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舟木一夫さんをキイワードに無限大に広がるかも知れないブログです

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    今日も名古屋は38℃ほどまで気温が上昇するとか…
    夏の真っ盛り、貸切の昼公演のみですが
    地元の舟友さんがきちんと舟木さんの「お出迎え」をしてくださいました。
    そのお気持ちに応えてくださったかのようにステキな笑顔を見せてくだった舟木さん。
    この暑さの中、舟木さんの応援、そして私たちへ舟木さんのご様子を
    伝えてくださって本当にありがとうございます


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    本日は昼が貸切、夜が一般。夜だけの観劇なのに早朝から
    舟木さんの「お出迎え」に立ち合われた舟友さんからちょうだいしました。感謝です
    40℃近くになるという予想の名古屋の暑さ。その暑さを吹き飛ばす熱い、熱い舟友さんたちの想い。
    舟木さんとのシアワセな時間をメいっぱい楽しんでくださいね。

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    私の大好きな後姿で~すウエストから腰のラインなんて、なんとも云えず色っぽい

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    太陽にヤァ!



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    気がつけば、御園座公演も、もう中日を過ぎてしまいましたね。


    舟友さんからちょうだいしました。いつもありがとうございます。
    中日新聞を購読されている会員の方はネットでも見ることができます。

    座長公演、同世代と心一つに 舟木一夫、45年ぶりに御園座へ  7/14 朝刊

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    今日も舟友さんからナイスショットをちょうだいしました。

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    本日もナイスショットをちょうだいしました猛暑を中、感謝です

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    3連休中、人波と熱気に包まれ 祇園祭・前祭宵々 (京都新聞 webサイト)
    http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20180715000102/1

    祇園祭の前祭(さきまつり)は15日、宵々山を迎え、京都市中心部の四条通や烏丸通の一部が車が入れない「歩行者天国」となった。うちわを手にした多くの人々が暑さが残るまちなかへと繰り出し、市内中心部は人波による熱気に包まれた。


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    イメージ 2西日本を中心に、連日の猛暑、38℃超えのところもあるそうです。御園座のある名古屋も、もちろん、うだるような暑さ。そういえば、大相撲名古屋場所も中日を過ぎました。横綱も不在、絶好調だった栃ノ心も休場となり優勝争いは、混戦模様。でも、それはそれで初優勝を掴もうという若手の奮闘が期待されますね。そして、舟木さんもお芝居に歌に大奮闘。ファンの皆さんも連日、早朝から劇場の楽屋口で「お出迎え」されて、文字通り熱い(暑い)エールを送っていらっしゃいます。本日16日の夜の部の後は17日~20日までと21日昼までは、残念なことに連続7公演も「貸切」。どうして、こんなに「貸切」が多いのか…ファンとしてはどうも納得しがたいものがありますね。


    遅くなりましたが、12日夜の部のコンサートのれぽーとをさせていただきます。
    舟木さんのトーク部分はピンク文字です

    昼の部は村木弾さんの2曲を挟んで前半、後半と分かれてるカンジでしたが、夜の部は舟木さん出ずっぱりのステージ。今年の通常コンサートは二部制ですから、久しぶりの休憩なしのコンサートということですね。


    イメージ 3~オープニング
    花咲く乙女たち
    シルバーのラメ入りグレー系のジャケット。ラメが入ってても抑えめなんで舟木さんらしいシックな印象です。黒ベスト、黒パンツ、白のシャツ。


    お暑い中、ようこそおこしくださいました。1ヶ月公演のステージは通常のコンサートより時間が短いのでおしゃべりは短くして1曲でも多く歌っていこうと…どうかごゆっくりおくつろぎください。


    メドレー~プレゼントタイム

    山のかなたに
    https://youtu.be/-2s3l4ZdoyA


    雨の中に消えて

    北国の旅情

    青春の鐘

    初日の幕を開けた当初から4、5日はしんどいな…と思うんですが…ちょっと慣れてきたと…でもさすがにジイさんになってきてますからシンドイ。もうすぐ70代の半ばですから…すぐに80になる(笑)今は、一日でも長く皆さんの前で歌を歌おうという気分ですが…。
    ステージの構成ですが、今回は、昼夜入れ替えた歌が多い気がします。前半は夏のまん中ということで、そんなものをちょっといってみようか…と。

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    渚のお嬢さん
    https://youtu.be/8sqw00pPklA



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    「渚のお嬢さん」は原盤のカンジよりも大人っぽくておしゃれなアレンジのハワイアン風だな…と思いました。パーカッションのよっちんさんはじめアバウト9の皆さんもノリノリでした。
    「夏子の季節」は船村先生の作品。当時としては、そして舟木さんのイメージとしてもアッと思わせる楽曲。作詩は丘先生。丘先生のイメージで、この詩???(笑)今聴いても全然古さを感じさせないなぁ…とあらためて思います。

    暑い!歌い終わった舟木さんの第一声…。夏の盛りにこんなのやらなきゃいいのに…とボヤキつつも楽しそうな舟木さんでした。
    名古屋は、家から近いし高校の2年間は通っていたので、この独特の暑さは知ってるんですけど、でも、暑い!

    イメージ 8ジャケットを同じくラメ入りの淡いこげ茶系のものに着替えながらのトーク。
    僕らがデビューした頃は流行歌の黄金時代と云われていたんですね。これも流行歌の時の流れでしょう。ここで三つ並べたのは、ドレッシーなカンジがするというか、落ち着いたカンジがする歌。スタートは「たそがれの人」いい歌だと思います。

    たそがれの人
    https://youtu.be/30PPF9w_Umo

    高原のお嬢さん/バラードバージョン

    哀愁の夜


    ボクは作品に恵まれた歌い手だとつくづく思います。今カラオケが流行ってる…というかカラオケが好きな人は多いですが…カラオケも新曲ばかりで成り立っているワケではない。三橋さんや春日さんの歌を歌いたくてカラオケに行く人もいる…流行歌っていうのは、時の流れの中でちゃんと生きてる。その時代の流行歌を歌いつづけていくのが流行歌手ってことで恥も外聞もなく55年前の歌を…(笑)

    イメージ 9高校三年生


    修学旅行


    君たちがいて僕がいた


    学園広場


    イメージ 10この辺の歌を歌ってますと、「懐かしい」というだけでは届かない。でも、このあたりの歌を歌うときは客席が明るいんですね。だから良く見えるんです。お互いに古くなったなぁ~(笑)
    同じようなニュースを見ながら育ってきたワケで…どうぞお大事に(笑)

    私も、行けるとこまで行く!50代の頃は、還暦過ぎたあたりにカッコヨクやめるのがいいと思ってましたが、今は、ステージで立ってることができなくなったらやめる…と(笑)



    浅漬けもいいですが、古漬けも…これ以上余計なことをしゃべると…(笑)
    ラストブロックは四季の風がゆたかに感じられるすずやかな歌。「絶唱」「夕笛」「浮世まかせ」










    マガジンハウス40周年記念写真集より

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    ~アンコール
    ROCK'N ROLL ふるさと
    https://youtu.be/4__5MPjfVKw

    舟木さんのハーモニカ演奏「旅愁」付
    スタンディング/サインボール打ち

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    この日のトークで印象に残ったのは、「ステージに立っていられなくなるまでは歌う…」というような意味合いのことを明言なさったこと。もちろんプロの歌い手として納得のいくステージができるということは前提だとは思いますが、これまでの舟木さんのおっしゃってきたニュアンスとは、ちょいとばかり変わってきたような気がしました。

    イメージ 18月に惜しくも亡くなられた西城秀樹さんについて、舟木さんが少しばかり語っていらっしゃる記事が
    あります。サンデー毎日(7/8号)『西城秀樹さんがいた時代と風景 最後まで「常識人」であろうとした「スター」』TVプロデューサーの鴨下信一さんが描かれた記事です。記事の一部を抜粋させていただきました。

    西城の歌唱力は今日評価が高く、~中略~鴨下信一は「歌唱力は同時代の誰よりもあった」と評している。鴨下は「ヒデキのひとつ前の御三家の一人・舟木一夫は歌についてはなかなかの理論派だが、ヒデキについてこういっている。"秀樹の強みは唄い方の構成力が優れているからだ。『YOUNG MAN』の成功はアクションだけではない。でなければ、あんな単純で、そのくせ全部唄うとひどく長い歌はモタないよ"。


    舟木さんらしい評だと思います。「唄い方の構成力」…現在の舟木さんのステージを拝聴していると、この意味がとてもよくわかります。舟木さんの若い頃のアルバムなどの音源を聴いても「唄い方の構成力」という視点を重ね合わせてみて、それが、なんとなくわかるような気がします。

    イメージ 16西城秀樹さんが晩年に「ありのままの自分」をステージでみてもらうという覚悟…をされたことは、プロの歌い手であり、さらには超人気アイドルだったことを考え合わせれば、苦悩に苦悩を重ねた結果、選び取ったことであろうということは推して知るベしです。このサンデー毎日の記事のタイトルの後半部分というかサブタイトル『最後まで「常識人」であろうとした「スター」』。これは人が人として生きていく、最も自然な形が、人の心を打ち、共感を呼ぶのではないかということなのだと…。

    イメージ 17私は絶頂期の西城さんのステージは拝見してませんが、4年ほど前に病を得てからの西城さんのステージは偶然に拝見しました。立っていること、会話することは、おぼつかないご様子でしたが、ひとたび歌に入ると別人のようで身体も動き、声も驚くほど出ていらしてその気迫に圧倒されました。これが、プロなんだと秀樹さんにつきつきられた気がしました。ファンが望むなら、ひとりでも自分の姿を見たい、声が聴きたいという人がいるならステージに立ち続ける…というのが秀樹さんの最終的にたどり着いた結論だったということ。「立っていられるうちは歌う」…舟木さんがおっしゃったこの言葉もプロの歌い手として秀樹さんと共通する、想いがこもっていたのではないかと…私は感じました。

    7月12日 終演後の御園座

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    昨晩も熱帯夜で寝苦しかったですね。
    連日の猛暑の中、地元の舟友さんが通って下さって舟木さんのご様子を
    届けてくださっています。本当にうれしいです。ありがとうございます。
    くれぐれも、体調に気をつけてくださいと願うばかりです。

    サングラスの色がうすくて舟木さんの表情がよくわかりますね。
    こういううすい色のグラスの朝は多分、調子上々なのでは?

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    今日も、ステキな背中です…おさかな柄のシャツがキュート

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    高原列車は行く
    https://youtu.be/cuqKQuEosWM




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    今日も暑いです。舟木さんのお元気なご様子を拝見できるので安心しますね。
    毎日、ホットな舟木さんを本当にありがとうございます。心からの感謝です

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    後姿、今日もちょうだいしました。チョーうれしいです

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    少女


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    今日も相変わらずの猛暑が続くようです。
    公演はまだ「貸切」です。そんな中、本日も「お出迎え」をしてくださった舟友さん。
    舟木さんもきっとお喜びのことでしょうね。舟友さん、どうかお疲れのでませんようにと願っています。
    心からの感謝を込めて、ご紹介させていただきます。


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    今日もステキな「背中」で〆で~す。毎日舟木さんの背中が拝見できるなんてホントに幸せ


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    映画「友を送る歌」ワンシーン

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    今日かぎりのワルツ
    https://youtu.be/cUX5Z-onncA
    (映画「友を送る歌」挿入歌)






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    はるかなる山 
    https://youtu.be/vHwhGbAfa3k





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    今日も昼夜とも貸切。やっと明日の夜から一般公演ですね。
    そんな状況の中でも、日参して「お出迎え」されている舟友さん。
    「舟木さん愛」の深さに本当に感服します。こうしてナイスショットを拝見できて
    毎日、舟木さんのお元気な姿を拝見できることに心からの感謝です。


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    「舟木さんの背中」コレクション。「背中写真集」なんて出たら絶対に買いま~す


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    本日は夜の部のみ一般公演です。朝から、長時間、待機してくださった舟友さんに感謝。
    今日も最高気温38℃になるとか…体調にはくれぐれも気をつけてくださいね。

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    会津磐梯山 アルバム「若い民謡」収録



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    「お出迎え」その2です。いつも本当にありがとうございます


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    花咲く乙女たち
    https://youtu.be/nYNPbfcCP5E



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    本日も、相変わらずの猛暑。終盤に入って、西から東から舟木さんのコアなファンが御園座に結集!
    「花咲く乙女たち」の熱気で、ますます、名古屋は暑く、熱く燃えてきてるようですね

    本日も、お元気な舟木さんのご様子をお届けくださいました。心からの感謝です


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    待ってましたこのショット


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    ネットで見つけた情報です。22日の15時から「絶唱」が上映されるとのこと。
    もしお近くで間に合う方がいれば、お出かけくださいね。

    劇場復活し半世紀ぶり上映会 当時の作品を選定~絶唱」も…
    http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=355261

    和歌山県串本町田並のJR田並駅前に半世紀ぶりに復活した「田並劇場」で今週末、営業当時に上映して人気だった邦画の上映会が開かれる。当時を知る区民らは「若い頃の思い出の場所」と懐かしみ、復活を喜ぶ。22日に一般向けに上映する。
      20日は、復活の取り組みを支援してくれた人らを招待し、内覧会や上映会、懇談会を開く。21日は、地元住民も招待し、上映会や懇談会をする。
      一般向けは22日で、午後1時にオープンし、3時から「絶唱」、7時から「逃亡列車」を上映する。上映後の4時50分からと8時50分からは懇談会を開く。「絶唱」は1966年公開で、監督は西河克己、主演は舟木一夫。「逃亡列車」は66年公開で監督は江崎実生、主演は石原裕次郎。
      いずれも、DVDとプロジェクターを使って上映する。一般の入場料は500円。
      劇場を復活させ、上映を企画したのは同町田並上の現代美術家、林憲昭さん(48)と妻の茎子さん(38)。9年前に子どもと一緒に東京から移住し、アトリエとして利用できる建物を探しているうちに、この劇場を知り「再び人々が集う場をつくろう」と所有者から借りて4年前から修繕を続けてきた。いすなどは学校で使わなくなったものをもらってそろえた。
      上映する映画は、劇場が営業していた50年代、60年代の邦画。劇場の天井裏で発見した約30点の古い映画ポスターから選んだ。

    映画「絶唱」予告編
    https://youtu.be/0w5DtPGyAhw





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    暑い中、早朝から待機してくださった舟友さんに心からの感謝です

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    本日も名古屋は39℃超えになるという予想だそう。そんな中
    舟友さんから、舟木さんのナイス・ショットをちょうだいしました。
    皆さんへの感謝とともに、くれぐれも体調お大事にとお祈りします。ありがとうございました。


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    本日も舟友さんからナイスショットをちょうだいしました

    千秋楽、無事に有終の美となりますように

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    今日の後姿も最高

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    熱い熱い御園座公演でしたね

    まだ帰宅途中ですがとりあえず千秋楽のシアター・コンサートのセットリストのみお知らせします

    詳細はのちほど

    開幕前にプレゼントタイムが10分ほどありました。開演時刻が押して終演は2時半くらいだったかな?

    シルバーグレー系のスリーピース。

    ~オープニング
    旅愁

    面影

    空港

    夢追い酒

    おもいで酒

    裏町酒場

    ふたり酒

    長良川艶歌

    昭和かれすすき

    船頭小唄

    石狩挽歌

    北の蛍

    夢ん中

    熱き心に

    ~アンコール
    季節かさねて

    いったん幕が降りて再び上がるとお芝居の出演者全員登場でサインボール投げ。

    その後で季節かさねて

    スタンディングのまま終演となりました。

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    7月5日から昨日24日までの「御園座・一ヶ月公演」事故もなく
    舟木さんはじめ出演者、スタッフの皆さんがお元気で
    千秋楽を迎えることができましたこと心からお慶び申し上げます。

    コンサートの時のトークで「明日から、僕は夏休み…」とおっしゃってた舟木さん。
    本当に、ゆっくり休息されてお疲れをとっていただきますようにと願っています。
    でも、きっと、舟木さんのことですから、すぐにあれやこれやと…
    なんたって「趣味・舟木一夫」っていう方ですから…ねっ


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    ここで、「歌の手帖・編集部ブログ」の舟木さん関連記事のご紹介

    歌の手帖編集部ブログ~舟木一夫さん御園座新劇場開場記念特別公演
    https://ameblo.jp/ut-magazineland/entry-12392579635.html

    歌の手帖編集部ブログ~「舟木一夫さんの記事は」
    https://ameblo.jp/ut-magazineland/entry-12392872570.html

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    さて、夏休みといえば高校野球。
    私は、プロ野球は基本見ませんが、高校野球はやっぱりちょっと気になります。

    第100回全国高校野球選手権記念大会が
    2018年8月5日(日)9時~21日(火)の17日間開催されます。

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    【高校野球2018夏】第100回記念大会、47都道府県56代表7/29決定…抽選会8/2
    https://resemom.jp/article/2018/07/23/45799.html


    ここで、再録ですが、舟木さんが「高校野球」について語っていらっしゃる文章を…

    ~「酔ってSINGER~青春病大騒ぎ」(1983年青山書房)より~

     高校野球
     
    イメージ 4夏なんだな・・・とオレが実感を持つのは、自然の変化もさることながら、高校野球だ。
    あのムードは、”青春真っ只中”以外の何ものでもないという感じで、実にいい。野球の好き嫌いに関係なく、大勢の人々が目と耳を向ける原因が、なんとなく判る気がする。最近はあれこれお金がかかりすぎているらしいというのがちょっと気になるけどサ。

    高校野球を見るたびにオレが想うことは、やっぱり何歳になっても、何事につけても一生懸命みたいなものは必要不可欠のものなんだナということだ。
     
    仕事は結果だ、とは言うものの、やはりその過程にはその人、その人のムードが欲しいなと思ったりする。
     生きることに”勝ち””負け”はつきものみたいに言われるけど、他人との比較で勝ったの負けたのよりも、その人らしい生き方、勝負の仕方が実はもっとも大切な事のような気がする。
     思いがけない”勝ち”がころがり込むこともあれば、全力を尽くして”一敗地にまみれる”こともたくさんあるんじゃないだろうか。

    イメージ 5背伸びをせず、妙な劣等感など持たず、自分にできる限りでの夢を追い、相応に生きる・・・それも幸せの確実なひとつの形であることに違いはないような気がする。
    甲子園で優勝すること、それは彼らすべての夢だろう。その夢を頂点において、地区予選を初めとして一試合、一試合を戦い続けて行く。勝者があれば、当然敗者がある。けれど、他の何かを考えながらでは満足なプレイなどできないだろうし、ましてや勝者にはなれないだろう。
     
    とにかく夢中になること。それ以外に道はないし、そこに”勝ち”"負け”に匹敵する、いやそれ以上の何かがきっとあるはずだ。
    ・・・何かに懸命になる。そして、そのこと自体にかけがえのない愛しさを覚えるのはオレの若さだろうか。
    オットット、どうでもいいけど、”ちょっと”じゃなくやたら真面目な話になっちゃったみたいだナ・・・仏滅、仏滅。



    涙の敗戦投手




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    御園座 舟木一夫特別公演 シアター・コンサート 千秋楽(7/24) れぽーと

    遅くなりましたが、千秋楽・コンサートのれぽーとをさせていただきます。
    舟木さんのトーク部分はピンク文字です。楽曲の中で音源(初出)のわかるものは明記しています。

    まずは開幕前のプレゼントタイムのトークから~濃紺の長そでシャツ、ジーンズ、靴はエビ茶かな?

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    今日は予定どおり、ワケのわからないシバイ…芝居ともいえないか?…ま、いいか。
    それにしても、年々暑くなってきてますね。もうすぐ東京タワーや通天閣がてっぺんから融けてくる…今日は立ち回りしなかったからラクでした。女性郡が全部やってくれたから。
    ~プレゼントの花束のヒマワリの花を見て~子どもの頃を思い出す…ケイトウとかヒマワリとかね。子どもの頃はバラの花なんか見たことない…。今日は大詰めで私の美しいカラダをお目にかけられなかった(笑)だんだん、1ヶ月公演もキツくなってきた。時代劇の主人公って若いんですよね。この先は水戸黄門しかないかな(笑)後援会のオネエさま方の平均年齢は???。今の流行歌の世界では、うち(舟木一夫)のお客さまが一番平均年齢が低い。カラオケ(演歌系)のお客さまは年齢層が高いそうですから…。与一のおじさんがちょっと風邪をひいて…あんな声のクセに楽屋でしゃべりっぱなし。出る直前までしゃべってる。時代劇っていうのは扮装だけでも疲れるなってとこがある。とにかく、夏にやるのはこれが最後にします。


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    シルバーグレー系のスリーピースで登場(私は2階の最前列でした、そこからみた色合い)

    ~オープニング
    旅愁(必殺シリーズの第4作目「暗闇仕留人」の主題歌)
    *「舟木一夫 ゴールデン・コンサート」ライブ盤(1975)に音源があります。

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    この1ヶ月間、そして今日の「貸切」の御礼を申しあげます。1ヶ月公演と云うのは1日1日クリアしていくというカンジで…千秋楽のお芝居は、去年の「忠臣蔵」で遊べなかった分、遊んでみました(笑)
    ホントに、今年の夏は気をつけてくださいね。日中は外に出ない。クーラー(エアコンと云わずクーラーと呼ぶのが「昭和的」な舟木さん。)より自然の風の方が体にいいなんて思わないでください。与一さんは、クーラー切ってたんで汗をかいて、その汗で冷えて風邪ひいたそうなんで、ご注意ください。
    今日は「恋うた」を…色気というものを楽しんでください。どうぞごゆっくり。

    面影(連続テレビ映画「Gメン'75」エンディング曲)
    https://youtu.be/tYoydJGFGgI
    「限りない青春の季節」15周年記念リサイタル・ライブ盤(1977)

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    空港(1974)
    *「舟木一夫 ゴールデン・コンサート」ライブ盤(1975)に音源があります。

    イメージ 10「おんな唄」ですね。ボクがこういうのを歌うのは昭和という時代にこだわるので…
    流行歌のヒット曲を選ぶというアンケートをとると、昭和いっぱいは「青い山脈」がトップ、平成になると「高校三年生」「神田川」。でも平成で生まれた歌の中で、この一曲っていう歌は?となると「J-POP」という中からトップが出てくるのかな…と。ここは「酒(がテーマ)」です。




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    夢追い酒
    *2014新橋演舞場シアターコンサート「遠藤実スペシャル」収録

    おもいで酒
    https://youtu.be/F5K3kTLjFkA
    *「アルバム・どうしているかい」収録

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    裏町酒場

    ふたり酒

    ときどき、酒が呑めないのにどうして酒の歌が歌えるの?また、恋をしたことがないのにどうして恋の歌が歌えるの?…経験してないから歌えないってことじゃない。男と女の思いの丈、そういうものにかわりはない。来年2月6、7、8日にここでシアター・コンサートをやることになる…その時は74になるワケですね。この年で再来年のスケジュールまで…ありがたいことですが…。まあ、(お客さま)と相談しながらやっていきましょう。どちらが欠けても…というのは核なワケで。これからも長い付き合いになるのを楽しんでいきましょう。

    ~そして、なぜだか2020年のオリンピックについて例の舟木節で一家言(笑)~
    こういう私感というのは、噺家さんなどは、当たり前にご披露なさいますが、歌い手の方はあまり、なさらないので私的にはそういうところも聴いててとっても興味深いものがあります。でも、歌にはあまり関係ないので割愛します。ゴメンナサイ。

    さて、ここは流行歌の歌詩の中に出てくる「情念」…「懺悔の値打ちもない」(1993年/北原ミレイ)あたりから出てきた「情の色濃い」というところを、オリンピックとは関係ありませんが(笑)

    夢芝居

    天城越え
    https://youtu.be/w9JYUXTfMD8
    *「心に沁みた流行歌」収録

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    女性の想いというのは恋に関しては男より強い。情念の世界は男のうたでは書きヅライ。男なんてのは、フーテンですからね。あっちフラフラ、こっちフラフラ、気づいたら73(笑)
    「貸切」の時、「哀愁の夜」を歌い出したら3番だった(笑)
    いつものように、うまくツジツマ合わせて乗り切られたとのこと、55年選手のプロですもんね(笑)

    イメージ 12今は、昔「ご当地ソング」っていってたものがいっぱいあるでしょ。若手もベテランにも…「柳瀬ブルース」「長崎ブルース」「思案橋ブルース」…場所だけ入れ替えればいい。前に「リバーサイド・ホテル」歌詩の解説したことがあるんですが「誰も知らない 夜明けが明けた時」…夜明けが、明けるって?(笑)
    この辺(名古屋周辺)のご当地ソングってないんですね。「Rock 'n' Roll ふるさと」以外(笑&拍手)特長的なものがないのかも、川でも千曲川とか北上川とか…湖だと摩周湖とか…一宮の歌はない(笑)でも、ご近所で一曲だけありました。「長良川」

    長良川艶歌

    イントロが始まって歌い出したのはいいものの、原曲を歌われている歌手の方の歌マネになってしまった(笑)ご自分がウケてしまってバック・バンドを止めて、「今、ツボにハマった!」と舟木さん。最初から仕切り直し(笑)

    詩の世界の深さ、これは、あんまりツッコミ過ぎると…前に演舞場で途中で歌えなくなったのがある…「なみだの操」これは歌い手が悪いワケじゃない(笑)流行歌は自分が経験しなくたって…ボクの場合、親父がやってることを傍で見てたから…やおら天を仰いで「栄吉さん、元気か?」(笑)
    ここは、純粋、純情っていうところで成立してるものをふたつつなげて

    昭和枯れすすき




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    御園座のホール玄関口の左手にある演劇図書館に展示されてました。

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    お芝居の仲間たちが、もう一回「船頭小唄」やらないかと…とてもじゃないけど、まぁ、ムリです。
    デレデレとやってると、帰れなくなる…お客さまが、というより自分の帰りが心配なんで(笑)ラスト・ブロック。

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    石狩挽歌
    *「心に沁みた流行歌」収録

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    北の蛍

    夢ん中

    熱き心に
    *「心に沁みた流行歌」収録

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    ~アンコール
    一旦幕が降りて…上がるとお芝居の出演者の皆さん、村木弾さんも登場。
    舟木さんが順番にマイクを向けてひとことずつ…与一さん、葉山さん、文童さん、啓二さん・彌生さん父娘、丹羽さん、桜木さん、田口さん、北町さんetc…全員でサインボール投げ。
    舟木さんが、「どうも1ヶ月ありがとう!!」と御挨拶され、そのままスタンディング。

    季節かさねて(後援会テーマ曲)



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    イメージ 22今回も千秋楽のオタノミ、スペシャルバージョンコンサートは、聴きごたえ十分でした。
    毎回、千秋楽コンサートで痛感するのは、お芝居と歌のステージの2本立てでの長期公演にもかかわらず、最後の最後までクオリティの高いステージで満足させていただけることのオドロキです。70代半ば近くになっても、千秋楽のステージでのパワーが今までと同じように、というより、さらにパワーアップして感じられるのは私だけはなくきっとその場にいらっしゃった方、皆さんが同じではないかと思います。

    トークの中でも、舟木さんはこうおっしゃってます「…相談しながらやっていきましょう。どちらが欠けても…というのは核なワケで。これからも長い付き合いになるのを楽しんでいきましょう。」これって、明らかに私たちが、舟木さんに励まされてますよね(笑)勿論、劇場に足を運びはしますが、座って聴いている、観ているだけのこちら側が、ハッパかけられてるカンジ(笑)本当に、頼もしい限りです。ここ、しばらくで、さらに舟木さんの中では、「生涯現役」という言葉が、確実に根付いてきていて、それが、さらにいい香りを増してきて熟成に向かっているかのような気がします。今回も、元気と勇気をありがとうございました。


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    コンサートと同時に、千秋楽のオタノシミは、「お芝居」がどんな風にクズレるのか?…こちらが一番というファンの方も多いでしょうね。「鬼吉」さんは、そういう意味では、ハチャメチャにクズセる「半喜劇」なので舟木さんもナチュラルに心おきなく?解体されてました(笑)

    イメージ 21幕が上がると、舞台の真ん中に座り込んで、おでんをムシャムシャやってたり、お千ちゃんの手相を見ながら、これは東海道線、これが尾西線…
    次郎長一家が集まって石松追善の計画をしているところにスイカを配りに回ったり、黒駒一家から喧嘩状を持ってきた使者に斬りかかったり、与一さんのセリフのいいところでジャマしたり、悪戯小僧ぶり全開!
    黒駒勝三に次郎長親分の返書を届けに行く使者選びのくじ引きでは、あっという間に一番乗りでくじを引いてしまったり、次郎長一家が花道を通って黒駒一家の待つ富士川べりに行くときは「ちゃっきり節~高校三年生」(笑)
    結局、ラストは女性陣が襷掛けで勇ましく花道から登場して大活躍。お千ちゃん(彌生さん)が、勝三(啓二さん)と一騎打ちでミゴトに勝って勝鬨!
    お千ちゃんをめぐる博打では、鬼吉さん、身ぐるみはがされることなく無事に花道を…
    モレもあろうかと思いますが、記憶にあるのは、まあ、こんなところ…(笑)




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