土産は日本製(?)

    一週間のスケジュールもやっと終わって、ホッとした二人は、ワイキキの浜辺で…。

    イメージ 12舟木
    きつかったネ、今回のロケーションは…。それに、これからまた、キライな飛行機に七時間もゆられると思うと、よけいに疲れがでちゃうみたい(笑)

    浜田
    そうだったわネ、舟木さんは飛行機が一番キライだった(笑)じゃ、船でかえれば…。

    舟木
    ”舟木、船でかえる”(笑)時間があれば、そうするんだけどネ。かえったらすぐセット撮影があるから、そうもいかない(笑)

    浜田
    わたしは、飛行機に乗るの、初めてだったのヨ。

    舟木
    ホント。だから来るとき、飛行機の中であんなにはしゃいでいたんだネ(笑)

    浜田
    それにひきかえ、舟木さんは、一人ションボリ(笑)大好きな舟木さんと、ハワイまで来られたんだもん、ほんとに夢みたい!

    舟木
    「夢のハワイで」…(笑)
    どうだった、初めて乗ってみて、あんまりいいものじゃないだろう、不安の連続でさ。

    浜田
    舟木さんには悪いけど、そうでもなかった(笑)楽しかったワ。

    イメージ 13舟木
    チェッ、つまんない(笑)もう飛行機の話はやめよう。なにかお土産買った?

    浜田
    ウン、いっぱい買っちゃった。ムームー、アロハシャツ、パイナップル、ハンドバッグなど、数えきれないほどヨ。


    舟木
    ずいぶん、買ったんだネ。

    浜田
    ところがおもしろいのヨ。ホテルにかえってよくみたらハンドバッグにメイド・イン・ジャパンって書いてあるの(笑)がっかりしちゃった。

    舟木
    ホント(笑)だけど日本製がずいぶんあるそうだネ。ボクもアロハシャツ、ムームー、ペンなんか買ったけど、もう一度よくみてみよう(笑)

    浜田
    そうしないとあぶないわヨ。「これ、ハワイのお土産」なんてあげちゃってから気がついたりして。イガイとそそっかしいから(笑)

    舟木
    じょうだんじゃないヨ(笑)

    浜田
    ワァーッ、ゴメンナサイ!(笑)


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    ☆衣装部のおばさん

    舟木
    浜田クンは、こんどのロケでは、あまり出番がなかったんだネ。

    浜田
    そうなんです、ワイキキの浜辺とハナウマ海岸、ホノルルの街中、それに盆踊りのシーンだから。

    舟木
    どうだった、はじめてのカメラは。

    浜田
    そうねェー。セリフもなかったし、みなさんとご一緒だったから、いつカメラが回りはじめて、終わったのかわからないくらいだったワ(笑)それよりも、舟木さんの大のファンなので、カメラより舟木さんが気になって(笑)

    舟木
    イヤー、弱いなァ(笑)ボクがみた感じでは、イガイとのびのびやっていたようだったけど…。

    浜田
    そうかしら。これでも、舟木さんのファンの代表として一生ケンメイだったのヨ。これからかえってセットに入ってからどうなるか。よろしくお願いします(笑)

    イメージ 15舟木
    まかしとけ!といいたいところだけど、ボクもまだ一年生だから。チョコちゃん(本間千代子さん)もいることだし、だいじょうぶだヨ。

    浜田
    こんどのロケでは、舟木さんのお母さんには、ずいぶんお世話になっちゃって。

    舟木
    ハワイ・ロケの衣装部のおばさん(笑)

    浜田
    着物を着るときなんか、ほうとうに助かったワ。

    舟木
    おかげで、どこへ行くにもおふくろつき!(笑)
    日本料理の店なんかに行けば、ハワイに来てる感じがぜんぜんしなかった(笑)

    浜田
    なにかおいしいものあった?

    舟木
    とにかく日本料理なら、なんでもあるんだ。でも、同じものでも、やはり日本で食べるものとくらべると…。それよりも、中華料理でサイミンがすごくおいしかった。

    浜田
    サイミン?

    イメージ 16舟木
    そう、サイミン!なんのことはない、ラーメンだヨ(笑)

    浜田
    なんだァ、ラーメンのこと。ハワイは、なんといっても、やっぱりパイナップルが美味しいわネ。それとアイスクリーム。


    舟木
    そうネ、はじめて食べたときは、うまいなァと思ったけど、毎日食べてると、そうでもなくなっちゃった(笑)

    浜田
    舟木さんは、またよく食べていたんだもん。

    舟木
    パイナップルを食べると太るというから(笑)そのわりに太らなかった…(笑)

    浜田
    アラ!あまり食べ過ぎちゃうと逆効果なのヨ。いがいとおいしくなかったのがヤシの実ネ。

    舟木
    まずいまずい。ボクは大キライ!映画のなかで、ヤシの実を吸うシーンでは中に水を入れてもらい、それでやっちゃった(笑)

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    ☆ハワイは恋の島

    浜田
    夜、この海岸(ワイキキ)散歩しました?

    舟木
    ウン、ただし、おふくろとネ(笑)

    浜田
    わたしも、高見理沙さんと来てみたけど、ほんとにステキだった!

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    舟木
    アベックがいっぱいいて(笑)ヤシの葉から月の光がもれ、白い波が静かにサーッと打ち寄せて、なんというのかな、恋のムードがいっぱい!

    浜田
    そうなの、二人で笑ったけどおんな同士で来るところじゃないってネ(笑)

    イメージ 19舟木
    そう、おふくろともネ(笑)だいたい、ハワイ全土がそんな雰囲気だネ。花のにおいがしてて…。

    浜田
    それから、ホノルルの夜景が一望できる、パンチボールもよかったワ。

    舟木
    結構、ずいぶんまわったんだネ(笑)

    浜田
    舟木さんは出ずっぱりだったから、ロケ地いがいはどこにも行けなかったけど。

    舟木
    そうなんだ!日に焼けにきたようなものだった(笑)

    浜田
    こちらの男性はレディー・ファーストで親切でしょう。だまっていても案内してくれるのよ(笑)

    舟木
    ホラきた。話に出てくると思った(笑)飛行機とその話は弱い(笑)

    浜田
    アラそんなことないでしょう、舟木さんは親切だから(笑)

    舟木
    ところでだまっていて案内してくれるとは、どういうことなの?

    浜田
    気になるの?(と舟木クンの顔をのぞきこむ)

    イメージ 20舟木
    (ちょっと、とまどって)まあネ、いろいろ参考になるから(笑)

    浜田
    高見さんと二人でタクシーをひろおうと思って待っていたの。そしたらスポーツカーがサーッとやってきて「見物に連れてってあげる」というのヨ。


    舟木
    高見さんは、英語がペラペラだからいいよネ。

    浜田
    それで、ダイヤモンドヘッドやパンチボールなんか見てまわったのヨ。

    舟木
    ボクも女に生まれていればよかった(笑)

    浜田
    それからまた次の日かな、食事のかえりに、ホテルまでタクシーに乗ったら、その若くてハンサムな運転手さんが、料金はいらないっていうの。

    舟木
    ヘエー、すごくモテたんだネ(と感心する)

    浜田
    よく話を聞いたら、来年まらハワイへきて、結婚してくれ!だって(笑)じょうだんじゃないわよネ(笑)

    舟木
    結納金にしては、ちょっと安すぎるもんネ(笑)それで怒っちゃってお金を払ったというわけ…。

    イメージ 21浜田
    アラ、払うもんですか。二人でサッサとホテルに入っちゃった(笑)

    舟木
    ヘエー。こりゃまた驚いた!チャッカリしてるんだね(笑)




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    貝がらの歌  舟木一夫 (映画「夢のハワイで盆踊り」挿入歌/雑誌「平凡」懸賞当選作詩)



    貝がらの歌  作詩:西村益子 作曲:遠藤実

    広い渚に打ち寄せる
    小さき波の舟に乗り
    遠き見知らぬ彼方から
    ただよいついた貝のから

    青い月夜の白砂に
    輝く真珠のこぼれ露
    人魚の涙ひとしずく
    落ちてうるおす貝のから
     
    小雨にけむる磯の浜
    一人たたずむ岩のかげ
    耳もと寄するさざ波に
    ふるさときいた貝のから


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    今さらですが、西條八十のプロフィールです。

    西條 八十(さいじょう やそ)

    イメージ 21892年(明治25年)1月15日 - 1970年(昭和45年)8月12日)。日本の詩人、作詞家、仏文学者。
    早稲田大学在学中に日夏耿之介らと同人誌『聖盃』(のち『仮面』と改題)を刊行。三木露風の『未来』にも同人として参加し、1919年(大正8年)に自費出版した第一詩集『砂金』で象徴詩人としての地位を確立した。後にフランスへ留学しソルボンヌ大学でポール・ヴァレリーらと交遊、帰国後早大仏文学科教授。戦後は日本音楽著作権協会会長を務めた。1962年、日本芸術院会員。
    象徴詩の詩人としてだけではなく、歌謡曲の作詞家としても活躍し、佐藤千夜子が歌ったモダン東京の戯画ともいうべき「東京行進曲」、戦後の民主化の息吹を伝え藤山一郎の躍動感溢れる歌声でヒットした「青い山脈」、中国の異国情緒豊かな美しいメロディー「蘇州夜曲」、古賀政男の故郷風景ともいえる「誰か故郷を想わざる」「ゲイシャ・ワルツ」、村田英雄の男の演歌にして船村メロディーの傑作「王将」など無数のヒットを放った。
    また、児童文芸誌『赤い鳥』などに多くの童謡を発表し、北原白秋と並んで大正期を代表する童謡詩人と称された。薄幸の童謡詩人・金子みすゞを最初に見出した人でもある。
    1970年(昭和45年)8月12日に死去。78歳没。墓所は千葉県松戸市に在る東京都立八柱霊園である。



    花咲く乙女たち  作曲:遠藤実
    https://youtu.be/XRG8pXe-5LY

    イメージ 3カトレアのように 派手なひと
    鈴蘭のように 愛らしく
    また忘れな草の 花に似て
    気弱でさみしい 眼をした子
    みんなみんな どこへゆく
    街に花咲く乙女たちよ
    みんなみんな どこへゆく
    街に花咲く乙女たちよ

    あの道の角で すれちがい
    高原の旅で 歌うたい
    また月夜の 銀の波の上
    ならんでボートを 漕いだひと
    みんなみんな 今はない
    街に花咲く乙女たちよ
    みんなみんな 今はない
    街に花咲く乙女たちよ

    黒髪を長く なびかせて
    春風のように 笑う君
    ああだれもが いつか恋をして
    はなれて嫁いで ゆくひとか
    みんなみんな 咲いて散る
    街に花咲く乙女たちよ
    みんなみんな 咲いて散る
    街に花咲く乙女たちよ


    若き旅情   作曲:遠藤実  (映画「花咲く乙女たち」挿入歌)  
    https://youtu.be/q4o-_EvPvNY

    たったひとりの姉さんが                                    わが町の八間通の植え込みに咲いてた高砂百合
    遠くへ行った淋しさに
    イメージ 4あてなく旅に出たこころ
    ああ若き日 ああ若き日
    涙たたえて旅をゆく
     
    海の匂いのする町で
    たそがれ灯る灯をみれば
    どこかに姉の居るような
    ああ若き日 ああ若き日
    波に鷗が飛んでゆく
     
    山にゆれてる白い百合
    海辺の紅い桜貝
    おもいでばかり目について
    ああ若き日ああ若き日
    姉を偲びて旅を行く




    夕笛  作曲:船村徹
    https://youtu.be/EOlAgqzMTdQ

    ふるさとの 蒼い月夜に
    ながれくる 笛の音きいて
    きみ泣けば わたしも泣いた
    初恋の ゆめのふるさと
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    おさげ髪 きみは十三
    春くれば 乙女椿を
    きみ摘んで うかべた小川
    おもいでは 花のよこがお

    ふるさとへ いつの日かえる
    屋敷町ふるい あの町
    月の夜を ながれる笛に
    きみ泣くや 妻となりても

    あゝ花も恋も かえらず
    ながれゆく きみの夕笛.



    吉野木挽き唄~絶唱 作曲:市川昭介 アルバム「日本の四季~舟木一夫西條八十の世界を歌う」収録
    https://youtu.be/Umy4GTTpSKA

    イメージ 6愛おしい 山鳩は
    山こえて どこの空
    名さえはかない 淡雪の娘よ
    なぜ死んだ ああ 小雪
     
    結ばれて 引き裂かれ
    七年を 西東
    いのち短く 待つ日は永く
    泣きぬれた ああ 小雪

    山番の 山小舎に
    春が来る 花が咲く
    着せて空しい 花嫁衣裳
    とこしえの ああ 小雪

    なぜ死んだ ああ 小雪


    さあさ踊ろうよ 作曲:市川昭介  アルバム「日本の四季~舟木一夫西條八十の世界を歌う」収録盤

    お手手つないで 仲よく円く
    さあさ踊ろよ 空でも踊る
    まるい大きな お月さまイメージ 7
    月が呼んだか 呼ばれてきたか
    長いたもとの 可愛いあの子
    いつか踊りの 花となる

    きりょう千両 笑くぼは万両
    好きなあの子が 笑って踊りゃ
    手振り合わせて 千万両
    二人三人 小さな輪から
    五人七人 輪に輪がふえて
    日本国中の 輪が出来る

    右が笑えば 左も笑う
    笑う顔から 踊りの輪から
    世界平和の 春が来る


    *オリジナル盤は1964年発売
    *カップリングの「ニッポン音頭」(作詩:西條八十)がA面です。こちらの曲は舟木さんは唄ってません。


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    京の恋唄  作曲:竹岡信幸
    https://youtu.be/AQOidGL9fFE

    イメージ 8好きだけど たまらないほど好きだけど
    あなたは可愛いい 薄羽の蝶々
    抱くにはあんまり か弱くて
    かなしく見おくる 嵐山

    さやさやと 嵯峨野の青竹風に泣く
    あなたの来ない日 さみしい夕
    昔も今でも 人の世は
    恋ゆえ泣くのか 京の秋

    恋あわれ 残るあなたの置手紙
    抱けばほのかに 袖の香かおる
    消えゆくあの夢 この夢おぼろ
    若い日さみしく 鐘がなる



    三百六十五夜  作曲:古賀政男 アルバム「ひとりぼっち 第3集 舟木一夫懐かしの歌」収録
    https://youtu.be/qj3Wu_uBENo (舟木さんの歌唱は1.3.4番)

    イメージ 9みどりの風に おくれ毛が
    やさしくゆれた 恋の夜
    初めて逢(お)うた あの夜の君が
    今は生命(いのち)を 賭ける君

    たそがれ窓に 浮かぶのは
    いとしき人の 旅すがた
    我ゆえ歩む 道頓堀の
    水の夕陽が 悲しかろ

    気づよく無理に 別れたが
    想い出の道 恋の街
    背広に残る 移り香(が)かなし
    雨の銀座を ひとりゆく

    鈴蘭匂う 春の夜
    灯(ともしび)うるむ 秋の夜
    泣いた 三百六十五夜の
    愛の二人に 朝が来る


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    ~今さらですが、お盆について~
    http://sk-imedia.com/obon-8224.html

    お盆は、先祖や亡くなった方が浄土(あの世)から戻ってくる期間、と言われています。
    元は旧暦の7月13日から16日を指していましたが、明治6年以降の新暦採用により、8月13日から16日に行う地域が多くなっています。
    お盆の期間は、8月(もしくは7月)の13日から16日までの4日間で、お盆に入る13日を「盆の入り」「迎え盆」、お盆が終わる16日を「盆明け」「送り盆」と呼び、中日である14日、15日に法要や供養の儀式を行うのが一般的です。
    また、「お盆」という呼び方の由来については、盂蘭盆会(うらぼんえ)の音写語と言われています。
    盂蘭盆とはサンスクリット語で「逆さ吊り」という意味で、地獄のような苦しみに遭っている人を救うための法要を行うことを盂蘭盆会と言います。
    この盂蘭盆会と、元からの先祖供養が結びついたのが現在私達が行っている「お盆」と言われています。


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    以前に、ご紹介した雑誌「ハルメク」の8月号が、バックナンバーとして購入できます。

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    7月19日梅田芸術劇場コンサート会場で配布されたチラシより  ↓

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    その1 ネット注文

    ハルメク8月号はこちらのサイトで購入できます。

    ハルメク通販サイト メールアドレス登録はこちら
    https://ec.halmek.co.jp/shop/customer/entry.aspx

    *先ずはメールアドレス登録後、バックナンバー「8月号」の「購入する」をクリック。
    必要事項を入力して、申し込みます。


    その2 電話注文

    電話注文される場合は、0120-028-617(日・祝以外の9:00~19:00)

    8月号の目次をご確認の上、間違えないでご注文くださいね。

    「36―グラビア特集 誰も見たことのない 舟木一夫」
    (オールカラー6P/インタビュー記事も掲載)

    http://magazine.halmek.co.jp/backnumber/

    1冊678円(送料・税込)

    グラビアページ掲載の一部、ほかにもダンディぶりの写真が満載!

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    舟木一夫 / この胸に帰れ
    https://youtu.be/ne9E5-vbCwM

    この胸に帰れ  作詩:尾中美千絵  作曲:三木たかし
    (1978年6月 「立ち話」カップリング曲)

    イメージ 6あなたは忘れてしまったか 遠いこの町
    ふたりで歩いた丘の道 今は夏の色
    帰れ恋人よ つかれたならこの胸に
    空も吹く風も 昔のまま君を待つ
    愛は今も生きる この胸に生きる

    日暮れに歌うよ潮騒は 遠く切なく
    あの日のあの道若者が 肩よせて消える
    帰れ恋人よ いつかきっとこの胸に
    過ぎた日の事は 何も言うな忘れよう
    ふたり出直そうよ この空の下で

    帰れ恋人よ つかれたならこの胸に
    空も吹く風も 昔のまま君を待つ
    愛は今も生きる この胸に生きる

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    オマケで~す。
    8月9日で満四カ月になった、ももちゃん
    ちょうど、その日に寝返り左右ともクリア 


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    私の「8月15日」のイメージは、やっぱり「絶唱」という作品とは切っても切れません。いわゆる「身分」の違いも乗り越えて、貧しさをも糧にして、懸命に生きていた順吉と小雪を、無残にも引き裂いたのが「戦争」でした。「結ばれて 引き裂かれ 七年(ななとせ)を西東…」

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    絶唱  作詩:西條八十 作曲:市川昭介

    イメージ 4愛おしい山鳩は 山こえて どこの空
    名さえ はかない 淡雪の娘よ 
    なぜ死んだ ああ 小雪

    結ばれて 引き裂かれ 七年を西東 
    いのち短く 待つ日は永く 
    泣きぬれた ああ 小雪

    山番の山小舎に 春が来る 花が咲く 
    着せて 空しい 花嫁衣装 
    とこしえの ああ小雪
     
    なぜ死んだ ああ 小雪





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    大江賢次の原作「絶唱」では順吉が、村人(小作人)を集めて、小雪のこと、自分自身の気持ちについて以下のように語りかけています。

    映画でも、この場面はあります

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    以下は、原作「絶唱」(講談社文庫)より

    ~村民の御一同様に、ちょっと御挨拶を申し上げます。~中略~父は私が山番の娘ふぜいと結婚をするのは許さんと、格式ばった地主かたぎで勘当を申しつけました。なぜ山番や小作人と結婚をしてはいけないのか、地主だけがお高くとまって働きもしないでいて、働く山番や小作人たちをいやしむ父と、私は絶対に相容れません。むしろ地主という父の立場こそ働きもしないで働くひとびとからしぼりとって暮らす、いやしい恥ずべきものではありませんか。私は、人間はすべて働く義務があって地主や資本家のような不当所得をむさぼる特権階級のものたちは、この世の害毒にさえなれ決して利益にはならないものだと信じています。そこで私は小雪とふたりで世の荒波の中へ飛び込んで働きました。~中略~もしも私が小雪と愛し合わなかったならば、この労働の尊さ、そして働くひとびとを幸せにする理想社会の実現も知らずにくだらない生涯を朽ち果てたことでしょう。

    戦争は、小雪から私を奪いとりました。小雪はただひとりで七年間を働きづめに働いてきました。私がシベリアから引き揚げてきたとき、小雪は再起不能の病の床で迎えてくれました。小雪は死んで生きました。永遠に生きて居ります。私はそれを絶対に信じて疑いません。

     ~中略~私の妻の肉体は私からおさらばしますが、妻の精神は不滅のまま私の魂の中に生き永らえます。その小雪が、どんな生き方をするか、それは私の今後の生き方が示すことでしょう。・・・どうぞこの私の微衷をお察しくだすってわずかばかりではありますが酒肴が用意してありますので私ども新郎新婦のめでたい今宵をいっしょに過ごしていただきとうございます。~

     
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    平和の申し子たちへ! 泣きながら抵抗を始めよう 
    なかにし礼 (2014年7月10日毎日新聞夕刊掲載)

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    朝日新聞 DIGITAL

    雨中に浮かぶ夏の火文字 京都で「五山送り火」


    イメージ 2お盆に迎えた先祖の霊を送る伝統行事「五山送り火」が16日、京都市内であった。強い雨の中、市街を囲む山々に浮かんだ火文字を、鴨川沿いなどから約3万人(京都府警調べ)の見物客らが見守った。
     午後8時、同市左京区の如意ケ嶽に「大文字」がともり、その後、東から西へと「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」の火文字が次々と浮かんだ。五山では点火に先立って午後7時55分から1分間、熊本地震の犠牲者に黙禱(もくとう)を捧げた。(久保智祥)




    むかえ火 舟木一夫 さん
    https://youtu.be/UBpWsIN2VZc



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    むかえ火  作詩:吉田旺  作曲:船村徹


    去年おまえが 仕立ててくれたイメージ 4
    浴衣にはじめて 袖を通したよ
    襟にひとすじ おまえの髪を
    みつけた時には 胸がつまったよ
    *
    むかえ火 チロチロ みえるだろうか
    みえたらはやく もどっておいで
    ひとりの夏は…とっても淋しいよ
    とっても…淋しいよ

    いつもせまいと いってた部屋が
    かなしいくらいに 今じゃ広すぎる
    くせになったよ あれからこっち
    気づけばいつでも そうさ独り言
    むかえ火 チロチロ 夕闇の中
    おまえのような 夕顔ひとつ
    ひとりの夏は…とっても淋しいよ
    とっても…淋しいよ

    *くりかえし
    むかえ火 チロチロ……


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    明日は、舟木一夫 コンサート 2016 神戸国際会館こくさいホール 開催

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    私は夜の部のみですが、三ノ宮まで行ってきま~す!

    *すみません、右手が腱鞘炎、左手がバネ指で、コンサートのメモが思うようにできないと思います
    誠に申しわけありませんが、ご了承おねがいいたします。


    舟木さんのパクリ?(笑)

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    2016 舟木一夫コンサート   8月18日 神戸国際会館こくさいホール

    本日も早朝から、舟友さんたちが舟木さんのお出迎えの列に並んでくださいました。
    うだるような関西の夏の暑さの中、本当にお疲れ様でした。
    感謝を込めて本日のお元気な舟木さんをご紹介させていただきます。
    舟友さん、ありがとうございました。

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    シアターコンサート 2016 ヒットパレード/美空ひばりスペシャル-ひばりが翔んだ日々


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    遅くなりましたが、18日の神戸国際会館こくさいホールでのコンサートの模様をご報告します

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    2016 8月18日 夜の部  神戸こくさいホール 舟木一夫 コンサート レポート
    舟木さんのトークはピンク文字

    イメージ 2~オープニング
    眠らない青春

    これ台風のせいでしょうかね。おもいっきり蒸し暑いですね。でも台風が来てるってことは秋が近づいてきてるんでしょうね。ひと雨ごとに涼しくなるんでしょうか。
    新しいところ古いところ、アレコレ歌っていきます。どうぞごゆっくり!


    ~プレゼントタイム

    花咲く乙女たち

    東京は恋する

    北国の街

    北国の旅情

    青春の鐘
                                   舟友さんのプレゼント 昼の部

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    このあたりはおおらかでコセコセしていない時代だから出てきた歌って感じですね。
    歌詞の中に青春、希望、未来というのが出てきます。流行歌っていうのは、ある時代にしか使わなかった言葉が出てくるという…「時代感」があるということなんですね。
    ここで3つ出てくるのは僕が急カーブをきったころに歌いはじめた歌、抒情歌。初恋、夕笛、絶唱を並べます。


    イメージ 4初恋
     
    夕笛

    吉野木挽き唄~絶唱
     
    こういう感じの歌は最近はなくなりましたね。作り手も僕らが少年時代に過ごしたような経験をしていないから仕方ないですね。


    季節も四季の感覚がなくなってきてる。歌と季節は深いつながりをもってます。
    僕が「日本の名曲たち」というくくりで歌っている歌の中には季節があふれてる…
    一昨年は「宵待草」「ゴンドラの唄」。去年は「上を向いて歩こう」「空に星があるように」を歌いましたが今回は流行歌ど真ん中というのを…


    ~日本の名曲たち
                                                映画「赤いハンカチ」の一場面

    イメージ 5アカシアの雨がやむとき (原曲:西田佐知子)



    赤いハンカチ (原曲:石原裕次郎)
    https://youtu.be/8DDj6pR1yCw  (舟木さん歌唱)

    名曲ですね。こういう歌を歌うのは昭和の名曲を味わってきたお客さまと一緒に楽しみたい、歌い手としても楽しいステージにしたいと…

    こういうコンサートはお客さまも聴いてるだけじゃなく一緒に楽しんでいただきたい…ここでちょっと腰を上げていただいて歌い手と一緒に手など打っていただいて…


    イメージ 6~スタンディング&サインボール
    銭形平次

    今年は年男で6回目の申。12月の誕生日で72。でも今はまだ71…この1つの違いは大きい(笑)
    ジャケットを淡いピンクに着替えて…

    スタンディングでボールをキャッチした人へサイン色紙をもらって帰って下さい…のアナウンスの時にサインの話題を。

    私は飽きっぽいのでデビューしてから何度かサインを変えてます。7回くらい変えたかな?ですから、日本のどこかに…「いい日旅立ち」みたいですが(笑)…その7通りのサインを全部持っていらっしゃる人もいるかもしれない。サインが読めないといけないので上下がわかるようにシールを貼ったり日付を入れたりしてます(笑)



    ここで一曲いれたのは、内藤洋子ちゃんと一緒だった映画「その人は昔」のテーマ。

    その人は昔のテーマ

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    来年55周年になるんです。
    デビューした頃は55年どころか50才過ぎてお客さまの前で歌ってるとは…それがもう47ですから…ほっといてください!(笑)~お茶目にノリツッコミする舟木さん。
    あの頃を思い浮かべますと、あの時代の大らかさ、風通しのいいのどかと言っていい時代に青春を過ごしたわけです…
    その頃の歌の受け皿になるような「明日咲くつぼみに」から


    イメージ 7明日咲くつぼみに

    只今授業中

    涙の敗戦投手

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           娘の住んでいる、いなべ市にある「いなべ総合学園高等学校」が
           三重県代表で出場するも、惜しくも、3回戦で敗退

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    高校三年生

    修学旅行

    学園広場








    これみんな53年前の歌ですよ。なつかしい、とか、思い出深いとかでは表現しきれないものが詰まってる…皆さんとこういう歌で出逢ったのは幸せなことだと思います。僕は流行歌手としてはめずらしいタイプだったんでしょうね。あの頃は僕も可愛かった!(拍手)

    イメージ 10若い頃の恋というのは壊れるのが当たり前…初恋の人の顔を忘れたという人はいないでしょう。

    ここは自分の好きな歌を並べただけなんです(笑)

    高原のお嬢さん


    哀愁の夜~5番付
     
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                                                   舟友さんのプレゼント 夜の部

    イメージ 12End Love 作詩・作曲:上田成幸
    (1982年6月発売 アルバム「WHITE」収録)
    https://youtu.be/7JXy8jtGKZA

    君の肌で 熱いこころで
    俺は 大人になった
    さよならなんて そんな言葉で
    愛を過去には できない
    風は五月 うしろ姿の
    春は哀しく 遠く
    出逢ったことを 悔みきれない
    二人だけが 揺れる
    できることは 尽きたよ
    終りなんだね
    今は君に夢を ひとりぶんの希望(のぞみ)を

    何か言えば つらいようだよ
    何も言わない 言えない
    せめて別れの 合図なんだと
    気づくものが 欲しい
    窓をあけて 風を入れるよ
    背中むけるよ いいね
    息をひそめて 椅子をはなれて
    そうさ それでいいさ
    ”忘れないで下さい・・” やっとそれだけ
    むせび泣いて君は 扉ごしにぶつける
    忘れないで生きろよ ひとり生きるなよ
    燃える薔薇のような 君の明日を祈るよ
    忘れないで生きるよ 愛をありがとう
    明日は君の空へ 燃える薔薇を投げよう
    燃える薔薇を投げよう



    ~アンコール
    春はまた君を彩る 



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    私は、帰りが遅くなるので、涙を呑んで、アンコール前に、ホールを後をしました。

    ラストブロックのラブソング。今回は「End Love」の歌唱が特に心に残りました。
    とっても切ない別れの歌なのに、愛にあふれていてやさしい言葉の数々、若々しい、舟木さんの佇まい、かろやかな動きにあらためて感激しました。
    72才を目前にした舟木さんですが「青い春=青春」を歌って、何の違和感も感じさせないみずみずしさ、まぶしさに圧倒されました。そして、ふと頭に浮かんだのが「晩夏光」という俳句の季語です。こんな歌をご紹介します。


    ひた向きに生きてこの道晩夏光  永田歌子

    風胡山房(俳句にまつわるブログ)より
    http://hukosanbo.exblog.jp/6251178/

    「晩夏光(ばんかこう)」という夏の季語の本意は、永らく私は夏の終わりのどこか侘しげな秋めいた光と思っていた。それが間違いというわけではないのだが、ある歳時記に「夏の終わりの頃の衰えぬ暑光」とあって、はっとした。盲点を突かれた思いである。そう言われれば、まだまだ衰えを知らぬ暑さだし、炎天の光も強烈なわけで、言葉というものは、視点の置き所によって随分と印象が違ってくるし、多様な本意を含んでいるものだとあらためて思った次第である。

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    大変お待たせしました。kazuyanさんが、今回も早朝から待機されて猛暑の中、舟木さんをお出迎えされました。早くに、たくさんのナイスショットをご提供してくださっていましたが、諸々の事情で、すっかりアップが遅くなってすみません。心からの感謝を込めて、ご紹介させていただきます。私の独断でのわがままセレクトナイス・ショットです。


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    私の一番のお気に入りショット。舟木さんの背中は、たまりませ~ん


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    kazuyanさんのブログ「お出迎え風景27写真紹介」で、もっとたくさんの舟木さんに逢えますよ!


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    今年も、島崎藤村の命日「藤村忌」がやってきました。

    藤村と舟木さん…といえば「初恋」、そして、もう一曲、私が大好きな「君がこゝろは」
    私たち世代が青春時代に親しんだ「若菜集」収録の作品も併せて、あらためて、ご紹介します。


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    藤村記念館 HP より
    http://toson.jp/publics/index/20/

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    島崎藤村

    明治5年(1872)3月25日(旧暦2月17日)、筑摩県馬籠村(後の長野県西筑摩郡神坂村、現岐阜県中津川市馬籠)に生まれる。
    本名島崎春樹(しまざき はるき)生家は江戸時代、本陣、庄屋、問屋をかねた旧家。父正樹、母ぬいの間の末子。
    明治14年、9歳で学問のため上京、同郷の吉村家に寄宿しながら日本橋の泰明小学校に通う。明治学院普通科卒業。
    卒業後「女学雑誌」に翻訳・エッセイを寄稿しはじめ、明治25年、北村透谷の評論「厭世詩家と女性」に感動し、翌年1月、雑誌「文学界」の創刊に参加。
    明治女学校、東北学院で教鞭をとるかたわら「文学界」で北村透谷らとともに浪漫派詩人として活躍。 
    明治30年には第一詩集『若菜集』を刊行し、近代日本浪漫主義の代表詩人としてその文学的第一歩を踏み出した。
     『一葉舟』『夏草』と続刊、明治32年函館出身の秦冬子と結婚。
     
    長野県小諸義塾に赴任。第四詩集『落梅集』を刊行。
     『千曲川旅情のうた』『椰子の実』『惜別のうた』などは一世紀を越えた今も歌い継がれている。

    詩人として出発した藤村は、徐々に散文に移行。
    明治38年に上京、翌年『破戒』を自費出版、筆一本の小説家に転身した。
    続けて透谷らとの交遊を題材にした『春』、二大旧家の没落を描いた『家』などを出版、日本の自然主義文学を代表する作家となる。
     
    イメージ 4明治43年、4人の幼い子供を残し妻死去。
    大正2年に渡仏、第一次世界大戦に遭遇し帰国。
    童話集『幼きものに』、小説『桜の実の熟する時』、『新生』、『嵐』、紀行文集『仏蘭西だより』『海へ』などを発表。
      
    昭和3年、川越出身の加藤静子と再婚。
    昭和4年より10年まで「中央公論」に、父をモデルとして明治維新前後を描いた長編小説『夜明け前』を連載、歴史小説として高い評価を受ける。
    昭和10年、初代日本ペンクラブ会長に就任、翌年日本代表として南米アルゼンチンで開催された国際ペンクラブ大会に出席。
    昭和18年、大磯の自宅で、『東方の門』執筆中に倒れ、8月22日 71歳で逝去。
    大磯町地福寺に埋葬される。馬籠の菩提寺永昌寺には遺髪・遺爪が分葬される。
    毎年命日の8月22日には菩提寺である永昌寺にて、関係者らにより藤村忌が執り行われています。


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    青空文庫 島崎藤村 若菜集 web サイト より
    http://www.aozora.gr.jp/cards/000158/files/1508_18509.html

    若菜集    島崎藤村

    イメージ 6こゝろなきうたのしらべは
    ひとふさのぶだうのごとし
    なさけあるてにもつまれて
    あたゝかきさけとなるらむ

    ぶだうだなふかくかゝれる
    むらさきのそれにあらねど
    こゝろあるひとのなさけに
    かげにおくふさのみつよつ

    そはうたのわかきゆゑなり
    あぢはひもいろもあさくて
    おほかたはかみてすつべき
    うたゝねのゆめのそらごと



    ~以下は 秋の思 より ~

       

    イメージ 7秋は来ぬ
    秋は来ぬ
    一葉(ひとは)は 花は露ありて
    風の来て弾く琴の音に
    青き葡萄は紫の
    自然の酒とかはりけり

    秋は来ぬ
    秋は来ぬ
    おくれさきだつ秋草も
    みな夕霜のおきどころ
    笑ひの酒を悲みの
    盃にこそつぐべけれ

    秋は来ぬ
    秋は来ぬ
    くさきも紅葉(もみぢ)するものを
    たれかは秋に酔はざらめ
    智恵あり顔のさみしさに
    君笛を吹けわれはうたはむ
      

        イメージ 8初恋

    まだあげ初そめし前髪の
    林檎のもとに見えしとき
    前にさしたる花櫛の
    花ある君と思ひけり

    やさしく白き手をのべて
    林檎をわれにあたへしは
    薄紅の秋の実に
    人こひ初そめしはじめなり

    わがこゝろなきためいきの
    その髪の毛にかゝるとき
    たのしき恋の盃を
    君が情に酌みしかな

    林檎畑の樹の下に
    おのづからなる細道は
    誰が踏みそめしかたみぞと
    問ひたまふこそこひしけれ


    島崎藤村 若菜集 初恋  舟木一夫歌唱
    https://youtu.be/SGvJuVd2LoY




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       狐のわざイメージ 10

    庭にかくるゝ小狐の
    人なきときに夜よるいでて
    秋の葡萄の樹の影に
    しのびてぬすむつゆのふさ


    恋は狐にあらねども
    君は葡萄にあらねども
    人しれずこそ忍びいで
    君をぬすめる吾わが心




       イメージ 11髪を洗へば

    髪を洗へば紫の
    小草のまへに色みえて
    足をあぐれば花鳥の
    われに随がふ風情あり

    目にながむれば彩雲(あやぐも)の
    まきてはひらく絵巻物
    手にとる酒は美酒(うまざけ)の
    若き愁ひをたゝふめり

    耳をたつれば歌神の
    きたりて玉の簫(ふえ)を吹き
    口をひらけばうたびとの
    一ふしわれはこひうたふ

    あゝかくまでにあやしくも
    熱きこゝろのわれなれど
    われをし君のこひしたふ
    その涙にはおよばじな

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    イメージ 13  君がこゝろは

    君がこゝろは蟋蟀(こほろぎ)の
    風にさそはれ鳴くごとく
    朝影清き花草に
    惜しき涙をそゝぐらむ

    それかきならす玉琴の
    一つの糸のさはりさへ
    君がこゝろにかぎりなき
    しらべとこそはきこゆめれ

    あゝなどかくは触れやすき
    君が優しき心もて
    かくばかりなる吾がこひに
    触れたまはぬぞ恨みなる



    君がこころは  作詩:島崎藤村 作曲:竹岡信幸 
    (1977年 15周年記念アルバム「限りない青春の季節」収録・未発表曲)
    https://youtu.be/7PT8Hx8x_eU




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    よろしければご参照ください

    島崎藤村~8月22日は藤村忌 舟木さんのナレーションでたどる藤村の生涯 その1
    http://blogs.yahoo.co.jp/ycmay26/68488410.html

    島崎藤村~8月22日は藤村忌 舟木さんのナレーションでたどる藤村の生涯 その2
    http://blogs.yahoo.co.jp/ycmay26/68488807.html


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    関東地方に台風襲来の中、8月22日はサンシティ越谷(埼玉)でのコンサートが開催されました。
    遠方から行かれた舟友さんのご報告によれば会場までの交通機関が12時の時点で運休であればコンサートは中止ということになったとか…無事に開催できて本当に良かったですね。
    雨の中、たくさんのファンの方がずぶぬれになりながら「お出迎え」なさったそうです。舟木さんは「2727」で12時10分頃に到着され、舟友さんたちが、「お出迎え」の、模様のお写真を送ってくださいました。早い時間にメールをちょうだいしていましたが、私が早朝から夜遅くまで外出していましたのでアップが遅くなり、大変申し訳ありませんでした。風雨の中、「お出迎え」をしてお写真を送ってくださった舟友さんたちに心からの感謝を込めてご紹介させていただきます。

    舟木さん、そしてバンドのメンバーの皆さんも台風の中、お客さまが、来て下さったということで、通常のセットリストに加えて「京の恋唄」「恋人形」の2曲を歌ってくださったそうです。お運びになられた皆さん、そして舟木さんにも、想い出深いコンサートになったことでしょうね。


    「お出迎え」の模様 … かなり土砂降りですね。こんな中で本当にありがとうございました。

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    こちらは「お見送り」の模様

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    わがこころ青みゆくかも夕山の木の間ひぐらし声断たなくに    若山牧水

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    朝のミ~ン、ミ~ンという騒々しい泣き声のアブラゼミの時期も過ぎて、夕方になって少し暑さがやわらぐ頃に鳴きはじめるのがヒグラシ。ちょっと、ほっとしますが、すこしばかり淋し気なカンジでもあります。ヒグラシの声を聴くようになると地蔵盆ですね。昨日と、今日が、うちの町内でも地蔵盆の行事があって子どもたちが夕方になるとお地蔵さんの周りに集まってきてます。夕べは、私も、ももちゃんをベビーカーに乗せて、お地蔵様に「お見守りください」と「お線香と蝋燭」をお供えしてきました。



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    ネットを泳いでいたらちょっとめずらしい映像と音源を見つけましたのでご紹介します。
    いつごろの歌唱のものでしょうか?50代半ば~60代半ばっぽい感じの舟木さんですね。


    赤いハンカチ (カバー曲)
    https://youtu.be/8DDj6pR1yCw




    青春ドロボーイ  作詩:二条冬詩夫 作曲:山路進一
    https://youtu.be/Zs26nVo6vf8




    イメージ 3ウインクひとつで 好きな娘の
    ハートを盗めりゃ ごきげんさ
    きどりや いばりや はにかみや
    俺たちゃ 青春ドロボーイ
    盗んだつもりが 盗まれて
    恋に泣いてる 奴もいる

    の娘に毎日 逢いながら
    キッスの薔薇さえ 盗めない
    きどりや いばりや はにかみや
    俺たちゃ 青春ドロボーイ
    小さな心の 合鍵を
    誰もみつけた 奴はない

    かわいいほっぺに 光ってる
    真珠の涙は 誰が盗る
    ぎどりや いばりや はにかみや
    俺たちゃ 青春ドロボーイ
    あの娘につかまる しあわせを
    夢にみている 奴ばかり


    アルバム「ワンダフル・ボーイ」(NTVドラマ・ドロボーイより)

    イメージ 41. ドロボーイ (テーマ)  ~NTVドラマ「ドロボーイ」より~
    2. バラと紳士 
    3. ロマンの夜
    4. 青春ドロボーイ
    5. うつり香
    6. ダンディ・ボーイ
    7. 恋だけが
    8. パリ、東京、そして雨
    9. たそがれはいたずら
    10. 夜の電話
    11. マロニエの街
    12. 僕の恋人
    13. 紫煙(けむり)のいたずら





    ~以下、よろしければご参照ください~

    NTVドラマ「泥棒育ち・ドロボーイ」&アルバム「ワンダフル・ボーイ」(上)
    http://blogs.yahoo.co.jp/ycmay26/68735971.html


    NTVドラマ「泥棒育ち・ドロボーイ」&アルバム「ワンダフル・ボーイ」(下)
    http://blogs.yahoo.co.jp/ycmay26/68736234.html?type=folderlist




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