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舟木一夫さんをキイワードに無限大に広がるかも知れないブログです

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    ご近所の庭に咲いてました。シャガ(アヤメ科)

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    鹿児島市民文化ホールに行かれてる地元の舟友さんからちょうだいしました。
    今日の鹿児島は、日の当たるところは暑いそうです。
    豆ツブみたいな舟木さんですが…とおっしゃってますが、
    お元気な舟木さんのご様子がわかって感謝です。ありがとうございました。


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    お召し物は、この写真のジャケットみたいですね。

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    本日の舟木さんの「お出迎え」の模様その2です。舟友の皆さまいつもありがとうございます。

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    残念ながら、ちょっとわかりにくいですが、笑顔の舟木さんですね

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    昨日、お墓の掃除がてら寺町の三八市に出かけたら芍薬がちょうど見頃でラッキーでした

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    三八市で買ってきた「もろこの押し寿司」田舎風で味付けがしっかりしてます!

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    それでは古い資料からのご紹介です。その前に、一年近く前にアップした記事

    浅草公会堂コンサート関連情報/月刊歌の手帖編集部ブログ&asakusa姉妹のブログ(2017/7/28)
    https://blogs.yahoo.co.jp/ycmay26/71991949.html

    ~この号で、6pにわたって、舟木さんの特集記事が掲載されています。
    記事のほうは、また後日、ご紹介いたしますね。~

    …なんてことを書いてますが、すっかり失念してました。
    遅れ馳せながらその「特集記事」を2回に分けてご紹介しま~す。
    この記事の取材当時は、舟木さんのデビューからまだ2ヵ月程度じゃないでしょうか。

    明星 1963年10月号  表紙は吉永小百合さん

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    記事のタイトルがとっても乙女チック(笑) 

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    ページの内側2行の読みづらい部分

    舟木一夫、おん年4歳のころの行状記のおそまつである。

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    78P、79Pは見開きなのでこんなカンジ

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    後日、その2で、右ページと左ページそれぞれ別々に写メしてアップします。今日はこれにて


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     舟友のkazuyanさんの最新動画です

    2018年3月28日 大阪新歌舞伎座春お出迎え写真紹介
    Bgm♪荒城の月 舟木一夫さん




    2018年3月29日 大阪新歌舞伎座お出迎え写真紹介
    Bgm♪話してごらんこの僕に 舟木一夫さん



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    今が旬、たけのこを母の実家からと亡父の学友の方から相次いでちょうだいしました。どちらも裏山の竹藪から堀立を届けてくださったので、とっても柔らかでいい香りです。でも皮をむいて長時間ゆでて…丸二日、たけのこ攻めでいささか疲れました(笑)
    食べきれないので、茹でたものを長女と次女のところにヤマト便(冷蔵)で送りました

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    たけのこご飯  たけのこグラタン 鶏と炊き合わせ

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    明星 1963年10月号 その1 のつづきです。

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    下記のページの読みづらい内側の行
    一段目:「ワーッ」
    二段目:いくら呼びかけても、むろん


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    下記のページの読みづらい内側の行

    一段目:しかし、それだけに、なんど
    二段目:尋ねた家のおばさんに、やさ
    三段目:「きょう学校から電話があって
    四段目:Λ考えてみると、オレは悪だっ
    五段目:そばで、母がいっしょに泣い


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    さんざしの花咲けば
    1967年8月「夕笛」カップリング曲




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    これは3年ほど前に私が撮影した六華苑

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    三重県桑名市にある六華苑。二代目諸戸清六の邸宅として大正二年に建てられました。イギリス人建築家ジョサイア・コンドルの設計の洋館。隣接する池泉回遊式庭園を持つ和風建築物とあわせて国の重要文化財に指定されています。これまでも2003年公開「スパイ・ゾルゲ」(篠田正浩監督)ほか、数多くの映像作品でロケ地として使われている建造物です。


    黒井戸殺し 三谷幸喜脚本(フジテレビ系 4月14日放送)TVer

    萬斎さんも大好きだし大泉さんも大好きな役者さん。それに三谷幸喜さんの脚本。
    早く家事万端をすませて、ももを寝かしつけて、TVの前に3時間張り付いて楽しみました。

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    こちらは「市の木」に指定されているハナミズキ。ちなみに市の花はハナショウブ。

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    真っ盛りのハナミズキを撮影していたら、2年前まで八百屋さんをしていた家の
    おばあちゃんから声をかけられました。「撮ってくれてありがとう!この紅白の木は
    私が植えたんですよ。」こちこそお礼をいわなくては…と。「毎年、楽しませていただいてます。
    こちらこそ、ありがとうございます!」と、しばし、立ち話させていただきました。

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    近くの児童公園では藤棚の藤も満開でした。

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    そして、なぜだかお隣の空き家の庭には、今年はじめて藤の花が…
    なぜかな?母に聞いてみたら、そういえば○○さんがずっと前に藤を植えたと言ってたような。
    母より高齢で独り暮らしだった方なので、もうずっと前から施設に入所されているので真相は?です。
    こんなに見事に花房が垂れています。見せてあげたいなぁ…と思いました。

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    わが家の裏庭も、やっとカラフルになってきました。

    やせっぽちですが、フリージア

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    濃淡のピンク系のつつじ

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    セイヨウキンランソウ

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    花言葉の唄 作詩:西條八十 作曲:池田不二男
    https://youtu.be/YMn_-vp9hPQ
    (アルバム 「初恋 舟木一夫 抒情歌謡を歌う」収録(1971年12月初版盤)




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    お寺の境内で見つけました。オオデマリ。咲き初めはうす緑でだんだん白くなっていくそうです。

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    55周年も大活躍のうちに終えられた舟木さんの仕切り直し?シングルは
    「その人は昔のテーマ」と「ROCK'N ROLL ふるさと」だそうです。


    芸能生活56年目、新たな第1歩のシングルは名曲「その人は昔」をセルフカバー!
    2018年07月04日発売予定
    <収録曲>
    1. 「その人は昔」のテーマ(2018年新録音)(作詩:松山善三 作曲:船村徹 編曲:杉村俊博)
    2. 「ROCK'N ROLL ふるさと」 (2018年新録音)(作詩・作曲:上田成幸 編曲:杉村俊博)

    その人は昔のテーマ 詩:松山善三 曲:船村徹 歌:舟木一夫 
    「心のステレオ・その人は昔-東京の空の下で」より(1966年11月発売)

    https://youtu.be/roCjIuAvBJE



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    4月23日(月曜日)は、大阪メルパルクホールでラブコン開催です。
    私は先月の中日劇場さよならコンサートから一ヶ月ぶりの舟木さんです。とってもタノシミ~ぃ

    ちなみに、昨年のラブコンは「舟木一夫オリジナル曲・船村徹作品特集」でした。
    今回のラブコンでも「その人は昔のテーマ」歌われるのかなぁ…


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    直径20センチほどもある真っ赤な芍薬もみつけました。

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    舟友さんが早朝から待機して素敵な舟木さんを届けてくださいました。

    足元に注目

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    まだ帰宅途中ですのでテーマとセットリストのみですが

    唄い直してみたい和物(本物だった)の世界

    久しぶりに舟木さんの素敵な着流し姿も堪能しました

    三味線の藤豊美さん、藤豊香さんも


    セットリスト

    opening
    白地に茶系の織り柄の大島に見えましたが…

    ~三尺もの

    旅姿三人男

    旅笠道中(東海林太郎)

    妻恋道中

    旅笠道中(三波春夫)

    おしどり道中

    雪の渡り鳥



    ~雪之丞変化より

    むらさき小唄

    小判鮫の唄

    江戸の闇太郎

    大江戸出世小唄

    白鷺三味線


    ここで舟木さんが下手に消えてインストゥルメンタル「お富さん」

    間もなく舟木さんが再び下手から登場。

    着物が白の無地になりました。光沢のある縮緬素材のような感じ

    ~歌舞伎演目より

    お富さん

    弁天小僧

    お嬢吉三

    野崎小唄


    ~新国劇より

    人生劇場

    無法松の一生

    王将


    ~新派より

    十三夜

    すみだ川

    明治一代女

    湯島の白梅

    encore
    英もよう(舟木さんご自作)


    歌唱表現の魅力はもちろん、舟木先生の親切なレクチャーつきで本物の和物の映像、舞台の世界にいざなわれ、あっという間に2時間が過ぎました


    レポートは後日に

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    町内の神社の境内にアイリスが咲き始めています。
    春が日一日ごとに深まってきていますね。

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    あっという間に日が経って、今日は東京メルパルクでラヴコン開催ですね。
    4日前の大阪でのステージの模様をご報告します。


    4月23日 大阪メルパルクホール 後援会発足55周年ラヴリー・コンサート 15時

    唄い直してみたい和物(本物だった)の世界

    舟木さんのトーク部分はピンク文字です。
    聞違い、モレ、いっぱいあると思いますがザックリとですのでご容赦を…


    開幕前のプレゼントタイムの幕前トーク

    イメージ 2黒のロング丈のオーバー・シャツにジーンズ、運動靴。
    2、3日前に気管支炎になって…暑くなったんでクーラー入れたからでしょう。咳っていうのは風速で言うと100m前後の力が加わるから喉がこすれるそうです。~とちょっといつもよりしわがれ声の舟木さん~咳が続くと体力が消耗しますね。クーラーがきいてくると夏風邪に気をつけないと…。それと足もとも気をつけないとアブナイ。まぁ、男の子は高い靴ははかないから助かってる。今年は、後援会の55周年になった。そういうだけで平均年令がわかる(笑)前の方のお客さんが「汚ねぇ靴だなぁ」と思ってらっしゃると…(笑)例によってピーちゃんが緞帳の向こうでひとりで働いてます~いつものことですが、プレゼントタイムには必ずピアノのBGMが流れてます。ピーたけさんのピアノはホントにステキですね。


    イメージ 3opening
    白地に茶系(淡いグレー?)の織り柄の大島に見えましたが…

    ~三尺もの

    旅姿三人男  作詩:宮本旅人 作曲:鈴木哲夫
    清水港の名物は~
    *1972年11月 アルバム「渡世人/舟木一夫 三度笠を歌う」収録
    去年ぐらいから、あらためて色んな歌を今のフナキカズオでお聞かせしてます。音源を残しておきたいというのも…
    今日は和物が本物だった時代の歌を…。映画なんかのロケでも山、道路、田んぼ…建物とか電線とかが映り込むので、いつからかロングで引けなくなっちゃって和物の本物がなくなった。映画の世界からだとどうしても三尺ものということで…5つばかりつなげてみましょう。


    イメージ 4旅笠道中(東海林太郎)藤田まさと:作詩  大村能章:作曲
    夜が冷たい 心が寒い~

    妻恋道中  作詩:藤田 まさと、作曲:阿部 武雄
    好いた女房に三下り半を~

    旅笠道中(三波春夫)作詩:藤田まさと 作曲:春川一夫
    春は世に出る 草木もあるに~

    おしどり道中 作詩:藤田まさと 作曲:阿部武雄
    堅気育ちも重なる旅に~

    *1971年 「コロムビア演歌大行進(第一集)流し唄特集」収録

    ?とばしたかな…もう一回やろう!
    2回目は成功!歌い終わってからこぼれんばかりのあの舟木スマイルでニコッ!可愛すぎです(笑)

    雪の渡り鳥  作詩:清水みのる 作曲:陸奥 明
    合羽からげて 三度笠~

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    またまちがったゾ!…後ろを振り向いてバンドの方たちに、ハイ、どうぞ!と
    2曲を最初から歌い直してくださってトクした気分でした(笑)

    これは並べてお聞かせするのはなぜかというと、リズムもメロディーも重なってひとつになってくる…全部で一曲になるんですね。
    さっきなんで間違ったかというと、ツーコーラス目にスリーコーラスの歌詩を歌ってしまって、終わりになったから(笑)

    私には、この5曲の三尺もののイントロがホントに全部同じに聞こえました(笑)舟木さんはそれがお仕事とはいえ、よく聞き分けられるものだと…さ~すが!

    御園座でやるお芝居は一匹狼じゃなく、一家のお話なんで歌にはなりにくい…
    この次は「雪之丞変化」ですが、これは東宝で1本、松竹で1本、大映で1本、東映では3本撮ってる。東映の3本は、東千代之介さん、ひばりさん、大川先輩。

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    ~雪之丞変化より

    むらさき小唄 作詩:佐藤惣之助 作曲:阿部武雄
    ながす涙がお芝居ならば~
    1971年 「コロムビア演歌大行進(第一集)流し唄特集」収録

    小判鮫の唄 作詩:高橋掬太郎 作曲:大村能章
    かけた情が いつわりならば~

    江戸の闇太郎  作詩:西條八十 作曲:古賀政男
    月に一声 ちょいとほととぎす~

    ~舟木さんの懐手ポーズが色っぽい

    これほどひとつのテーマで名曲ぞろいというのも珍しい。作詩は藤田まさとさん。一方の巨匠であるのは間違いない。次は都々逸、端唄から延びてきた江戸っ子の粋、色っぽさを根っ子にした歌を2つ、つなげてみます。

    イメージ 9大江戸出世小唄 作詩:藤田まさと 作曲:杵屋正一郎
    土手の柳は 風まかせ~


    白鷺三味線  作詩:西條八十 作曲:上原げんと
    白鷺は 小首かしげて 水の中~




    歌い終わって舟木さんがマイクを置くと暗転。下手のソデに消えると同時にジャズ風のアレンジのインストゥルメンタル「お富さん」が流れる。ピアノ、サックス、ギターにスポットライト。
    しばらくすると、着物を着換えた舟木さんが再び下手から登場。
    白地で。ごく細かくて黒っぽい小紋柄ようで素材は縮緬のような光沢のある感じ

    イメージ 10~歌舞伎演目より

    お富さん 作詩:山崎正 作曲:渡久地政信 
    粋(いき)な黒塀(くろべい) 見越しの松に~

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    歌いながら登場した舟木さん。歌い終わってから後半に入る前のレクチャー。

    「お富さん」は歌舞伎「与話情浮名横櫛」をテーマにした歌。歌舞伎をテーマにした歌はたくさんあるんですけどいい歌は少ない。ストーリーに引っ張られるんでしょうね。ここでは3つつなげてみます。


    弁天小僧  作詩:佐伯孝夫 作曲:吉田正
    牡丹の様なお嬢さんシッポ出すぜと浜松屋~

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    お嬢吉三  作詞:佐伯孝夫 作曲:吉田正
    月も朧に 白魚舟の篝も霞む 春の空~

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    イメージ 13野崎小唄  作詩:今中楓渓 作曲:大村能章
    野崎参りは 屋形船でまいろ~

    「野崎小唄」…お染久松は最近はあまりかからないですが、「三人吉三」は松也くんも出てました。七之助さんのお嬢吉三、松也くんがお坊吉三、勘九郎さんが和尚吉三。売り出し中の花形がやるお芝居。
    ここで三味線の豊藤美さん、豊藤香さんの紹介。
    今回は23曲中の17曲に三味線が入ってる。



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    今度は歌舞伎と大衆演劇の中間にある商業演劇~新派、新国劇~から。
    新国劇は沢田正二郎が創始者、中耳炎で亡くなったんですが、そんなこともあるのか…と。
    新国劇は、島田(正吾)先生、辰巳(柳太郎)先生の対照的なのが良かったんでしょう。
    *ちなみに島田正吾さんは映画「夕笛」で若菜の父親役をなさってましたね。
    辰巳先生が主役の男っぽいお芝居から3つ

    ~新国劇より


    人生劇場  作詩:佐藤惣之助 作曲:古賀政男
    やると思えば どこまでやるさ~

    無法松の一生  作詩:吉野夫二郎  作曲:古賀政男
    小倉生まれで 玄海育ち口も荒いが 気も荒い~

    王将  作詩:西條八十 作曲:船村徹
    吹けば飛ぶよな 将棋の駒に~

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    「王将」なんてのは、もうちょっと年とったらやってみたい。桂春団治とかも…関西のお芝居ですから。…いきなり「アカン!~何いうとんねん!~イテもうたろか!」と関西弁を連発する舟木さん(笑)

    次に出てくるのが新派の世界。新派は、初めは女性の主役は女形でやってた。喜多村緑郎さん。あとになって初代八重子さん、今の八重子姉と…

    新派の世界、つづけていきます。

    ~新派より                                     十三夜」の舞台初代水谷八重子

    イメージ 17十三夜  作詩:石松秋二 作曲:長津義司
    河岸の柳の行きずりに~


    すみだ川  作詩:佐藤惣之助 作曲:山田栄一
    銀杏がえしに黒じゅすかけて~


    明治一代女  作詩:藤田まさと 作曲:大村能章
    浮いた浮いたと 浜町河岸に~





    湯島の白梅  作詩:佐伯孝夫 作曲:清水保雄
    湯島通れば思い出すお蔦 主税の心意気~




    encore
    英もよう  作詩・作曲:舟木一夫
                                              二代目英太郎さん

    イメージ 19白いうなじに ふたすじみすじ
    映える黒髪 濡れる指
    ひびく柝(き)の音にいのちをのせて
    廻る舞台に 咲かせる華は
    意地も哀しい 女形

    役者ぐらしを ふとふりむけば
    眉もはかない 柳腰
    好きで重ねた苦労のかげに
    散ったつぼみの 夢抱きしめて
    かざす 新派の舞扇

    泣いておどけて 芝居がはねて
    流す白粉(おしろい) にじむ紅
    足袋の小鉤(こはぜ)に涙を留めて
    薄い灯りの楽屋を出れば
    湯島見るよな おぼろ月





    イメージ 18



    イメージ 20今回のパンフレットにも書いていらっしゃって、ステージでもおっしゃっていた「唄い直してみたい和物」という言葉。もう今となっては生まれ得ない世界を、いくつかのジャンルごとに構成して、しかもとっても分かり易いレクチャー付きで届けてくださった舟木さん。
    「唄い直してみたい」側の舟木さん。そして「聴き直してみたい」側の私たち同世代があってこそ成立するステージそのものという気がします。
    「日本の名曲たち」…ともすればイメージとしては歌曲とか、唱歌とかに小さくまとまった印象になりがちなこの言葉の間口が、舟木さんのステージで無限大に広がっていく可能性をあらためて感じた時間でした。


    三尺もの…これはいわゆるヤクザの中でも一家に属せず旅から旅へと流れていく渡世人(一匹狼)が主人公で、次郎長一家に代表される親分・子分の関係すら持たない完全アウトローだからこそ深い闇を抱えて生きる人間のドラマチックな世界が、なぜかカッコイイとも感じられます。これって妙な心理ですが、フィクション(虚構)だと受け容れられるのですから不思議です(笑)
    都々逸、端唄から派生してきたような江戸の粋も、ちょっとナナメはすかいの物言いが垢ぬけていてカッコイイんですね。私がチョー好きな世界です。都々逸も端唄もCD集持ってます(笑)
    そして歌舞伎なんて、四十過ぎあたりからもう大大好きになりました。子どもの頃は知らずに聴いて歌ったりしてた「お富さん」「弁天小僧」「野崎小唄」が、歌舞伎や文楽などのテーマだったワケです。歌舞伎のセリフなんて七五調でとってもリズミカル。歌舞伎の人気演目のセリフ集のCDも持ってます(爆笑)役者さんによって多少の言い方に違いがあって、それもまた醍醐味。
    新国劇や新派の舞台も私が子どもの頃はTV中継が頻繁にあったので馴染み深いお芝居です。原作は長谷川伸さんだったり、泉鏡花だったり…というのも大人になってからわかったこと。講談や浪曲は、耳になじみがあるサワリ部分もあってこれはライブで接するとさらにテンションあがります。

    イメージ 21舟木一夫、イコール「高校三年生」、あるいは「抒情歌」…そこを、さらに飛び越えて楽しめるのが、後援会主催の「ラヴコン」「ふれこん」であることを、つい6年前に舟木さんと出逢い直せたことで気づきました。個人的な想いで申し訳ないですが、舟木一夫というステージ・シンガーを構成している要素には私個人の好み・嗜好がピタッ!と詰まっていてジグゾーパズルみたいにこの上なく心地よくスッキリとハマるんですね(笑)
    でも、単に歌の嗜好の好みというだけでは、ハマれません。声ですね。舟木さんのあの声でなくちゃ、私のイメージの中にある世界は再現できないワケです。ただ、ただ私にとって、素晴らしくありがたい歌い手さん。としか言いようがない。心からの賞賛と感謝あるのみです。



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    お寺の境内の水際に咲いたイチハツ

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    本日も早朝から舟木さんの「お出迎え」をしてくださった舟友さんに感謝です


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    今日も素晴らしいコンサートになるようお祈りしています。
    舟木さんの気管支炎の具合は良くなられたかな?ちょっと心配ですが…
    皆さま、楽しんでくださいね。




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    今日から5月です。そして本日は神戸国際会館・こくさいホールでコンサート開催です。
    行かれる皆さん、舟木さんとの至福の時を大いに楽しんできてくださいね

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    昨年の5月の日記にもご紹介しましたが、与謝野晶子の「五月礼賛」(与謝野晶子詩篇全集)

    イメージ 2五月は好い月、花の月、
    芽の月、香の月、色の月、
    ポプラ、マロニエ、プラタアヌ、
    つつじ、芍薬(しやくやく)、藤(ふぢ)、蘇枋(すはう)、
    リラ、チユウリツプ、罌粟(けし)の月、
    女の服のかろがろと
    薄くなる月、恋の月、
    巻冠(まきかんむり)に矢を背負ひ、
    葵(あふひ)をかざす京人が
    馬競(うまくら)べする祭月、
    巴里の街の少女等(をとめら)が
    花の祭に美くしい
    貴(あて)な女王を選ぶ月、
    わたしのことを云ふならば
    シベリアを行き、独逸(ドイツ)行き、
    君を慕うてはるばると
    その巴里まで著(つ)いた月、
    菖蒲(あやめ)の太刀(たち)と幟(のぼり)とで
    去年うまれた四男目の
    イメージ 3アウギユストをば祝ふ月、
    狭い書斎の窓ごしに
    明るい空と棕櫚(しゆろ)の木が
    馬来(マレエ)の島を想(おも)はせる
    微風(そよかぜ)の月、青い月、
    プラチナ色の雲の月、
    蜜蜂の月、蝶の月、
    蟻も蛾となり、金糸雀(かなりや)も
    卵を抱く生の月、
    何やら物に誘られる
    官能の月、肉の月、
    ヴウヴレエ酒の、香料の
    踊の、楽の、歌の月、
    わたしを中に万物がイメージ 4
    堅く抱きしめ、縺(もつ)れ合ひ、
     呻(うめ)き、くちづけ、汗をかく
    太陽の月、青海(あをうみ)の、
    森の、公園の、噴水の、
    庭の、屋前(テラス)の、離亭(ちん)の月、
    やれ来た、五月、麦藁で
    細い薄手の硝杯(こつぷ)から
    レモン水をば吸ふやうな
    あまい眩暈(めまひ)を投げに来た。


    イメージ 5

    7月に再録音で、リリースされるシングルCDも楽しみですね

    ROCK‘N ROLLふるさと



    歌詩にあるような一面のれんげ畑は自宅近くにはもう見つけられませんでしたが
    一生懸命キョロキョロして探したら、ほんのすこし田んぼの脇にあったぁ~ッ
    舟木さ~ん!ふるさとには、まだれんげは、ちゃんと、ありましたよォ~ッ

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    れんげ草




    舟木さんの同窓生の皆さんで運営されている「愛唱会」。なにしろ夕方の4時半スタートなので冬場は、暗くなって寒くなる時間帯に出かけなくてはいけないので風邪をひきやすくなった身にはちょっとキビシイ。それと2月、3月は花粉がひどくなるので気管支がアブナイ。そんなトホホな状況なので、昨年の11月に参加して以来5ヶ月ぶりの参加でした。地元の常連の皆さんはとっても熱心で、この日も60名を超える参加人数。もちろん参加者は舟木さんと同年代の方が中心です。明るく、若々しい皆さんのパワーをいただき私も元気をいただいて帰りました。


    5月28日の歌集

    おお牧場はみどり
    https://youtu.be/cSqU0Cv1Q78

    みどりのそよ風
    https://youtu.be/K3neWOZcV0s


    めえめえ児山羊
    https://youtu.be/5ld2qBBV8Yk

    蝶々のお夢
    ~月夜のお庭の花畑~

    鯉のぼりはハーモニカ演奏付で…

    鯉のぼり

    こいのぼり

    背くらべ

    やさしいおかあさま

    肩たたき


    野に咲く花のように
    https://youtu.be/2jU0y7LLCxU


    わたしの城下町


    愛は勝つ


    高原列車は行く



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    仲間たち



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    中学時代の舟木さん、歌詩のような下駄ばきです(笑)
    上は、高校時代の北海道への修学旅行。




    夕焼小焼

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    以前、コメントを寄せてくださった萩原駅前のたこ焼き屋さんは、ここですね

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    テッセン…萩原町の串作公民館に向かう途中のお庭に咲いてました

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    本日も舟友さんが長時間舟木さんのお出迎えのために待ってくださって
    ステキな舟木さんを届けてくださいました。心からの感謝です。
    手を前にだしてるポーズは「もっと近づいてもいいよ」というサインだったとか。
    やさしい、やさしい舟木さんだったとのこと


    これは交通整理のポーズかな?ちょっとキビシイ表情もシブくてステキ

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    この位置まで来て並んで…ってカンジかな(笑)

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    ハイ、どうぞ、撮って!?

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    舟友さん、私の大好きな舟木さんの背中をどうもありがとうござま~す

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    先日萩原で撮ってきた草花たち。マーガレット

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    シロツメクサ(クローバー)

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    本日も舟友さんからお元気な舟木さんのご様子をお伝えいただきました。
    いつも、本当に感謝です。今日もステキなコンサートになりますように

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    ザ・プリンス

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    5月3日(祝日)に、大阪フェスティバルホールで開催されたコンサートに行ってきました。
    舟木さんのコンサートの時にも春や秋には、中之島公園付近の水辺に植えられたバラ
    を楽しむ機会がよくありましたが、この日も春バラが真っ盛りでした。

    先ごろその軌跡がTVドラマも放映されましたが、昭和を代表するエンタティーナー・越路吹雪さんを
    敬愛し、大ファンでもある坂東玉三郎さんが全国ツアーで催しているコンサートです。


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    玉三郎さんが始めてご自身のコンサートを開いたのは東日本大震災チャリティコンサートでした。
    このチャリティコンサートも全国各地で開催されて、私は東京と名古屋と2回拝見しました。

    2011年6月9日開催のコンサートのレポートです。(参考)

    それから7年、玉三郎さんが若い頃から大のファンだった越路さんへの想いを込めたコンサート
    を、やはり全国ツアーで開催されています。越路さんにとっては宝塚の後輩の皆さんもご一緒に…
    以下のサイトにこのコンサートのことが詳しく紹介されています。

    ステージ・ナタリー
    https://natalie.mu/stage/news/271559

    あの有名な「愛の讃歌」はじめ、越路さんが強いインパクトを受け、そのライブを聴いて打ちのめされたというエディット・ピアフ音源の歌声もたくさんyoutubeにあがっていますので、よろしければ聴いてみてください。エディット・ピアフについては、私も三十代の頃にその歌唱に魅了されてハマり当時はまだCDがなかったのでカセットテープを買って、よく聴いたものです。

    この日のゲストは、真琴つばささん、姿月あさとさん、凰稀かなめさん、以上は宝塚OB。黒一点の海宝直人さんはミュージカル界の新進スター。休憩20分はさんで正味2時間たっぷり、越路吹雪さん、そして越路さんの歌われる洋楽の訳詩やミュージカルの訳詩までもを手掛けられた岩谷時子さんにご縁のあるお洒落なミュージカルソングやシャンソンを楽しませていただきました。以下、セットリスト

    一部
     
    玉三郎さんがひとりで登場 スパンコールをあしらった黒のスーツ

    1 バラ色の人生
    https://youtu.be/0eUYsJBCPV8?list=PLIYRcqix18A6ZpXk_Ry42OcpqvQk0UQoX(ピアフ歌唱音源)

    2 夢の中に君がいる
    https://youtu.be/9DARM5UESao(寿ひずる歌唱音源)

    3 群衆
    https://youtu.be/2UlEJXkxnSc(ピアフ歌唱音源)

    4ミュージカルメドレーをゲストと共に

    サンライズ・サンセット~屋根の上のヴァイオリン弾き

    私のお気に入り~サウンドオブミュージック
    https://youtu.be/i_KfL71yf2Y

    シャル・ウィ・ダンス~王様と私
    https://youtu.be/bLNmG4fkxJQ(越路吹雪歌唱音源)

    ほか

    5ドラマチック・リサイタルより

    18歳の彼   玉三郎
    https://youtu.be/VgeYP41OFvc(ダリダ歌唱音源)

    誰もいない海 海宝直人
    https://youtu.be/alhKgHAy964(越路吹雪歌唱音源)

    サントワマミー 凰稀かなめ
    https://youtu.be/DX83qHnpnGQ(越路吹雪歌唱音源) 

    谷間に三つの鐘が鳴る
    https://youtu.be/ojzBi-dDPTk

    ~谷間を舞台に人の一生を歌ったもの。生まれて、愛して、死ぬ。このサイクルを鐘の音に重ね合わせて歌う。 原曲はエディット・ピアフが歌った。
     
    休憩20分


    二部

    玉三郎さん、白のスーツで登場  シャンソンを2曲

    9枯葉
    https://youtu.be/RAGEe9ximkQ(越路吹雪歌唱音源)

    10私の心はヴァイオリン
    https://youtu.be/v1FMMmWEqFE(越路吹雪歌唱音源)

    12 パダム・パダム 真琴つばさ
    https://youtu.be/yyYpnw75v7U(ピアフ歌唱音源)

    13宝塚パリメドレー  ゲストも一緒に

    ユーヌ・シャンソン 岩谷時子:訳詩

    他愛ないポエジィ それがうたなのさ
    それともことばの 甘いくちづけか
    四月の浜辺で 波間に漂う
    ガラスの小びんか 砂漠のオアシス
    UNE CHANSON 
    うたとはシャンパンの
    あわのようなもの ああ シャンソン
    UNE CHANSON つかの間咲いて
    消え行くものさ ああ シャンソン
    ………

    ろくでなし
    https://youtu.be/nW9VUapBxmw(越路吹雪歌唱音源)

    ブギウギ巴里
    https://youtu.be/Y-wu1Mg3G_A(越路吹雪歌唱音源)

    セ・シ・ボン

    幸福を売る男
    https://youtu.be/rYBl4YjFBgw(越路吹雪歌唱音源)


    ラスト2曲は玉三郎さんのソロで

    14 愛の讃歌
    https://youtu.be/j8Na3hq4gSA(越路吹雪歌唱音源)

    15 水に流して
    https://youtu.be/Q3Kvu6Kgp88(ピアフ歌唱音源)

    encore
    ラストワルツ

    https://youtu.be/ouauyKJrV2E(エンゲルベルト・フンパーディング歌唱音源)

    オーラス
    全員登場で
    すみれの花咲く頃から、愛の讃歌のラストフレーズへ

    拍手喝采で、5回ものカーテンコール


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    オマケは、ネットでみつけた越路さんと舟木さんにまつわる情報

    ミュージック・フェア 第一回 1964年8月31日
    http://www.fujitv.co.jp/muscat/20170268.html

    初代司会は、“シャンソン歌手の女王”として知られた越路吹雪さん。この日は、淡谷のり子さんや舟木一夫さんといった豪華ゲストが、「ア」のつく歌を次々と歌唱。今もなお受け継がれる歌の共演も、この時から健在。越路さんと古今亭志ん朝さんといった、ここでしか見られない組み合わせが実現しています。

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    この第一回のゲスト淡谷さんと越路さんのこんな場面も見つけました。

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    そして、こんな記事も…

    舟木一夫伝説ここにあり!  
    http://www.1242.com/takada/index.php?date=2015-05-18

    高校卒業後四谷の下宿で歌手修行。上智大学の土手で発声練習。地元住民の多くから声援を受け、そのなかには越路吹雪さんも。

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    舟木さんがいつだったかステージのトークで、越路さんとは仲が良かった…とおっしゃってるのを聞いた記憶があるのですが、私の推測では、気質が似ていらしてウマが合ったのかな?と…
    以下は、デビュー当時からずっと舟木さんと共に旅を続けてきたファンの方からチラッと教えていただいたエピソード。
    「紅白歌合戦」のラストステージでお互い真ん中辺りに居なければいけないのにニ人とも苦手で、端の方で二人で話が咲いてクスクスと笑っていた、なんていう話を聞いたことがあります。とても気が合う感じでしたね…と

    東海道新幹線開通の頃、ミュージックフェア第一回放送もこのころ

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    慌ただしい私の毎日ですが、花たちが時の移り変わりを教えてくれる今日この頃。
    いつの間にか大好きなニシキウツギの咲く時期になっていたんですねぇ…
    (花の色が赤と白のニ色のウツギなので、二色空木だそうです。カワイイ花ですよね。)

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    とりあえず、まずは、こちらもとっても初々しくてカワイイ舟木さん

    別冊・キネマ旬報 1964年3月15日発行

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    今の舟木さんも勿論とっても素敵

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    越路吹雪さんと舟木さん ミニミニ関連情報  

    越路吹雪さんが宝塚音楽学校に入学する以前に通っていた高校は、「北国の街」のロケ地となった飯山市の飯山高校なんだそうです。たまたまネットで越路さんの経歴を見ていて気がつきました。これもひとつのご縁かな?

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    越路吹雪

    1924年(大正13年)に東京・麹町に5人兄弟の3人目として生まれたが、両親が姉の看病に専念するため、越路は祖父母のもとに預けられた。その後、父が新潟へ転勤し、越路も新潟で下宿した。これが「越路吹雪」の芸名の由来となった(芸名は父親が名づけた)。長野県飯山高等女学校(後の長野県飯山南高等学校・現長野県飯山高等学校)を中退し、宝塚音楽歌劇学校(現宝塚音楽学校)に入学した。


    映画「北国の街」ロケ地・飯山を訪ねる舟旅
    Bgm♪初恋の駅♪北国の街 舟木一夫さん

    https://youtu.be/CC7mYIqOQN8



    私は明日9日のコンサートを楽しませていただきます

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    わが家の裏庭のニッコウキスゲ

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    同じく、アガパンサス

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    本日も舟友さんからちょうだいしました。いつもお骨折りありがとうございます。心からの感謝
    今日は、カラフルなザックリしたサマーセーター。こちらのジャケットでもお召しになってますね。

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    お天気も曇り気味で逆光になる位置に立たれたのでしょうね。
    いろんなポーズをとってくださってる舟木さん、長く待機してくださった舟友さん
    本当に、ありがとうございます。


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    笑顔がこぼれてますね

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    本日も舟友さんが早朝から待機して素敵な舟木さんを届けてくださいました

    心からの感謝を込めてご紹介します

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    GWも開けた5月9日(木)、名古屋から新幹線で浜松に向かいました。
    2018年のツアーコンサートとしては、私は、まだ2回目です。
    ツアコン「初日」の大宮ソニックシティホールでのコンサートは2月8日でしたから
    3ヶ月ぶりになるので、行く前にセットリストのおさらいをしていきました(笑)

    ハーモニカをシンボライズしたアクトシティの建物。楽器の町浜松らしいインパクトのある外観です。

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    いつものように、舟木さんのトークを中心にご報告します。
    私が撮った季節の野花・草花の写真をちょっと彩りにして…

    モレ、聞き取り間違い等はご勘弁を…
    舟木さんのトーク部分はピンク文字

    一部 抒情歌系

    着物は白地に紺色系(藍)の細かな絣か小紋柄のように見える着流し
    兵児帯も同系色の濃紺に見えました、素足に紺色系の下駄

     イメージ 3~オープニング
    初恋

    昨日は雨が降って…ひと雨ごとに暑くなるかと思ったら、今日は寒い…。もう五月ですから今年も半分終わった!もうすぐクリスマス(笑)ようこそお越しくださいました。今年は二部構成で…一部はこんなことでやろうと…。今はもうできなくなった四季の香りがする歌を3、40分。どうぞごゆっくりおくつろぎください。

    あゝ荒城の月哀し

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    恋唄

    こういうタイプの歌をひとくちで抒情歌というんですが、そういうとちょっとカタイ感じがする。抒情歌は日本の四季がはっきりしてる。そこに出てくる女性は和服…絣、紬…浴衣なんかを着てる…そういう世界観がある。唱歌、童謡、歌曲…ゴンドラの唄とか宵待草とか…そういうところまで指がひっかかる。そうかと思うと色っぽいものもある。昔はレコードですからA面、B面と云いましたが、A面よりずっといいB面がある。そういうものを…。ここを三つ並べたらちょっとメルヘンチックな感じがする。
    「貝がらの唄」「夕月の乙女」「木挽哀歌」つづけてお聞きください。


    イメージ 4貝がらの唄

    夕月の乙女

    木挽哀歌

    こういうのは名曲と云っても過言ではないでしょう。ただし、大振りではないですがクリーン・ヒットと云っていいかと。ホームランばかりがいいわけじゃない。僕らの世代までしかわからない景色、色…夕焼けの色も今とちがう…
    演歌という言葉があって、流行歌っていうのはもともと演歌が主流ですね。他にもブギウギとか青い山脈みたいなものなんかもありますが。演歌は色んな字を充ててる。艶歌と書いてエンカと読ませる。それをそのまま「つやうた」と云うとこれから二つ並べた歌になる。

    イメージ 6京の恋唄


    恋人形

    色っぽいですね。こういう格好で歌うとき、雪駄だといいんですが、下駄はもうトシだからアブナイんですね。こういうのを歌う時は何を着てステージに出ればいいのかと…ああ、そうだ日本の男の子の昔の普段着でいいんじゃないかと思ったのが21(才)の時、今から9年前…ほっといてください!(笑)…舟木さんのノリ・ツッコミ、今回もでました(笑)ラスト2曲。「夕笛」「絶唱」


    イメージ 7夕笛


    吉野木挽唄~絶唱

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    二部  青春と恋 日本の名曲たち


    煉瓦色の地にグリーン系の細かな格子柄のジャケットで登場。黒ベスト、黒パンツ、シャツも黒。
     
    イメージ 9~オープニング
    友を送る歌

    …てなことで二部に入らせていただきます。云わなくてもわかってるよ!(笑)
    と最初っからノリ・ツッコミでスタート(笑)
    ステージで優遇される歌…赤い夕陽が校舎を染めてる…とか絶唱とかもあるが、可哀想な歌もあるので虫干しがてら入れていこうと…

    プレゼントタイム前半~メドレー
    眠らない青春

    くちなしのバラード

    雨の中に消えて

    はやぶさの歌
    (映画「北国の街」挿入歌)

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    花咲く乙女たち


    *このコーナーで毎回、1曲ずつ替えて「可哀想」なのを入れていらっしゃるそうです。
    私は、今年一番最初の大宮ソニックシティ以来の通常コンサートですが、大宮の時は4曲だけでした。舟友さんによると、神戸こくさいホールでは「星の広場へ集まれ!」前日のアクトシティ浜松は「北風のビギン」だったそうです。
    プレゼントタイムでは、この日もたくさんのプレゼントが…歌いながら受け取ってはテーブルに並べ、また受け取ってはテーブルに…

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    宅配便をやると疲れる(笑)中には重いものもありますね。紙袋は、だいたい中に何が入っているかわかる(笑)煎餅とクッキーは重さがちがう…饅頭と餅菓子もちがう。餅菓子は片寄ってコンなになってる。ご自分のホッペに手を当ててギュッとなってるカンジをお茶目に表現する舟木さんでした。中には大きなぬいぐるみもあったので…73にもなってぬいぐるみをもらいました(笑)今、アレをどうするか。進退窮まってます。アレ、部屋に飾っといたらキモチワルイだろうな(笑)いただきものでケータリングもうるおってます。と後ろのバンドを振り返ってメンバー、きり~つ!れい!(笑)バンドの皆さんからが頭を下げてお礼の御挨拶(笑)
    歌の構成の70%ぐらいは聞き流していただくのがいい、20%ぐらいは聴き込んでいただけるもの。あとの10%はお客さまも一緒に騒いでいただく。ここでちょっとお尻を上げていただいて。

    ジャケットを脱いで
    黒ベスト、黒パンツ、黒のシャツでスタンディング&サインボール打ち

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    銭形平次

    とってもパワフルなボール打ち姿の舟木さん。お元気ですねぇ!4球ほど二階席まで届いてご満悦でした。最近はボール打った直後は歌うのがツライ(笑)ここは毎回、こうやっておしゃべりして休むことにしてます(笑)
    日本の名曲たちっていうのをステージでやってますが、持ち歌以外ばかりでも「遠藤実スペシャル」「演歌の旅人・船村徹の世界」「ひばりが翔んだ日」というのもやりましたが、こういうステージではせいぜい2曲ほどしかやれない。今回は傑作中の傑作、名曲たちの中に入れないワケにはいかない。

    ベストスタイルのままで

    イメージ 12日本の名曲たち
    ~クレージーキャッツヒット曲メドレー



    ゴマスリ行進曲
    https://youtu.be/9IyyYqUhmtA

    五万節                             懐かしい、「シャボン玉ホリデー」
    https://youtu.be/a7NYQDMfn7E

    「およびでない…およびでない、こりゃまたシツレイしました!」
    「アッと驚くタメゴロー…ってか!」
    「ガチョーン!」などなどノリノリで植木等さんの世界を楽しませてくださった舟木さんでした。
    どこが、名曲かっていうと、「わかっちゃいるけどやめられない!」お酒、かけごとなどから女性の好きなスイーツ(太っちゃう!)などなど、わかっちゃいるけどやめられないものを漫談風にアレコレあげて…かぞえあげればキリがない、人生わかっちゃいるけどやめられない、それのみです。この後、ドリフターズも出てきましたが、ドリフターズは子ども向け。植木さんはオトナ向けですよね。こういう歌をワキに置いとくのは、シツレイ!
    ~このジャンルの歌たちも名曲としてきちんと位置付けるのが舟木さんらしい価値観ですね~

    ここで55年前の歌を並べてみようと。受け皿になる歌からスタート。
    ジャケットはラメ入りの濃紺

    プレゼントタイム後半~メドレー

    イメージ 13みんな旅人

    あゝ青春の胸の血は

    修学旅行

    仲間たち

    君たちがいて僕がいた

    高校三年生

    学園広場


    おおらかですね。のびやかでコセコセしたとこがない。僕らの青春時代は、いい時代におくれましたよね。あんなにふくよかな時代はなかった。今はトンガってきてる。
    12月で74になる。来年は75ですから…皆さん他人事(ひとごと)のようにしてますが…もう自分のことだけ考えて健やかにお過ごしください(笑)いずれは誰でもおなくなりなる。どういう風におなくなりになるか…僕は田舎の子ですから、あったかな縁側で日向ぼっこしながらおなくなりになれたら…(笑)男も女も色々ありましたが、青春時代の初めての恋、そんなところを並べてみました。初恋の人の顔を思い出しながらお聞きください。

    イメージ 14東京は恋する

    北国の街

    哀愁の夜/(自作五番付)


    その人は昔
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    真紅のライトを浴びてステップの中ほどで背中をこちらに向けた舟木さん。一旦、幕が降りて…





    再び上がると、ジャケットラメ入りの白
    ~アンコール
    高原のお嬢さん

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    イメージ 19今年のコンサート形式の二部構成は、とってもぜいたく。13時開演で20分の休憩入れて2時間の予定が、やっぱり20分ほど超過しました。これから行かれる方は余裕をもって終演まで2時間半くらいをみておかれるほうがいいかな?

    今年になってからステージのトークで逆流性食道炎だとか気管支炎だとかの病名が飛び出して、ちょっと心配しているのですが、9日のステージでの舟木さんは相変わらずとってもお元気で安心しました。実に楽しそうにサインボール打ちをなさる舟木さんのヤンチャ坊主っぽい表情も健在で、胸キュンの可愛らしさでした(笑)

    イメージ 20一部のお着物は2月の大宮ソニックシティでは、羽織付のアンサンブル、足袋も履かれてましたが、初夏に向かう今回はすっきりと粋な着流し姿で、素足に下駄という多分、私含めて舟木さんファンみんなが一番大好きなお衣装です。
    二部の前半のプレゼントタイムでは、毎回一曲はちがったものを入れてくださっているようですから、ファンそれぞれのマイ・ベストっていう歌も、もしかしたら聴けるチャンスがあるかも…という期待もあって、それも今年の目玉かもですね。
    7月に新吹込みのシングルCDがリリースされるという「その人は昔のテーマ」が二部のラスト・ワンを飾ります。これまた舟木さんファンが大好きな後姿で幕が降りるという演出もGOOD!
    一会場、一日ワン・ステージで二日間開催になっても、二日とも大盛況で2000席をこえるキャパシティのホールもほぼ満席になっているのですから、ファンの皆さんの熱もまったく衰えを知らないということですね。

    イメージ 21一日ツー・ステージからワン・ステージへの移行は、舟木さんご自身にとってもファンにとっても年令に見合ったゆとりができて、結果オーライ!のように感じます。
    もちろん、いいことばかりではなく私が心配することではないですけど興行上はコスト面など諸々の不都合もあるかもですが、総体的には55年目を見事にクリアして、56年目からの仕切り直しという意味では正解だという印象を持っています。
    舟木さんもファンもムリなく、それぞれの身の丈でこれからの舟旅を続けていける…そんな新たな旅路の行く手が見えてきたような爽やな心持がしている私です。

    2018年のコンサート・ツアーはまだまだこれからも続きます。盛況を心からお祈り申し上げます。








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    半月ほど前になりますが、散歩の途中でみつけたミカンの花です。多分夏みかんだと思います。

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    明後日17日と明々後日18日は、相模女子大グリーンホールでコンサートですね。
    今年もやっぱり関東はたくさん開催されてますね。私も近ければ行きたいものです
    行かれる皆さん、行けない人の分もしっかり楽しんできてくださ~い


    5月17日(木)相模女子大グリーンホール 15時

    5月18日(金)相模女子大グリーンホール 13時


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    では、「別冊・キネマ旬報の(1964年3月発行)舟木さん」のつづきです。

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    この記事を読むと、舟木さんのデビュー当時の魅力がストレートに読み解かれていて
    当時の芸能界に与えたその爽やかな個性の独自性をあらためて感じますね。

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    寂しがりや…と舟木さん自らがおっしゃってるのも、印象的です。
    今もきっとさびしがりやさんなんでしょうねぇ…と私は思いますが(笑)

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    舞台度胸、カメラの前でも上がることがない…
    私の好きな表現者の方々には、共通してそんなところが感じられます。
    人一倍、繊細で照れ屋さんでいながら、「ご自分の仕事」へのものおじしない向き合い方。
    これって本当にリクツではない「天与の資質」なのでしょうね。

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    つづきは「その3」で…

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    この写真はネットからお借りしました。やっぱり夏ミカンの花だったようですね。


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    私が古典文学講座でも通っているわが町の図書館併設の文化センターのような施設、なぜだか田舎町に似つかわしくないネーミング「桑名メディア・ライブ」の建物の植え込みに開き始めた小さなつぶつぶ状のお花。京鹿の子(キョウガノコ)という名前だそうです。みやびなお名前ですね。

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    花が開くとこんな感じになるそうです。下の写真はネットからお借りしました。

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    舟友さんが、本日もお元気な舟木さんのご様子を届けてくださいました。
    心からの感謝です。いつもありがとうございます。

    今日はなぜだか全部の写真に真木さんが写り込んでます(笑)

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